JPH0313974B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0313974B2 JPH0313974B2 JP59087084A JP8708484A JPH0313974B2 JP H0313974 B2 JPH0313974 B2 JP H0313974B2 JP 59087084 A JP59087084 A JP 59087084A JP 8708484 A JP8708484 A JP 8708484A JP H0313974 B2 JPH0313974 B2 JP H0313974B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling water
- mold
- cooling
- cylinder
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
この発明は発泡成形における成形型の冷却方法
に関する。
に関する。
さらに詳しくはいえば、成形型の型窩内に発泡
性熱可塑性樹脂粒子を充填し、該樹脂粒子を蒸気
等の加熱媒体により加熱膨張させて発泡成形品を
得る発泡成形における成形型の冷却方法に関す
る。
性熱可塑性樹脂粒子を充填し、該樹脂粒子を蒸気
等の加熱媒体により加熱膨張させて発泡成形品を
得る発泡成形における成形型の冷却方法に関す
る。
<背景及び従来技術>
従来発泡成形における成形型の水冷却について
は、冷却水圧力の変動により均一冷却が困難であ
り、このため離型の際に成形品が部分的に膨張若
しくは変形を起して製品精度が悪化するという問
題があつた。
は、冷却水圧力の変動により均一冷却が困難であ
り、このため離型の際に成形品が部分的に膨張若
しくは変形を起して製品精度が悪化するという問
題があつた。
また、上記冷却水においては、成形型や成形品
の形状、寸法等に応じて冷却水の水圧を調整する
必要があるが、その調整も水圧変動が大きいこと
から困難を伴うものであつた。
の形状、寸法等に応じて冷却水の水圧を調整する
必要があるが、その調整も水圧変動が大きいこと
から困難を伴うものであつた。
このような問題点を解消する成形型の冷却方法
として、出願人においては貯水タンク内に加圧エ
アーを供給して貯水タンク内の冷却水を排出噴射
する方法を先に提案したが(特開昭56−144932号
公報参照)、タンク内に次噴射用の冷却水を供給
するには、タンク内のエアー圧を1回噴射毎に大
気圧に戻さなければならないと共に冷却水のタン
ク内への吸水が水圧力による自然給水であること
から、冷却水をタンク内の所定水位まで貯めるの
に時間を要し、特にタンク1杯分の冷却水量では
冷却が不充分で連続的に2〜3回噴射動作を繰り
返す必要がある場合においてその時間的ロスが問
題となつていた。
として、出願人においては貯水タンク内に加圧エ
アーを供給して貯水タンク内の冷却水を排出噴射
する方法を先に提案したが(特開昭56−144932号
公報参照)、タンク内に次噴射用の冷却水を供給
するには、タンク内のエアー圧を1回噴射毎に大
気圧に戻さなければならないと共に冷却水のタン
ク内への吸水が水圧力による自然給水であること
から、冷却水をタンク内の所定水位まで貯めるの
に時間を要し、特にタンク1杯分の冷却水量では
冷却が不充分で連続的に2〜3回噴射動作を繰り
返す必要がある場合においてその時間的ロスが問
題となつていた。
<目的>
この発明は上記問題点に鑑みてなされたもので
あり、均一冷却が可能であつてしかも水圧調整を
容易に行なえる発泡成形における成形型の冷却方
法を提供することを目的とする。
あり、均一冷却が可能であつてしかも水圧調整を
容易に行なえる発泡成形における成形型の冷却方
法を提供することを目的とする。
<構成>
かかる目的を達成するためのこの発明による発
泡成形における成形型の冷却方法の構成として
は、一対の成形型の各々の蒸気室に冷却水管を挿
入しておき、上記冷却水管と水供給源との間に介
設されたピストン付きのシリンダー内に冷却水を
導入して貯水し、次いでピストンのスライド操作
にてシリンダー内の冷却水を加圧排出して冷却水
管より成形型へ噴射することを特徴とする。
泡成形における成形型の冷却方法の構成として
は、一対の成形型の各々の蒸気室に冷却水管を挿
入しておき、上記冷却水管と水供給源との間に介
設されたピストン付きのシリンダー内に冷却水を
導入して貯水し、次いでピストンのスライド操作
にてシリンダー内の冷却水を加圧排出して冷却水
管より成形型へ噴射することを特徴とする。
<実施例>
次いでこの発明の実施例についてその使用装置
を示す添付図面を参照しながら以下に説明する。
を示す添付図面を参照しながら以下に説明する。
10はコアー型、20はキヤビテイ型であり、
双方にて一対の発泡成形型を構成している。1
1,12は各成形型のフレーム、12,22は各
成形型の蒸気室を示している。30,40は各々
の蒸気室に挿入してある冷却水管であり、この冷
却水管30,40にはスプレーノズル31,41
又はキリ孔を構成してある。また、各冷却水管3
0,40に接続された外部配管32,42の途中
にはそれぞれ逆止弁33,43及び絞り弁34,
44が設けられている。そして両冷却水管30,
40は上記外部配管32,42を介して蒸気室1
2,22外で相互に連通されている。
双方にて一対の発泡成形型を構成している。1
1,12は各成形型のフレーム、12,22は各
成形型の蒸気室を示している。30,40は各々
の蒸気室に挿入してある冷却水管であり、この冷
却水管30,40にはスプレーノズル31,41
又はキリ孔を構成してある。また、各冷却水管3
0,40に接続された外部配管32,42の途中
にはそれぞれ逆止弁33,43及び絞り弁34,
44が設けられている。そして両冷却水管30,
40は上記外部配管32,42を介して蒸気室1
2,22外で相互に連通されている。
50は冷却水管30,40と水供給源としての
給水管60との間に介設されたシリンダーであ
り、具体的には給水管60をシリンダー50の一
端に配管すると共に同じ側に、外部配管32,4
2と連通している吐出管51を配管して介設され
ている。上記シリンダー50にはピストンロツド
53を連結したピストン52を構成してあると共
に給水管60が配管してある側と反対側の端部に
は通気孔54が成形されている。そして、上記ピ
ストンロツド53先端には油圧作動シリンダー7
0が連結されており、その油圧作動シリンダー7
0の操作によりピストン52を往復スライドでき
るようになつている。71は油圧作動シリンダー
70の制御盤である。なお、給水管の途中部には
逆止弁61が設けられている。
給水管60との間に介設されたシリンダーであ
り、具体的には給水管60をシリンダー50の一
端に配管すると共に同じ側に、外部配管32,4
2と連通している吐出管51を配管して介設され
ている。上記シリンダー50にはピストンロツド
53を連結したピストン52を構成してあると共
に給水管60が配管してある側と反対側の端部に
は通気孔54が成形されている。そして、上記ピ
ストンロツド53先端には油圧作動シリンダー7
0が連結されており、その油圧作動シリンダー7
0の操作によりピストン52を往復スライドでき
るようになつている。71は油圧作動シリンダー
70の制御盤である。なお、給水管の途中部には
逆止弁61が設けられている。
13,23は蒸気供給口、14,24はドレン
弁(図示せず)と連結した排水口、25はキヤビ
テイ用バツクプレート、80は原料となる発泡性
可塑性樹脂粒子を供給する原料充填器、81はエ
ジエクトピン、Aはコアー型10とキヤビテイ型
20間の型窩内で形成される所定形状の発泡成形
品を示している。
弁(図示せず)と連結した排水口、25はキヤビ
テイ用バツクプレート、80は原料となる発泡性
可塑性樹脂粒子を供給する原料充填器、81はエ
ジエクトピン、Aはコアー型10とキヤビテイ型
20間の型窩内で形成される所定形状の発泡成形
品を示している。
そして、上記装置を使用してこの発明による成
形型の冷却方法を実施するには、まず、油圧作動
シリンダー70でピストン52を上昇位置から下
方へスライドし、ピストン52による吸入作用で
給水管60より冷却水をシリンダー50内に強制
的に導入して1シヨツト相当量の冷却水をシリン
ダー50内に貯水しておく。この際外部配管3
2,42に設けた逆止弁33,43の作用で冷却
水管30,40側からのエアー、残留水等の吸入
が阻止される。
形型の冷却方法を実施するには、まず、油圧作動
シリンダー70でピストン52を上昇位置から下
方へスライドし、ピストン52による吸入作用で
給水管60より冷却水をシリンダー50内に強制
的に導入して1シヨツト相当量の冷却水をシリン
ダー50内に貯水しておく。この際外部配管3
2,42に設けた逆止弁33,43の作用で冷却
水管30,40側からのエアー、残留水等の吸入
が阻止される。
そして、成形サイクルが冷却工程に移行すると
同時に、油圧作動シリンダー70でピストンを上
方へスライドしてシリンダー50内の冷却水を吐
出管51より加圧排出し、冷却水管30,40ス
プレーノズル31,41から一定量の冷却水をコ
アー型10、キヤビテイ型20へ噴射してこれら
を冷却する。この際給水管60に設けた逆止弁6
1で、給水管60側への冷却水の逆流が阻止され
る。
同時に、油圧作動シリンダー70でピストンを上
方へスライドしてシリンダー50内の冷却水を吐
出管51より加圧排出し、冷却水管30,40ス
プレーノズル31,41から一定量の冷却水をコ
アー型10、キヤビテイ型20へ噴射してこれら
を冷却する。この際給水管60に設けた逆止弁6
1で、給水管60側への冷却水の逆流が阻止され
る。
このような動作を1成形サイクル毎に繰り返し
てコアー型10とキヤビテイ型20の冷却を行な
うが、コアー型10とキヤビテイ型20とは冷却
表面積が異なり、一般的にはコアー型10の方が
キヤビテイ型20よりも冷え易いとされる。そこ
で、必要に応じて絞り弁34,44でコアー型1
0とキヤビテイ型20との冷却水の噴射割合を調
整して同程度の冷却効果が得られるようにしてお
く。
てコアー型10とキヤビテイ型20の冷却を行な
うが、コアー型10とキヤビテイ型20とは冷却
表面積が異なり、一般的にはコアー型10の方が
キヤビテイ型20よりも冷え易いとされる。そこ
で、必要に応じて絞り弁34,44でコアー型1
0とキヤビテイ型20との冷却水の噴射割合を調
整して同程度の冷却効果が得られるようにしてお
く。
冷却水の噴射圧力としては1.5〜4Kg/cm2程度
が好ましく、配管抵抗によつて異なるが、例えば
シリンダー50として内径150mm、ストローク400
mm、油圧作動シリンダー70として内径40mmのも
のを用い、油圧作動シリンダー70の作動油圧力
を35Kg/cm2、噴射時間を2秒程度に設定すること
によつて噴射圧力2.3Kg/cm2程度が得られる。
が好ましく、配管抵抗によつて異なるが、例えば
シリンダー50として内径150mm、ストローク400
mm、油圧作動シリンダー70として内径40mmのも
のを用い、油圧作動シリンダー70の作動油圧力
を35Kg/cm2、噴射時間を2秒程度に設定すること
によつて噴射圧力2.3Kg/cm2程度が得られる。
さらに、噴射圧力としては、油圧作動シリンダ
ー70の作動油圧力を調整するか、或は作動スピ
ードを調整することによつて任意にコントロール
できるものである。
ー70の作動油圧力を調整するか、或は作動スピ
ードを調整することによつて任意にコントロール
できるものである。
なお、第2図に示すように、各々の冷却水管3
0,40に対応させて貯水用のシリンダー50及
び油圧作動シリンダー70を構成し、コアー型1
0とキヤビテイ型20に対して独立した管路より
冷却水を噴射してもよく、この場合、より正確な
噴射水量と噴射圧力による確実な冷却が可能とな
る。
0,40に対応させて貯水用のシリンダー50及
び油圧作動シリンダー70を構成し、コアー型1
0とキヤビテイ型20に対して独立した管路より
冷却水を噴射してもよく、この場合、より正確な
噴射水量と噴射圧力による確実な冷却が可能とな
る。
また、ピストン52のスライド操作としては、
前述した油圧作動シリンダー70を廃してシリン
ダー50の通気孔54部より高圧水を注入して上
昇スライドさせることも考えられ、この場合にお
いては、高圧水供給口としての通気孔54側に電
磁開閉バルブを設けてピストン52のスライド操
作を行なう一方、給水管60からの給水圧力によ
つてピストン52を下方へ押し下げて冷却水を貯
水すればよい。この際、吐出管51側にも電磁開
閉バルブを設けて吸水の際の冷却水管30,40
側への冷却水の流入を阻止しておく。
前述した油圧作動シリンダー70を廃してシリン
ダー50の通気孔54部より高圧水を注入して上
昇スライドさせることも考えられ、この場合にお
いては、高圧水供給口としての通気孔54側に電
磁開閉バルブを設けてピストン52のスライド操
作を行なう一方、給水管60からの給水圧力によ
つてピストン52を下方へ押し下げて冷却水を貯
水すればよい。この際、吐出管51側にも電磁開
閉バルブを設けて吸水の際の冷却水管30,40
側への冷却水の流入を阻止しておく。
<効果>
以上のように構成されたこの発明による成形型
の冷却方法によれば、予めシリンダー内に貯水し
ておいた冷却水をピストンで加圧排出して成形型
に噴射するのであるから、一定量の冷却水を一定
圧力で噴射できて成形型の均一冷却が可能とな
り、離型の際に成形品が部分的に膨張する等の不
都合を解消し得て製品精度を良好に維持できるこ
とになる。
の冷却方法によれば、予めシリンダー内に貯水し
ておいた冷却水をピストンで加圧排出して成形型
に噴射するのであるから、一定量の冷却水を一定
圧力で噴射できて成形型の均一冷却が可能とな
り、離型の際に成形品が部分的に膨張する等の不
都合を解消し得て製品精度を良好に維持できるこ
とになる。
また、冷却水の噴射圧力の調整も、例えばピス
トンに連結された油圧作動シリンダーの作動油圧
力を調整するか、或は作動スピードを調整するだ
けで簡単に行なえるので、種々の形状寸法の成形
品に容易に対応できることになる。
トンに連結された油圧作動シリンダーの作動油圧
力を調整するか、或は作動スピードを調整するだ
けで簡単に行なえるので、種々の形状寸法の成形
品に容易に対応できることになる。
特にピストンのスライド操作に油圧作動シリン
ダーで行なう場合には、ピストンによる吸入作用
にて冷却水をシリンダー内へ強制的に引き込める
ので、水圧力による自然給水にて貯水を行なう場
合に比べてはるかに迅速にその貯水を完了し得て
連続的に2〜3回冷却水の噴射動作を繰り返す場
合にも時間的ロスが少なくて済むという特有の効
果を奏する。
ダーで行なう場合には、ピストンによる吸入作用
にて冷却水をシリンダー内へ強制的に引き込める
ので、水圧力による自然給水にて貯水を行なう場
合に比べてはるかに迅速にその貯水を完了し得て
連続的に2〜3回冷却水の噴射動作を繰り返す場
合にも時間的ロスが少なくて済むという特有の効
果を奏する。
図はこの発明の実施例を示すものであり、第1
図は冷却水の噴射状態を示す断面図、第2図は他
の実施例を示す断面図である。 10……コアー型、20……キヤビテイ型、3
0,40……冷却水管、50……シリンダー、5
2……ピストン、60……給水源としての給水
管、70……油圧作動シリンダー、A……発泡成
形品。
図は冷却水の噴射状態を示す断面図、第2図は他
の実施例を示す断面図である。 10……コアー型、20……キヤビテイ型、3
0,40……冷却水管、50……シリンダー、5
2……ピストン、60……給水源としての給水
管、70……油圧作動シリンダー、A……発泡成
形品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の成形型の各々の蒸気室に冷却水管を挿
入しておき、上記冷却水管と水供給源との間に介
設されたピストン付きのシリンダー内に冷却水を
導入して貯水し、次いでピストンのスライド操作
にてシリンダー内の冷却水を加圧排出して冷却水
管より成形型へ噴射することを特徴とする発泡成
形における成形型の冷却方法。 2 シリンダー内の冷却水の貯水をピストンによ
る吸入作用で行う上記特許請求の範囲第1項記載
の発泡成形における成形型の冷却方法。 3 ピストンのスライド操作を油圧作動シリンダ
ーで行う上記特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の発泡成形における成形型の冷却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087084A JPS60229739A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 発泡成形における成形型の冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087084A JPS60229739A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 発泡成形における成形型の冷却方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229739A JPS60229739A (ja) | 1985-11-15 |
| JPH0313974B2 true JPH0313974B2 (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=13905077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59087084A Granted JPS60229739A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 発泡成形における成形型の冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229739A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007008032A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Sekisui Plastics Co Ltd | 金型装置及びこれを用いた発泡樹脂成形品の製造方法 |
| CN103963196A (zh) * | 2013-01-31 | 2014-08-06 | 管付生 | 一种新型轮胎模具硫化进出蒸汽、冷却水的装置 |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59087084A patent/JPS60229739A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60229739A (ja) | 1985-11-15 |
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