JPH03137959A - 流動性のある物質の定められた量を配量するための装置 - Google Patents
流動性のある物質の定められた量を配量するための装置Info
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- JPH03137959A JPH03137959A JP8732890A JP8732890A JPH03137959A JP H03137959 A JPH03137959 A JP H03137959A JP 8732890 A JP8732890 A JP 8732890A JP 8732890 A JP8732890 A JP 8732890A JP H03137959 A JPH03137959 A JP H03137959A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F11/00—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it
- G01F11/02—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers which expand or contract during measurement
- G01F11/021—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers which expand or contract during measurement of the piston type
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29C31/04—Feeding of the material to be moulded, e.g. into a mould cavity
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- B29C31/061—Feeding of the material to be moulded, e.g. into a mould cavity in measured doses, e.g. by weighting using stationary volumetric measuring chambers
- B29C31/063—Feeding of the material to be moulded, e.g. into a mould cavity in measured doses, e.g. by weighting using stationary volumetric measuring chambers of the piston type
-
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29K2105/0097—Glues or adhesives, e.g. hot melts or thermofusible adhesives
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流動性のある物質の定められた量を配量する
ための装置に関している。
ための装置に関している。
この場合、「流動性のある物質」の概念は、流動性のあ
る高重合材料として理解されるものであって、特に熱可
塑性材料である。熱可塑樹脂材料としては、特別な接着
剤、にかわ、あるいはこれらに類する材料であり、例え
ば、ホットメルトと呼ばれている溶融接着剤、シーラン
トのような充填材料、あるいはラッカーである。
る高重合材料として理解されるものであって、特に熱可
塑性材料である。熱可塑樹脂材料としては、特別な接着
剤、にかわ、あるいはこれらに類する材料であり、例え
ば、ホットメルトと呼ばれている溶融接着剤、シーラン
トのような充填材料、あるいはラッカーである。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)この
ような流動性のある物質は、多くの利用例では、正確に
定められた量が配量されなければならないが、その使用
量は、計画に従って、複数段階に変更される。このこと
は、特に比較的ヱの少ない場合に問題となる。例えば、
ホットメルトの使用量は、数ミリグラムから100グラ
ムの間で、頻繁に変更されるからである。
ような流動性のある物質は、多くの利用例では、正確に
定められた量が配量されなければならないが、その使用
量は、計画に従って、複数段階に変更される。このこと
は、特に比較的ヱの少ない場合に問題となる。例えば、
ホットメルトの使用量は、数ミリグラムから100グラ
ムの間で、頻繁に変更されるからである。
従来、このように、物質を広い範囲にわたって一面に塗
布し、調整された量を小さい許容誤差で配量することが
できる配量装置は、公知でなかった。
布し、調整された量を小さい許容誤差で配量することが
できる配量装置は、公知でなかった。
このような配量装置としては、著しく費用がかからず、
きわめて正確に作動して、正確に再現可能な結果が得ら
れることが必要である。
きわめて正確に作動して、正確に再現可能な結果が得ら
れることが必要である。
本発明は、この目的を達成でき、特に、きわめて小さい
許容誤差で配量できるとともに、調整可能な量あるいは
重量が大きな範囲で把握できる流動可能な物質の定めら
れた量を配量するための装置を提供することにある。
許容誤差で配量できるとともに、調整可能な量あるいは
重量が大きな範囲で把握できる流動可能な物質の定めら
れた量を配量するための装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、流動性のある物質、特に高重合の熱可塑性材
料、の定められた量を配量するための装置であって、流
動性のある物質の材料源と接続されており、第1の弁に
よって遮断可能な供給管と、該供給管に接続され、流動
性のある物質のための出口を有する配量室を有する本体
と、 配量室に、精密駆動装置によって往復運動可能に配置さ
れた配量ピストンと、を有してなり、そのことにより上
記目的が達成される。
料、の定められた量を配量するための装置であって、流
動性のある物質の材料源と接続されており、第1の弁に
よって遮断可能な供給管と、該供給管に接続され、流動
性のある物質のための出口を有する配量室を有する本体
と、 配量室に、精密駆動装置によって往復運動可能に配置さ
れた配量ピストンと、を有してなり、そのことにより上
記目的が達成される。
前記第1の弁は、空気によって操作可能である。
前記第1の弁は、ニードル弁として形成されている。
前記出口は、第2の弁によって閉鎖可能である。
前記第2の弁は、空気によって操作可能である。
前記第2の弁は、ニードル弁として形成されている。
前記出口は、接続管を介して、塗装用ヘッドに接続され
ている。
ている。
前記精密駆動装置は、電動機、特にステッピングモータ
ーによって形成されている。
ーによって形成されている。
前記精密駆動装置は、空気駆動装置として形成されてい
る。
る。
前記精密駆動装置は、液圧駆動装置として形成されてい
る。
る。
前記第1の弁、第2の弁および精密駆動装置は、同期し
て操作可能である。
て操作可能である。
前記配量ピストンには、行程を限定するための一対のス
トッパーが備えられている。
トッパーが備えられている。
前記本体には、熱エレメントが備えられている。
前記本体内には、温度センサーが配置されている。
(作用)
本発明によって得られる利点は、容量一定の配置に基づ
いており、すなわち、流動性を有する物質が、常時、正
確に定義された量になって排出される。従って、要求に
対応した再現性が維持される。
いており、すなわち、流動性を有する物質が、常時、正
確に定義された量になって排出される。従って、要求に
対応した再現性が維持される。
構成上の簡潔な手段、つまりピストン行程の適切な調整
により、配量室の容量とともに、流動性を有する物質の
排出される量は、非常に正確に調整される。
により、配量室の容量とともに、流動性を有する物質の
排出される量は、非常に正確に調整される。
配置室のピストンの規定された往復運動のためには、精
密駆動装置が必要である。この精密駆動装置としては、
電動機、特にステッピングモーター、空気駆動装置また
は液圧駆動装置であるが、これらの駆動装置は、要求さ
れる精度で作動する。
密駆動装置が必要である。この精密駆動装置としては、
電動機、特にステッピングモーター、空気駆動装置また
は液圧駆動装置であるが、これらの駆動装置は、要求さ
れる精度で作動する。
−度調整された配量装置は、通常は、長時間にわたって
同じ量を排出しなければならないので、このような場合
にも、常時、一定のピストン行程で作動可能である。そ
の場合、わずかな精密駆動装置に原因のある許容誤差を
排除するために、好ましい実施例では、ピストンの両端
位置は、適切なストッパーによって限定されるので、非
常に正確な関係となる。
同じ量を排出しなければならないので、このような場合
にも、常時、一定のピストン行程で作動可能である。そ
の場合、わずかな精密駆動装置に原因のある許容誤差を
排除するために、好ましい実施例では、ピストンの両端
位置は、適切なストッパーによって限定されるので、非
常に正確な関係となる。
これらのストッパーは調整可能であり、そのためピスト
ン行程は、異なる配量条件に合わせられる。
ン行程は、異なる配量条件に合わせられる。
配置室の出口を、接続管または接続ホースを介して、塗
装装置に接続することも可能である。しかしながら、そ
のことにより、配量は増大されるために、許容誤差のバ
ラつきが、大きくなる可能性がある。
装装置に接続することも可能である。しかしながら、そ
のことにより、配量は増大されるために、許容誤差のバ
ラつきが、大きくなる可能性がある。
そのため、好ましい実施例では、配量室の出口は、適切
な弁によって直接開閉される。それにより、配量は、非
常に正確に調整される。
な弁によって直接開閉される。それにより、配量は、非
常に正確に調整される。
配量室に圧力を受けた流動性ある物質が供給される場合
には、良い結果が得られる。なぜなら、このようにして
、流動性ある物質による配量室全体の完全な充填が補償
される。また、これにより、流動性ある物質の配置室へ
の供給が促進され、従って、高い作業頻度数が実現可能
となる。
には、良い結果が得られる。なぜなら、このようにして
、流動性ある物質による配量室全体の完全な充填が補償
される。また、これにより、流動性ある物質の配置室へ
の供給が促進され、従って、高い作業頻度数が実現可能
となる。
このような流動性のある物質の容量は、温度に左右させ
るので、好ましい実施例では、配置室の本体は加熱され
、温度調節装置によって、正確に定められた温度に保持
される。
るので、好ましい実施例では、配置室の本体は加熱され
、温度調節装置によって、正確に定められた温度に保持
される。
このような配量装置により、流動性のある物質、例えば
ホットメルトやシーラントも、たとえば成形に必要とさ
れる数ミリグラム−100グラム程度までの1で、非常
に正確に、再生可能に配置される。
ホットメルトやシーラントも、たとえば成形に必要とさ
れる数ミリグラム−100グラム程度までの1で、非常
に正確に、再生可能に配置される。
(実施例)
本発明は、次の、添付の概略図と関連された実施例によ
り、詳細に説明される。
り、詳細に説明される。
第1図において、図面記号10で全体的に示されている
本発明の装置は、流動性を有する物質、特にホットメル
ト、シーラント、にかわ、接着剤あるいはそれに類する
ような高重合熱可塑性材料の比較的少ない定められた量
、つまり数ミリグラム−100グラム程度の重量範囲で
配量するために利用される。
本発明の装置は、流動性を有する物質、特にホットメル
ト、シーラント、にかわ、接着剤あるいはそれに類する
ような高重合熱可塑性材料の比較的少ない定められた量
、つまり数ミリグラム−100グラム程度の重量範囲で
配量するために利用される。
この配置装置lOは、箱状の本体12を備几ており、該
本体12は、加熱エレソント38により定められた温度
に保持可能である。温度調節のため、温度センサー36
が使用されるが、該センサー36は、熱エレメント38
と同じく、本体12に設けられた開設穴内に配置されて
いる。
本体12は、加熱エレソント38により定められた温度
に保持可能である。温度調節のため、温度センサー36
が使用されるが、該センサー36は、熱エレメント38
と同じく、本体12に設けられた開設穴内に配置されて
いる。
温度センサー36も熱エレメント38も、調節装置(図
示されてない)に接続されている。
示されてない)に接続されている。
第1図における左側には、以下高重合熱可塑性材料と称
せられる、流動性を有する材料の供給のための接続部2
8が備えられており、該接続部28は、材料源(図示さ
れてない)と接続されている。この材料源は、最も好ま
しい態様で、高重合熱可塑性材料を、圧力を受けて供給
する。
せられる、流動性を有する材料の供給のための接続部2
8が備えられており、該接続部28は、材料源(図示さ
れてない)と接続されている。この材料源は、最も好ま
しい態様で、高重合熱可塑性材料を、圧力を受けて供給
する。
接続部28は、本体12の供給管19に連通されており
、該供給管19は、ニードル弁18を有する弁14によ
っぞ閉鎖可能である。
、該供給管19は、ニードル弁18を有する弁14によ
っぞ閉鎖可能である。
供給管19は、ニードル弁18によって閉鎖可能な係上
部分を介して、供給管19に対して平行に伸びるもう1
つの供給管30が接続されており、該供給管30は、該
供給管30に対して直角に伸びる配量室の第1の部分3
2に連続している。この第1の部分32は、配量室の第
2の部分34と接続されており、該配量室の第2部分3
4は、該供給管30と一列になるように、該供給管30
の方向に延びている。
部分を介して、供給管19に対して平行に伸びるもう1
つの供給管30が接続されており、該供給管30は、該
供給管30に対して直角に伸びる配量室の第1の部分3
2に連続している。この第1の部分32は、配量室の第
2の部分34と接続されており、該配量室の第2部分3
4は、該供給管30と一列になるように、該供給管30
の方向に延びている。
箪1図の構成によると配置室の第1の部分32の下部は
、プレート26で閉鎖されており、該プレート26には
、例えばノズルとして構成された出口28がある。
、プレート26で閉鎖されており、該プレート26には
、例えばノズルとして構成された出口28がある。
配量室32および34における第1の部分32の該プレ
ート26の反対側には、もう1つの弁20が備えられて
おり、該弁20のニードル弁24が、出口28を開閉す
る。
ート26の反対側には、もう1つの弁20が備えられて
おり、該弁20のニードル弁24が、出口28を開閉す
る。
2つの弁14および20は、それぞれ記号16および2
2で示されている2位置とされて、2つの空気の流れに
よって空気的に操作可能である。
2で示されている2位置とされて、2つの空気の流れに
よって空気的に操作可能である。
第1図の構成によると、配量室32および34の横に伸
びる第2の部分34では、ピストン42が、往復移動可
能であり、該ピストン42の先端部の周囲面は、配量室
32および34における第2の部分34の内壁に接して
いる。ピストン42の先端部には、周方向に伸びる3つ
のリング状の溝が備えられており、それらには、弾性的
に変形可能な材料でできた○リング44が嵌合されてい
る。各0リング44は、ピストン42の先端部を、配量
室32および34における第2の部分34の内壁に対し
て密閉する。
びる第2の部分34では、ピストン42が、往復移動可
能であり、該ピストン42の先端部の周囲面は、配量室
32および34における第2の部分34の内壁に接して
いる。ピストン42の先端部には、周方向に伸びる3つ
のリング状の溝が備えられており、それらには、弾性的
に変形可能な材料でできた○リング44が嵌合されてい
る。各0リング44は、ピストン42の先端部を、配量
室32および34における第2の部分34の内壁に対し
て密閉する。
ピストン42は、フランジ43を備えており、該フラン
ジ43は、第1図に示される位置で、本体12の右壁に
接しており、従って、該フランジ43は、ピストン42
の左側への行程のためのストッパーとして使用される。
ジ43は、第1図に示される位置で、本体12の右壁に
接しており、従って、該フランジ43は、ピストン42
の左側への行程のためのストッパーとして使用される。
軸46上には、中間部材48があり、該中間部材48は
、右側へのピストン行程のストッパーとして使用される
。そのため、第1図に示されている実施例の構成による
と、ピストン42の行程は、中間部材48の右の面と伝
動装置5oの左の面との間の区間に相当する。該伝動装
置5oは、通常、電動機であるステッピングモーター5
4の回転運動を、軸46の往復運動と、配量室32およ
び34の第2の部分34におけるピストン42の往復運
動に変換する。
、右側へのピストン行程のストッパーとして使用される
。そのため、第1図に示されている実施例の構成による
と、ピストン42の行程は、中間部材48の右の面と伝
動装置5oの左の面との間の区間に相当する。該伝動装
置5oは、通常、電動機であるステッピングモーター5
4の回転運動を、軸46の往復運動と、配量室32およ
び34の第2の部分34におけるピストン42の往復運
動に変換する。
ステッピングモーター54は、軸46の右端を収容する
中空軸55を備えており、伝動装置5oは、該中空軸5
5の回転によりピストン行程を作り出す。
中空軸55を備えており、伝動装置5oは、該中空軸5
5の回転によりピストン行程を作り出す。
本体12は、共通基板40の一方の側部に固定されてお
り、該共通基板4oの他方の側部には、電動機であるス
テッピングモーター54が固定されている。
り、該共通基板4oの他方の側部には、電動機であるス
テッピングモーター54が固定されている。
配量装置lOの作動時には、まずピストン42が、ステ
ッピングモーター54によって、右端位置にまで移動さ
れる。このとき、弁2oは、ニードル24によって、配
量室32および34における第1の部分32の出口28
を閉鎖する。また、弁14のニードル弁18は、供給管
19および30を開放する。
ッピングモーター54によって、右端位置にまで移動さ
れる。このとき、弁2oは、ニードル24によって、配
量室32および34における第1の部分32の出口28
を閉鎖する。また、弁14のニードル弁18は、供給管
19および30を開放する。
このような状態で、図示されない液状の高重合熱可塑性
材料の供給源は、この材料を、接続部28、供給管19
および30、配量室32および34における第1の部分
32を介して供給し、この材料にて供給管30と配量室
32および34とが完全に満たされる。
材料の供給源は、この材料を、接続部28、供給管19
および30、配量室32および34における第1の部分
32を介して供給し、この材料にて供給管30と配量室
32および34とが完全に満たされる。
そして、弁14が閉鎖され、それとともに供給管19お
よび30が遮断される。これに替えて、弁14が開いて
いる時に配量することも可能である。しかしながら、こ
の場合には、高重合熱可塑性材料が、圧力を受けて供給
されることを特徴とする特に、非常に正確な配量が必要
である場合には、弁14を閉鎖する方が良い。
よび30が遮断される。これに替えて、弁14が開いて
いる時に配量することも可能である。しかしながら、こ
の場合には、高重合熱可塑性材料が、圧力を受けて供給
されることを特徴とする特に、非常に正確な配量が必要
である場合には、弁14を閉鎖する方が良い。
この時点で、高重合熱可塑性材料は、弁14、出口28
およびピストン42の先端面の位置で限定される容量で
、正確に定められた量とされる。この容量は、正確に決
定される。
およびピストン42の先端面の位置で限定される容量で
、正確に定められた量とされる。この容量は、正確に決
定される。
次に、弁20が開かれ、それによって出口28が開放さ
れ、同時に、あるいは所定の時間的遅れをもって、ピス
トン42が、第1図において左側に移動される。従って
、要求に応じて正確に決定された流動性物質の量が、出
口28から排出される。
れ、同時に、あるいは所定の時間的遅れをもって、ピス
トン42が、第1図において左側に移動される。従って
、要求に応じて正確に決定された流動性物質の量が、出
口28から排出される。
ピストン42が、第1図から理解される1終位置に達す
ると同時に、つまりストッパー43が本体12の右の壁
に接すると同時に、弁20は、再び閉鎖される。
ると同時に、つまりストッパー43が本体12の右の壁
に接すると同時に、弁20は、再び閉鎖される。
この場合、流動性の高重合熱可塑性材料が排出される量
は、ピストン42の相応した行程にだけ左右される。従
って、その量は非常に正確に決定される。
は、ピストン42の相応した行程にだけ左右される。従
って、その量は非常に正確に決定される。
この流動性物質の量が排出された後、ピストン42は、
ステッピングモーター54によって再び右側に動かされ
、この排出工程が再び開始可能な状態になる。
ステッピングモーター54によって再び右側に動かされ
、この排出工程が再び開始可能な状態になる。
排出される流動性物質の量を変更するには、ステッピン
グモーター54の回転角度が、要求に対応させて調整さ
れなければならないだけである。この場合、ピストン4
2の機械的ストッパー43.48を対応させて調整する
ことによって補助される。
グモーター54の回転角度が、要求に対応させて調整さ
れなければならないだけである。この場合、ピストン4
2の機械的ストッパー43.48を対応させて調整する
ことによって補助される。
第2図は、第1図による配置装置10の変形例を示して
おり、第1図における電動機としてのステッピングモー
ター54は、空気的駆動装置56、言わゆる「空気機関
」に替えられる。該駆動装置56は、2つの矢印と、記
号58によって示される圧縮空気の流れおよび吸い込み
空気の流れによって操作される。
おり、第1図における電動機としてのステッピングモー
ター54は、空気的駆動装置56、言わゆる「空気機関
」に替えられる。該駆動装置56は、2つの矢印と、記
号58によって示される圧縮空気の流れおよび吸い込み
空気の流れによって操作される。
この実施例のその他の構成は、第1図に示す実施例と同
じ構成であり、また同じ機能を有するために、詳細な説
明は省略する。
じ構成であり、また同じ機能を有するために、詳細な説
明は省略する。
第3図は、配量装置10のさらに他の変形例を示してお
り、第1図における電動機としてのステッピングモータ
ー54が、液体駆動装置60に替えられている。そのた
め、ピストン42および軸46の往復運動が、要求に対
応させて制御された液体の流れによって行なわれる。こ
の流れのための@路は、−殻内な構成を有する。従って
、詳細な説明は、必要ないであろう。
り、第1図における電動機としてのステッピングモータ
ー54が、液体駆動装置60に替えられている。そのた
め、ピストン42および軸46の往復運動が、要求に対
応させて制御された液体の流れによって行なわれる。こ
の流れのための@路は、−殻内な構成を有する。従って
、詳細な説明は、必要ないであろう。
第4図は、第1図による実施例の配置装置lOに対応す
る変形例を示しており、出口28には、チューブ62を
介して、−殻内な塗装へラド64が接続されている。
る変形例を示しており、出口28には、チューブ62を
介して、−殻内な塗装へラド64が接続されている。
この塗装へラド64は、従って、もう1つの出口66を
備えるが、この出口66は、弁68によって開閉可能で
ある。
備えるが、この出口66は、弁68によって開閉可能で
ある。
弁20のニードル弁24、および弁68のニードル弁は
、同期的に開閉され、それによって流動性の高重合熱可
塑性材料は、出口28からチューブ26と塗装へラド6
4を介して、出口66に至り、そこから排出される。
、同期的に開閉され、それによって流動性の高重合熱可
塑性材料は、出口28からチューブ26と塗装へラド6
4を介して、出口66に至り、そこから排出される。
第4図の実施例においては、要求に応して、ニードル弁
24を有する弁20を設けな(でもよい。従って、要求
される制御は、弁68を介してのみ行なわれる。
24を有する弁20を設けな(でもよい。従って、要求
される制御は、弁68を介してのみ行なわれる。
第1図〜第4図でわかるように、供給管30は、栓3I
によって閉鎖されている。これに替えて、供給管30を
、同時に、逆戻し管としても利用するために、高重合熱
可塑性材料源と再度接続するようにしてもよい。その時
には、場合によっては、もう1つの遮断弁を設けること
も可能であり、この弁は、別の2つの弁14および20
と同期的に操作される。
によって閉鎖されている。これに替えて、供給管30を
、同時に、逆戻し管としても利用するために、高重合熱
可塑性材料源と再度接続するようにしてもよい。その時
には、場合によっては、もう1つの遮断弁を設けること
も可能であり、この弁は、別の2つの弁14および20
と同期的に操作される。
(発明の効果)
本発明の配量装置は、このように、簡潔な構成であるに
もかかわらず、きわめて小さい許容誤差で、流動性を有
する物質の定められた量を配量できる。従って、要求さ
れる量をきわめて再現性よく配量し得る。
もかかわらず、きわめて小さい許容誤差で、流動性を有
する物質の定められた量を配量できる。従って、要求さ
れる量をきわめて再現性よく配量し得る。
4、 ′ の なJlI
第1図は、配量装置の第1の実施例の断面図、第2図は
、配量装置の第2の実施例の断面図、第3図は、配置装
置の第3の実施例の断面図、 第4図は、第1図に示す
第1の実施形の変形例を示す断面図である。
、配量装置の第2の実施例の断面図、第3図は、配置装
置の第3の実施例の断面図、 第4図は、第1図に示す
第1の実施形の変形例を示す断面図である。
10・・・配置装置、12・・・本体、14・・・弁、
18・・・ニードル弁、19・・・供給管、2o・・・
弁、26・・・プレート、28・・・出口、30・・・
供給管、32・・・配量室の第1部分、34・・・配量
室の箪2部分、36・・・温度センサ、38・・・熱エ
レメント、42・・・ピストン、43・・・フランジ、
44・・・O’Jソング48・・・中間部材、5o・・
・伝動装置、54・・・ステッピングモーター、56・
・・空気的駆動装置、6o・・・液体駆動装置、64・
・・塗装ヘッド、66・・・出口、68・・・弁。
18・・・ニードル弁、19・・・供給管、2o・・・
弁、26・・・プレート、28・・・出口、30・・・
供給管、32・・・配量室の第1部分、34・・・配量
室の箪2部分、36・・・温度センサ、38・・・熱エ
レメント、42・・・ピストン、43・・・フランジ、
44・・・O’Jソング48・・・中間部材、5o・・
・伝動装置、54・・・ステッピングモーター、56・
・・空気的駆動装置、6o・・・液体駆動装置、64・
・・塗装ヘッド、66・・・出口、68・・・弁。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流動性のある物質、特に高重合の熱可塑性材料、の
定められた量を配量するための装置であって、 流動性のある物質の材料源と接続されており、第1の弁
によって遮断可能な供給管と、該供給管に接続され、流
動性のある物質のための出口を有する配量室を有する本
体と、 配量室に、精密駆動装置によって往復運動可能に配置さ
れた配量ピストンと、 を有する流動性のある物質の定められた量を配量するた
めの装置。 2、前記第1の弁は、空気によって操作可能である請求
項1に記載の装置。 3、前記第1の弁は、ニードル弁として形成されている
請求項1または2に記載の装置。4、前記出口は、第2
の弁によって閉鎖可能である請求項1〜3のいずれかに
記載の装置。 5、前記第2の弁は、空気によって操作可能である請求
項4に記載の装置。 6、前記第2の弁は、ニードル弁として形成されている
請求項4または5に記載の装置。7、前記出口は、接続
管を介して、塗装用ヘッドに接続されている請求項1〜
6のいずれかに記載の装置。 8、前記精密駆動装置は、電動機、特にステッピングモ
ーターによって形成されている請求項1〜7のいずれか
に記載の装置。 9、前記精密駆動装置は、空気駆動装置として形成され
ている請求項1〜7のいずれかに記載の装置。 10、前記精密駆動装置は、液圧駆動装置として形成さ
れている請求項1〜7のいずれかに記載の装置。 11、前記第1の弁、第2の弁および精密駆動装置は、
同期して操作可能である請求項1〜10のいずれかに記
載の装置。 12、前記配量ピストンには、行程を限定するための一
対のストッパーが備えられている請求項1〜10のいず
れかに記載の装置。 13、前記本体には、熱エレメントが備えられている請
求項1〜12のいずれかに記載の装置。 14、前記本体内には、温度センサーが配置されている
請求項13に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8903909U DE8903909U1 (de) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | Vorrichtung zum Dosieren definierter Mengen einer fließfähigen Masse |
| DE8903909.2 | 1989-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03137959A true JPH03137959A (ja) | 1991-06-12 |
| JP2908506B2 JP2908506B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=6837673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087328A Expired - Fee Related JP2908506B2 (ja) | 1989-03-30 | 1990-03-30 | 流動性のある物質の定められた量を配量するための装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2908506B2 (ja) |
| DE (1) | DE8903909U1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012001504A1 (de) * | 2012-01-27 | 2013-08-01 | Saeta Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung und Verfahren zur Dosierung von in einem Extruder plastifizierter Dichtungsmasse |
-
1989
- 1989-03-30 DE DE8903909U patent/DE8903909U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2087328A patent/JP2908506B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2908506B2 (ja) | 1999-06-21 |
| DE8903909U1 (de) | 1990-08-02 |
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