JPH03138572A - 半導体試験装置 - Google Patents

半導体試験装置

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JPH03138572A
JPH03138572A JP27600289A JP27600289A JPH03138572A JP H03138572 A JPH03138572 A JP H03138572A JP 27600289 A JP27600289 A JP 27600289A JP 27600289 A JP27600289 A JP 27600289A JP H03138572 A JPH03138572 A JP H03138572A
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JP
Japan
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test
signal
test signal
semiconductor element
load
Prior art date
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Pending
Application number
JP27600289A
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English (en)
Inventor
Yasushi Tanaka
田中 裕史
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は半導体素子、及び半導体素子を実装した回路基
板等の耐久試験を行なうための半導体試験装置に関する
ものである。
(従来の技術) 例えばパワートランジスタ等の半導体素子の耐久試験を
行なうための従来の半導体試験装置としては第5図に示
すようなものが知られている。
第5図に示す従来例では、パルス発生器101から第6
図に示すような所定周期のクロック信号CKを同時に複
数の半導体素子TA、TB、・・・・・・TNのそれぞ
れに与えている。従って被試験体である複数の半導体素
子TA、TB、・・・・・・、TNはクロック信号OK
に基づいて同時に動作するようになっている。また各半
導体素子TA、TB、・・・・・・、TNのそれぞれに
は対応する半導体素子の動作をモニタして、例えばLE
D等を点灯させると共に、半導体素子の故障の発生時刻
等を自動的に検知するためのモニタ装置105と、対応
する半導体素子が動作したときに一定の電気的なストレ
スを与えるための負荷107とが接続されている。
具体的に説明すると、半導体素子TAにはモニタ装置1
05Aと負荷107Aとが接続され、半導体素子TBに
はモニタ装置105Bと負荷107Bとが接続され、半
導体素子TNにはモニタ装置105Nと負荷107Nと
が接続されている。
また、この従来例においては、常温もしくは恒温構内に
おいて無人で半導体素子の動作の耐久試験を行なうもの
であり、半導体素子TA、TB。
・・・・・・、TNをオンさせると各半導体素子内での
発熱により温度が上昇することから、第6図に示すよう
にオン時間TOnの数倍から数十倍の長さのオフ時間T
offを設定している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上述した従来例は、パルス発生器から出力
されるクロック信号GKに基づいて複数の半導体素子を
同時に動作させるように構成しており、またそれぞれの
半導体素子毎にモニタ装置と大型で重石のある電力負荷
が必要となり、装置全体の重量及び容積が非常に大型化
してしまうという問題点を有していた。
また定格の異なる半導体素子を試験する場合には試験覆
る半導体素子に応じて負荷を交換する必要があり、この
交換に係る処理が煩雑であった。
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、更に小型化
及び軽量化を達成するようにした半導体試験装置を提供
することを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するための本発明が提供する手段は、複
数の被試験体に対、して各被試験体毎に出力タイミング
を異ならせて試験信号を送出する試験信号送出手段と、
この試験信号送出手段から送出される試験信号が印加さ
れる被試験体に負荷を付与する負荷手段と、前記被試験
体からそれぞれ出力される出力信号に異状が生じたとき
には前記試験信号送出手段からの試験信号の送出を停止
させる停止手段とを有して構成した。
(作用) 本発明は各被試験体毎に出力タイミングの異なる試験信
号が与えられる。従って各被試験体は該当する試験信号
によってのみ動作し、それぞれの被試験体の動作タイミ
ングが異なるようになっている。前述した試験信号によ
って動作した各被3− 試験体へ負荷が付与される。この負荷手段を単一の負荷
手段により構成することができるので装置の小型化及び
軽量化を達成することができる。
また試験信号送出手段から試験信号が送出された場合に
は該当する被試験体から出力信号が出力されるが、この
出力される信号に異状が生じた時には試験信号送出手段
からの試験信号の送出を停止させる。
(実施例) 以下図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説明
する。
まず第1図に示す回路図を参照して構成を説明する。
パルス発生器1は第2図の信号波形図に示すように所定
のパルス幅TOでかつ所定周期T1の矩形パルスのクロ
ック信号GKを出力する。この周期T1に相応する長さ
の期間Taが初段の半導体素子TAの試験を行うための
期間として設定され次の周期の期間Tbが次の半導体素
子TBの試験期間として設定される。
4− ディバイダ3はパルス発生器1からクロック信号CKを
入力すると、このクロック信号GKに基づいて各被試験
体毎に出力タイミングを異ならせた試験信号を該当する
被試験体へ出力する。具体的に説明すると第2図に示す
ように期間Taのパルス幅、即ち時刻10から時刻t1
までHレベルとなる矩形パルスの試験信号PAを半導体
素子TAのベースへ出力する。同様に次の周期である期
間Tbでは時刻t1から時刻t2までHレベルとなる矩
形パルスの試験信号PBを半導体素子TBのベースへ出
力する。以下同様に順次出力タイミングを異ならせた試
験信号を順次該当する被試験体である半導体素子へ出力
する。即ちパルス発生器1とディバイダ3とで試験信号
送出手段を構成しており、複数の半導体素子TA、TB
、・・・・・・TNに対して各半導体素子毎に出力タイ
ミングを異ならせた試験信号PA、PB、・・・・・・
、PNを送出する。
ここで被試験体である半導体素子TA、TB。
・・・・・・、TNは例えばMOSFET等のパワート
ランジスタから形成されている。
モニタ装置5は各半導体素子TA、TB、・・・・・・
TNの動作をモニタするためのLED及び該当する半導
体素子の故障の発生時刻等を自動的に検知リ−るための
自動検知回路等を有している。負荷7は前記モニタ装置
5と並列に接続され半導体素子に一定の電気的なストレ
スを与える。
このモニタ装置5と負荷7の一側の接続点Mは電源に接
続され、他側の接続点Nは複数の半導体素子TA、TB
、・・・・・・、TNのそれぞれの出力部と接続されて
いる。従って複数の半導体素子TA。
TB、・・・・・・、TNが前記試験信号PA、PB、
・・・・・・、PNに従って順次動作するとこの動作し
たとぎの各半導体素子の動作信号ETがモニタ装置5及
び負荷7へ順次与えられる。
排他的論理和回路9の一方の入力端子は前記接続点N1
すなわち各半導体素子TA、TB、・・・・・・TNの
それぞれの出力部と接続されている。また排他的論理和
回路9の他方の入力端子はダイオードDA、DB、・・
・・・・、DNを介してディバイダ3と接続されている
。従って排他的論理和回路9の方の入力端子には各半導
体素子TA、TB、・・・・・・、TNからのそれぞれ
の動作信号ETが、また排他的論理和回路9の他方の入
力端子には出力タイミングの異なる試験信号PA、PB
、・・・・・・、PNを合成した信号が与えられる。ま
た排他的論理和回路9の出力であるリセット信号RTに
よりパルス発生器1の動作を停止させるようになってい
る。即ち排他的論理和回路9は停止手段を形成しており
、前述した試験信号送出手段から試験信号が送出された
場合に該当する半導体素子からの動作信号が得られない
時にはこの試験信号、送出手段の動作を停止させる。
カウンタ11は最終段の半導体素子TNへ与えられる試
験信号PNをカウントしており、半導体素子の動作試験
の回数をカウントする。このように複数の半導体素子T
A、TB、・・・・・・、TNのうち、いずれかの半導
体素子が障害を発生した場合にはリセット信号RTによ
って試験動作が停止されると同時に、それまでの動作試
験の回数がカウ7一 ンタ11によってカウントされるので、いずれか1個の
半導体素子に障害が発生した時点における他の半導体素
子の特性の劣化状況等を計測することができる。
次に第2図を参照して第1図に示した実施例の動作を説
明する。
パルス発生器1は第2図に示すように所定周期T1の矩
形パルスで成るクロック信号GKをディバイダ3へ出力
する。ディバイダ3は半導体素子TAに対して試験信号
PAを出力する。これにより半導体素子TAは試験信号
PAが出力される期間Taだけ導通し、この期間Taの
あいだだけLレベルとなる動作信号ETをモニタ装置5
、負荷7及び排他的論理和回路9の一方の入力端子へ出
力する。
同様にディバイダ3は半導体素子TBに対して試験信号
PBを出力する。これにより半導体素子TBは試験信号
PBと対応する期間TbだけLレベルの動作信号ETを
モニタ装置5、負荷7及び排他的論理和回路9の一方の
入力端子へ出力する。
8− 以下同様に各半導体素子はディバイダ3から出力される
出力タイミングの異なる試験信号に応じて導通し、該当
する試験信号と対応する期間だけLレベルの動作信号E
Tを出力する。この時の動作試験の回数がカウンタ11
によってカウントされる。
次に所定時間経過後に例えば半導体素子TBに障害が発
生して半導体素子TBの出力部の出力インピーダンスが
無限大となる、いわゆる開放状態となった場合の動作を
説明する。
半導体素子TBが開放状態になると、試験信号PBが与
えられたとしても半導体素子TBが導通しないのでこの
半導体素子TBの出力部がHレベルに設定される。従っ
て排他的論理和回路9の他方の入力端子へ試験信号PB
が入力したタイミングにおいて、一方の入力端子がHレ
ベルに設定されるのでLレベルのリセット信号RTを出
力する。
このリセット信号RTがパルス発生器1へ与えられると
、パルス発生器1からのクロック信号CKの出力が停止
する。また同時にディバイダ3からの試験信号PA、P
B、・・・・・・、PNの出力も停止するのでカウンタ
11のカウント動作が停止する。従ってカウンタ11は
試験動作を開始してからいずれかの半導体素子に障害が
発生ずるまでの動作試験の試験回数、すなわちストレス
に係る回数をカウントする。
以上のごとく複数の半導体素子のうちいずれかの半導体
素子に障害が発生した場合には自動的に試験動作が停止
するので、無人で連続的に試験動作を行なう場合におい
ても、正確なストレスに係る回数を把握することができ
る。
次に第3図及び第4図を参照して本発明に係る他の実施
例を説明する。
本実施例はHレベルとLレベルとで構成される試験信号
CPA、CPB、・・・・・・、CPNをそれぞれ各半
導体素子へ与えることにより、各半導体素子を意識的に
オンオフ動作させることにより該当する半導体素子の短
絡状態による障害の発生及び開放状態による障害の発生
を共に検出できるようにしたことを特徴とする。
具体的に説明するとアンド回路AAは一方の入力端子ヘ
クロツク信号OKを入力すると共に、他方の入力端子へ
試験信号PAを入力しており、第4図に示すようなりロ
ック信号GKと試験信号PAとの論理積出力である試験
信号CPAを半導体素子TAのベースへ出力する。第4
図に示すように半導体素子TAに与えられる試験信号C
PAは時刻10から時刻t1までのHレベルの期間と、
時刻t1から時刻t2までのLレベルの期間とから構成
されており、半導体素子TAの試験期間である期間Ta
内において半導体素子TAを強制的にオンオフ動作させ
る。
同様に論理積回路ABの一方の入力端子にはクロック信
号OKが与えられると共に、他方の入力端子には試験信
号PBが与えられる。これにより論理積回路ABは試験
信号PBとクロック信号OKとの論理積出力である試験
信号CPBを半導体素子TBのベースへ出力する。この
試験信号CPBは第4図に示すように時刻t2から時刻
t3までのHレベルの期間と時刻【3から時刻t4まで
11− のLレベルの期間とから構成されており、半導体素子T
Bの試験期間である期間Tbの間に半導体素子TBを強
制的にオンオフ動作させるようにしている。
以下同様に各半導体素子毎に設けられた論理積回路によ
ってHレベルの期間とLレベルの期間とで構成された試
験信号が該当する半導体素子へ与えられる。
従って複数の半導体素子TA、TB、・・・・・・、T
Nのうちいずれかの半導体素子に障害が発生して該当す
る半導体素子の出力部が開放状態になると、該当する半
導体素子の試験期間内において出力部がHレベルに設定
されるので、Hレベルの試験信号を入力したタイミング
で排他的論理和回路9からLレベルのリセット信号RT
が出力される。これによりパルス発生器1の動作が停止
する。
また複数の半導体素子TA、TB、・・・・・・、TN
のうち、いずれかの半導体素子に障害が発生して該当す
る半導体素子の出力部の出力インピーダンスが規定値以
下となる、いわゆる短絡状態になる12− と、この該当する半導体素子の試験期間内において出力
部がLレベルに設定されるので、試験信号がLレベルに
立下がるタイミングで排他的論理和回路9からLレベル
のリセット信号RTが出力される。これによりパルス発
生器1の動作が停止する。
以上のごとく第3図に示した実施例では、各半導体素子
の試験期間内において該当ず4半導体素子を強制的にオ
ンオフ動作させる試験信号を与えるように構成したので
、半導体素子の開放状態による障害の発・生と短絡状態
による障害の発生とを明確に検出することができる。
なお、前述した実施例では被試験体に送出される試験信
号の周期を常に同一として説明したが、被試験体の数が
少ない等で放熱が十分に行なえないときには、同一の被
試験体に再度ストレスが印加されるまでの時間が長くな
るように周期を任意に設定しても良い。また被試験体と
してパワートランジスタを例にとって説明したが、本発
明はこれに限定されることなく、適宜の半導体素子、電
子部品、これら実装した回路基板等の動作試験にそのま
ま適用することができる。
また、単一の負荷を全ての被試験体へ付与覆るように構
成したので、各被試験体の動作試験を同一の条件で行う
ことができる。
「発明の効果」 以上説明してきたように本発明によれば、各被試験体毎
に出力タイミングを異ならせて試験信号を送出するよう
にし1cので、被試験体へ負荷を付与するための負荷手
段を単一の負荷手段で構成することもでき1、装置の小
型化及び軽量化を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される一実施例を示した回路図、
第2図は第1図に示す実施例の各部の信号波形図、第3
図は本発明に係る他の実施例を示した回路図、第4図は
第3図に示した実施例の各部の信号波形図、第5図は従
来例を示した回路図、第6図は第5図に示した従来例の
各部の信号波形図である。 1・・・パルス発生器 3・・・ディバイダ 7・・・負荷 9・・・排他的論理和回路 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の被試験体に対して各被試験体毎に出力タイミング
    を異ならせて試験信号を送出する試験信号送出手段と、 この試験信号送出手段から送出される試験信号が印加さ
    れる被試験体に負荷を付与する負荷手段と、 前記被試験体からそれぞれ出力される出力信号に異状が
    生じたときには前記試験信号送出手段からの試験信号の
    送出を停止させる停止手段と、を有することを特徴とす
    る半導体試験装置。
JP27600289A 1989-10-25 1989-10-25 半導体試験装置 Pending JPH03138572A (ja)

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JP27600289A JPH03138572A (ja) 1989-10-25 1989-10-25 半導体試験装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2025502567A (ja) * 2022-05-13 2025-01-24 ミツビシ・エレクトリック・アールアンドディー・センター・ヨーロッパ・ビーヴィ 並列パワーエレクトロニクス素子間のミスマッチを検出する方法、パワーエレクトロニクスモジュール、コンピューターソフトウェア、コンピューター可読非一時的記録媒体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2025502567A (ja) * 2022-05-13 2025-01-24 ミツビシ・エレクトリック・アールアンドディー・センター・ヨーロッパ・ビーヴィ 並列パワーエレクトロニクス素子間のミスマッチを検出する方法、パワーエレクトロニクスモジュール、コンピューターソフトウェア、コンピューター可読非一時的記録媒体

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