JPH0313993A - カーミュージックシンセサイザー - Google Patents
カーミュージックシンセサイザーInfo
- Publication number
- JPH0313993A JPH0313993A JP1149881A JP14988189A JPH0313993A JP H0313993 A JPH0313993 A JP H0313993A JP 1149881 A JP1149881 A JP 1149881A JP 14988189 A JP14988189 A JP 14988189A JP H0313993 A JPH0313993 A JP H0313993A
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- JP
- Japan
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- performance data
- signal
- music
- automobile
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- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車に搭載して使用し、自動車が走行中に
運転者自ら演奏されている音楽に参加できるカーミュー
ジックシンセサイザーに関する。
運転者自ら演奏されている音楽に参加できるカーミュー
ジックシンセサイザーに関する。
(従来の技術)
従来、自動車に搭載される音響装置としては、カーステ
レオが知られている。
レオが知られている。
(発明が解決しようとする課8)
ところが、カーステレオは運転者が好みの音楽を走行中
に聴いて楽しむことができるものの、その聴いている音
楽に参加できないという欠点がある。
に聴いて楽しむことができるものの、その聴いている音
楽に参加できないという欠点がある。
本発明は、この欠点を解消し、走行中に聴いている音楽
に参加できるようにする、新しい音楽システムを提供す
ることを目的とする。
に参加できるようにする、新しい音楽システムを提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明は以下のように構
成した。
成した。
すなわち、請求項1の発明は、自動車の操作部の操作量
を検出し、その検出した操作量に応じた検出信号を出力
する検出手段と、演奏データを記憶する記憶媒体と、そ
の記憶媒体に記憶されている演奏データを読取る演奏デ
ータ読取り手段と、その読取った演奏データに基づき、
演奏データに対応する楽音信号を作成する楽音信号作成
手段と、前記検出手段の検出信号に応じて、前記楽音信
号作成手段が作成する際に、楽音信号の要素に変化を加
える制御手段と、を備えてなるものである。
を検出し、その検出した操作量に応じた検出信号を出力
する検出手段と、演奏データを記憶する記憶媒体と、そ
の記憶媒体に記憶されている演奏データを読取る演奏デ
ータ読取り手段と、その読取った演奏データに基づき、
演奏データに対応する楽音信号を作成する楽音信号作成
手段と、前記検出手段の検出信号に応じて、前記楽音信
号作成手段が作成する際に、楽音信号の要素に変化を加
える制御手段と、を備えてなるものである。
また、請求項2の発明は、検出手段が自動車の走行速度
を検出するものである。
を検出するものである。
(作用)
このように構成する請求項1の発明では、楽音信号作成
手段は、演奏データ読取り手段が読取った演奏データに
基づき楽音信号を作成する。
手段は、演奏データ読取り手段が読取った演奏データに
基づき楽音信号を作成する。
そして、制御手段は、検出手段の検出信号に応じて楽音
信号作成−手段が作成する際に、楽音信号の要素に変化
を加える。
信号作成−手段が作成する際に、楽音信号の要素に変化
を加える。
従って、請求項1の発明では、自動車の操作部の操作量
に応じて現在演奏されている音楽のテンポや楽器などが
変更できる。
に応じて現在演奏されている音楽のテンポや楽器などが
変更できる。
また、請求項2の発明では、検出手段は自動車の走行速
度を検出する。
度を検出する。
従って、請求項2の発明では、走行状況に適合した音楽
が演奏され、快適な運転ができる。
が演奏され、快適な運転ができる。
(実施例)
本発明の第1実施例について、第1図のブロック図を参
照して説明する。
照して説明する。
図において、lは検出部であり、自動車における操作部
であるハンドル、ブレーキ、アクセル、ウィンカ−など
の操作量を電圧変化の形で検出する。
であるハンドル、ブレーキ、アクセル、ウィンカ−など
の操作量を電圧変化の形で検出する。
2はMIDIインターフェイスであり、検出部で検出さ
れた電圧変化をMIDI信号に変換する。
れた電圧変化をMIDI信号に変換する。
3はカードリーグであり、ICメモリカード4に記憶さ
れている標準演奏データを読出す、ICメモリカード4
に記憶する標準演奏データの曲目数は10曲程度とする
。なお、ICカードの代りにフロッピィ・ディスクを用
いてもよい・5はCPUやRAMなどからなるシーケン
サであり、MIDIインターフェイス2からの出力信号
やコントロールパネル6からの入力情報に基づき、あら
かじめ定められた手順により音源モジュール7などを後
述のように制御する。
れている標準演奏データを読出す、ICメモリカード4
に記憶する標準演奏データの曲目数は10曲程度とする
。なお、ICカードの代りにフロッピィ・ディスクを用
いてもよい・5はCPUやRAMなどからなるシーケン
サであり、MIDIインターフェイス2からの出力信号
やコントロールパネル6からの入力情報に基づき、あら
かじめ定められた手順により音源モジュール7などを後
述のように制御する。
音源モジュール7は、シーケンサ5から送出される演奏
データ、例えば音程を指定する音階用電圧、その音程の
長さを指定するゲート電圧などに基づき、演奏データに
応じた楽音信号を出力する。
データ、例えば音程を指定する音階用電圧、その音程の
長さを指定するゲート電圧などに基づき、演奏データに
応じた楽音信号を出力する。
この音源モジュール7は1例えばVCO(電圧制御発生
器)、VCF (電圧制御フィルター)、VCA (電
圧制御増幅器)などから構成する。
器)、VCF (電圧制御フィルター)、VCA (電
圧制御増幅器)などから構成する。
コントロールパネル6には、音源モジュール7を制御す
るための各種の情報、例えば音楽パターン、楽器選択、
テンポ、音色、音量、残響の大小、スピーカーから出力
される音のバランス、その音の広がりの変化などを変更
するための各種スイッチを配置する。
るための各種の情報、例えば音楽パターン、楽器選択、
テンポ、音色、音量、残響の大小、スピーカーから出力
される音のバランス、その音の広がりの変化などを変更
するための各種スイッチを配置する。
8はパワーアンプであり、音源モジュール7から出力さ
れる楽音信号を電力増幅し、この電力増幅された信号に
より4個のスピーカ9A〜9Dをそれぞれ駆動する。
れる楽音信号を電力増幅し、この電力増幅された信号に
より4個のスピーカ9A〜9Dをそれぞれ駆動する。
次に、以上のように構成する本発明実施例の動作例につ
いて説明する。
いて説明する。
いま、カードリーダ3がICメモリカード4に記憶され
ている演奏データを読取ると、シーケンサ5にロードさ
れる。
ている演奏データを読取ると、シーケンサ5にロードさ
れる。
シーケンサ5は、上述の演奏データを音源モジュール7
に送出するとともに、コントロールパネル6により選択
されているスイッチ、およびハンドルなどの操作量に対
応するMIDIインターフェイス2からの出力されるM
IDI信号に応じて、音源モジュール6を制御する。
に送出するとともに、コントロールパネル6により選択
されているスイッチ、およびハンドルなどの操作量に対
応するMIDIインターフェイス2からの出力されるM
IDI信号に応じて、音源モジュール6を制御する。
従って、音源モジュール6は、演奏データに基づき対応
する楽音信号を作成するが、その作成の際に、上述のス
イッチの選択およびMIDI信号に応じて、テンポや楽
器などの異なった楽音信号を作成して出力する。
する楽音信号を作成するが、その作成の際に、上述のス
イッチの選択およびMIDI信号に応じて、テンポや楽
器などの異なった楽音信号を作成して出力する。
このように作成された楽音信号は、パワーアンプ8で電
力増幅されてスピーカ9A〜9Dをそれぞれ鳴動する。
力増幅されてスピーカ9A〜9Dをそれぞれ鳴動する。
ところで、上述の実施例では、検出部1での検出対象を
自動車の各操作部の操作量としたが、これに代えて、自
動車の運転状況または走行状況。
自動車の各操作部の操作量としたが、これに代えて、自
動車の運転状況または走行状況。
すなわち走行速度、さらには外気の環境変化、例えば温
度などでもよい、このように自動車の走行速度を検出部
1で検出する場合には、走行速度に適合した音楽が演奏
され、快適な運転ができる。
度などでもよい、このように自動車の走行速度を検出部
1で検出する場合には、走行速度に適合した音楽が演奏
され、快適な運転ができる。
さらに、上述の実施例において、コントロールパネル6
にキーボードを接続して使用できるようにすれば、音楽
を作曲することも可能となる。
にキーボードを接続して使用できるようにすれば、音楽
を作曲することも可能となる。
次に、本発明の第2実施例について、第2図のブロック
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
10は検出部であり、自動車におけるハンドル、ブレー
キ、アクセル、ウィンカ−などの操作量を電圧変化の形
で検出する。11はカードリーダであり、ICメモリカ
ードに記憶されている標準音楽信号を読取る。
キ、アクセル、ウィンカ−などの操作量を電圧変化の形
で検出する。11はカードリーダであり、ICメモリカ
ードに記憶されている標準音楽信号を読取る。
12はエンベロープデテクターであり、CDレコードに
記録されている音楽信号をCDプレーヤ13が再生する
と、その再生信号の波形およびテンポを読み取り電圧変
化に変換する。なおここで、CDレコードの代りに磁気
テープを用いてもよい。
記録されている音楽信号をCDプレーヤ13が再生する
と、その再生信号の波形およびテンポを読み取り電圧変
化に変換する。なおここで、CDレコードの代りに磁気
テープを用いてもよい。
14はプログラムコンピュータであり、検出部lO、カ
ードリーダ11、エンベロープデテクタ12、およびコ
ントロールパネル15から送られてくる各信号をあらか
じめ決められた手順により合成し、音楽データおよび制
御信号を発生する。
ードリーダ11、エンベロープデテクタ12、およびコ
ントロールパネル15から送られてくる各信号をあらか
じめ決められた手順により合成し、音楽データおよび制
御信号を発生する。
16はMIDIインターフェイスであり、プログラムコ
ンピュータ14により合成された音楽データをMIDI
信号に変換し、このMIDI信号を音源モジュール17
に送出する。
ンピュータ14により合成された音楽データをMIDI
信号に変換し、このMIDI信号を音源モジュール17
に送出する。
音源モジュール17は、MIDIインターフェース16
からのMIDI信号により音楽信号を発生する。この音
楽信号は、各種の楽器によるメロディ−、ハーモニー、
およびリズムである。
からのMIDI信号により音楽信号を発生する。この音
楽信号は、各種の楽器によるメロディ−、ハーモニー、
およびリズムである。
コントロールパネル15には、プログラムコンピュータ
14、音源モジュール17.およびデジタル信号合成装
置(DSP)18に各種信号を送出するためのスイッチ
などを設ける。
14、音源モジュール17.およびデジタル信号合成装
置(DSP)18に各種信号を送出するためのスイッチ
などを設ける。
デジタル信号合成装置(DSP)18は、コントローパ
ネル15からの制御信号により、音源モジュール17か
らの出力信号、およびCDプレーヤ13で再生されてプ
リアンプ19で増幅された出力信号の合成変換を行う、
このデジタル信号合成装置18の行う合成、変換等は、
バランスの変更、音量の変更、音色の変更、音の広がり
の変化、音の回転、テンポの変化、および音のデイレイ
、7ランジング、フェーディンク、エコー等の付加、制
御などである。
ネル15からの制御信号により、音源モジュール17か
らの出力信号、およびCDプレーヤ13で再生されてプ
リアンプ19で増幅された出力信号の合成変換を行う、
このデジタル信号合成装置18の行う合成、変換等は、
バランスの変更、音量の変更、音色の変更、音の広がり
の変化、音の回転、テンポの変化、および音のデイレイ
、7ランジング、フェーディンク、エコー等の付加、制
御などである。
デジタル信号合成装置18からの出力信号は、パワーア
ンプ20で増幅され、この増幅された信号により4個の
スピーカ21A〜210は駆動される。
ンプ20で増幅され、この増幅された信号により4個の
スピーカ21A〜210は駆動される。
このような構成の実施例によれば、プログラムコンピュ
ータ14により作成された音楽データに基づき音源モジ
ュール17により作成された音楽信号と、CDプレーヤ
13により再生されたCDレコードの音楽信号とを、デ
ジタル信号合成装置18で合成でき、その合成された信
号にょリスピー力21A〜210を駆動できる。
ータ14により作成された音楽データに基づき音源モジ
ュール17により作成された音楽信号と、CDプレーヤ
13により再生されたCDレコードの音楽信号とを、デ
ジタル信号合成装置18で合成でき、その合成された信
号にょリスピー力21A〜210を駆動できる。
従って、この実施例によれば、既存のCDプレーヤとの
複合化が実現できるとともに、既存のCDレコードを音
源として有効利用できるという利点がある。
複合化が実現できるとともに、既存のCDレコードを音
源として有効利用できるという利点がある。
(発明の効果)
このように請求項1の発明では、自動車の走行中におい
て、ハンドルなど自動車における操作部の操作量を検出
し、その操作量に応じて演奏される音楽のテンポや楽器
などを変更するようにしたので、運転者が走行中に聴い
ている音楽に参加できるという従来にない効果を奏する
。
て、ハンドルなど自動車における操作部の操作量を検出
し、その操作量に応じて演奏される音楽のテンポや楽器
などを変更するようにしたので、運転者が走行中に聴い
ている音楽に参加できるという従来にない効果を奏する
。
また、請求項2の発明では、自動車の走行状況に適合し
た音楽が演奏されるようにしたので、快適な運転が1き
る。
た音楽が演奏されるようにしたので、快適な運転が1き
る。
第1図は本発明実施例のブロック図、第2図はその他の
実施例のブロック図である。 1、io・・・検出部、3.11・・・カードリーグ、
4・・・ICメモリカード、5・・・シーケンサ、7.
17・・・音源モジュール、 14・・・プログラムコンピュータ。
実施例のブロック図である。 1、io・・・検出部、3.11・・・カードリーグ、
4・・・ICメモリカード、5・・・シーケンサ、7.
17・・・音源モジュール、 14・・・プログラムコンピュータ。
Claims (2)
- (1)自動車の操作部の操作量を検出し、その検出した
操作量に応じた検出信号を出力する検出手段と、 演奏データを記憶する記憶媒体と、 その記憶媒体に記憶されている演奏データを読取る演奏
データ読取り手段と、 その読取った演奏データに基づき、演奏データに対応す
る楽音信号を作成する楽音信号作成手段と、 前記検出手段の検出信号に応じて、前記楽音信号作成手
段が作成する際に、楽音信号の要素に変化を加える制御
手段と、 を備えてなるカーミュージックシンセサイ ザー。 - (2)検出手段は、自動車の走行速度を検出するように
してなる第1項記載のカーミュージックシンセサイザー
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149881A JPH0313993A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | カーミュージックシンセサイザー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149881A JPH0313993A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | カーミュージックシンセサイザー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313993A true JPH0313993A (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=15484678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1149881A Pending JPH0313993A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | カーミュージックシンセサイザー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313993A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6200676B1 (en) | 1992-07-31 | 2001-03-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording medium |
| WO2004068462A1 (ja) * | 2003-01-27 | 2004-08-12 | Ongakukan Co., Ltd. | 楽曲編成システム、楽曲編成システムの制御方法、プログラム、情報記憶媒体及び楽曲編成方法 |
| JP2005219631A (ja) * | 2004-02-05 | 2005-08-18 | Pioneer Electronic Corp | 再生制御装置、その方法、そのプログラム、および、そのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2006056312A (ja) * | 2004-08-18 | 2006-03-02 | Sony Corp | 音声再生装置 |
| WO2006030612A1 (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-23 | Sony Corporation | コンテンツ生成装置およびコンテンツ生成方法 |
| JP2008145759A (ja) * | 2006-12-11 | 2008-06-26 | Yamaha Corp | 楽音再生装置、楽音再生方法、及びプログラム |
| JP2016066912A (ja) * | 2014-09-25 | 2016-04-28 | 本田技研工業株式会社 | 車両用音楽生成装置、車両用音楽生成方法、および車両用音楽生成プログラム |
| JPWO2021124894A1 (ja) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP1149881A patent/JPH0313993A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7960638B2 (en) | 2004-09-16 | 2011-06-14 | Sony Corporation | Apparatus and method of creating content |
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| JPWO2021124894A1 (ja) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | ||
| WO2021124894A1 (ja) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | テイ・エス テック株式会社 | シートシステム |
| CN114746304A (zh) * | 2019-12-20 | 2022-07-12 | 提爱思科技股份有限公司 | 座椅系统 |
| US20220371474A1 (en) * | 2019-12-20 | 2022-11-24 | Ts Tech Co., Ltd. | Seat system |
| US11845362B2 (en) * | 2019-12-20 | 2023-12-19 | Ts Tech Co., Ltd. | Seat system with output by touch operation of sensors |
| CN114746304B (zh) * | 2019-12-20 | 2024-07-09 | 提爱思科技股份有限公司 | 座椅系统 |
| JP2024111248A (ja) * | 2019-12-20 | 2024-08-16 | テイ・エス テック株式会社 | シートシステム |
| US12246622B2 (en) | 2019-12-20 | 2025-03-11 | Ts Tech Co., Ltd. | Seat system that changes the threshould of the pressure load based on the pressure load to the sensor with output by touch operation of sensors |
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