JPH03137907A - ろ過装置の洗浄制御方法 - Google Patents
ろ過装置の洗浄制御方法Info
- Publication number
- JPH03137907A JPH03137907A JP1274916A JP27491689A JPH03137907A JP H03137907 A JPH03137907 A JP H03137907A JP 1274916 A JP1274916 A JP 1274916A JP 27491689 A JP27491689 A JP 27491689A JP H03137907 A JPH03137907 A JP H03137907A
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- turbidity
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- wash water
- backwashing
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Links
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、活性炭、アンスラサイト、砂などの粒状ろ材
を充填したろ過装置のる材層の逆洗において、洗浄水の
水温によって変動する洗浄効率を、常に安定して最高効
率に保持するための制御方法に関するものである。
を充填したろ過装置のる材層の逆洗において、洗浄水の
水温によって変動する洗浄効率を、常に安定して最高効
率に保持するための制御方法に関するものである。
ろ過装置、例えば活性炭ろ過装置の逆洗は、活性炭層の
下方から洗浄水を供給し、活性炭層を膨張、流動化させ
て捕捉されている濁質等を除去する操作であり、逆洗時
の最適の活性炭層の膨張率は20〜30%であるとされ
ている。
下方から洗浄水を供給し、活性炭層を膨張、流動化させ
て捕捉されている濁質等を除去する操作であり、逆洗時
の最適の活性炭層の膨張率は20〜30%であるとされ
ている。
しかしながら、活性炭層の膨張率は、洗浄水量水温(粘
性)によって大幅に異なるもので、洗浄水量、水温及び
層膨張率の関係の1例を示すと、第1図の通りである。
性)によって大幅に異なるもので、洗浄水量、水温及び
層膨張率の関係の1例を示すと、第1図の通りである。
第り図において、例えば洗浄水量24m/r/−h(0
,4nf/イ・5in)の場合、水温25℃で層膨張率
は約27%、5℃で約58%になる。従って、活性炭層
の層高を2mとすると、膨張面は静止面より0.54m
〜1.16mだけ水温によって変動することになる。と
ころで、逆洗に最適な層膨張率は20〜30%であるか
ら、水温25℃、洗浄水量0.4 n? /耐・sin
で逆洗するのは良いが、水温が5℃になった場合、洗浄
水量0.4nf#・−inのまま逆洗すると、膨張過多
となって洗浄効率が落ちるばかりでなく、水温25℃の
場合より0.6mも膨張面が上昇するため、活性炭が洗
浄水と共に排水トラフから多量に流出するに至る。この
ために、水温が5℃になった場合には、洗浄水量を18
n?/rd −h(0,3rd/M・5in)程度にま
で落とす必要がある。
,4nf/イ・5in)の場合、水温25℃で層膨張率
は約27%、5℃で約58%になる。従って、活性炭層
の層高を2mとすると、膨張面は静止面より0.54m
〜1.16mだけ水温によって変動することになる。と
ころで、逆洗に最適な層膨張率は20〜30%であるか
ら、水温25℃、洗浄水量0.4 n? /耐・sin
で逆洗するのは良いが、水温が5℃になった場合、洗浄
水量0.4nf#・−inのまま逆洗すると、膨張過多
となって洗浄効率が落ちるばかりでなく、水温25℃の
場合より0.6mも膨張面が上昇するため、活性炭が洗
浄水と共に排水トラフから多量に流出するに至る。この
ために、水温が5℃になった場合には、洗浄水量を18
n?/rd −h(0,3rd/M・5in)程度にま
で落とす必要がある。
このように、活性炭層の逆洗は、水温により洗浄水量の
変更が必要であり、また洗浄水量、水温。
変更が必要であり、また洗浄水量、水温。
層膨張率の関係は活性炭の種類によっても大幅に異なる
ため、従来では活性炭の膨張面を目視により監視しなが
ら、洗浄水量の調節を行うのが一般的であった。
ため、従来では活性炭の膨張面を目視により監視しなが
ら、洗浄水量の調節を行うのが一般的であった。
また、逆洗は、活性炭層の濁質等が完全に排出されるま
で続ける必要がある。逆洗の終了は、洗浄排水濁度を測
定することにより、洗浄排水濁度が低くなったことで検
出できるが、通常のろ過装置においては洗浄排水濁度を
測定する機器を設置していないため、逆洗時間を経験的
に設定しており、またその逆洗時間の妥当性は、目視に
よる洗浄排水濁度の観察により判断していた。
で続ける必要がある。逆洗の終了は、洗浄排水濁度を測
定することにより、洗浄排水濁度が低くなったことで検
出できるが、通常のろ過装置においては洗浄排水濁度を
測定する機器を設置していないため、逆洗時間を経験的
に設定しており、またその逆洗時間の妥当性は、目視に
よる洗浄排水濁度の観察により判断していた。
ところで、従来、逆洗時における活性炭などのろ材膨張
面の監視は目視によるものであったため、洗浄水量の調
節が正確ではなく、洗浄不足や活性炭の系外への流出を
引き起こすことが多かった。
面の監視は目視によるものであったため、洗浄水量の調
節が正確ではなく、洗浄不足や活性炭の系外への流出を
引き起こすことが多かった。
また、洗浄不足はろ過装置にとって致命的であり、洗浄
排水濁度を測定する機器を備えていなかったために、逆
洗時間は通常長めに設定されていた。そのため、逆洗時
間の後半は、洗浄が充分に行われているにもかかわらず
、無駄な洗浄が行われ、洗浄水の浪費及び洗浄排水処理
の負荷を増大させていた。
排水濁度を測定する機器を備えていなかったために、逆
洗時間は通常長めに設定されていた。そのため、逆洗時
間の後半は、洗浄が充分に行われているにもかかわらず
、無駄な洗浄が行われ、洗浄水の浪費及び洗浄排水処理
の負荷を増大させていた。
本発明は、逆洗時における活性炭などのろ材膨張面を直
接自動検出し、洗浄水の水温に関係なく最適の洗浄水量
になるように制御シて常に安定した最高の洗浄効率を保
持し、さらに同様に洗浄排水濁度をも測定し、逆洗終了
を確認して洗浄水量の大幅な節減をはかることができる
方法を提供しようとするものである。
接自動検出し、洗浄水の水温に関係なく最適の洗浄水量
になるように制御シて常に安定した最高の洗浄効率を保
持し、さらに同様に洗浄排水濁度をも測定し、逆洗終了
を確認して洗浄水量の大幅な節減をはかることができる
方法を提供しようとするものである。
本発明は、ろ材層上部の水深方向の濁度分布を連続的に
検出しうる濁度計により逆洗時のろ材膨張面を検出し、
該ろ材膨張面を適正範囲内に維持するように洗浄水量を
調節して逆洗を行い、その後前記濁度計により洗浄排水
流出部付近の洗浄排水濁度を検出し、該検出値が所定値
以下になった時点で逆洗を終了することを特徴とするろ
過装置の洗浄制御方法である。
検出しうる濁度計により逆洗時のろ材膨張面を検出し、
該ろ材膨張面を適正範囲内に維持するように洗浄水量を
調節して逆洗を行い、その後前記濁度計により洗浄排水
流出部付近の洗浄排水濁度を検出し、該検出値が所定値
以下になった時点で逆洗を終了することを特徴とするろ
過装置の洗浄制御方法である。
ろ材層の上部に水深方向の濁度分布を連続的に検出しう
る濁度計を設置し、逆洗を開始する前に濁度計の検出部
をあらかじめ設定された適正なる材膨張面の上限位置ま
で下降させる。
る濁度計を設置し、逆洗を開始する前に濁度計の検出部
をあらかじめ設定された適正なる材膨張面の上限位置ま
で下降させる。
ろ材層の逆洗を開始すると、ろ材層は膨張し、ろ材膨張
面が前記の上限位置まで達して濁度計にて検出された時
は、ろ材膨張面が上限位置以下になるまで、調節弁又は
水量調節機構により洗浄水量を減少させる。
面が前記の上限位置まで達して濁度計にて検出された時
は、ろ材膨張面が上限位置以下になるまで、調節弁又は
水量調節機構により洗浄水量を減少させる。
上限位置でろ材膨張面が検出されなかった場合、又は前
記洗浄水量を減少させた後、一定時間後に濁度計検出部
をあらかじめ設定された適正なろ材膨張面の下限位置ま
で下降させる。そして、この下限位置がろ材膨張面以下
であると検出された場合には、前記洗浄水量で逆洗を続
行する。もし、下限位置でろ材膨張面が検出されなかっ
た場合には、ろ材膨張面が下限位置以上になるまで洗浄
水量を増加させる。
記洗浄水量を減少させた後、一定時間後に濁度計検出部
をあらかじめ設定された適正なろ材膨張面の下限位置ま
で下降させる。そして、この下限位置がろ材膨張面以下
であると検出された場合には、前記洗浄水量で逆洗を続
行する。もし、下限位置でろ材膨張面が検出されなかっ
た場合には、ろ材膨張面が下限位置以上になるまで洗浄
水量を増加させる。
このように、下限位置でろ材膨張面を検出し、一定時間
後に濁度計検出部を上限位置まで上昇させ、ろ材膨張面
が上限位置以下であることを確認するが、この時、ろ材
膨張面が上玉位置以上であった場合、前記洗浄水量の調
節を繰り返す。
後に濁度計検出部を上限位置まで上昇させ、ろ材膨張面
が上限位置以下であることを確認するが、この時、ろ材
膨張面が上玉位置以上であった場合、前記洗浄水量の調
節を繰り返す。
ろ材膨張面が上限位置と下限位置の間の適正範囲内に維
持され適正な逆洗が行われていることが確認された後は
、濁度計検出部を洗浄排水流出部付近、例えば洗浄排水
トラフの天端よりやや下方まで上昇させ、洗浄排水濁度
を検出し、洗浄排水濁度が所定値以下になった時点で洗
浄水量を零にし、逆洗を終了させる。従って、過度の逆
洗が防止され、洗浄水量は大幅に節減され、また洗浄排
水は通常排水処理設備で処理されるため、排水処理の負
荷も軽減される。
持され適正な逆洗が行われていることが確認された後は
、濁度計検出部を洗浄排水流出部付近、例えば洗浄排水
トラフの天端よりやや下方まで上昇させ、洗浄排水濁度
を検出し、洗浄排水濁度が所定値以下になった時点で洗
浄水量を零にし、逆洗を終了させる。従って、過度の逆
洗が防止され、洗浄水量は大幅に節減され、また洗浄排
水は通常排水処理設備で処理されるため、排水処理の負
荷も軽減される。
なお、ろ材としては、活性炭、アンスラサイト砂など、
従来ろ過装置に用いられている粒状ろ材ならばいかなる
る材にでも本発明を適用できるが、比重2.2以下の粒
状ろ材に対して特に効果的である。
従来ろ過装置に用いられている粒状ろ材ならばいかなる
る材にでも本発明を適用できるが、比重2.2以下の粒
状ろ材に対して特に効果的である。
必要洗浄水量についての計算例を示せば、1池50m′
で8池構成の活性炭ろ過装置において、洗浄水量0.6
イ/イ・min+洗浄頻度1日1回とし、従来の逆洗時
間設定で20分であったものが、本発明による洗浄排水
濁度検出法によれば、17分で洗浄完了となる。
で8池構成の活性炭ろ過装置において、洗浄水量0.6
イ/イ・min+洗浄頻度1日1回とし、従来の逆洗時
間設定で20分であったものが、本発明による洗浄排水
濁度検出法によれば、17分で洗浄完了となる。
従って、本発明では洗浄水量が、
50nf x 0.6 rd/rd ・m1nX (2
0分=17分)×8池7日=72On?/日 も節減されることになる。
0分=17分)×8池7日=72On?/日 も節減されることになる。
以上述べたように本発明によれば、逆洗中ろ材の膨張率
を適正範囲内に維持するように、濁度計によりろ材膨張
面を検出して洗浄水量を調節することにより、洗浄水の
水温に関係なく常に安定した最高の洗浄効率を保持し、
ろ材の種類による適正な膨張率を任意に設定することも
でき、ろ材膨張面が適正位置に保たれるために膨張過多
によるろ材の流出が防止され、さらに逆洗終了を確認す
ることにより洗浄水量の大幅な節減を可能とし、洗浄排
水処理の負部を軽減することもできる等、極めて有益な
る効果を奏するものである。
を適正範囲内に維持するように、濁度計によりろ材膨張
面を検出して洗浄水量を調節することにより、洗浄水の
水温に関係なく常に安定した最高の洗浄効率を保持し、
ろ材の種類による適正な膨張率を任意に設定することも
でき、ろ材膨張面が適正位置に保たれるために膨張過多
によるろ材の流出が防止され、さらに逆洗終了を確認す
ることにより洗浄水量の大幅な節減を可能とし、洗浄排
水処理の負部を軽減することもできる等、極めて有益な
る効果を奏するものである。
第1図は、洗浄水量、水温及び活性炭の面膨張率の関係
を示す線図である。
を示す線図である。
Claims (1)
- (1)ろ材層上部の水深方向の濁度分布を連続的に検出
しうる濁度計により逆洗時のろ材膨張面を検出し、該ろ
材膨張面を適正範囲内に維持するように洗浄水量を調節
して逆洗を行い、その後前記濁度計により洗浄排水流出
部付近の洗浄排水濁度を検出し、該検出値が所定値以下
になった時点で逆洗を終了することを特徴とするろ過装
置の洗浄制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274916A JPH03137907A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | ろ過装置の洗浄制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274916A JPH03137907A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | ろ過装置の洗浄制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03137907A true JPH03137907A (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=17548323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1274916A Pending JPH03137907A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | ろ過装置の洗浄制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03137907A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651217A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-08 | Toshiba Corp | Control of cleaning of filtration basin |
| JPS5715812A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-27 | Toshiba Corp | Automatic washing control device for rapid filter basin |
| JPS605403B2 (ja) * | 1976-07-14 | 1985-02-12 | ギュンタ−・ホルスト・レ−ム | 動力操作式のチヤツク |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP1274916A patent/JPH03137907A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605403B2 (ja) * | 1976-07-14 | 1985-02-12 | ギュンタ−・ホルスト・レ−ム | 動力操作式のチヤツク |
| JPS5651217A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-08 | Toshiba Corp | Control of cleaning of filtration basin |
| JPS5715812A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-27 | Toshiba Corp | Automatic washing control device for rapid filter basin |
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