JPH03137101A - ケイ素化多糖類 - Google Patents

ケイ素化多糖類

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JPH03137101A
JPH03137101A JP2147177A JP14717790A JPH03137101A JP H03137101 A JPH03137101 A JP H03137101A JP 2147177 A JP2147177 A JP 2147177A JP 14717790 A JP14717790 A JP 14717790A JP H03137101 A JPH03137101 A JP H03137101A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は化学的に改質した水溶性ポリマーに関する。特
に、本発明は新しい有用な性質を有する新しい種類のケ
イ素化(ailatad)多糖に関する。
水溶性多糖はレオロジー調節剤、皮膜形成剤、結合剤と
して広く工業的に用いられている。これらは例えばラテ
ックスペイント、掘削泥水、コスメチック、建築用材料
のような、種々な水性組成物のレオロジーを調節するた
めの増粘剤として広(用いられている。例えばセルロー
ス、グアールガム、殿粉のような化学的に改質された天
然多糖は商業的水溶性ポリマーの主要な種類である。特
定の例には、ナトリウムカルボキシメチルセルロース、
ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセル
ロース、カルボキシメチルメテルガーがある。これらの
よ5な水溶性ポリマーはプラウエア州つイルミントンの
アクアロン カンパニー (AqsaLon Comp
ass)  から商業的に入手可能である。
シランカップリング剤は有機物質と無機物質との間の架
橋を形成するための有用な手段として知られている。さ
らに、ポリマーとシランカップリング剤との間の相互作
用を開示する参考文献には酢酸ビニルのラテックスポリ
マーとシランに関する米国特許第3.729.438号
、ポリビニルアルコールと部分的に加水分解したシラン
に関する米国特許第4,106.948号、第4,47
4,950号、第489,117号及び第4,604.
443号がある。
米国特許第4.480,072号はヒドロキシル化ポリ
マーをアルキルシリケートまたはそれらの加水分解線金
物によって架橋するためのシランカップリング剤を開示
する。
シランカップリング剤はダウ(new)及びユニオン 
カーバイド(Usin%Carbide )のような会
社から多様な架橋用途のために商業的に入手可能である
上記先行技術に共通した欠点は、シランカップリング剤
を種々なポリマーとの単純な混合物に用いて、不溶性フ
ィルムを形成するために比較的多量のシランカップリン
グ剤を用いる必要があることである。
本発明の新しい組成物は工業用、製薬用、医薬用及びコ
スメチック用にフィルムまたはフィルムとして有用な水
溶性ケイ素化多糖である。
この水溶性ポリマーは、無水糖単位(6%AtIdデ0
−aaethavida )あたりのシリル基数がo、
oos〜2.0である、多糖に加水分解に安定なシリル
基が共有結合したオルガノシリル改質多糖である。
皮膜形成に%に有用であるのは、オルガノシラノール化
種がアミン、カルバミルまたはエーテル結合を通してo
、oos〜0.5の置換度まで多糖に共有結合したケイ
素化多糖を含む陰イオンポリマー塩である。さらに詳し
く説明すると、この陰イオンポリマーのアルカリ金属塩
またはアンモニウム塩の水溶液は大気中の二酸化炭素の
存在下で自己架橋して、苛性アルカリに可溶である耐水
性フィルムを形成する。
ケイ素化水溶性多糖ポリマーの製造方法は、次の工程: (1)  多IIをエポキシ、ハロゲン、イソシアネー
トまたはビニル基含有有機ケイ素試薬と反応させる工程
:及び (2)ケイ素化多糖を回収する工程 から成る。
例えば、ケイ素化多糖はく−3−グリシドオキシ)プロ
ピルトリメトキシシランまたはビニルトリメトキシシラ
ンと反応したカルボキシメチルセルロースである。
新しい種類の水溶性ケイ素化多糖は今までに知られた改
質と置換を拡大することが発見された。
多糖が低いシリル置換度によつ【直接改質されて、本発
明の新規で有用な組成物を形成することは意外であった
本発明の実施に有用なオルガノシランは次の一般構造式
: %式% シまたはアミンのような、加水分解可能な基でなければ
ならない〕 を有する。
ポリマーにシリル置換基を導入するために、次の置換基
を用いることができる: +)CI、Bデ、1 1)  −N=C=0  (イソシアネート)〔式中、
Xは例えばヒト党キシル、アミンまたはチオール基のよ
うな多糖結合求核基(polνaae−ahar4dm
−&essd s*@taopk41aa)と反応しう
る官能基であり、 YはXとケイ素原子との間のヒドロカルビルスペーサ基
であり、 R,%R′オ、R1はケイ素に付着した基であり、これ
らの基の少なくとも1つは例えばハロゲン、アル1D −C−Z 、 Z=CIt、By。
1 I (アシルハリド) これらの試薬の他K、一般式: で示されるビニルアルコキシシランも本発明の実施のた
めに有用な試薬である。
ヒドロキシニブルセルロース(DEC)が苛性アルカリ
の存在下で(3−グリシドオキシプロピル)トリメトキ
シシラン(GPTMS)と次の反応機構に従って反応し
て、ケイ素化EEC(5IL−HEC)を形成すること
が判明している: HECと非イオンオルガノシラン(1)との反応からの
陰イオン置換EEC(2)の形成は、EECのエーテル
化に用いられるアルカリ性条件下での後者の三St(O
Mg)基の加水分解による。すなわち(1)はナトリウ
ムシラノラード(3)に転化する。
aOH R5iCOMg)、  →R5i (0#a”)。
(11(3) 反応の場で発生するナトリウムシラノラード種(3)は
EECと反応して、ケイ素化誘導体(2)を形成する。
HEC(分子量〜90,000 ;ヒドロキシエチルモ
ル置換2.5〜3.2)を種々な量のGPTMSと反応
させることによって、5IL−HEC(シリルモル置換
〜0.01〜0.1)系列を製造した。シリルモルを換
cM、s)とヒドロキシエチルモル置換はそれぞれ5I
L−HECの無水糖単位あたりに付着したオルガノシリ
ル基とオキシエチレン単位の平均数を意味する。
5IL−HECの水溶解の容易さはシリルモル置換に依
存することが判明している。低いシリルモル置換(0,
01〜0.05)では、5IL−DECは水中で良好な
分散性を示し、迅速に溶解してpH1o−i2を有する
透明な溶液を形成する。ナトー  + リウムシラノラート官能基ミ5i(OHa )は塩基性
であり、溶液の高いpHをもたらす。シリルM、S度が
増加すると、5IL−EECの溶解の容易さは徐々に低
下する。しかし、難溶性5IL−EECは添加したアル
カリの存在下で溶解する。
ケイ素化ポリマーは酸性環境には溶解しない。
しかし、5IL−HECの希薄溶液(1〜3重量%ポリ
マー)への酸の添加が直ちにポリマーの増粘、ゲル化ま
たは沈降の誘因となるわけではない。
5IL−EECは隘イオンであるので、溶液中で例えば
Ts  のよ5な多価金属イオンと反応して、粘弾性ゲ
ルを形成する。
5IL−DECの興味ある性質の1つは水溶液から流延
した場合に自己架橋して、水と酸に安定であるがアルカ
リに溶解するフィルムを形成しうろことである。溶液流
延5JL−EECフィルムは透明、フレキシブルで耐水
性である。これらのフィルムは水に不溶であるが、水性
媒質に懸濁した場合には水を吸収して、粘着性で透明か
つやや弾性になる。
5IL−HECは自己架橋の他に、例えばHEC、ヒド
ロキシプロピルセルロース、ナトリウムメチルセルロー
ス、カルボキシメチルセルロース、ポリビニルアルコー
ル、ポリエチルオキサゾリン、ポリエチレンイミン、ア
ミン化ヒドロキシプロピルセルロースのような、他の水
溶性ポリマーとも反応し、架橋して、耐水性耐酸性フィ
ルムを形成することもできる。
望ましい場合には、1種類以上の水溶性ポリマーを5I
L−11ECとブレンドして、複合フィルムを成形する
ことができる。S I L−HECを併用して製造され
る水溶性ポリマーの複合フィルムも耐水性である。5i
L−EECと、例えばポリビニルアルコールとポリエチ
ルオキサゾリンのような、熱可塑性ポリマーとから製造
した複合フィルムは熱シール可能である。
51 L −E ECは種々な支持体に対して良好な接
着強度を示し、5IL−11ECを用いて、若干の例を
挙げると、紙対紙、木材対木材、ガラス対ガラス、ゴム
対ゴム、セラミック対セラミック、乾燥壁ボード対木材
、紙対アルミニウム、コ°ム対木材を接着することがで
きる。接着に関する剥離試験と重ねせん断試験は、紙と
木材を5IL−HECと共に接着した場合には、支持体
損傷を示す。これとは対照的に、HECはこれらの支持
体の接着剤ではない。
5IL−DECとケイ素化水溶性ポリマーの特有の性質
は一般K。
(6)金属架橋ゲル (b)種々な支持体の接着 (6)耐水性耐酸性コーチング に基づく多くの工業的用途への有用性を示唆する。
さらに、水溶性ポリマーのケイ素化は水中及び水性系中
のそれらの分散を改良し、特に低いシリル置換度におい
て溶解を促進する。
次の例は本発明の実施を網羅的でなく説明する。
例   1゜ t−ブチルアルコール(689f)と水酸化ナトリウム
溶液(水100fK溶解したNo0B 27.4t)と
の混合物K、セルロース(分子量=48.000)(8
4f:5%水分)を加えた。生成した混合物を窒素雰囲
気下18〜20℃において45分間激しく混合して、セ
ルロースをアルカリ化した。
アルカリ化セルローススラリーにエチレンオキシド(2
7,37)を加えた。70℃において1時間加熱した後
に1反応器合物を55℃に冷却し、70%硝酸溶液(4
2f)で処理した。部分的に中和した後、反応器装入材
料を40−’Cに冷却した。
この反応混合物K(3−グリシドオキシプロピル)トリ
メトキシシランCGFTMS)(5f、アルドリッチ(
ALdriah))  とエチレンオキシド(70,3
f)を加えた。生成した反応混合物を95℃において9
0分間、115℃において2時間加熱した。
次に1反応器合物を室温に冷却し、70%硝酸(IO?
)で中和した。
反応混合物を吸引濾過し、残渣をアセトン/水(85:
 15FF’7f)混合物で4回洗浄し、次に99%ア
セトンで脱水した。脱水したポリマーケーキを50℃の
流動床乾燥器で30分間乾燥した。
性質 上記5IL−DECは水中での良好な分散性を示し、完
全に溶解して透明な溶液を形成した。この5IL−EE
Cは4%塩化カルシウム溶液にも溶解し、この溶液と相
溶性であった。
溶液の性質   滑らか 透明度   透明 ブルックフィールド粘度(1%溶液、30デpm)50
 apm pJ(1%溶液)    11.5 分析 水分   2.7% 灰分(Ha、50. )    9.1%ヒドロキシエ
チルM、S、    3.2ケイ素含量   0.42
% 例   2゜ GPTMSl 5fを用いて、例1をくり返した。
アルカリセルロースと第1段階のエチレンオキシド<2
7.3f)との反応後K、反応混合物を70%硝酸溶液
29.7tKよって部分的に中和した。
性質 単離した5IL−DECは水中で膨潤したが、溶解しな
かった。これに水酸化ナトリウム溶液を滴下して、pH
を11.2に調節した。ポリマーはこのpE において
2時間攪拌した後に溶解して、透明な溶液を形成した。
溶液流延フィルムは耐水性であった。
分析 水分   2.43重量% 灰分(Ha、SO4として)   2.69重量%HE
  M、S、     3.2 ケイ素含量  1.3重量% 例   3゜ 2−(3,4−エポキシシクロヘキシル)エテルトリメ
トキシシラン5tを用いて、例1をくり返した。
性質 単離したケイ素化HECは水に非常に良く分散し、溶解
して滑らかな溶液を形成した。溶液流延フィルムは耐水
性であった。
分析 ケイ素含量   0.4% 例   4゜ フロリダ州ゲインズビルのPCR社(PCB1*a、)
から入手可能なケイ素化剤(Stlatisgagen
t )であるPRO5IL  2210を用いて、例1
をくり返した。
性質 単離した5IL−EECは水溶性であった。溶液流延フ
ィルムは透明であり、耐水性であった。
分析 ケイ素含量   0.064% 例   5゜ (3−グリシドオキシプロピル)ペンタメチルジシロキ
サン5fを用いて、例1をくり返した。
性質 単離した5IL−11ECは水溶性であった。溶液流延
フィルムは耐水性であった。
分析 ケイ素含量   0.12% 例   6゜ ヘキサンC300?)と水酸化ナトリウム溶液(水30
9に溶解したNa0E 4 S’ )との混合物K。
EEC(ナトロゾ# (Natroaol”) 250
 MBR型、50t〕を加えた。生成した混合物を窒素
雰囲気下で30分間混合した。このアルカ!/ (fJ
ECスラリーにビニルトリメトキシシラン(3タンを加
えた。反応混合物を50℃において5時間攪拌し、室温
に冷却した。氷酢酸(2f)で中和した後に、反応混合
物を濾過した。残渣をアセトン/水混合物(80: 2
0fりで洗浄し、最後に99%アセトンで脱水した。脱
水したポリマーケーキを50℃の流動床乾燥器で30分
間乾燥した。
性質 生成物は水溶性であった。水溶液は空気中で乾燥すると
耐水フィルムを形成した。
分析 ケイ素含量   0.43% 例   7゜ ビニルトリメトキシシランの代りにメタクリルオキシプ
ロピルトリメトキシシランを用いて、例6をくり返した
。反応は60’Cにおいて5時間実施した。
性質 単離ポリマーは水溶性であり、その水溶液を80℃で乾
燥した時KM水性フィルムを形成した。
分析 ケイ素含量   0.9% 例   8゜ CMC)の製造 イソプロパツール<442t)、メタノール(20f)
及び水酸化す) IJウム溶液(水75fK溶解したN
aOH3B ? )の混合物に、セルロース(分子量〜
450,000;50f;5%水分)を加えた。生成し
た混合物を窒素雰囲気下17℃において1.5時間混合
した。アルカリ化したセルローススラ17  Kイソプ
ロパツール(26f)と水(4t)とく溶かしたモノク
ロロ酢酸(42f)の溶液を加えた。反応混合物を70
℃において1.5時間加熱した。次ticGPTMs(
31)を反応混合物に加え、生成した反応混合物を90
℃において1.5時間加熱した。
室温に冷却した後、反応混合物を濾過し、残渣を水性メ
タノールで3回洗浄した。精製したポリマーをアセトン
中に浸せきしてから、50℃の流動床乾燥器中で30分
間乾燥した。
性質 単離したSIL−CMCは水に不溶であった。
(スラリーの、E〜9.9)。Na OH溶液でpBを
11.7KvI4節すルト、SIL−0MC1ri溶m
した( 30 cpsでの1%ブルックフィールド粘度
3200 ape)。溶液流延フィルムは耐水性であつ
た。
分析 水分 −13L78% 灰分CNa、504として)−29,02%灰分(直接
)−21,04% ケイ素含量−0,46% カルボキシメチル置換度−0,69 例   9゜ セルロース(分子量〜50,000 ; 84 f ;
 5%水分)を處−ブチルアルコールC5889)と水
酸化ナトリウム(27,2f)と水(115,2f)と
の混合物中でスラリー化した。生成したスラリーを窒素
雰囲気下、室温において45分間混合した。このアルカ
リ化スラリーにエチレンオキシド(731)を加えた。
反応混合物を45℃において30分間、次に75℃にお
いて1時間攪拌した。
反応混合物を50℃に冷却した後に% f−ブチルアル
コール(449)と水(6,4f)中釦溶かしたモノク
ロロ酢酸<28?)の溶液を加えた。
この4BaprMs<3t>を添加した。生成した混合
物を75℃において1時間加熱し、室温に冷却し、−過
した。
一部ケーキをアセトン/水混合物(80:2011’/
EF’)で3回洗浄し、最後にアセトン(99%)中に
浸せきした。精製したポリマーケーキを50℃の流動床
乾燥器で30分間乾燥した。
性質 このようにして単離したカルボキシメチルヒドロキシエ
チルセルロースC5IL−CMEEC)は水に可溶であ
った(30デpmでの1%ブルックフィールド粘度〜4
2gps;1%溶液のpH−10,6)。
溶液流延フィルムは耐水性であった。
分析 水分  12.99% 灰分(Na、SOaとして)   21.17%ケイ素
含量  0.23% ヒドロキシエチルモル置換2.08 力ルボキシメチル置換度  0.36 例   10゜ メチルヒドロキシプロピルセルロース〔ダウケミカル 
カンパニーからのメトセル(Matho−aal■)2
405〕2009をヘプタン(540f)、感−ブチル
アルコール(120F)、NaOH(9t)及び水(1
209)の混合物中でスラリー化した。生成した混合物
を窒素雰囲気下、室温において強く攪拌しながら30分
間混合した。このアルカリ化MEPCス2リーにGPT
MS(8f)を加えた。生成した反応混合物を95℃に
おいて4時間加熱し、室温に冷却し、P遇した。
戸遇したケーキを50℃の流動床乾燥器中で30分間乾
燥し、乾燥した粗ポリ!−を沸とう水中でスラリー化し
た。ポリマースラリーをヂ過し、再び沸とう水で洗浄し
た。このよ5Kして得られた、湿った精製ケーキを50
℃の流動床乾燥器中で乾燥した。
性質 単離したSIL−MEPCは水に一部可溶であった(p
B8.5)。しかし、N・OH溶液によって、Hな11
.5に調節すると、ポリマーの完全な溶解が生じた。溶
液流延フィルムは耐水性であった。
分析 ヒドロキシプロピルM、S、   0.15メチル置換
度(D、S、)    1.8ケイ素含量   0.1
% 例   11゜ 陽イオン改質したケイ素化HECの製造例IK述べた方
法に従ってレイオネツクス(Rayosmz■)FFセ
ルロース(:ITTvイオニール(ITT Raya*
i−デ)から入手可能〕から、ケイ素化HEC(SIL
−HEC)を製造した。この5IL−EECC50t)
を露−ブチルアルコール(400f)、No0B (1
,5f )及び水(259)の混合物中でスラリー化し
た。生成したスラリーを窒素雰囲気下、室温において3
0分間混合した。
これVcquAB 426(10f)を加えた〔qUA
B  426はデグツサ コーポレーション(Dags
aaa Corporatios)から入手可能なN(
3−クロロ−2−ヒドロキシプロピル)−N。
N−ジメチル−N−オクタデシルアンモニラムク01J
ドをプロパン−1,2−ジオール中に溶かした溶液)。
65℃において5時間加熱した後に、反応混合物を室温
に冷却し、戸遇した。濾過ケーキをアセトン/水(80
: 20F/V)混合物によって3回洗浄し、最後にア
セトン(99%)中に浸せきした。精製したポリマーを
50℃の流動床乾燥器内で30分間乾燥した。
性質 この陽イオン改質した5IL−EECは水溶性であった
(30rjmでの1%ブルックフィールド粘度〜12す
#)。溶液流延フィルムは耐水性であった。
分析 ケイ素含量   0.34% 例   12゜ グアール粉末〔アクアロン カンパニー(Aqsalo
s Company)から入手可能な、ガラクトシル(
Galaatoaol) 211 ”) (120? 
: 8%水分)%:t−ブチルアルコール(300f)
と水酸化ナトリウム溶液(水352に溶解したNaOH
52)の混合物に加えた。生成した混合物を23℃にお
いて30分間混合してグアールをアルカリ化した。アル
カリ化したグアールガムに、GPTMS(51)を加え
、生成した混合物を65℃に4時間加熱した。
次に反応混合物を室温に冷却し、濾過し、残渣をアセト
ン/水(80: 2 OFF’/W)混合物で洗浄した
。精製5IL−GUARを99%アセトンで脱水した。
脱水したポリマーケーキを50℃の流動床乾燥器内で3
0分間乾燥した。
上記5IL−GUARは水中に溶解して粘稠な溶液を形
成した。溶液流延フィルムは水圧不溶であった。
分析 ケイ素含量   0.63重量% 本来のグアール(ガラクトゾール)は灰分(NatSO
aとして)0.68%トケイ素0−34 %’l含有し
た。
例   13、 ケイ素化ヒドロキシエチルグアール(SI L −EE
C;)の製造 水酸化ナトリウム(水40fに溶解したNa 0Hst
)の存在下の處−ブチルアルコール中、70”Cにおい
てグアール(200f)とエチレンオキシド(30f)
を2時間反応させること罠よって、ヒドロキシエチルグ
アール(BEG)を製造した。
室温に冷却した後に、反応混合物を70%硝酸C15f
)によって中和した。
EEGをアセトン/水混合物(80: 20F/W)K
よって洗浄することによって精製し、50℃の流動床乾
燥器内で乾燥した。
上記EEGを例2に述べた方法に従ってGPTMSと反
応させた。
5IL−BEGの性質 5IL−BEGは水溶性であり、粘稠な溶液な形成する
。溶液流延フィルムは水に不溶であった。
例   14゜ グアールの代りにコーンスターチ〔アリシナ州フェニッ
クスのザ デイアル コーポレーション(7’Ag D
ial Corporation)からのクリームブラ
ンド〕を用いて、例2をくり返した。
性質 生成したケイ素化殿粉は沸とう水中に約90%可溶であ
った。溶液流延フィルムは水に不溶であった。
分析 ケイ素含量   0.54% 例   15゜ ケイ素化キサンタンの製造 キサンタンガム(アルドリッチから入手した「そのまま
J50り)をヘキサン(30(1)と水酸化ナトIJウ
ム溶液(水201中に溶解したNaOH4t )との混
合物中でスラリー化した。生成したスラリーを23℃に
おいて30分間混合した。このアルカリ化キサンタンガ
ムスラリーにGPTMS(5f)を加えた。反応混合物
を65℃において5,5時間加熱し、室温に冷却した。
スラリーを濾過し、残渣をアセトン/水(80:20r
7r)混合物で洗浄した。精製したケイ素化キサンタン
を50℃の対流炉内で一晩乾燥した。
性質 ケイ素化キサンタンは水溶性であった。溶液流延フィル
ムは水に不溶であった。
分析 灰分(Ha、SO2としく)    25.8重量%ケ
イ素含量   0.99重量% 例   16゜ EEC(M、S、−3,2:分子量〜90,000 )
(20?)を室温においてジメチルアセトアミド<30
0f)中に溶解した。この溶液にジブチルスズジラウレ
ート〔アルファ<1tfa)3311と(3−イソシア
ネートプロピル)トリエトキシシラン(IP、ランカス
ターシンセシスCLanttα−#t−デSy%tha
atm)〕を加えた。生成した反応混合物を乾燥窒素雰
囲気、室温において5時間激しく攪拌した、この間に反
応混合物はやや増粘化した。
粘稠な反応混合物を強度に攪拌しながらアセトンに加え
ると、ポリマーが沈殿した。沈殿したポリマーなアセト
ンで3回洗浄し、50℃の流動床乾燥器で30分間乾燥
した。
性質 上記ケイ素化DECは水中で膨潤したが、溶解しなかっ
た。しかし、膨渦したポリマースラリーに水酸化ナトリ
ウムを添加し、3時間攪拌すると、ポリマーは溶解した
。溶液流延フィルムは耐水性であった。
分析 ケイ素含量   0.42% 例   17゜ EECと(3−イソシアネートプロピル)ジメチ次の試
薬を用いて例16をくり返した:a)DEC10t b)ジメチルアセトアミド  400tC)ジブチルス
ズジラウレート  3滴改質したヒドロキシアルキルセ
ルロース、とドロキシエチルグアール、ヒドロキシプロ
ピルセルロース、ヒドロキシプロビルグアール及びチト
サンと反応させた。
多糖トしてヒドロキシエチルセルロース(EEC)を下
記ケイ素化剤と共に用いた。
乾燥ポリマーは水に不溶であった。しかし、苛性アルカ
リを加えると、ポリマーは溶解した。溶液流延フィルム
は水に不溶であった。
分析 水分  2.45重量% 灰分(Ha、504として)   1.67重量%(3
−グリシドオキシプロピル)メチルジェトキシシラン(
3−グリシドオキシプロピル)ジメチルエトキシシラン
例 18゜ ケイ素化剤としてGPTMSを用いて、疎水性にオキシ
シラン 剥離(せん断)強度 1−メチル−4−〔l−メチル−2−(トリエトキシシ
リルエチル)−シクロヘキセン−1−エポキシド各巻台
に、 ケイ素化多糖が得られた。
紙7紙 アルミニラ ムホイル/ 紙 紙7合板 剥離試験 剥離試験 剥離試験 0.651 b/1’幅 0.55 Lb/1’幅 2.21に/1’幅 S I L−HECの接着性を定量的に評価するため次
の支持体を5IL−HEC (シリルM、S。
0.04)の3%水溶液によって接着した。
結合が 室温において硬化した後に接着強度を試験した。
紙と木材支持体は全て失敗した。
〔紙=商業的目地材テ taps)) ブ(joi%d COmp01惰d 埋 人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、加水分解不能な基を通して多糖に共有結合したシリ
    ル置換基を有するオルガノシリル改質多糖を含むポリマ
    ーであつて、無水糖単位あたりのシリル基数が0.00
    5〜2の範囲内であり、シリル置換基が一般構造式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Yはポリマー反応基とケイ素原子との間の少な
    くとも1個のメチレン基から成る炭化水素スペーサーで
    あり;R_1、R_2、R_3の中の少なくとも1つは
    _−OHもしくはO^−M^+または_−OHもしくは
    O^−M^+に加水分解しうる基でなければならない〕 を有するポリマー。 2、多糖と一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xは例えばヒドロキシル、アミンまたはチオー
    ル基のような、多糖結合求核基と反応しうる官能基であ
    り; YはXとケイ素原子との間の少なくとも1つのメチレン
    基から成る炭化水素スペーサーであり;R_1、R_2
    、R_3はケイ素に付着した基であり、これらの基の中
    の少なくとも1つは例えばハロゲン、アルコキシ、アリ
    ールオキシ、アシルオキシ、シロキシまたはアミンのよ
    うな、加水分解可能な基であり、残りは加水分解可能な
    基と加水分解不能な基の組合せを構成しうる基である〕 を有するケイ素化剤との反応によつて製造され、シリル
    置換基を多糖に導入するために次のX基が用いられる: i)Cl、Br、I(ハリド) ii)−N=C=O(イソシアネート) iii)▲数式、化学式、表等があります▼(エポキシ
    ) iv)▲数式、化学式、表等があります▼(3,4−エ
    ポキシシクロヘキシル)v)▲数式、化学式、表等があ
    ります▼(3,4−エポキシ−4−メチルシクロヘキシ
    ル) vi)▲数式、化学式、表等があります▼(グリシドオ
    キシ) vii)▲数式、化学式、表等があります▼(アシルハ
    リド) viii)▲数式、化学式、表等があります▼(酸無水
    物) ix)▲数式、化学式、表等があります▼(メタクリル
    オキシ) 請求項1記載のポリマー。 3、グリシドオキシ、エポキシ、ハリドまたはイソシア
    ネートから成る群から選択された官能基を有する請求項
    2記載のケイ素化剤。 4、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1、R_2、R_3はケイ素に付着し、こ
    れらの基の少なくとも1つは加水分解可能でなければな
    らない〕 で示されるビニルシランによつて共有結合される請求項
    1記載の多糖。 5、無水糖あたりのシリル基数が0.005〜1.0の
    範囲内である請求項1記載のポリマー。 6、ケイ素化剤が(3−グリシドオキシプロピル)トリ
    メトキシシランまたはビニルトリメトキシシランである
    請求項5記載のポリマー。 7、多糖をセルロースエーテル、グアールガム、グアー
    ルエーテル、キサンタンガム、キトサン、デキストラン
    、殿粉及び殿粉エーテルから成る群から選択する請求項
    1記載のポリマー。 8、雰囲気中の二酸化炭素または無機酸の存在下でフィ
    ルムとして流延した請求項1〜7のいずれかに記載のポ
    リマー。 9、請求項1〜7のいずれかに記載のケイ素化多糖と水
    溶性ポリマーとから成る複合フィルム。 10、次の工程: (a)多糖を、グリシドオキシ、エポキシ、ハロゲン、
    イソシアネート、またはビニル基によつて官能化したケ
    イ素化剤と反応させる工程;及び (b)ケイ素化多糖を回収する工程 から成るケイ素化多糖の製造方法。 11、ケイ素化剤と反応させる多糖がセルロースエーテ
    ルである請求項10記載の方法。12、セルロースエー
    テルがカルボキシメチル、ヒドロキシエチルまたはヒド
    ロキシプロピル基から個別に、個々に形成される請求項
    11記載の方法。
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