JPH03136927A - 居眠り防止装置 - Google Patents
居眠り防止装置Info
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- JPH03136927A JPH03136927A JP1275349A JP27534989A JPH03136927A JP H03136927 A JPH03136927 A JP H03136927A JP 1275349 A JP1275349 A JP 1275349A JP 27534989 A JP27534989 A JP 27534989A JP H03136927 A JPH03136927 A JP H03136927A
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- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
眼部に例えば光を照射するなどして、眼球の表面による
例えば反射光とまぶたからの反射光との光量の差異から
運転者の目の開閉状況を検知し。
例えば反射光とまぶたからの反射光との光量の差異から
運転者の目の開閉状況を検知し。
当該検知の結果に基づき、運転者の居眠りを検出して警
報する居眠り防止装置に関し。
報する居眠り防止装置に関し。
例えば光を眼部に照射するための送光用光ファイバーお
よび反射光を受は取るための受光用光ファイバーの先端
の位置調整などに2時間を要していたという問題点を解
決することを目的とし。
よび反射光を受は取るための受光用光ファイバーの先端
の位置調整などに2時間を要していたという問題点を解
決することを目的とし。
光ファイバーの位置調整時には、受光部からの出力信号
が警告装置へ直接送られ9警告装置が当該受光部の出力
信号に対応して警告を発することができるよう構成する
。
が警告装置へ直接送られ9警告装置が当該受光部の出力
信号に対応して警告を発することができるよう構成する
。
本発明は、眼部に例えば光を照射するなどして眼球の表
面による例えば反射光とまぶたからの反射光との光量の
差異から運転者の目の開閉状況を検知し、当該検知の結
果に基づき、運転者の居眠りを検知して警報する居眠り
防止装置に関する。
面による例えば反射光とまぶたからの反射光との光量の
差異から運転者の目の開閉状況を検知し、当該検知の結
果に基づき、運転者の居眠りを検知して警報する居眠り
防止装置に関する。
従来から、眼球の表面による反射光よりも、まぶたによ
る反射光の方が強いことを利用した居眠り防止装置が考
えられている。
る反射光の方が強いことを利用した居眠り防止装置が考
えられている。
第5図は従来の構成図、第6図は光ファイバーの取付は
方法を説明する図、第7図はタイマーのタイミングチャ
ートを示している。
方法を説明する図、第7図はタイマーのタイミングチャ
ートを示している。
第5図において、10は送光部、20は受光部。
31は送光用光ファイバー、32は受光用光ファイバー
、100はアンプ、200は出力反転回路。
、100はアンプ、200は出力反転回路。
300は居眠り検出用タイマー、400はずれ検出用タ
イマー、500はNAND回路、600は警報ブザ−、
Trはトランジスタ、Esは電源電圧を表している。
イマー、500はNAND回路、600は警報ブザ−、
Trはトランジスタ、Esは電源電圧を表している。
光ファイバー31および32は9束ねられて第6図に図
示するように眼鏡に取付けられる。
示するように眼鏡に取付けられる。
タイマー300および400は第7図に図示するように
、入力信号が“Hi”である時間が、予め設定した設定
時間Tを超えると出力が“L。
、入力信号が“Hi”である時間が、予め設定した設定
時間Tを超えると出力が“L。
になり、それ以外の時は、出力が“Hi”であるように
構成されている。ただし設定時間は、タイマー300で
は例として0.5秒、タイマー400では例として10
秒とする。
構成されている。ただし設定時間は、タイマー300で
は例として0.5秒、タイマー400では例として10
秒とする。
目を閉じるとアンプ100の出力は“Lo”から″H4
″に変わり、0.5秒以上閉じるとタイマー300の出
力が“Ht″からLo”に変わり。
″に変わり、0.5秒以上閉じるとタイマー300の出
力が“Ht″からLo”に変わり。
NAND回路SOOを介して、トランジスタTrをON
させ、警報ブザ−600が鳴り、居眠りを警告する。
させ、警報ブザ−600が鳴り、居眠りを警告する。
眼鏡が正しい装着状態でなくなると、アンプ100から
、Hi”又は“Lo”の信号が連続して出力される。H
i″が連続して出力される場合には、上記で説明したタ
イマー300によるプロセスでずれを警告する。一方1
“Lo”が連続して出力される場合には、タイマー4
00によるプロセスでずれを警告する。つまり、アンプ
100からの出力が“Lo″になると、この出力は出力
反転回路200を介して、タイマー400に′H1”の
信号が入力され、タイマー400の入力がHi”である
時間が10秒を超えると。
、Hi”又は“Lo”の信号が連続して出力される。H
i″が連続して出力される場合には、上記で説明したタ
イマー300によるプロセスでずれを警告する。一方1
“Lo”が連続して出力される場合には、タイマー4
00によるプロセスでずれを警告する。つまり、アンプ
100からの出力が“Lo″になると、この出力は出力
反転回路200を介して、タイマー400に′H1”の
信号が入力され、タイマー400の入力がHi”である
時間が10秒を超えると。
タイマー400の出力が“Hi”から“Lo”に変わり
、NAND回路500を介してトランジスタTrがON
されて、ブザーが鳴り、ずれを警告する。
、NAND回路500を介してトランジスタTrがON
されて、ブザーが鳴り、ずれを警告する。
逆に、眼鏡が正しい装着t!態であれば、まばたきを必
ずするので、アンプ100からの出力信号は“T(i”
とLo″とを交互に繰り返し、目を0.5秒以上閉じな
ければ警告ブザーが鳴ることはない。
ずするので、アンプ100からの出力信号は“T(i”
とLo″とを交互に繰り返し、目を0.5秒以上閉じな
ければ警告ブザーが鳴ることはない。
位置調整をする必要がある。目を閉じた時にブザーが鳴
り、目を開けた時にブザーが鳴りやむように位置調整を
する。
り、目を開けた時にブザーが鳴りやむように位置調整を
する。
ところが、まばたきをした場合には、普通に目を閉じた
場合に比べて、まぶたの下がり方が小さいことなどのた
めに、普通に目を閉じた時にはアンプ出力が“Hビにな
るが、まばたきをした時にはアンプ出力が“Hビになら
ない位置に光ファイバーの先端をセットしてしまう場合
がある。
場合に比べて、まぶたの下がり方が小さいことなどのた
めに、普通に目を閉じた時にはアンプ出力が“Hビにな
るが、まばたきをした時にはアンプ出力が“Hビになら
ない位置に光ファイバーの先端をセットしてしまう場合
がある。
この場合にはセットしてから例えば10秒後に位置ずれ
の警報が発せられるので、もう−度位置閤整をやり直さ
なければならないこととなる。このために位置調整が煩
雑である。
の警報が発せられるので、もう−度位置閤整をやり直さ
なければならないこととなる。このために位置調整が煩
雑である。
本発明は、上記光ファイバーの先端の位if調整を短時
間で容易に行うことができるようにすることを目的とし
ている。
間で容易に行うことができるようにすることを目的とし
ている。
上記居眠り防止装置を使用するに当たって、最初に必ず
、光ファイバー31及び32の先端部の〔課題を解決す
るための手段〕 第1図は本発明の原理構成図を示している。
、光ファイバー31及び32の先端部の〔課題を解決す
るための手段〕 第1図は本発明の原理構成図を示している。
図中、符号10は送光部、20は受光部、30は居眠り
検出部、40はずれ検出部、50はバイパス線路、60
は切換スイッチ、70は警告装置を表している。
検出部、40はずれ検出部、50はバイパス線路、60
は切換スイッチ、70は警告装置を表している。
居眠り検出部30は、受光部20の出力する眼部からの
反射光の光量の推移を調べることにより。
反射光の光量の推移を調べることにより。
例えば目を閉じていると考えられる光量(光量大)に対
応する出力が送られてくる状態が予め設定した時間より
も長く続く時には、居眠り状態とみなして検出し、検出
信号を出力する。
応する出力が送られてくる状態が予め設定した時間より
も長く続く時には、居眠り状態とみなして検出し、検出
信号を出力する。
ずれ検出部40は、眼部からの反射光の光量の推移を調
べることにより2例えば目を開けていると考えられる光
量(光量小)に対応する出力が送られてくる状態が予め
設定した時間よりも長く続く時には、上記受光部20が
正しく受光する状態からずれているとみなして検出し、
検出信号を出力する。上記ずれ検出の原理は1本来まば
たきをするはずであるから、正しく受光する状態では。
べることにより2例えば目を開けていると考えられる光
量(光量小)に対応する出力が送られてくる状態が予め
設定した時間よりも長く続く時には、上記受光部20が
正しく受光する状態からずれているとみなして検出し、
検出信号を出力する。上記ずれ検出の原理は1本来まば
たきをするはずであるから、正しく受光する状態では。
設定時間以上に目を開いた状態が続くことはないという
理由に基づいている。
理由に基づいている。
切換スイッチ60は、警告装置70へ入力する信号とし
て、受光部20からの直接的な出力信号と居眠り検出部
30およびずれ検出部40の検出信号とのうち、どちら
か一方を選択するものである。
て、受光部20からの直接的な出力信号と居眠り検出部
30およびずれ検出部40の検出信号とのうち、どちら
か一方を選択するものである。
警告装置70は、入力される信号に対応して。
例えば入力される信号電圧が任意の設定値より。
高い時に警告する装置である。
送光部IOから眼部に照射された光又は太陽光などの反
射光の光量を受光部20が測定し、光量に対応する信号
を出力する。
射光の光量を受光部20が測定し、光量に対応する信号
を出力する。
検出部30および40は、上記出力信号の推移を調べる
ことにより、目を閉じている状態に対応する信号が送ら
れてくる状態が、予め設定した時間より長い場合には、
居眠り検出部30が居眠り状態を検出し、目を開いてい
る状態に対応する信号が送られて(る状態が、予め設定
した時間より長い場合にはずれ検出部40がずれ状態を
検出し。
ことにより、目を閉じている状態に対応する信号が送ら
れてくる状態が、予め設定した時間より長い場合には、
居眠り検出部30が居眠り状態を検出し、目を開いてい
る状態に対応する信号が送られて(る状態が、予め設定
した時間より長い場合にはずれ検出部40がずれ状態を
検出し。
それぞれ検出信号を出力する。
上記切換スイッチ60が検出部30および40と警告装
置70とを接続する状態にある場合には。
置70とを接続する状態にある場合には。
少なくともいずれかの当該検出信号が入力された時に警
告を発し、一方、バイパス線路50と警告装置70とを
接続する状態にある場合には、目を閉じている状態に対
応する信号が受光部20から出力される時に警告を発し
、目を開けている状態に対応する信号が送られてくる時
には警告は止まる。
告を発し、一方、バイパス線路50と警告装置70とを
接続する状態にある場合には、目を閉じている状態に対
応する信号が受光部20から出力される時に警告を発し
、目を開けている状態に対応する信号が送られてくる時
には警告は止まる。
受光部20が眼部において1反射光を受光している位置
を調整する際には、切換スイッチ60がバイパス線路5
0を接続する状態にして2 目を閉じている時に警告が
発せられ、目を開けている時には警告が止まるように例
えば第6図に示す眼鏡の位置をセットし、さらに、−瞬
のまばたきに対しても警告が発せられることを確認すれ
ば、調整は完了する。
を調整する際には、切換スイッチ60がバイパス線路5
0を接続する状態にして2 目を閉じている時に警告が
発せられ、目を開けている時には警告が止まるように例
えば第6図に示す眼鏡の位置をセットし、さらに、−瞬
のまばたきに対しても警告が発せられることを確認すれ
ば、調整は完了する。
そして9通常時には、切換スイッチ60が検出部30.
40を接続する状態にすれば、居眠り検出装置として機
能する。
40を接続する状態にすれば、居眠り検出装置として機
能する。
第2図は本発明の実施例構成図を示している。
図中、符号10は送光部、20は受光部、31は送光用
光ファイバー、32は受光用光ファイバー300は居眠
り検出用タイマー、400はずれ検出用タイマー、50
0はNAND回路、600は警報ブザ−、Trはトラン
ジスタ、Esは電源電圧、Swは切換スイッチを表して
いる。
光ファイバー、32は受光用光ファイバー300は居眠
り検出用タイマー、400はずれ検出用タイマー、50
0はNAND回路、600は警報ブザ−、Trはトラン
ジスタ、Esは電源電圧、Swは切換スイッチを表して
いる。
光ファイバー31および32は9束ねられて第6図に図
示するように眼鏡に取り付けられる。
示するように眼鏡に取り付けられる。
タイマー300および400においては、第7図に図示
するように入力信号がHi″である時間が、予め設定し
た設定時間Tを超えた後入力信号がLo”になるまで、
出力が“L o ”になり。
するように入力信号がHi″である時間が、予め設定し
た設定時間Tを超えた後入力信号がLo”になるまで、
出力が“L o ”になり。
それ以外の時は出力が“Hi”であるように構成されて
いる。
いる。
ただし、設定時間は例として、タイマー300では0.
5秒、タイマー400では10秒とする。
5秒、タイマー400では10秒とする。
光フアイバー先端の位置調整時には、切換スイッチSw
をアンプ100の出力側に切り換える。
をアンプ100の出力側に切り換える。
この場合には、アンプ100の出力が”Hi”になると
警報ブザ−600が鳴る。つまり、警報ブザ−600が
鳴るか否かによって検知の状況を知ることができるので
、目を閉じた時に警報ブザ−600が鳴り、目を開けた
時に警報ブザ−600が鳴り止むように調整し、さらに
、まばたきをする時にも、警報ブザ−600が鳴るよう
にすれば位置調整は完了する。
警報ブザ−600が鳴る。つまり、警報ブザ−600が
鳴るか否かによって検知の状況を知ることができるので
、目を閉じた時に警報ブザ−600が鳴り、目を開けた
時に警報ブザ−600が鳴り止むように調整し、さらに
、まばたきをする時にも、警報ブザ−600が鳴るよう
にすれば位置調整は完了する。
上記の如く位置調整後、切換スイッチSwをNAND回
路500 Illへ切り換えれば9通常の検出動作を行
う。
路500 Illへ切り換えれば9通常の検出動作を行
う。
目を閉じると、アンプ100の出力は“LOから“Hi
”に変わり、0.5秒以上閉じるとタイマー300の出
力がu Hil“から“Lo”に変わり、NAND回路
500を介して、トランジスタTrをONさせ、警報ブ
ザ−600が鳴り、居眠りを警告する。
”に変わり、0.5秒以上閉じるとタイマー300の出
力がu Hil“から“Lo”に変わり、NAND回路
500を介して、トランジスタTrをONさせ、警報ブ
ザ−600が鳴り、居眠りを警告する。
眼鏡が正しい装着状態でなくなると、アンプ100から
、”Hi″又はLO”の信号が連続して出力される。“
Hi”が連続して出力される場合には、上記で説明した
タイマー300によるプロセスでずれを警告する。一方
、″L o ”が連続して出力される場合には、タイマ
ー400によるプロセスでずれを警告する。つまり、ア
ンプ100からの出力が“’Lo″になると、この出力
は出力反転回路200を介して、タイマー400に“H
ビの信号が入力され、タイマー400の人力が“H1N
である時間が10秒を超えると。
、”Hi″又はLO”の信号が連続して出力される。“
Hi”が連続して出力される場合には、上記で説明した
タイマー300によるプロセスでずれを警告する。一方
、″L o ”が連続して出力される場合には、タイマ
ー400によるプロセスでずれを警告する。つまり、ア
ンプ100からの出力が“’Lo″になると、この出力
は出力反転回路200を介して、タイマー400に“H
ビの信号が入力され、タイマー400の人力が“H1N
である時間が10秒を超えると。
タイマー400の出力が”H4”から“Lo”に変わり
、NAND回路500を介してトランジスタTrがON
されて、ブザーが鳴り、ずれを警告する。
、NAND回路500を介してトランジスタTrがON
されて、ブザーが鳴り、ずれを警告する。
逆に、眼鏡が正しい装着状態であれば、まばたきを必ず
するので、アンプ100からの出力信号は“Hi”と“
Lo“とを交互に繰り返し、目を0.5秒以上閉じなけ
れば警報ブザーが鳴ることはない。
するので、アンプ100からの出力信号は“Hi”と“
Lo“とを交互に繰り返し、目を0.5秒以上閉じなけ
れば警報ブザーが鳴ることはない。
第3図はタイマーの詳細図、第4図はタイマー用ICの
詳細図を示す。
詳細図を示す。
第3図において、lはアース端子、2はトリガ端子、3
は出力端子、4はリセット端子、5は基準電圧端子、6
はスレッショルド端子、7は放電端子、8は電源端子、
CおよびC1はコンデンサ。
は出力端子、4はリセット端子、5は基準電圧端子、6
はスレッショルド端子、7は放電端子、8は電源端子、
CおよびC1はコンデンサ。
R2およびR7は抵抗を表す。
第4図において、lないし8は第3図に対応しており、
COMPIおよびCOMP2はコンパレータ、FFはフ
リップ・フロップを表す。
COMPIおよびCOMP2はコンパレータ、FFはフ
リップ・フロップを表す。
第3図及び第4図に示すタイマーは、第7図に示すよう
な動作をする。“LO”の信号が入力されている時には
、トリガ端子2に“’Lo″の信号が入力されるので、
フリップ・フロップFFにセット信号が人力され、cl
の出力として“LO出力端子3の出力として“Hビが出
力され、リセット端子4にも“Lo”の信号が入力され
るので、コンデンサCTは充電されず、スレッシ町ルド
端子6の電圧はゼロである。また“Hビの信号が入力さ
れると、フリップ・フロップFFにセット信号は入力さ
れず、コンデンサCアの充電が始まるので、抵抗RtO
値とコンデンサC7の値との積によって決まる時間(T
’;1.I Rt Ct )を経過した後、フリップ・
フロップF−Fにリセット信号が入力され、この出力と
して“Hピ、出力端子3の出力として“Lo”が出力さ
れる。しかし1人力として°゛Hi″の信号が人力され
る時間が上記時間Tに満たない場合には、出力端子3の
出力はHt″のままである。
な動作をする。“LO”の信号が入力されている時には
、トリガ端子2に“’Lo″の信号が入力されるので、
フリップ・フロップFFにセット信号が人力され、cl
の出力として“LO出力端子3の出力として“Hビが出
力され、リセット端子4にも“Lo”の信号が入力され
るので、コンデンサCTは充電されず、スレッシ町ルド
端子6の電圧はゼロである。また“Hビの信号が入力さ
れると、フリップ・フロップFFにセット信号は入力さ
れず、コンデンサCアの充電が始まるので、抵抗RtO
値とコンデンサC7の値との積によって決まる時間(T
’;1.I Rt Ct )を経過した後、フリップ・
フロップF−Fにリセット信号が入力され、この出力と
して“Hピ、出力端子3の出力として“Lo”が出力さ
れる。しかし1人力として°゛Hi″の信号が人力され
る時間が上記時間Tに満たない場合には、出力端子3の
出力はHt″のままである。
以上説明した如く2本発明によれば、切換スイッチを切
り換えることにより、アンプの出力が“H2Nである時
に警報ブザーが鳴り、アンプの出力が“LO”である時
に警報ブザーが鳴り止むという位置調整に適した状態に
なるようにしたので1位置調整を短時間に、簡単にする
ことが可能となる。
り換えることにより、アンプの出力が“H2Nである時
に警報ブザーが鳴り、アンプの出力が“LO”である時
に警報ブザーが鳴り止むという位置調整に適した状態に
なるようにしたので1位置調整を短時間に、簡単にする
ことが可能となる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の実施例
構成図、第3図はタイマーの詳細図、第4図はタイマー
用ICの詳細図、第5図は従来の構成図、第6図は光フ
ァイバーの取付は方法説明図、第7図はタイマーのタイ
ミングチャートである。 第1図において、10は送光部、20は受光部30は居
眠り検出部、40はずれ検出部、50はバイパス線路、
60は切換スイッチ、70は警告装置を表す。
構成図、第3図はタイマーの詳細図、第4図はタイマー
用ICの詳細図、第5図は従来の構成図、第6図は光フ
ァイバーの取付は方法説明図、第7図はタイマーのタイ
ミングチャートである。 第1図において、10は送光部、20は受光部30は居
眠り検出部、40はずれ検出部、50はバイパス線路、
60は切換スイッチ、70は警告装置を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 眼部からの光を受けて当該光の光量を知らせる信号を出
力する受光部と、上記受光部による検出光の光量の推移
を調べることにより居眠り状態を検出する居眠り検出部
と、同様に検出光の光量の推移を調べることにより、少
なくとも受光部が正しく受光する状態からずれている状
態であることを検出するずれ検出部と、警告装置とをそ
なえるとともに、上記居眠り状態又はずれ状態を検出し
た時に、警告を発する居眠り防止装置において、受光部
の出力信号を直接警告装置へ送るためのバイパス線路と
、 警告装置へ入力する信号として、受光部の出力信号と居
眠り検出部およびずれ検出部の検出信号とのうち、どち
らか一方を選択する切換スイッチとをもうけ、 当該警告装置は受光部の出力信号に直接対応して警告を
発することを可能とした ことを特徴とする居眠り防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1275349A JPH03136927A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 居眠り防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1275349A JPH03136927A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 居眠り防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136927A true JPH03136927A (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=17554236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1275349A Pending JPH03136927A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 居眠り防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03136927A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5490713A (en) * | 1992-12-04 | 1996-02-13 | Fukuoka Kagaku Ltd. | Apparatus for vibrating seats |
| US6056357A (en) * | 1996-06-11 | 2000-05-02 | Yukihiko Saitoh | Apparatus for vibrating seats |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP1275349A patent/JPH03136927A/ja active Pending
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