JPH0313892A - 耐圧プラグ - Google Patents
耐圧プラグInfo
- Publication number
- JPH0313892A JPH0313892A JP1146663A JP14666389A JPH0313892A JP H0313892 A JPH0313892 A JP H0313892A JP 1146663 A JP1146663 A JP 1146663A JP 14666389 A JP14666389 A JP 14666389A JP H0313892 A JPH0313892 A JP H0313892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core monitor
- pressure
- shaft
- seal
- monitor housing
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
〈産業上の利用分野)
本発明は沸騰水型原子炉において中性子計装管(インコ
アモニタ)を収納するインコアモニタハウジングの内面
を点検する際に、インコアモニタハウジング内面上部の
任意の位置をシールし、炉水のリークを防止してインコ
アモニタハウジング内面の点検を可能とする耐圧プラグ
に関する。
アモニタ)を収納するインコアモニタハウジングの内面
を点検する際に、インコアモニタハウジング内面上部の
任意の位置をシールし、炉水のリークを防止してインコ
アモニタハウジング内面の点検を可能とする耐圧プラグ
に関する。
(従来の肢術)
一般に、沸騰水型原子炉においては、運転期間中、炉内
の中性子束を適正な分布状態に保つため、棒状の中性子
計装管、すなわちインコアモニタを燃料集合体の間に装
設して中性子束の分布状態を監視するようにしている。
の中性子束を適正な分布状態に保つため、棒状の中性子
計装管、すなわちインコアモニタを燃料集合体の間に装
設して中性子束の分布状態を監視するようにしている。
このインコアモニタはその上端部に設冒したスプリング
の伸長力を利用して、その頭部が炉内の上部格子板の交
差部に係合されるとともに、下部がインコアモニタ案内
管およびインコアモニタハウジング内に挿入される。イ
ンコアモニタの下端部はインコアモニタハウジングの下
端に固定されるインコアモニタ7ランジに形成された受
座にOリングを介して当接支持される。この受座は鏡面
仕上げとされ、インコアモニタの下端部と密着して炉水
のリークを防止するようにしている。
の伸長力を利用して、その頭部が炉内の上部格子板の交
差部に係合されるとともに、下部がインコアモニタ案内
管およびインコアモニタハウジング内に挿入される。イ
ンコアモニタの下端部はインコアモニタハウジングの下
端に固定されるインコアモニタ7ランジに形成された受
座にOリングを介して当接支持される。この受座は鏡面
仕上げとされ、インコアモニタの下端部と密着して炉水
のリークを防止するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、インコアモニタハウジングの内面には酸化物
等が付着するため、定期的に付着酸化物等の浄化のため
の点検を行なっている。インコアモニタハウジング内面
の点検時には原子炉圧力容器内とインコアモニタ案内管
とを一旦遮断し、炉水の排出を防止する必要がある。こ
の場合、従来はインコアモニタ案内管の上部にシール部
材を取り付けて炉水のリークを防止していた。
等が付着するため、定期的に付着酸化物等の浄化のため
の点検を行なっている。インコアモニタハウジング内面
の点検時には原子炉圧力容器内とインコアモニタ案内管
とを一旦遮断し、炉水の排出を防止する必要がある。こ
の場合、従来はインコアモニタ案内管の上部にシール部
材を取り付けて炉水のリークを防止していた。
しかしながら、炉水を完全にシールすることは困難であ
り、またインコアモニタハウジング内面の任意の位置に
シール部材を装着することができなかった。また、イン
コアモニタハウジング内に圧力を加えることができない
ため、インコアモニタハウジング壁面やその下端部のイ
ンコアモニタ7ランジからのリークの確認を行なうこと
ができなかった。さらに点検作業が長時間に及ぶ場合に
は、作業員が放aA縮被曝を多聞に受けるおそれがあっ
た。
り、またインコアモニタハウジング内面の任意の位置に
シール部材を装着することができなかった。また、イン
コアモニタハウジング内に圧力を加えることができない
ため、インコアモニタハウジング壁面やその下端部のイ
ンコアモニタ7ランジからのリークの確認を行なうこと
ができなかった。さらに点検作業が長時間に及ぶ場合に
は、作業員が放aA縮被曝を多聞に受けるおそれがあっ
た。
本発明は上記の事情を考慮してなされたもので、インコ
アモニタハウジング内面の点検時において、インコアモ
ニタハウジング内面の任意の位置に自由に装着すること
ができるとともに、炉水を完全にシールことができ、さ
らにインコアモニタハウジング壁やインコアモニタ7ラ
ンジからのリークの確認を安全かつ確実にしかもn*に
行なうことができ、作業員の放射線被曝を防止すること
ができる耐圧プラグを提供することを目的とする。
アモニタハウジング内面の点検時において、インコアモ
ニタハウジング内面の任意の位置に自由に装着すること
ができるとともに、炉水を完全にシールことができ、さ
らにインコアモニタハウジング壁やインコアモニタ7ラ
ンジからのリークの確認を安全かつ確実にしかもn*に
行なうことができ、作業員の放射線被曝を防止すること
ができる耐圧プラグを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、インコアモニタハウジングの内周面に密着し
てシール可能な耐圧シールと、この耐圧シールをインコ
アモニタハウジング内の任意の位置に案内して装着する
連結棒と、これら耐圧シールおよび連結棒を着脱可能に
連結する連結機構とが備えられ、上記耐圧シールはロッ
ドシャフト周りに耐圧パツキンが装着されるとともに、
そのロッドシャフト周りに回転することにより上記耐圧
パツキンを変形させてインコアモニタハウジング内周面
に密着させるカラーが備えられ、上記連結棒はインコア
モニタ7ランジに固定されるスリーブに2*シヤフトが
気密かつ摺動可能に保持されるとともに、この2重シャ
フトは外管に内側シャフトが気密かつ摺動可能に保持さ
れてなり、この外管の上端部が上記カラーに連結される
一方、内側シャツ1−の上端部が上記ロッドシャフトに
連結され、上記スリーブにはインコアモニタハウジング
内に圧力水を供給可能な水圧供給口が形成されたもので
ある。
てシール可能な耐圧シールと、この耐圧シールをインコ
アモニタハウジング内の任意の位置に案内して装着する
連結棒と、これら耐圧シールおよび連結棒を着脱可能に
連結する連結機構とが備えられ、上記耐圧シールはロッ
ドシャフト周りに耐圧パツキンが装着されるとともに、
そのロッドシャフト周りに回転することにより上記耐圧
パツキンを変形させてインコアモニタハウジング内周面
に密着させるカラーが備えられ、上記連結棒はインコア
モニタ7ランジに固定されるスリーブに2*シヤフトが
気密かつ摺動可能に保持されるとともに、この2重シャ
フトは外管に内側シャフトが気密かつ摺動可能に保持さ
れてなり、この外管の上端部が上記カラーに連結される
一方、内側シャツ1−の上端部が上記ロッドシャフトに
連結され、上記スリーブにはインコアモニタハウジング
内に圧力水を供給可能な水圧供給口が形成されたもので
ある。
(作用)
耐圧シールを連結棒の先端に連結機構を介して連結し、
スリーブをインコアモニタ7ランジに固定する。そして
、2重シャフトをスリーブに摺動させてインコアモニタ
ハウジング内の上方へ挿入する。挿入により耐圧シール
がインコアモニタハウジング内の所定の位置に達した状
態で、内側シャフトを固定する一方、外管を回転させ、
この外管の上端部に連結されたカラーを回転させる。
スリーブをインコアモニタ7ランジに固定する。そして
、2重シャフトをスリーブに摺動させてインコアモニタ
ハウジング内の上方へ挿入する。挿入により耐圧シール
がインコアモニタハウジング内の所定の位置に達した状
態で、内側シャフトを固定する一方、外管を回転させ、
この外管の上端部に連結されたカラーを回転させる。
カラーが自転すると、耐圧パツキンが変形してインコア
モニタハウジング内周面に密着し、耐圧シールが装着さ
れる。この耐圧シールによりか水のリークを完全に防止
することができるとともに、インコアモニタハウジング
内に圧力を加えた場合でも完全なシールを確保すること
ができる。
モニタハウジング内周面に密着し、耐圧シールが装着さ
れる。この耐圧シールによりか水のリークを完全に防止
することができるとともに、インコアモニタハウジング
内に圧力を加えた場合でも完全なシールを確保すること
ができる。
耐圧シールの装着後、スリーブに形成された水圧供給口
から圧力水を供給することによりインコアモニタハウジ
ング壁あるいはインコアモニタフランジからのリークの
確認を行なうことができる。
から圧力水を供給することによりインコアモニタハウジ
ング壁あるいはインコアモニタフランジからのリークの
確認を行なうことができる。
また、耐圧シールが装着された状態で連結機構により連
結棒を取り外し、インコアモニタハウジング内面の点検
作業を行なうことができる。したがって、インコアモニ
タハウジングの点検作業を効率的に行なうことができ、
作業員の放射線被曝mの低減を図ることができる。
結棒を取り外し、インコアモニタハウジング内面の点検
作業を行なうことができる。したがって、インコアモニ
タハウジングの点検作業を効率的に行なうことができ、
作業員の放射線被曝mの低減を図ることができる。
(実施例)
本発明に係る耐圧プラグの一実流例について添付図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第6図に示すように、炉心部10および冷却水を収容し
た原子炉圧力容器11に一体に設けられた炉心シュラウ
ド12に、炉心支持板13が水平に設けられ、この炉心
支持板13の下方に位置する原子炉圧力容器11の底部
11aにはインコアモニタハウジング14が貫通固着さ
れる。このインコアモニタハウジング14の上部にはイ
ンコアモニタ案内管15が一体に連結され、このインコ
アモニタ案内管15の、F端部が炉心支持板13を貫通
して上部間口部15aが形成される。
た原子炉圧力容器11に一体に設けられた炉心シュラウ
ド12に、炉心支持板13が水平に設けられ、この炉心
支持板13の下方に位置する原子炉圧力容器11の底部
11aにはインコアモニタハウジング14が貫通固着さ
れる。このインコアモニタハウジング14の上部にはイ
ンコアモニタ案内管15が一体に連結され、このインコ
アモニタ案内管15の、F端部が炉心支持板13を貫通
して上部間口部15aが形成される。
インコアモニタ案内管15の上部開口部158にはイン
コアモニタ16が挿脱自在に嵌挿され、このインコアモ
ニタ16の上部は上部格子板17の交差部下側に係合さ
れる。インコアモニタ16の下端部は、インコアモニタ
ハウジング14の下端部に固定されたインコアモニタフ
ランジ18に形成された受座にシール部19を介して当
接支持される。なお、符号20は炉心部10に装荷され
た燃料集合体を示す。
コアモニタ16が挿脱自在に嵌挿され、このインコアモ
ニタ16の上部は上部格子板17の交差部下側に係合さ
れる。インコアモニタ16の下端部は、インコアモニタ
ハウジング14の下端部に固定されたインコアモニタフ
ランジ18に形成された受座にシール部19を介して当
接支持される。なお、符号20は炉心部10に装荷され
た燃料集合体を示す。
ところで、インコアモニタハウジング14J3よびイン
コアモニタ7ランジ18は、その表面にイζ1着する酸
化物等を浄化するために定期的に点検が行なわれる。本
実施例の耐圧プラグはインコアモニタハウジング14内
面およびインコアモニタフランジ18を点検する場合に
、炉水のリークを完全にシールするために使用されるも
のである。
コアモニタ7ランジ18は、その表面にイζ1着する酸
化物等を浄化するために定期的に点検が行なわれる。本
実施例の耐圧プラグはインコアモニタハウジング14内
面およびインコアモニタフランジ18を点検する場合に
、炉水のリークを完全にシールするために使用されるも
のである。
耐圧プラグは、第1図、第2図および第3図に示すよう
に、インコアモニタハウジング14に収容されたインコ
アモニタ16を取り外した後に、インコアモニタフラン
ジ18の下端部よりインコアモニタハウジング14内に
挿入される。耐圧プラグ22にはインコアモニタハウジ
ング14の内周面に密着してシール可能な耐圧シール2
3と、この耐圧シール23をインコアモニタハウジング
14内の任意の位置に案内して装着する連結棒24とが
備えられる。
に、インコアモニタハウジング14に収容されたインコ
アモニタ16を取り外した後に、インコアモニタフラン
ジ18の下端部よりインコアモニタハウジング14内に
挿入される。耐圧プラグ22にはインコアモニタハウジ
ング14の内周面に密着してシール可能な耐圧シール2
3と、この耐圧シール23をインコアモニタハウジング
14内の任意の位置に案内して装着する連結棒24とが
備えられる。
耐圧シール23は、第4図<A)、(B)に示すように
、中心部にロッドシャフト26が延び、その上部外周部
に耐圧パツキン27が装着される。
、中心部にロッドシャフト26が延び、その上部外周部
に耐圧パツキン27が装着される。
耐圧パツキン27の周囲には軸方向に均等間隔をおいて
、数箇所に金属製リング28a、28bが装着され、耐
圧パツキン27のパツキン(ゴム)部材が径方向に膨張
することを抑止している。耐圧パツキン27の上端部は
Oリング29を介してハウジングカラー30により支持
される。また、耐圧パツキン27の下端部はリング31
を介してカラー32により保持される。カラー32はロ
ッドシャフト26に螺合され、ロッドシャフト26周り
に回転させることにより、ロッドシャフト20の軸方向
に移vJするようになっている。そして、ロッドシャフ
ト26を固定しておき、カラー32を回転させて上方へ
移動させると、耐圧パツキン27が第5図に示すように
蛇腹状に変形し、インコアモニタハウジング14の内周
面に密着してか水を完全にシールするとともに、耐圧シ
ール23自体がインコアモニタハウジング14内に装着
される。なお、ロッドシャフト26の下端部には連結棒
24と着脱可能に連結するための連結機構としてのボー
ルロック機構34により連結するための溝部35および
4角社部36が形成される。
、数箇所に金属製リング28a、28bが装着され、耐
圧パツキン27のパツキン(ゴム)部材が径方向に膨張
することを抑止している。耐圧パツキン27の上端部は
Oリング29を介してハウジングカラー30により支持
される。また、耐圧パツキン27の下端部はリング31
を介してカラー32により保持される。カラー32はロ
ッドシャフト26に螺合され、ロッドシャフト26周り
に回転させることにより、ロッドシャフト20の軸方向
に移vJするようになっている。そして、ロッドシャフ
ト26を固定しておき、カラー32を回転させて上方へ
移動させると、耐圧パツキン27が第5図に示すように
蛇腹状に変形し、インコアモニタハウジング14の内周
面に密着してか水を完全にシールするとともに、耐圧シ
ール23自体がインコアモニタハウジング14内に装着
される。なお、ロッドシャフト26の下端部には連結棒
24と着脱可能に連結するための連結機構としてのボー
ルロック機構34により連結するための溝部35および
4角社部36が形成される。
連結棒24はインコアモニタフランジ18に螺合固定さ
れるスリーブ38が備えられ、このスリーブ38にOリ
ング40を介して気密に、かつ上下方向および周方向に
1習動可能に2重シャフ1へ41が保持される。2重シ
ャフ]・41は外管42内に内側シャフト44がOリン
グ43を介して気密に、かつ上下方向および周方向に摺
動可能に保持される。内側シャフト44の上端部はボー
ルロック機構34を介してロッドシャフト26の下端部
に連結されるとともに、4角柱部36を介して回転方向
に結合される。また、外管42の上端部がカラー32の
下部に嵌合し、回転方向に結合される。また、スリーブ
38にはインコアモニタハウジング14内に圧力水を供
給するための水圧供給口45が設けられる。
れるスリーブ38が備えられ、このスリーブ38にOリ
ング40を介して気密に、かつ上下方向および周方向に
1習動可能に2重シャフ1へ41が保持される。2重シ
ャフ]・41は外管42内に内側シャフト44がOリン
グ43を介して気密に、かつ上下方向および周方向に摺
動可能に保持される。内側シャフト44の上端部はボー
ルロック機構34を介してロッドシャフト26の下端部
に連結されるとともに、4角柱部36を介して回転方向
に結合される。また、外管42の上端部がカラー32の
下部に嵌合し、回転方向に結合される。また、スリーブ
38にはインコアモニタハウジング14内に圧力水を供
給するための水圧供給口45が設けられる。
次に上記実施例の作用について説明する。
耐圧プラグ22はインコアモニタハウジング14に収容
されたインコアモニタ16を取り外した後に、インコア
モニタハウジング14の内面を点検するために炉水をシ
ールする目的で使用されるもので、インコアモニタフラ
ンジ18の下端部からインコアモニタハウジング14内
に装着される。
されたインコアモニタ16を取り外した後に、インコア
モニタハウジング14の内面を点検するために炉水をシ
ールする目的で使用されるもので、インコアモニタフラ
ンジ18の下端部からインコアモニタハウジング14内
に装着される。
まず、スリーブ38をインコアモニタ7ランジ18に螺
合固定し、2重シャフト41をスリーブ38に対して摺
動させてインコアモニタハウジング14の上部へ移動さ
せる。そして、耐圧シール23がインコアモニタハウジ
ング14内の所定の位置に到達したところで、内側シャ
フト44を固定するとともに、外管42を回転させ、カ
ラー32を上昇させることにより耐圧シール23を装着
する。この耐圧シール23により炉水のリークを完全に
防止することができる。
合固定し、2重シャフト41をスリーブ38に対して摺
動させてインコアモニタハウジング14の上部へ移動さ
せる。そして、耐圧シール23がインコアモニタハウジ
ング14内の所定の位置に到達したところで、内側シャ
フト44を固定するとともに、外管42を回転させ、カ
ラー32を上昇させることにより耐圧シール23を装着
する。この耐圧シール23により炉水のリークを完全に
防止することができる。
耐圧シール23の装着後、水圧供給口45から圧力水を
供給し、インコアモニタハウジング14の壁あるいはイ
ンコアモニタ7ランジ18からのリークを確認すること
ができる。また、耐圧シール23の装着後にボールロッ
ク機構34により連結棒24の連結を外し、インコアモ
ニタハウジング14内面の点検を行なうことができる。
供給し、インコアモニタハウジング14の壁あるいはイ
ンコアモニタ7ランジ18からのリークを確認すること
ができる。また、耐圧シール23の装着後にボールロッ
ク機構34により連結棒24の連結を外し、インコアモ
ニタハウジング14内面の点検を行なうことができる。
このように上記実施例によれば、インコアモニタハウジ
ング14内面の点検時において、インコアモニタハウジ
ング14内面の任意の位置に自在に装着することができ
るとともに、炉水を完全にシールすることができ、さら
にインコアモニタハウジング14の壁面およびインコア
モニタ7ランジからのリークの確認を安全かつ確実にし
かも簡単に行なうことができ、作業員のtli射線被1
11…の低減を図ることができる。
ング14内面の点検時において、インコアモニタハウジ
ング14内面の任意の位置に自在に装着することができ
るとともに、炉水を完全にシールすることができ、さら
にインコアモニタハウジング14の壁面およびインコア
モニタ7ランジからのリークの確認を安全かつ確実にし
かも簡単に行なうことができ、作業員のtli射線被1
11…の低減を図ることができる。
(発明の効果)
本発明は、インコアモニタハウジングの内周面に密着し
てシール可能な耐圧シールと、この耐圧シールをインコ
アモニタハウジング内の任意の位置に案内して装着する
連結棒と、これら耐圧シールおよび連結棒を着脱可能に
連結する連結機構とが備えられたから、インコアモニタ
ハウジング内面の点検時において、インコアモニタハウ
ジング内面の任意の位置に自由に装着することができ、
炉水を完全にシールすることができ、さらにインコアモ
ニタハウジング壁およびインコアモニタ7ランジからの
リークのW1認を安全かつ確実にしかもPJolに行な
うことができるとともに1作業員の放射線波@最の低減
を図ることができる。
てシール可能な耐圧シールと、この耐圧シールをインコ
アモニタハウジング内の任意の位置に案内して装着する
連結棒と、これら耐圧シールおよび連結棒を着脱可能に
連結する連結機構とが備えられたから、インコアモニタ
ハウジング内面の点検時において、インコアモニタハウ
ジング内面の任意の位置に自由に装着することができ、
炉水を完全にシールすることができ、さらにインコアモ
ニタハウジング壁およびインコアモニタ7ランジからの
リークのW1認を安全かつ確実にしかもPJolに行な
うことができるとともに1作業員の放射線波@最の低減
を図ることができる。
14・・・インコアモニタハウジング、15・・・イン
コアモニタ案内管、15a・・・上部開口部、16・・
・インコアモニタ、18・・・インコアモニタフランジ
、22・・・耐圧プラグ、23・・・耐圧シール、24
・・・連結棒、26・・・0ツドシヤフト、27・・・
耐圧パツキン、32・・・カラー、34・・・ボールロ
ック機構、38・・・スリーブ、41・・・2重シャフ
ト、42・・・外管、44・・・内側シャフト、45・
・・水圧供給口。
コアモニタ案内管、15a・・・上部開口部、16・・
・インコアモニタ、18・・・インコアモニタフランジ
、22・・・耐圧プラグ、23・・・耐圧シール、24
・・・連結棒、26・・・0ツドシヤフト、27・・・
耐圧パツキン、32・・・カラー、34・・・ボールロ
ック機構、38・・・スリーブ、41・・・2重シャフ
ト、42・・・外管、44・・・内側シャフト、45・
・・水圧供給口。
第1因は本発明に係る耐圧プラグの一実施例を示す構成
図、第2図は第1図における■−■線断面図、第3図は
第1図におけるlff−1線断面図、第4図(A)、(
B)は上記実施例における耐圧シールを示す構成図、第
5図は上記実施例において耐圧シールがインコアモニタ
ハウジング内に装着された状態を示す図、第6図は原子
炉内に中性子計装管が装設された状態を示す断面図であ
る。
図、第2図は第1図における■−■線断面図、第3図は
第1図におけるlff−1線断面図、第4図(A)、(
B)は上記実施例における耐圧シールを示す構成図、第
5図は上記実施例において耐圧シールがインコアモニタ
ハウジング内に装着された状態を示す図、第6図は原子
炉内に中性子計装管が装設された状態を示す断面図であ
る。
Claims (1)
- インコアモニタハウジングの内周面に密着してシール可
能な耐圧シールと、この耐圧シールをインコアモニタハ
ウジング内の任意の位置に案内して装着する連結棒と、
これら耐圧シールおよび連結棒を着脱可能に連結する連
結機構とが備えられ、上記耐圧シールはロッドシャフト
周りに耐圧パッキンが装着されるとともに、そのロッド
シャフト周りに回転することにより上記耐圧パッキンを
変形させてインコアモニタハウジング内周面に密着させ
るカラーが備えられ、上記連結棒はインコアモニタフラ
ンジに固定されるスリーブに2重シャフトが気密かつ摺
動可能に保持されるとともに、この2重シャフトは外管
に内側シャフトが気密かつ摺動可能に保持されてなり、
この外管の上端部が上記カラーに連結される一方、内側
シャフトの上端部が上記ロッドシャフトに連結され、上
記スリーブにはインコアモニタハウジング内に圧力水を
供給可能な水圧供給口が形成されたことを特徴とする耐
圧プラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1146663A JPH0797150B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 耐圧プラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1146663A JPH0797150B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 耐圧プラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313892A true JPH0313892A (ja) | 1991-01-22 |
| JPH0797150B2 JPH0797150B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=15412808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1146663A Expired - Lifetime JPH0797150B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 耐圧プラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797150B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008092696A (ja) * | 2006-10-03 | 2008-04-17 | Toyota Motor Corp | 電動車両および車両充電システム |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1146663A patent/JPH0797150B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008092696A (ja) * | 2006-10-03 | 2008-04-17 | Toyota Motor Corp | 電動車両および車両充電システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797150B2 (ja) | 1995-10-18 |
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