JPH0313966Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0313966Y2 JPH0313966Y2 JP18659786U JP18659786U JPH0313966Y2 JP H0313966 Y2 JPH0313966 Y2 JP H0313966Y2 JP 18659786 U JP18659786 U JP 18659786U JP 18659786 U JP18659786 U JP 18659786U JP H0313966 Y2 JPH0313966 Y2 JP H0313966Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembled battery
- assembled
- batteries
- pusher
- lane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Primary Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、組電池整列装置、即ち、複数の電池
を1つ置きに向きを変えて直列接続して成る組電
池を、横に並べて寝かせた状態から起立させた後
押送し、所定数バスケツト内に整列させて収納す
るための組電池整列装置に関するものである。
を1つ置きに向きを変えて直列接続して成る組電
池を、横に並べて寝かせた状態から起立させた後
押送し、所定数バスケツト内に整列させて収納す
るための組電池整列装置に関するものである。
組電池装置はビルの非常電源等に用いられるも
ので、複数の乾電池を直列接続した組電池をプラ
スチツク製の円筒状ケースに装填したものであ
る。直列接続のためのはんだ付処理の済んだ組電
池は、ケース詰工程へ運ぶためにカゴ状のバスケ
ツト内に整列させ、即ち、各組電池を立てて多数
列収納する。
ので、複数の乾電池を直列接続した組電池をプラ
スチツク製の円筒状ケースに装填したものであ
る。直列接続のためのはんだ付処理の済んだ組電
池は、ケース詰工程へ運ぶためにカゴ状のバスケ
ツト内に整列させ、即ち、各組電池を立てて多数
列収納する。
従来上記整列収納作業は、専ら人手により行わ
れていた。
れていた。
上記整列収納作業は、従来人手により行われて
いたために、どうしても効率が悪く、作業コスト
も割高とならざるを得なかつた。
いたために、どうしても効率が悪く、作業コスト
も割高とならざるを得なかつた。
そこで本考案は、上記作業を完全に機械化し、
以て作業効率を向上させると共に作業コストを低
廉化する組電池整列装置を提供することを目的と
する。
以て作業効率を向上させると共に作業コストを低
廉化する組電池整列装置を提供することを目的と
する。
本考案は、組電池が寝た状態で搬送されるレー
ンと、前記レーンに添設されていて前記レーンか
ら寝た状態で供給される組電池が乗るシユート
と、前記シユート上の組電池を前記レーンにおけ
る搬送方向と直交方向に押送するプツシヤーと、
90度宛の正反回転機能を備えていて、前記プツシ
ヤーにより押送された組電池が乗る回転台と、昇
降機能を備えていて、前記回転台の回動に伴つて
起立する組電池の上部前後を押えてその傾倒を防
止する一対のストツパーと、前記回転台の回動に
伴つて起立した組電池が、前記プツシヤーによる
押送方向と同一方向に押送されて多数列載せられ
るスライドテーブルと、前記スライドテーブル上
を前記組電池の押送方向に移動可能にした組電池
受板と、前記スライドテーブル上を前記組電池の
押送方向と直交方向に移動可能にした排出板と、
前記排出板の動作に伴つて押送される多数列の組
電池を受け入れる一側面を除去したバスケツトと
から成る組電池整列装置、を以て上記課題を解決
した。
ンと、前記レーンに添設されていて前記レーンか
ら寝た状態で供給される組電池が乗るシユート
と、前記シユート上の組電池を前記レーンにおけ
る搬送方向と直交方向に押送するプツシヤーと、
90度宛の正反回転機能を備えていて、前記プツシ
ヤーにより押送された組電池が乗る回転台と、昇
降機能を備えていて、前記回転台の回動に伴つて
起立する組電池の上部前後を押えてその傾倒を防
止する一対のストツパーと、前記回転台の回動に
伴つて起立した組電池が、前記プツシヤーによる
押送方向と同一方向に押送されて多数列載せられ
るスライドテーブルと、前記スライドテーブル上
を前記組電池の押送方向に移動可能にした組電池
受板と、前記スライドテーブル上を前記組電池の
押送方向と直交方向に移動可能にした排出板と、
前記排出板の動作に伴つて押送される多数列の組
電池を受け入れる一側面を除去したバスケツトと
から成る組電池整列装置、を以て上記課題を解決
した。
レーンからシユート上に供給された寝た状態の
組電池は、プツシヤーにより上記供給方向と直角
の方向に押送され、回転台上に載せられる。そこ
で回転台が90度上方に回動することによつて組電
池が起立せられ、スライドテーブル上に供給され
る。その際一対のストツパーにより、組電池の前
後方向への傾倒が防止される。また、スライドテ
ーブル上には次々と組電池が供給され、先に供給
された組電池が前方に押されていくが、最前列の
組電池は組電池受板において支持される。組電池
受板は、組電池の前進に呼応して後退する。スラ
イドテーブル上に所定列の組電池が載つたところ
で排出板が作動し、全部の組電池を横から押し
て、バスケツの側面除去部からバスケツト内に収
める。
組電池は、プツシヤーにより上記供給方向と直角
の方向に押送され、回転台上に載せられる。そこ
で回転台が90度上方に回動することによつて組電
池が起立せられ、スライドテーブル上に供給され
る。その際一対のストツパーにより、組電池の前
後方向への傾倒が防止される。また、スライドテ
ーブル上には次々と組電池が供給され、先に供給
された組電池が前方に押されていくが、最前列の
組電池は組電池受板において支持される。組電池
受板は、組電池の前進に呼応して後退する。スラ
イドテーブル上に所定列の組電池が載つたところ
で排出板が作動し、全部の組電池を横から押し
て、バスケツの側面除去部からバスケツト内に収
める。
本考案の実施例を図面に依拠して説明する。
図中1はプツシヤーシリンダーで、4本のシヤ
フト2上に設置された上板3の裏側に、ブラケツ
ト4を介して固定される。プツシヤーシリンダー
1には、一対の押棒5,5の先端を固定したシヤ
フトホルダー6が取付けられる。7,7は上板3
の裏側に設置されたLMベアリングで、これに押
棒5,5が挿通され、以て押棒5,5の動きが支
持される。押棒5,5の他端部は、横長のプツシ
ヤー8に結合される。9はプツシヤー8と同じ軸
の幅のシユートで、図では6個の電池から成る組
電池11が載る大きさとしてある。シユート9の
横には、組電池11の搬送路であるレーン10
が、シユート9と同じ高さに連設されている。プ
ツシヤー8は、プツシヤーシリンダー1の動作に
伴つてシユート9上を移動し、レーン10からシ
ユート9上に供給された組電池11を押送し、シ
ユート9の前方に添設されている回転台12上に
搬送する。回転台12は、後述のように、組電池
11を載せたまま回動して組電池11を起立させ
る。13はプツシヤーシリンダー1の動きに伴つ
て動作するリンク機構で、ピン14,15を支点
に回動する。ピン15に枢支された縦杆の上端
は、プツシヤー8に結合されている。第2図に示
す時点では、ピン14に枢支された縦杆の、斜め
になつた上端部13aがシユート9上に突出して
いるが、プツシヤー8が前進するに伴つてリンク
機構13が回動すると、上記上端部13aがシユ
ート9と同面ないしそれ以下に没する。組電池1
1は、この上端部13aがシユート9上に突出し
ているときにシユート9上に供給されるので、そ
の端部が上端部13aの斜面に沿つて滑動する結
果、常に定位置に揃うことになる。そして組電池
11がプツシヤー8によつて押送される際には、
上端部13aがシユート9と同面、ないし、それ
以下に没するので、電池11はその上を通過す
る。
フト2上に設置された上板3の裏側に、ブラケツ
ト4を介して固定される。プツシヤーシリンダー
1には、一対の押棒5,5の先端を固定したシヤ
フトホルダー6が取付けられる。7,7は上板3
の裏側に設置されたLMベアリングで、これに押
棒5,5が挿通され、以て押棒5,5の動きが支
持される。押棒5,5の他端部は、横長のプツシ
ヤー8に結合される。9はプツシヤー8と同じ軸
の幅のシユートで、図では6個の電池から成る組
電池11が載る大きさとしてある。シユート9の
横には、組電池11の搬送路であるレーン10
が、シユート9と同じ高さに連設されている。プ
ツシヤー8は、プツシヤーシリンダー1の動作に
伴つてシユート9上を移動し、レーン10からシ
ユート9上に供給された組電池11を押送し、シ
ユート9の前方に添設されている回転台12上に
搬送する。回転台12は、後述のように、組電池
11を載せたまま回動して組電池11を起立させ
る。13はプツシヤーシリンダー1の動きに伴つ
て動作するリンク機構で、ピン14,15を支点
に回動する。ピン15に枢支された縦杆の上端
は、プツシヤー8に結合されている。第2図に示
す時点では、ピン14に枢支された縦杆の、斜め
になつた上端部13aがシユート9上に突出して
いるが、プツシヤー8が前進するに伴つてリンク
機構13が回動すると、上記上端部13aがシユ
ート9と同面ないしそれ以下に没する。組電池1
1は、この上端部13aがシユート9上に突出し
ているときにシユート9上に供給されるので、そ
の端部が上端部13aの斜面に沿つて滑動する結
果、常に定位置に揃うことになる。そして組電池
11がプツシヤー8によつて押送される際には、
上端部13aがシユート9と同面、ないし、それ
以下に没するので、電池11はその上を通過す
る。
16,16は回転台12に取り付けられたアー
ムで、それらの基端部は回転軸17に固定され
る。回転軸17にはプーリ18が取り付けられ、
これとモーター19のプーリ20との間にベルト
21が掛け回される。22は回転軸17に被装し
たドラムで、組電池11はその上面に載つて起立
させられる。即ち、モーター19が始動すると、
ベルト21を介して回転軸17が回転駆動され、
それと一体となつたドラム12が回転台12と共
に回動し、以て組電池11を水平状態から90度回
転させて垂直状態とする。23はスライドテーブ
ルで、横一線となつて起立させられた組電池11
が、その上を滑動して前方に搬送される。スライ
ドテーブル23の上面は、ドラム22の最上部に
一致させてあり、以て起立した組電池11は、ド
ラム22の最上部よりスライドテーブル23上に
スムーズに乗り移る。
ムで、それらの基端部は回転軸17に固定され
る。回転軸17にはプーリ18が取り付けられ、
これとモーター19のプーリ20との間にベルト
21が掛け回される。22は回転軸17に被装し
たドラムで、組電池11はその上面に載つて起立
させられる。即ち、モーター19が始動すると、
ベルト21を介して回転軸17が回転駆動され、
それと一体となつたドラム12が回転台12と共
に回動し、以て組電池11を水平状態から90度回
転させて垂直状態とする。23はスライドテーブ
ルで、横一線となつて起立させられた組電池11
が、その上を滑動して前方に搬送される。スライ
ドテーブル23の上面は、ドラム22の最上部に
一致させてあり、以て起立した組電池11は、ド
ラム22の最上部よりスライドテーブル23上に
スムーズに乗り移る。
ストツパー機構は、隣接する2つの断面倒L字
形のストツパー24,25から成つていて、それ
ぞれスライドテーブル23のカバー26上に設置
されたシリンダー27,28により昇降駆動され
る。ストツパー24は、その垂直部が組電池11
の前側上部に当たることにより、スライドテーブ
ル23上に供給された組電池11が前方に傾倒す
ることを防止する。また、ストツパー25は、そ
の垂直部が組電池の後側上部に当たることによ
り、回転台12が反転して元の水平状態に戻る際
に、組電池11が後方に傾倒することを防止する
ためのものである。
形のストツパー24,25から成つていて、それ
ぞれスライドテーブル23のカバー26上に設置
されたシリンダー27,28により昇降駆動され
る。ストツパー24は、その垂直部が組電池11
の前側上部に当たることにより、スライドテーブ
ル23上に供給された組電池11が前方に傾倒す
ることを防止する。また、ストツパー25は、そ
の垂直部が組電池の後側上部に当たることによ
り、回転台12が反転して元の水平状態に戻る際
に、組電池11が後方に傾倒することを防止する
ためのものである。
29は先端に組電池受板30を取り付けたスプ
ライン軸で、スプラインケース32に挿通され、
そこにおいて支持される。スプラインケース32
は、上側にスライドテーブル23を定置したガイ
ドベース31上に設置される。33,34はセン
サーで、スプライン軸29の軸端の存在を検出
し、組電池受板30の移動量を制御する。組電池
受板30にはワイパー35が取り付けられ(第3
図)、また、ラツク36の先端が固定される。更
に組電池受板30上には、Lブロツク37を介し
てシリンダーブラケツト38が固定され、このシ
リンダーブラケツト38に、シリンダー39と
LMベアリング40に軸支された倒れ防止軸41
とが設置される。そして、シリンダー39のロツ
ド先端と倒れ防止軸41の先端に、倒れ防止板4
2が取り付けられる。倒れ防止板42は組電池受
板30の横に位置させ、シリンダー39の作用で
往復動させるピニオンを回転させるモーター43
は、モーターベース43aを介してガイドベース
31に固定される。組電池受板30は当初前進
(第1図において右方向)していて、第1列目の
起立させられた組電池11を受け得る位置にて待
機している。そして、第1列目の組電池11を受
けた後、第2列目の組電池11が起立して第1列
目の組電池11を押圧するに至り、モーター43
が作動し、ピニオン並びにラツク36を介して組
電池受板30を1ピツチ、即ち、電池の径分後退
させる。以後上記動作を反復することにより、ス
ライドテーブル23上に組電池11が多数供給さ
れ、満杯になると後記排出機構が動作する。
ライン軸で、スプラインケース32に挿通され、
そこにおいて支持される。スプラインケース32
は、上側にスライドテーブル23を定置したガイ
ドベース31上に設置される。33,34はセン
サーで、スプライン軸29の軸端の存在を検出
し、組電池受板30の移動量を制御する。組電池
受板30にはワイパー35が取り付けられ(第3
図)、また、ラツク36の先端が固定される。更
に組電池受板30上には、Lブロツク37を介し
てシリンダーブラケツト38が固定され、このシ
リンダーブラケツト38に、シリンダー39と
LMベアリング40に軸支された倒れ防止軸41
とが設置される。そして、シリンダー39のロツ
ド先端と倒れ防止軸41の先端に、倒れ防止板4
2が取り付けられる。倒れ防止板42は組電池受
板30の横に位置させ、シリンダー39の作用で
往復動させるピニオンを回転させるモーター43
は、モーターベース43aを介してガイドベース
31に固定される。組電池受板30は当初前進
(第1図において右方向)していて、第1列目の
起立させられた組電池11を受け得る位置にて待
機している。そして、第1列目の組電池11を受
けた後、第2列目の組電池11が起立して第1列
目の組電池11を押圧するに至り、モーター43
が作動し、ピニオン並びにラツク36を介して組
電池受板30を1ピツチ、即ち、電池の径分後退
させる。以後上記動作を反復することにより、ス
ライドテーブル23上に組電池11が多数供給さ
れ、満杯になると後記排出機構が動作する。
44は排出板で、両端に、LMベアリング4
5,46に軸支されたガイドバー47,48に
は、中間にメネジ筒49を備えた駆動板50が差
し渡される。51はメネジ箇49にネジ込まれた
ネジシヤフトで、その下側に設置されたモーター
(図示してない)によつて回転駆動される。その
図示せぬモーターが作動してネジシヤフト51を
回転させると、それがネジ込まれているメネジ筒
49がネジシヤフト51に沿つて前進させられる
(第1図において下方向)。その動きに伴い、メネ
ジ筒49に固定された駆動板50、及び、駆動板
50に固定されたガイドバー47,48、並び
に、ガイドバー47,48先端に取り付けられた
排出板44が前進し、以てスライドテーブル23
上に整列させられ、貯められた組電池11が排出
され、底をスライドテーブル23と同じ高さに
し、側面除去部をスライドテーブル23に向けて
待機しているバスケツト52内に収められる。そ
の際、組電池受板30と起立状態の回転台12と
が側壁となり、組電池11の横倒れが防止され
る。
5,46に軸支されたガイドバー47,48に
は、中間にメネジ筒49を備えた駆動板50が差
し渡される。51はメネジ箇49にネジ込まれた
ネジシヤフトで、その下側に設置されたモーター
(図示してない)によつて回転駆動される。その
図示せぬモーターが作動してネジシヤフト51を
回転させると、それがネジ込まれているメネジ筒
49がネジシヤフト51に沿つて前進させられる
(第1図において下方向)。その動きに伴い、メネ
ジ筒49に固定された駆動板50、及び、駆動板
50に固定されたガイドバー47,48、並び
に、ガイドバー47,48先端に取り付けられた
排出板44が前進し、以てスライドテーブル23
上に整列させられ、貯められた組電池11が排出
され、底をスライドテーブル23と同じ高さに
し、側面除去部をスライドテーブル23に向けて
待機しているバスケツト52内に収められる。そ
の際、組電池受板30と起立状態の回転台12と
が側壁となり、組電池11の横倒れが防止され
る。
なお、図示した組電池11は電池6個で構成さ
れているが、これが4個で構成される場合は、シ
リンダー39の作用で倒れ防止板42が上昇して
逃げることにより、予め排出板44を、第1図に
示す位置より電池2個分前進させておき(第1図
において下方向)、一側壁を形成させることがで
きる。一方、反対側の側壁53は昇降可能に構成
し、組電池整列時には上昇させておき、組電池排
出時には下降させるようにする。また、組電池が
5個の電池で構成される場合は、倒れ防止板42
を、例えば倒L字形のものに交換すればよい。
れているが、これが4個で構成される場合は、シ
リンダー39の作用で倒れ防止板42が上昇して
逃げることにより、予め排出板44を、第1図に
示す位置より電池2個分前進させておき(第1図
において下方向)、一側壁を形成させることがで
きる。一方、反対側の側壁53は昇降可能に構成
し、組電池整列時には上昇させておき、組電池排
出時には下降させるようにする。また、組電池が
5個の電池で構成される場合は、倒れ防止板42
を、例えば倒L字形のものに交換すればよい。
本考案は上述した通りであつて、直列接続のた
めのはんだ付処理が終了し、寝かされた状態で送
られてくる複数の電池を、自動的に起立、整列さ
せ、所定数宛バスケツト内に収納することができ
るので、従来の手作業に比較して作業効率を大幅
に向上させ、作業コストを低廉化し得る効果があ
る。
めのはんだ付処理が終了し、寝かされた状態で送
られてくる複数の電池を、自動的に起立、整列さ
せ、所定数宛バスケツト内に収納することができ
るので、従来の手作業に比較して作業効率を大幅
に向上させ、作業コストを低廉化し得る効果があ
る。
第1図は本考案の実施例の平面図、第2図はそ
の側面図、第3図は電池支持部の構成を示す図で
ある。 符号の説明8……プツシヤー、9……シユー
ト、10……レーン、11……組電池、12……
回転台、23……スライドテーブル、24,25
……ストツパー、30……組電池受板、44……
排出板、52……バスケツト。
の側面図、第3図は電池支持部の構成を示す図で
ある。 符号の説明8……プツシヤー、9……シユー
ト、10……レーン、11……組電池、12……
回転台、23……スライドテーブル、24,25
……ストツパー、30……組電池受板、44……
排出板、52……バスケツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 組電池11が寝た状態で搬送されるレーン10
と、 前記レーン10に添設されていて前記レーン1
0から寝た状態で供給される組電池11が乗るシ
ユート9と、 前記シユート9上の組電池11を前記レーン1
0における搬送方向と直交方向に押送するプツシ
ヤー8と、 90度宛の正反回転機能を備えいて、前記プツシ
ヤー8により押送された組電池11が乗る回転台
12と、 昇降機能を備えていて、前記回転台12の回動
に伴つて起立する組電池11の上部前後を押えて
その傾倒を防止する一対のストツパー24,25
と、 前記回転台12の回動に伴つて起立した組電池
11が、前記プツシヤー8による押送方向と同一
方向に押送されて多数列載せられるスライドテー
ブル23と、 前記スライドテーブル23上を前記組電池11
の押送方向に移動可能にした組電池受板30と、 前記スライドテーブル23上を前記組電池11
の押送方向と直交方向に移動可能にした排出板4
4と、 前記排出板44の動作に伴つて押送される多数
列の組電池11を受け入れる一側面を除去したバ
スケツト52 とから成る組電池整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18659786U JPH0313966Y2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18659786U JPH0313966Y2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391160U JPS6391160U (ja) | 1988-06-13 |
| JPH0313966Y2 true JPH0313966Y2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=31136299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18659786U Expired JPH0313966Y2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313966Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP18659786U patent/JPH0313966Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391160U (ja) | 1988-06-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN114664717B (zh) | 一种kbl半导体器件引脚组装设备 | |
| CN218506263U (zh) | 一种料仓装置 | |
| CN116259564B (zh) | 一种光伏硅片的清洁系统 | |
| CN111216960A (zh) | 一种移液器吸头自动装盒设备 | |
| EP0140023B1 (en) | Nuclear fuel pellet sintering boat loading system | |
| CN216762367U (zh) | 一种用于芯片生产的芯片盒供料装置 | |
| CN113443315B (zh) | 一种自动拣货平台及其拣货流转方法 | |
| CN216335288U (zh) | 一种反应杯分拣装置 | |
| CN212916733U (zh) | 自动清扫倒料设备的倒料装置 | |
| CN209424095U (zh) | 一种应用在芒果自动化拣选设备上的检测装置 | |
| CN113060543B (zh) | 齿片自动上料装置 | |
| US5273389A (en) | Package storing apparatus | |
| KR200286751Y1 (ko) | 반도체패키지 제조 장비의 트레이 공급장치 | |
| CN223957926U (zh) | 一种晶片翻箱倒片机 | |
| CN104477578B (zh) | 一种空调室内机包装结构的自动供料装置 | |
| CN115402752A (zh) | 一种烧录机的进料装置 | |
| CN209871553U (zh) | 一种铝型材自动分离上料机构 | |
| CN220333531U (zh) | 一种工件定位料框 | |
| CN113955504A (zh) | 一种反应杯分拣装置 | |
| CN113978828B (zh) | 一种大袋包装设备 | |
| JPS63248613A (ja) | アンケーサ | |
| JP3377804B2 (ja) | 箱のシュート押上機構 | |
| CN217126249U (zh) | 一种液晶玻璃自动上料组装机 | |
| CN221719806U (zh) | 一种管材加工用自动上料机 | |
| CN116281077B (zh) | 一种氮氧传感器探头自动化出料排版装置 |