JPH0313Y2 - - Google Patents
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- JPH0313Y2 JPH0313Y2 JP12194487U JP12194487U JPH0313Y2 JP H0313 Y2 JPH0313 Y2 JP H0313Y2 JP 12194487 U JP12194487 U JP 12194487U JP 12194487 U JP12194487 U JP 12194487U JP H0313 Y2 JPH0313 Y2 JP H0313Y2
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は田植機による田植え作業において、苗
の植付姿勢を正常に、また姿勢を一定させること
を目的とするものである。
の植付姿勢を正常に、また姿勢を一定させること
を目的とするものである。
(ロ) 従来技術
従来から田植機の植付爪において、平行に配置
した左右の植付爪の内側に傾斜面を設けた技術は
公知とされているのである。
した左右の植付爪の内側に傾斜面を設けた技術は
公知とされているのである。
例えば実開昭51−93320号公報の如くである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
これまでの田植機の性能の評価としては、完全
に田植機としての機能を果たすことができるかど
うかということが問題であつた。
に田植機としての機能を果たすことができるかど
うかということが問題であつた。
例えば欠株がないか、湿田でも植付走行可能
か、粘土質の水田でも植付け可能か、直進性はよ
いか、浮き苗は生じないか等の点であつた。
か、粘土質の水田でも植付け可能か、直進性はよ
いか、浮き苗は生じないか等の点であつた。
しかし、これまでの改良によりこれらの性能は
当然満足されるものとなり、次に求められるのは
植付後の植付姿勢が良いか、一定しているか等の
真の作業性能が問題とされるようになつたのであ
る。
当然満足されるものとなり、次に求められるのは
植付後の植付姿勢が良いか、一定しているか等の
真の作業性能が問題とされるようになつたのであ
る。
本考案はこれらの要望に沿つて、植付け姿勢を
正常に、かつ一定化させようとするものである。
正常に、かつ一定化させようとするものである。
植付姿勢に影響する因子としては、爪の形状が
もつとも大きいものであり、植付爪の形状が不適
当であると爪により苗を倒したり、折り曲げた
り、引つ掛けたりして苗の葉や茎を傷めるだけで
なく、苗マツトを突き崩して苗と苗の連結を弱く
し、苗が把握できなくなつたり、苗がボロボロに
なり分かれてしまい浮き苗の原因となつたりする
のである。
もつとも大きいものであり、植付爪の形状が不適
当であると爪により苗を倒したり、折り曲げた
り、引つ掛けたりして苗の葉や茎を傷めるだけで
なく、苗マツトを突き崩して苗と苗の連結を弱く
し、苗が把握できなくなつたり、苗がボロボロに
なり分かれてしまい浮き苗の原因となつたりする
のである。
本考案はこれらの欠点を失くすべく板状の植付
爪の形状を変更して苗を確実に保持し、苗マツト
を苗を傷めずに切断し、土壌面まで正しい姿勢で
運び植えつけを行なうように構成したものであ
る。
爪の形状を変更して苗を確実に保持し、苗マツト
を苗を傷めずに切断し、土壌面まで正しい姿勢で
運び植えつけを行なうように構成したものであ
る。
(ニ) 問題を解決するための手段
本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的
を達成する為の構成を説明すると。
を達成する為の構成を説明すると。
左右一対の板状爪により構成された田植機の植
付爪において、対向する植付爪3の苗載台1側に
内側傾斜面3aの突部を設けると共に、苗載台1
とは逆の側である植付爪駆動装置2側に茎葉の移
動を阻止する突起3eを設けたものである。
付爪において、対向する植付爪3の苗載台1側に
内側傾斜面3aの突部を設けると共に、苗載台1
とは逆の側である植付爪駆動装置2側に茎葉の移
動を阻止する突起3eを設けたものである。
また、突起3eの幅dを、内側傾斜面3aの為
の突出部の幅bと、内側傾斜面3aと突起3e間
の幅cとの関係において、略c≧b+dに構成し
たものである。
の突出部の幅bと、内側傾斜面3aと突起3e間
の幅cとの関係において、略c≧b+dに構成し
たものである。
また、突起3eの内側への突出量を、内側傾斜
面3aのある苗載台側の突部と略同じ高さかまた
は距離mだけ引つ込んだ突出量としたものであ
る。
面3aのある苗載台側の突部と略同じ高さかまた
は距離mだけ引つ込んだ突出量としたものであ
る。
(ホ) 実施例
本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に
添付の図面に示した実施例の構成を説明すると。
添付の図面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図は歩行形の田植機の全体側面図である。
一輪のラグ車輪6をスイングケース10にて支
持し、ラグ車輪6の両側にフロート7,7を配置
している。エンジン8の動力をスイングケース1
0内のチエーンによりラグ車輪6に伝え、又、動
力伝達ケース9内の動力伝達軸により植付爪駆動
装置2及び苗載台駆動ケースを駆動している。
持し、ラグ車輪6の両側にフロート7,7を配置
している。エンジン8の動力をスイングケース1
0内のチエーンによりラグ車輪6に伝え、又、動
力伝達ケース9内の動力伝達軸により植付爪駆動
装置2及び苗載台駆動ケースを駆動している。
苗載台1は苗載台駆動ケース内の送りネジと送
り軸により左右動され、植付爪3は植付爪駆動装
置2により長楕円軌道で回転させられる。4はハ
ンドルである。
り軸により左右動され、植付爪3は植付爪駆動装
置2により長楕円軌道で回転させられる。4はハ
ンドルである。
第2図は植付爪3の回転軌跡と、植付爪駆動装
置2を示す側面図である。
置2を示す側面図である。
爪駆動軸14aにて駆動アーム14を回転し、
爪取付アーム12を回動させる。爪取付アーム1
2は下端に従動アーム11が枢結され、従動アー
ム11は往復回動のみ行うので、爪取付アーム1
2の先端に取付けられた植付爪3が長楕円の軌道
を描くこととなる。
爪取付アーム12を回動させる。爪取付アーム1
2は下端に従動アーム11が枢結され、従動アー
ム11は往復回動のみ行うので、爪取付アーム1
2の先端に取付けられた植付爪3が長楕円の軌道
を描くこととなる。
一対の板状の植付爪のうち、一方が植付終了後
に開動すべくケース15内のカムで操作されてい
る。
に開動すべくケース15内のカムで操作されてい
る。
植付爪3はその長楕円の回転軌跡において、下
降時に苗取出し板5の欠切部を通過し、該欠切部
上に位置する苗を切断保持し土中に植えつけるの
である。
降時に苗取出し板5の欠切部を通過し、該欠切部
上に位置する苗を切断保持し土中に植えつけるの
である。
第3図は植付爪の側面図、第4図は従来の植付
爪の第3図A−A位置における断面図、第5図は
同じく従来の植付爪の第3図B−B位置における
断面拡大図、第6図は本考案の場合の植付爪の第
3図A−A位置における断面図、第7図も同じく
本考案の場合の植付爪の第3図B−B位置におけ
る断面図、第9図は植付爪の平面図、第8図は他
の実施例を示す植付爪の側面図、第10図は第8
図のC−C断面図である。
爪の第3図A−A位置における断面図、第5図は
同じく従来の植付爪の第3図B−B位置における
断面拡大図、第6図は本考案の場合の植付爪の第
3図A−A位置における断面図、第7図も同じく
本考案の場合の植付爪の第3図B−B位置におけ
る断面図、第9図は植付爪の平面図、第8図は他
の実施例を示す植付爪の側面図、第10図は第8
図のC−C断面図である。
従来は第4図、第5図に示す如くに植付爪が形
成されており、苗載台側の面より内側に傾斜した
内側傾斜面3aが設けられていなかつたのであ
る。
成されており、苗載台側の面より内側に傾斜した
内側傾斜面3aが設けられていなかつたのであ
る。
故に、苗の茎葉Yが植付爪の先端に押され気味
となり、植付爪の苗マツトへの打ち込み時にスム
ースに爪の間に苗Yの茎葉が入つて来ず、第27
図、第28図の従来の植付爪による不具合いを示
す図面の如く、茎葉が斜面を滑らずに押し倒され
て茎折れなどの損傷となつたり、第28図の如く
しつかりと爪に保持されずに倒れたまま植えつけ
られたりして苗の生長の妨げとなつていたのであ
る。
となり、植付爪の苗マツトへの打ち込み時にスム
ースに爪の間に苗Yの茎葉が入つて来ず、第27
図、第28図の従来の植付爪による不具合いを示
す図面の如く、茎葉が斜面を滑らずに押し倒され
て茎折れなどの損傷となつたり、第28図の如く
しつかりと爪に保持されずに倒れたまま植えつけ
られたりして苗の生長の妨げとなつていたのであ
る。
これに対して本考案では第6図から第10図に
示す図面の如くに対向する植付爪3L,3Rの苗
載台側の面より内側に傾斜した内側傾斜面3aを
設けたものである。
示す図面の如くに対向する植付爪3L,3Rの苗
載台側の面より内側に傾斜した内側傾斜面3aを
設けたものである。
これにより、第7図に示す如くに苗Yの茎葉は
内側傾斜面3aに沿つてスムースに植付爪3の間
に入り込み、植付爪の押す力により折れたり、曲
がつたり傷ついたりすることがなくなつたのであ
る。
内側傾斜面3aに沿つてスムースに植付爪3の間
に入り込み、植付爪の押す力により折れたり、曲
がつたり傷ついたりすることがなくなつたのであ
る。
第11図は本考案の植付爪の側面図、第12図
は平面断面図、第13図は同じく前面図、第14
図は第11図の植付爪による苗マツトZに打ち込
み時の図面、第15図は苗マツトZ切断時の図
面、第16図は第11図の平面図、第17図は第
11図の植付爪の他の実施例を示す図面、第18
図は第17図のE−E断面拡大図、第19図は第
17図のD−D断面拡大図である。
は平面断面図、第13図は同じく前面図、第14
図は第11図の植付爪による苗マツトZに打ち込
み時の図面、第15図は苗マツトZ切断時の図
面、第16図は第11図の平面図、第17図は第
11図の植付爪の他の実施例を示す図面、第18
図は第17図のE−E断面拡大図、第19図は第
17図のD−D断面拡大図である。
従来の植付爪は、第25図に示す如くに内側傾
斜面3aが設けられておらず、又、直角切断刃3
cが苗マツトZに対して直角に入るのではなく、
角度をもつて徐々に打ち込まれるべく、直角切断
刃3cと先端突出刃部3fとの成す角が鋭角形に
構成されていたので、苗が植付爪に傾いた状態で
把握されることとなり、植付時の姿勢も傾いてい
たのである。
斜面3aが設けられておらず、又、直角切断刃3
cが苗マツトZに対して直角に入るのではなく、
角度をもつて徐々に打ち込まれるべく、直角切断
刃3cと先端突出刃部3fとの成す角が鋭角形に
構成されていたので、苗が植付爪に傾いた状態で
把握されることとなり、植付時の姿勢も傾いてい
たのである。
本実施例においては、内側傾斜面3aを設ける
と共に、先端に内側傾斜面3aから延長した先端
尖鋭傾斜部3bを設け、該先端尖鋭傾斜部3bの
植付爪駆動装置2側には先端突出刃部3fを設け
たものである。
と共に、先端に内側傾斜面3aから延長した先端
尖鋭傾斜部3bを設け、該先端尖鋭傾斜部3bの
植付爪駆動装置2側には先端突出刃部3fを設け
たものである。
そして先端突出刃部3fと、苗マツト切断の為
の直角切断刃3cを連設させて、両者の形成する
角度を鈍角形の刃部に構成したものである。
の直角切断刃3cを連設させて、両者の形成する
角度を鈍角形の刃部に構成したものである。
該先端突出刃部3fと直角切断刃3cにより構
成した鈍角形の刃部により、直角切断刃3cの部
分は苗マツト上面にほぼ直角に当るようにしたも
のである。
成した鈍角形の刃部により、直角切断刃3cの部
分は苗マツト上面にほぼ直角に当るようにしたも
のである。
該構成により、苗載台側に内側傾斜面3aを設
けると共に先端の先端尖鋭傾斜部3bにより、植
付爪により茎葉を押すことなく徐々に入り込ませ
るようにして、かつ、第14図のように先端突出
刃部3fに沿つて押し入れ、第15図の如く姿勢
が安定したところで、切断刃3cにしつかりと保
持し乍ら真下に直角方向に切断し搬送するので、
土中に対しても苗ブロツクを垂直に植えつけるの
である。
けると共に先端の先端尖鋭傾斜部3bにより、植
付爪により茎葉を押すことなく徐々に入り込ませ
るようにして、かつ、第14図のように先端突出
刃部3fに沿つて押し入れ、第15図の如く姿勢
が安定したところで、切断刃3cにしつかりと保
持し乍ら真下に直角方向に切断し搬送するので、
土中に対しても苗ブロツクを垂直に植えつけるの
である。
第20図は傾斜面3aを設けると共に突起3e
を設けた植付爪の実施例を示す図面、第21図は
第20図のH−H断面拡大図、第22図は第20
図のG−G断面拡大図、第23図、第24図はG
−G断面の他の実施例を示す図面、第25図、第
26図、第27図、第28図は従来の植付爪によ
る苗の切断植付状態を示す図面である。
を設けた植付爪の実施例を示す図面、第21図は
第20図のH−H断面拡大図、第22図は第20
図のG−G断面拡大図、第23図、第24図はG
−G断面の他の実施例を示す図面、第25図、第
26図、第27図、第28図は従来の植付爪によ
る苗の切断植付状態を示す図面である。
第25図、第26図に示す如く、従来は植付爪
の苗載台側とは逆の面に苗茎移動を阻止する突起
3eが設けられていなかつたので、茎葉の保持が
安定せず苗が植付爪駆動装置側へ倒れ気味となり
搬送途中で落ちてしまつたり、保持姿勢が崩れた
りし、その結果植付姿勢がバラバラになつていた
のである。
の苗載台側とは逆の面に苗茎移動を阻止する突起
3eが設けられていなかつたので、茎葉の保持が
安定せず苗が植付爪駆動装置側へ倒れ気味となり
搬送途中で落ちてしまつたり、保持姿勢が崩れた
りし、その結果植付姿勢がバラバラになつていた
のである。
本実施例においては内側傾斜面3aに沿つてス
ムースに植付爪の間に入つてきた茎葉が植付爪駆
動装置2側へ倒れることのないように、植付爪の
苗載台1側とは逆の側、即ち植付爪駆動装置2側
に茎葉の移動を阻止する突起3eを設けている。
突起3eの幅dは第20図において、内側傾斜面
3aの幅をbとし、内側傾斜面3aと突起3eの
間に構成した中央の茎葉保持空間の幅cがあまり
小さくならないようにc≧b+d程度としてい
る。
ムースに植付爪の間に入つてきた茎葉が植付爪駆
動装置2側へ倒れることのないように、植付爪の
苗載台1側とは逆の側、即ち植付爪駆動装置2側
に茎葉の移動を阻止する突起3eを設けている。
突起3eの幅dは第20図において、内側傾斜面
3aの幅をbとし、内側傾斜面3aと突起3eの
間に構成した中央の茎葉保持空間の幅cがあまり
小さくならないようにc≧b+d程度としてい
る。
突起3eの突出量は第23図の如く内側傾斜面
3aのある苗載台側の突部と同じ高さにするか、
第22図の如く距離mだけ引つ込んだ突部3eに
するのが効果的である。
3aのある苗載台側の突部と同じ高さにするか、
第22図の如く距離mだけ引つ込んだ突部3eに
するのが効果的である。
又、第24図の如く突部をゴムの焼付けにより
構成した突部3dにより構成し、弾性をもたせて
も効果的であり、傷みが少なくなるのである。
構成した突部3dにより構成し、弾性をもたせて
も効果的であり、傷みが少なくなるのである。
(ヘ) 考案の効果
本考案は以上の如く構成したので、次のような
効果を奏するものである。
効果を奏するものである。
第1に、植付爪3の苗載台1側に内側傾斜面3
aを設けたことにより、苗の茎葉を分草する分草
性が良好となり、茎折れ等の損傷苗を減少させる
ことが出来たものである。
aを設けたことにより、苗の茎葉を分草する分草
性が良好となり、茎折れ等の損傷苗を減少させる
ことが出来たものである。
第2に、植付爪3の間で、植付爪駆動装置2の
側に、突起3eを設け、内側傾斜面3aと突起3
eの間を京葉保持空間としたので、苗マツトから
切り取つた後の京葉の姿勢を最良の状態で保持す
ることが出来たものである。
側に、突起3eを設け、内側傾斜面3aと突起3
eの間を京葉保持空間としたので、苗マツトから
切り取つた後の京葉の姿勢を最良の状態で保持す
ることが出来たものである。
第3に、該突起3eの幅を内側傾斜面3aの幅
をbとし、内側傾斜面3aと突起3eの間に構成
した中央の茎葉保持空間の幅cがあまり小さくな
らないようにc≧b+d程度としたので、該京葉
保持空間に保持された京葉が圧迫されて折れたり
曲がつたりすることがないのである。
をbとし、内側傾斜面3aと突起3eの間に構成
した中央の茎葉保持空間の幅cがあまり小さくな
らないようにc≧b+d程度としたので、該京葉
保持空間に保持された京葉が圧迫されて折れたり
曲がつたりすることがないのである。
第4に、突起3eの突出量は第23図の如く内
側傾斜面3aのある苗載台側の突部と同じ高さに
するか、第22図の如く距離mだけ引つ込んだ突
部3eにの突出量に構成したので、搬送時には苗
が乱れることがなく、また土中に離す場合には、
苗離れの良い植付爪3とすることが出来たもので
ある。
側傾斜面3aのある苗載台側の突部と同じ高さに
するか、第22図の如く距離mだけ引つ込んだ突
部3eにの突出量に構成したので、搬送時には苗
が乱れることがなく、また土中に離す場合には、
苗離れの良い植付爪3とすることが出来たもので
ある。
以上により、苗の保持姿勢が良くなるので植付
後の姿勢が直立し、ムラがなくなるのである。
後の姿勢が直立し、ムラがなくなるのである。
第1図は歩行形田植機の全体側面図、第2図は
植付爪3の回転軌跡と植付爪駆動装置を示す側面
図、第3図は植付爪の側面図、第4図は従来の植
付爪の第3図A−A位置における断面図、第5図
は同じく従来の植付爪の第3図B−B位置におけ
る断面拡大図、第6図は本考案の場合の植付爪の
第3図A−A位置における断面図、第7図も同じ
く本考案の場合の植付爪の第3図B−B位置にお
ける断面図、第8図は他の実施例を示す植付爪の
側面図、第9図は第8図の植付爪の平面図、第1
0図は第8図のC−C断面図、第11図は傾斜面
3aを設けると共に先端に比較的長い先端尖鋭傾
斜部3bを設け、苗マツト切断の為の剪断切断刃
3cを苗マツト上面とほぼ直角に当るようにした
植付爪の側面図、第12図は同じく平面断面図、
第13図は同じく前面図、第14図は第11図の
植付爪により苗マツト打ち込み時の図面、第15
図は苗マツト切断時の図面、第16図は第11図
の平面図、第17図は第11図の植付爪の他の実
施例を示す図面、第18図は第17図のE−E断
面拡大図、第19図は第17図のD−D断面拡大
図、第20図は内側傾斜面3aを設けると共に突
部3eを設けた植付爪の実施例を示す図面、第2
1図は第20図のH−H断面拡大図、第22図は
第20図のG−G断面拡大図、第23図、第24
図はG−G断面の他の実施例を示す図面、第25
図、第26図、第27図、第28図は従来の植付
爪による苗の切断植付状態を示す図面である。 Y……苗、Z……苗マツト、1……苗載台、2
……苗載台駆動装置、、3……植付爪、3L,3
R……一対の植付爪、3a……傾斜面、3b……
先端尖鋭部、3c……剪断切断刃、3d,3e…
…突部、3f……先端突出刃部。
植付爪3の回転軌跡と植付爪駆動装置を示す側面
図、第3図は植付爪の側面図、第4図は従来の植
付爪の第3図A−A位置における断面図、第5図
は同じく従来の植付爪の第3図B−B位置におけ
る断面拡大図、第6図は本考案の場合の植付爪の
第3図A−A位置における断面図、第7図も同じ
く本考案の場合の植付爪の第3図B−B位置にお
ける断面図、第8図は他の実施例を示す植付爪の
側面図、第9図は第8図の植付爪の平面図、第1
0図は第8図のC−C断面図、第11図は傾斜面
3aを設けると共に先端に比較的長い先端尖鋭傾
斜部3bを設け、苗マツト切断の為の剪断切断刃
3cを苗マツト上面とほぼ直角に当るようにした
植付爪の側面図、第12図は同じく平面断面図、
第13図は同じく前面図、第14図は第11図の
植付爪により苗マツト打ち込み時の図面、第15
図は苗マツト切断時の図面、第16図は第11図
の平面図、第17図は第11図の植付爪の他の実
施例を示す図面、第18図は第17図のE−E断
面拡大図、第19図は第17図のD−D断面拡大
図、第20図は内側傾斜面3aを設けると共に突
部3eを設けた植付爪の実施例を示す図面、第2
1図は第20図のH−H断面拡大図、第22図は
第20図のG−G断面拡大図、第23図、第24
図はG−G断面の他の実施例を示す図面、第25
図、第26図、第27図、第28図は従来の植付
爪による苗の切断植付状態を示す図面である。 Y……苗、Z……苗マツト、1……苗載台、2
……苗載台駆動装置、、3……植付爪、3L,3
R……一対の植付爪、3a……傾斜面、3b……
先端尖鋭部、3c……剪断切断刃、3d,3e…
…突部、3f……先端突出刃部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 左右一対の板状爪により構成された田植機の
植付爪において、対向する植付爪3の苗載台1
側に内側傾斜面3aの突部を設けると共に、苗
載台1とは逆の側である植付爪駆動装置2側に
茎葉の移動を阻止する突起3eを設けたことを
特徴とする田植機の植付爪。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の突起3
eの幅dを、内側傾斜面3aの為の突出部の幅
bと、内側傾斜面3aと突起3e間の幅cとの
関係において、略c≧b+dに構成したことを
特徴とする田植機の植付爪。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の突起3
eの内側への突出量を、内側傾斜面3aのある
苗載台側の突部と略同じ高さかまたは距離mだ
け引つ込んだ突出量としたことを特徴とする田
植機の植付爪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12194487U JPH0313Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12194487U JPH0313Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380920U JPS6380920U (ja) | 1988-05-27 |
| JPH0313Y2 true JPH0313Y2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=31011680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12194487U Expired JPH0313Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-07 JP JP12194487U patent/JPH0313Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6380920U (ja) | 1988-05-27 |
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