JPH0313755Y2 - - Google Patents

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JPH0313755Y2
JPH0313755Y2 JP1985186956U JP18695685U JPH0313755Y2 JP H0313755 Y2 JPH0313755 Y2 JP H0313755Y2 JP 1985186956 U JP1985186956 U JP 1985186956U JP 18695685 U JP18695685 U JP 18695685U JP H0313755 Y2 JPH0313755 Y2 JP H0313755Y2
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【考案の詳細な説明】 (a) 産業上の利用分野 本考案は、時・分、分・秒切換表示可能なデジ
タル時計に関するものであり、修正用の時スイツ
チ又は分スイツチの操作により修正状態に切り換
え、また表示も切り換えるようにしたものに関す
る。
(b) 従来技術 従来よりデジタル時計は、一般に10時桁、1時
桁、10分桁、1分桁の4桁を時・分に分けて表示
可能な表示部を有し、実開昭52−154271号公報に
示されているデジタル時計のように外部スイツチ
の操作により時刻を時・分表示と分・秒表示に切
換表示するようにしたものもあつた。
このような時・分表示と分・秒表示とを切換表
示可能な時計において時刻を修正する場合、表示
部に表示されているもののみ修正されるように設
定していることが一般的であつた。
即ち、このような時計においては、時・分が表
示されている場合には時・分が修正可能になり、
分・秒が表示されている場合には秒修正が可能に
なるように構成されていた。
(c) 考案が解決しようとする問題点 上記の従来例においては、修正時の修正動作及
び修正後の時刻を確認することができる反面、修
正されたことのみ確認できれば良い秒リセツトの
場合にも、いちいち時・分表示から分・秒表示に
切り換え、その後、秒リセツトスイツチを操作す
ることが必要であり、非常に煩わしい操作を必要
としていた。
特に秒リセツトの場合、テレビ、ラジオ等の時
報に合わせて修正することが多く、素早く修正可
能な状態にすることが必要とされており、改善が
望まれていた。
(d) 問題点を解決するための手段 本考案は、時・分表示、分・秒表示切換可能な
デジタル時計において、修正用の分又は時スイツ
チの操作により分・秒表示に切り換える切換回路
と、分・秒表示に切り換わつてから各スイツチが
操作される毎にカウントを開始し、一定時間カウ
ントすると出力する桁上げ信号により時・分表示
に切り換える復帰用カウンタと、秒スイツチが操
作されてから復帰用カウンタが桁上げ信号を出力
するまでの間分スイツチ及び時スイツチを有効と
するゲート回路とを有することを特徴とし、これ
によつて前記問題点を解決するものである。
(e) 実施例 以下図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。
第1図は本考案の一実施例に係るデジタル時計
の回路構成を示す図である。
2は水晶発振回路からなる発振器、4は発振器
からの周波数信号を適宜分周する分周回路、6は
分周回路4からの1Hz信号を入力してカウントす
る秒カウンタ、8は秒カウンタ6からの1分信号
をオアゲート12を介して入力しカウントする分
カウンタ、10は分カウンタ8からの1時信号を
オアゲート14を介して入力しカウントする時カ
ウンタである。
16は選択回路であり、それぞれ7個のアンド
ゲートを組合わせてなるアンド回路18〜24
と、それぞれ7個のオアゲートを組合わせてなる
オア回路26,28とから構成されている。
アンド回路18は秒カウンタ6の出力信号を入
力し、それをオア回路26に供給する。
アンド回路20,22は分カウンタ8の出力信
号を入力し、それをそれぞれオア回路28,26
に供給する。
アンド回路24は時カウンタ8の出力信号を入
力し、それをオア回路28に供給する。
このアンド回路18〜24は後述する切換回路
からの信号により開閉し、この入力信号がHレベ
ルのときに開状態になり、Lレベルのときに閉状
態になるものである。
30,32はデコーダ・ドライバであり、それ
ぞれオア回路26,28の出力信号を入力し、そ
れぞれ表示駆動信号を出力する。
34はコロン駆動用オアゲートであり、分周回
路4からの1Hz信号と後述する切換回路62から
の信号Eを入力しコロン駆動信号を出力する。
36は4桁表示可能な表示部であり、デコー
ダ・ドライバ30からの駆動信号により1分桁と
10分桁又は1秒桁と10秒桁を表示する下位桁表示
部38と、デコーダ・ドライバ32からの駆動信
号により1時桁と10時桁又は1分桁と10分桁を表
示する上位桁表示部40と、その間に設けられコ
ロン駆動用オアゲート34からの駆動信号により
通常は点滅し、修正時には点灯し続けるコロン4
2とを有する。
44,46,48は時刻修正用の秒スイツチ、
分スイツチ、時スイツチである。
50は復帰用カウンタ回路であり、カウンタ5
2と、そのリセツト入力Rに分スイツチ46及び
時スイツチ48の操作信号m,hを印加するオア
ゲート54,56と、カウンタ52が出力する桁
上げ信号Bを反転するインバータ58と、後述す
る切換回路62からの信号Eにより開閉されてク
ロツク信号φ1をカウンタ52のクロツク入力φ
に印加するアンドゲート60とから構成されてい
る。
62は切換回路であり、復帰用カウンタ回路5
0からの信号Cと秒スイツチ44の操作信号Sと
を入力するアンドゲート64と、このアンドゲー
ト64の出力信号Fをリセツト入力Rに入力し信
号Cをインバータ66を介してセツト入力Sに入
力するフリツプフロツプ(以下FFと略す)68
と、信号Cを入力するFF70と、このFF68,
70の出力Qからの信号E,Hを入力するアンド
ゲート72と、このアンドゲート72の出力信号
Iを反転するインバータ74とから構成されてい
る。
76,78,70,82はアンドゲートであ
る。このアンドゲート76は、切換回路62から
の信号Iと秒スイツチ44の操作信号Sを入力し
て信号Lを出力し、またアンドゲート78はクロ
ツク信号φ1とアンドゲート82の出力信号Kと
分スイツチ46の操作信号mを入力し、さらにア
ンドゲート80はクロツク信号φ1と信号Kと時
スイツチ48の操作信号hを入力している。
また、アンドゲート82は、切換回路62のイ
ンバータ74の出力信号と信号Eを入力してい
る。
84は帰零回路であり、アンドゲート76から
の信号Lと秒カウンタ6のカウント値を示す信号
を入力し、秒スイツチ44が操作されたときに、
秒カウンタ6のカウント値が0〜29であると秒カ
ウンタ6をリセツトし、30〜59であると秒カウン
タ6のリセツトと同時にオアゲート12を介して
分カウンタ8に信号を出力し桁上げするものであ
る。
次に第2図に示すタイムチヤートと第3図に示
す表示状態を用いて本実施例の動作を説明する。
初期状態においては、パワー・オン・クリア回路
等からの単パルスをカウンタ52のセツト入力に
印加すること等により、信号BがHレベルになる
ように設定されている。
このため、インバータ58にて反転された信号
CはLレベルになり、アンドゲート60,64,
82は閉状態になつている。
また、FF68はインバータ66にて反転され
た信号Gをセツト入力Sに入力してその出力信号
HをHレベルにし、FF70はその出力信号Eを
Lレベルにしてアンドゲート72を閉状態にして
いる。このように、初期状態においては、信号
C,Iが共にLレベルであるため、スイツチ操作
を有効にするアンドゲート76〜80がすべて閉
状態となり、またインバータ74を介した信号を
入力するアンド回路22,24のみが開状態とな
つて、分カウンタ8と時カウンタ10のカウント
値をオア回路26,28を介してデコーダ・ドラ
イバ30,32に供給する。従つて、第3図aに
示すように、表示部36の下位桁表示部38には
分、上位桁表示部40には時が表示され、さらに
オアゲート34の出力信号に発生するパルス信号
によりコロン42が点滅する。
この状態のときに、分スイツチ46(時スイツ
チ48でも良い)を操作すると、その操作信号m
には操作パルスが発生し、この操作パルスはオア
ゲート54,56を介してカウンタ52のリセツ
ト入力Rに印加されこれをリセツトする。
カウンタ52がリセツトされると、その出力信
号BはLレベルになり、インバータ58にて反転
した信号CはHレベルになる。
この信号CをD入力に入力しているFF70は、
信号CがHレベルになるとクロツク信号φ1に同
期してその出力信号EをHレベルにする。
このため、すでにHレベルの信号Hを入力する
アンドゲート72の出力信号IはHレベルにな
り、アンド回路22,24に代わつてアンド回路
18,20が開状態になつて分カウンタ8と秒カ
ウンタ6のカウント値をオア回路26,28を介
してデコーダ・ドライバ30,32に供給する。
この結果、第3図bに示すように、表示部36
の下位桁表示部38には秒、上位桁表示部40に
は分が表示され、またオアゲート34の出力信号
が信号EによりHレベルに保たれるのでコロン4
2は点灯状態になる。
一方、信号EがHレベルになると、アンドゲー
ト60は開状態になり、その出力信号Dにはクロ
ツク信号φ1が発生し、カウンタ52はカウント
を開始する。そして、このままスイツチが操作さ
れずカウンタ52がカウントアツプすると、信号
BはHレベルになり、再び信号CはLレベルにも
どり、FF70の出力信号EはLレベルになつて
選択回路16の状態を切り換え、通常の表示状態
(第3図a)に復帰させる。
このように、カウンタ52がカウントアツプす
る前に、秒スイツチ44を操作すると、操作信号
Sに発生したパルスは、すでにHレベルの信号I
により開状態になつているアンドゲート76の出
力信号Lに発生し、帰零回路84はこの操作パル
スに応答して秒カウンタ6をリセツトする。
また、操作信号Sに発生した操作パルスは、信
号Cによりすでに開状態になつているアンドゲー
ト64の出力信号Fにも発生する。
この信号Fに発生したパルスは、オアゲート5
6を介してカウント中のカウンタ52をリセツト
し、さらにセツト状態が解除されているFF68
もリセツトする。
このため、FF68の出力信号HはLレベルに
なり、アンドゲート72の出力信号IをLレベル
にする。この信号IがLレベルになると、インバ
ータ74を介してHレベルの信号がアンド回路2
2,24に印加され、アンド回路18,20に代
わつて再びアンド回路22,24が開状態にな
り、表示状態は第3図cに示すような時・分表示
に切り換わる。
このときに、信号EはまだHレベルのまま保た
れているので、オアゲート34の出力もHレベル
に保たれ、コロン42は点灯状態を保つている。
このように信号EがHレベルのときに、信号I
がLレベルになると、アンドゲート82は開状態
になり、その出力信号KはHレベルになる。この
状態のときに、分スイツチ46及び時スイツチ4
8を操作すると、アンドゲート78,80が開状
態になり、その出力信号M,Nにクロツク信号
φ1が発生する。
この信号M,Nに発生したクロツク信号は、そ
れぞれオアゲート12,14を介して分カウンタ
8、時カウンタ10に印加され、これらを早送り
してそのカウント値を修正する。
尚、秒スイツチ44を操作した後又は分スイツ
チ46又は時スイツチ48を操作した後、カウン
タ52がカウントアツプし、その出力信号BがH
レベルになると、インバータ58の出力信号Cは
Lレベルになり、FF70の出力信号EはLレベ
ル、FF68の出力信号HはHレベル、アンドゲ
ート78,80は閉状態になり、通常の状態にも
どる。また、オアゲート34の出力信号には再び
パルスが発生して第3図dに示すようにコロン4
2を点滅させる。
このように、本実施例は、分スイツチ46又は
時スイツチ48を操作することにより、表示を
時・分表示から分・秒表示に切り換えて秒修正状
態にし、その後秒スイツチ44を操作することに
より表示を時・分表示に切り換えて時・分修正状
態にすると共に、復帰用カウンタ回路50により
一定時間経過すると修正状態から通常状態に復帰
させるものである。
(f) 考案の効果 本考案によれば、分又は時スイツチを操作する
ことにより修正状態にすることができると共に
分・秒表示に切り換えることができ、その後秒ス
イツチを操作すると時・分表示に切り換えること
ができ、さらに一定時間経過すれば通常状態に復
帰するので、修正桁をいちいち選択する必要がな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例に係るデジタル時計
の回路構成を示す図、第2図はタイムチヤート、
第3図は表示状態を示す図である。 2……発振器、4……分周回路、6……秒カウ
ンタ、8……分カウンタ、10……時カウンタ、
16……選択回路、30,32……デコーダ・ド
ライバ、36……表示部、44……秒スイツチ、
46……分スイツチ、48……時スイツチ、50
……復帰用カウンタ回路、62……切換回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 発振器と、 分周回路と、 秒カウンタと分カウンタと時カウンタと、 前記各カウンタのカウント内容を修正するため
    の秒スイツチと分スイツチと時スイツチと、 4桁表示可能な表示部と、 前記表示部に時カウンタと分カウンタの出力と
    分カウンタと秒カウンタの出力のうちいずれかを
    選択して供給する選択回路と、 を有するデジタル時計において、 時スイツチまたは分スイツチの操作により動作
    を開始し、動作中に各スイツチが操作される毎に
    再スタートし、一定時間後にタイムアツプ信号を
    出力する復帰用カウンタ回路と、 該復帰用カウンタ回路の動作開始に応答して分
    カウンタと秒カウンタの出力を選択供給する状態
    に切り換えかつ前記タイムアツプ信号または秒ス
    イツチの操作信号に応答して時カウンタと分カウ
    ンタの出力を選択供給する状態に切り換える切換
    信号を前記選択回路に出力するとともに、前記復
    帰用カウンタ回路の動作中に前記秒スイツチの操
    作信号が発生すると秒スイツチの操作信号を有効
    とするゲート制御信号を時スイツチと分スイツチ
    の操作を有効とするゲート制御信号に切り換える
    切換回路と、 前記ゲート制御信号に応答して前記復帰用カウ
    ンタ回路の動作中には秒スイツチまたは時スイツ
    チと分スイツチの操作信号を有効とし、各スイツ
    チの操作信号を各々対応するカウンタの修正信号
    として出力するゲート回路と、 を有することを特徴とするデジタル時計。
JP1985186956U 1985-12-04 1985-12-04 Expired JPH0313755Y2 (ja)

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