JPH03136700A - アイロン装置 - Google Patents
アイロン装置Info
- Publication number
- JPH03136700A JPH03136700A JP27442089A JP27442089A JPH03136700A JP H03136700 A JPH03136700 A JP H03136700A JP 27442089 A JP27442089 A JP 27442089A JP 27442089 A JP27442089 A JP 27442089A JP H03136700 A JPH03136700 A JP H03136700A
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- Japan
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- press
- ironing device
- iron
- mounting table
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- 238000010409 ironing Methods 0.000 title claims description 47
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 90
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 45
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 229920006015 heat resistant resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、アイロン装置、詳しくは、アイロン本体、
アイロン本体を載置する載置台及びアイロンをかけるべ
き衣服などを置くプレス台を備え、かつ、これらをコン
パクトに収納することが可能なアイロン装置に関する。
アイロン本体を載置する載置台及びアイロンをかけるべ
き衣服などを置くプレス台を備え、かつ、これらをコン
パクトに収納することが可能なアイロン装置に関する。
〈従来の技術〉
従来のアイロン装置としては、実開昭57−7500号
公報に、アイロン本体を載置する載置台をプレス台内に
収納できるようにしたものが開示されており、また、実
公昭38−21697号公報に、アイロン本体を載置台
に載置し、これを収納ケース内に収納するようにしたも
のが開示されている。
公報に、アイロン本体を載置する載置台をプレス台内に
収納できるようにしたものが開示されており、また、実
公昭38−21697号公報に、アイロン本体を載置台
に載置し、これを収納ケース内に収納するようにしたも
のが開示されている。
〈考案が解決しようとする課題〉
しかし、上記従来例のうち、前者は、載置台をプレス台
内に収納するものであるが、プレス台は使用時の大きさ
のままであり、収納に大きなスペースを必要とするのみ
ならず、載置台はプレス台に収納できるが、アイロン本
体はプレス台に一体に収納保管することができないとい
う問題点がある。また、後者の従来例では、プレス台を
まったく別個に収納しなければならず、大きな収納スペ
ースを必要とするのみならず、アイロン装置を使用する
際には、別個に収納したアイロン本体とプレス台とをそ
れぞれ別個に用意しなければならず、アイロン装置の使
用準備に手間がかかるという問題点がある。
内に収納するものであるが、プレス台は使用時の大きさ
のままであり、収納に大きなスペースを必要とするのみ
ならず、載置台はプレス台に収納できるが、アイロン本
体はプレス台に一体に収納保管することができないとい
う問題点がある。また、後者の従来例では、プレス台を
まったく別個に収納しなければならず、大きな収納スペ
ースを必要とするのみならず、アイロン装置を使用する
際には、別個に収納したアイロン本体とプレス台とをそ
れぞれ別個に用意しなければならず、アイロン装置の使
用準備に手間がかかるという問題点がある。
この考案は、上記の問題点を解決するものであり、アイ
ロン本体、載置台及びプレス台を一体、かつ、コンパク
トに収納することが可能なアイロン装置を提供すること
を目的とする。
ロン本体、載置台及びプレス台を一体、かつ、コンパク
トに収納することが可能なアイロン装置を提供すること
を目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
上記問題点を解決するために、本願節1の発明にかかる
アイロン装置は、 所定の温度に加熱されて、衣服等に押圧されるアイロン
本体と、上記アイロン本体を載置する載置台と、上記載
置台に取り付けられ、使用時には展開されてその上にア
イロンをかけるべき衣服等が置かれ、不使用時には折り
畳んで収納される、折り畳み可能なプレス台とを具備し
ている。
アイロン装置は、 所定の温度に加熱されて、衣服等に押圧されるアイロン
本体と、上記アイロン本体を載置する載置台と、上記載
置台に取り付けられ、使用時には展開されてその上にア
イロンをかけるべき衣服等が置かれ、不使用時には折り
畳んで収納される、折り畳み可能なプレス台とを具備し
ている。
また、本願節2の発明にかかるアイロン装置は、所定の
温度に加熱されて、衣服等に押圧されるアイロン本体と
、上記アイロン本体を載置する載置台と、上記載置台に
巻取自在に取り付けられ、使用時には上記載置台から引
き出され、不使用時には上記載置台に巻き取られて収納
されるプレス台とを具備している。
温度に加熱されて、衣服等に押圧されるアイロン本体と
、上記アイロン本体を載置する載置台と、上記載置台に
巻取自在に取り付けられ、使用時には上記載置台から引
き出され、不使用時には上記載置台に巻き取られて収納
されるプレス台とを具備している。
く作用〉
本願節1の発明のアイロン装置においては、アイロン本
体はアイロン本体を載置するための載置台に載置され、
載置台に取り付けられたプレス台は使用時には展開され
、不使用時には折り畳まれて、その平面面積が小さくな
り、アイロン本体を載置台に載せた状態でアイロン装置
全体を一体、かつ、コンパクトに収納することが可能に
なる。
体はアイロン本体を載置するための載置台に載置され、
載置台に取り付けられたプレス台は使用時には展開され
、不使用時には折り畳まれて、その平面面積が小さくな
り、アイロン本体を載置台に載せた状態でアイロン装置
全体を一体、かつ、コンパクトに収納することが可能に
なる。
また、本願節2の発明のアイロン装置においては、
プレス台が、使用時には載置台から引き出されて使用さ
れ、不使用時には載置台に巻き取られる。
れ、不使用時には載置台に巻き取られる。
その結果、不使用時には、アイロン装置はコンパクトに
なり、載置台にアイロン本体を載せた状態で、アイロン
装置全体を一体、かつ、コンパクトに収納することが可
能になる。
なり、載置台にアイロン本体を載せた状態で、アイロン
装置全体を一体、かつ、コンパクトに収納することが可
能になる。
〈実施例〉
以下、この考案の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本願節1の発明の一実施例にかかるアイロン装
置を示す斜視図であり、第2図は第1図のアイロン装置
の収納状態を示す断面図である。
置を示す斜視図であり、第2図は第1図のアイロン装置
の収納状態を示す断面図である。
これらの図に示すように、アイロン装置は、所定の温度
に加熱され、衣服等に押圧されて衣服等の皺をのばした
り折り目を付けたりするアイロン本体1 (第2図)と
、アイロン本体1を載置するための載置台2と、アイロ
ンをかけるべき衣服等を置くためのプレス台3とを備え
ている。
に加熱され、衣服等に押圧されて衣服等の皺をのばした
り折り目を付けたりするアイロン本体1 (第2図)と
、アイロン本体1を載置するための載置台2と、アイロ
ンをかけるべき衣服等を置くためのプレス台3とを備え
ている。
載置台2の耐熱樹脂製の載置部4にはアイロン本体1に
給電するための電源端子部5と、アイロン本体1の底面
を支持する支持部材6とが設けられており、載置部4の
周囲は基部7により取り囲まれている。載置台2の一側
部にはプレス台3を支持固定する支持片8(第2図)が
形成されており、プレス台3は一対のヒンジ部9により
載置台2の支持片8に回動自在に取り付けられている。
給電するための電源端子部5と、アイロン本体1の底面
を支持する支持部材6とが設けられており、載置部4の
周囲は基部7により取り囲まれている。載置台2の一側
部にはプレス台3を支持固定する支持片8(第2図)が
形成されており、プレス台3は一対のヒンジ部9により
載置台2の支持片8に回動自在に取り付けられている。
プレス台3はその略中央部のヒンジ部3aにおいて折り
畳み自在の基台10とその表面を覆う耐熱性の布シート
11から構成されている。
畳み自在の基台10とその表面を覆う耐熱性の布シート
11から構成されている。
上記のように構成されたアイロン装置を収納する場合、
アイロン本体1を載置台2に載置し、プレス台3を載置
台2の側部のヒンジ部9で起立させるとともに、中央の
ヒンジ部3aを山折りに折り曲げる。その結果、プレス
台3は載置台3の側部に略垂直に折り畳まれて平面面積
が小さくなり、一体、かつ、コンパクトに収納すること
が可能になる。また、上述のように、プレス台3が折り
畳まれて平面面積が小さくなったアイロン装置を、第2
図に示すように、上部に把手12を有する収納ケース1
3で覆うことにより、アイロン装置全体を一体として収
納ケース13内に収納することもてきる。なお、第2図
は、プレス台3が収納ケース13の内側に位置するよう
構成にした実施例を示しているが、プレス台3を収納ケ
ース13の外側に位置するように構成してもよい。
アイロン本体1を載置台2に載置し、プレス台3を載置
台2の側部のヒンジ部9で起立させるとともに、中央の
ヒンジ部3aを山折りに折り曲げる。その結果、プレス
台3は載置台3の側部に略垂直に折り畳まれて平面面積
が小さくなり、一体、かつ、コンパクトに収納すること
が可能になる。また、上述のように、プレス台3が折り
畳まれて平面面積が小さくなったアイロン装置を、第2
図に示すように、上部に把手12を有する収納ケース1
3で覆うことにより、アイロン装置全体を一体として収
納ケース13内に収納することもてきる。なお、第2図
は、プレス台3が収納ケース13の内側に位置するよう
構成にした実施例を示しているが、プレス台3を収納ケ
ース13の外側に位置するように構成してもよい。
第3図は、この発明の他の実施例を示す。図に示すよう
に、この実施例のアイロン装置においては、収納時に、
プレス台3を載置台2の側部のヒンジ部9て起立させる
とともに、その略中央部のヒンジ部3aにおいて、布シ
ート11が内側になるようにプレス台3を折り曲げ、載
置台2と載置台2に載置されたアイロン本体1を覆うと
ともに、アイロン本体1をその内側に挟持固定し、かつ
、その先端部3bを載置台2の側部に設けられた係止片
2aに係合させるように構成している。その他の構成は
上記実施例と同様である。この実施例のアイロン装置に
おいては、プレス台3が収納時のケースとしても機能す
るため、別途収納ケースを用意する必要がなく、アイロ
ン装置のみで、これを一体、かつ、コンパクトに収納す
ることができるとともに、アイロン本体をカバーしてほ
こりがアイロン本体にかかることを防止できるという利
点がある。
に、この実施例のアイロン装置においては、収納時に、
プレス台3を載置台2の側部のヒンジ部9て起立させる
とともに、その略中央部のヒンジ部3aにおいて、布シ
ート11が内側になるようにプレス台3を折り曲げ、載
置台2と載置台2に載置されたアイロン本体1を覆うと
ともに、アイロン本体1をその内側に挟持固定し、かつ
、その先端部3bを載置台2の側部に設けられた係止片
2aに係合させるように構成している。その他の構成は
上記実施例と同様である。この実施例のアイロン装置に
おいては、プレス台3が収納時のケースとしても機能す
るため、別途収納ケースを用意する必要がなく、アイロ
ン装置のみで、これを一体、かつ、コンパクトに収納す
ることができるとともに、アイロン本体をカバーしてほ
こりがアイロン本体にかかることを防止できるという利
点がある。
上記実施例においては、プレス台3が、その略中央のヒ
ンジ部3aのみで折り畳まれるように構成しているが、
複数の箇所でプレス台3を折り畳むことができるように
構成してもよい。また、プレス台3をヒンジ部9で載置
台2から取り外し可能に取り付けるように構成してもよ
い。
ンジ部3aのみで折り畳まれるように構成しているが、
複数の箇所でプレス台3を折り畳むことができるように
構成してもよい。また、プレス台3をヒンジ部9で載置
台2から取り外し可能に取り付けるように構成してもよ
い。
第4図は、本願節2の発明の一実施例を示す。
図に示すように、アイロン装置は、所定の温度に加熱さ
れ、衣服等に押圧されて衣服等の皺をのばしたり折り目
を付けたりするアイロン本体1(第2図)と、アイロン
本体1を載置するための載置台2と、アイロンをかける
べき衣服等を置くためのプレス台103とを備えている
。
れ、衣服等に押圧されて衣服等の皺をのばしたり折り目
を付けたりするアイロン本体1(第2図)と、アイロン
本体1を載置するための載置台2と、アイロンをかける
べき衣服等を置くためのプレス台103とを備えている
。
このプレス台103は、巻き取ることが可能な柔軟性と
、所望の耐圧性、耐熱性とを備え、かつ、水蒸気透過性
を有する材料からなる基台110と基台110の表面を
覆う布シート111とから構成されている。このプレス
台103は、載置台2の内側に設けられた、うず巻きば
ね(図示せず)の力により駆動されるローラ113に、
巻取収納可能に取り付けられている。そして、載置台2
の一側部にはローラ113の回転を止めることによりプ
レス台103の巻き取りを停止して、プレス台103を
その位置に固定するロックボタン112が配設されてい
る。そして、このロックボタン112を押し込むとロッ
クが解除され、プレス台103を載置台2内に巻き取る
ことが可能になる。
、所望の耐圧性、耐熱性とを備え、かつ、水蒸気透過性
を有する材料からなる基台110と基台110の表面を
覆う布シート111とから構成されている。このプレス
台103は、載置台2の内側に設けられた、うず巻きば
ね(図示せず)の力により駆動されるローラ113に、
巻取収納可能に取り付けられている。そして、載置台2
の一側部にはローラ113の回転を止めることによりプ
レス台103の巻き取りを停止して、プレス台103を
その位置に固定するロックボタン112が配設されてい
る。そして、このロックボタン112を押し込むとロッ
クが解除され、プレス台103を載置台2内に巻き取る
ことが可能になる。
その他の構成は第1図及び第2図に示した上記第1の発
明の実施例と同様である。
明の実施例と同様である。
上記構成を有するアイロン装置においては、使用時には
、ロックボタン112を押し込んで、載置台2から必要
な長さだけ引き出してプレス台103を使用し、不使用
時には、ロックボタン112を押し込んで、上記プレス
台103を巻き取って載置台内に収納する。その結果、
プレス台103か巻き取られた状態ではアイロン装置の
平面面積及び容積か小さくなり、アイロン本体1を載置
台2に載置した状態で、アイロン装置全体を一体、かつ
、コンパクトに収納することができる。また、上述のよ
うに、プレス台103が巻き取られてコンパクトになっ
たアイロン装置を、収納ケースに入れることにより、ア
イロン装置全体を一体として収納ケース内に収納するこ
ともてきる。なお、上記実施例では、プレス台103の
巻き取りは、ローラ113をうず巻きばねの力で回転さ
せて行うように構成したが、ローラの駆動手段としては
、モータその他の公知の種々の駆動手段を用いることが
可能であり、また、手動で巻き取るようしてもよい。
、ロックボタン112を押し込んで、載置台2から必要
な長さだけ引き出してプレス台103を使用し、不使用
時には、ロックボタン112を押し込んで、上記プレス
台103を巻き取って載置台内に収納する。その結果、
プレス台103か巻き取られた状態ではアイロン装置の
平面面積及び容積か小さくなり、アイロン本体1を載置
台2に載置した状態で、アイロン装置全体を一体、かつ
、コンパクトに収納することができる。また、上述のよ
うに、プレス台103が巻き取られてコンパクトになっ
たアイロン装置を、収納ケースに入れることにより、ア
イロン装置全体を一体として収納ケース内に収納するこ
ともてきる。なお、上記実施例では、プレス台103の
巻き取りは、ローラ113をうず巻きばねの力で回転さ
せて行うように構成したが、ローラの駆動手段としては
、モータその他の公知の種々の駆動手段を用いることが
可能であり、また、手動で巻き取るようしてもよい。
上記の各実施例において、プレス台の布シートを基部に
着脱可能に取り付けるように構成することにより、布シ
ートが汚れた場合や損耗した場合に、布シートを取り替
えることを可能にすることができる。
着脱可能に取り付けるように構成することにより、布シ
ートが汚れた場合や損耗した場合に、布シートを取り替
えることを可能にすることができる。
また、上記の各実施例においては、アイロン装置が、ア
イロン本体を載置台に載置したときに給電されるコード
レス式のアイロン装置である場合について説明したが、
本願の第1及び第2の発明は、上記のようなコードレス
式のアイロン装置に限らず、アイロン本体に直接コード
が接続されているアイロン装置や、あるいは、アイロン
本体と載置台とがコードで接続されているアイロン装置
についても適用することができる。
イロン本体を載置台に載置したときに給電されるコード
レス式のアイロン装置である場合について説明したが、
本願の第1及び第2の発明は、上記のようなコードレス
式のアイロン装置に限らず、アイロン本体に直接コード
が接続されているアイロン装置や、あるいは、アイロン
本体と載置台とがコードで接続されているアイロン装置
についても適用することができる。
〈発明の効果〉
本願第1の発明にかかるアイロン装置は、プレス台を折
り畳み可能に構成し、不使用時には折り畳んで収納する
ことができるように構成しているので、アイロン装置全
体を一体、かつ、コンパクトに収納することが可能で、
収納スペースを小さくすることができるとともに、持ち
運びや、アイロン装置を使用するための準備も容易にな
る。また、プレス台で載置台及びアイロン本体を覆うよ
うにしたアイロン装置においては、プレス台を収納ケー
スとしても利用できるので、別途に収納ケースを用意す
る必要がなく、経済的に有利であるとともに、省スペー
スの見地からもより有利なアイロン装置が得られるとい
う効果がある。
り畳み可能に構成し、不使用時には折り畳んで収納する
ことができるように構成しているので、アイロン装置全
体を一体、かつ、コンパクトに収納することが可能で、
収納スペースを小さくすることができるとともに、持ち
運びや、アイロン装置を使用するための準備も容易にな
る。また、プレス台で載置台及びアイロン本体を覆うよ
うにしたアイロン装置においては、プレス台を収納ケー
スとしても利用できるので、別途に収納ケースを用意す
る必要がなく、経済的に有利であるとともに、省スペー
スの見地からもより有利なアイロン装置が得られるとい
う効果がある。
また、本願第2のアイロン装置においては、不使用時に
は、プレス台を載置台に巻き取って収納できるように構
成しているので、プレス台が巻き取られた状態ではアイ
ロン装置が小さくなり、アイロン装置全体を一体、かつ
、コンパクトに収納することが可能で、収納スペースを
小さくすることができるとともに、持ち運びや、アイロ
ン装置を使用するための準備も容易になるという効果が
ある。
は、プレス台を載置台に巻き取って収納できるように構
成しているので、プレス台が巻き取られた状態ではアイ
ロン装置が小さくなり、アイロン装置全体を一体、かつ
、コンパクトに収納することが可能で、収納スペースを
小さくすることができるとともに、持ち運びや、アイロ
ン装置を使用するための準備も容易になるという効果が
ある。
第1図は本願第1の発明の一実施例にかかるアイロン装
置の斜視図、第2図は本願第1の発明の一実施例にかか
るアイロン装置の収納状態を示す部分断面図、第3図は
本願第1の発明の他の実施例を示す図、第4図は本願第
2の発明の一実施例にかかるアイロン装置を示す斜視図
である。 1・・・アイロン本体、2・・・載置台、3.103・
・・プレス台 ■・・・アイロン本体 2・・・載置台 3・・・プレス台 / ( 1 第 図 1・・アイロン本体 2・・載置台 3.103・・・プレス台
置の斜視図、第2図は本願第1の発明の一実施例にかか
るアイロン装置の収納状態を示す部分断面図、第3図は
本願第1の発明の他の実施例を示す図、第4図は本願第
2の発明の一実施例にかかるアイロン装置を示す斜視図
である。 1・・・アイロン本体、2・・・載置台、3.103・
・・プレス台 ■・・・アイロン本体 2・・・載置台 3・・・プレス台 / ( 1 第 図 1・・アイロン本体 2・・載置台 3.103・・・プレス台
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定の温度に加熱されて、衣服等に押圧されるアイ
ロン本体と、 上記アイロン本体を載置する載置台と、 上記載置台に取り付けられ、使用時には展開されてその
上にアイロンをかけるべき衣服等が置かれ、不使用時に
は折り畳んで収納される、折り畳み自在なプレス台とを
具備するアイロン装置。 2、所定の温度に加熱されて、衣服等に押圧されるアイ
ロン本体と、 上記アイロン本体を載置する載置台と、 上記載置台に巻取自在に取り付けられ、 使用時には上記載置台から引き出され、不使用時には上
記載置台に巻き取られて収納されるプレス台と を具備するアイロン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27442089A JPH03136700A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | アイロン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27442089A JPH03136700A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | アイロン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136700A true JPH03136700A (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=17541424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27442089A Pending JPH03136700A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | アイロン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03136700A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3059014A1 (fr) * | 2016-11-18 | 2018-05-25 | Seb S.A. | Dispositif de stockage d'une surface de repassage flexible et appareil de defroissage comportant un tel dispositif |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP27442089A patent/JPH03136700A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3059014A1 (fr) * | 2016-11-18 | 2018-05-25 | Seb S.A. | Dispositif de stockage d'une surface de repassage flexible et appareil de defroissage comportant un tel dispositif |
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