JPH03138253A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03138253A JPH03138253A JP1278080A JP27808089A JPH03138253A JP H03138253 A JPH03138253 A JP H03138253A JP 1278080 A JP1278080 A JP 1278080A JP 27808089 A JP27808089 A JP 27808089A JP H03138253 A JPH03138253 A JP H03138253A
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- JP
- Japan
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- paper
- image forming
- transfer paper
- transfer
- roller
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 58
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 36
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 30
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、たとえば電子写真式カラー複写機などの画
像形成装置に関する。
像形成装置に関する。
従来の技術および発明の課題
この種の電子写真式複写機においては、原稿読み取り装
置、画像処理装置、書き込み装置および現像器などを備
えた像形成手段により、像形成体としての感光体ドラム
の画像領域に画像が形成される。そして、給紙装置によ
ってドラムに転写紙が供給され、ドラムの画像領域に形
成された画像が転写器により転写紙に転写される。
置、画像処理装置、書き込み装置および現像器などを備
えた像形成手段により、像形成体としての感光体ドラム
の画像領域に画像が形成される。そして、給紙装置によ
ってドラムに転写紙が供給され、ドラムの画像領域に形
成された画像が転写器により転写紙に転写される。
給紙装置は、通常、上下複数段の転写紙トレイ、各トレ
イから転写紙を送り出す送り出しローラ(第1給紙ロー
ラ)、転写紙をドラムの転4器の部分に送るレジストロ
ーラ(第2給紙ローラ)、送り出しローラとレジストロ
ーラの間に配置された複数の中間ローラ、およびレジス
トローラの近くに設けられた一時停止センサ(紙検知セ
ンサ)を備えている。コピー時には、トレイから送り出
しローラによって転写紙が1枚ずつ送り出され、中間ロ
ーラを経て、レジストローラに送られる。転写紙がレジ
ストローラまで送られて一時停止センサがオンになると
、中間ローラが停止して、転写紙の送りを一時停止する
。そして、こののち、ドラムの回転に合わせてレジスト
ローラが駆動され、転写紙が転写器の部分に供給される
。
イから転写紙を送り出す送り出しローラ(第1給紙ロー
ラ)、転写紙をドラムの転4器の部分に送るレジストロ
ーラ(第2給紙ローラ)、送り出しローラとレジストロ
ーラの間に配置された複数の中間ローラ、およびレジス
トローラの近くに設けられた一時停止センサ(紙検知セ
ンサ)を備えている。コピー時には、トレイから送り出
しローラによって転写紙が1枚ずつ送り出され、中間ロ
ーラを経て、レジストローラに送られる。転写紙がレジ
ストローラまで送られて一時停止センサがオンになると
、中間ローラが停止して、転写紙の送りを一時停止する
。そして、こののち、ドラムの回転に合わせてレジスト
ローラが駆動され、転写紙が転写器の部分に供給される
。
このような複写機では、連続コピー中に紙詰りなどによ
って即断停止した場合、給紙装置の中間ローラの部分す
なわち1次給紙径路に紙が残っていることがある。1次
給紙径路に紙検知センサ(中間センサ)を設けておけば
、このような紙残りを検知できる。ところが、通常の複
写機では、コストダウンのために中間センサを設けない
ことが多く、このような場合には、1次給紙径路に紙残
りが発生したことを検知することができない。このため
、即断停止から復帰後に、1次給紙径路に転写紙が残っ
たままコピーを行なうことになり、異常が発生する。
って即断停止した場合、給紙装置の中間ローラの部分す
なわち1次給紙径路に紙が残っていることがある。1次
給紙径路に紙検知センサ(中間センサ)を設けておけば
、このような紙残りを検知できる。ところが、通常の複
写機では、コストダウンのために中間センサを設けない
ことが多く、このような場合には、1次給紙径路に紙残
りが発生したことを検知することができない。このため
、即断停止から復帰後に、1次給紙径路に転写紙が残っ
たままコピーを行なうことになり、異常が発生する。
この発明の目的は、上記の問題を解決し、給紙装置の中
間ローラの部分に紙検知センサがなくても紙残りを検知
して適当な処置ができる画像形成装置を提供することに
ある。
間ローラの部分に紙検知センサがなくても紙残りを検知
して適当な処置ができる画像形成装置を提供することに
ある。
課題を解決するための手段
この発明による画像形成装置は、
表面に画像領域を有する像形成体と、像形成体の画像領
域に画像を形成する像形成手段と、転写紙を像形成体に
供給する給紙装置と、像形成体の画像領域に形成された
画像を転写紙に転写する転写器とを備えており、給紙装
置が、転写紙トレイと、トレイから転写紙を送り出す送
り出しローラと、転写紙を像形成体の転写器の部分に送
るレジストローラと、送り出しローラとレジストローラ
の間に配置された中間ローラと、レジストローラの近く
に設けられた一時停止センサとを備えている画像形成装
置において、装置が動作中に異常で停止したのちに復帰
したときに、給紙装置の中間ローラが所定時間駆動され
、一時停止センサが転写紙を検知したならば紙残り処理
をするようになされていることを特徴とするものである
。
域に画像を形成する像形成手段と、転写紙を像形成体に
供給する給紙装置と、像形成体の画像領域に形成された
画像を転写紙に転写する転写器とを備えており、給紙装
置が、転写紙トレイと、トレイから転写紙を送り出す送
り出しローラと、転写紙を像形成体の転写器の部分に送
るレジストローラと、送り出しローラとレジストローラ
の間に配置された中間ローラと、レジストローラの近く
に設けられた一時停止センサとを備えている画像形成装
置において、装置が動作中に異常で停止したのちに復帰
したときに、給紙装置の中間ローラが所定時間駆動され
、一時停止センサが転写紙を検知したならば紙残り処理
をするようになされていることを特徴とするものである
。
上記紙残り処理は、好ましくは、転写紙の自動排出であ
る。
る。
上記紙残り処理は、また、紙詰り表示であることもある
。
。
作 用
画像形成装置が動作中に異常で停止したのちに復帰した
とき、給紙装置の中間ローラが所定時間駆動される。
とき、給紙装置の中間ローラが所定時間駆動される。
中間ローラの部分に転写紙が残っていない場合は、中間
ローラが駆動されても、一時停止センサが転写紙を検知
することがない。このため、装置は、そのままアイドリ
ング状態に入る。
ローラが駆動されても、一時停止センサが転写紙を検知
することがない。このため、装置は、そのままアイドリ
ング状態に入る。
中間ローラの部分に転写紙が残っている場合は、中間ロ
ーラが駆動されると、この転写紙がレジストローラの部
分まで送られて、一時停止センサがこれを検知する。そ
して、転写紙の自動排出または紙詰りなどの紙残り処理
が行なわれる。したがって、中間ローラの部分に紙が残
ったままコピーが行なわれるようなことがない。
ーラが駆動されると、この転写紙がレジストローラの部
分まで送られて、一時停止センサがこれを検知する。そ
して、転写紙の自動排出または紙詰りなどの紙残り処理
が行なわれる。したがって、中間ローラの部分に紙が残
ったままコピーが行なわれるようなことがない。
実 施 例
以下、図面を参照して、この発明を電子写真式カラー複
写機に適用した実施例を説明する。
写機に適用した実施例を説明する。
第1図はカラー複写機の全体概略構成を示し、第2図は
主要部の機械的構成を概略的に示す。
主要部の機械的構成を概略的に示す。
第1図に示すように、複写機は、読み取り部(1)、画
像処理部(2)、記録部(3)、操作部(4)および制
御部(5)に大別される。
像処理部(2)、記録部(3)、操作部(4)および制
御部(5)に大別される。
第2図に示すように、読み取り部(1)は、原稿台(6
)にセットされた原稿を走査してその画像を電気信号に
変換するものであり、キャリッジ(7)、CCDイメー
ジセンサ(8)などを備えている。
)にセットされた原稿を走査してその画像を電気信号に
変換するものであり、キャリッジ(7)、CCDイメー
ジセンサ(8)などを備えている。
画像処理部(2)は、読み取り部(1)のイメ−ジセン
サ(8)の出力を処理して画像情報を制御部(5)に送
るものであり、画像処理装置などを備えている。
サ(8)の出力を処理して画像情報を制御部(5)に送
るものであり、画像処理装置などを備えている。
操作部(4)は、コピー操作のためにオペレータが操作
する部分である。
する部分である。
制御部(5)は、複写機の各部を制御するものであり、
マイクロコンピュータなどを備えている。
マイクロコンピュータなどを備えている。
記録部(3)は、像形成体としての感光体ドラム(9)
を備えている。図示は省略したが、ドラム(9)はメイ
ンモータによって駆動され、その表面に一定の大きさの
画像領域が設けられている。また、ドラム(9)の周囲
に、帯電器(10)、レーザ書き込み装置(11)、3
つの現像器(12a)(12b)(12c) 、転写器
(13)、クリーニング装置(14)、P CL (1
5)、給紙装置(1B)、分離搬送ベルト(17)、定
着器(18)、その他図示しない公知の機器が設けられ
ている。
を備えている。図示は省略したが、ドラム(9)はメイ
ンモータによって駆動され、その表面に一定の大きさの
画像領域が設けられている。また、ドラム(9)の周囲
に、帯電器(10)、レーザ書き込み装置(11)、3
つの現像器(12a)(12b)(12c) 、転写器
(13)、クリーニング装置(14)、P CL (1
5)、給紙装置(1B)、分離搬送ベルト(17)、定
着器(18)、その他図示しない公知の機器が設けられ
ている。
第1現像器(12a)には赤のトナーが、第2現像器(
12b)には青のトナーが、第3現像器(12c)には
黒のトナーがそれぞれ充填されている。
12b)には青のトナーが、第3現像器(12c)には
黒のトナーがそれぞれ充填されている。
クリーニング装置(14)は、感光体ドラム(9)に圧
着、解除可能なりリーニングブレード(19)を備えて
いる。
着、解除可能なりリーニングブレード(19)を備えて
いる。
給紙装置(16)は、上下3段の転写紙トレイ(20)
(21)(22)、各トレイ(20) (21N22)
に対応して設けられた上下3段の送り出しローラ(23
) (24)(25)、送り出しローラ(23) (2
4) (25)の中間に設けられた上下2段の中間ロー
ラ(2B)(27)およびドラム(9)に近接して設け
られたレジストローラ(28)を備えている。また、レ
ジストローラ(28)の近くに、一時停止センサ(29
)が設けられている。
(21)(22)、各トレイ(20) (21N22)
に対応して設けられた上下3段の送り出しローラ(23
) (24)(25)、送り出しローラ(23) (2
4) (25)の中間に設けられた上下2段の中間ロー
ラ(2B)(27)およびドラム(9)に近接して設け
られたレジストローラ(28)を備えている。また、レ
ジストローラ(28)の近くに、一時停止センサ(29
)が設けられている。
定石器(18)は定着ローラ(30)を備えており、定
着ローラ(30)の近くに排紙センサ(31)が設けら
れている。図示は省略したが、搬送ベルト(17)と定
着ローラ(30)は搬送モータによって駆動される。
着ローラ(30)の近くに排紙センサ(31)が設けら
れている。図示は省略したが、搬送ベルト(17)と定
着ローラ(30)は搬送モータによって駆動される。
転写器(13)よりドラム(9)の回転方向前方の部分
に、紙巻付センサ(32)が配置されている。
に、紙巻付センサ(32)が配置されている。
一時停止センサ(29)および排紙センサ(31)は、
たとえばリミットスイッチによって構成されている。紙
巻付センサ(32)は、たとえば発光ダイオードとホト
トランジスタを組合わせた反射型光電スイッチによって
構成され、ドラム(9)の表面に面するように配置され
ている。なお、第2図には、この発明に直接関係する部
分だけを示している。
たとえばリミットスイッチによって構成されている。紙
巻付センサ(32)は、たとえば発光ダイオードとホト
トランジスタを組合わせた反射型光電スイッチによって
構成され、ドラム(9)の表面に面するように配置され
ている。なお、第2図には、この発明に直接関係する部
分だけを示している。
上記の複写機では、赤、青、黒のいずれか1色を使用す
る単色コピー、いずれか2色または3色を使用する多色
コピーができるようになっている。
る単色コピー、いずれか2色または3色を使用する多色
コピーができるようになっている。
通常のコピーの場合、ドラム(9)が1回転する間に、
読み取り部(1)によって原稿が1回走査され、画像領
域にその画像が1つ形成される。
読み取り部(1)によって原稿が1回走査され、画像領
域にその画像が1つ形成される。
Qj色コピーの場合は、1回転で画像形成を終了し、多
色コピーの場合は、2回転または3回転で画像形成を終
了する。そして、給紙装置(16)により、ドラム(9
)が1回転する間に1枚の転写紙が供給され、画像領域
に形成された1つの画像が1枚の転写紙に転写される。
色コピーの場合は、2回転または3回転で画像形成を終
了する。そして、給紙装置(16)により、ドラム(9
)が1回転する間に1枚の転写紙が供給され、画像領域
に形成された1つの画像が1枚の転写紙に転写される。
給紙装置(16)による転写紙の供給は、次のようにし
て行なわれる。
て行なわれる。
上段のトレイ(20)から給紙する場合は、上段の送り
出しローラ(23)により、トレイ(20)から転写紙
が送り出されて、レジストローラ(28)に送られ、そ
の先端が一時停止センサ(29)に達すると、転写紙の
送りが一時停止する。中段のトレイ(21)から給紙す
る場合は、中段の送り出しローラ(24)により、トレ
イ(21)から転写−紙が送り出されて、上側の中間ロ
ーラ(2B)により、レジストローラ(28)に送られ
、その先端が一時停止センサ(29)に達すると、転写
紙の送りが一時停止する。下段のトレイ(22)から給
紙する場合は、下段の送り出しローラ(25)により、
トレイ(22)から転写紙が送り出されて、下側の中間
ローラ(27)と上側の中間ローラ(2B)により、レ
ジストローラ(28)に送られ、その先端が一時停止セ
ンサ(29)に達すると、転写紙の送りが一時停止する
。そして、いずれの場合も、ドラム(9)の回転に合わ
せてレジストローラ(28)が駆動され、転写紙がドラ
ム(9)に供給される。
出しローラ(23)により、トレイ(20)から転写紙
が送り出されて、レジストローラ(28)に送られ、そ
の先端が一時停止センサ(29)に達すると、転写紙の
送りが一時停止する。中段のトレイ(21)から給紙す
る場合は、中段の送り出しローラ(24)により、トレ
イ(21)から転写−紙が送り出されて、上側の中間ロ
ーラ(2B)により、レジストローラ(28)に送られ
、その先端が一時停止センサ(29)に達すると、転写
紙の送りが一時停止する。下段のトレイ(22)から給
紙する場合は、下段の送り出しローラ(25)により、
トレイ(22)から転写紙が送り出されて、下側の中間
ローラ(27)と上側の中間ローラ(2B)により、レ
ジストローラ(28)に送られ、その先端が一時停止セ
ンサ(29)に達すると、転写紙の送りが一時停止する
。そして、いずれの場合も、ドラム(9)の回転に合わ
せてレジストローラ(28)が駆動され、転写紙がドラ
ム(9)に供給される。
上記の複写機では、たとえばドラム(9)に転写紙が巻
付く巻付ジャムが発生したときには、全ての負荷を停止
する即断停止状態になる。
付く巻付ジャムが発生したときには、全ての負荷を停止
する即断停止状態になる。
ところで、このような即断停止が連続コピー中に発生し
た場合、給紙装置(16)の中間ローラ(26) (2
7)の部分すなわち1次給紙径路に転写紙が残っている
ことがある。レジストローラ(28)、ドラム(9)お
よび定性器(18)の部分に転写紙が残っている場合は
、一時停止センサ(29)、紙巻付センサ(32)およ
び排紙センサ(31)によってそれを検知することがで
きるが、1次給紙径路には紙検知センサが設けられてい
ないので、そのままでは1次給紙径路に残った転写紙を
検知することができない。
た場合、給紙装置(16)の中間ローラ(26) (2
7)の部分すなわち1次給紙径路に転写紙が残っている
ことがある。レジストローラ(28)、ドラム(9)お
よび定性器(18)の部分に転写紙が残っている場合は
、一時停止センサ(29)、紙巻付センサ(32)およ
び排紙センサ(31)によってそれを検知することがで
きるが、1次給紙径路には紙検知センサが設けられてい
ないので、そのままでは1次給紙径路に残った転写紙を
検知することができない。
このため、上記の複写機では、次のようにして、1次給
紙径路に残った転写紙を検知している。
紙径路に残った転写紙を検知している。
すなわち、即断停止後に電源が投入されると、中段のト
レイ(21)から給紙していた場合は上側の中間ローラ
(26)を、下段のトレイ(22)から給紙していた場
合は上下の中間ローラ(211i) (27)をそれぞ
れ所定時間駆動し、一時停止センサ(29)がオンにな
るかどうかを調べる。
レイ(21)から給紙していた場合は上側の中間ローラ
(26)を、下段のトレイ(22)から給紙していた場
合は上下の中間ローラ(211i) (27)をそれぞ
れ所定時間駆動し、一時停止センサ(29)がオンにな
るかどうかを調べる。
中間ローラ(26) (27)の部分に転写紙が残って
いない場合は、中間ローラ(28) (27)が駆動さ
れても、一時停止センサ(29)が転写紙を検知してオ
ンになることがない。このため、複写機は、そのままア
イドリング状態に入る。
いない場合は、中間ローラ(28) (27)が駆動さ
れても、一時停止センサ(29)が転写紙を検知してオ
ンになることがない。このため、複写機は、そのままア
イドリング状態に入る。
中間ローラ(26) (27)の部分に転写紙が残って
いる場合は、中間ローラ(2B)(27)が駆動される
と、この転写紙がレジストローラ(28)の部分まで送
られ、一時停止センサ(29)がこれを検知してオンに
なる。そして、転写紙の自動排出または紙詰りなどの紙
残り処理が行なわれる。したがって、中間ローラ(26
) (27)の部分に紙が残ったままコピーが行なわれ
るようなことがない。
いる場合は、中間ローラ(2B)(27)が駆動される
と、この転写紙がレジストローラ(28)の部分まで送
られ、一時停止センサ(29)がこれを検知してオンに
なる。そして、転写紙の自動排出または紙詰りなどの紙
残り処理が行なわれる。したがって、中間ローラ(26
) (27)の部分に紙が残ったままコピーが行なわれ
るようなことがない。
次に、第3図〜第8図のフローチャートを参照して、上
記の複写機の動作の1例を説明する。
記の複写機の動作の1例を説明する。
第3図〜第5図のフローチャートは、巻付ジャム検出の
ためのルーチンであり、これらのルーチンは所定の時間
間隔で1回ずつ実行される。
ためのルーチンであり、これらのルーチンは所定の時間
間隔で1回ずつ実行される。
第3図のフローチャートは、巻付ジャム検出の起動ルー
チンを示す。
チンを示す。
第3図において、まず、ステップ101でレジストロー
ラ(28)が起動したかどうかを調べ、レジストローラ
(28)が起動したときに、ステップ102で巻付処理
カウンタをクリアし、ステップ103で巻付チエツクフ
ラグをセットする。そして、レジストローラ(28)が
起動したとき以外は、ステップ101だけで処理を終了
する。巻付処理カウンタは、巻付ジャム検出の動作タイ
ミングをとるためのカウンタであり、図示しない他のル
ーチンで一定時間ごとにカウントアツプされる。なお、
フローチャートには、カウンタをC1フラグをFで表わ
している。
ラ(28)が起動したかどうかを調べ、レジストローラ
(28)が起動したときに、ステップ102で巻付処理
カウンタをクリアし、ステップ103で巻付チエツクフ
ラグをセットする。そして、レジストローラ(28)が
起動したとき以外は、ステップ101だけで処理を終了
する。巻付処理カウンタは、巻付ジャム検出の動作タイ
ミングをとるためのカウンタであり、図示しない他のル
ーチンで一定時間ごとにカウントアツプされる。なお、
フローチャートには、カウンタをC1フラグをFで表わ
している。
第4図のフローチャートは、巻付ジャム検出のチエツク
ルーチンを示す。
ルーチンを示す。
第4図において、まず、ステップ201で巻付チエツク
フラグがセットされているかどうかを調べ、セットされ
ていなければ、そのまま処理を終了する。第3図で説明
したように、レジストローラ(28)が起動すると、巻
付チエツクフラグがセットされるので、ステップ202
に進み、巻付処理カウンタが発光ダイオード点灯開始値
Vl (たとえば123)になったかどうかを調べる
。巻付処理カウンタがVlになると、ステップ203に
おいて紙巻付センサ(32)の発光ダイオードをオンし
て、検出の準備をし、ステップ204に進む。ステップ
202において巻付処理カウンタがVlになっていなけ
れば、そのままステップ204に進む。ステップ204
では、巻付処理カウンタが検出開始値V2 (たとえ
ば145)になったかどうかを調べ、■2になったなら
ば、ステップ205で巻付ジャム検出フラグをセットし
て、ステップ206に進む。ステップ204で巻付処理
カウンタがv2でなければ、そのままステップ20Bに
進む。
フラグがセットされているかどうかを調べ、セットされ
ていなければ、そのまま処理を終了する。第3図で説明
したように、レジストローラ(28)が起動すると、巻
付チエツクフラグがセットされるので、ステップ202
に進み、巻付処理カウンタが発光ダイオード点灯開始値
Vl (たとえば123)になったかどうかを調べる
。巻付処理カウンタがVlになると、ステップ203に
おいて紙巻付センサ(32)の発光ダイオードをオンし
て、検出の準備をし、ステップ204に進む。ステップ
202において巻付処理カウンタがVlになっていなけ
れば、そのままステップ204に進む。ステップ204
では、巻付処理カウンタが検出開始値V2 (たとえ
ば145)になったかどうかを調べ、■2になったなら
ば、ステップ205で巻付ジャム検出フラグをセットし
て、ステップ206に進む。ステップ204で巻付処理
カウンタがv2でなければ、そのままステップ20Bに
進む。
ステップ206では、巻付処理カウンタがV2より大き
いかどうかを調べ、大きくなければ、そのまま処理を終
了する。巻付処理カウンタがV2より大きければ、ステ
ップ207で巻付ジャム発生フラグがセットされている
かどうかを調べ、セットされていなければ、ステップ2
08に進む。ステップ208では、巻付処理カウンタが
検出終了値V3 (たとえば265)より小さいかど
うかを調べ、小さくなければ、そのまま処理を終了する
。ステップ208で巻付処理カウンタがV3より小さか
った場合は、ステップ209で紙巻付センサ(32)の
発光ダイオードをオフし、ステップ210で巻付ジャム
検出フラグをリセットシ、ステップ211で巻付チエツ
クフラグをリセットし、処理を終了する。
いかどうかを調べ、大きくなければ、そのまま処理を終
了する。巻付処理カウンタがV2より大きければ、ステ
ップ207で巻付ジャム発生フラグがセットされている
かどうかを調べ、セットされていなければ、ステップ2
08に進む。ステップ208では、巻付処理カウンタが
検出終了値V3 (たとえば265)より小さいかど
うかを調べ、小さくなければ、そのまま処理を終了する
。ステップ208で巻付処理カウンタがV3より小さか
った場合は、ステップ209で紙巻付センサ(32)の
発光ダイオードをオフし、ステップ210で巻付ジャム
検出フラグをリセットシ、ステップ211で巻付チエツ
クフラグをリセットし、処理を終了する。
ステップ207で巻付ジャム発生フラグがセットされて
いた場合は、ステップ212で巻付ジャム処理ルーチン
を実行したのち、ステップ213で即断停止ルーチンを
実行し、処理を終了する。
いた場合は、ステップ212で巻付ジャム処理ルーチン
を実行したのち、ステップ213で即断停止ルーチンを
実行し、処理を終了する。
ステップ212の巻付ジャム処理ルーチンでは、巻付ジ
ャムの表示をし、必要なデータを不揮発性メモリに格納
する。ステップ213の即断停止ルーチンでは、全ての
負荷、たとえばドラム(9)のメインモータ、送り出し
ローラ(23) (24) (25)のソレノイド、中
間ローラ(26N27)のソレノイド、レジストローラ
(28)のソレノイド、各高圧電源、読み取り部(1)
のキャリッジ(7)の走査モータ、露光ランプ、現像器
(12a) (12b) (12c)のモータおよびク
ラッチ、書き込み装置(II)などを停止する。
ャムの表示をし、必要なデータを不揮発性メモリに格納
する。ステップ213の即断停止ルーチンでは、全ての
負荷、たとえばドラム(9)のメインモータ、送り出し
ローラ(23) (24) (25)のソレノイド、中
間ローラ(26N27)のソレノイド、レジストローラ
(28)のソレノイド、各高圧電源、読み取り部(1)
のキャリッジ(7)の走査モータ、露光ランプ、現像器
(12a) (12b) (12c)のモータおよびク
ラッチ、書き込み装置(II)などを停止する。
第5図のフローチャートは、巻付ジャム検出の判定ルー
チンを示す。
チンを示す。
第5図において、まず、ステップ301で巻付ジャム検
出フラグがセットされているかどうかを調べ、セットさ
れていなければ、ステップ302でセンサデータをクリ
アし、ステップ303で検出カウンタをクリアして、処
理を終了する。
出フラグがセットされているかどうかを調べ、セットさ
れていなければ、ステップ302でセンサデータをクリ
アし、ステップ303で検出カウンタをクリアして、処
理を終了する。
第4図の説明から明らかなように、巻付処理カウンタが
検出開始値V2と検出終了値V3の間にあるときには巻
付ジャム検出フラグがセットされている。このため、ス
テップ301からステップ304に進み、AD変換が終
了したかどうかを調べる。紙巻付センサ(32)のホト
トランジスタの出力はアナログデータであり、これがA
D変換されて制御部(5)のコンピュータに送られる。
検出開始値V2と検出終了値V3の間にあるときには巻
付ジャム検出フラグがセットされている。このため、ス
テップ301からステップ304に進み、AD変換が終
了したかどうかを調べる。紙巻付センサ(32)のホト
トランジスタの出力はアナログデータであり、これがA
D変換されて制御部(5)のコンピュータに送られる。
このAD変換が終了するまでは、ステップ304で処理
を終了し、AD変換が終了すると、ステップ305に進
み、センサデータがしきい値S(たとえば170)より
大きいかどうかを調べる。センサデータは、紙巻付セン
サ(32)の出力をAD変換したデジタルデータであり
、これがSより大きいときに、転写紙がドラム(9)に
巻付いたと判断し、ステップ306で検出カウンタをイ
ンクリメントし、ステップ307でセンサデータをクリ
アして、ステップ308に進む。検出カウンタは、セン
サデータがSより大きかった回数すなわち紙が巻付いた
と判断した回数を表わすカウンタである。ステップ30
5でセンサデータがSより大きくなかった場合は、その
ままステップ308に進む。ステップ308では、検出
カウンタが基準回数N(たとえば20)より大きいかど
うかを調べ、大きくなければ、そのまま処理を終了する
。ステップ308で検出カウンタがNより大きかった場
合は、ステップ309で巻付ジャム発生フラグをセット
し、処理を終了する。
を終了し、AD変換が終了すると、ステップ305に進
み、センサデータがしきい値S(たとえば170)より
大きいかどうかを調べる。センサデータは、紙巻付セン
サ(32)の出力をAD変換したデジタルデータであり
、これがSより大きいときに、転写紙がドラム(9)に
巻付いたと判断し、ステップ306で検出カウンタをイ
ンクリメントし、ステップ307でセンサデータをクリ
アして、ステップ308に進む。検出カウンタは、セン
サデータがSより大きかった回数すなわち紙が巻付いた
と判断した回数を表わすカウンタである。ステップ30
5でセンサデータがSより大きくなかった場合は、その
ままステップ308に進む。ステップ308では、検出
カウンタが基準回数N(たとえば20)より大きいかど
うかを調べ、大きくなければ、そのまま処理を終了する
。ステップ308で検出カウンタがNより大きかった場
合は、ステップ309で巻付ジャム発生フラグをセット
し、処理を終了する。
このように、巻付ジャム検出フラグがセットされている
間、すなわち巻付処理カウンタが検出開始値V2から検
出終了値V3の間に、紙巻付センサ(32)の出力が調
べられ、これがしきい値Sを越えている回数が基準回数
Nを越えると、巻付ジャムが発生したと判断し、巻付ジ
ャム発生フラグをセットする。そして、このフラグがセ
ットされると、第4図のステップ207からステップ2
12および213が実行され、巻付ジャム処理および即
断停止が行なわれる。
間、すなわち巻付処理カウンタが検出開始値V2から検
出終了値V3の間に、紙巻付センサ(32)の出力が調
べられ、これがしきい値Sを越えている回数が基準回数
Nを越えると、巻付ジャムが発生したと判断し、巻付ジ
ャム発生フラグをセットする。そして、このフラグがセ
ットされると、第4図のステップ207からステップ2
12および213が実行され、巻付ジャム処理および即
断停止が行なわれる。
第6図のフローチャートは、電源投入時の処理の一部を
示す。
示す。
第6図において、電源が投入されると、まず、ステップ
401のシステムイニシャライズ、ステップ402のバ
ッファイニシャライズを行ない、ステップ403でジャ
ム停止があったかどうかを調べる。ジャムで停止して電
源が停止した場合、不揮発性メモリ内にそのデータが格
納されている。そして、ジャム停止がなかった場合は、
ステップ404で操作部(4〉のイニシャル表示を行な
い、ステップ405に進む。ステップ403でジャム停
止があった場合は、ステップ406で操作部(4)のジ
ャム直前表示を行ない、ステップ405に進む。
401のシステムイニシャライズ、ステップ402のバ
ッファイニシャライズを行ない、ステップ403でジャ
ム停止があったかどうかを調べる。ジャムで停止して電
源が停止した場合、不揮発性メモリ内にそのデータが格
納されている。そして、ジャム停止がなかった場合は、
ステップ404で操作部(4〉のイニシャル表示を行な
い、ステップ405に進む。ステップ403でジャム停
止があった場合は、ステップ406で操作部(4)のジ
ャム直前表示を行ない、ステップ405に進む。
ステップ405では、一時停止センサ(29)の出力を
調べることによって、レジストローラ(28)の部分に
転写紙があるかどうかを調べ、なければ、ステップ40
7に進む。ステップ407では、排紙センサ(31)の
出力を調べることによって、定着器(18)の部分すな
わち排紙部に転写紙があるかどうかを調べ、なければ、
ステップ408に進む。ステップ408では、紙巻付セ
ンサ(32)の出力を調べることによって、ドラム(9
)に転写紙が巻付いているかどうかを調べ、巻付いてい
なければ、ステップ409に進み、異常停止があったか
どうかを調べる。即断停止などの異常停止があった場合
、不揮発性メモリ内にそのデータが格納されている。そ
して、異常停止があった場合は、ステップ410の紙残
り検知ルーチンを実行し、ステップ411に進む。この
紙残り検知ルーチンは、給紙装置(16)の中間ローラ
(26)(27)の部分に転写紙が残っているかどうか
を調べて、残っている場合には適当な紙残り処理を行な
うものである。なお、このルーチンについては後述する
。ステップ409で異常停止がなかった場合は、そのま
まステップ411に進む。
調べることによって、レジストローラ(28)の部分に
転写紙があるかどうかを調べ、なければ、ステップ40
7に進む。ステップ407では、排紙センサ(31)の
出力を調べることによって、定着器(18)の部分すな
わち排紙部に転写紙があるかどうかを調べ、なければ、
ステップ408に進む。ステップ408では、紙巻付セ
ンサ(32)の出力を調べることによって、ドラム(9
)に転写紙が巻付いているかどうかを調べ、巻付いてい
なければ、ステップ409に進み、異常停止があったか
どうかを調べる。即断停止などの異常停止があった場合
、不揮発性メモリ内にそのデータが格納されている。そ
して、異常停止があった場合は、ステップ410の紙残
り検知ルーチンを実行し、ステップ411に進む。この
紙残り検知ルーチンは、給紙装置(16)の中間ローラ
(26)(27)の部分に転写紙が残っているかどうか
を調べて、残っている場合には適当な紙残り処理を行な
うものである。なお、このルーチンについては後述する
。ステップ409で異常停止がなかった場合は、そのま
まステップ411に進む。
ステップ408でドラム(9)に転写紙が巻付いていた
場合は、ステップ412に進んで、巻付ジャムの表示を
し、ステップ413で異常フラグをセットして、ステッ
プ411に進む。ステップ407で排紙部に転写紙があ
った場合は、ステップ414に進んで、排紙部ジャム表
示をし、ステップ413に進む。ステップ405でレジ
ストローラ(28)の部分に転写紙があった場合は、ス
テップ415に進んで、第2給紙部ジャム表示をし、ス
テップ413に進む。
場合は、ステップ412に進んで、巻付ジャムの表示を
し、ステップ413で異常フラグをセットして、ステッ
プ411に進む。ステップ407で排紙部に転写紙があ
った場合は、ステップ414に進んで、排紙部ジャム表
示をし、ステップ413に進む。ステップ405でレジ
ストローラ(28)の部分に転写紙があった場合は、ス
テップ415に進んで、第2給紙部ジャム表示をし、ス
テップ413に進む。
ステップ411では、異常フラグがセットされているか
どうかを調べ、セットされていれば、ステップ416に
進んで、通常のジャム処理ルーチンを実行し、プログラ
ムルーチンを停止する。
どうかを調べ、セットされていれば、ステップ416に
進んで、通常のジャム処理ルーチンを実行し、プログラ
ムルーチンを停止する。
ステップ411で異常フラグがセットされていなかった
場合は、ステップ417に進んで、ウオームアツプを開
始し、アイドリングルーチンに続く通常のプログラムを
実行する。
場合は、ステップ417に進んで、ウオームアツプを開
始し、アイドリングルーチンに続く通常のプログラムを
実行する。
第7図のフローチャートは、中間ローラ(26)(27
)の部分すなわち第2給紙部に紙が残っているときにこ
れを自動的に排出してアイドリングを開始する場合の紙
残り検知処理ルーチンの1例を示す。
)の部分すなわち第2給紙部に紙が残っているときにこ
れを自動的に排出してアイドリングを開始する場合の紙
残り検知処理ルーチンの1例を示す。
第7図において、まず、ステップ501で即断停止時に
上段のトレイ(20)を使用していたかどうかを調べ、
そうでなければ、ステップ502に進む。上段のトレイ
(20)を使用していた場合は、中間ローラ(2G)
(27)の部分に転写紙が残ることがないので、そのま
ま処理を終、了する。ステップ502では、中段のトレ
イ(21)を使用していたかどうかを調べ、そうでなけ
れば、ステップ503に進んで、下段のトレイ(22)
を使用していたかどうかを調べ、そうでなければ、その
まま処理を終了する。ステップ503で下段のトレイ(
22)を使用していた場合は、上下の中間ローラ(2B
) (27)に転写紙が残っている可能性があるので、
ステップ504で上側の中間ローラ(26)を、ステッ
プ505で下側の中間ローラ(27)をそれぞれオンし
、ステップ506で第1タイマT1に適当な数(たとえ
ば570)をセットし、ステップ507に進む。この第
1タイマTIは、紙残りを検知するために中間ローラ(
28) (27)を駆動する最大時間を表わすものであ
る。ステップ502で中段のトレイ(21)を使用して
いた場合は、上側の中間ローラ(2B)に転写紙が残っ
ている可能性があるので、ステップ508で上側の中間
ローラ(2B)をオンし、ステップ509で第1タイマ
T1に適当な数(たとえば350)をセットし、ステッ
プ507に進む。中段のトレイ(21)を使用していた
場合に中間ローラ(2B)を駆動してから残っていた転
写紙が一時停止センサ(29)の部分に達するまでの時
間は、下段のトレイ(22)を使用していた場合のそれ
より短いので、ステップ509で第1タイマTIにセッ
トする数は、ステップ506でセットする数より小さく
なっている。
上段のトレイ(20)を使用していたかどうかを調べ、
そうでなければ、ステップ502に進む。上段のトレイ
(20)を使用していた場合は、中間ローラ(2G)
(27)の部分に転写紙が残ることがないので、そのま
ま処理を終、了する。ステップ502では、中段のトレ
イ(21)を使用していたかどうかを調べ、そうでなけ
れば、ステップ503に進んで、下段のトレイ(22)
を使用していたかどうかを調べ、そうでなければ、その
まま処理を終了する。ステップ503で下段のトレイ(
22)を使用していた場合は、上下の中間ローラ(2B
) (27)に転写紙が残っている可能性があるので、
ステップ504で上側の中間ローラ(26)を、ステッ
プ505で下側の中間ローラ(27)をそれぞれオンし
、ステップ506で第1タイマT1に適当な数(たとえ
ば570)をセットし、ステップ507に進む。この第
1タイマTIは、紙残りを検知するために中間ローラ(
28) (27)を駆動する最大時間を表わすものであ
る。ステップ502で中段のトレイ(21)を使用して
いた場合は、上側の中間ローラ(2B)に転写紙が残っ
ている可能性があるので、ステップ508で上側の中間
ローラ(2B)をオンし、ステップ509で第1タイマ
T1に適当な数(たとえば350)をセットし、ステッ
プ507に進む。中段のトレイ(21)を使用していた
場合に中間ローラ(2B)を駆動してから残っていた転
写紙が一時停止センサ(29)の部分に達するまでの時
間は、下段のトレイ(22)を使用していた場合のそれ
より短いので、ステップ509で第1タイマTIにセッ
トする数は、ステップ506でセットする数より小さく
なっている。
ステップ507では、タイミングカウンタをクリアし、
ステップ510で搬送ベルト(17)と定着ローラ(3
0)を駆動する搬送モータをオンして、ステップ511
に進む。このタイミングカウンタは、紙残り検知および
紙の自動排出のタイミングをとるためのカウンタであり
、図示しない他のルーチンで一定時間ごとにカウントア
ツプされる。ステップ511では、タイミングカウンタ
が第1タイマTI以上になったかどうかを調べ、そうで
なければ、ステップ512に進んで、一時停止センサ(
29)がオンになったかどうかを調べ、そうでなければ
、ステップ511に戻る。中間ローラ(2B) (27
)の部分に転写紙が残っていない場合は、中間ローラ(
26)(27)を第1タイマTIに相当する時間駆動し
ても、一時停止センサ(29)はオンにならない。した
がって、ステップ511からステップ513に進んで、
搬送モータをオフし、ステップ514で下側の中間ロー
ラ(27)をオフし、ステップ515で上側の中間ロー
ラ(26)をオフして、処理を終了する。中間ローラ(
2G) (27)の部分に転写紙が残っている場合、タ
イミングカウンタの値が第1タイマTlの値になるまで
に一時停止センサ(29)がオンになる。したがって、
ステップ512で一時停止センサ(29)がオンになっ
た場合は、紙残りがあったと判断し、ステップ516に
進んで、タイミングカウンタをクリアし、ステップ51
7でレジストローラ(28)をオンして、ステップ51
8に進む。レジストローラ(28)をオンにすると、残
っていた転写紙がこれによって搬送ベルト(17)に送
られ、既にオンになっている搬送ベルト(17)によっ
て定着器(18)の方に送られる。
ステップ510で搬送ベルト(17)と定着ローラ(3
0)を駆動する搬送モータをオンして、ステップ511
に進む。このタイミングカウンタは、紙残り検知および
紙の自動排出のタイミングをとるためのカウンタであり
、図示しない他のルーチンで一定時間ごとにカウントア
ツプされる。ステップ511では、タイミングカウンタ
が第1タイマTI以上になったかどうかを調べ、そうで
なければ、ステップ512に進んで、一時停止センサ(
29)がオンになったかどうかを調べ、そうでなければ
、ステップ511に戻る。中間ローラ(2B) (27
)の部分に転写紙が残っていない場合は、中間ローラ(
26)(27)を第1タイマTIに相当する時間駆動し
ても、一時停止センサ(29)はオンにならない。した
がって、ステップ511からステップ513に進んで、
搬送モータをオフし、ステップ514で下側の中間ロー
ラ(27)をオフし、ステップ515で上側の中間ロー
ラ(26)をオフして、処理を終了する。中間ローラ(
2G) (27)の部分に転写紙が残っている場合、タ
イミングカウンタの値が第1タイマTlの値になるまで
に一時停止センサ(29)がオンになる。したがって、
ステップ512で一時停止センサ(29)がオンになっ
た場合は、紙残りがあったと判断し、ステップ516に
進んで、タイミングカウンタをクリアし、ステップ51
7でレジストローラ(28)をオンして、ステップ51
8に進む。レジストローラ(28)をオンにすると、残
っていた転写紙がこれによって搬送ベルト(17)に送
られ、既にオンになっている搬送ベルト(17)によっ
て定着器(18)の方に送られる。
ステップ518では、タイミングカウンタが第2タイマ
T2と等しくなったかどうかを調べる。
T2と等しくなったかどうかを調べる。
この第2タイマT2は、残っていた転写紙を自動排出す
るためにレジストローラ(28)をオンにしてから搬送
モータを駆動する最大時間を表わすものである。ステッ
プ51gでタイミングカウンタが第2タイマと等しくな
ければ、ステップ519に進んで、排紙センサ(31)
がオンになったかどうかを調べ、そうでなければ、ステ
ップ518に戻る。転写紙が正常に搬送された場合、タ
イミングカウンタが第2タイマT2と等しくなるまでに
、排紙センサ(31)がオンになる。したがって、ステ
ップ51gでタイミングカウンタが第2タイマと等しく
なったときは、搬送中にジャムが発生したと判断し、ス
テップ520に進んで、搬送モータをオフし、ステップ
521でレジストローラ(28)をオフし、ステップ5
22で搬送中ジャムの表示をし、ステップ523で異常
フラグをセットして、処理を終了する。ステップ519
で排紙センサ(31)がオンになった場合は、転写紙が
定着器(18)まで正常に搬送されたと判断し、ステッ
プ524に進んで、タイミングカウンタをクリアし、ス
テップ525で紙サイズデータに所定の数(たとえば4
5)を加えた値を第3タイマT3にセットし、ステップ
52Gに進む。
るためにレジストローラ(28)をオンにしてから搬送
モータを駆動する最大時間を表わすものである。ステッ
プ51gでタイミングカウンタが第2タイマと等しくな
ければ、ステップ519に進んで、排紙センサ(31)
がオンになったかどうかを調べ、そうでなければ、ステ
ップ518に戻る。転写紙が正常に搬送された場合、タ
イミングカウンタが第2タイマT2と等しくなるまでに
、排紙センサ(31)がオンになる。したがって、ステ
ップ51gでタイミングカウンタが第2タイマと等しく
なったときは、搬送中にジャムが発生したと判断し、ス
テップ520に進んで、搬送モータをオフし、ステップ
521でレジストローラ(28)をオフし、ステップ5
22で搬送中ジャムの表示をし、ステップ523で異常
フラグをセットして、処理を終了する。ステップ519
で排紙センサ(31)がオンになった場合は、転写紙が
定着器(18)まで正常に搬送されたと判断し、ステッ
プ524に進んで、タイミングカウンタをクリアし、ス
テップ525で紙サイズデータに所定の数(たとえば4
5)を加えた値を第3タイマT3にセットし、ステップ
52Gに進む。
この第3タイマT3は、残っていた転写紙を自動排出す
るために排紙センサ(31)がオンになってから搬送モ
ータを駆動する最大時間を表わすものである。
るために排紙センサ(31)がオンになってから搬送モ
ータを駆動する最大時間を表わすものである。
ステップ526では、タイミングカウンタが第3タイマ
T3以上になったかどうかを調べ、そうでなければ、ス
テップ527に進んで、排紙センサ(31)がオフにな
ったかどうかを調べ、そうでなければ、ステップ526
に戻る。転写紙が正常に排出された場合、タイミングカ
ウンタが第3タイマ以上になるまでに、排紙センサ(3
1)がオフになる。したがって、ステップ526でタイ
ミングカウンタが第3タイマ以上になったときは、定着
器(18)の部分でジャムが発生したと判断し、ステッ
プ528に進んで、搬送モータをオフし、ステップ52
9でレジストローラ(28)をオフし、ステップ530
で排紙部ジャムの表示をし、ステップ531で異常フラ
グをセットして、処理を終了する。ステップ527で排
紙センサ(31)がオフになった場合は、転写紙が定着
器(18)から正常に排出されたと判断し、ステップ5
32で搬送モータをオフし、ステップ533でレジスト
ローラ(28)をオフして処理を終了する。
T3以上になったかどうかを調べ、そうでなければ、ス
テップ527に進んで、排紙センサ(31)がオフにな
ったかどうかを調べ、そうでなければ、ステップ526
に戻る。転写紙が正常に排出された場合、タイミングカ
ウンタが第3タイマ以上になるまでに、排紙センサ(3
1)がオフになる。したがって、ステップ526でタイ
ミングカウンタが第3タイマ以上になったときは、定着
器(18)の部分でジャムが発生したと判断し、ステッ
プ528に進んで、搬送モータをオフし、ステップ52
9でレジストローラ(28)をオフし、ステップ530
で排紙部ジャムの表示をし、ステップ531で異常フラ
グをセットして、処理を終了する。ステップ527で排
紙センサ(31)がオフになった場合は、転写紙が定着
器(18)から正常に排出されたと判断し、ステップ5
32で搬送モータをオフし、ステップ533でレジスト
ローラ(28)をオフして処理を終了する。
第7図の紙残り検知ルーチンにおいて、紙残りがなかっ
た場合、すなわちステップ511からステップ5H,5
14および515を実行して処理を終了した場合、また
は紙残りがあったがこの紙を正常に排出した場合、すな
わちステップ527からステップ532および533を
実行して処理を終了した場合は、異常フラグがセットさ
れず、したがって、第6図のルーチンに戻ったときに、
ステップ411からステップ417に進み、アイドリン
グを開始する。
た場合、すなわちステップ511からステップ5H,5
14および515を実行して処理を終了した場合、また
は紙残りがあったがこの紙を正常に排出した場合、すな
わちステップ527からステップ532および533を
実行して処理を終了した場合は、異常フラグがセットさ
れず、したがって、第6図のルーチンに戻ったときに、
ステップ411からステップ417に進み、アイドリン
グを開始する。
第7図の紙残り検知ルーチンにおいて、紙残りがあって
しかもこれを正常に排出できなかった場合、すなわちス
テップ51111からステップ520.521.522
および523を実行して処理を終了した場合、またはス
テップ526からステップ528.529.530およ
び531を実行して処理を終了した場合は、異常フラグ
がセットされ、したがって、第6図のルーチンに戻った
ときに、ステップ411からステップ41Bに進み、ジ
ャム処理ルーチンを実行する。
しかもこれを正常に排出できなかった場合、すなわちス
テップ51111からステップ520.521.522
および523を実行して処理を終了した場合、またはス
テップ526からステップ528.529.530およ
び531を実行して処理を終了した場合は、異常フラグ
がセットされ、したがって、第6図のルーチンに戻った
ときに、ステップ411からステップ41Bに進み、ジ
ャム処理ルーチンを実行する。
第8図のフローチャートは、第1給紙部に紙が残ってい
るときにジャムの表示をし、アイドリングを開始しない
場合の紙残り検知処理ルーチンの1例を示す。
るときにジャムの表示をし、アイドリングを開始しない
場合の紙残り検知処理ルーチンの1例を示す。
第8図において、ステップ501〜515の処理は、第
7図の場合と同じであり、第7図のステップ516〜5
33の処理のかわりに、ステップ616および617の
処理を行なう。すなわち、紙残りがあって、ステップ5
15で一時停止センサ(29)がオンになった場合、ス
テップ616に進んで、第1給紙部ジャムの表示をし、
ステップ617で異常フラグをセットして、処理を終了
する。このため、紙残りがあった場合は、第6図のルー
チンに戻ったときに、ステップ411からステップ41
6に進んで、ジャム処理を行ない、アイドリングは開始
しない。そして、通常のジャムの場合と同様、オペレー
タが残った紙を取除いて、コピーを行なう。
7図の場合と同じであり、第7図のステップ516〜5
33の処理のかわりに、ステップ616および617の
処理を行なう。すなわち、紙残りがあって、ステップ5
15で一時停止センサ(29)がオンになった場合、ス
テップ616に進んで、第1給紙部ジャムの表示をし、
ステップ617で異常フラグをセットして、処理を終了
する。このため、紙残りがあった場合は、第6図のルー
チンに戻ったときに、ステップ411からステップ41
6に進んで、ジャム処理を行ない、アイドリングは開始
しない。そして、通常のジャムの場合と同様、オペレー
タが残った紙を取除いて、コピーを行なう。
発明の効果
この発明の画像形成装置によれば、上述のように、給紙
装置の中間ローラの部分に紙検知センサがなくても、紙
残りを検知して適当な処置を行なうことができる
装置の中間ローラの部分に紙検知センサがなくても、紙
残りを検知して適当な処置を行なうことができる
第1図はこの発明の実施例を示す電子写真式カラー複写
機の全体概略構成図、第2図は同複写機の主要部を概略
的に示す縦断面図、第3図は巻付ジャム検出の起動ルー
チンの処理の1例を示すフローチャート、第4図は巻付
ジャム検出のチエツクルーチンの処理の1例を示すフロ
ーチャート、第5図は巻付ジャム検出の判定ルーチンの
処理の1例を示すフローチャート、第6図は電源投入時
の処理の1例を示すフローチャート、第7図は紙残り検
知ルーチンの処理の1例を示すフローチャート、第8図
は紙残り検知ルーチンの処理の他の1例を示すフローチ
ャートである。 (1)・・・読み取り部、(2)・・・画像処理部、(
3)・・・記録部、(4)・・・操作部、(5)・・・
制御部、(9)・・・感光体ドラム(像形成体) 、(
13)・・・転写器、(16)・・・給紙装置、(20
) (21)(22)・・・転写紙トレイ、(22)
(23) (24)・・・送り出しローラ、(2B)(
27)・・・中間ローラ、(2g)・・・レジストロー
ラ、(29)・・・一時停止センサ。 以 上
機の全体概略構成図、第2図は同複写機の主要部を概略
的に示す縦断面図、第3図は巻付ジャム検出の起動ルー
チンの処理の1例を示すフローチャート、第4図は巻付
ジャム検出のチエツクルーチンの処理の1例を示すフロ
ーチャート、第5図は巻付ジャム検出の判定ルーチンの
処理の1例を示すフローチャート、第6図は電源投入時
の処理の1例を示すフローチャート、第7図は紙残り検
知ルーチンの処理の1例を示すフローチャート、第8図
は紙残り検知ルーチンの処理の他の1例を示すフローチ
ャートである。 (1)・・・読み取り部、(2)・・・画像処理部、(
3)・・・記録部、(4)・・・操作部、(5)・・・
制御部、(9)・・・感光体ドラム(像形成体) 、(
13)・・・転写器、(16)・・・給紙装置、(20
) (21)(22)・・・転写紙トレイ、(22)
(23) (24)・・・送り出しローラ、(2B)(
27)・・・中間ローラ、(2g)・・・レジストロー
ラ、(29)・・・一時停止センサ。 以 上
Claims (3)
- (1)表面に画像領域を有する像形成体と、像形成体の
画像領域に画像を形成する像形成手段と、転写紙を像形
成体に供給する給紙装置と、像形成体の画像領域に形成
された画像を転写紙に転写する転写器とを備えており、
給紙装置が、転写紙トレイと、トレイから転写紙を送り
出す送り出しローラと、転写紙を像形成体の転写器の部
分に送るレジストローラと、送り出しローラとレジスト
ローラの間に配置された中間ローラと、レジストローラ
の近くに設けられた一時停止センサとを備えている画像
形成装置において、装置が動作中に異常で停止したのち
に復帰したときに、給紙装置の中間ローラが所定時間駆
動され、一時停止センサが転写紙を検知したならば紙残
り処理をするようになされていることを特徴とする画像
形成装置。 - (2)上記紙残り処理が、転写紙の自動排出であること
を特徴とする請求項(1)の画像形成装置。 - (3)上記紙残り処理が、紙詰り表示であることを特徴
とする請求項(1)の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278080A JPH03138253A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278080A JPH03138253A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03138253A true JPH03138253A (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=17592363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1278080A Pending JPH03138253A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03138253A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648613A (ja) * | 1992-07-30 | 1994-02-22 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH06122257A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-05-06 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH1124344A (ja) * | 1997-07-07 | 1999-01-29 | Copyer Co Ltd | 両面画像形成装置 |
| JP2005070262A (ja) * | 2003-08-22 | 2005-03-17 | Murata Mach Ltd | 両面画像形成装置 |
| US9244414B2 (en) | 2014-03-26 | 2016-01-26 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Information processing device, and non-transitory computer readable medium storing program |
| JP2018189716A (ja) * | 2017-04-28 | 2018-11-29 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2023081218A (ja) * | 2021-11-30 | 2023-06-09 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP1278080A patent/JPH03138253A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648613A (ja) * | 1992-07-30 | 1994-02-22 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH06122257A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-05-06 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH1124344A (ja) * | 1997-07-07 | 1999-01-29 | Copyer Co Ltd | 両面画像形成装置 |
| JP2005070262A (ja) * | 2003-08-22 | 2005-03-17 | Murata Mach Ltd | 両面画像形成装置 |
| US9244414B2 (en) | 2014-03-26 | 2016-01-26 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Information processing device, and non-transitory computer readable medium storing program |
| JP2018189716A (ja) * | 2017-04-28 | 2018-11-29 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2023081218A (ja) * | 2021-11-30 | 2023-06-09 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
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