JPH0313683A - ブラインド角度制御装置 - Google Patents
ブラインド角度制御装置Info
- Publication number
- JPH0313683A JPH0313683A JP14587689A JP14587689A JPH0313683A JP H0313683 A JPH0313683 A JP H0313683A JP 14587689 A JP14587689 A JP 14587689A JP 14587689 A JP14587689 A JP 14587689A JP H0313683 A JPH0313683 A JP H0313683A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blind
- fuzzy
- angle
- illuminance
- temperature sensor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ブラインドの角度を室内の照度、温度に応じ
て自動調節するブラインド角度制御装置に関する。
て自動調節するブラインド角度制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、ブラインドの角度は、マニュアル操作で調節する
ようになっている。
ようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のブラインドでは、たと
えば太陽の移動に伴い室内に日が差し込む方向が変化す
るなど、外部環境が変化するような場合でも室内を常に
最適の状態に保つためには、頻繁にブラインドをマニュ
アルで操作せねばならず、操作が極めて煩雑になる。
えば太陽の移動に伴い室内に日が差し込む方向が変化す
るなど、外部環境が変化するような場合でも室内を常に
最適の状態に保つためには、頻繁にブラインドをマニュ
アルで操作せねばならず、操作が極めて煩雑になる。
(課題を課題するための手段)
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、外
部の環境変化に対応してブラインドの角度調節を自動的
に行えるようにして、室内が常に最適な環境に保たれる
ようにするものである。
部の環境変化に対応してブラインドの角度調節を自動的
に行えるようにして、室内が常に最適な環境に保たれる
ようにするものである。
そのため、本発明のブラインド角度制御装置では、ブラ
インドを駆動する駆動手段と、室内照度を検知する照度
センサと、室内温度を検知する温度センサとをそれぞれ
設ける一方、照度センサと温度センサからの各検知信号
を入力し、これらの各検知信号に基づいてファジィルー
ルに従ってブラインドの適正角度をファジィ推論するフ
ァジィ推論手段を備えたことを特徴としている。
インドを駆動する駆動手段と、室内照度を検知する照度
センサと、室内温度を検知する温度センサとをそれぞれ
設ける一方、照度センサと温度センサからの各検知信号
を入力し、これらの各検知信号に基づいてファジィルー
ルに従ってブラインドの適正角度をファジィ推論するフ
ァジィ推論手段を備えたことを特徴としている。
(作用)
上記構成によれば、ファジィ推論手段は、照度センサと
温度センサからの照度と温度の各検出信号に基づいてフ
ァジィルールに従ってブラインドの適正角度をそれぞれ
ファジィ推論することにより、外部の環境変化に応じて
角度調節を行う。したがって、マニュアル操作しなくて
も自動的に外部環境の変化に対して室内が最適な環境に
保たれる。
温度センサからの照度と温度の各検出信号に基づいてフ
ァジィルールに従ってブラインドの適正角度をそれぞれ
ファジィ推論することにより、外部の環境変化に応じて
角度調節を行う。したがって、マニュアル操作しなくて
も自動的に外部環境の変化に対して室内が最適な環境に
保たれる。
(実施例)
第1図は、本発明の実施例に係るブラインド角度制御装
置の全体構成を示すブロック図である。
置の全体構成を示すブロック図である。
同図において、符号lはブラインド角度制御装置の全体
を示し、2はブラインド、4はブラインド2の角度を変
えるための駆動手段としてのパルスモータである。また
、6は室内照度を検知する照度センサ、8は室内温度を
検知する温度センサであり、これらの両センサ6.8は
、たとえば机上の適宜場所に設置される。IOは両セン
サ6.8からの検知信号に基づいてパルスモータ4を駆
動制御する制御部であって、この制御部IOには、照度
センサ6と温度センサlOからの各検知信号を入力し、
これらの各検知信号に基づいてファジィルールに従って
ブラインド2の適正角度をファジィ推論するファジィ推
論手段12を備えている。
を示し、2はブラインド、4はブラインド2の角度を変
えるための駆動手段としてのパルスモータである。また
、6は室内照度を検知する照度センサ、8は室内温度を
検知する温度センサであり、これらの両センサ6.8は
、たとえば机上の適宜場所に設置される。IOは両セン
サ6.8からの検知信号に基づいてパルスモータ4を駆
動制御する制御部であって、この制御部IOには、照度
センサ6と温度センサlOからの各検知信号を入力し、
これらの各検知信号に基づいてファジィルールに従って
ブラインド2の適正角度をファジィ推論するファジィ推
論手段12を備えている。
上記のファジィ推論手段12は、第2図に示すように、
入力部IN、ファジィ推論部FS、ファジィルール記憶
部FM、および出力部OUTからなる。
入力部IN、ファジィ推論部FS、ファジィルール記憶
部FM、および出力部OUTからなる。
入力部INは、照度センサ6と温度センサ8からの各検
知信号S1、S、を入力し、これらの各検知信号S1、
S、をファジィ推論を行うための前件部変数X1、X、
として出力する。
知信号S1、S、を入力し、これらの各検知信号S1、
S、をファジィ推論を行うための前件部変数X1、X、
として出力する。
ファジィルール記憶部F’Mは、第3図に示されるif
(前件部)〜then(後件部)形式の複数種類(本例
では5種類)のファジィルールを記憶している。
(前件部)〜then(後件部)形式の複数種類(本例
では5種類)のファジィルールを記憶している。
これらの各ファジィルールにおいて、Xl、XIは照度
センサ6と温度センサ8からの各検知信号5lqhに対
応する前件部変数であり、yはファジィ推論の結果出力
すべきブラインド角度に対応する後件部変数であり、N
L、ZR,PLはそれぞれ前件部変数IKIII x*
および後件部変数yが属するファジィ集合のファジィラ
ベル名である。
センサ6と温度センサ8からの各検知信号5lqhに対
応する前件部変数であり、yはファジィ推論の結果出力
すべきブラインド角度に対応する後件部変数であり、N
L、ZR,PLはそれぞれ前件部変数IKIII x*
および後件部変数yが属するファジィ集合のファジィラ
ベル名である。
ファジィ推論部FSは、第4図(a )、(b )に示
すメンバーシップ関数座標系における前件部変数Xls
’xtにそれぞれ対応するメンバーシップ関数、なら
びに第5図に示すメンバーシップ関数座標系における後
件部変数yに対応するメンバーシップ関数を共に記憶し
ている。なお、第4図(a )において横軸に表される
前件部変数XIの数値は室内照度を、同図(b)におい
て横軸に表される前件部変数X、の数値は室内温度をそ
れぞれ示している。また、これらの図中NL−PLの符
号はそれらの下に図示された各メンバーシップ関数に対
応している。さらに、第5図において横軸に表される後
件部変数yはブラインド角度を示しており、第5図のN
L−PLの符号はそれらの下に図示された各メンバーシ
ップ関数に対応している。また、出力110UTは、フ
ァジィ推論部F’Sでファジィ推論された後件部変数y
の確定された値をパルスモータ4に角度制御信号eとし
て出力する。
すメンバーシップ関数座標系における前件部変数Xls
’xtにそれぞれ対応するメンバーシップ関数、なら
びに第5図に示すメンバーシップ関数座標系における後
件部変数yに対応するメンバーシップ関数を共に記憶し
ている。なお、第4図(a )において横軸に表される
前件部変数XIの数値は室内照度を、同図(b)におい
て横軸に表される前件部変数X、の数値は室内温度をそ
れぞれ示している。また、これらの図中NL−PLの符
号はそれらの下に図示された各メンバーシップ関数に対
応している。さらに、第5図において横軸に表される後
件部変数yはブラインド角度を示しており、第5図のN
L−PLの符号はそれらの下に図示された各メンバーシ
ップ関数に対応している。また、出力110UTは、フ
ァジィ推論部F’Sでファジィ推論された後件部変数y
の確定された値をパルスモータ4に角度制御信号eとし
て出力する。
次に、上記構成のブラインド角度制御装置!において、
ブラインド2の角度制御動作について説明する。
ブラインド2の角度制御動作について説明する。
室内に配置された照度センサ6と温度センサ8からの各
検知信号SいS、は、制御部lOに入力される。そして
、これらの各検知信号Sl、s*は、ファジィ推論手段
12の入力部INを介してファジィ推論を行うための前
件部変数XIs K*として次段のファジィ推論部PS
に加えられる。
検知信号SいS、は、制御部lOに入力される。そして
、これらの各検知信号Sl、s*は、ファジィ推論手段
12の入力部INを介してファジィ推論を行うための前
件部変数XIs K*として次段のファジィ推論部PS
に加えられる。
ファジィ推論部FSは、これらの各前件部変数XI%
x*に基づいて、第3図に示す各ファジィルールごとに
その前件部(iDで設定されたファジィラベル名のある
メンバーシップ関数を第4図(a )、(b )の中か
らそれぞれ選定し、選定した各メンバーシップ関数にお
けるメンバーシップ値(適合度)を求める。そして、各
ファジィルールごとに各前件部のメンバーシップ値(適
合度)の内の最小値を求める(MIN演算)。次いで、
第3図の各ファジィルールごとに、その後件部(the
n)で設定されたファシイラベル名のあるメンバーシッ
プ関数を第5図の中から選定し、前件部(ir)で決定
した最小値によって対応する各後件部(then)のメ
ンバーシップ関数をそれぞれ水平に裁断する。そして、
これらの裁断された各ファジィルールの後件部変数yの
それぞれに関するNL、ZR,PLの各メンバーシップ
関数を重ね合わせる(MAX演算)。これにより、後件
部変数yに関する重ね合わせメンバーシップ関数が得ら
れる。そこで、次に、この重ね合わせメンバーシップ関
数の例えば重心を求めることにより、確定したブライン
ド2の角度制御データyが得られる。そして、この角度
制御データyが出力部OUTからパルスモータ4に対し
て角度制御信号eとして出力されてブラインド2の角度
制御が行われる。
x*に基づいて、第3図に示す各ファジィルールごとに
その前件部(iDで設定されたファジィラベル名のある
メンバーシップ関数を第4図(a )、(b )の中か
らそれぞれ選定し、選定した各メンバーシップ関数にお
けるメンバーシップ値(適合度)を求める。そして、各
ファジィルールごとに各前件部のメンバーシップ値(適
合度)の内の最小値を求める(MIN演算)。次いで、
第3図の各ファジィルールごとに、その後件部(the
n)で設定されたファシイラベル名のあるメンバーシッ
プ関数を第5図の中から選定し、前件部(ir)で決定
した最小値によって対応する各後件部(then)のメ
ンバーシップ関数をそれぞれ水平に裁断する。そして、
これらの裁断された各ファジィルールの後件部変数yの
それぞれに関するNL、ZR,PLの各メンバーシップ
関数を重ね合わせる(MAX演算)。これにより、後件
部変数yに関する重ね合わせメンバーシップ関数が得ら
れる。そこで、次に、この重ね合わせメンバーシップ関
数の例えば重心を求めることにより、確定したブライン
ド2の角度制御データyが得られる。そして、この角度
制御データyが出力部OUTからパルスモータ4に対し
て角度制御信号eとして出力されてブラインド2の角度
制御が行われる。
(発明の効果)
本発明によれば、照度センサと温度センサからの各検知
信号に基づいてファジィルールに従ってブラインドの適
正角度をそれぞれファジィ推論することにより、外部の
環境変化に対応してブラインドの角度調節が自動的に調
整される。このため、室内が常に最適な環境に保たれる
。しかも、従来のように、外部環境が変化するたびに頻
繁にブラインドをマニュアル操作するといった煩雑さも
解消される等の効果が得られる。
信号に基づいてファジィルールに従ってブラインドの適
正角度をそれぞれファジィ推論することにより、外部の
環境変化に対応してブラインドの角度調節が自動的に調
整される。このため、室内が常に最適な環境に保たれる
。しかも、従来のように、外部環境が変化するたびに頻
繁にブラインドをマニュアル操作するといった煩雑さも
解消される等の効果が得られる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はブライン
ド角度制御装置の全体構成を示すブロック図、第2図は
ファジィ推論手段を示すブロック図、第3図はファジィ
ルール記憶部に記憶されているファジィルールを示す説
明図、第4図(a )、(b )は前件部変数における
メンバーシップ関数を示す図、第5図は後件部変数にお
けるメンバーシップ関数を示す図である。 ト・・ブラインド角度制御装置、2・・・ブラインド、
4・・・パルスモータ(駆動手段)、6・・・照度セン
サ、8・・・温度センサ、12・・・ファジィ推論手段
、FS・・・ファジィ推論部、FM・・・ファジィルー
ル記憶部。
ド角度制御装置の全体構成を示すブロック図、第2図は
ファジィ推論手段を示すブロック図、第3図はファジィ
ルール記憶部に記憶されているファジィルールを示す説
明図、第4図(a )、(b )は前件部変数における
メンバーシップ関数を示す図、第5図は後件部変数にお
けるメンバーシップ関数を示す図である。 ト・・ブラインド角度制御装置、2・・・ブラインド、
4・・・パルスモータ(駆動手段)、6・・・照度セン
サ、8・・・温度センサ、12・・・ファジィ推論手段
、FS・・・ファジィ推論部、FM・・・ファジィルー
ル記憶部。
Claims (1)
- (1)ブラインドを駆動する駆動手段と、室内照度を検
知する照度センサと、室内温度を検知する温度センサと
をそれぞれ設ける一方、 前記照度センサと温度センサからの各検知信号を入力し
、これらの各検知信号に基づいてファジィルールに従っ
て前記ブラインドの適正角度をファジィ推論するファジ
ィ推論手段を備えたことを特徴とするブラインド角度制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14587689A JPH0313683A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | ブラインド角度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14587689A JPH0313683A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | ブラインド角度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313683A true JPH0313683A (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=15395091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14587689A Pending JPH0313683A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | ブラインド角度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313683A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09119272A (ja) * | 1995-10-25 | 1997-05-06 | Nec Eng Ltd | 電子ブラインドシステム |
| KR100408202B1 (ko) * | 2001-07-09 | 2003-12-06 | 손현석 | 햇빛변화에 따른 온도차를 이용한 커튼개폐장치 |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP14587689A patent/JPH0313683A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09119272A (ja) * | 1995-10-25 | 1997-05-06 | Nec Eng Ltd | 電子ブラインドシステム |
| KR100408202B1 (ko) * | 2001-07-09 | 2003-12-06 | 손현석 | 햇빛변화에 따른 온도차를 이용한 커튼개폐장치 |
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