JPH03138098A - ワーク位置決め装置 - Google Patents
ワーク位置決め装置Info
- Publication number
- JPH03138098A JPH03138098A JP1275499A JP27549989A JPH03138098A JP H03138098 A JPH03138098 A JP H03138098A JP 1275499 A JP1275499 A JP 1275499A JP 27549989 A JP27549989 A JP 27549989A JP H03138098 A JPH03138098 A JP H03138098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gauge
- gage
- shape
- master
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば溶接組立工程において所定のワークを
ワーク断面形状に対応するゲージ面で受けて位置決めす
るための装置に関する。
ワーク断面形状に対応するゲージ面で受けて位置決めす
るための装置に関する。
従来の技術
この種の位置決め装置としては例えば特公昭60−57
957号公報に示されているように、多数の短冊状の薄
板を積層してなる薄板積層体によりゲージプレートを構
成し、このゲージプレートの一端面側に対向配置した振
動子ユニットで各薄板を励振変位させることでゲージプ
レートの他端面側に任意のゲージ面形状を創成するよう
にしたものが知られている。
957号公報に示されているように、多数の短冊状の薄
板を積層してなる薄板積層体によりゲージプレートを構
成し、このゲージプレートの一端面側に対向配置した振
動子ユニットで各薄板を励振変位させることでゲージプ
レートの他端面側に任意のゲージ面形状を創成するよう
にしたものが知られている。
発明が解決しようとする課題
上記の従来の構造においては、振動子ユニットの二次元
的な動きと励振作用とによって−枚一枚の薄板の位置を
変化させ、薄板積層体よりなるゲージプレートの他端面
側にゲージ面を創成するものであるから、必要とされる
ゲージ面が創成されるまでに長時間を要するほか、ゲー
ジ面の最終的な形状精度は振動子ユニットの位置決め精
度に依存することになる。したがって、上記のゲージ面
の形状精度は、ゲージ面をマスターゲージあるいはワー
クとの現物合わせにより作り出した構造のものには及ば
ない。
的な動きと励振作用とによって−枚一枚の薄板の位置を
変化させ、薄板積層体よりなるゲージプレートの他端面
側にゲージ面を創成するものであるから、必要とされる
ゲージ面が創成されるまでに長時間を要するほか、ゲー
ジ面の最終的な形状精度は振動子ユニットの位置決め精
度に依存することになる。したがって、上記のゲージ面
の形状精度は、ゲージ面をマスターゲージあるいはワー
クとの現物合わせにより作り出した構造のものには及ば
ない。
しかも、−枚一枚の薄板を励振変位させる際に、その励
振作用が励振対象でない薄板にまで及ぶことが予想され
、ゲージ面の形状精度の向上に限界がある。
振作用が励振対象でない薄板にまで及ぶことが予想され
、ゲージ面の形状精度の向上に限界がある。
本発明は以上のような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、実質的にマスターゲージの形
状を転写することによって短時間のうちに任意のゲージ
面を高精度に創成することができる位置決め装置を提供
することにある。
その目的とするところは、実質的にマスターゲージの形
状を転写することによって短時間のうちに任意のゲージ
面を高精度に創成することができる位置決め装置を提供
することにある。
課題を解決するための手段
本発明の位置決め装置は、ホルダと、このホルダに支持
されるとともに、一端が球状に形成された同一長さの多
数のゲージビンが軸方向にスライド可能に設けられ、ゲ
ージビン集合体の一端をマスターゲージに押し付けるこ
とによりゲージビン集合体の一端部側に任意のゲージ面
を創成可能なゲージブロックと、ホルダに設けられ、各
ゲージビンを径方向に加圧拘束することによって上記の
ケージ面形状を保持するクランプ機構と、ホルダのうち
ゲージビン集合体の他端と対向する位置に該ゲージビン
集合体の他端に対し接近離間可能に設けられ、各ゲージ
ビンの一端の高さを揃えて上記のゲージ面形状を平面状
に戻すキャンセルプレートとを備えている。
されるとともに、一端が球状に形成された同一長さの多
数のゲージビンが軸方向にスライド可能に設けられ、ゲ
ージビン集合体の一端をマスターゲージに押し付けるこ
とによりゲージビン集合体の一端部側に任意のゲージ面
を創成可能なゲージブロックと、ホルダに設けられ、各
ゲージビンを径方向に加圧拘束することによって上記の
ケージ面形状を保持するクランプ機構と、ホルダのうち
ゲージビン集合体の他端と対向する位置に該ゲージビン
集合体の他端に対し接近離間可能に設けられ、各ゲージ
ビンの一端の高さを揃えて上記のゲージ面形状を平面状
に戻すキャンセルプレートとを備えている。
作用
この構造によると、各ゲージビンの軸方向移動を許容す
るようにクランプ機構のクランプ力を調整した上、キャ
ンセルプレートをゲージビン集合体の他端面に押し付け
ることにより、各ゲージビンの一端面側の高さが揃えら
れる。そして、上記のように揃えられたゲージビン集合
体を所定のマスターゲージに押し付けることにより、各
ゲージビンが出没し、ゲージビン集合体の一端面側には
マスターゲージの形状が転写されてゲージ面が創成され
、このゲージ面形状はクランプ機構により各ゲージビン
を径方向(ヒ加圧拘束することで保持される。
るようにクランプ機構のクランプ力を調整した上、キャ
ンセルプレートをゲージビン集合体の他端面に押し付け
ることにより、各ゲージビンの一端面側の高さが揃えら
れる。そして、上記のように揃えられたゲージビン集合
体を所定のマスターゲージに押し付けることにより、各
ゲージビンが出没し、ゲージビン集合体の一端面側には
マスターゲージの形状が転写されてゲージ面が創成され
、このゲージ面形状はクランプ機構により各ゲージビン
を径方向(ヒ加圧拘束することで保持される。
実施例
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示す図である。
図において、2は位置決め装置1の中心となる略)字状
のホルダ、3はホルダ2の脚部4,4間に支持されたゲ
ージブロックである。ゲージブロック3は、ホルダ2に
横架された複数の支持ロッド5に多数のガイドピース6
を挿通支持させるとともに、各ガイドピース6に形成さ
れた■溝7゜7間士の間にラバー8を介してゲージビン
9をスライド可能に保持させた構造であって、ゲージビ
ン9の両端には球状部9a、9bが形成されでいる。
のホルダ、3はホルダ2の脚部4,4間に支持されたゲ
ージブロックである。ゲージブロック3は、ホルダ2に
横架された複数の支持ロッド5に多数のガイドピース6
を挿通支持させるとともに、各ガイドピース6に形成さ
れた■溝7゜7間士の間にラバー8を介してゲージビン
9をスライド可能に保持させた構造であって、ゲージビ
ン9の両端には球状部9a、9bが形成されでいる。
ホルダ2の側面にはビン10を介してクランプレバ−1
1が支持されており、クランプレバ−11の上端には中
間ブロック12を介して支持ロッド5の一端が連結され
、さらにクランプレバ−11の下端はピン13を介して
クランプシリンダ14のピストンロッド15に連結され
ている。30は脚部4と中間ブロック12との間に介装
されたスプリングである。
1が支持されており、クランプレバ−11の上端には中
間ブロック12を介して支持ロッド5の一端が連結され
、さらにクランプレバ−11の下端はピン13を介して
クランプシリンダ14のピストンロッド15に連結され
ている。30は脚部4と中間ブロック12との間に介装
されたスプリングである。
そして、クランプシリンダ14のクランプ動作により支
持ロッド5を介して各ガイドピース6を脚部4.4間に
圧締することで、各ゲージビン9を任意の高さ位置に拘
束保持することができるようになっている。
持ロッド5を介して各ガイドピース6を脚部4.4間に
圧締することで、各ゲージビン9を任意の高さ位置に拘
束保持することができるようになっている。
ここで、クランプシリンダ14としては多段シリンダタ
イプのものが採用されており、−段目のクランプ位置で
は各ゲージビン9に軸方向の外力が加わればゲージビン
9の軸方向移動を許容し得るように予備クランプし、ま
た二段目のクランプ位置では上記のゲージビン9の軸方
向移動を阻止するように径方向から堅固にクランプする
役目をする。したがって、上記の支持ロッド5、ガイド
ピース6、クランプレバ−11およびクランプシリンダ
14等によりゲージビン9のクランプ機構16が構成さ
れる。
イプのものが採用されており、−段目のクランプ位置で
は各ゲージビン9に軸方向の外力が加わればゲージビン
9の軸方向移動を許容し得るように予備クランプし、ま
た二段目のクランプ位置では上記のゲージビン9の軸方
向移動を阻止するように径方向から堅固にクランプする
役目をする。したがって、上記の支持ロッド5、ガイド
ピース6、クランプレバ−11およびクランプシリンダ
14等によりゲージビン9のクランプ機構16が構成さ
れる。
ゲージビン9の下方には水平なキャンセルプレート17
が配設されている。キャンセルプレート17は、ホルダ
2にヒンジピン18にて結合された一対のリンク19.
20の上端に連結される一方、リンク19.20の下端
は中間リンク21および連結ブロック22を介してキャ
ンセルシリンダ23のピストンロッド23aに連結され
ている。
が配設されている。キャンセルプレート17は、ホルダ
2にヒンジピン18にて結合された一対のリンク19.
20の上端に連結される一方、リンク19.20の下端
は中間リンク21および連結ブロック22を介してキャ
ンセルシリンダ23のピストンロッド23aに連結され
ている。
そして、キャンセルシリンダ23のはたらきによりキャ
ンセルプレート17を上下動させることにより、第1図
に示すようにゲージビン9の上端の球状部9aを全て同
一高さに揃えることができる。
ンセルプレート17を上下動させることにより、第1図
に示すようにゲージビン9の上端の球状部9aを全て同
一高さに揃えることができる。
このように構成された位置決め装置においては、第1図
に示すように多数のゲージビン9により構成されるゲー
ジビン集合体29の球状部9aを同一高さに揃えた上、
第5図に示すようにゲージビン集合体29の球状部9a
側をマスターゲージ24に対向させる。
に示すように多数のゲージビン9により構成されるゲー
ジビン集合体29の球状部9aを同一高さに揃えた上、
第5図に示すようにゲージビン集合体29の球状部9a
側をマスターゲージ24に対向させる。
この状態でゲージビン集合体29をマスターゲージ24
に押し付けると、各ゲージビン9はマスターゲージ24
の凹凸に応じて個別にスライド変位し、ゲージビン集合
体29の球状部9a側にはマスターゲージ24の形状が
そのまま転写されて第6図に示すように所定形状のゲー
ジ面25が創成される。
に押し付けると、各ゲージビン9はマスターゲージ24
の凹凸に応じて個別にスライド変位し、ゲージビン集合
体29の球状部9a側にはマスターゲージ24の形状が
そのまま転写されて第6図に示すように所定形状のゲー
ジ面25が創成される。
この時、各ゲージビン9をクランプ機構16により予備
クランプ状態としておくことにより、各ゲージビン9は
マスターゲージ24に対する押付力によって軸方向にス
ムーズにスライドし、かつ押付力が加わらな(なれば各
ゲージビン9はラバー8の摩擦力によってその位置に拘
束保持される。
クランプ状態としておくことにより、各ゲージビン9は
マスターゲージ24に対する押付力によって軸方向にス
ムーズにスライドし、かつ押付力が加わらな(なれば各
ゲージビン9はラバー8の摩擦力によってその位置に拘
束保持される。
このようにして所定形状のゲージ面25が創成されたな
らばクランプシリンダ14をクランプ動作させ、ゲージ
面25の形状を維持するべく予備クランプ状態よりも大
きな加圧力をもって各ゲージビン9を径方向に加圧拘束
した上でワークの位置決めに供する。
らばクランプシリンダ14をクランプ動作させ、ゲージ
面25の形状を維持するべく予備クランプ状態よりも大
きな加圧力をもって各ゲージビン9を径方向に加圧拘束
した上でワークの位置決めに供する。
また、ゲージ面25の形状の変更が必要になった場合に
は、クランプシリンダ14を予備クランプ状態とした上
で第1図に示すキャンセルプレート17を上下動させて
各ゲージビン9の高さを同一高さに揃え、以降は上記と
同様の手順で新たなゲージ面25の創成を行う。
は、クランプシリンダ14を予備クランプ状態とした上
で第1図に示すキャンセルプレート17を上下動させて
各ゲージビン9の高さを同一高さに揃え、以降は上記と
同様の手順で新たなゲージ面25の創成を行う。
さらに、上記の位置決め装置lを完全自動化された溶接
組立設備内で用いる場合には、例えば第7図に示すよう
に位置決め装置1そのものをロボット26のアーム27
先端に支持させる一方、ロボット26の周囲に予め複数
のマスターゲージ24.27.28を用意して軸き、ワ
ークWの種別に応じてマスターゲージ24.27.28
のなかからいずれかを選択してゲージ面25の創成を行
った上で位置決め装置1をワーク位置決め位置Pに移動
させて作業を行わせるようにするとよい。
組立設備内で用いる場合には、例えば第7図に示すよう
に位置決め装置1そのものをロボット26のアーム27
先端に支持させる一方、ロボット26の周囲に予め複数
のマスターゲージ24.27.28を用意して軸き、ワ
ークWの種別に応じてマスターゲージ24.27.28
のなかからいずれかを選択してゲージ面25の創成を行
った上で位置決め装置1をワーク位置決め位置Pに移動
させて作業を行わせるようにするとよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ゲージビン集合体をマス
ターゲージに押し付けてゲージ面を創成する構造である
ので、きわめて短時間のうちにゲージ面を創成できるほ
か、従来のように励振作用を伴うことなく実質的にマス
ターゲージの形状をゲージビン集合体側に静的に転写す
る方式であるので、ゲージ面の形状精度がマスターゲー
ジの形状に忠実できわめて精度の高いものとなる。
ターゲージに押し付けてゲージ面を創成する構造である
ので、きわめて短時間のうちにゲージ面を創成できるほ
か、従来のように励振作用を伴うことなく実質的にマス
ターゲージの形状をゲージビン集合体側に静的に転写す
る方式であるので、ゲージ面の形状精度がマスターゲー
ジの形状に忠実できわめて精度の高いものとなる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図、第2図は
第1図の平面説明図、第3図は第1図の右側面図、第4
図は第1図のA−A線に沿う断面図、第5図はゲージビ
ン集合体とマスターゲージとを対向させた状態の斜視図
、第6図はゲージビン集合体に形成されたゲージ面の形
状を示す斜視図、第7図は本発明の位置決め装置を溶接
組立設備に適用したときの構成説明図である。 1・・・位置決め装置、2・・・ホルダ、3・・・ゲー
ジブロック、6・・・ガイドピース、7・・・■溝、8
・・・ラバー、9・・・ゲージビン、9a、9b・・・
球状部、11・・・クランプレバ−14・・・クランプ
シリンダ、16・・・クランプ機構、17・・・キャン
セルプレート、24・・・マスターゲージ、25・・・
ゲージ面、29・・・ゲージビン集合体、 W・・・ワーク。 第1図 1;値置炊の表1 2:ホルタ1 3 : つ1−シフ゛口!吻ツク 6:1イドピース 9;ケージ゛ビン 9a、9b:球状邪 11:クランプレバ− 14; クランプレバ)り゛ 16:クランプ撚講 17:キマンニjレプし一ト 29 : リーーンじン集・合間フぺ 24:マスターグージ 25、ケージ゛! 第5図 第7図
第1図の平面説明図、第3図は第1図の右側面図、第4
図は第1図のA−A線に沿う断面図、第5図はゲージビ
ン集合体とマスターゲージとを対向させた状態の斜視図
、第6図はゲージビン集合体に形成されたゲージ面の形
状を示す斜視図、第7図は本発明の位置決め装置を溶接
組立設備に適用したときの構成説明図である。 1・・・位置決め装置、2・・・ホルダ、3・・・ゲー
ジブロック、6・・・ガイドピース、7・・・■溝、8
・・・ラバー、9・・・ゲージビン、9a、9b・・・
球状部、11・・・クランプレバ−14・・・クランプ
シリンダ、16・・・クランプ機構、17・・・キャン
セルプレート、24・・・マスターゲージ、25・・・
ゲージ面、29・・・ゲージビン集合体、 W・・・ワーク。 第1図 1;値置炊の表1 2:ホルタ1 3 : つ1−シフ゛口!吻ツク 6:1イドピース 9;ケージ゛ビン 9a、9b:球状邪 11:クランプレバ− 14; クランプレバ)り゛ 16:クランプ撚講 17:キマンニjレプし一ト 29 : リーーンじン集・合間フぺ 24:マスターグージ 25、ケージ゛! 第5図 第7図
Claims (1)
- (1)ワークをワーク断面形状に対応するゲージ面で受
けて位置決めする装置において、ホルダと、 このホルダに支持されるとともに、一端が球状に形成さ
れた同一長さの多数のゲージピンが軸方向にスライド可
能に設けられ、ゲージピン集合体の一端をマスターゲー
ジに押し付けることによりゲージピン集合体の一端部側
に任意のゲージ面を創成可能なゲージブロックと、 ホルダに設けられ、各ゲージピンを径方向に加圧拘束す
ることによって上記のゲージ面形状を保持するクランプ
機構と、 ホルダのうちゲージピン集合体の他端と対向する位置に
該ゲージピン集合体の他端に対し接近離間可能に設けら
れ、各ゲージピンの一端の高さを揃えて上記のゲージ面
形状を平面状に戻すキャンセルプレート、 とを備えたことを特徴とするワーク位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1275499A JPH03138098A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | ワーク位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1275499A JPH03138098A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | ワーク位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03138098A true JPH03138098A (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=17556346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1275499A Pending JPH03138098A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | ワーク位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03138098A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010188469A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | Univ Of Miyazaki | フレキシブル固定治具 |
| CN106363433A (zh) * | 2016-10-12 | 2017-02-01 | 无锡威孚力达催化净化器有限责任公司 | 基于仿形原理的通用管材夹具装置 |
| CN109531204A (zh) * | 2018-12-18 | 2019-03-29 | 安徽省旌德旌峰机械制造有限公司 | 一种异种管材连续加工设备及加工方法 |
| JP2024008988A (ja) * | 2019-04-12 | 2024-01-19 | Thk株式会社 | 変位規制機構、ならい機構 |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP1275499A patent/JPH03138098A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010188469A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | Univ Of Miyazaki | フレキシブル固定治具 |
| CN106363433A (zh) * | 2016-10-12 | 2017-02-01 | 无锡威孚力达催化净化器有限责任公司 | 基于仿形原理的通用管材夹具装置 |
| CN109531204A (zh) * | 2018-12-18 | 2019-03-29 | 安徽省旌德旌峰机械制造有限公司 | 一种异种管材连续加工设备及加工方法 |
| JP2024008988A (ja) * | 2019-04-12 | 2024-01-19 | Thk株式会社 | 変位規制機構、ならい機構 |
| US12157193B2 (en) | 2019-04-12 | 2024-12-03 | Thk Co., Ltd. | Multi-product pallet device, control system for multi-product pallet device, displacement-restricting mechanism, and conforming mechanism |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100585824B1 (ko) | 커팅장치 | |
| JP4076100B2 (ja) | 位置決め装置 | |
| JP2682861B2 (ja) | 工作物の寸法をチェックする装置 | |
| JP2825858B2 (ja) | 板材工作機械 | |
| US4360097A (en) | Precision registry with lift and carry transfer system | |
| GB1384197A (en) | Workpiece handling devices | |
| JPH03138098A (ja) | ワーク位置決め装置 | |
| JPS592569B2 (ja) | 平板折り曲げプレス | |
| JP2002292597A (ja) | 多軸穿孔装置 | |
| CN114952889B (zh) | 基于机械手的试样截面尺寸测量方法 | |
| CN109304632A (zh) | 夹持装置 | |
| GB2278825A (en) | Gripper. | |
| US3529510A (en) | Workpiece finder and balance mechanism | |
| JP2554263B2 (ja) | フレヤー装置 | |
| CN220690063U (zh) | 一种孔位检测治具 | |
| JPH0868738A (ja) | 硬度計 | |
| JPS5978727A (ja) | ラチス状鉄筋の曲げ加工装置 | |
| JP5538003B2 (ja) | 多軸加工装置 | |
| WO1986007300A1 (en) | Method for cutting to size a stack of sheet-like material | |
| US3151735A (en) | Work engaging fingers for transfer mechanism | |
| JPH0655287A (ja) | 板材の位置決め装置 | |
| JPH0655286A (ja) | 板材の切断加工確認装置 | |
| JP3690066B2 (ja) | 2軸載荷試験装置 | |
| JP2561740B2 (ja) | 中子圧入装置 | |
| JPS61295915A (ja) | ワ−ク搬送装置 |