JPH03137534A - 伝熱管及びこれを用いた漏洩検知システム - Google Patents

伝熱管及びこれを用いた漏洩検知システム

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JPH03137534A
JPH03137534A JP1275581A JP27558189A JPH03137534A JP H03137534 A JPH03137534 A JP H03137534A JP 1275581 A JP1275581 A JP 1275581A JP 27558189 A JP27558189 A JP 27558189A JP H03137534 A JPH03137534 A JP H03137534A
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JP
Japan
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pipe
groove
tube
close contact
heat exchanger
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JP1275581A
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English (en)
Inventor
Shinji Hatsutori
服部 進司
Umeo Inoue
梅夫 井上
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Takuma Co Ltd
Original Assignee
Takuma Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、主に熱交換器等に用いられる伝熱管及びこれ
を用いた漏洩検知システムに関する。
(従来の技術) 第9図は従来から一般的に使用されている熱交換器の概
略断面図であって、当該熱交換器は、ダクト24に介設
したケーシング25内に多数の伝熱管26を配置して成
り、ダクト24内を流れる高温(低温)の気体Aと伝熱
管26内を流れる低温(高温)の液体Bとの間で熱交換
を行なうように為されている。
尚、図に於いて、27は液体入口、28は入口八ッダー
、29は液体出口、3oは出口ヘッダ−31はスリーブ
、32はカバーである。
(発明が解決しようとする課題) ところで、伝熱管26を有する従来の熱交換器は、不可
避的に生じる伝熱管26の損傷による漏洩が生じた場合
に異なる二つの流体A、Bが混合して様々な弊害を招く
ことがあった。
即ち、気体A中に液体Bが混入することによって気体へ
の清浄性が損なわれたり、気体Aと液体Bが反応して有
害な作用を生じたり、液体Bが失われることによって液
体系統に障害が生じたり、或いは気体Aと液体Bの圧力
バランスが崩れて有害な作用を生じたりする等、様々な
弊害を招いていた。
これらの弊害を無くすには伝熱管26のグレードを上げ
て伝熱管26に損傷が生じないようにするか、或いは伝
熱管26の溶接部(接合部)を両流体A、Bが接しない
ケーシング25外に配置する等の対策が通常行われてい
る。
然し乍ら、流体による伝熱管26の腐食、熱応力や繰り
返し応力による亀裂、膨張・収縮・振動による部品同志
の摩耗等によって生じる伝熱管26の損傷を皆無とする
ことは事実上困難であった。
本発明は、このような実情に鑑み、損傷によって漏洩が
生じた場合に管内外を流れる流体が混合する前に漏洩を
速やかに検知し得る伝熱管及びこれを用いた漏洩検知シ
ステムを提供するにある。
(課題を解決する為の手段、) 上記目的を達成する為に、本発明の伝熱管は、内管の外
周面に外管を密接状態で配設し、両管の密接部に全長に
亘って螺旋状の溝を形成し、前記外管の両端部に溝に連
通ずる漏洩検知孔を夫々形成したものである。
又、漏洩検知システムは、内管の外周面に外管を密接状
態で配設し1両管の密接部に全長に亘って螺旋状の溝を
形成し、前記外管の両端部に溝に連通ずる漏洩検知孔を
夫々形成した伝熱管と、伝熱管の溝内にパージ用流体を
流すポンプ若しくは真空ポンプと、溝内を通過したパー
ジ用流体を検査する漏洩検知装置とから構成したもので
ある。
更に、他の漏洩検知システムは、内管の外周面に外管を
密接状態で配設し、両管の密接部に全長に亘って螺旋状
の溝を形成し、前記外管の両端部に溝に連通ずる漏洩検
知孔を夫々形成し、溝内を真空若しくは減圧状態に保っ
た伝熱管と、伝熱管の漏洩検知孔に接続された圧力計若
しくは圧力スイッチとから構成したものである。
(作用) 伝熱管の内・外管に損傷が生じて流体が漏洩すると、こ
の流体は両管の密接部に形成した溝内に流入する。溝内
への流体の流入は、伝熱管の端部に形成した漏洩検知孔
から容易に検知することができる。
即ち、伝熱管の溝内にパージ用流体を流し、漏洩検知孔
から排出されたパージ用流体を漏洩検知装置によって検
査した場合には流体の漏洩を速やかに検知することがで
きる。
又、伝熱管の溝内を真空若しくは減圧状態に保ち、漏洩
検知孔に圧力計や圧力スイッチ等を接続した場合には、
溝内の圧力変化によって流体の漏洩を速やかに検知する
ことができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図及び第2図は本発明の実施例に係る伝熱管lの断
面図であって、当該伝熱管1は内管2とこれの外周面に
密接状態で配設された外管3とから成り、両管2,3の
密接部には全長に亘って螺旋状の溝4が形成されている
即ち、内管2は、円筒状の平滑管の外周面に螺旋状の溝
4を形成して成り、この溝4は管の略全長に亘って一条
若しくは数条形成されている。
又、内管2は、溝4を形成した部分が内方へ膨出されて
伝熱面積が大きくなるように為されて居り、管内を流れ
る流体の熱伝達率を通常の平滑管の1.5〜2.0倍に
高めることができる。
一方、外管3は、通常の平滑管から成り、内管2の外周
面に、焼ばめ、外管3の絞り加工、内管2のバルジ加工
等によって熱の伝達に悪影響のない程度の接触圧でもっ
て密接状態で配設されている。
又、外管3の両端と内管2の外周面との間は必要に応じ
てシール溶接等のシール加工によってシールされている
更に、外管3の両端部には内管2の溝4に連通する漏洩
検知孔5が夫々形成されている。
尚、内管2及び外管3の材質には、用途に応じて炭素鋼
、特殊鋼、銅、アルミニウム、ステンレス等が用いられ
て居り、種々の組合せで使用されている。
而して、前記伝熱管1は、主に熱交換器に用いられ、内
管2内と外管3外とを温度の異なる二つの流体が流れる
ことによって熱交換が行われる。
若し、内管2又は外管3若しくは両方の管2゜3に微細
な損傷が生じて流体が漏洩すると、漏洩した流体は漏洩
個所が両管2,3の密接部である場合には両管2,3の
界面を浸透して溝4内に流入し、又、漏洩個所が溝4部
分である場合には直ちに溝4内に流入する。この溝4は
管の略全長に亘って形成され、且つ管端には溝4に連通
ずる漏洩検知孔5を形成しているので、微細な損傷によ
る漏洩であっても漏洩検知孔5から迅速且つ容易に検知
することができる。
従って、前記伝熱管を使用した場合には例え漏洩が生じ
ても、伝熱管1の内外を流れる二つの流体が混合するま
でに対策を講じることが可能となり、流体の混合による
様々な弊害を未然に防止することができ、装置全体の安
全性や信頼性が向上することになる。
第3図は他の実施例に係る伝熱管lの断面図であって、
これは外管3の外周面に多数のフィン6を付けたもので
あり、管外側の伝熱面積が2〜15倍に増大したもので
ある。この伝熱管1も上記実施例の伝熱管1と同様に漏
洩を迅速且つ容易に検知することができる。
尚、上記実施例に於いては、内管2のみに溝4を形成し
たが、他の実施例に於いては、第4図に示す如く、外管
3の内周面に螺旋状の溝4を形成しても良く、或いは第
5図に示す如く、内管2の外周面と外管3の外周面との
両方に螺旋状の溝4を形成するようにしても良い。これ
らの伝熱管1も上記実施例の伝熱管1と同様に熱伝達率
が向上すると共に、流体の漏洩を迅速且つ容易に検知す
ることができる。
第6図は上記構造の伝熱管1を用いた漏洩検知システム
の概略系統図であって、これは伝熱管1の溝4内にポン
プ7若しくは真空ポンプ8によって空気等のパージ用流
体9(伝熱管1の内外を流れる流体と異なる種類の流体
)を流し、溝4内を通過したパージ用流体9を漏洩検知
器10等から成る漏洩検知装置11で検査することによ
って流体の漏洩を検知するものであり、流体の漏洩に対
しては、電極式、フロート式、静電容量式等の検知方法
により、又、気体の漏洩に対しては、各種気体検知器に
より夫々概存の技術で検知することができるようになっ
ている。
この漏洩検知システムではパージにより速やかに漏洩を
検知できるので、流体の混合による様々な弊害を未然に
防止することができる。
尚、複数の伝熱管1を用いるときにはこれらを第6図に
一点鎖線で示す如く、配管12によって並列的に接続す
るようにしても良い、この場合にはポンプ7.8と漏洩
検知装置11とは単一で機能させることができる。
第7図は他の実施例に係る漏洩検知システムの概略系統
図であって、これは伝熱管1の溝4内を真空装置によっ
て真空若しくは減圧状態に保ち、一方の漏洩検知孔5を
閉塞して他方の漏洩検知孔5に圧力計13や圧力スイッ
チ14等を接続したものである。
若し、内管2若しくは外管3に微細な損傷が生じて流体
が少しでも漏洩すると、溝4内の総容積は極めて小さい
ので、少しの漏洩によっても溝4内の圧力が速やかに上
昇し、これを圧力計13の目視又は計器による監視若し
くは圧力スイッチ14による感知によって速やかに流体
の漏洩を検知することができる。
従って、流体の混合による弊害を未然に防止することが
できる。
第8図は本発明の伝熱管1を用いた熱交換器の概略断面
図であって、15は伝熱管1の漏洩検知孔5に接続され
た配管、16はタンク、17はパージ用ポンプ、18は
漏洩検知器、19はケーシング、20はダクト、21は
入口へラダー、22は出口ヘッダー、23はカバーであ
る。
この場合にも流体が少しでも漏洩すると、これを速やか
に検知することができ、流体が混合するまでに対策を講
じることができる。
(発明の効果) 請求項1の伝熱管に於いては、内管の外周面に外管を密
接状態で配設し、両管の密接部に全長に亘って螺旋状の
溝を形成し、前記外管の両端部に溝に連通ずる漏洩検知
孔を夫々形成する構成とした為、管が損傷して流体が漏
洩すると、この流体は溝内に流入することになる。その
結果、これを漏洩検知孔から容易に検知することができ
る。即ち、溝並びに漏洩検知孔によって伝熱管の漏洩を
迅速且つ容易に検知することができ、伝熱管の内外を流
れる流体が混合する前に対策を講じることが可能となる
又、Ul請求項の漏洩検知システムに於いては、伝熱管
の溝内にポンプ等によってパージ用流体を流し、溝内を
通過したパージ用流体を漏洩検知装置で検査する構成と
した為、流体の漏洩をより一層速やかに検知することが
でき、流体の混合による弊害を未然に防止することがで
きる。その結果、装置全体の安全性、信頼性の向上を図
れる。
更に、請求項3の漏洩検知システムにあっては、伝熱管
の溝内を真空若しくは減圧状態に保ち、伝熱管の漏洩検
知孔に圧力計等を接続する構成とした為、流体の漏洩を
溝内の圧力変化によって速やかに検知することができ、
上記漏洩検知システムと同様の効果を奏し得る。
このように、本発明の伝熱管及び漏洩検知システムは、
従来は流体の混合の可能性の為に使用できなかった場合
でも使用することができ、技術的、経済的効果は顕著で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る伝熱管の断面図、第2図
は第1図のn−n線断面図、第3図は他の実施例に係る
伝熱管の断面図、第4図及び第5図は更に他の実施例に
係る伝熱管の一部を示す概略断面図、第6図は本発明の
漏洩検知システムの概略系統図、第7図は他の実施例に
係る漏洩検知システムの概略系統図、第8図は本発明の
伝熱管を用いた熱交換器の概略断面図、第9図は従来の
伝熱管を用いた熱交換器の概略断面図である。 1は伝熱管、2は内管、3は外管、4は溝、5は漏洩検
知孔、7はポンプ、8は真空ポンプ、9はパージ用流体
、11は漏洩検知装置、13は圧力計、14は圧力スイ
ッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、内管(2)の外周面に外管(3)を密接状態で配設
    し、両管(2)、(3)の密接部に全長に亘って螺旋状
    の溝(4)を形成し、前記外管(3)の両端部に溝(4
    )に連通する漏洩検知孔(5)を夫々形成したことを特
    徴とする伝熱管。 2、内管(2)の外周面に外管(3)を密接状態で配設
    し、両管(2)、(3)の密接部に全長に亘って螺旋状
    の溝(4)を形成し、前記外管(3)の両端部に溝(4
    )に連通する漏洩検知孔(5)を夫々形成した伝熱管(
    1)と、伝熱管(1)の溝(4)内にパージ用流体(9
    )を流すポンプ(7)若しくは真空ポンプ(8)と、溝
    (4)内を通過したパージ用流体(9)を検査する漏洩
    検知装置(11)とから構成したことを特徴とする漏洩
    検知システム。 3、内管(2)の外周面に外管(3)を密接状態で配設
    し、両管(2)、(3)の密接部に全長に亘って螺旋状
    の溝(4)を形成し、前記外管(3)の両端部に溝(4
    )に連通する漏洩検知孔(5)を夫々形成し、溝(4)
    内を真空若しくは減圧状態に保った伝熱管(1)と、伝
    熱管(1)の漏洩検知孔(5)に接続された圧力計(1
    3)若しくは圧力スイッチ(14)とから構成したこと
    を特徴とする漏洩検知システム。
JP1275581A 1989-10-23 1989-10-23 伝熱管及びこれを用いた漏洩検知システム Pending JPH03137534A (ja)

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005201444A (ja) * 2004-01-05 2005-07-28 Samsung Electronics Co Ltd 汚染制御装置、汚染管理システム、及びクリーンルームの汚染制御方法

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