JPH03140103A - 乾燥装置 - Google Patents
乾燥装置Info
- Publication number
- JPH03140103A JPH03140103A JP28148289A JP28148289A JPH03140103A JP H03140103 A JPH03140103 A JP H03140103A JP 28148289 A JP28148289 A JP 28148289A JP 28148289 A JP28148289 A JP 28148289A JP H03140103 A JPH03140103 A JP H03140103A
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- JP
- Japan
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- hand
- hair
- outlet
- heater
- air
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- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、洗面所や台所の壁面等に取付けて使用する
乾燥装置に関するものである。
乾燥装置に関するものである。
壁面に取付けられて使用される従来のドライヤを一例と
する乾燥装置(たとえば特開昭57−37647号)は
、第6図に示すようにヒータ(図示せず)および送風用
ファン(図示せず)を内蔵し吐出口100および吸込口
101を有するハウジング102と、このハウジング1
02の吸込口101の部分を回動自在に連結して壁に取
付ける台103とからなる。この乾燥装置をヘアードラ
イヤとして使用する場合、乾燥装置を使用者の頭部以上
の位置の壁面に取付け、吐出口100から送られる温風
が頭部に当たるように吸込口100のセンタをを支点に
して吐出口100を回動して使用する。
する乾燥装置(たとえば特開昭57−37647号)は
、第6図に示すようにヒータ(図示せず)および送風用
ファン(図示せず)を内蔵し吐出口100および吸込口
101を有するハウジング102と、このハウジング1
02の吸込口101の部分を回動自在に連結して壁に取
付ける台103とからなる。この乾燥装置をヘアードラ
イヤとして使用する場合、乾燥装置を使用者の頭部以上
の位置の壁面に取付け、吐出口100から送られる温風
が頭部に当たるように吸込口100のセンタをを支点に
して吐出口100を回動して使用する。
また、壁面に取付けて使用される従来のハンドドライヤ
を一例とする乾燥装置(たとえば実開昭61−1799
92号)は、第7図に示すようにヒータ(図示せず)お
よび送風用ファン(図示せず)を有する送風装置104
と、この送風装置104および制御回路(図示せず)を
固定するためのハウジング105とからなり、使用者の
手の位置に吐出口106がくるように壁面に固定されい
てる。
を一例とする乾燥装置(たとえば実開昭61−1799
92号)は、第7図に示すようにヒータ(図示せず)お
よび送風用ファン(図示せず)を有する送風装置104
と、この送風装置104および制御回路(図示せず)を
固定するためのハウジング105とからなり、使用者の
手の位置に吐出口106がくるように壁面に固定されい
てる。
ところが、これらの乾燥装置は、温風を吐出するという
同じ機能を持ちながら使用用途が異なるため、その用途
に応じてそれぞれの乾燥装置を取付けることとなり、乾
燥装置が複数台必要になる欠点があった。
同じ機能を持ちながら使用用途が異なるため、その用途
に応じてそれぞれの乾燥装置を取付けることとなり、乾
燥装置が複数台必要になる欠点があった。
したがって、この発明の目的は、ヘアードライヤ、ハン
ドドライヤおよび部屋の暖房等の幅広い用途に使用する
ことができる乾燥21を提供することである。
ドドライヤおよび部屋の暖房等の幅広い用途に使用する
ことができる乾燥21を提供することである。
この発明の乾燥’tNWは、吸込口とへ7−用吐出口お
よびハンド用吐出口とをハウジングに形成し、前記吸込
口より風を吸込み前記ヘアー用吐出口およびハンド用吐
出口より風を吐出可能に前記ハウジング内に送風装置を
設け、前記ヘアー用吐出口および前記ハンド用吐出口の
内側にそれぞれヒータを配設するとともに、前記ヘアー
用吐出口および前記ハンド用吐出口を開閉自在に閉じる
シャッターを設けたものである。
よびハンド用吐出口とをハウジングに形成し、前記吸込
口より風を吸込み前記ヘアー用吐出口およびハンド用吐
出口より風を吐出可能に前記ハウジング内に送風装置を
設け、前記ヘアー用吐出口および前記ハンド用吐出口の
内側にそれぞれヒータを配設するとともに、前記ヘアー
用吐出口および前記ハンド用吐出口を開閉自在に閉じる
シャッターを設けたものである。
[作用〕
この発明の構成によれば、ヘアー用吐出口のシャッター
を開け、送風装置を作動すると吸込口より風を吸込みヘ
アー用吐出口より吹き出されるともに、ヘアー用吐出口
のヒータに給電すると温風となり、ヘアードライヤとし
て使用可能になる。
を開け、送風装置を作動すると吸込口より風を吸込みヘ
アー用吐出口より吹き出されるともに、ヘアー用吐出口
のヒータに給電すると温風となり、ヘアードライヤとし
て使用可能になる。
同様にハンド用吐出口のシャッターを開け、送風装置お
よびヒータを動作すると、ハンドドライヤとして使用可
能となる。さらにヘアー用吐出口およびハンド用吐出口
のシャッターを開けると、部屋の暖房等の用途に使用す
ることが可能になる。
よびヒータを動作すると、ハンドドライヤとして使用可
能となる。さらにヘアー用吐出口およびハンド用吐出口
のシャッターを開けると、部屋の暖房等の用途に使用す
ることが可能になる。
その結果、1台で幅広い用途に使用できる。
(実施例〕
この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説
明する。すなわち、この乾燥装置は、ハウジングlと、
送風装置2と、ヒータ3,4と、ンヤフタ5,6とを有
する。
明する。すなわち、この乾燥装置は、ハウジングlと、
送風装置2と、ヒータ3,4と、ンヤフタ5,6とを有
する。
ハウジングlは、吸込ロアとヘアー用吐出口8およびハ
ンド用吐出口9とを形成している。ヘアー用吐出口8と
ハンド用吐出口9とはハウジング1の略対角線上の両端
側に配置している。このハウジング1は、送風装置2を
固定するハウジング本体IOと、これらを被覆するハウ
ジングカバー11とで構成され、ハウジング固定ボス1
3を通してねじ(図示せず)で相互に連結されている。
ンド用吐出口9とを形成している。ヘアー用吐出口8と
ハンド用吐出口9とはハウジング1の略対角線上の両端
側に配置している。このハウジング1は、送風装置2を
固定するハウジング本体IOと、これらを被覆するハウ
ジングカバー11とで構成され、ハウジング固定ボス1
3を通してねじ(図示せず)で相互に連結されている。
ハウジング本体lOには、壁面に固定するための取付板
I2がねじ止めされており、この取付板12と壁21に
取付けられた増付フック(図示せず)とが嵌合すること
により壁に取付けられる。
I2がねじ止めされており、この取付板12と壁21に
取付けられた増付フック(図示せず)とが嵌合すること
により壁に取付けられる。
ハウジングカバー11には、正面に格子状の吸込ロアが
形成され、下面側に格子状のハンド用吐出口9が設けら
れ、上面側にヘアー用吐出口8が形成されている。ハン
ド用吐出口9の近傍には検知窓26が設けられている。
形成され、下面側に格子状のハンド用吐出口9が設けら
れ、上面側にヘアー用吐出口8が形成されている。ハン
ド用吐出口9の近傍には検知窓26が設けられている。
ヘアー用吐出口8には温風を安定にするためのノズル2
9が設けられ、このノズル29は前後に温風角度を変え
られるようにノズル29に軸支された風向き枠30と、
風向き枠30の内部に左右に温風角度を変えることがで
きるように側部の中間位置が風向き枠30に軸支された
ルーバ31とを有する。また風向き枠30には風向き枠
30を前後に動かすための風向きつまみ32が設けられ
ている。さらに第2図に示すように上面側には動作状態
を表示するための表示パネル33、表示パネル33を駆
動する表示回路34およびハンド用の動作時間を確認す
るためのタイマ35が設けられている。
9が設けられ、このノズル29は前後に温風角度を変え
られるようにノズル29に軸支された風向き枠30と、
風向き枠30の内部に左右に温風角度を変えることがで
きるように側部の中間位置が風向き枠30に軸支された
ルーバ31とを有する。また風向き枠30には風向き枠
30を前後に動かすための風向きつまみ32が設けられ
ている。さらに第2図に示すように上面側には動作状態
を表示するための表示パネル33、表示パネル33を駆
動する表示回路34およびハンド用の動作時間を確認す
るためのタイマ35が設けられている。
送風装置2は、吸込ロアより風を吸込みヘアー用吐出口
8およびハンド用吐出口9より虱を吐出可能にハウジン
グ1に設けられる。この送風装置2は、モータ14とフ
ァン15とで構成されている。実施例のファン15は回
転により軸方向に風を吸込み径方向に吹き出す機能を有
し、ヘアー用吐出口8およびハンド用吐出口9の間にフ
ァン15が位置する。ファン15はモータ14の出力軸
19にねし固定され、ファン15の回転速度によって風
量、風圧がコントロールされる。一方、ハウジング本体
10の取付板12の裏側の位置にはモータ】4を位置決
めする位置決めリブ16がハウジング本体10と一体に
設けられている。モータ14の固定は、ファン15を取
付ける回転軸19側に防振ゴムエフを設け、その反対側
に防振ゴム18が取付けられており、これらを位置決め
リブ16とモータ固定Fi20によって挾み込み、モー
タ固定板20をハウジング本体10と一体のモータ固定
リブ21に3個所でねし止めされている。
8およびハンド用吐出口9より虱を吐出可能にハウジン
グ1に設けられる。この送風装置2は、モータ14とフ
ァン15とで構成されている。実施例のファン15は回
転により軸方向に風を吸込み径方向に吹き出す機能を有
し、ヘアー用吐出口8およびハンド用吐出口9の間にフ
ァン15が位置する。ファン15はモータ14の出力軸
19にねし固定され、ファン15の回転速度によって風
量、風圧がコントロールされる。一方、ハウジング本体
10の取付板12の裏側の位置にはモータ】4を位置決
めする位置決めリブ16がハウジング本体10と一体に
設けられている。モータ14の固定は、ファン15を取
付ける回転軸19側に防振ゴムエフを設け、その反対側
に防振ゴム18が取付けられており、これらを位置決め
リブ16とモータ固定Fi20によって挾み込み、モー
タ固定板20をハウジング本体10と一体のモータ固定
リブ21に3個所でねし止めされている。
モータ固定板20には風洞22がねじ止めされている。
この風洞22はファンI5を囲み、第2図に示すように
、ファン15の吸込側に孔23を有し、ハウジング1の
ヘアー用吐出口8に延びる連通部24およびハンド用吐
出口9に延びる連通部25を有する。
、ファン15の吸込側に孔23を有し、ハウジング1の
ヘアー用吐出口8に延びる連通部24およびハンド用吐
出口9に延びる連通部25を有する。
ヒータ3.4は、ヘアー用吐出口8およびハンド用吐出
口9の内側にそれぞれ配設されている。
口9の内側にそれぞれ配設されている。
すなわち、風洞22の連通部24にはヒータ3を収納す
るヒータ囲い枠26をねし止めし、その開口部3Gをヘ
アー用吐出口8の内側に接近対向しており、これによっ
てヒータ3をヘアー用吐出口8の内側に配設している。
るヒータ囲い枠26をねし止めし、その開口部3Gをヘ
アー用吐出口8の内側に接近対向しており、これによっ
てヒータ3をヘアー用吐出口8の内側に配設している。
このヒータ3は、コイル状であって平行に対向した一対
の基板39の外周に巻き付けて構成されている。40は
基板39をヒータ囲い枠26に固定する止めリブである
。
の基板39の外周に巻き付けて構成されている。40は
基板39をヒータ囲い枠26に固定する止めリブである
。
ここで、ヘアー用吐出口8は幅広いワイドの風を吐出す
るため広く形成し、これに対応してヒータ囲い枠26も
幅広く形成しており、ヒータ3は連通部24の延び方向
と略直角な方向に軸線を有するようにコイル状に巻回さ
れている。さらにヘアー用吐出口8から均一な温風を出
すため、連通部24の付近はヒータ3のコイルを密に巻
き、連通部24から離れた部分は粗に巻いている。
るため広く形成し、これに対応してヒータ囲い枠26も
幅広く形成しており、ヒータ3は連通部24の延び方向
と略直角な方向に軸線を有するようにコイル状に巻回さ
れている。さらにヘアー用吐出口8から均一な温風を出
すため、連通部24の付近はヒータ3のコイルを密に巻
き、連通部24から離れた部分は粗に巻いている。
連通部25にはヒータ収納部37が設けられ、その先端
の開口部38がハウジングカバー10のハンド用吐出口
9の内側に接近対向している。ヒータ収納部37にヒー
タ4が収納され、これによってヒータ4がハンド用吐出
口9の内側に配設している。このヒータ4もコイル状で
あって一対の基4Ii41を十字に組み合わせてその外
周に巻付けている。またヒータ4のファン15に近い側
には、電圧をドロップしてモータ14の電源として供給
するための分圧抵抗42が基板の外周に巻き付けられ、
ハンド用吐出口9のシャッター6が閉じられた状態でも
ファン15により起こされた風が当たるようにしている
。
の開口部38がハウジングカバー10のハンド用吐出口
9の内側に接近対向している。ヒータ収納部37にヒー
タ4が収納され、これによってヒータ4がハンド用吐出
口9の内側に配設している。このヒータ4もコイル状で
あって一対の基4Ii41を十字に組み合わせてその外
周に巻付けている。またヒータ4のファン15に近い側
には、電圧をドロップしてモータ14の電源として供給
するための分圧抵抗42が基板の外周に巻き付けられ、
ハンド用吐出口9のシャッター6が閉じられた状態でも
ファン15により起こされた風が当たるようにしている
。
ツヤツタ−5,6は、ヘアー用吐出口8およびハンド用
吐出口9を開閉自在に閉じる。すなわち、これらのシャ
ッター5.6はシャツタ板46.47とスライドレバー
48とを有し、シャフタ板46゜47は風洞22を構成
する前面板43と後面板44の延出部45に形成された
スライド溝49にスライド可能に支持されて、スライド
により連通部24゜25を開閉可能にしている。連通部
24.25を開閉することによりヘアー用吐出口8およ
びハンド用吐出口9を開閉する。スライドレバー48は
、モータ14と風洞22との間に配置され、シャフタ板
46.47を同時に動作するように両端部のスリット5
0にシャフタ板46.47の係合突片51を係合させ、
中間部の支軸52を風洞22の後面板44に保持させて
いる。そしてシャフタ板46にスライドルバー48を操
作するための操作つまみ53を設けている。さらにシャ
ツタ板46゜47の位置を確認するためのスイッチ54
〜56がシャツタ板46の前側縁に沿って3個所に配置
されそれぞれ風洞22の前面板43に取付けられている
。
吐出口9を開閉自在に閉じる。すなわち、これらのシャ
ッター5.6はシャツタ板46.47とスライドレバー
48とを有し、シャフタ板46゜47は風洞22を構成
する前面板43と後面板44の延出部45に形成された
スライド溝49にスライド可能に支持されて、スライド
により連通部24゜25を開閉可能にしている。連通部
24.25を開閉することによりヘアー用吐出口8およ
びハンド用吐出口9を開閉する。スライドレバー48は
、モータ14と風洞22との間に配置され、シャフタ板
46.47を同時に動作するように両端部のスリット5
0にシャフタ板46.47の係合突片51を係合させ、
中間部の支軸52を風洞22の後面板44に保持させて
いる。そしてシャフタ板46にスライドルバー48を操
作するための操作つまみ53を設けている。さらにシャ
ツタ板46゜47の位置を確認するためのスイッチ54
〜56がシャツタ板46の前側縁に沿って3個所に配置
されそれぞれ風洞22の前面板43に取付けられている
。
また、ハウジングカバー11の検知窓26の裏側に検知
窓26を通して手の動作を感知するセンサ27、および
センサ27を接続したコントロール回路28をハウジン
グ本体10のポス57に固定している。
窓26を通して手の動作を感知するセンサ27、および
センサ27を接続したコントロール回路28をハウジン
グ本体10のポス57に固定している。
このコントロール回路28はファンスピード、ヒータ3
.4および他の回路をコントロールし、つぎのような動
作を可能にしている。
.4および他の回路をコントロールし、つぎのような動
作を可能にしている。
すなわち、切換つまみ53を第4図で左右に操作するこ
とにより、ヒータ3,4のコントロールと風の切換が行
われる。切換つまみ53が第4図で右側の位置Aにある
状態ではシャッター5によってヘアー用吐出口8が閉じ
るのでヒータ3への風路は閉ざされ、同時にスライドレ
バー48によりシャッター6がハント′用吐出口9を開
くにのため風洞22は一般的なファン15の風路が形成
されてヒータ4に送風され圧縮されて空気がハンド用吐
出口9から吐出される。一方ヒータ3はスイッチ54に
よってシャフタ板46の位置が検知されヒータ3は通電
されずにヒータ4のみに電流が流れる。さらにこの状態
ではセンサ27を含むセンサ回路がメイン回路となり、
センサ27が手を感知した時のみ温風の吹出し動作が可
能になる。
とにより、ヒータ3,4のコントロールと風の切換が行
われる。切換つまみ53が第4図で右側の位置Aにある
状態ではシャッター5によってヘアー用吐出口8が閉じ
るのでヒータ3への風路は閉ざされ、同時にスライドレ
バー48によりシャッター6がハント′用吐出口9を開
くにのため風洞22は一般的なファン15の風路が形成
されてヒータ4に送風され圧縮されて空気がハンド用吐
出口9から吐出される。一方ヒータ3はスイッチ54に
よってシャフタ板46の位置が検知されヒータ3は通電
されずにヒータ4のみに電流が流れる。さらにこの状態
ではセンサ27を含むセンサ回路がメイン回路となり、
センサ27が手を感知した時のみ温風の吹出し動作が可
能になる。
こうしてハンドドライヤとして使用可能となる。
切換つまみ53が第4図で中央の位置Bにある状態では
、シャッター6によりハンド用吐出口9が閉ざされ、シ
ャッター5により閉じていたヘアー用吐出口8が開き、
通常の風の9割が低圧状態で吹き出される。またシャフ
タ板46の位置がスイッチ55によって検知されヒータ
4の通電が停止されヒータ3のみに電流が流れる。ヘア
ー用吐出口8は幅広くワイドの風を出すために開口面積
が大きくなっており、この場合に均一な温風を出すため
送風路付近はヒータ3のコイル線は密に配設され遠いと
ころは粗に配設されている。こうしでヘアードライヤと
して使用可能となる。
、シャッター6によりハンド用吐出口9が閉ざされ、シ
ャッター5により閉じていたヘアー用吐出口8が開き、
通常の風の9割が低圧状態で吹き出される。またシャフ
タ板46の位置がスイッチ55によって検知されヒータ
4の通電が停止されヒータ3のみに電流が流れる。ヘア
ー用吐出口8は幅広くワイドの風を出すために開口面積
が大きくなっており、この場合に均一な温風を出すため
送風路付近はヒータ3のコイル線は密に配設され遠いと
ころは粗に配設されている。こうしでヘアードライヤと
して使用可能となる。
切換つまみ53が第4図で左側の位置Cにある状態では
シャフタ−5,6ともに開き、両方合わせて通常の1.
7倍の風がヘアー用吐出口8およびハンド用吐出口9か
ら吐き出される。またシャツタ板46の位置がスイッチ
56によって検知され両方のヒータ3.4に2ずつの電
流が流される。
シャフタ−5,6ともに開き、両方合わせて通常の1.
7倍の風がヘアー用吐出口8およびハンド用吐出口9か
ら吐き出される。またシャツタ板46の位置がスイッチ
56によって検知され両方のヒータ3.4に2ずつの電
流が流される。
こうして暖房等として使用可能となる。
第5図は、この乾燥装置の使用状態であり、ヘアー用吐
出口8を上側にしハンド用吐出口9を下側にして、壁2
1の人体60の胸の高さに乾燥装置が取付けられている
。矢印は風を示す。
出口8を上側にしハンド用吐出口9を下側にして、壁2
1の人体60の胸の高さに乾燥装置が取付けられている
。矢印は風を示す。
この実施例によれば、乾燥装置1台を壁21の所定の高
さに取付け、ヘアー用吐出口8を開くことによりヘアー
ドライヤとして使用でき、ハンド用吐出口9を開くこと
によりハンドドライヤとして使用でき、また両方を開く
ことにより暖房等ができる。
さに取付け、ヘアー用吐出口8を開くことによりヘアー
ドライヤとして使用でき、ハンド用吐出口9を開くこと
によりハンドドライヤとして使用でき、また両方を開く
ことにより暖房等ができる。
またヘアー用吐出口8は径大で低圧かつ大風量となり、
かつハンド用吐出口9は径小で高圧〜小風量となるので
、ヘアードライヤとハンドドライヤを効果的に使い分け
ることができ、乾燥効率を下げることがない、またヘア
ー用吐出口8とハンド用吐出口9から同時に吹出す場合
、モータ14の1.3倍の出力で1.7倍の送風量の送
風ができ効率が良い。
かつハンド用吐出口9は径小で高圧〜小風量となるので
、ヘアードライヤとハンドドライヤを効果的に使い分け
ることができ、乾燥効率を下げることがない、またヘア
ー用吐出口8とハンド用吐出口9から同時に吹出す場合
、モータ14の1.3倍の出力で1.7倍の送風量の送
風ができ効率が良い。
C発明の効果)
この発明の乾燥装置によれば、ハウジングにヘアー用吐
出口とハンド用吐出口を設け、シャッターにより開閉す
るため、ヘアードライヤ、ハンドドライヤおよび部屋の
暖房等の幅広い用途に使用することができるという効果
がある。
出口とハンド用吐出口を設け、シャッターにより開閉す
るため、ヘアードライヤ、ハンドドライヤおよび部屋の
暖房等の幅広い用途に使用することができるという効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図はそのハ
ウジングカバーを外した状態の正面図、第3図は平面図
、第4図は正面図、第5図は使用状態の側面図、第6図
は従来例の斜視図、第7図は他の従来例の側面図である
。 ■・・・ハウジング、2・・・送風装置、3.4・・・
ヒータ、5,6・・・シャッター、7・・・吸込口、8
・・・ヘアー用吐出口、9・・・ハンド用吐出口 第2図 3.4 L−タ 5,6 し・・lター ハシμ月6少D 2 第 ■ 図 第 5 図 第6図 +02
ウジングカバーを外した状態の正面図、第3図は平面図
、第4図は正面図、第5図は使用状態の側面図、第6図
は従来例の斜視図、第7図は他の従来例の側面図である
。 ■・・・ハウジング、2・・・送風装置、3.4・・・
ヒータ、5,6・・・シャッター、7・・・吸込口、8
・・・ヘアー用吐出口、9・・・ハンド用吐出口 第2図 3.4 L−タ 5,6 し・・lター ハシμ月6少D 2 第 ■ 図 第 5 図 第6図 +02
Claims (1)
- 吸込口とヘアー用吐出口およびハンド用吐出口とをハウ
ジングに形成し、前記吸込口より風を吸込み前記ヘアー
用吐出口およびハンド用吐出口より風を吐出可能に前記
ハウジング内に送風装置を設け、前記ヘアー用吐出口お
よび前記ハンド用吐出口の内側にそれぞれヒータを配設
するとともに、前記ヘアー用吐出口および前記ハンド用
吐出口を開閉自在に閉じるシャッターを設けた乾燥装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28148289A JP2840090B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28148289A JP2840090B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140103A true JPH03140103A (ja) | 1991-06-14 |
| JP2840090B2 JP2840090B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=17639800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28148289A Expired - Lifetime JP2840090B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2840090B2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP28148289A patent/JP2840090B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2840090B2 (ja) | 1998-12-24 |
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