JPH03136706A - ツールチャック - Google Patents

ツールチャック

Info

Publication number
JPH03136706A
JPH03136706A JP1272935A JP27293589A JPH03136706A JP H03136706 A JPH03136706 A JP H03136706A JP 1272935 A JP1272935 A JP 1272935A JP 27293589 A JP27293589 A JP 27293589A JP H03136706 A JPH03136706 A JP H03136706A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ring
chuck
tool
screw
fixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1272935A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0829442B2 (ja
Inventor
Daijiro Nakamura
大治郎 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Delta KK
Original Assignee
Delta KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to JP1154900A priority Critical patent/JPH0829441B2/ja
Application filed by Delta KK filed Critical Delta KK
Priority to JP1272935A priority patent/JPH0829442B2/ja
Priority to GB9013457A priority patent/GB2236968B/en
Priority to IT67796A priority patent/IT1241650B/it
Priority to CA002028001A priority patent/CA2028001C/en
Priority to DE4033122A priority patent/DE4033122A1/de
Priority to CN90108595.2A priority patent/CN1023980C/zh
Priority to FR9012913A priority patent/FR2653372A1/fr
Publication of JPH03136706A publication Critical patent/JPH03136706A/ja
Publication of JPH0829442B2 publication Critical patent/JPH0829442B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B31/00Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
    • B23B31/02Chucks
    • B23B31/10Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
    • B23B31/12Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
    • B23B31/1207Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving obliquely to the axis of the chuck in a plane containing this axis
    • B23B31/1238Jaws movement actuated by a nut with conical screw-thread
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B2231/00Details of chucks, toolholder shanks or tool shanks
    • B23B2231/12Chucks having means to amplify the force produced by the actuating means to increase the clamping force
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B2231/00Details of chucks, toolholder shanks or tool shanks
    • B23B2231/38Keyless chucks for hand tools

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)
  • Jigs For Machine Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、例えば、電動ドリルや電動ドライバ等に装
着されるツールチャックであって、チャックハンドルを
用いないで、手の力でチャックを締付けるタイプのツー
ルチャックに関する。
(ロ)従来の技術 上述のようなチャックハンドルを用いないで、手動でチ
ャックを締付けるツールチャックは、例えば、特開昭6
3−174804号公報、実開昭63−189509号
公報等がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、従来のチャックハンドルを用いないツールチャ
ックの締付は力は、チャック爪を移動させるネジ送りの
増幅作用のみであるので、チャックハンドルを用いた場
合と等価な締付は力を得ることができず、また、チャッ
ク爪をロック手段でロックすることで、チャック爪の緩
みを防止してはいるものの、チャック爪の締付は力を上
げることはできず、したがって、チャックハンドルで締
付けるツールチャックと等価なツールの作業ができない
問題点を有する。
そこでこの発明は、特異なトルクアップ機構の介装で、
構造の複雑化を防止してコンパクトに構成し得るもので
ありながら、充分な締付は力を得るツールチャックの提
供を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明の第1発明は、チャック本体の先端中心部に複
数本のチャック爪を拡縮摺動可能に斜設すると共に、こ
れら各チャック爪の外側面に部分雄ネジを刻設して、こ
れら部分雄ネジにネジ環を螺合し、該ネジ環の外周に嵌
芦した操作リングの回動操作で、ネジ環を回動して前記
チャック爪をネジ送りで拡縮摺動させてツールを挾持す
るツー・ルチャックであって、前記操作リングとネジ環
とのトルク伝動経路の間に、トルクアップ機構を介装し
、上記トルクアップ機構を、前記ネジ環に固定される出
力環と、前記操作リングに偏心して遊嵌保持される入力
環と、前記チャック本体に固定される固定環とを、前記
チャック本体の軸芯方向に配設すると共に、前記入力庸
と固定環との対向する相互面に、波数差を有する内外サ
イクロイド曲線の転がり溝を刻設して、該転がり溝間に
ボールを介在させ、前記入力環と出力環との間に、動力
伝導のボールを介装して形成したツールチャックである
ことを特徴とする。
さらに、第2発明は、前記固定環とチャック本体との固
定手段は、チャック爪からの負荷方向で圧接する相互の
圧接面で形成した第1発明のツールチャックであること
を特徴とする。
さらにまた、第3発明は、前記固定環とチャック本体と
の対向部の相互に、チャック爪からの負荷方向で圧接す
る圧接面を形成し、上記固定環の後面側円周上に歯山を
形成すると共に、この歯山に付勢して噛合する弾性体を
操作リングまたはチャック本体の一方に取付けた第1発
明のツールチャックであることを特徴とする。
(ホ)作用 この発明のツールチャックによれば、ツールをチャック
爪に挟持させるために、操作リングを締付は方向に回動
すると、入力環が公転され、固定環との間に介在させた
ボールが転がり溝を転勤することで、入力環に自転が生
じ、この自転が公転に対し太き(減速されるので、トル
クアップした出力となり、この出力がボールを介して出
力環に出力され、ネジ環を回動し、チャック爪をネジ送
りして、ツールを大きなトルクで締付は挟持する。
また、固定環がチャック本体と圧接面で圧接して固定さ
せる場合は、これらが圧接するまでは固定環の回転が許
容されるので、拡大したチャック爪にツールを入れてチ
ャック爪がツールを挟持し始めるまで、すなわち、チャ
ック爪に締付は力が発生しない間は、入力環、固定環、
出力環が一体となって回転して減速作用が発生しないの
で、操作リングの回動がそのままネジ環に伝達されて、
速くチャック爪をネジ送りでき、速くツールを挟持状態
にすることができる。
そして、この挟持状態からさらに操作リングを回動する
ことで、チャック爪に締付は力が作用すると、チャック
爪に負荷が生じて、ネジ環が後退し、これで固定環をチ
ャック本体に圧接固定すると、前述のトルクアップ機構
が作用して、高トルクの締付けが得られる。
さらに、固定環の歯山に弾性体が付勢噛合する場合は、
固定環と操作リングとがロックされ、該操作リングの回
転による慣性、振動による操作リングの緩みが防止され
、強固な挟持が維持される。
(へ)発明の効果 上述の結果、この発明によれば、トルクアップ機構によ
って手動による回動力が大きく増幅されるので、チャッ
クを大きな力で締付けることができ、チャックハンドル
の場合の締付けと等価な締付けで確実なツールの挟持が
得られる。
さらに、上述のトルクアップ機構は、入力環、固定環、
出力環の3枚がリング状に形成される構造であるため、
チャック爪との構造の結合が容易であって、コンパクト
に構成することができ、また、構造が簡単でありながら
、大きなトルクの伝達力を有する。
また、作業中の振動や操作リングの慣性に対するチャッ
クの緩みは弾性体の付勢噛合で防止され、より一層の強
固なツールの挟持が得られる。
さらに、上述の弾性体は緩み止めの作用の他に、チャッ
ク本体に対する操作リングの抜は止め、さらに、チャッ
クからツールを外すときにチャック本体とチャック爪と
の圧接の解除作用を行い、3つの作用を1部品で行うこ
とで、部品点数を少なくシ、よりコンパクトに構成する
ことができる。
(ト)発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は電動ドリルや電動ドライバ等でドリルビットやド
ライバビット等のツールを挟持するツールチャックを示
し、第1図、第2図において、該ツールチャック10は
チャック本体11の先端中心部に3本のチャック爪12
・・・を、チャック本体11の軸芯に対して先端側が集
合する傾斜状に、しかも、拡縮摺動可能に斜設している
すなわち、それぞれのチャック爪12はチャック本体1
1の軸芯に対して傾斜状に形成した摺動溝13に摺動の
み自在に挿入し、それぞれの外周部にはそれぞれが連続
する状態となる部分雄ネジ14を螺設し、これら部分雄
ネジ14・・・にはリング状のネジ環15の雌ネジ16
を螺合し、このネジ環15を正逆回転することで、チャ
ック爪12・・・をネジ送りして拡縮摺動し、ツールの
挟持開放を行う。
上述のネジ環15の外周部にはトルクアップ機構17を
嵌着し、さらに、このトルクアップ機構17の外周面に
は操作リング18を嵌装し、この操作リング18を正逆
回転、すなわち、ツール19の締付は方向、または、取
外し方向に回動することで、その回動力をトルクアップ
機構17を介して前述のネジ環15に伝達する。
上述のトルクアップ機構17は次のように構成している
すなわち、該機構17は、前述のネジ環15に圧入して
固定する環状の出力環20と、前述の操作リング18に
所定量の偏心量eで偏心して遊嵌保持される環状の入力
環21と、前述のチャック本体11の後部にテーパ周面
に圧接固定される固定環22との3つの環状体を有し、
これらの環状体をチャック本体11の軸芯方向に配設し
ている。
前述の入力環21と固定環22との対向面には、入力環
21に内転サイクロイド曲線で断面円弧状の転がり7i
l!23を刻設し、固定環22に外転サイクロイド曲線
で断面円弧状の転がり溝24を刻設し、これら転がり溝
23.24間に、該転がり溝23.24を転勤する複数
のボール25・・・を介在している。
第3図にも示すように、上述の転がり溝23゜24の振
幅は前述の入力環21の偏心量eと同量に設定し、かつ
、入力環21側の波数は10波、固定環24側の波数は
12波に設定して、これらに介在するボール25・・・
は11個またはそれ以下に設定している。
このように転がり溝23.24を形成した入力環21に
偏心量eによって生じる公転を与えると、ボール25・
・・が転がり溝23.24に沿って転動することで、該
入力環21に自転が生じ、この自転が公転に対して大き
く減速されるので、この入力環21の自転出力がトルク
アップした出力となる。
この実施例の場合、入力環21の転がり溝23の波数が
10波であるので、 減速比が 2710波=115 となるが、波数を増加することで大きな減速比を取るこ
とができ、例えば、波数を40波にして、1/20の減
速比を取ることが可能であり、大きなトルクアップを得
ることができる。
上述の入力環21の自転を出力環20に取出すために、
これらの対向面に複数のボール26・・・を介在してい
る。
すなわち、入力環21側にはボール26を嵌入する凹部
(図示省略)を形成し、また、これに対向する出力環2
0にも凹部27を形成しているが、この出力環20の凹
部27は、入力環2■が偏心回動しても動力の伝達が可
能なように、ボール26が同じ偏心量eで周回できる大
きさ(リング状)の凹部に形成している。
前述の固定環22をチャック本体11に固定するために
、該固定環22の中心部には後端側が大径になるテーパ
状の圧接面28を形成し、チャック本体11側にもこれ
に対応する圧接面29を形成し、これらは前述のネジ環
15のバックラッシュ(チャック爪12の負荷方向)で
固定環21が押圧されることにより、相互が圧接し、固
定環21がチャック本体11に固定される。
前述の固定環21の後面側の円周上には歯山30を刻設
し、さらに、この歯山30に噛合する爪31を有する弾
性体32の複数を形成した弾性環33を固定環22の後
面に配設し、該弾性環33の固定爪34を前述の操作リ
ング18の内周面に刻設した溝35に圧入係止すること
で、この弾性環33の抜は止め、回り止めを行う。
そして、操作リング18の後部にはカバー36を対向し
てチャック本体11の後部にその基部を圧入固定してい
る。
なお、前述の弾性環33は操作リング18側に固定して
いるが、これはチャック本体11側に固定してもよい。
また、前述のネジ環15は2つ割りに形成して、チャッ
ク本体11に組付けた後、出力環20を圧入することで
、一体にしているが、この両者の一体構成は、相互にネ
ジを刻設してネジ込みで固定するも、あるいは、スプラ
イン嵌合にしてEリングで抜は止めするも、いかなる手
段で一体構造にするもよい。
このように構成したツールチャック10の動作を説明す
る。
ツール19をチャック爪12に挾持するために、該チャ
ック爪12が太き(開口しているとすると、これにツー
ル19を挿入してチャック爪12を挟持するには、操作
リング18を締付は方向に回動する。
回動初期にはチャック爪12にはツール19の挟持によ
る負荷がかかっていないので、トルクアップ機構17の
固定環22はチャック本体11に対してフリーの状態で
あるため、出力環20、入力環21、固定環22が一体
となり、これらが−体して回動することで、操作リング
18の回動が直接ネジ環15の回動となり、速いネジ送
りでチャック爪12を送出す。
チャック爪12がツール19に接触して、該チャック爪
12に負荷が発生すると、該負荷でネジ環15にバック
ラッシュが生じ、これが出力環20、入力環21を介し
て固定環22を後方に押下げる。
これによって、固定環22とチャック本体11との圧接
面28.29が圧接されるので、固定環22がチャック
本体11に固定され、トルクアップ機構17が作用状態
になる。
すなわち、操作リング18の回動で入力環21が公転し
、この公転でボール25が転がり溝23゜24を転勤す
ることで、入力環21に自転が発生し、この自転出力が
入力を減速した高トルクの出力となって出力環20に取
出されて、ネジ環15が回動され、チャック爪12・・
・が送出されてツール19を高トルクで挟持する。
なお、ツール19を外すときは、操作リング18を緩み
方向に回動すればよい。
この場合、チャック爪12が緩んで、ネジ環15にバッ
クラッシュがなくなると、弾性体32が固定環22を押
し戻すので、該固定環22とチャック本体11との圧接
面28.29の圧接が解かれて、トルクアップ機構17
の作用が解かれ、ネジ環15は操作リング18の回動と
等速で速く回動して、チャック爪12を速く緩み方向に
ネジ送りする。
この実施例によれば、ツール19の挟持は、トルクアッ
プ機構17によりトルクアップされた締付は力で挟持さ
れるので、強固であり、チャックハンドルを用いた場合
と等価な挟持が得られる。
さらに、上述のトルクアップ機構17は、出力環20、
入力環21、固定環22の3枚がリング状に形成される
構造であるため、チャック爪12との構造の結合が容易
であって、コンパクトに構成することができ、また、構
造が簡単でありながら、大きなトルクの伝達力を有する
また、作業中の振動に対する操作リング18やチャック
爪12の緩みは弾性体32の付勢噛合で防止され、より
一層の強固なツール19の挟持が得られる。
さらに、上述の弾性体32は、緩み止めの作用の他に、
チャック本体11に対する操作リング18の抜は止め、
さらに、チャック爪12からツール19を外すときにチ
ャック本体11とチャック爪12との圧接の解除作用を
行い、3つの作用を1部品で行うことで、部品点数を少
なくし、よりコンパクトに構成することができる。
なお、上述の実施例では、チャック爪12をその外周の
ネジ環15でネジ送りしたが、前述の従来技術で開示し
た特開昭63−174804号公報で見られるような、
チャック爪のネジ送りタイプにも、この発明のトルクア
ップ機構17を介装することができるので、他の構成を
含めて、この発明は実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図はツールチャックの断面図、 第2図はトルクアップ機構の分解斜視図、第3図は転が
り溝の説明図である。 10・・・ツールチャック 11・・・チャック本体 12・・・チャック爪 15・・・ネジ環 17・・・トルクアップ機構 18・・・操作リング 20・・・出力環 21・・・入力環 22・・・固定環 23.24・・・転がり溝 25.26・・・ボール 28.29・・・圧接面 30・・・歯 山 32・・・弾性体 33・・・弾性環 10・・・ツールチiツク 23.24・・・転力tlJ漠 第3図 36−

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)チャック本体の先端中心部に複数本のチャック爪
    を拡縮摺動可能に斜設すると共に、 これら各チャック爪の外側面に部分雄ネジを刻設して、
    これら部分雄ネジにネジ環を螺合し、該ネジ環の外周に
    嵌装した操作リングの回動操作で、ネジ環を回動して前
    記チャック爪をネジ送りで拡縮摺動させてツールを挾持
    するツールチャックであって、 前記操作リングとネジ環とのトルク伝動経路の間に、ト
    ルクアップ機構を介装し、 上記トルクアップ機構を、前記ネジ環に固定される出力
    環と、前記操作リングに偏心して遊嵌保持される入力環
    と、前記チャック本体に固定される固定環とを、前記チ
    ャック本体の軸芯方向に配設すると共に、前記入力環と
    固定環との対向する相互面に、 波数差を有する内外サイクロイド曲線の転がり溝を刻設
    して、該転がり溝間にボールを介在させ、前記入力環と
    出力環との間に、動力伝導のボールを介装して形成した
    ツールチャック。
  2. (2)前記固定環とチャック本体との固定手段はチャッ
    ク爪からの負荷方向で圧接する相互の圧接面で形成した
    ことを特徴とする請求項第1項記載のツールチャック。
  3. (3)前記固定環とチャック本体との対向部の相互に、
    チャック爪からの負荷方向で圧接する圧接面を形成し、 上記固定環の後面側円周上に歯山を形成すると共に、 この歯山に付勢して噛合する弾性体を操作リングまたは
    チャック本体の一方に取付けた 請求項第1項記載のツールチャック。
JP1272935A 1989-06-16 1989-10-19 ツールチャック Expired - Lifetime JPH0829442B2 (ja)

Priority Applications (8)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1154900A JPH0829441B2 (ja) 1989-06-16 1989-06-16 ツールチャック
JP1272935A JPH0829442B2 (ja) 1989-10-19 1989-10-19 ツールチャック
GB9013457A GB2236968B (en) 1989-06-16 1990-06-15 Tool chuck
IT67796A IT1241650B (it) 1989-10-19 1990-10-17 Mandrino portautensile.
DE4033122A DE4033122A1 (de) 1989-10-19 1990-10-18 Werkzeugfutter
CA002028001A CA2028001C (en) 1989-10-19 1990-10-18 Tool chuck
CN90108595.2A CN1023980C (zh) 1989-10-19 1990-10-18 工具夹盘
FR9012913A FR2653372A1 (fr) 1989-10-19 1990-10-18 Perfectionnement a un mandrin.

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1272935A JPH0829442B2 (ja) 1989-10-19 1989-10-19 ツールチャック

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03136706A true JPH03136706A (ja) 1991-06-11
JPH0829442B2 JPH0829442B2 (ja) 1996-03-27

Family

ID=17520816

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1272935A Expired - Lifetime JPH0829442B2 (ja) 1989-06-16 1989-10-19 ツールチャック

Country Status (6)

Country Link
JP (1) JPH0829442B2 (ja)
CN (1) CN1023980C (ja)
CA (1) CA2028001C (ja)
DE (1) DE4033122A1 (ja)
FR (1) FR2653372A1 (ja)
IT (1) IT1241650B (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010125887A1 (ja) * 2009-04-30 2010-11-04 ユキワ精工 株式会社 チャック装置
WO2015190120A1 (ja) * 2014-06-10 2015-12-17 株式会社 ムラテクノロジー チャック装置
US20170334000A1 (en) * 2016-05-20 2017-11-23 Zhejiang Sanou Machinery Co. Ltd. Self-locking drill chuck

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE69725185T2 (de) * 1997-03-12 2004-11-25 Shandong Weida Machinery Co. Ltd., Wendeng Handbetätigtes futter
DE202012102742U1 (de) * 2012-07-23 2013-04-25 Röhm Gmbh Bohrfutter
CN103659311A (zh) * 2012-09-14 2014-03-26 深圳富泰宏精密工业有限公司 固定组件
CN111404109B (zh) * 2020-03-20 2021-03-05 泰州金鑫特种线缆有限公司 一种基于螺纹拉伸的电力高压线接头固定装置
CN111558811B (zh) * 2020-06-01 2021-04-09 佛山市宝善五金装饰有限公司 一种冶金铸造连接件生产工艺

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4260169A (en) * 1979-11-29 1981-04-07 Hall Robert L Keyless chuck

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010125887A1 (ja) * 2009-04-30 2010-11-04 ユキワ精工 株式会社 チャック装置
JP2010260122A (ja) * 2009-04-30 2010-11-18 Yukiwa Seiko Inc チャック装置
US9016699B2 (en) 2009-04-30 2015-04-28 Yukiwa Seiko Kabushiki Kaisha Chuck device
US9539648B2 (en) 2009-04-30 2017-01-10 Yukiwa Seiko Kabushiki Kaisha Chuck device
WO2015190120A1 (ja) * 2014-06-10 2015-12-17 株式会社 ムラテクノロジー チャック装置
US10092960B2 (en) 2014-06-10 2018-10-09 Jacobs Chuck Manufacturing (Suzhou) Co., Ltd. Chuck device
US20170334000A1 (en) * 2016-05-20 2017-11-23 Zhejiang Sanou Machinery Co. Ltd. Self-locking drill chuck
US10252347B2 (en) * 2016-05-20 2019-04-09 Zhejiang Sanou Machinery Co. Ltd. Self-locking drill chuck

Also Published As

Publication number Publication date
CA2028001C (en) 1996-07-09
CN1023980C (zh) 1994-03-16
IT9067796A0 (it) 1990-10-17
IT9067796A1 (it) 1992-04-17
DE4033122A1 (de) 1991-04-25
FR2653372A1 (fr) 1991-04-26
FR2653372B1 (ja) 1995-01-20
JPH0829442B2 (ja) 1996-03-27
CN1051003A (zh) 1991-05-01
CA2028001A1 (en) 1991-04-20
IT1241650B (it) 1994-01-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0647606A (ja) ツールチャック
US5044643A (en) Tool chuck
US5172923A (en) Tool chuck
JPH05301107A (ja) ツールチャック
JPH0727121A (ja) 締付け用ネジ
WO1989003267A1 (fr) Mandrin pour outils
JP3071563B2 (ja) スクリュードライバーにおけるクラッチ装置
WO2002100584A9 (fr) Mandrin
JPH01109004A (ja) 工具用チャック
US4456271A (en) Tool holder with clamped position latch
JPH03136706A (ja) ツールチャック
JPH0319705A (ja) ツールチャック
JPH0493103A (ja) ツールチャック
JP2652727B2 (ja) ツールチャック
JPH09262707A (ja) ツールチャック
JPH0192009A (ja) 工具用チャック
JPH11226675A (ja) フレアー工具
JP2004042187A (ja) 締付用ナット及びこれを備えた工具ホルダ、並びにスパナ
JP2567307B2 (ja) ツールチャック
JPH03270809A (ja) ツールチャック
JPH03281107A (ja) ツールチャック
JPH02131805A (ja) ツールチャック
JP2000301402A (ja) ツールチャック
JP2928222B2 (ja) コレット及びこれを用いた緊定具
JPH04360703A (ja) 軸等の固定構造