JPH03139144A - ホイールモータ装置 - Google Patents
ホイールモータ装置Info
- Publication number
- JPH03139144A JPH03139144A JP27614589A JP27614589A JPH03139144A JP H03139144 A JPH03139144 A JP H03139144A JP 27614589 A JP27614589 A JP 27614589A JP 27614589 A JP27614589 A JP 27614589A JP H03139144 A JPH03139144 A JP H03139144A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- housing
- core
- circumferential surface
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004134 energy conservation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はモータを原動力とする搬送台車あるいは電気自
動車等の駆動装置に関する。
動車等の駆動装置に関する。
(従来の技術)
モータを原動力とする搬送台車あるいは電気自動車等の
駆動装置としては、従来、モータと減速機とを組み合わ
せた装置が一般に用いられている。
駆動装置としては、従来、モータと減速機とを組み合わ
せた装置が一般に用いられている。
一般に、モータは高速回転、低出力トルクの特性を有す
るため、高トルクを要する搬送台車あるいは電気自動車
等の用途においては減速機が必ず装むされる。また、速
度を制御するための速度検出器も必須であった。
るため、高トルクを要する搬送台車あるいは電気自動車
等の用途においては減速機が必ず装むされる。また、速
度を制御するための速度検出器も必須であった。
(発明が解決しようとする課題)
従来の駆動装置においては減速機および速度検出器が必
須であるが、減速機を用いると機械的なロスが避けられ
ない。特にバッテリー駆動の場合機械的ロスは無視出来
ず、省エネルギーの観点から好ましくない。また、速度
検出器は精密部品であるため、駆動装置の使用される環
境の下ではその信頼性が大幅に低下する欠点がある。さ
らに減速機および速度検出器を備えることにより駆動装
置全体の大型化は避けられない。
須であるが、減速機を用いると機械的なロスが避けられ
ない。特にバッテリー駆動の場合機械的ロスは無視出来
ず、省エネルギーの観点から好ましくない。また、速度
検出器は精密部品であるため、駆動装置の使用される環
境の下ではその信頼性が大幅に低下する欠点がある。さ
らに減速機および速度検出器を備えることにより駆動装
置全体の大型化は避けられない。
本発明は上記従来装置の欠点を除去したホイールモータ
装置の提供を目的とするものである。
装置の提供を目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、円形の外周面を有するステータハウジ
ングと、このステータハウジングの円形外周面上に固定
されたステータ鉄心と、このステータ鉄心に巻回されス
テータ鉄心を前記外周面方向の複数部分でそれぞれ異な
る位相で励磁するコイルと、前記ステータハウジングの
円形外周面上に軸受けを介して回転可能に設けられた環
状のロータハウジングと、この環状ロータハウジングの
内周面に固定され、前記ステータ鉄心に所定の間隙をも
って対向する環状のロータ鉄心と、前記環状のロータハ
ウジングの外周面に固着されたタイヤとを有することを
特徴とするホイールモータ装置により、上記欠点を解決
したものである。
ングと、このステータハウジングの円形外周面上に固定
されたステータ鉄心と、このステータ鉄心に巻回されス
テータ鉄心を前記外周面方向の複数部分でそれぞれ異な
る位相で励磁するコイルと、前記ステータハウジングの
円形外周面上に軸受けを介して回転可能に設けられた環
状のロータハウジングと、この環状ロータハウジングの
内周面に固定され、前記ステータ鉄心に所定の間隙をも
って対向する環状のロータ鉄心と、前記環状のロータハ
ウジングの外周面に固着されたタイヤとを有することを
特徴とするホイールモータ装置により、上記欠点を解決
したものである。
(実施例)
以下本発明のホイールモータ装置を搬送装置に応用した
実施例について図面を用いて詳細に説明する。
実施例について図面を用いて詳細に説明する。
第1図(a)は搬送装置に装着された本発明のホイール
モータ装置を一部切欠して示す側面図、同図(b)は同
じく搬送装置に装着された本発明のホイールモータ装置
を一部切欠して示す正面図である。搬送装置本体を構成
する懸架台1には取り付はボルト2によりホイールモー
タ本体3が固定されている。ホイールモータ本体3は円
形の外周面を存するステータハウジング4と、このステ
ータハウジング4の円形外周面上に固定されたステータ
鉄心5と、このステータ鉄心5に巻回されステータ鉄心
5を前記外周面方向の複数部分てそれぞれ異なる位相で
励磁するコイル6と、ステータハウジング4の円形外周
面上に軸受け7.8を介して回転可能に設けられた環状
のロータハウジング9と、この環状ロータロータハウジ
ング9の内周面に固定され、ステータ鉄心5に所定の間
隙をもって対向する環状のロータ鉄心1oとがら構成さ
れている。ステータ鉄心5はその外周面を複数のステー
タ突極11により形成し、コイル6はこれらのステータ
突極11の基部周囲に巻回されている。また、これらの
ステータ突極11の外周面およびロータ鉄心1oの内周
面にはステータ小@12およびロータ小歯13が対向し
て形成されている。
モータ装置を一部切欠して示す側面図、同図(b)は同
じく搬送装置に装着された本発明のホイールモータ装置
を一部切欠して示す正面図である。搬送装置本体を構成
する懸架台1には取り付はボルト2によりホイールモー
タ本体3が固定されている。ホイールモータ本体3は円
形の外周面を存するステータハウジング4と、このステ
ータハウジング4の円形外周面上に固定されたステータ
鉄心5と、このステータ鉄心5に巻回されステータ鉄心
5を前記外周面方向の複数部分てそれぞれ異なる位相で
励磁するコイル6と、ステータハウジング4の円形外周
面上に軸受け7.8を介して回転可能に設けられた環状
のロータハウジング9と、この環状ロータロータハウジ
ング9の内周面に固定され、ステータ鉄心5に所定の間
隙をもって対向する環状のロータ鉄心1oとがら構成さ
れている。ステータ鉄心5はその外周面を複数のステー
タ突極11により形成し、コイル6はこれらのステータ
突極11の基部周囲に巻回されている。また、これらの
ステータ突極11の外周面およびロータ鉄心1oの内周
面にはステータ小@12およびロータ小歯13が対向し
て形成されている。
このモータ本体3はアウターロータ形のステップモータ
を構成している。このアウターロータ形のステップモー
タは一般に知られている可変リラクタンス形、パーマネ
ントマグネット形あるいはこれらの複合形であるハイブ
リッド形のいずれでも良い。しかしこのモータとしては
低速回転、高トルク出力が要求されるので、例えば本出
願人が出願している特願平1−90557号、特願平1
−107860号、特願平1−107861号に記載さ
れたモータが有効に適用出来る。この様なモータ本体3
の前記環状のロータハウジング9の外周面には駆動装置
を構成するタイヤ14が固定されている。
を構成している。このアウターロータ形のステップモー
タは一般に知られている可変リラクタンス形、パーマネ
ントマグネット形あるいはこれらの複合形であるハイブ
リッド形のいずれでも良い。しかしこのモータとしては
低速回転、高トルク出力が要求されるので、例えば本出
願人が出願している特願平1−90557号、特願平1
−107860号、特願平1−107861号に記載さ
れたモータが有効に適用出来る。この様なモータ本体3
の前記環状のロータハウジング9の外周面には駆動装置
を構成するタイヤ14が固定されている。
モータ本体3に図示しない電源がらステータ突極11に
巻回された複数のコイル6のそれぞれにパルス電流を供
給し、かつ、通電位相を切り替えることにより、ロータ
鉄心1oに回転トルクを与えこれを回転させる。ロータ
鉄心1oの回転によりロータハウジング9およびこれに
固定されたタイヤ14が回転駆動される。これにより懸
架台1が移動する。
巻回された複数のコイル6のそれぞれにパルス電流を供
給し、かつ、通電位相を切り替えることにより、ロータ
鉄心1oに回転トルクを与えこれを回転させる。ロータ
鉄心1oの回転によりロータハウジング9およびこれに
固定されたタイヤ14が回転駆動される。これにより懸
架台1が移動する。
(発明の効果)
以上説明した本発明の駆動装置においては減速機を用い
ずにモータにタイヤを直結しているため、機械的なロス
が少なく省エネルギーの観点がら特にバッテリー駆動に
適している。また、ステップモータを用いているので速
度検出器無しで高精度の速度検出が可能であり、速度検
出器が不要となって信頼性が向上する。さらに減速機お
よび速度検出器を必要としないため、駆動装置全体がコ
ンパクトになる利点がある。
ずにモータにタイヤを直結しているため、機械的なロス
が少なく省エネルギーの観点がら特にバッテリー駆動に
適している。また、ステップモータを用いているので速
度検出器無しで高精度の速度検出が可能であり、速度検
出器が不要となって信頼性が向上する。さらに減速機お
よび速度検出器を必要としないため、駆動装置全体がコ
ンパクトになる利点がある。
以下弦日
第1図は本発明のホイールモータの一実施例を示す図で
、同図(a)は搬送装置に装着された本発明のホイール
モータ装置を一部切欠して示す側面図、同図(b)は同
じく搬送装置に装着された本発明のホイールモータ装置
を一部切欠して示す正面図である。 1・・・懸架台、2・・・取り付はボルト、3・・・モ
ータ本体、4・・・ステータハウジング、5・・・ステ
ータ鉄心、6・・・コイル、7.8・・・軸受け、9・
・・ロータハウジング、10・・・ロータ鉄心、11・
・・ステータ突極、12・・・ステータ小歯、13・・
・ロータ小歯、〕4・・・タイヤ。 第1図
、同図(a)は搬送装置に装着された本発明のホイール
モータ装置を一部切欠して示す側面図、同図(b)は同
じく搬送装置に装着された本発明のホイールモータ装置
を一部切欠して示す正面図である。 1・・・懸架台、2・・・取り付はボルト、3・・・モ
ータ本体、4・・・ステータハウジング、5・・・ステ
ータ鉄心、6・・・コイル、7.8・・・軸受け、9・
・・ロータハウジング、10・・・ロータ鉄心、11・
・・ステータ突極、12・・・ステータ小歯、13・・
・ロータ小歯、〕4・・・タイヤ。 第1図
Claims (1)
- 円形の外周面を有するステータハウジングと、このステ
ータハウジングの円形外周面上に固定されたステータ鉄
心と、このステータ鉄心に巻回されステータ鉄心を前記
外周面方向の複数部分でそれぞれ異なる位相で励磁する
コイルと、前記ステータハウジングの円形外周面上に軸
受けを介して回転可能に設けられた環状のロータハウジ
ングと、この環状ロータハウジングの内周面に固定され
、前記ステータ鉄心に所定の間隙をもって対向する環状
のロータ鉄心と、前記環状のロータハウジングの外周面
に固着されたタイヤとを有することを特徴とするホィー
ルモータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27614589A JPH03139144A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | ホイールモータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27614589A JPH03139144A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | ホイールモータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03139144A true JPH03139144A (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=17565399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27614589A Pending JPH03139144A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | ホイールモータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03139144A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016529181A (ja) * | 2013-08-09 | 2016-09-23 | オカド・イノベーション・リミテッド | 保管システムからユニットを回収するための装置 |
| US11858738B2 (en) | 2013-08-09 | 2024-01-02 | Ocado Innovation Limited | Apparatus for retrieving units from a storage system |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP27614589A patent/JPH03139144A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016529181A (ja) * | 2013-08-09 | 2016-09-23 | オカド・イノベーション・リミテッド | 保管システムからユニットを回収するための装置 |
| US10913602B2 (en) | 2013-08-09 | 2021-02-09 | Ocado Innovation Limited | Apparatus for retrieving units from a storage system |
| US10961051B1 (en) | 2013-08-09 | 2021-03-30 | Ocado Innovation Limited | Apparatus for retrieving units from a storage system |
| US11066237B2 (en) | 2013-08-09 | 2021-07-20 | Ocado Innovation Limited | Apparatus for retrieving units from a storage system |
| US11851275B2 (en) | 2013-08-09 | 2023-12-26 | Ocado Innovation Limited | Apparatus for retrieving units from a storage system |
| US11858738B2 (en) | 2013-08-09 | 2024-01-02 | Ocado Innovation Limited | Apparatus for retrieving units from a storage system |
| US11939157B2 (en) | 2013-08-09 | 2024-03-26 | Ocado Innovation Limited | Robotic service device and handling method |
| US12172832B2 (en) | 2013-08-09 | 2024-12-24 | Ocado Innovation Limited | Apparatus for retrieving units from a storage system |
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