JPH0313829Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0313829Y2 JPH0313829Y2 JP1981140067U JP14006781U JPH0313829Y2 JP H0313829 Y2 JPH0313829 Y2 JP H0313829Y2 JP 1981140067 U JP1981140067 U JP 1981140067U JP 14006781 U JP14006781 U JP 14006781U JP H0313829 Y2 JPH0313829 Y2 JP H0313829Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- light emitting
- output
- emitting diodes
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、多重化回路の誤動作検出回路に関す
るものであつて、詳しくは、本質的に同義の入力
信号に基づいて同じ値の出力信号を送出するよう
に構成された複数の系統からなる多重化回路にお
いて、各系統の出力端子相互間またはそれら各出
力端子と所定の接続点との間にそれぞれ2個の発
光ダイオードを逆極性で並列接続したものであ
り、多重化された信号系統の出力信号の異常(誤
動作)を視覚的に検知できるようにするととも
に、必要に応じて肉眼では検知できないような短
時間の誤動作をも正確に検知できるようにしたも
のである。
るものであつて、詳しくは、本質的に同義の入力
信号に基づいて同じ値の出力信号を送出するよう
に構成された複数の系統からなる多重化回路にお
いて、各系統の出力端子相互間またはそれら各出
力端子と所定の接続点との間にそれぞれ2個の発
光ダイオードを逆極性で並列接続したものであ
り、多重化された信号系統の出力信号の異常(誤
動作)を視覚的に検知できるようにするととも
に、必要に応じて肉眼では検知できないような短
時間の誤動作をも正確に検知できるようにしたも
のである。
電子装置では、信頼性を高めるために、全体と
しての信号系統を複数の等価な系統を用いて多数
決型や並列多重型等の多重化構成にすることが広
く行われている。ところで、従来のこのような多
重化された電子装置では、いずれか1つの信号系
統が故障した場合であつても、関連するすべての
接続点をチエツクしなければならず、故障個所の
検出には相当の工数を要するという欠点があつ
た。
しての信号系統を複数の等価な系統を用いて多数
決型や並列多重型等の多重化構成にすることが広
く行われている。ところで、従来のこのような多
重化された電子装置では、いずれか1つの信号系
統が故障した場合であつても、関連するすべての
接続点をチエツクしなければならず、故障個所の
検出には相当の工数を要するという欠点があつ
た。
本考案は、このような欠点を解決したものであ
つて、以下、図面を用いて詳細に説明する。
つて、以下、図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本考案の原理を示す回路図であつて、
INは入力端子、A,Bは信号処理回路、D1,D2
は発光ダイオード、R1,R2は抵抗、ORはワイヤ
ドオア回路、OUTは出力端子である。
INは入力端子、A,Bは信号処理回路、D1,D2
は発光ダイオード、R1,R2は抵抗、ORはワイヤ
ドオア回路、OUTは出力端子である。
信号処理回路A,Bは、入力端子INに加えら
れる共通の入力信号に基づいてそれぞれ複数の出
力信号A1〜n,B1〜nを送出する機能を有する
ものであつて、同一添字の出力信号の大きさが等
しくなるように2重化されている。発光ダイオー
ドD1,D2は、信号処理回路A,Bの同一添字の
出力端子(第1図ではAi、Bi)間に互いに逆極
性になるようにして並列に接続されている。ま
た、これら同一添字の出力端子Ai,Biはそれぞ
れ抵抗R1,R2を介してワイヤドオア回路ORに接
続されている。そして、このワイヤドオア回路
ORの出力端子は出力端子OUTを介して外部回路
に接続される。
れる共通の入力信号に基づいてそれぞれ複数の出
力信号A1〜n,B1〜nを送出する機能を有する
ものであつて、同一添字の出力信号の大きさが等
しくなるように2重化されている。発光ダイオー
ドD1,D2は、信号処理回路A,Bの同一添字の
出力端子(第1図ではAi、Bi)間に互いに逆極
性になるようにして並列に接続されている。ま
た、これら同一添字の出力端子Ai,Biはそれぞ
れ抵抗R1,R2を介してワイヤドオア回路ORに接
続されている。そして、このワイヤドオア回路
ORの出力端子は出力端子OUTを介して外部回路
に接続される。
このような構成において、信号処理回路A,B
が正常に動作をしている場合には、出力端子Ai,
Bi間には有意な電圧差は現われず、発光ダイオ
ードD1,D2は点灯されない。一方、何らかの故
障によつて出力端子Ai,Bi間に有意の電圧差が
現われると、その時の電圧の大小に応じていずれ
か一方の発光ダイオードD1あるいはD2が点灯さ
れる。この場合、電圧差としては1.6〜2Vあれば
よく、これはTTLレベルのノイズマージンとほ
ぼ等しいので論理ミスを確実に検知できる。な
お、発光ダイオードは、必ずしもすべての系統に
ついて設けなくてもよく、重要度の高い所定の系
統に設けるようにしてもよい。また、信号処理回
路は第1図のように論理回路に限るものではな
く、サーボアンプやポイスコイル、ガルバノメー
タの駆動回路等のアナログ回路であつてもよく、
両回路の出力信号中に偏在するノイズやゲイン、
位相過渡応特性の違い等を視覚的に検知できる。
さらに、これら信号処理回路は、第1図のように
全く同一の電気信号群を入力とする同一構成の回
路に限るものではなく、検証に必要とされる機能
のみや検証に必要な入力信号のみを受け入れるよ
うに構成された簡略化された回路ブロツクと正規
の回路ブロツクとの組み合わせであつてもよい。
また、入力信号としては、全く同一でなくても、
本質的に同義の情報を含むもの、すなわち必要十
分な程度以上の強い相関を有するものであればよ
い。
が正常に動作をしている場合には、出力端子Ai,
Bi間には有意な電圧差は現われず、発光ダイオ
ードD1,D2は点灯されない。一方、何らかの故
障によつて出力端子Ai,Bi間に有意の電圧差が
現われると、その時の電圧の大小に応じていずれ
か一方の発光ダイオードD1あるいはD2が点灯さ
れる。この場合、電圧差としては1.6〜2Vあれば
よく、これはTTLレベルのノイズマージンとほ
ぼ等しいので論理ミスを確実に検知できる。な
お、発光ダイオードは、必ずしもすべての系統に
ついて設けなくてもよく、重要度の高い所定の系
統に設けるようにしてもよい。また、信号処理回
路は第1図のように論理回路に限るものではな
く、サーボアンプやポイスコイル、ガルバノメー
タの駆動回路等のアナログ回路であつてもよく、
両回路の出力信号中に偏在するノイズやゲイン、
位相過渡応特性の違い等を視覚的に検知できる。
さらに、これら信号処理回路は、第1図のように
全く同一の電気信号群を入力とする同一構成の回
路に限るものではなく、検証に必要とされる機能
のみや検証に必要な入力信号のみを受け入れるよ
うに構成された簡略化された回路ブロツクと正規
の回路ブロツクとの組み合わせであつてもよい。
また、入力信号としては、全く同一でなくても、
本質的に同義の情報を含むもの、すなわち必要十
分な程度以上の強い相関を有するものであればよ
い。
ところで、第1図のような2重化回路の場合に
は、出力信号を電流制御手段である抵抗R1,R2
を介してワイヤドオア回路ORに加えることによ
つて2重化が図れるものの、故障が生じた場合に
はいずれの系統の故障なのか判断できないことが
ある。この場合には、3重化以上の多重化を図つ
て、多数決型の構成にすることが望ましい。
は、出力信号を電流制御手段である抵抗R1,R2
を介してワイヤドオア回路ORに加えることによ
つて2重化が図れるものの、故障が生じた場合に
はいずれの系統の故障なのか判断できないことが
ある。この場合には、3重化以上の多重化を図つ
て、多数決型の構成にすることが望ましい。
第2図は、このような3重化回路に本考案原理
を適用した例を示した回路図である。第2図にお
いて、各信号処理回路A〜Cの出力端子はそれぞ
れ抵抗R1〜R3を介してワイヤドオア回路ORに接
続されていて、多数の一致した出力信号が少数の
異なる出力信号を無効化するようになつている。
誤動作検出用の発光ダイオードは、DA1とDA2,
DB1とDB2,DC1とDC2がそれぞれ逆極性になる
ようにして所定の抵抗R1〜R3と並列に接続され
ている。
を適用した例を示した回路図である。第2図にお
いて、各信号処理回路A〜Cの出力端子はそれぞ
れ抵抗R1〜R3を介してワイヤドオア回路ORに接
続されていて、多数の一致した出力信号が少数の
異なる出力信号を無効化するようになつている。
誤動作検出用の発光ダイオードは、DA1とDA2,
DB1とDB2,DC1とDC2がそれぞれ逆極性になる
ようにして所定の抵抗R1〜R3と並列に接続され
ている。
このような構成において、発光ダイオードは、
少数である誤つた出力信号系統に接続されたもの
が明るく点灯され、他のものは点灯されないかあ
るいは点灯されても電流負担が分割されるので暗
く点灯される。また、少数の信号系統と多数の信
号系統では、点灯される発光ダイオードの極性が
互いに異なる。たとえば、B=C=1のときにA
=0が出力されると、Aの信号系統において点灯
されるのはDA2であるがB,Cの信号系統におい
て点灯される可能性があるのはDB1,DC1とな
る。これは、BとCの信号系統はAの信号系統に
対してプルアツプソースとなり、Aの信号系統は
B,Cの信号系統に対してシンクロードとなるこ
とによる。
少数である誤つた出力信号系統に接続されたもの
が明るく点灯され、他のものは点灯されないかあ
るいは点灯されても電流負担が分割されるので暗
く点灯される。また、少数の信号系統と多数の信
号系統では、点灯される発光ダイオードの極性が
互いに異なる。たとえば、B=C=1のときにA
=0が出力されると、Aの信号系統において点灯
されるのはDA2であるがB,Cの信号系統におい
て点灯される可能性があるのはDB1,DC1とな
る。これは、BとCの信号系統はAの信号系統に
対してプルアツプソースとなり、Aの信号系統は
B,Cの信号系統に対してシンクロードとなるこ
とによる。
第3図も、3重化回路の他の例を示す回路図で
あつて、発光ダイオードを各信号系統A〜Cの出
力端子間に互いに逆極性になるようにして2個ず
つ並列に接続したものである。このように構成す
ることにより、第2図の例に比べて、不一致に対
する検出感度を信号線上の電圧に関して2倍にす
ることができる。
あつて、発光ダイオードを各信号系統A〜Cの出
力端子間に互いに逆極性になるようにして2個ず
つ並列に接続したものである。このように構成す
ることにより、第2図の例に比べて、不一致に対
する検出感度を信号線上の電圧に関して2倍にす
ることができる。
第4図は、アナログ回路に本考案原理を適用し
た例を示した回路図である。第4図において、
A1,A2は直流増幅器として動作する演算増幅器
であつて、それぞれのゲインはR8とR9およびR10
とR11によりほぼ設定される。抵抗R6,R7は系全
体の入出力間のゲインをほぼ設定するためのフイ
ードパツク回路を形成している。抵抗R4,R5と
コンデンサCはローパスフイルタを形成してい
る。
た例を示した回路図である。第4図において、
A1,A2は直流増幅器として動作する演算増幅器
であつて、それぞれのゲインはR8とR9およびR10
とR11によりほぼ設定される。抵抗R6,R7は系全
体の入出力間のゲインをほぼ設定するためのフイ
ードパツク回路を形成している。抵抗R4,R5と
コンデンサCはローパスフイルタを形成してい
る。
このような構成において、増幅器A1とA2の出
力が何らかの原因で異なつたとすると、その電圧
差が発光ダイオードD1,D2の点灯電圧たとえば
±1.6Vを越えることによつていずれかの発光ダ
イオードが点灯される。本実施例の場合、差動ゲ
インはR9/R8あるいはR11/R10で決まり、1000
倍になるように設定されているが、系全体のゲイ
ンは実質的にR4/R7で決まる10倍となる。すな
わち、誤差は相対的に100倍の感度で検出される
ことになる。なお、多少の誤差があつても、結果
として能動領域内であれば出力信号の正しい値は
維持される。ちなみに、いずれかの増幅器A1,
A2が全く動作不能になつてしまい、出力がオー
プンとなり、あるいは接地または電源電圧±Vcc
のいずれか一方などにシヨートされたとしても、
系全体としては依然として前記の抵抗R1,R2に
より分圧された結果がフイードバツクされるの
で、増幅器の電流供給能力の動作可能な範囲内に
おいて、出力信号は抵抗R6とR7で決まるゲイン
により正しい値に保たれることになる。したがつ
て、第4図の回路によれば、故障の顕在化、可視
化が図れるとともに、部分故障をも許容し得る高
信頼性が実現できる。なお、ここで用いる増幅器
A1,A2としては、1つのチツプ上に設けられた
ものではなく、個別に集積化され独立にパツケー
ジされたものが望ましい。これにより、両増幅器
が同時に故障する確率を著しく減らすことがで
き、系全体の信頼性をさらに高めることができ
る。
力が何らかの原因で異なつたとすると、その電圧
差が発光ダイオードD1,D2の点灯電圧たとえば
±1.6Vを越えることによつていずれかの発光ダ
イオードが点灯される。本実施例の場合、差動ゲ
インはR9/R8あるいはR11/R10で決まり、1000
倍になるように設定されているが、系全体のゲイ
ンは実質的にR4/R7で決まる10倍となる。すな
わち、誤差は相対的に100倍の感度で検出される
ことになる。なお、多少の誤差があつても、結果
として能動領域内であれば出力信号の正しい値は
維持される。ちなみに、いずれかの増幅器A1,
A2が全く動作不能になつてしまい、出力がオー
プンとなり、あるいは接地または電源電圧±Vcc
のいずれか一方などにシヨートされたとしても、
系全体としては依然として前記の抵抗R1,R2に
より分圧された結果がフイードバツクされるの
で、増幅器の電流供給能力の動作可能な範囲内に
おいて、出力信号は抵抗R6とR7で決まるゲイン
により正しい値に保たれることになる。したがつ
て、第4図の回路によれば、故障の顕在化、可視
化が図れるとともに、部分故障をも許容し得る高
信頼性が実現できる。なお、ここで用いる増幅器
A1,A2としては、1つのチツプ上に設けられた
ものではなく、個別に集積化され独立にパツケー
ジされたものが望ましい。これにより、両増幅器
が同時に故障する確率を著しく減らすことがで
き、系全体の信頼性をさらに高めることができ
る。
ところで、上記各回路では、発光ダイオードを
直接肉眼で観察する例について説明したが、誤動
作時間が瞬間的であつたり、単発的であつたりす
ると、検知が困難である。そこで、本考案では、
前述各回路で用いる発光ダイオードを暗箱内に収
納するとともにこれら発光ダイオードの発光を光
電変換手段で検出するように構成する。
直接肉眼で観察する例について説明したが、誤動
作時間が瞬間的であつたり、単発的であつたりす
ると、検知が困難である。そこで、本考案では、
前述各回路で用いる発光ダイオードを暗箱内に収
納するとともにこれら発光ダイオードの発光を光
電変換手段で検出するように構成する。
これにより、光電変換出力を監視したり、必要
に応じて光電変換出力を平滑化あるいは積分等す
ることによつて瞬間的な誤動作や単発的な誤動作
等も精度よく検知できる。また、光電変換手段と
して、トリガされうる2状態素子(フオトサイリ
スタ等)を用いて発光ダイオードが発光したら直
ちに検出して故障があつたことを意味する状態に
ラツチするようにしてもよい。このようなトリガ
素子を用いることにより、特にデジタル回路の瞬
時異常あるいは単発的、散発的な異常検出に有効
である。さらに、これら発光ダイオードと光電変
換素子の組み合わせとしては外部光が完全に遮光
された構造のフオトカプラを用いるようにしても
よい。これによれば、より小形化が図れることに
なる。
に応じて光電変換出力を平滑化あるいは積分等す
ることによつて瞬間的な誤動作や単発的な誤動作
等も精度よく検知できる。また、光電変換手段と
して、トリガされうる2状態素子(フオトサイリ
スタ等)を用いて発光ダイオードが発光したら直
ちに検出して故障があつたことを意味する状態に
ラツチするようにしてもよい。このようなトリガ
素子を用いることにより、特にデジタル回路の瞬
時異常あるいは単発的、散発的な異常検出に有効
である。さらに、これら発光ダイオードと光電変
換素子の組み合わせとしては外部光が完全に遮光
された構造のフオトカプラを用いるようにしても
よい。これによれば、より小形化が図れることに
なる。
以上説明したように、本考案によれば、多重化
された信号系統の出力信号の相互の異常を効果的
に検知することができ、各種の多重化回路の誤動
作検出回路として好適である。
された信号系統の出力信号の相互の異常を効果的
に検知することができ、各種の多重化回路の誤動
作検出回路として好適である。
第1図は本考案の原理を示す回路図、第2図〜
第4図はそれぞれ本考案原理の他の適用例を示す
回路図である。 A〜C……信号処理回路、D……発光ダイオー
ド、R……抵抗、OR……ワイヤドオア回路。
第4図はそれぞれ本考案原理の他の適用例を示す
回路図である。 A〜C……信号処理回路、D……発光ダイオー
ド、R……抵抗、OR……ワイヤドオア回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 本質的に同義の入力信号に基づいて同じ値の出
力信号を送出するように構成された複数の系統の
出力信号がワイヤドオア回路を介して送出される
多重化回路において、 各系統の出力端子相互間またはそれら各出力端
子とワイヤドオア回路の接続点との間にそれぞれ
が暗箱に収納された2個の発光ダイオードを逆極
性で並列接続し、これら発光ダイオードの発光を
光電変換手段により検出することを特徴とする多
重化回路の誤動作検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14006781U JPS5844697U (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 多重化回路の誤動作検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14006781U JPS5844697U (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 多重化回路の誤動作検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844697U JPS5844697U (ja) | 1983-03-25 |
| JPH0313829Y2 true JPH0313829Y2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=29933240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14006781U Granted JPS5844697U (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 多重化回路の誤動作検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844697U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54104364A (en) * | 1978-02-02 | 1979-08-16 | Toshiba Corp | Signal processing unit in duplicating signal system |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP14006781U patent/JPS5844697U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5844697U (ja) | 1983-03-25 |
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