JPH03139083A - 動画像符号化装置 - Google Patents
動画像符号化装置Info
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- JPH03139083A JPH03139083A JP1277465A JP27746589A JPH03139083A JP H03139083 A JPH03139083 A JP H03139083A JP 1277465 A JP1277465 A JP 1277465A JP 27746589 A JP27746589 A JP 27746589A JP H03139083 A JPH03139083 A JP H03139083A
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- H04N19/169—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding characterised by the coding unit, i.e. the structural portion or semantic portion of the video signal being the object or the subject of the adaptive coding
- H04N19/179—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding characterised by the coding unit, i.e. the structural portion or semantic portion of the video signal being the object or the subject of the adaptive coding the unit being a scene or a shot
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- Signal Processing (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、動画像信号を帯域圧縮伝送符号化する動画像
符号化装置に関する。
符号化装置に関する。
従来の技術
近年、通信分野を中心にディジタル動画像の伝送及びそ
の符号化、復号化が検討されている。これら動画像符号
化復号化装置の基本動作の一例について、以下図面を参
照しながら説明する。
の符号化、復号化が検討されている。これら動画像符号
化復号化装置の基本動作の一例について、以下図面を参
照しながら説明する。
第3図は、従来の動画像符号化装置の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
第3図において、31は前処理手段、32は判定手段、
33は直交変換符号化手段、34は量子化手段、35は
逆量子化手段、36は直交変換復号化手段、37は動き
補償フレーム間符号化手段、38は動き検出手段、39
は可変長符号化手段、40は通信路符号化手段である。
33は直交変換符号化手段、34は量子化手段、35は
逆量子化手段、36は直交変換復号化手段、37は動き
補償フレーム間符号化手段、38は動き検出手段、39
は可変長符号化手段、40は通信路符号化手段である。
まず、原画像は前処理手段31に入力される。
前処理手段31は原画像のサブサンプル、及びブロック
化を行い、ブロック信号を得る。判定手段32はブロッ
ク信号をフレーム間符号化、フレーム内符号化の何れで
符号化したかを判定する。フレーム間符号化の場合、ブ
ロック信号と動き補償フレーム間符号化手段37で予測
された予測信号とのブロック差分信号を直交変換符号化
手段33に送る。フレーム内符号化の場合、ブロック信
号をそのまま直交変換符号化手段33に送る。
化を行い、ブロック信号を得る。判定手段32はブロッ
ク信号をフレーム間符号化、フレーム内符号化の何れで
符号化したかを判定する。フレーム間符号化の場合、ブ
ロック信号と動き補償フレーム間符号化手段37で予測
された予測信号とのブロック差分信号を直交変換符号化
手段33に送る。フレーム内符号化の場合、ブロック信
号をそのまま直交変換符号化手段33に送る。
フレーム間符号化を用いたフレームが連続すると、その
間に伝送路で訂正不能の誤りが発生した場合、その誤り
が以降のフレームまで伝搬し続けるので、定期的にフレ
ーム内符号化されたブロックのみで構成されるリフレッ
シュフレームを挿入する。また、通常シーンチェンジが
あると、その先頭フレームはリフレッシュフレームにな
る。
間に伝送路で訂正不能の誤りが発生した場合、その誤り
が以降のフレームまで伝搬し続けるので、定期的にフレ
ーム内符号化されたブロックのみで構成されるリフレッ
シュフレームを挿入する。また、通常シーンチェンジが
あると、その先頭フレームはリフレッシュフレームにな
る。
一方、動き検出手段38はブロック信号と動き補償フレ
ーム間符号化手段37内の前フレームのフレームバッフ
ァ内の予測信号を参照して前フレームとの間の動き情報
を検出する。
ーム間符号化手段37内の前フレームのフレームバッフ
ァ内の予測信号を参照して前フレームとの間の動き情報
を検出する。
直交変換符号化手段33はブロック信号あるいはブロッ
ク差分信号を2次元直交変換し、変換係数に変換する。
ク差分信号を2次元直交変換し、変換係数に変換する。
変換係数は画像信号の空間的な相関を除去され、一部の
係数にエネルギーが集中している。量子化手段34は変
換係数の内エネルギーが集中している係数に重み付けを
して量子化を行う。可変長符号化手段89は量子化出力
それぞれに対して平均符号長が短くなるように符号割当
を行う。その後、符号割当された主情報は通信路符号化
手段40で判定手段32からの符号化方式判定情報や動
き検出手段38からの動き情報、量子化手段34からの
量子化のステップ情報等の副情報と結合され、さらに誤
り訂正符号等が付加されて伝送路に送出される。
係数にエネルギーが集中している。量子化手段34は変
換係数の内エネルギーが集中している係数に重み付けを
して量子化を行う。可変長符号化手段89は量子化出力
それぞれに対して平均符号長が短くなるように符号割当
を行う。その後、符号割当された主情報は通信路符号化
手段40で判定手段32からの符号化方式判定情報や動
き検出手段38からの動き情報、量子化手段34からの
量子化のステップ情報等の副情報と結合され、さらに誤
り訂正符号等が付加されて伝送路に送出される。
一方、逆量子化手段35では量子化手段34からの量子
化のステップ情報を用いて量子化出力を逆量子化し、局
部復号変換係数を作る。直交変換復号手段36では局部
復号変換係数を直交変換復号し、局部復号出力を得る。
化のステップ情報を用いて量子化出力を逆量子化し、局
部復号変換係数を作る。直交変換復号手段36では局部
復号変換係数を直交変換復号し、局部復号出力を得る。
局部復号出力は判定手段32でフレーム間符号化と判定
された場合、予測信号と加算されて動き補償フレーム間
符号化手段37に送られる。フレーム内符号化と判断さ
れた場合、そのまま動き補償フレーム間符号化手段37
に送られる。動き補償フレーム間符号化手段37では動
き検出手段88で検出された動き情報を用いて動き補償
を行い、予測信号を出力する。
された場合、予測信号と加算されて動き補償フレーム間
符号化手段37に送られる。フレーム内符号化と判断さ
れた場合、そのまま動き補償フレーム間符号化手段37
に送られる。動き補償フレーム間符号化手段37では動
き検出手段88で検出された動き情報を用いて動き補償
を行い、予測信号を出力する。
第4図は、従来の動画像復号化装置の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
第4図において、51は通信路復号化手段、52は誤り
検出訂正手段、53は分離手段、54は復号手段、55
は可変長復号化手段、58は逆量子化手段、57は直交
変換復号化手段、58は動き補償フレーム間/内復号化
手段、59は画像記憶手段、80は動き検出手段、61
は誤り補償フレーム間復号化手段である。
検出訂正手段、53は分離手段、54は復号手段、55
は可変長復号化手段、58は逆量子化手段、57は直交
変換復号化手段、58は動き補償フレーム間/内復号化
手段、59は画像記憶手段、80は動き検出手段、61
は誤り補償フレーム間復号化手段である。
第5図は、従来の動画像復号化装置の画像記憶手段、動
き検出手段、誤り補償フレーム間復号化手段の動作説明
に供する図である。
き検出手段、誤り補償フレーム間復号化手段の動作説明
に供する図である。
第5図において、71はフレームバッフ1群、72Gt
lliIの一定時間間隔のリフレッシュフレーム、73
は誤りフレーム、74は誤りフレーム73の直前のフレ
ーム、75は後の一定時間間隔のリフレッシュフレーム
、76は誤りブロック、77は誤りブロックを参照する
ブロック、78は動き情報である。
lliIの一定時間間隔のリフレッシュフレーム、73
は誤りフレーム、74は誤りフレーム73の直前のフレ
ーム、75は後の一定時間間隔のリフレッシュフレーム
、76は誤りブロック、77は誤りブロックを参照する
ブロック、78は動き情報である。
以上のように構成された動画像復号化装置について、以
下第4図、第5図を用いて従来の動画像復号化装置の詳
細な動作を説明する。
下第4図、第5図を用いて従来の動画像復号化装置の詳
細な動作を説明する。
動画像符号化装置で符号化され伝送路を介して到着した
画像情報は、通信路復号化手段51で誤り検出訂正等が
行われる。ここで、誤り訂正不能の誤りが発生した場合
、該当するブロックの復号を中止し、誤り検出訂正手段
52は動き検出手段59と動き補償フレーム間/内復号
化手段58に対して誤りブロックの位置を知らせて、次
のブロックの処理に移る。
画像情報は、通信路復号化手段51で誤り検出訂正等が
行われる。ここで、誤り訂正不能の誤りが発生した場合
、該当するブロックの復号を中止し、誤り検出訂正手段
52は動き検出手段59と動き補償フレーム間/内復号
化手段58に対して誤りブロックの位置を知らせて、次
のブロックの処理に移る。
誤り訂正が正常に行われた場合、画像情報は分離手段5
3で主情報と副情報とに分離される。分離された主情報
と副情報は、それぞれ復号手段54に送られる。この従
来例では復号手段54は可変長復号化手段56.逆量子
化手段6e、 直交変換復号化手段57.動き補償フ
レーム間/内復号化手段58で構成されている。復号手
段54に送られた主情報は、まず可変長復号化手段55
で符号割当をされた情報を復号量子化出力に変換する。
3で主情報と副情報とに分離される。分離された主情報
と副情報は、それぞれ復号手段54に送られる。この従
来例では復号手段54は可変長復号化手段56.逆量子
化手段6e、 直交変換復号化手段57.動き補償フ
レーム間/内復号化手段58で構成されている。復号手
段54に送られた主情報は、まず可変長復号化手段55
で符号割当をされた情報を復号量子化出力に変換する。
逆量子化手段56では復号量子化出力を副情報の量子化
ステップ情報を用いて逆量子化し、復号変換係数を作る
。直交変換復号化手段57では復号変換係数を直交変換
復号し、復号ブロック出力を得る。
ステップ情報を用いて逆量子化し、復号変換係数を作る
。直交変換復号化手段57では復号変換係数を直交変換
復号し、復号ブロック出力を得る。
動き補償フレーム間/内復号化手段58は、少な(とも
2フレ一ム分のフレームバッファを持っている。動き補
償フレーム間/内復号化手段58では副情報のうち符号
化方式判定情報を用いて、復号ブロック出力から符号化
手段がフレーム間符号化かフレーム内符号化かを検出す
る。フレーム内符号化の場合、復号ブロック出力をその
まま復号フロック信号として現フレームのフレームバッ
ファの指定された位置に書き込む。フレーム間符号化の
場合、副情報の動き情報を用いて前フレームのフレーム
バッフ1群の動き情報が指定する前フレームのブロック
信号と復号ブロック出力とを加算して復号ブロック信号
を作り、現フレームのフレームバッファの指定された位
置に書き込む。
2フレ一ム分のフレームバッファを持っている。動き補
償フレーム間/内復号化手段58では副情報のうち符号
化方式判定情報を用いて、復号ブロック出力から符号化
手段がフレーム間符号化かフレーム内符号化かを検出す
る。フレーム内符号化の場合、復号ブロック出力をその
まま復号フロック信号として現フレームのフレームバッ
ファの指定された位置に書き込む。フレーム間符号化の
場合、副情報の動き情報を用いて前フレームのフレーム
バッフ1群の動き情報が指定する前フレームのブロック
信号と復号ブロック出力とを加算して復号ブロック信号
を作り、現フレームのフレームバッファの指定された位
置に書き込む。
その際、動き補償フレーム間/内復号化手段58は誤り
検出訂正手段52からの誤りブロック位置情報を用いて
、動き情報が指定する前フレームのブロック信号が誤り
ブロック78あるいは誤りブロックを参照するブロック
77かを検出し、該当スル場合現フレームのフレームバ
ッファへの書き込みを行わない。
検出訂正手段52からの誤りブロック位置情報を用いて
、動き情報が指定する前フレームのブロック信号が誤り
ブロック78あるいは誤りブロックを参照するブロック
77かを検出し、該当スル場合現フレームのフレームバ
ッファへの書き込みを行わない。
このようにして1フレ一ム分の再生画像信号が動き補償
フレーム間/内復号化手段58内のフレームバッファに
形成すれると、前フレーム、現フレームと順に更新され
ながら画像記憶手段59に記憶される。画像記憶手段5
9は、少なくとも定期的に挿入される2つのリフレッシ
ュフレームと、その間に存在するフレームの数に相当す
るフレームバッファとで構成される。この例の場合、e
フレームに1フレームのリフレッシュフレームを挿入す
るとすると、画像記憶手段59は最低7フレ一ム分のフ
レームバッフ1群71を持っている。
フレーム間/内復号化手段58内のフレームバッファに
形成すれると、前フレーム、現フレームと順に更新され
ながら画像記憶手段59に記憶される。画像記憶手段5
9は、少なくとも定期的に挿入される2つのリフレッシ
ュフレームと、その間に存在するフレームの数に相当す
るフレームバッファとで構成される。この例の場合、e
フレームに1フレームのリフレッシュフレームを挿入す
るとすると、画像記憶手段59は最低7フレ一ム分のフ
レームバッフ1群71を持っている。
画像記憶手段59に1生映像信号が順次記憶され、リフ
レッシュフレーム間に存在するフレームの再生映像信号
全てが復号、記憶されたら、表示タイミングに従って、
これらを順次読み出して表示を開始する。
レッシュフレーム間に存在するフレームの再生映像信号
全てが復号、記憶されたら、表示タイミングに従って、
これらを順次読み出して表示を開始する。
誤り検出訂正手段52で訂正不能の誤りが検出された場
合、誤り検出訂正手段52は動き検出手段60に対して
誤ったデータで構成されている誤りブロック76の位置
を知らせる。動き検出手段80は誤りブロックの存在す
る誤りフレーム73とその位置を検出し、誤り補償フレ
ーム間復号化手段61に知らせる。画像記憶手段59に
次のリフレッシュフレーム75が到着した時点で、動き
検出手段60は誤りフレーム73の直前のフレーム74
とリフレッシュフレーム75の間で誤りブロック76が
存在する位置付近の動き情報78を検出し、誤り補償フ
レーム間復号化手段61に知らせる。誤り補償フレーム
間復号化手段61は誤りブロック位置と動き情報78を
用いて誤りフレーム73の誤りブロック76を誤りフレ
ーム73の直前のフレーム74から内挿し、画像記憶手
段59内の誤りフレーム73の該当位置に内挿ブロック
を記録する。
合、誤り検出訂正手段52は動き検出手段60に対して
誤ったデータで構成されている誤りブロック76の位置
を知らせる。動き検出手段80は誤りブロックの存在す
る誤りフレーム73とその位置を検出し、誤り補償フレ
ーム間復号化手段61に知らせる。画像記憶手段59に
次のリフレッシュフレーム75が到着した時点で、動き
検出手段60は誤りフレーム73の直前のフレーム74
とリフレッシュフレーム75の間で誤りブロック76が
存在する位置付近の動き情報78を検出し、誤り補償フ
レーム間復号化手段61に知らせる。誤り補償フレーム
間復号化手段61は誤りブロック位置と動き情報78を
用いて誤りフレーム73の誤りブロック76を誤りフレ
ーム73の直前のフレーム74から内挿し、画像記憶手
段59内の誤りフレーム73の該当位置に内挿ブロック
を記録する。
その後、誤り補償フレーム間復号化手段61で誤りフレ
ーム73以降で誤りブロック76を参照していたフレー
ム間符号化ブロック77を内挿ブロックを用いて復号化
し、画像記憶手段59のフレームバッフ1群71の該当
位置に記録する。リフレッシュフレーム72.75間に
存在するフレームの再生映像信号全てが復号されたら、
表示タイミングに従って、これらを順次読み出して表示
を開始する。
ーム73以降で誤りブロック76を参照していたフレー
ム間符号化ブロック77を内挿ブロックを用いて復号化
し、画像記憶手段59のフレームバッフ1群71の該当
位置に記録する。リフレッシュフレーム72.75間に
存在するフレームの再生映像信号全てが復号されたら、
表示タイミングに従って、これらを順次読み出して表示
を開始する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、誤りフレームの直
前のフレームとリフレッシュフレームとの間にシーンチ
ェンジ等があった場合、誤りフレームの直前のフレーム
とリフレッシュフレームに全く相関性がないため、動き
情報を求めることができず、誤った画像情報を内挿する
ことができないという課題を有していた。
前のフレームとリフレッシュフレームとの間にシーンチ
ェンジ等があった場合、誤りフレームの直前のフレーム
とリフレッシュフレームに全く相関性がないため、動き
情報を求めることができず、誤った画像情報を内挿する
ことができないという課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、誤りフレームの直前のフレー
ムとリフレッシュフレームとの間にシーンチェンジ等が
あり、相互に相関性が小さい場合でも良好な画像を再生
することができる動画像符号化装置を提供することを目
的とする。
ムとリフレッシュフレームとの間にシーンチェンジ等が
あり、相互に相関性が小さい場合でも良好な画像を再生
することができる動画像符号化装置を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の動画像符号化装置は
、動画像信号の各フレームをブロックに分割する前処理
手段と、動画像信号の各フレームのうち前フレームとの
相関性の小さいフレームを検出する相関検出手段と、一
定時間間隔毎のフレーム及び相関性の小さいフレームの
直前のフレームの符号化方法を決定するフレーム制御手
段と、一定時間間隔毎のフレーム及び相関性の小さいフ
レームの直前のフレーム以外のフレームのブロックの符
号化方法を決定するブロック制御手段と、フレーム制御
手段及びブロック制御手段の判定にしたがって各ブロッ
クを適応的に符号化する適応符号化手段とを具備する構
成のものである。
、動画像信号の各フレームをブロックに分割する前処理
手段と、動画像信号の各フレームのうち前フレームとの
相関性の小さいフレームを検出する相関検出手段と、一
定時間間隔毎のフレーム及び相関性の小さいフレームの
直前のフレームの符号化方法を決定するフレーム制御手
段と、一定時間間隔毎のフレーム及び相関性の小さいフ
レームの直前のフレーム以外のフレームのブロックの符
号化方法を決定するブロック制御手段と、フレーム制御
手段及びブロック制御手段の判定にしたがって各ブロッ
クを適応的に符号化する適応符号化手段とを具備する構
成のものである。
作用
本発明は上記した構成によって、動画像情報から前後の
フレーム間で相関性の小さいフレームを検出し、その直
前のフレームをフレーム内符号化するため、復号化にお
いて誤りフレームの直前のフレームとリフレッシュフレ
ームとの間にシーンチェンジ等がある場合でも誤りフレ
ームの直前のフレームとりフレッシニフレームに相関性
があり、動き情報を求めることができるため、誤った画
像情報を内挿することが可能となる。
フレーム間で相関性の小さいフレームを検出し、その直
前のフレームをフレーム内符号化するため、復号化にお
いて誤りフレームの直前のフレームとリフレッシュフレ
ームとの間にシーンチェンジ等がある場合でも誤りフレ
ームの直前のフレームとりフレッシニフレームに相関性
があり、動き情報を求めることができるため、誤った画
像情報を内挿することが可能となる。
実施例
以下、本発明の一実施例における動画像符号化装置につ
いて、図面を参照しながら説明する。
いて、図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例における動画像符号化装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
第1図において、1は前処理手段、2はブロック制御手
段、3は相関検出手段、4はフレーム制御手段、5は適
応符号化手段、8は直交変換符号化手段、7は量子化手
段、8は逆量子化手段、9は直交変換復号化手段、10
は動き補償フレーム間符号化手段、11は動き検出手段
、12は可変長符号化手段、13は通信路符号化手段で
ある。
段、3は相関検出手段、4はフレーム制御手段、5は適
応符号化手段、8は直交変換符号化手段、7は量子化手
段、8は逆量子化手段、9は直交変換復号化手段、10
は動き補償フレーム間符号化手段、11は動き検出手段
、12は可変長符号化手段、13は通信路符号化手段で
ある。
本実施例では、適応符号化手段5は直交変換符号化手段
6.量子化手段7.逆量子化手段8.直交変換復号化手
段9.動き補償フレーム間符号化手段10.動き検出手
段11.可変長符号化手段12で構成している。
6.量子化手段7.逆量子化手段8.直交変換復号化手
段9.動き補償フレーム間符号化手段10.動き検出手
段11.可変長符号化手段12で構成している。
まず、原画像は前処理手段1及び相関検出手段3に入力
される。前処理手段1は原画像のサブサンプル、及びブ
ロック化を行い、ブロック信号を得る。相関検出手段3
では入力された動画像信号の各フレームの直前のフレー
ムとの相関値を検出し、相関値が一定のしきい値より小
さい場合、検出したフレームの直前のフレーム番号をフ
レーム制御手段4に伝える。
される。前処理手段1は原画像のサブサンプル、及びブ
ロック化を行い、ブロック信号を得る。相関検出手段3
では入力された動画像信号の各フレームの直前のフレー
ムとの相関値を検出し、相関値が一定のしきい値より小
さい場合、検出したフレームの直前のフレーム番号をフ
レーム制御手段4に伝える。
フレーム間符号化を用いたフレームが連続すると、その
間に伝送路で訂正不能の誤りが発生した場合、その誤り
が以降のフレームまで伝搬し続けるため、定期的にフレ
ーム内符号化されたブロックのみで構成されるリフレッ
シュフレームを挿入する必要がある。本実施例の場合、
θフレームに1フレームの割合でリフレッシュフレーム
を挿入するようにフレーム制御手段4は決定する。
間に伝送路で訂正不能の誤りが発生した場合、その誤り
が以降のフレームまで伝搬し続けるため、定期的にフレ
ーム内符号化されたブロックのみで構成されるリフレッ
シュフレームを挿入する必要がある。本実施例の場合、
θフレームに1フレームの割合でリフレッシュフレーム
を挿入するようにフレーム制御手段4は決定する。
また、シーンチェンジがある場合、シーンチェンジ直前
の定期的なリフレッシュフレームとシーンチェンジとの
間に発生した誤りを復号化装置で内挿するためには、誤
りフレームの直前のフレーム制御手段のあるシーンチェ
ンジの直前のフレームとをリフレッシュフレームとして
挿入する必要がある。シーンチェンジの直前のフレーム
と直後のフレームとの間の相関値は一般に小さいので、
相関検出手段3はこれを検出し、フレーム制御手段4は
これを受けてシーンチェンジの直前直後のフレームの全
ブロックをフレーム内符号化するように決定する。
の定期的なリフレッシュフレームとシーンチェンジとの
間に発生した誤りを復号化装置で内挿するためには、誤
りフレームの直前のフレーム制御手段のあるシーンチェ
ンジの直前のフレームとをリフレッシュフレームとして
挿入する必要がある。シーンチェンジの直前のフレーム
と直後のフレームとの間の相関値は一般に小さいので、
相関検出手段3はこれを検出し、フレーム制御手段4は
これを受けてシーンチェンジの直前直後のフレームの全
ブロックをフレーム内符号化するように決定する。
ブロック制御手段2はフレーム制御手段4で指定された
フレーム以外の全フレームに対して、フレームのブロッ
ク信号をフレーム間符号化、フレーム内符号化の何れで
符号化するかを決定する。
フレーム以外の全フレームに対して、フレームのブロッ
ク信号をフレーム間符号化、フレーム内符号化の何れで
符号化するかを決定する。
適応符号化手段5はフレーム制御手段4及びブロック制
御手段2の決定にしたがって、フレーム間符号化の場合
、ブロック信号と動き補償フレーム間符号化手段10で
予測された予測信号とのブロック差分信号を直交変換符
号化手段6に送る。
御手段2の決定にしたがって、フレーム間符号化の場合
、ブロック信号と動き補償フレーム間符号化手段10で
予測された予測信号とのブロック差分信号を直交変換符
号化手段6に送る。
フレーム内符号化の場合、ブロック信号をそのまま直交
変換符号化手段8に送る。
変換符号化手段8に送る。
一方、動き検出手段11はブロック信号と動き補償フレ
ーム間符号化手段10内の前フレームのフレームバッフ
ァ内の予測信号を参照して前フレームとの間の動き情報
を検出する。
ーム間符号化手段10内の前フレームのフレームバッフ
ァ内の予測信号を参照して前フレームとの間の動き情報
を検出する。
直交変換符号化手段6はブロック信号あるいはブロック
差分信号を2次元直交変換し、変換係数に変換する。変
換係数は画像信号の空間的な相関を除去され、一部の係
数にエネルギーが集中している。量子化手段7は変換係
数の内エネルギーが集中している係数に重み付けをして
量子化を行う。
差分信号を2次元直交変換し、変換係数に変換する。変
換係数は画像信号の空間的な相関を除去され、一部の係
数にエネルギーが集中している。量子化手段7は変換係
数の内エネルギーが集中している係数に重み付けをして
量子化を行う。
可変長符号化手段12は量子化出力それぞれに対して平
均符号長が短くなるように符号割当を行う。
均符号長が短くなるように符号割当を行う。
その後、符号割当された主情報は通信路符号化手段13
でブロック制御手段2からの符号化方式判定情報や動き
検出手段11からの動き情報、量子化手段7からの量子
化のステップ情報等の副情報と結合され、さらに誤り訂
正符号等が付加されて伝送路に送出される。
でブロック制御手段2からの符号化方式判定情報や動き
検出手段11からの動き情報、量子化手段7からの量子
化のステップ情報等の副情報と結合され、さらに誤り訂
正符号等が付加されて伝送路に送出される。
一方、逆量子化手段8では量子化手段7からの量子化の
ステップ情報を用いて量子化出力を逆量子化し、局部復
号変換係数を作る。直交変換復号手段9では局部復号変
換係数を直交変換復号し、局部復号出力を得る。
ステップ情報を用いて量子化出力を逆量子化し、局部復
号変換係数を作る。直交変換復号手段9では局部復号変
換係数を直交変換復号し、局部復号出力を得る。
局部復号出力はブロック制御手段2及びフレーム制御手
段4でフレーム間符号化と判定された場合、予測信号と
加算されて動き補償フレーム間符号化手段10に送られ
る。フレーム内符号化と判断された場合、そのまま動き
補償フレーム間符号化手段10に送られる。動き補償フ
レーム間符号化手段10では動き検出手段11で検出さ
れた動き情報を用いて動き補償を行い、予測信号を出力
する。
段4でフレーム間符号化と判定された場合、予測信号と
加算されて動き補償フレーム間符号化手段10に送られ
る。フレーム内符号化と判断された場合、そのまま動き
補償フレーム間符号化手段10に送られる。動き補償フ
レーム間符号化手段10では動き検出手段11で検出さ
れた動き情報を用いて動き補償を行い、予測信号を出力
する。
本発明の一実施例における動画像符号化装置で符号化さ
れたデーターを復号する動画像復号化装置の構成及び動
作は、従来の動画像復号化装置(第4図)と同じである
。
れたデーターを復号する動画像復号化装置の構成及び動
作は、従来の動画像復号化装置(第4図)と同じである
。
第2図は、本発明の一実施例における動画像符号化装置
で符号化されたデータを復号するときの動画像復号化装
置の画像記憶手段、動き検出手段。
で符号化されたデータを復号するときの動画像復号化装
置の画像記憶手段、動き検出手段。
誤り補償フレーム間復号化手段の動作説明に供する図で
ある。
ある。
第2図において、21はフレームバッファ群、22は前
の一定時間間隔のリフレッシュフレーム、23は誤りフ
レーム、24は誤りフレーム23の直前のフレーム、2
6はシーンチェンジ直前のフレーム、26は後の一定時
間間隔のリフレッシュフレーム、27は誤りブロック、
28は誤りブロック27を参照するブロック、29は動
き情報である。
の一定時間間隔のリフレッシュフレーム、23は誤りフ
レーム、24は誤りフレーム23の直前のフレーム、2
6はシーンチェンジ直前のフレーム、26は後の一定時
間間隔のリフレッシュフレーム、27は誤りブロック、
28は誤りブロック27を参照するブロック、29は動
き情報である。
以下、第2図及び第4図を用いて、動画像復号化装置の
シーンチェンジ時の誤り補償動作について説明する。
シーンチェンジ時の誤り補償動作について説明する。
第4図の従来の動画像復号化装置において、誤り検出訂
正手段52で訂正不能の誤りが検出されたフレームと次
の一定時間間隔のリフレッシュフレームの間にシーンチ
ェンジがある場合、誤り検出訂正手段52は動き検出手
段60に対して誤ったデータで構成されている誤りブロ
ック27の位置を知らせる。動き検出手段60は誤りブ
ロック27の存在する誤りフレーム23とその位置を検
出し、誤り補償フレーム間復号化手段81に知らせる。
正手段52で訂正不能の誤りが検出されたフレームと次
の一定時間間隔のリフレッシュフレームの間にシーンチ
ェンジがある場合、誤り検出訂正手段52は動き検出手
段60に対して誤ったデータで構成されている誤りブロ
ック27の位置を知らせる。動き検出手段60は誤りブ
ロック27の存在する誤りフレーム23とその位置を検
出し、誤り補償フレーム間復号化手段81に知らせる。
本発明の一実施例における動画像符号化装置では、シー
ンチェンジの直前直後のフレームもリフレッシュフレー
ムとして符号化しているため、画像記憶手段59に次の
リフレッシュフレーム即ちシーンチェンジの直前のフレ
ーム25が到!した時点で、動き検出手段60は誤りフ
レーム23の直前のフレーム24とシーンチェンジの直
前のフレーム25の間で誤りブロック27が存在する位
置付近の動き情報29を検出し、誤り補償フレーム間復
号化手段61に知らせる。誤り補償フレーム間復号化手
段61は誤りブロック位置と動き情報29を用いて誤り
フレーム23の誤りブロック27を誤りフレーム23の
直前のフレーム24から内挿し、画像記憶手段59内の
誤りフレーム23の該当位置に内挿ブロックを記録する
。
ンチェンジの直前直後のフレームもリフレッシュフレー
ムとして符号化しているため、画像記憶手段59に次の
リフレッシュフレーム即ちシーンチェンジの直前のフレ
ーム25が到!した時点で、動き検出手段60は誤りフ
レーム23の直前のフレーム24とシーンチェンジの直
前のフレーム25の間で誤りブロック27が存在する位
置付近の動き情報29を検出し、誤り補償フレーム間復
号化手段61に知らせる。誤り補償フレーム間復号化手
段61は誤りブロック位置と動き情報29を用いて誤り
フレーム23の誤りブロック27を誤りフレーム23の
直前のフレーム24から内挿し、画像記憶手段59内の
誤りフレーム23の該当位置に内挿ブロックを記録する
。
その後、誤り補償フレーム間復号化手段e1で誤りフレ
ーム23以降で誤りブロック27を参照していたフレー
ム間符号化ブロック28を内挿ブロックを用いて復号化
し、画像記憶手段59のフレームバッファ群21の該当
位置に記録する。リフレッシュフレーム22.25間に
存在スルフレームの再生映像信号全てが復号されたら、
表示タイミングに従って、これらを順次読み出して表示
を開始する。
ーム23以降で誤りブロック27を参照していたフレー
ム間符号化ブロック28を内挿ブロックを用いて復号化
し、画像記憶手段59のフレームバッファ群21の該当
位置に記録する。リフレッシュフレーム22.25間に
存在スルフレームの再生映像信号全てが復号されたら、
表示タイミングに従って、これらを順次読み出して表示
を開始する。
なお、本実施例では画像信号を動画像符号化装置で符号
化し、伝送路によって復号化装置に伝送する例について
述べたが、符号化装置によって符号化された画像信号を
光ディスクなどの蓄積メディアに記録し、再生装置で蓄
積メディアを読み出して、復号化装置で復号する場合等
その他の装置についても同様の効果が得られることはい
うまでもない。
化し、伝送路によって復号化装置に伝送する例について
述べたが、符号化装置によって符号化された画像信号を
光ディスクなどの蓄積メディアに記録し、再生装置で蓄
積メディアを読み出して、復号化装置で復号する場合等
その他の装置についても同様の効果が得られることはい
うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明の動画像符号化装置は、動画像信号
の各フレームをブロックに分割する前処理手段と、動画
像信号の各フレームのうち前フレームとの相関性の小さ
いフレームを検出する相関検出手段と、一定時間間隔毎
のフレーム及び相関性の小さいフレームの直前のフレー
ムの符号化方法を決定するフレーム制御手段と、一定時
間間隔毎のフレーム及び相関性の小さいフレームの直前
のフレーム以外のフレームのブロックの符号化方法を決
定するブロック制御手段と、フレーム制御手段及びブロ
ック制御手段の判定にしたがって各ブロックを適応的に
符号化する適応符号化手段とを具備し、動画像情報から
前後のフレーム間で相関性の小さいフレームを検出し、
その直前のフレームをフレーム内符号化するため、復号
化において誤りフレームの直前のフレームとリフレッシ
ュフレームの間にシーンチェンジがあった場合でも誤り
フレームの直前のフレームとリフレッシュフレームに相
関性があり、動き情報を求めることができるため、誤っ
た画像情報を内挿することが可能であり、動画像符号化
装置を提供するものである。
の各フレームをブロックに分割する前処理手段と、動画
像信号の各フレームのうち前フレームとの相関性の小さ
いフレームを検出する相関検出手段と、一定時間間隔毎
のフレーム及び相関性の小さいフレームの直前のフレー
ムの符号化方法を決定するフレーム制御手段と、一定時
間間隔毎のフレーム及び相関性の小さいフレームの直前
のフレーム以外のフレームのブロックの符号化方法を決
定するブロック制御手段と、フレーム制御手段及びブロ
ック制御手段の判定にしたがって各ブロックを適応的に
符号化する適応符号化手段とを具備し、動画像情報から
前後のフレーム間で相関性の小さいフレームを検出し、
その直前のフレームをフレーム内符号化するため、復号
化において誤りフレームの直前のフレームとリフレッシ
ュフレームの間にシーンチェンジがあった場合でも誤り
フレームの直前のフレームとリフレッシュフレームに相
関性があり、動き情報を求めることができるため、誤っ
た画像情報を内挿することが可能であり、動画像符号化
装置を提供するものである。
第1図は本発明の実施例における動画像符号化装置の構
成を示すブロック図、第2図は同実施例の動画像符号化
装置で符号化したデータを復号するときの動画像復号化
装置の画像記憶手段、動き検出手段、誤り補償フレーム
間復号化手段の動作説明に供する図、第3図は従来の動
画像符号化装置の構成を示すブロック図、第4図は従来
の動画像復号化装置の構成を示すブロック図、第5図は
従来の動画像符号化装置で符号化したデータを復号する
ときの動画像復号化装置の画像記憶手段。 動き検出手段、誤り補償フレーム間復号化手段の動作説
明に供する図である。 1・・・前処理手段、 2・・・ブロック制御手段、
3・・・相関検出手段、 4・・・フレーム制御手段
、6・・・適応符号化手段、 8・・・直交変換符号
化手段、7・・・量子化手段、 8・・・逆量子化手
段、 θ・・・直交変換復号化手段、 10・・・
動き補償フレーム間符号化手段、 11・・・動き検
出手段、 12・・・可変長符号化手段、 13・
・・通信路符号化手段。
成を示すブロック図、第2図は同実施例の動画像符号化
装置で符号化したデータを復号するときの動画像復号化
装置の画像記憶手段、動き検出手段、誤り補償フレーム
間復号化手段の動作説明に供する図、第3図は従来の動
画像符号化装置の構成を示すブロック図、第4図は従来
の動画像復号化装置の構成を示すブロック図、第5図は
従来の動画像符号化装置で符号化したデータを復号する
ときの動画像復号化装置の画像記憶手段。 動き検出手段、誤り補償フレーム間復号化手段の動作説
明に供する図である。 1・・・前処理手段、 2・・・ブロック制御手段、
3・・・相関検出手段、 4・・・フレーム制御手段
、6・・・適応符号化手段、 8・・・直交変換符号
化手段、7・・・量子化手段、 8・・・逆量子化手
段、 θ・・・直交変換復号化手段、 10・・・
動き補償フレーム間符号化手段、 11・・・動き検
出手段、 12・・・可変長符号化手段、 13・
・・通信路符号化手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 動画像信号の各フレームをブロックに分割する前処理手
段と、 前記動画像信号の各フレームのうち前フレームとの相関
性の小さいフレームを検出する相関検出手段と、 一定時間間隔毎のフレーム及び前記相関性の小さいフレ
ームの直前のフレームの符号化方法を決定するフレーム
制御手段と、 前記一定時間間隔毎のフレーム及び前記相関性の小さい
フレームの直前のフレーム以外のフレームの前記ブロッ
クの符号化方法を決定するブロック制御手段と、 前記フレーム制御手段及び前記ブロック制御手段の判定
にしたがって前記各ブロックを適応的に符号化する適応
符号化手段と、を具備することを特徴とする動画像符号
化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27746589A JP2674241B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 動画像符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27746589A JP2674241B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 動画像符号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03139083A true JPH03139083A (ja) | 1991-06-13 |
| JP2674241B2 JP2674241B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=17583976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27746589A Expired - Fee Related JP2674241B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 動画像符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2674241B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06105295A (ja) * | 1992-04-13 | 1994-04-15 | Nec Corp | 直交変換符号化画像データの誤り修正方式 |
| EP0554086A3 (en) * | 1992-01-29 | 1994-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | High-efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
| JPH07154803A (ja) * | 1992-12-16 | 1995-06-16 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | フル・モーション・ビデオの無損失圧縮方法 |
| US5488482A (en) * | 1992-01-29 | 1996-01-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | High-efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
| US6870884B1 (en) | 1992-01-29 | 2005-03-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | High-efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP27746589A patent/JP2674241B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1296521A3 (en) * | 1992-01-29 | 2003-05-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | High-efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
| US6870884B1 (en) | 1992-01-29 | 2005-03-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | High-efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
| US7936817B2 (en) | 1992-01-29 | 2011-05-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | High-efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
| US5479264A (en) * | 1992-01-29 | 1995-12-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | High-efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
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| US5841474A (en) * | 1992-01-29 | 1998-11-24 | Mitsubshi Denki Kabushiki Kaisha | High-efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
| US5909252A (en) * | 1992-01-29 | 1999-06-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | High efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
| EP1137280A1 (en) * | 1992-01-29 | 2001-09-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | High-efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
| EP0554086A3 (en) * | 1992-01-29 | 1994-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | High-efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
| US7756202B2 (en) | 1992-01-29 | 2010-07-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | High-efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
| EP1304884A3 (en) * | 1992-01-29 | 2003-05-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | High-efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
| EP1555830A3 (en) * | 1992-01-29 | 2005-09-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | High-Efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
| EP1555817A3 (en) * | 1992-01-29 | 2005-09-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | High-efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
| US7362805B2 (en) | 1992-01-29 | 2008-04-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | High efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
| US7376184B2 (en) | 1992-01-29 | 2008-05-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | High-efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
| US7688892B2 (en) | 1992-01-29 | 2010-03-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | High efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
| JPH06105295A (ja) * | 1992-04-13 | 1994-04-15 | Nec Corp | 直交変換符号化画像データの誤り修正方式 |
| JPH07154803A (ja) * | 1992-12-16 | 1995-06-16 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | フル・モーション・ビデオの無損失圧縮方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2674241B2 (ja) | 1997-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |