JPH03139618A - 画像入力装置 - Google Patents

画像入力装置

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JPH03139618A
JPH03139618A JP27717789A JP27717789A JPH03139618A JP H03139618 A JPH03139618 A JP H03139618A JP 27717789 A JP27717789 A JP 27717789A JP 27717789 A JP27717789 A JP 27717789A JP H03139618 A JPH03139618 A JP H03139618A
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Tadashi Okino
沖野 正
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は画像入力装置、特にレンズのフォーカスを電
動機を介して手動調節する画像入力装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来の画像入力装置においては、焦点調節を手動で行な
う場合、直接手で距離リングを回転させて行なうか、も
しくは電動機を介して距離リンク(フォーカスリング)
を回転させるかにより行なっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上のように、従来例においては、焦点調節を行なう場
合、フォーカスを(i)微少調節(以下微調という)し
たり、又は、(iD至近距離から最遠端距離まで大きく
変えたりするというように使い分けたい場合、フォーカ
スリングをあまり速く回転させると−F記(i)の微調
て正確なフォーカス(ピント)調節かできないという問
題点かあリ、反対に」−記(i)の微調に適した速度で
フォーカスリンクを回転させると、」上記(ii)のよ
うに、距離を大きく変えたい場合には時間かがかり過ぎ
て不便であるという問題点があった。
このためにフォーカス調節部材と別に速度調節部材を設
けねば上記(i)の微調や、(ii)の至近から最遠端
まで変えることの両方にほぼ適した速度で調節すること
は可能ではあるが、系が複雑になり価格も上昇してしま
うという問題点があった。
この発明は上記のような従来例の問題点を解決するため
になされたもので、簡単な構成で、高蹟度の微調と速や
かな粗雑調節(以下、粗調という)を行なう画像入力装
置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
このため、この発明においては画像を光電変換する撮像
手段と、レンズのフォーカスを手動調節するフォーカス
手動調節手段を有する画像入力装置であって、前記フォ
ーカス手動調節手段のモーター駆動速度を操作開始から
の時間によって変化する駆動速度変化手段を具備して成
る画像入力装置により、前記目的を達成しようとするも
のである。また、上記発明において、駆動速度変化手段
における時間による変化をステップ状に制御する画像入
力装置により、前記目的を達成しようとするものである
また、前記発明において、駆動速度変化手段における時
間による変化を、ある時間は一定速度であり、その後ラ
ンプ状速度に変化し、その後再び定速度に制御する画像
入力装置により、前記目的を達成しようとするものであ
る。
また、前記発明において、駆動速度変化手段における速
度変化はデユーティ制御によっ□て変化する画像入力装
置により、前記目的を達成しようとするものである。
〔作 用〕
この発明における画像入力装置は、撮像手段で画像を光
電変換し、フォーカス手動調整手段でレンズのフォーカ
スを手動調節し、駆動速度変化手段てフォーカス手動調
節手段のモータ駆動速度を操作開始からの時間によって
変化する。
また、上記発明において、駆動速度変化手段における時
間による変化をステップ状に制御する。
また、前記発明において、駆動速度変化手段における時
間による変化をある時間は一定速度であり、その後ラン
プ状速度に変化し、その後再び定速度に制御する。
また、前記発明において、駆動速度変化手段における速
度変化をデユーティ制御によって変化する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて詳説する。
図面第1図はこの発明の一実施例の画像入力装置の斜視
図、第2図はこの実施例の側面図、第3図は第1図のカ
メラ部の側断面略図、第4図は第1図のリモートコント
ロール装置の外観図、第5図はこの実施例の電気回路図
、第6図はこの実施例の絞り制御関連各信号波形図、第
7図はこの実施例の画面に対する測光領域を表わす図、
第8図はこの実施例の絞り制御動作シーケンスのフロー
チャート、第9図はズーム又はフォーカスモータ周辺の
電気回路図、第10図はズーム又はフォーカスエンコー
ダの電気回路図、第11図はこの実施例のフォーカス操
作をステップ状に制御するフローヂャ−1・、第12図
はフォーカス操作で、フォーカスモータの駆動速度をス
テップ状に変化した状態を示す図、第13図は第12図
での速度変化をランプ状に制御した図、第14図は第1
3図のランプAの拡大図、第15図はフォーカスモータ
駆動速度をランプ状に制御するフローチャート、第16
図はフォーカスモータパルス駆動電圧をデユーティ制御
で行なう状態を示す図であり、第16図(a)はモータ
駆動速度を緩くする、第16図(b)は速くするのそれ
ぞれの状態を示す図である。第17図は第16図のモー
タをパルス駆動するデユーティ制御を中心としたフロー
チャート、第18図はデユーティ制御を行う場合のモー
タ周辺の電気回路図、第19図はチューデイ制御を駆動
、停止で行なった状態を示す図である。
図面第1図および第2図において、1は読取られる画像
1aを載置するための載置台である。ここで、後述する
原稿等の画像を読取るための光電変換部を有するカメラ
2のホワイトバランスを調整するため、該載置台1のカ
メラ2側の面は無彩色の灰色としである。上記面は白色
でもよいか、カメラ2内の光電変換部に入射する光量か
多ずぎると、該光電変換部の出力が飽和して、適正なホ
ワイトバランス調整ができなくなることを防止するため
に、白色よりも反射率の低い前記のような灰色の方が好
ましい。また、載置台1からカメラ2に乱反射光が入射
しないように、載置台1は拡散反射板としている。
2は、水平支持部3に固着/支持されているカメラで、
内部に画像を光電変換する撮像手段Aを構成するカラー
光電変換部を備えている。4は垂直支持部で、載置台1
Fに固着されており、水平支持部3は、該垂直支持部4
を介して載置台1に連結されている。
5は照明装置であり、載置台1上が暗い場合、またトラ
ベン等に書かれたものをカメラ2へ入力させたい時、室
内燈からの正反射をカメラ2が拾うのを防ぐために、シ
ェード等を使用した場合に使用され、スイッチ6により
オン、オフすることができる。7は本装置の電源スィッ
チである。8は、外部からの映像信号を入力させるため
の外部入力端子であり、該入力端子8から入力された外
部入力は、モニタ出力端子9から出力される。
10は、レンズのフォーカスを手動調節するフォーカス
手動調節手段Bを含むリモートコントロール装置(以下
、リモコンと略称する)で、詳細は後述するが、載置台
1の画像をズームレンズにより、カメラ2部に結像させ
るため、該ズームレンズに内臓されたフォーカシング、
ズーミング等の各操作部材を電気的に操作するもので、
コード10aによって本体と接続されている。
なお、この実施例においては、リモコン10は、有線式
としたが、ワイヤレスとしても良いことはもちろんであ
る。
図面第3図は、カメラ2部の断面略図を示している。
11は、CCD (電荷結合デバイス)等の固体撮像素
子で、ズームレンズ12.フォーカスレンズ13を通し
て、載置台1上の画像を入力する。
Lは撮像光軸をボず。ズームレンズ12は移動筒21に
固着されており、カム筒19を介してモータ15で駆動
される。15aは焦点距離かいくらの所にあるか検出す
るためのズームエンコーダである。フォーカスレンズ1
3は、フォーカス枠20に取り付けられ、移動筒22に
固着されており、カム筒19を介してモータ、16で駆
動される。Bはフォーカス手動調節手段であり、フォー
カスボタン26.フォーカスレンズ13.フォーカス枠
20.モータ16.フォーカスエンコーダ16aで構成
され、レンズのフォーカスを手動調節する手段である。
なお、前記16aはピントが被写体距離で、いくら相当
の所にあるかを検出するフォーカスエンコーダである。
14は、絞り(アイリス)で、モータ17によって開閉
される。18は、固定筒で、第1.2図における水平支
持部3に固着されており、移動筒21,22゜カム筒1
9が回動可能に取り付けられている。
第4図は、リモコン10の外観図である。
24は、アップ/ダウンボタンで、該ボタンを押すこと
によりフォーカス/ズーム/アイリス(絞り)の調節が
できる。26はフォーカスボタン、27はズームボタン
、28はアイリスボタンで、各ボタン26ないし28の
いずれかのボタンを押すことにより、ボタン24でフォ
ーカス。
ズーム、アイリスのいずれかの調節を行うことができる
第5図は、この発明の一実施例を示す電気回路図である
。図中、101は、被写体Yを撮影するためのカメラヘ
ッドである。Xは、カメラヘッド101の前方に取り付
けられ、カメラヘッド101内の撮像素子CCDII(
第3図)上に被写体Yの像を結ばせるためのレンズ系で
あり、これは複数枚の(ズーム)光学レンズ102、絞
り14、ズーム調整用モータ15、ピント(フォーカス
)調整用モータ16、ズームおよびフォーカスエンコー
ダ15aおよび16a、絞り調整用モータ17等よりな
る。ここにおいて、各モータ15.16.17は、それ
ぞれ直流モータ、ステップモータもしくは超音波モータ
等、電気から機械エネルギーに変換可能な要素であり、
後述するコントローラ112からの命令により機械的に
相反する2つの方向への回転ができ、その2つの方向の
回転に対し、それぞれズーム調整用モータ15は、°°
テレ”または°°ワイド゛、フォーカス調整用モータ1
6は、ピント°°近”または“遠′°、絞り調整用モー
タ17は、絞りパ開”または°“閉°°の各動作をし、
それぞれズーム、ピント(フォーカス)、絞り(露光量
)の調整を可能としている。ここでは、説明を簡単にす
るためモータ17はステップモータであると仮定する。
カメラヘッド101から被写体の像情報は、出力ライン
107を通してNTSC等のビデオ信号1 として出力される。カメラヘッド101は、それと同時
に被写体Yの平均輝度を検出するため、端子すより出力
される輝度信号をライン108を通して積分回路109
で、カメラヘッド101の端子dよりの信号に従い適切
な重みづけを行った上で、積分してアナログ/ディジタ
ル(A/D)コンバータ111により、A/D変換した
後、後述するコントローラ112に入力される。
112はコントローラであり、フォーカス手動調節手段
Bのモータ駆動速度を操作開始からの時間によって変化
する駆動速度変化手段Cを構成している。また、このシ
ステムの全体を制御する要素である。なお、カメラヘッ
ド101は、端子Cより積分回路109に同時信号を送
って積分波形のリセットタイミングを伝えるとともに、
端子Cよりコントローラ112にタイミングパルスを送
り、積分波形をコントローラ112に取込むタイミング
を指定している。コントローラ112には、以下の操作
部材が接続されている。
すなわち、114,115,116は、それぞ 2 れズーム、フォーカス、絞り操作を指定する各部材であ
り、例えばこれらからの入力がハイレベルになった時、
コントローラ112はその操作が指定されたものと判断
する。
一方、118,119は、第4図における24に相当す
るもので仮に、それぞれアップ/タウン操作部材と名付
けるが、こわらがハイレベルとなった時、コントローラ
112は、それぞれ、ド記第1表の各操作を行うように
構成しである。
第1表 この装置の構成としては、例えば112ないし120は
リモコンの形態をとってもよいし、本体内に組込まれて
いてもよい。以上が第5図に示す回路より成るこの一実
施例の構成である。
次にこの実施例の動作を第6図ないし第19図を用い、
第1図ないし第5図を援用して説明する。
まず、この実施例の動作の絞り制御について説明する。
この絞り制御は第7図の画面に対する測光領域図に示す
ように、全画面の一部分(次記第6図における時間1.
〜t2間相当)を均一な重み付けで測光する場合を例に
とったものである。
図面第6図に、絞り制御関連の各信号波形図を示す。第
6図(a)はカメラヘッド101端子Cより積分回路1
09に出力される垂直同期信号。
同(b)は積分回路109の積分出力波形、同(C)は
カメラヘッド101端子dよりコントローラ112に出
力されるタイミングパルスである。
積分出力は第6図(b)のように、垂直同期信号(a)
の前縁でクリアされ、測光部分(1+〜t2)で変化し
、それ以降は次に同期信号が来るまで一定値を保つ。そ
こで、この一定値にある期間中の時刻t、において来る
タイミングパルス第6図(C)のタイミングにコントロ
ーラ112に取込み、先頃測光結果(b)図における出
力電圧vAに従って絞りを調整する。
以上の絞り調整動作を第8図の絞り制御動作シーケンス
フローチャートに従って説明する。
図面第8図において、コントローラ112は、まず、ス
テップ201において、第6図(a)のタイミング信号
が来たかどうか判断する。もし、来ていなければ別のル
ーチンへ移る。もし、来ていたらそこてA/Dコンバー
タ110を通して出力積分値VAを入力する(ステップ
202)。次に、それを許容最大値VRIと比較する(
ステップ203)。もし、VA>Vn+”’Cあれば、
入射光量は過大であると判断されるため、絞りを1ステ
ップ絞り込む(ステップ204)。これでこの場合の作
業を終えその後、次の作業を行う(ステップ208)。
もし、ステップ203において、VA< V RIであ
った場合は、それを許容最小値VR2と比較する(ステ
ップ205)。ここでもし、vAくvR□であれば、入
射光量は不足していると判断されるた 5 め、モータ106を介して絞りを1スデップ開ける(ス
テップ206)。これでこの場合の作業を終え、次の作
業を行う(ステップ208)。
もし、ステップ205において、VA>VR2であった
場合、入射光量は適正であると判断されるため絞りはそ
のままにして(ステップ207)、この場合の作業を終
え、次の作業を行う(ステップ208)。
なお、ここで前記許容最大値/最小値であるV R1/
 V R2について補足すると、積分光量の目標値vR
に対して例えば、 VRI= 1 、4 VR VR2=0.7V。
のように決定する。
また、これを補正する場合、例えばステップ205で補
正するとして、下記第2表に示すように絞り制御の目標
値を作表しておいて、これを参照するようにすれば便利
である。この場合、No。
5が標準値であり、数値が小さい程目標人射光量は低く
なる。
 6 第2表 絞り制御目標値衣 次にこの実施例のズームおよびフォーカスについて第9
図を用いて前記駆動速度変化手段Cを中心にして説明す
る。
第9図はズーム、もしくはフォーカスの各モータ15も
しくは16それぞわの周辺の具体的な回路図である。こ
こでは説明の都合上直流モータの例をあげであるがステ
ップモータ、超音波モータ等のモータを用いても全く同
様の作用をする装置が実現できることは言うまでもない
図面第9図において201は直流モータであり端子a一
端子す間に加えられる電圧が高い程高速で回転し、印加
される電圧が逆転すると回転する方向も逆転する特性を
有している。
202.204のそれぞれはPNPトランジスタ、20
3,205のそれぞれはNPt1ランジスタ、202a
、203a、204a、205aは、それぞれトランジ
スタ202,203゜204.205のベース電流を制
御するベース抵抗である。
ベース抵抗202a、203aおよび204a、205
aの接続点は回転方向制御端子207および208とし
て直接コントローラ112によって制御される。
PNPトランジスタ202と204のエミッタはともに
NPN)ランジスタ206のエミッタに接続され、トラ
ンジスタ206のベースはコントローラ112のD/A
変換出力209にコレクタは電源VCCに接続される。
回転方向制御端子207および208のロジックレベル
と各部の作用を示すとそれぞれ下記第3表および第3A
表のようになる。
実際には例えば第3表のような動作に対応させることが
てきる。
第3表 また回転の速度はコントローラ112のD/A変換器に
直結された端子209の電圧で制御する 9 フォーカス又はズームの操作において、フォーカス又は
ズームの端から端まで動かしたい場合、いずれにしても
長時間を要する。この時間を短縮するために一定時間以
上操作している場合は、その時間を粗調整(以下粗調と
いう)とみなしてモータのスピードを高速で動かずよう
にすれば、部材を追加することなしに低速では微調整(
以下微調という)を精度よく、高速では粗調を速やかに
行なう事ができる。
以上の操作の制御を、図面第11図のフローチャートを
用いて説明する。
スタート後、まず第4図のリモコンでフォーカス26(
第4図)の操作がなされたか否かを判別する(第11図
ステップ301)。もし操作されていなければ(ステッ
プ301N)終了する。
操作されていれば(ステップ301Y)ステップ302
に進み、アップダウンボタン24(第4図)が操作され
たか否かを判別する。
まず、UP操作かなされているか否かを判別する(第1
1図ステップ302)。もし、操作ことができる。
次に、前記ズームエンコーダおよびフォーカスエンコー
ダについて第10図を用いて説明する。
図面第10図はズームエンコーダ15aもしくはフォー
カスエンコーダ16a(第5図)の電気回路の具体例で
あり、両端a、bのそれぞれは電源およびグラウンドに
接続され、ズーム環又はフォーカス環の動きに連動して
センタ一端子Cが移動するポテンショメータ250より
なり、そのセンタ一端子Cの電圧により現在のズーム位
置。
フォーカス位置が検出できる構成になっている。
ポテンショメータ250のセンタ一端子Cはコントロー
ラ112のA/D変換器に直結される。
次にフォーカス又はズームの前記駆動速度変化手段Cの
具体的な操作について第11図を用いて説明する。
(i)先ず、駆動速度変化手段Cにおける時間による変
化をステップ状に制御する操作について説明する。この
制御はフォーカスを一定時間以内までは低速でその後高
速で動かす操作である。
 0 されていれば(ステップ302Y)前述のように、フォ
ーカスを近方向にわせだいということなので、第9図に
おいてフォーカスモータ201の駆動パターンを前記3
A表2にするく第11図ステップ303)。また、モー
タ201の速度を決める第9図端子209に接続された
コントローラ112のD/A変換器出力を比較的低い値
V、にする(第11図ステップ306)。
この状態でフォーカスモータを駆動しながら操作が終了
したか否か判定する(第11図ステップ307)。もし
、操作が終了したのであれば(ステップ307Y)第9
図のフォーカスモータ201の駆動パターンを第3A表
1にしてフォーカスモータ201を停止させるとともに
D/A変換出力もOvにして(第11図ステップ311
)、終了する。
もし、操作が終了していなければ(第11図ステップ3
07N)操作が開始されてからt、だけの時間が経過し
たか否かを判別する(第11図ステップ308)。もし
、まだ経過していなければ(ステップ308N)、第1
1図ステップ3゜7にもどりVlの7「圧でフォーカス
モータ201を駆動し続ける。
もし、tlの時間が経過した場合(第11図ステップ3
08Y)、フォーカスモータ201の駆動電圧を決定す
るD/A変換器の出力をv2まで高くする(第11図ス
テップ309)。
次に操作か終了しているか否かを判別しく第11図ステ
ップ310)、終了していなければ(ステップ31 O
N)同ステップをループ状に回ってフォーカスモータ2
01をD/A変換変換出力相2相当動し続ける。
もし終了していれば(第11図ステップ310Y)、フ
ォーカスモータ停止駆動の第11図ステップ311を経
て終了する。
第11図ステップ302でUP操作がなされていなかっ
た場合(ステップ302N) 、次にDOWN操作がな
されているか否かを判別する(第11図ステップ304
)。もし、この操作がなされていなかった場合(ステッ
プ304N)、 3 UP、DOWNともに操作されておらずフォーカス操作
はされていないと判断して終了する。
もし、DOWN操作がされていた場合(第11図ステッ
プ304Y) 、前記のようにフォーカスを遠方に合わ
せたいということであるから、第9図のフォーカスモー
タ201の駆動パターンを前記第3A表3にする(第1
1図ステップ305)。その上で、第11図ステップ3
06に進む。その後の作動はUP操作がなされたときと
全く同じであるから、その重複説明を省略する。
以上の説明から明らかなように、フォーカス操作がなさ
れた場合、フォーカスモータ201を駆動する電圧はt
lの時間はD/AでVlという低い値であり、それ以降
はv2という高い値になる。第12図はこの状態を示し
ている。
以りのように微調をしたい場合は、t1以内の時間だけ
、必要なら複数回繰作することにより積度よく調整が行
なえる。粗調を行ないたい場合は1、より長時間操作し
続ければ速やかに粗調を行なうことができる。
 4 (ii)次に駆動速度変化手段Cにおける時間による変
化をある時間は一定速度であり、その後ランプ状速度に
変化し、その後再び一定速度に制御する操作について説
明する。
この操作は餌記第12図のように速度が急変するのでは
なくて、第13図のように徐々にランプ(傾斜)状に変
化させる操作である。
図面第13図においてランプ状傾斜部分Aは細かく見る
と第14図のように階段状に変化しているが、このピッ
チを十分小さくとっておけば直線と近似しているとして
よい。
以上の操作の制御を第15図のフローチャートを用いて
説明する。
第15図のフローチャートは第11図におけるステップ
307ないしステップ310を第15図のように変更す
れば実現することができる。
第15図のステップ308までは第11図と同じ動作で
あるから、その説明を省略する。
ステップ308までの操作がされてから時間1、経過し
た後、階段1ピツチ相当の時間に相当するΔを用タイマ
ーをリセットした(第15図ステップ401)上で、D
/A変換出力をΔV(階段1ピツチ相当)だけ増加させ
る(第15図ステップ402)。これはD/A変換のも
とになるディジタルデータにΔ■に対応する一定値を加
算する事で容易に実現できる。
次に新規のD/A出力がV2に達したか否かを判定する
(第15図ステップ403)。もし、達したのであれば
(ステップ403Y)、第12図のt1以降と全く同じ
動作をすればよいので第15図ステップ310にジャン
プする。第15図ステップ310以後は第11図と全く
同じ働きであるので、その説明を省略する。
もし、第15図403で新規のD/A出力がV2に達し
ていなかった場合(ステップ403N)、操作が終了し
ているか否かを判別する(第15図ステップ404)。
もし終了しておれば(ステップ404Y)、停止駆動(
第14図ステップ311)を行なって終了する。
もし第15図ステップ404で操作が終了していなかっ
た場合(ステップ404N)は、Δtだけ時間が経過し
たか否かを判定する(第15図ステップ405)。もし
、経過していなければ(ステップ405N)第15図ス
テップ404にジャンプし、もし経過していれば(ステ
ップ405Y)第15図ステップ401にジャンプする
(iji)次に、駆動速度変化手段Cにおける速度変化
はデユーティ制御によって変化する操作について説明す
る。
この操作は前記のように、D/A変換出力の如く電圧で
制御するのではなく、モータをパルス駆動し、その駆動
する電圧をかける/かけないの時間比(デユーティ)に
よって行なうものである。
この場合の回路としては第9図における端子209をコ
ントローラ112のD/A変換出力につなぐのではなく
、ディジタルの出力ボートに接続すればよい。
簡単に説明するため、速度のノくターンは、第 7 12図のようにステップ状に速度が変化する場合につい
て説明する。時間軸でtlに比べて十分小さくモータを
ローパスフィルタとした場合、十分細かな時間単位Δt
に区切り、その間での第9図209の出力を第16図(
a)のように与えてやれば、電圧を印加されている時間
が印加されていない時間に比べて短いため、モータはゆ
っくり駆動される。一方第16図(b)のように与えて
やれば電圧を印加されている時間が印加されていない時
間に比べて長いためモータは速く駆動される。これらは
それぞわ第9図で端子209をD/A変換器に接続して
電圧VIおよびVlで駆動したのと対応づけられる。
図面第17図はこれらの操作を制御するフローチャート
であり、第17図は第11図とほとんど同じであるため
、相違する同所のみを説明する。
この相違する点は第11図ステップ306およびステッ
プ309が第16図(a)および(b)のパターンで駆
動されることである。即ち図面第17図において、ステ
ップ305までは前記の第 8 11図と同様であり、第17図ステップ501において
、前記のように第16図(a)のパターンで駆動し、ス
テップ307,308は第11図と同様であり、ステッ
プ502において、前記のように第16図(b)のパタ
ーンで駆動するものである。その後はステップ311ま
で第11図のステップと同様であるので重複部分の説明
は省略する。
以上のように、第17図のフローチャートによる制御と
第11図による制御は、前述したようにこの制御はD/
A変換器に接続してVlおよびVlで駆動したのと同じ
作用であり、またその効果も同様である。
以上は、説明を簡単にするため、第12図にようにステ
ップ状に駆動速度を変える例について説明したが、第1
6図(a)と第16図(b)の中間の駆動で徐々に第1
6図(a)から第16図(’b)と速度を変えていけば
、第13図のランプ状タイプの駆動ができる。
以上のデユーティ制御のすぐれた点はトランジスタ20
6(第9図)がON又はOFFのいずれかの状態にある
ため低損失になり効率がUPすることである。
次に上記のデユーティ制御の場合の回路の簡略化につい
て第18図および第19図を用いて説明する。
デユーティ制御を行なう場合、駆動回路を第9図から第
18図のように簡単化することができる。この場合、第
9図におけるトランジスタ206が省略されている。ま
た、この場合、第16図の相当置所な、第9図209の
ハイおよびローに対して、第18図207,208を駆
動および停止(停止の場合1.第3A表で207゜20
8ともハイ)にすることによって実現できる。第19図
はこの状態を示したものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば筒中−な構成で
高精度の微調と速やかな粗調を行なう画像入力装置が得
られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の画像入力装置の斜視図、
第2図はこの実施例の側面図、第3図は第1図のカメラ
部の側断面略図、第4図は第1図のリモートコントロー
ル装置の外観図、第5図はこの実施例の電気回路図、第
6図はこの実施例の絞り制御関連各信号波形図、第7図
はこの実施例の画面に対する測光領域を表わす図、第8
図はこの実施例の絞り制御動作シーケンスのフローチャ
ート、第9図はズーム又はフォーカスモータ周辺の電気
回路図、第10図はズーム又はフォーカスエンコーダの
電気回路図、第11図はこの実施例のフォーカス操作を
ステップ状に制御するフローチャート、第12図はフォ
ーカス操作で、フォーカスモータの駆動速度をステップ
状に変化した状態を示す図、第13図は第12図での速
度変化をランプ状に制御した図、第14図は第13図の
ランプAの拡大図、第15図はフォーカスモータ駆動速
度をランプ状に制御するフローチャート、第16図はフ
ォーカスモータパルス駆動電圧をデユーティ制御で行な
う状態を示す図で1 あり、第16図(a)はモータ駆動速度を緩くする、第
16図(b)は速くするそれぞれの状態を示す図である
。第17図は第16図のモータをパルス駆動するデユー
ティ制御を中心としたフローチャート、第18図はデユ
ーティ制御を行う場合のモータ周辺の電気回路図、第1
9図はデユーティ制御を駆動、停止で行なった状態を示
す図、である。 A・・・・・・撮像手段 B・・・・・・フォーカス手動調節手段C・・・・・・
駆動速度変化手段 2・・・・・・カメラ 10・・・・・・リモートコントロール装置12・・・
・・・ズームレンズ 13・・・・・・フォーカスレンズ 26・・・・・・フォーカスボタン 112・・・・・・コントローラ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像を光電変換する撮像手段と、レンズのフォー
    カスを手動調節するフォーカス手動調節手段を有する画
    像入力装置であって、前記フォーカス手動調節手段のモ
    ーター駆動速度を操作開始からの時間によって変化する
    駆動速度変化手段を具備して成ることを特徴とする画像
    入力装置。
  2. (2)駆動速度変化手段における時間による変化をステ
    ップ状に制御することを特徴とする請求項1記載の画像
    入力装置。
  3. (3)駆動速度変化手段における時間による変化を、あ
    る時間は一定速度であり、その後ランプ状速度に変化し
    、その後再び一定速度に制御することを特徴とする請求
    項1記載の画像入力装置。
  4. (4)駆動速度変化手段における速度変化はデューティ
    制御によって変化することを特徴とする請求項1記載の
    画像入力装置。
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