JPH0313694Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0313694Y2 JPH0313694Y2 JP1403384U JP1403384U JPH0313694Y2 JP H0313694 Y2 JPH0313694 Y2 JP H0313694Y2 JP 1403384 U JP1403384 U JP 1403384U JP 1403384 U JP1403384 U JP 1403384U JP H0313694 Y2 JPH0313694 Y2 JP H0313694Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- level switch
- chute
- pile
- drive device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(関連技術分野)
本考案は石炭や鉱石等のばら物をヤード内に山
形に積み付けるためのスタツカーにおける積付け
高さ検出装置に関するものである。
形に積み付けるためのスタツカーにおける積付け
高さ検出装置に関するものである。
(従来技術)
第1図〜第2図は従来の検出装置を示す。矢印
aの方向に向つて移動しながらシユート1からば
ら物を排出して順次山形にばら物を積付けてゆく
が、積付高さは接触形のレベルスイツチ2によつ
て検出する。しかしレベルスイツチ2が積付けら
れたパイル3の頂部より低い位置にあるため、第
1図の場合はパイル3に当り乍ら移動することに
なる。このためレベルスイツチ2を破損したり誤
動作の原因となる。
aの方向に向つて移動しながらシユート1からば
ら物を排出して順次山形にばら物を積付けてゆく
が、積付高さは接触形のレベルスイツチ2によつ
て検出する。しかしレベルスイツチ2が積付けら
れたパイル3の頂部より低い位置にあるため、第
1図の場合はパイル3に当り乍ら移動することに
なる。このためレベルスイツチ2を破損したり誤
動作の原因となる。
第2図の場合にはレベルスイツチ2がパイルよ
り先にあるので、シユート1を積付方向bに移動
してもレベルスイツチ2は悪影響を受けない。こ
のようにa方向と逆のb方向との両方向積付けの
場合、何れか一方の移動時に影響をうけるので、
積付方向に制約をうける。
り先にあるので、シユート1を積付方向bに移動
してもレベルスイツチ2は悪影響を受けない。こ
のようにa方向と逆のb方向との両方向積付けの
場合、何れか一方の移動時に影響をうけるので、
積付方向に制約をうける。
(目的)
本考案は積付方向の制約をうけず、しかもレベ
ルスイツチの破損等の問題がなくて確実な高さ検
出の可能な積付け高さ検出装置を提供しようとす
るものである。
ルスイツチの破損等の問題がなくて確実な高さ検
出の可能な積付け高さ検出装置を提供しようとす
るものである。
(構成の概要)
レベルスイツチの検出部をシユート下部の両側
に吊設して配置し、これらを右行き移動時と左行
き移動時とで切替え可能としたものである。これ
により移動方向が逆になるとき、レベルスイツチ
を切替えることにより、レベルスイツチがパイル
頂部に当らないようにしたことを特徴としてい
る。
に吊設して配置し、これらを右行き移動時と左行
き移動時とで切替え可能としたものである。これ
により移動方向が逆になるとき、レベルスイツチ
を切替えることにより、レベルスイツチがパイル
頂部に当らないようにしたことを特徴としてい
る。
(実施例)
第3図と第4図は本考案の原理を説明したもの
である。シユート1の先端排出口の近くにレバー
4を上下方向に揺動可能にとりつけ、このレバー
の両端に接触形のレベルスイツチ2a,2bを
夫々吊設している。これにより第3図の如くa方
向に移動するときはa方向側のレベルスイツチを
下降させて該レベルスイツチ2aを使用し、逆に
第4図の如くb方向に移動する時はb方向側のレ
ベルスイツチを下降させて該レベルスイツチ2b
を使うよう切換え操作するようにしている。
である。シユート1の先端排出口の近くにレバー
4を上下方向に揺動可能にとりつけ、このレバー
の両端に接触形のレベルスイツチ2a,2bを
夫々吊設している。これにより第3図の如くa方
向に移動するときはa方向側のレベルスイツチを
下降させて該レベルスイツチ2aを使用し、逆に
第4図の如くb方向に移動する時はb方向側のレ
ベルスイツチを下降させて該レベルスイツチ2b
を使うよう切換え操作するようにしている。
第5図は検出部の実施例を示し、レバー4はシ
ユート1の下端近傍にピン5で上下方向に揺動可
能に枢支されている。レバー4にはシユート1の
下部にとりつけられた伸縮式のレバー駆動装置
(シリンダ)6の下端が前記ピン5より離れた位
置で枢着され、該レバー駆動装置6の伸縮により
レバー4が揺動可能となつている。7はレベルス
イツチ発信部で図示されない電源を備えている。
8は入れ子式シユート1の伸縮用ワイヤで、これ
の巻上・巻戻しにより、シユート1を上下動し、
パイル3の高さに順応させる。
ユート1の下端近傍にピン5で上下方向に揺動可
能に枢支されている。レバー4にはシユート1の
下部にとりつけられた伸縮式のレバー駆動装置
(シリンダ)6の下端が前記ピン5より離れた位
置で枢着され、該レバー駆動装置6の伸縮により
レバー4が揺動可能となつている。7はレベルス
イツチ発信部で図示されない電源を備えている。
8は入れ子式シユート1の伸縮用ワイヤで、これ
の巻上・巻戻しにより、シユート1を上下動し、
パイル3の高さに順応させる。
第6図は高さ検出方法のブロツク図である。検
出用のレベルスイツチ2a,2bの何れかがパイ
ルに接触すると、そのパイルの有無を検知し、そ
の検知信号を発信器7に発信する。該発信器7で
は前記検知信号を受けて、発信部内の発振器によ
り信号を発信し、該発信された信号は検波増巾さ
れてリレーを介しシユート移動即ち積付け点移動
装置に送られる。そして前記信号により積付点移
動装置が駆動してスタツカーは次の積付点まで移
動する。なお発信器と検波増巾器には交流電源に
通ずる直流安定化電源が付設されている。
出用のレベルスイツチ2a,2bの何れかがパイ
ルに接触すると、そのパイルの有無を検知し、そ
の検知信号を発信器7に発信する。該発信器7で
は前記検知信号を受けて、発信部内の発振器によ
り信号を発信し、該発信された信号は検波増巾さ
れてリレーを介しシユート移動即ち積付け点移動
装置に送られる。そして前記信号により積付点移
動装置が駆動してスタツカーは次の積付点まで移
動する。なお発信器と検波増巾器には交流電源に
通ずる直流安定化電源が付設されている。
(効果)
本考案によれば、積付けシユートの下部に上下
方向に揺動可能に取付けたレバーの両端に接触型
レベルスイツチを吊設し、前記レバーをレバー駆
動装置により揺動させるようにしたので、積付方
向側のレベルスイツチを下降させればレベルスイ
ツチは積付移動の際パイルに接触することがなく
なつた。そしてスタツカーにおける積付移動方向
が正逆何れであつても正確なレベル検出が可能と
なつた。
方向に揺動可能に取付けたレバーの両端に接触型
レベルスイツチを吊設し、前記レバーをレバー駆
動装置により揺動させるようにしたので、積付方
向側のレベルスイツチを下降させればレベルスイ
ツチは積付移動の際パイルに接触することがなく
なつた。そしてスタツカーにおける積付移動方向
が正逆何れであつても正確なレベル検出が可能と
なつた。
これにより、検出用のレベルスイツチがパイル
に当つて破損することがなくなり、常に正確な位
置検出ができるようになつた。
に当つて破損することがなくなり、常に正確な位
置検出ができるようになつた。
また、レベルスイツチをレバーに吊設したの
で、レベルスイツチがパイルに接触してもパイル
から逃げることができ、レベルスイツチの破損が
なくなつた。
で、レベルスイツチがパイルに接触してもパイル
から逃げることができ、レベルスイツチの破損が
なくなつた。
第1図は従来型検出装置におけるレベルスイツ
チとパイルの関係を示す説明図。第2図は第1図
と逆方向の場合のレベルスイツチとパイルの関係
を示す説明図。第3図〜第4図は本考案の場合の
レベルスイツチとパイルの関係を示す説明図。第
5図はレベルスイツチ切替装置の一例を示すシユ
ート下部の部分正面図。第6図は検出方法のブロ
ツク図。 図において;1……シユート、2……レベルス
イツチ、2a,2b……レベルスイツチ、3……
パイル、4……レバー、5……(枢支用)ピン、
6……レバー駆動装置(シリンダ)、7……レベ
ルスイツチ発信部、8……(シユート伸縮用)ワ
イヤ。
チとパイルの関係を示す説明図。第2図は第1図
と逆方向の場合のレベルスイツチとパイルの関係
を示す説明図。第3図〜第4図は本考案の場合の
レベルスイツチとパイルの関係を示す説明図。第
5図はレベルスイツチ切替装置の一例を示すシユ
ート下部の部分正面図。第6図は検出方法のブロ
ツク図。 図において;1……シユート、2……レベルス
イツチ、2a,2b……レベルスイツチ、3……
パイル、4……レバー、5……(枢支用)ピン、
6……レバー駆動装置(シリンダ)、7……レベ
ルスイツチ発信部、8……(シユート伸縮用)ワ
イヤ。
Claims (1)
- 積付けシユートの下部に上下方向に揺動可能に
レバーを取付け、該レバーの両端に接触形のレベ
ルスイツチを吊設すると共に、前記積付シユート
の下部に伸縮式のレバー駆動装置を取付け、該駆
動装置の一端部を前記レバーの枢支点より離れた
位置で枢着し、前記駆動装置の伸縮により前記レ
バーを枢支点のまわりに上下に揺動させ下降した
何れか1方のレベルスイツチのみを使用可能にし
たことを特徴とするスタツカーにおける積付け高
さ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1403384U JPS60127525U (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | スタツカ−における積付け高さ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1403384U JPS60127525U (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | スタツカ−における積付け高さ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60127525U JPS60127525U (ja) | 1985-08-27 |
| JPH0313694Y2 true JPH0313694Y2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=30498580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1403384U Granted JPS60127525U (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | スタツカ−における積付け高さ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60127525U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012074095A1 (ja) * | 2010-12-03 | 2012-06-07 | 三菱重工業株式会社 | 電動車両への給電システム |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP1403384U patent/JPS60127525U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012074095A1 (ja) * | 2010-12-03 | 2012-06-07 | 三菱重工業株式会社 | 電動車両への給電システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60127525U (ja) | 1985-08-27 |
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