JPH03138016A - 金属管の連続的引抜き方法 - Google Patents
金属管の連続的引抜き方法Info
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- JPH03138016A JPH03138016A JP27386989A JP27386989A JPH03138016A JP H03138016 A JPH03138016 A JP H03138016A JP 27386989 A JP27386989 A JP 27386989A JP 27386989 A JP27386989 A JP 27386989A JP H03138016 A JPH03138016 A JP H03138016A
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- tubes
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000000137 annealing Methods 0.000 claims abstract 3
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 7
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Landscapes
- Metal Extraction Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金属管の内部に配置された心棒および管の外
径を減少せしめる金型を用い、その際、壁厚は心棒と金
型との協同作用によって減少せしめられ、引抜かれる管
に対する引抜き力は、金型の後方で捕捉され、そしてそ
の際、少な(とも2本の管が引抜きの前に管の変形され
ていない末端において互いに結合せしめられる、継目な
し金属管の連続的引抜き方法に関する。
径を減少せしめる金型を用い、その際、壁厚は心棒と金
型との協同作用によって減少せしめられ、引抜かれる管
に対する引抜き力は、金型の後方で捕捉され、そしてそ
の際、少な(とも2本の管が引抜きの前に管の変形され
ていない末端において互いに結合せしめられる、継目な
し金属管の連続的引抜き方法に関する。
そのような方法は、ドイツ特許筒3,739,730号
から公知となっている。
から公知となっている。
継目なし金属管を製造する際には、通常鋳造ブルームか
ら出発し、次いでプレスまたは熱間圧延によって粗製管
へと加工される。次の加工工程において、これらの粗製
管は、冷間ピルガ−製管装置において壁厚ならびに外径
を縮小せしめられる。ピルガ−処理された管は、次いで
数回のパスにおいて金型と金属管の内部に配置された心
棒によって最終的な寸法へと引抜かれる。それぞれのパ
スの準備として、心棒および引抜き用油が金属管内に装
入される。次いで、管の先端が尖らされ、それによって
引抜き機械の引抜き用金型の中に導くことができる。数
回のパスにおいてこれらの準備操作が数回行われ、その
際、更になお尖らされた管の部分は、先行するパスから
引き離されなければならない。これらの欠点を避けるた
めに、個々の管を引抜きの前に、例えば管の末端部を突
き合わせ溶接によって互いに固く結合することがすでに
試みられた。しかしながら、個々の管の結合部は、引抜
き工程の際に現れる引抜き力を伝達するために必要な強
度を有しないことが判明した。引抜きの間の結合部を軽
減するために、公知の方法においては、結合部の範囲に
おいて一定の長さにわたって中空パスを通過せしめる、
すなわち、この間管の壁厚を減少させることなく引抜く
という配慮を行っている。このことは、壁厚が比較的長
い範囲にわたって管の残りの部分に比較して大となると
いう結果に導く。更に、前後に連続したパスの場合には
、この範囲において壁厚を減少させることなくもう一つ
の中空パスを通すことができるように、結合部が確実に
認識されなければならないという困難を生ずる。
ら出発し、次いでプレスまたは熱間圧延によって粗製管
へと加工される。次の加工工程において、これらの粗製
管は、冷間ピルガ−製管装置において壁厚ならびに外径
を縮小せしめられる。ピルガ−処理された管は、次いで
数回のパスにおいて金型と金属管の内部に配置された心
棒によって最終的な寸法へと引抜かれる。それぞれのパ
スの準備として、心棒および引抜き用油が金属管内に装
入される。次いで、管の先端が尖らされ、それによって
引抜き機械の引抜き用金型の中に導くことができる。数
回のパスにおいてこれらの準備操作が数回行われ、その
際、更になお尖らされた管の部分は、先行するパスから
引き離されなければならない。これらの欠点を避けるた
めに、個々の管を引抜きの前に、例えば管の末端部を突
き合わせ溶接によって互いに固く結合することがすでに
試みられた。しかしながら、個々の管の結合部は、引抜
き工程の際に現れる引抜き力を伝達するために必要な強
度を有しないことが判明した。引抜きの間の結合部を軽
減するために、公知の方法においては、結合部の範囲に
おいて一定の長さにわたって中空パスを通過せしめる、
すなわち、この間管の壁厚を減少させることなく引抜く
という配慮を行っている。このことは、壁厚が比較的長
い範囲にわたって管の残りの部分に比較して大となると
いう結果に導く。更に、前後に連続したパスの場合には
、この範囲において壁厚を減少させることなくもう一つ
の中空パスを通すことができるように、結合部が確実に
認識されなければならないという困難を生ずる。
この目的のために、適当な工具の手当てに加えて多大の
制御技術上の費用が必要である。製造工程の終わりにお
いて、結合部は、完成部分から切断され、そして屑とし
て処理されなければならない。
制御技術上の費用が必要である。製造工程の終わりにお
いて、結合部は、完成部分から切断され、そして屑とし
て処理されなければならない。
本発明の解決すべき課題は、全完成部分を、多大の制御
技術上の費用を要することなく、同じ壁厚の減少をもっ
て引抜くことができるという金属管の連続的引抜き方法
を提供することである。
技術上の費用を要することなく、同じ壁厚の減少をもっ
て引抜くことができるという金属管の連続的引抜き方法
を提供することである。
本発明によれば、上記の課題は、まず管相互の結合部が
適当な手段によってそれぞれ直ぐ隣接する管材料とほと
んど同じ強度状態にされ、そして次に結合部を含む管部
分が一様な壁厚の減少において引抜かれることによって
解決される。
適当な手段によってそれぞれ直ぐ隣接する管材料とほと
んど同じ強度状態にされ、そして次に結合部を含む管部
分が一様な壁厚の減少において引抜かれることによって
解決される。
本発明による方法の本質的な利点は、多大の制御技術上
の費用を必要とすることなく、そしてまた比較的大なる
壁厚を有する無駄な原材料をもたらすことなく、引抜き
装置の効率を著しく向上せしめうろことに存する。
の費用を必要とすることなく、そしてまた比較的大なる
壁厚を有する無駄な原材料をもたらすことなく、引抜き
装置の効率を著しく向上せしめうろことに存する。
本発明の特に有利な実施態様によれば、金属管は、結合
部の範囲において軟化焼鈍される。
部の範囲において軟化焼鈍される。
必要な引抜き力は、なかんずく変形されるべき材料の強
度状態に依存するので、軟化焼鈍された材料の場合には
硬引抜きされた材料に比較してより低い引抜き力を必要
とするに過ぎないということから出発しうる。金属管の
結合部の範囲における特定の熱処理によって、予め定め
られた範囲が結合部の強度状態、例えば強度を増大され
ていない溶接継目の引張り強さに保たれる。後続する第
一のパスタ場合には、結合部は、軟化焼鈍された材料の
ための著しく弱められた変形力を受けるのみである。驚
くべきことには、管相互間の結合部は、必要な強度を存
し、そして移動している心棒を用いる引抜きの場合には
約30ないし40%の通常の断面縮小の場合には引き裂
かれないことが判明した。伝達されるべき引抜き力を低
下せしめるために、好ましくは、結合部の範囲において
低減された引抜き速度をもって引抜くことができる。し
かしながら、この保証手段は、一般に管相互の結合後の
最初のパスの際にのみ必要である。
度状態に依存するので、軟化焼鈍された材料の場合には
硬引抜きされた材料に比較してより低い引抜き力を必要
とするに過ぎないということから出発しうる。金属管の
結合部の範囲における特定の熱処理によって、予め定め
られた範囲が結合部の強度状態、例えば強度を増大され
ていない溶接継目の引張り強さに保たれる。後続する第
一のパスタ場合には、結合部は、軟化焼鈍された材料の
ための著しく弱められた変形力を受けるのみである。驚
くべきことには、管相互間の結合部は、必要な強度を存
し、そして移動している心棒を用いる引抜きの場合には
約30ないし40%の通常の断面縮小の場合には引き裂
かれないことが判明した。伝達されるべき引抜き力を低
下せしめるために、好ましくは、結合部の範囲において
低減された引抜き速度をもって引抜くことができる。し
かしながら、この保証手段は、一般に管相互の結合後の
最初のパスの際にのみ必要である。
二者択一的に、結合部および直ぐ隣接する硬引抜きされ
た範囲のほとんど同じ強度状態は、有利には結合部を局
部的な冷間変形にかけることによっても達成されうる。
た範囲のほとんど同じ強度状態は、有利には結合部を局
部的な冷間変形にかけることによっても達成されうる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金属管の内部に配置された心棒および管の外径を減
少せしめる金型を用い、その際、壁厚は心棒と金型との
協同作用によって減少せしめられ、引抜かれる管に対す
る引抜き力は、金型の後方で捕捉され、そしてその際、
少なくとも2本の管が引抜きの前に管の変形されていな
い末端において互いに結合せしめられる、継目なし金属
管の連続的引抜き方法において、管相互間の結合部が適
当な手段によってそれぞれ直ぐ隣接する管材料とほとん
ど同じ強度状態にされ、そして次に結合部を含む管が一
様な壁厚へと引抜かれることを特徴とする、上記継目な
し金属管の連続的引抜き方法。 2、管が結合部の範囲において軟化焼鈍せしめられる請
求項1記載の方法。 3、結合部および引抜き方向に直ぐ隣接する範囲を焼鈍
にかける請求項2に記載の方法。4、管を結合部の範囲
において局部的冷間変形にかける請求項1に記載の方法
。 5、引抜き速度を結合部の範囲において減少せしめる請
求項1〜4にいずれかに記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1273869A JP2690575B2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 金属管の連続的引抜き方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1273869A JP2690575B2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 金属管の連続的引抜き方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03138016A true JPH03138016A (ja) | 1991-06-12 |
| JP2690575B2 JP2690575B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=17533698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1273869A Expired - Fee Related JP2690575B2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 金属管の連続的引抜き方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2690575B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022756A (ja) * | 1973-07-02 | 1975-03-11 | ||
| JPS54118372A (en) * | 1978-03-07 | 1979-09-13 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Production of cold drawn steel pipe from electrically seamed steel pipe |
| JPH01154817A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-16 | Daido Steel Co Ltd | 伸線用線材 |
| JPH01202310A (ja) * | 1987-11-24 | 1989-08-15 | Klaus P Uhlmann | 継目なし金属管の引抜き方法及び装置 |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP1273869A patent/JP2690575B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022756A (ja) * | 1973-07-02 | 1975-03-11 | ||
| JPS54118372A (en) * | 1978-03-07 | 1979-09-13 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Production of cold drawn steel pipe from electrically seamed steel pipe |
| JPH01202310A (ja) * | 1987-11-24 | 1989-08-15 | Klaus P Uhlmann | 継目なし金属管の引抜き方法及び装置 |
| JPH01154817A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-16 | Daido Steel Co Ltd | 伸線用線材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2690575B2 (ja) | 1997-12-10 |
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