JPH03138547A - 高強度コンクリート成分量測定用検量線作成方法 - Google Patents

高強度コンクリート成分量測定用検量線作成方法

Info

Publication number
JPH03138547A
JPH03138547A JP27649989A JP27649989A JPH03138547A JP H03138547 A JPH03138547 A JP H03138547A JP 27649989 A JP27649989 A JP 27649989A JP 27649989 A JP27649989 A JP 27649989A JP H03138547 A JPH03138547 A JP H03138547A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
admixture
calibration curve
cement
measured
weight
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP27649989A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2758673B2 (ja
Inventor
Takashi Iwashimizu
隆 岩清水
Yasuhiko Yoshioka
吉岡 保彦
Masakimi Morozumi
昌公 両角
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takenaka Komuten Co Ltd
Original Assignee
Takenaka Komuten Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takenaka Komuten Co Ltd filed Critical Takenaka Komuten Co Ltd
Priority to JP27649989A priority Critical patent/JP2758673B2/ja
Publication of JPH03138547A publication Critical patent/JPH03138547A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2758673B2 publication Critical patent/JP2758673B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業子の利用分野〉 本発明は、高強度コンクリートの品質管理のために、コ
ンクリート中に混入されるシリカフニームや各種混和材
等の成分量を測定するために用いられる検量線の作成方
法に関する。
〈従来の技術〉 例えば、高強度化のために用いられるシリカフニームは
、セメントのI/loo稈度の径を持ち、酸化珪素5i
Ozを主成分とする超微粒子であり、このようなシリカ
フニームを利用する場合、その混入率が小さいと所要の
強度を発現できず、一方、混入率が大きいと、シリカフ
ニームがボヅラン祠であってそれ自体に水硬性がほとん
どないためにコンクリート強度を低下する傾向にあり、
通常、セメントに対して重量比で5〜20%混入するこ
とが必要であり、コンクリートの品質を管理する−1−
で、シリカフニームの混入率などを精度良く測定するこ
とが重要である。また、他の混和材についても、それら
の混入率などを精度良く測定することが重要である。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、通常行われるところの化学的手法によっ
て測定しようとしても、コンクリ−1・の使用材料であ
るセメントおよび骨材のいずれにも、シリカフニームの
主成分である酸化珪素SiOzが含まれているため、こ
のような化学的手法による測定では、精度が低下して実
際上測定不能である欠点があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、コンクリートの高強度化および高品質化を目的とし
て用いられるシリカフニームや各種混和材等の超微粒子
の混入率などを、セメント等の粒径および比重の違いに
よる水中での沈降速度の差を利用して測定するに際し、
それらを精度良(測定する上で有用な検量線を作成でき
るようにすることを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本発明の高強度コンクリート成分量測定用検量線作成方
法は、上述のような目的を達成するために、顆粒状の混
和材を超音波処理によって分解し、その混和材とセメン
トおよび細骨材それぞれの所定量づつとを混入するとと
もに水および分散剤を加えて撹拌分散処理した後に、容
器内の試料の懸濁液部分に位置するように被測定体を収
容し、その被測定体の重量を測定するとともに、その測
定した重量の経時的変化を読み取り、混入した混和材量
と懸濁液比重との相関を示す検量線を作成する。
く作用〉 本発明の高強度コンクリ−1・成分量測定用検量線作成
方法の構成によれば、混和材の使用形態としては、セメ
ントに顆粒状または粉末状の混和材を混入する場合があ
るが、粉末状の場合、その嵩が多くなるとともに混入の
際の粉の飛散があるために、取り扱いにくい不都合があ
り、通常、顆粒状またはスラリー状で使用されているの
が実情である。
このような状況下において、顆粒状の混和材と粉末状の
混和材それぞれをセメントに混入して懸濁液の比重の変
化を測定したところ、両者に大きな差があり、顆粒状の
混和材ではセメントと同様な変化を示し、顆粒状の混和
材による検量線の作成が困難であるという結果に到達し
た。そこで、鋭意研究の結果、超音波処理を施すことに
より、顆粒状の混和材を容易に分解できて、実使用のコ
ンクリートとして練り混ぜられた場合と同様の分解され
た混和材を得られることを見出すに至り、このことに着
目して、セメントと混和材との粒径の差による水中での
沈降速度の違いに基づいた懸S液の比重の変化から検量
線を精度良く作成することができる。
〈実施例〉 次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
先ず、検量線を作成する上で使用する比重測定装置につ
いて説明する。
第1図の正面図に示すように、架台1上に測定器ケース
2が設けられ、その測定器ケース2の下面に付設された
床下秤量用のフックに、硬質ガラス製で円柱状の被測定
体3が吊り下げ保持され、その被測定体3を、測定器ケ
ース2の下方に載置した試料収容容器としての容量1乏
のメスシリンダ4内に挿入できるようになっている。
前記測定器ケース2には、被測定体3の吊り下げ保持部
における支持圧を受は止め、その支持圧を電気的量に変
換して出力する測定器としてのロードセル5が設けられ
ている。この測定器としては、ロードセル5に限らず、
例えば、歪ゲージなど各種のものが採用できる。
ロードセル5から出力された信号は、第2図のブロック
図に示すように、演算手段としてのマイクロコンピュー
タ6に入力され、 懸濁液比重−(浮力/被測定体体積)−(測定時の水比
型と15°Cの比重との差) に基づき、15°Cの懸濁液の比重に換算するように構
成されている。上記被測定体体積は、比重測定時の温度
を測定し、その温度から15°Cを引いた値に体積膨脂
係数を乗算した値を15°Cで予め求めておいた体積に
加えた値(15°C未満のときには減算した値)とする
ようになっている。
測定器ケース2の外面に数値表示用のデイスプレー7が
付設され、このデイスプレー7にマイクロコンピュータ
6が接続され、換算された懸濁液の比重を表示するよう
に構成されている。
次に、上述の比重測定装置を用いて顆粒状のシリカフユ
ーム量を求めるための検量線の作成について説明する。
先ず、予備実験について説明する。
実験方法 セメン(・とシリカフニームとを合馴した総重量(C+
SF )を60gから140gまで20gずつ変化させ
、各々シリカフニー1.量を内削で0.10.20%混
入したものに、表−1に示すコンクリートの調合割合に
相当する量の細骨材を加え、ビーカーの中で少量の水と
高性能A[減水剤3ccと共に撹拌し、モルタル状にし
たものを前述した比重測定装置のIPのメスシリンダ4
に入れ、ゴム栓をし゛ζ30秒間に12回の撹拌を行っ
た。
表−1コンクリ−1・の調合割合 その後、直ちにメスシリンダ4を前述した比重測定装置
の所定位置に静置するとともに、そのメスシリンダ4内
に被測定体3を挿入し、水中重量液の比重の経時的変化
に明確な違いが現れていることが明らかであった。
また、撹拌終了後30秒経過した後における、各混入率
ごとの総重量(C+ SF ) と懸濁液の比重との関
係をプロットシたとごろ、第4図のグラフに示す結果を
得た。
この結果から、撹拌終了からの時間経過が少ない場合は
、総重量(C+SF)と懸濁液の比重とは直線的な比例
関係にあることが明らかであった。そして、懸濁液の比
重をy、総重量(CモSP)をXとしたときに、’/ 
=0.000625 x−1−0,99836と係数を
設定することにより、寄与率がR2=0.986と極め
て良好な相関を示すことができた。
更に、セメントのみの重量(C)と、撹拌終了後30秒
経過した時点を基準として、そのときの懸濁液の比重を
5分経過した時点で測定した懸濁液の比重から引いた差
との関係を求めたところ、第5図のグラフに示す結果を
得た。
この結果においても、懸濁液の比重の差とセメント重i
t (C)との間に、直線的な比例関係があの変化の測
定を行った。
実験に使用した材料は、表−2に示す通りのものであり
、シリカフニームとしては、顆粒状のシリカフニームを
超音波洗浄器によって30分間分解処理したものを用い
た。
表−2使用祠料 以上の条件の丁で懸濁液の比重の経時的変化を測定した
ところ、総重量(C+SF)が60g、100 gおよ
び140gそれぞれのものにおいて、第3図の(a)、
(b)および(C)それぞれのグラフに示す結果を得た
ごの結果から、総重l(C+SF)が同じであっても、
シリカフニームの混入率の違いによって懸濁ることが明
らかであった。また、懸濁液の5分後と30秒後との比
重差をy、セメント重if (C)をXとしたときに、
V = −0,00301x−0,000301と係数
を設定することにより、寄与率がR” =0.9Ei7
と極めて良好な相関を示すことができた。
このような予備実験の結果、撹拌終了後初期の段階で総
重量(C+SF)を判定し、5分程度経過した段階でセ
メント重量(C)を判定してその差を求めることにより
シリカフニーム重量(SF)を判定できることが明らか
であった。
次に、本発明である検量線の作成方法について説明する
顆粒状のシリカフニームを超音波処理によって分解し、
そのシリカフニームとセメントと細骨材それぞれの定量
づつとを混入するとともに水を加えて撹拌処理しく調合
割合は、表−1に示したコンクリートから粗骨材を篩分
けした形のモルタルと同じである)、得られた試料の定
量を抽出して、前述比重測定装置における容器としての
メスシリンダ4に収容し、その試料を撹拌分散処理した
後に、メスシリンダ4内の試料の懸濁液部分に位置する
ように被測定体3を挿入して収容し、その被測定体3の
重量を測定するとともに、その測定した重量の経時的変
化を読み取り、シリカフニーム混入率と懸濁液比重との
相関を示す検量線であるシリカフニームとセメントとを
合計した総意1t(C+SF) 、および、セメント量
それぞれに対する検量線を作成した。
ここにおいて、シリカフニームとセメントとを合計した
総重量(C+5I7)を90g、130g、シリカフニ
ーム混入率を内削で0110.20%として懸濁液の比
重を測定した。
そして、総重量(C−1−SF)の検量線を、静置後3
0秒、1分および2分それぞれで求めたところ、第6図
のグラフに示す結果を得た。また、セメント重量(C)
の検量線を、1分後の懸濁液の比重を基準とし、5分後
、10分後および15分後との比重の差で求めたところ
、第7図のグラフに示す結果を得た。
〈確認実験〉 次いで、上述のようにして得た検量線を用いて行った、
モルタルやコンクリ−1・におけるセメントやシリカフ
ニームなどの成分量とかシリカフプ−ム混入率などの確
認実験について説明する。
この実験においては、前述のシリカフニームとセメント
とを合計した総重量(C−+−SF )の検量線として
、静置後1分後のものを採用し、また、セメント重量(
C)の検量線として、5分後と1分後との比重の差をと
ったものを採用した。
そして、水iWやその水MWと総意it (c −+−
sp )との比を求めるために、篩分けによって採取し
たモルタルを高周波加熱装置(出力500Wの電子レン
ジ)により加熱乾燥し、水分を乾燥蒸発させて蔭発前の
モルタル重量から水分蒸発後のモルタル重量を差し引(
ことにより自動的に水量Wを求め、更に、静置後1分後
の懸濁液の比重ならびに5分後と1分後との比重の差そ
れぞれをも自動的に求めるようにコンクリート成分量測
定装置が構成されており、その構成ならびに測定動作に
ついて先に説明しておく。
1 2 第8図の縦断面図に示すように、ハウジング8の被加熱
物収容室9内の下部に受は皿10が設けられ、一方、被
加熱物収容室9の上部に、高周波加熱手段としてのマグ
ネトロン11が設けられ、受は皿10に載置された容器
12内に収容されたモルタル試料中の水分を高周波加熱
によって蒸発除去できるように構成されている。
受は皿10の支持部には圧電センサ13が付設され、受
は皿10に載置された容器12およびそれに収容された
モルタル試料の重量を、加熱開始前から加熱完了後にわ
たって測定するように構成されている。
図中14は運転スイッチを示している。
第9図のブロック図に示すように、前記ロードセル5、
圧電センサ13と運転スイッチ14、ならびに、例えば
、5分ごとなどに信号を出力する第1のタイマ]5それ
ぞれがマイクロコンピュータ6に接続されるとともに、
言1時用の第2のタイマ16がマイクロコンピュータ6
に接続されている。
マイクロコンピュータ6には、重量変化率算出手段17
、水量算出手段18、水量Wと総重量(C+SF)との
比算出手段19、総重量(C+SF )算出手段20、
セメント量(C)算出手段21、シリカフニーム量(S
F)算出手段22およびシリカフニーム混入率算出手段
23が備えられている。
前記重量変化率算出手段17では、水分蒸発に伴う重量
の減少変化を測定し、その重量変化が設定量(例えば、
0.1g)以下になったときに蒸発が完了したと判断す
るようになっている。
前記水量算出手段18では、重量変化率算出手段17で
の蒸発完了の判断に伴い、蒸発運転開始前の重量から蒸
発完了後の重量を減算して水量Wを求めるようになって
いる。
前記総重量(c+sP)算出手段20では、第2のタイ
マ16の計時による30秒後における懸濁液の比重に基
づき、前述した検量線との比較によってセメント重量と
シリカフニーム重量とを合計した総重量(C+SF)を
求めるようになっている。
また、セメント量(C)算出手段21では、第2のタイ
マ16の旧時による5分後における懸濁液の比重に基づ
き、前述した検量線との比較によってセメント重量(C
)を求めるようになっている。
前記水量Wと総重量(C−+−SF )との比算出手段
19では、水量算出手段18によって求められた水量W
と、総重量(C4−SF )算出手段20によって求め
られた総重量(C+SF)とから、それらの比を求める
ようになっている。
前記シリカフニーム量(SF)算出手段22では、総重
量(C4−SF )算出手段20によって求められた総
意i1 (C−+−SF )から、セメンbit (C
)算出手段21によって求められたセメント重量(C)
を減算してシリカフニームl (SF)を求めるように
なっている。
そして、シリカフニーム混入率算出手段23では、シリ
カフニーム量(SF)算出手段22によって求められた
シリカフニーム量(SF)と、総重量(C十SF)算出
手段20によって求められた総重量(C十SF)とから
、それらの比を求めるようになってい一上記測定装置を
用い、表−3に示す条件で作成したモルタルおよびコン
クリートの8種類を試料として測定したところ、同表−
3の測定結果に示すデータが得られた。
なお、超音波処理したものは、顆粒状シリカフ、−ムを
超音波洗浄器で30分間処理したものを用いた。
また、練り混ぜは、モルタルミキサーの場合は、1.5
ffで120秒、オムニミキサーの場合は、41で60
秒それぞれ行った。そして、この練り混ぜ後に、懸濁液
比重測定用に250gをのモルタルを採取し、高性能減
水剤3ccを添加して1分撹拌した後、前述同様にして
懸濁液の比重の変化を測定した。
(以下、余白) この結果、シリカフニームを超音波処理したものでは、
そのシリカフニーム混入率(SF/C+ SF)の誤差
範囲が、シリカフニームを混入しない場合を除いて、約
12%(No、  6の60分後のデータのみ20%に
なっているが、これは何らかの異常があったものと推測
される)であり、超音波処理しなかったものの誤差範囲
が、約19〜47%であるのに仕べ、精度を向上できて
いることが明らかであった。
また、その水量Wと総意N(C+SF)との比(W/C
+SF)が、超音波処理したものでは28.9〜30.
7%の範囲にあり、超音波処理しなかったものではほと
んどが31.7%以上であるのに比べ、精度を向上でき
ていることが明らかであった。
上記具体例では、混和材の一例としてのシリカフニーム
について説明したが、本発明方法は、他の混和材に対し
ても適用できる。
〈発明の効果〉 本発明の高強度コンクリ−1・成分量測定用検量線作成
方法によれば、顆粒状の混和材に対して超音波処理を施
すことにより、実使用の場合と同様に分解された状態で
精度の良い検量線を作成できるから、コンクリート受は
入れ時に、練り上げられた打設前のコンクリートを試料
としてサンプリングし、その試料から粗骨材を篩分けて
分離除去した後、粗骨材分離後の試料の定量を抽出して
容器に収容し、その試料を撹拌分散処理した後に、容器
内の試料の懸濁液部分に位置するように被測定体を収容
し、その被測定体の重量を測定するとともに、その測定
した重量の経時的変化を読み取って懸濁液の比重の変化
を測定し、そうして得た比重を本発明で得た検量線に当
てはめることにより、混入した混和材量やセメント量等
を精度良く測定できるようになった。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明に係る高強度コンクリート成分量測定用
検量線作成方法の実施例を示し、第1図は、本発明方法
に使用する比重測定装置の正面図、第2図はブロック図
、第3図は、懸濁液の比重の経時的変化を示すグラフ、
第4図は、総重量(C+SF)と懸濁液の比重との関係
を示すグラフ、第5図は、セメント重量(C)と懸濁液
の比重差との関係を示すグラフ、第6図は、総重量(C
+SF)の検量線を示すグラフ、第7図は、セメント重
量の検量線を示すグラフ、第8図は、コンクリート成分
量測定装置の縦断面図、第9図は、コンクリート成分量
測定装置の概略構成を示すブロック図である。 3・・・被測定体 4・・・容器としてのメスシリンダ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)顆粒状の混和材を超音波処理によって分解し、そ
    の混和材とセメントおよび細骨材それぞれの所定量づつ
    を混入するとともに水および分散剤を加えて撹拌分散処
    理した後に、容器内の試料の懸濁液部分に位置するよう
    に被測定体を収容し、その被測定体の重量を測定すると
    ともに、その測定した重量の経時的変化を読み取り、混
    入した混和材量と懸濁液比重との相関を示す検量線を作
    成することを特徴とする高強度コンクリート成分量測定
    用検量線作成方法。
JP27649989A 1989-10-24 1989-10-24 高強度コンクリート成分量測定用検量線作成方法 Expired - Fee Related JP2758673B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27649989A JP2758673B2 (ja) 1989-10-24 1989-10-24 高強度コンクリート成分量測定用検量線作成方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27649989A JP2758673B2 (ja) 1989-10-24 1989-10-24 高強度コンクリート成分量測定用検量線作成方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03138547A true JPH03138547A (ja) 1991-06-12
JP2758673B2 JP2758673B2 (ja) 1998-05-28

Family

ID=17570312

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27649989A Expired - Fee Related JP2758673B2 (ja) 1989-10-24 1989-10-24 高強度コンクリート成分量測定用検量線作成方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2758673B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010038857A (ja) * 2008-08-08 2010-02-18 Taiheiyo Cement Corp 骨材の微粒分量試験方法
CN108872034A (zh) * 2018-06-01 2018-11-23 广西师范大学 一种基于沉降法的粉体粒度检测装置和检测方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010038857A (ja) * 2008-08-08 2010-02-18 Taiheiyo Cement Corp 骨材の微粒分量試験方法
CN108872034A (zh) * 2018-06-01 2018-11-23 广西师范大学 一种基于沉降法的粉体粒度检测装置和检测方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2758673B2 (ja) 1998-05-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Amziane et al. Measurement of workability of fresh concrete using a mixing truck
Cazacliu et al. Characterization of the granular-to-fluid state process during mixing by power evolution in a planetary concrete mixer
Loomis Grain size of whiteware clays as determined by the Andreasen pipette
MY106637A (en) A process for rapidly determining the swelling-clay content of cement mixtures.
Evju Initial hydration of cementitious systems using a simple isothermal calorimeter and dynamic correction
JPH03138547A (ja) 高強度コンクリート成分量測定用検量線作成方法
JP3500591B2 (ja) 無機水硬性混練物の単位水量測定方法
US2823540A (en) Apparatus and method for metering entrained air or gas
Neppiras Measurements in liquids at medium and high ultrasonic intensities
EP1207384A2 (en) Method and device for determination of the water content in a granular material
JPH1183718A (ja) 無機水硬性物質の密度測定方法及び無機水硬性混練物の単位水量測定方法
EP1308725B1 (en) Method for moisture measurement in concrete with the help of electromagnetic fields
JP2005283363A (ja) レディミクストコンクリートの骨材の吸水量を除いた水量の測定方法
US5227037A (en) Method and apparatus for measuring quantity of admixture in ready-mixed concrete
JPH0240531A (ja) 水セメント比測定方法およびそれに使用する装置
ATE64204T1 (de) Verfahren zur bestimmung der fluessigkeitsaufnahme von pulverfoermigen feststoffen.
JPH0342569A (ja) 粉粒体の付着水分,湿分の測定方法
SU1286951A1 (ru) Способ определени размера частиц суспензии
JPS5810205B2 (ja) 生コンクリ−トの水セメント比の検査方法
GB2205944A (en) Determination of chlorides in aggregate
Oliver et al. Studies of the viscosity and sedimentation of suspensions Part 5.-The viscosity of settling suspensions of spherical particles
JPS6336454B2 (ja)
JP4410397B2 (ja) 水分量測定方法
JPS6365336A (ja) 水分測定方法
McQueen Comparisons of a conventional photoacoustic cell with an acoustic window photoacoustic cell

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090313

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees