JPH03138529A - 自動車のセンサ機能チェック方法及び装置 - Google Patents
自動車のセンサ機能チェック方法及び装置Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
更に詳細には、種々のセンサの内少なくとも1つのセン
サがスイッチとして形成された自動車のセンサ機能チェ
ック方法及び装置に関するものである。
機能チェックを行っている。例えば、点火時点と噴射量
を決定するためには、継続して回転数の監視を行わなけ
ればならない。センサが故障した場合には、通常自動車
をそれ以上運転すると危険が生じる。従ってセンサの機
能を継続的にテストすることが必要である。これは特に
妥当性チェックによって行われ、ある信号の値を他のい
ずれかのセンサからの信号の値と比較したものが予測で
きるものであるかどうかがチェックされる。例えば自動
車には直接回転数と結び付いた種々の信号が存在する。
第2の信号がそれより低い回転数を示した場合には、そ
の2つの信号を出力したセンサのいずれかの機能に障害
があると判断される。その場合には故障信号が出力され
、通常非常走行運転が実施される。このような方法が、
例えばドイツ特許DE3145732A1(米国特許U
S815308)に記載されている。
509480)に記載されている公知の方法においては
、前述のように2つのアナログ信号間の妥当性チェック
を行うのではな(、一つのアナログ信号がスイッチから
のデジタル信号と比較される。このアナログ信号は、ア
クセルペダル位置センサすなわち、回転軸がアクセルペ
ダルの回転軸と結合されたポテンショメータから出力さ
れる電圧である。一方、デジタル信号は同様にアクセル
ペダルと結合されたスイッチからの信号であって、この
スイッチはアクセルペダルがアイドリンクを示す最小位
置に達したときに切り替えらドアイドリングスイッチと
呼ばれている。アイドリンクスイッチからの信号がアイ
ドリンクを示しているのに、アクセルペダル位置センサ
からの信号がアイドリング電圧値とは明らかに異なる電
圧値を示した場合には、アクセルペダル位置センサかあ
るいはアイドリンクスイッチのいずれかが故障している
ことを意味している。この場合にも非常運転を開始させ
る信号が出力される。
きに切り替わるスイッチは、例えばブレーキペダル、絞
り弁、あるいは噴射ポンプのコントロールロッドなと、
種々の構成部材に使用されている。この種のスイッチか
らすべての信号についても他の信号との関連で妥当性チ
ェックを行うことができる。
号の妥当性チェックを受けたすべてのセンサが正常に機
能しているにもかかわらずしばしば故障信号が出力され
てしまうという問題がある。
に信号の妥当性チェックを受けるセンサのいずれかがス
イッチであった場合でも、確実に妥当性チェックを行な
うことが可能な自動車のセンサ機能チェック方法及び装
置を提供することである。
サがスイッチとして形成された自動車のセンサの機能を
チェックする場合、スイッチ信号が他のセンサ信号に比
較して妥当であるかどうかをチェックする妥当性チェッ
クを行ない、チェックの結果妥当性チェックを受けた信
号が互いに妥当性がない場合に故障信号を出力し、その
場合、信号の妥当性チェックを受けるスイッチが切り替
えられて所定の時間条件が満たされたあと妥当性がない
と判断された場合に故障信号を出力する構成によって解
決される。
イッチが切り替わった後に、所定の遅延時間が経過して
から初めて妥当性チェックの結果が考慮される。従って
本発明は、従来スイッチの信号を用いて行う妥当性チェ
ックには信頼に欠けることが多かったのは、多くのスイ
ッチが切り替え後にしばらくの間跳ね返り(チャタリン
グ)を示すことによるものである、という認識に基づい
ている。
から非アイドリンクを示す位置へ切り替わった場合に、
スイッチの跳ね返りがあるので、切り替え後まだ何回か
はアイドリンクを示す信号が出力される。そこで、コン
ピュータによって、アイドリンクスイッチが再びアイド
リンクを示す信号を出力した時にスイッチの位置を検出
すれば、妥当性がないと判断される。というのは、本当
はスイッチはすでに非アイドリンク位置にあり、アクセ
ルペダル位置センサの信号は、非アイドリング位置を示
しているからである。そこで、切り替えを検出した後に
、少なくともスイッチが跳ね返る時間の長さの時間が経
過するまでは、妥当性チェックを待機するようにすれば
、従来妥当性チェックにおいて発生しがちなエラーを回
避することができる。
ることのできる待機時間は、妥当性チェックを常に繰り
返し、その際に計数値を変化させることによって実現さ
れる。妥当な結果が出力される毎に、計数値が初期計数
値にセットされる。それに対して非妥当性が検出された
場合には、計数値は所定方向へ変化され、例えば減少さ
れる。計数値がエラー計数値、例えば値ゼロに達した場
合には、非妥当性を示した妥当性チェックは、信頼性の
あるものになる。初期値、エラー計数値及び計数する場
合の減数幅は、ある値の計数から他の値へ計数する場合
に、跳ね返り時間に相当するより長い時間が確実に経過
するように設定される。
ェック手段と、さらに時間条件が満たされたときにまだ
非妥当性が存在するかどうかをチェックする時間条件処
理手段が設けられている。好ましくは本発明装置には前
述の計数処理を実施する計数手段が設けられる。
遅延回路を有する自己監視システムが記載されている。
る。この待機時間はバッテリ電圧が通常レベルまで回復
してから待機時間が経過するように設定されている。そ
の時に初めて自己監視が実施される。しかしこの種の時
間遅延方法の時間遅延は、自動車のセンサの機能をチェ
ックする本発明方法には関係のないものである。しかし
2つの方法は共通に使用することができる。
常レベルに落ち着(までは、本発明方法を開始すること
ができないようにする。
る。
一な速度で移動し、従って変位角度はゼロから均一に増
加すると仮定する。アクセルペダル位置センサとして、
ペダル変位角度αの増加に伴って電圧が線形に上昇する
ポテンショメータを用いる場合には、ペダル位置センサ
PWGの出力電圧Uと時間下ないし変位角度αとの間に
は第1a図に示す線形の関係が生じる。
リンクスイッチLGSから出力される論理信号が示され
ている。アイドリンク時LLにおいてはスイッチはハイ
レベルの信号「l」を出力し、非アイドリンク時LL’
においてはローレベルの信号rOJを出力する。一方
の領域から他方の領域への切り替えは、アクセルペダル
角度が比較的小さい場合に生じる。この角度は、第1a
図に示すように、ヒステリシス効果に基づいて角度α1
と角度α2の間のわずかな範囲で変動することがある。
い電圧値U1にまた、ヒステリシス領域の大きい方の角
度α2は高い電圧値U2に対応している。
り低いのに、アイドリンクスイッチが信号LL’ を出
力し、あるいはアクセルペダル位置センサの電圧が上方
の電圧U2より高いのに、アイドリンクスイッチが信号
LLを出力した場合には、いずれの場合にも2つのセン
サのうちどちらかの機能に障害があると考えられる。電
圧が下方の電圧U1と上方の電圧U2の間にある場合に
は、ヒステリシスによってアイドリンクスイッチの信号
はいずれでも有り得るので、この領域においては妥当性
チェックを行うことはできない。
へ切り替わる際にアイドリンクスイッチの信号が一回に
LLからLL’へ飛躍的に変化するのではなく、スイッ
チが作動されてから所定の時間tの間何回もLLに達す
ることが詳細に示されている。ここで、アイドリンクス
イッチLGSの信号をコンピュータで繰り返し検出する
ものと仮定する。第1b図には検出時点とそれに伴う測
定タイミングn −n + 3が記載されている。測定
タイミングnはアイドリンク状態から非アイドリンク状
態へ切り替わった最新の測定タイミングである。この測
定タイミングの直後にアイ1 2 ドリンクスイッチLGSの信号はハイレベルLLからロ
ーレベルLL’へ切り替わり、それからスイッチの跳ね
返品シって再びハイレベルLLに上昇し、またローレベ
ルLL’ に下降する。このローレベルは次の測定タイ
ミングn+1に当たる。この測定タイミングにおいてア
イドリンクスイッチは、非アイドリンクを示す信号を発
生し、一方アクセルペダルセンサPWGの電圧Uは、上
方の電圧U2の上方にあることを示している。従って両
センサの信号は互いに妥当性を有する。
ローレベルLL’への下降が3度繰り返される。第1b
図においては、アイドリンクスイッチの跳ね返り信号が
最後にハイレベルLLに達したときに次の測定タイミン
グn+2が発生する。このときアイドリンクスイッチは
アイドリングを示しているのに、Wペダル位置セ ンサからは上方の電圧U2より高い電圧を出力している
。従って両信号は互いに妥当性を持たない。従ってセン
サの機能をチェックする公知の方法の場合には、故障信
号が出力されて、非常走行運転が導入されることになる
。第3図と第4図を用いて例をあげて後述する、時間条
件が満たされたか否かが判断される方法を用いれば、ス
イッチの跳ね返りに基づ(このような誤った故障診断を
排除することが可能になる。
図に示す装置を簡単に説明する。同装置には、A/D変
換器11と論理的な測定人力12を有するマイクロコン
ピュータ10が設けられている。A/D変換器11には
アクセルペダル位置センサPWG13の信号が入力され
、論理的な測定人力12にはアイドリングスイッチLG
Sからの信号が人力される。2つのセンサ、すなわちア
クセルペダル位置センサ13とアイドリングスイッチ1
4には例えば+5Vの電源電圧vSが供給される。第4
図を用いて後述する方法では、マイクロコンピュータ1
0にさらに計数値レジスタ15が設けられる。
ら呼び出される。最初のステップs1においてアクセル
ペダル位置センサPWGの電圧を測定する。ステップs
2においては電圧が領域を変更したか、すなわちUlよ
り小さい値からU 2より大きな値にあス稙その逆に切
り替わったかどうかをチェックする。第1b図に示す実
施例によれば、ステップs2において測定タイミングn
とn+4では領域の変化は検出されず、−力測定タイミ
ングn+1とn+3ではそれぞれ領域の変化が検出され
る。
いて待機時間t°を計数値の形でセットする。この待機
時間は観察された最も長いスイッチ跳ね返り時間tより
長(設定される。ステップs3の後にメインプログラム
へ復帰する。ステップs1からチェックプログラムが繰
り返され、測定タイミングn+2とn+3で領域の変化
が検出されるのでそれぞれ待機時間t°が新たにセット
される。測定タイミングn+4の時点で初めてアクセル
ペダル位置センサPWGからの電圧が領域を変えてない
ことが検出される。
れ、ステップ$4において待機時間が経過したかどうか
が検出される。図示の例ではまだ経過していないので、
またメインプログラムへ戻る。次にチェックプログラム
を実施した場合、すなわち測定タイミングn+5で再び
ステップs4に達したときに、待機時間t°はまだ経過
していないので、またメインプログラムに移行する。測
定タイミングn+6で初めて待機時間t゛が経過し、ス
テップS4からステップs5へ移行してアイドリンクス
イッチLGSの位置を検出する。ステップS6において
は、第1a図と第1b図を用いて説明した妥当性チェッ
クを行う。
いことが検出された場合には、メインプログラムへ復帰
する。それに対して非妥当性が存在した場合には、故障
信号とみなされ、それによってステップs8において故
障を表示し、非常手段を作動させる。この場合にもその
後メインプログ 5 6 ラムへ復帰する。
影響が少ない場合には、冗長な信号に切り替え、故障表
示をすることによって、生じている欠陥を除去するよう
に勧告する。他の場合には、なんらかの限定手段を導入
し、例えば回転数がまだ測定できる場合には回転数を制
限し、あるいは燃料供給量を制限する。特に厳しい場合
、例えば内燃機関あるいは制動装置の秩序通りの運転が
保証できな(なった場合には、故障信号によって自動車
は運転できないようにする。
化を検出した後に、まず待機時間の経過を待って、それ
から妥当性チェックの結果が信頼できるものか否かが判
断される。これから説明する第4図に示す方法も待機時
間の経過を利用しているが、間接的な方法で行われ、そ
れによって第3図に示す方法の場合に必要とされるより
も計算の負担が減少する。
に移行して第1のステップs4.1に達する。このステ
ップにおいてアイドリンクスイッチLGSの位置とアク
セルペダル位置センサPWGの電圧を検出する。次のス
テップs4゜2においては、すでに何回か説明した妥当
性チェックを実施する。ステップ84.3においては非
妥当性が存在するかどうかが検出される。非妥当性が存
在しなければ、ステップS4,4でカウンタの計数値Z
を初期計数値A(図示の実施例では「4」)にセットす
る。それからメインプログラムに復帰する。それに対し
てステップs4゜3で非妥当性が検出された場合には、
ステップ84.5に進み、計数値Zが値rOJに達した
かどうかが検出される。達しない場合にはステップ84
.6で計数値を「1」少な(する。そしてメインプログ
ラムに復帰する。それに対してステップ84.5で計数
値がゼロまでカウントダウンされエラー計数値となった
ら故障に相当するので、ステップ84.7で故障表示を
行って、非常走行手段を導入する。その後にメインプロ
グラムに復帰する。
できる。というのは、アイドリンクスイッチの位置の変
化を検出する必要がないからである。
に設定することによって、チェックプログラムを2回実
施する間に経過する時間とともに、スイッチの跳ね返り
時間内に検出されるより多く非妥当状態が出現した場合
にだけ故障信号を出力するように構成される。
ルペダル位置センサの信号を参照している。というのは
、これらの信号については安全性の見地から確実な妥当
性チェックが重要だからである。この2つのセンサから
の信号に非妥当性が検出された場合には、強力な非常手
段が必要とされる。従って不必要な故障信号を回避する
ことが必要である。また、実際に故障が発生した場合に
は、迅速かつできる限り確実にそれを識別することが最
も重要である。それに関しては、本発明方法は非常に効
果的である。また、本発明方法はセンサのいずれかがス
イッチである場合の、センサの機能をチェックするすべ
ての方法に用いることができる。この場合のスイッチと
しては、測定すべき量の設定値を越えたときに信号レベ
ルが飛躍的に変化するすべてのスイッチが考えられる。
とによって故障表示が行われ、非常手段が導入されるこ
とことを前提としている。しかしそれぞれの使用目的に
従って前述の2つの手段の内一方の手段を行わないよう
にしてもよい。
を行う2つのセンサのうち一方のセンサだけがスイッチ
であるものとしている。しかし両方のセンサがスイッチ
であってもよい。
条件が満たされているかどうかをチェックする時間条件
処理手段であると同時に妥当性チェックを実施するチェ
ック手段でもあって、時 9 0 間条件は第3図に示す方法でも、第4図に示す方法でも
、あるいは他の方法でもチェックすることができる。
が正常であることを検出するために信号の妥当性チェッ
クを受けるセンサのいずれかがスイッチであった場合で
も、確実に機能する、自動車に設けたセンサの機能をテ
ストする方法及び装置を提供することができる。
クを説明する、ペダル位置センサあるいはアイドリンク
スイッチの信号を時間に関して示す特性図、第2図はセ
ンサの信号をチェックすることによって妥当性チェック
を行う装置の概略を示す回路図、第3図は待機時間の流
れを時間条件とする妥当性チェック方法の手順を示すフ
ローチャート図で、第4図は所定の故障回数に達したと
きに時間条件が満たされたとする妥当性チエツタ方法の
手順を示すフローチャート図である。 lO・・・マイクロコンピュータ 11・・・A/D変換器 13・・・アクセルペダル位置センサ 14・・−アイドリンクスイッチ 15・・・計数値レジスタ PWG・・・アクセルペダル位置センサLGS・・・ア
イドリンクスイッチ 1 2 トー−−t−+ −トー−j−+ 185− Fig、4 特開平3 138529 (8)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)種々のセンサの内少なくとも1つのセンサがスイッ
チとして形成された自動車のセンサの機能をチェックす
る方法であって、 スイッチ信号が他のセンサ信号に比較して妥当であるか
どうかをチェックする妥当性チェックを行ない、 チェックの結果妥当性チェックを受けた信号が互いに妥
当性がない場合に故障信号を出力する自動車のセンサ機
能チェック方法において、 信号の妥当性チェックを受けるスイッチが切り替えられ
て所定の時間条件が満たされたあと妥当性がないと判断
された場合に故障信号を出力することを特徴とする自動
車のセンサ機能チェック方法。 2)スイッチの切り替えが検出される毎に待機時間をセ
ットし、 待機時間経過後妥当性チェックを行ない、 妥当性チェックによって妥当性がないと判断された場合
に故障信号を出力することを特徴とする請求項第1項に
記載の方法。 3)妥当性チェックを繰り返し行ない、 妥当性チェックにおいて妥当性がないと判断された場合
所定の方向へ所定の値だけ計数値を変化させ、 一方、妥当性チェックにおいて妥当性があると判断され
た場合には計数値を初期値にセットし、計数値が所定の
エラー計数値に達した場合に故障信号を出力することを
特徴とする請求項第1項に記載の方法。 4)種々のセンサの内少なくとも1つのセンサがスイッ
チとして形成された自動車のセンサの機能をチェックす
る装置において、 スイッチ信号が他のセンサ信号に比較して妥当であるか
どうかをチェックするチェック手段(10)と、 所定の時間条件が満たされているかどうかを判断し、信
号の妥当性チェックを受けるスイッチが切り替えられて
前記時間条件が満たされたあと妥当性がないと判断され
た場合に故障信号を出力する時間条件処理手段(10、
15)とを設けることを特徴とする自動車のセンサ機能
チェック装置。 5)時間条件処理手段に計数手段(15)が設けられて
おり、この計数手段は、妥当性チェックにおいて妥当性
がないと判断された場合所定の方向へ所定の値だけ計数
値を変化させ、一方、妥当性チェックにおいて妥当性が
あると判断された場合には計数値を初期値にセットし、
計数値が所定のエラー計数値に達した場合に故障信号を
出力することを特徴とする請求項第4項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3934723.0 | 1989-10-18 | ||
| DE3934723A DE3934723A1 (de) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | Verfahren und vorrichtung zum ueberpruefen der funktionsfaehigkeit von sensoren in einem fahrzeug |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03138529A true JPH03138529A (ja) | 1991-06-12 |
| JP2958095B2 JP2958095B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2276613A Expired - Lifetime JP2958095B2 (ja) | 1989-10-18 | 1990-10-17 | 自動車のセンサ機能チェック方法及び装置 |
Country Status (3)
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|---|---|
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| JP (1) | JP2958095B2 (ja) |
| DE (2) | DE3934723A1 (ja) |
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| JP2005504272A (ja) * | 2001-09-07 | 2005-02-10 | ダイムラークライスラー・アクチェンゲゼルシャフト | アセンブリに対する損傷の早期の検出および予測のための装置と方法 |
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- 1990-09-17 DE DE9090117841T patent/DE59000883D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-17 EP EP90117841A patent/EP0423494B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-17 JP JP2276613A patent/JP2958095B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| JP2958095B2 (ja) | 1999-10-06 |
| EP0423494B1 (de) | 1993-02-10 |
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