JPH03140184A - ロータリ式電気かみそり - Google Patents
ロータリ式電気かみそりInfo
- Publication number
- JPH03140184A JPH03140184A JP28028089A JP28028089A JPH03140184A JP H03140184 A JPH03140184 A JP H03140184A JP 28028089 A JP28028089 A JP 28028089A JP 28028089 A JP28028089 A JP 28028089A JP H03140184 A JPH03140184 A JP H03140184A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cutter
- rotary
- housing
- frame
- shaft
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロータリ式電気かみそりの改良に係り、その
ロータリ内刃の着脱手段に改善を加えたものである。
ロータリ内刃の着脱手段に改善を加えたものである。
この種のロータリ内刃の交換、掃除を可能にならしめる
ために、ロータリ内刃を着脱可能にするロータリ式電気
かみそりとして、例えば、実公昭4、8−42304号
公報および特開昭56−1.04689号公報に示され
るようなものがある。
ために、ロータリ内刃を着脱可能にするロータリ式電気
かみそりとして、例えば、実公昭4、8−42304号
公報および特開昭56−1.04689号公報に示され
るようなものがある。
前者のものでは、本体ケースに回転軸を横架支持し、該
回転軸の一端にモータの回転を伝達する多段ギヤの最終
段ギヤを固定し、同軸の他jNにロータリ内刃を抜き差
し自在に嵌合するものとなっている。
回転軸の一端にモータの回転を伝達する多段ギヤの最終
段ギヤを固定し、同軸の他jNにロータリ内刃を抜き差
し自在に嵌合するものとなっている。
後者のものでは、本体ケースの内刃収容凹所内にロータ
リ内刃が1本の共通軸ではなくて左右別体の両軸で支持
されるが、左又は右の一方の軸はモータの回転を多段ギ
ヤを介して受けて回転する駆動軸とされ、これに対し他
方の軸はその軸方向に移動可能な従動軸とされる。そし
て、ロータリ内刃は本体ケースの内刃収容凹所内に落と
し込まれてこれら両輪に対し抜き差し自在とされ、従動
軸を軸方向外方へ移動操作することにより、ロータリ内
刃が両軸から取り外すことができるようになっている。
リ内刃が1本の共通軸ではなくて左右別体の両軸で支持
されるが、左又は右の一方の軸はモータの回転を多段ギ
ヤを介して受けて回転する駆動軸とされ、これに対し他
方の軸はその軸方向に移動可能な従動軸とされる。そし
て、ロータリ内刃は本体ケースの内刃収容凹所内に落と
し込まれてこれら両輪に対し抜き差し自在とされ、従動
軸を軸方向外方へ移動操作することにより、ロータリ内
刃が両軸から取り外すことができるようになっている。
前出のいずれの従来例においても、ロータリ内刃はこれ
を支持する軸に抜き差し自在とされているが、この抜き
差しに際してロータリ内刃を指先でつかむことになり、
このときその周面の切刃をつかまざるを得ないため、切
刃で指先を切るおそれがあり、とくに鋭利な刃先の場合
にその危険性が大いにあり、また切刃がこれに付着する
手の汗や脂で錆を発生する原因になるなど、取扱い上少
々難がある。
を支持する軸に抜き差し自在とされているが、この抜き
差しに際してロータリ内刃を指先でつかむことになり、
このときその周面の切刃をつかまざるを得ないため、切
刃で指先を切るおそれがあり、とくに鋭利な刃先の場合
にその危険性が大いにあり、また切刃がこれに付着する
手の汗や脂で錆を発生する原因になるなど、取扱い上少
々難がある。
また、前出の後者の従来例では、そのロータリ内刃の装
着形態がロータリ内刃を本体ケースの内刃収容凹所にこ
の上方から落とし込んで左右の両輪に挿入するものであ
るため、その装着手数が少々厄介である。その点、前者
の従来例ではロータリ内刃を軸に対しこの軸方向から差
し込み装着するものであるため、その装着操作が容易で
あるが、a−クリ内刃が片持ち支持される形態であるた
め、その回転振れを起こす危惧がある。
着形態がロータリ内刃を本体ケースの内刃収容凹所にこ
の上方から落とし込んで左右の両輪に挿入するものであ
るため、その装着手数が少々厄介である。その点、前者
の従来例ではロータリ内刃を軸に対しこの軸方向から差
し込み装着するものであるため、その装着操作が容易で
あるが、a−クリ内刃が片持ち支持される形態であるた
め、その回転振れを起こす危惧がある。
本発明はこうした問題点を解消するためになされたもの
で、上記のような、本体ケースの上側に着脱自在に装着
された外刃の内面に対し摺接回転するロータリ内刃を備
えたロータリ式電気かみそりにおいて、ロータリ内刃の
着脱手段に工夫を凝らすことにより、ロータリ内刃の着
脱操作の安全性、簡易化を図り、ロータリ内刃の回転の
安定化を確保することを目的とする。
で、上記のような、本体ケースの上側に着脱自在に装着
された外刃の内面に対し摺接回転するロータリ内刃を備
えたロータリ式電気かみそりにおいて、ロータリ内刃の
着脱手段に工夫を凝らすことにより、ロータリ内刃の着
脱操作の安全性、簡易化を図り、ロータリ内刃の回転の
安定化を確保することを目的とする。
本発明のロータリ式電気かみそりでは、例えば第1図に
示すように、ロータリ内刃13をこれを支持する内刃ホ
ルダ33ごと着脱できるようにする。そのために、ロー
タリ内刃13と、ロータリ内刃13の左右両端面から突
設した軸31と、ロータリ内刃13を保持する内刃ホル
ダ33とを一体的に組み合わせて内刃ユニット14を構
成する。
示すように、ロータリ内刃13をこれを支持する内刃ホ
ルダ33ごと着脱できるようにする。そのために、ロー
タリ内刃13と、ロータリ内刃13の左右両端面から突
設した軸31と、ロータリ内刃13を保持する内刃ホル
ダ33とを一体的に組み合わせて内刃ユニット14を構
成する。
内刃ホルダ33はロータリ内刃13の一端の軸31を支
持するハウジング34と、ハウジング34の下方から他
端の軸31の方向へ延設した連結枠36とを有する形に
形成し、そのハウジング34内の軸31には受動手段3
7を備える。
持するハウジング34と、ハウジング34の下方から他
端の軸31の方向へ延設した連結枠36とを有する形に
形成し、そのハウジング34内の軸31には受動手段3
7を備える。
この内刃ユニー/ ト14は、本体ケース1の上壁11
から相対向状に突出させた左右一対の支持フレーム10
に着脱可能に取りつける。そのために、一方の支持フレ
ーム10の上壁IIから突出する上端に、前記ハウジン
グ34の下端を受け止め支持する内刃ホルダ受け部39
を設けるとともに、同支持フレーム10に本体ケース1
内のモータ15の駆動力をロータリ内刃13の一端の軸
31上の受動手段37に伝達するための駆動伝達手段1
6を備える。
から相対向状に突出させた左右一対の支持フレーム10
に着脱可能に取りつける。そのために、一方の支持フレ
ーム10の上壁IIから突出する上端に、前記ハウジン
グ34の下端を受け止め支持する内刃ホルダ受け部39
を設けるとともに、同支持フレーム10に本体ケース1
内のモータ15の駆動力をロータリ内刃13の一端の軸
31上の受動手段37に伝達するための駆動伝達手段1
6を備える。
他方の支持フレーム10の上端には、ロータリ内刃13
の他端の軸31を抜き差し可能にかつ回転自在に支持す
る軸受40を収容したハウジング41を設けるとともに
、該ハウジング41の下部に前記連結枠36の先端36
aが抜き差しされる連結孔42を設ける。更に、同支持
フレーム10には、内刃ユニット14の装着状態で連結
枠36の先端36aが連結孔42から抜け出ないように
該先端36aに係脱自在に係合するロック手段43を備
えたものである。
の他端の軸31を抜き差し可能にかつ回転自在に支持す
る軸受40を収容したハウジング41を設けるとともに
、該ハウジング41の下部に前記連結枠36の先端36
aが抜き差しされる連結孔42を設ける。更に、同支持
フレーム10には、内刃ユニット14の装着状態で連結
枠36の先端36aが連結孔42から抜け出ないように
該先端36aに係脱自在に係合するロック手段43を備
えたものである。
上記支持フレーム10・10間には、内刃ユニット[4
の連結枠36の先端36aを連結孔42に案内摺動させ
るためのガイド枠49を水平に渡しておくことが好まし
い。
の連結枠36の先端36aを連結孔42に案内摺動させ
るためのガイド枠49を水平に渡しておくことが好まし
い。
しかるときは、外刃6を外し、ロック手段43による連
結枠36のロックを解除すると、連結枠36の先端36
aを連結孔42から抜き出すことができるとともに、ロ
ータリ内刃13の一端の軸31を支持フレーム10例の
軸受40から抜き出すことができ、内刃ユニット14全
体、即ち内刃ホルダ33、受動手段37、およびロータ
リ内刃13の全てを、本体ケース■から取り外すことが
できる。したがって、その内刃ユニット14の掃除、ま
たは新規な内刃ユニット14の交換に供される。
結枠36のロックを解除すると、連結枠36の先端36
aを連結孔42から抜き出すことができるとともに、ロ
ータリ内刃13の一端の軸31を支持フレーム10例の
軸受40から抜き出すことができ、内刃ユニット14全
体、即ち内刃ホルダ33、受動手段37、およびロータ
リ内刃13の全てを、本体ケース■から取り外すことが
できる。したがって、その内刃ユニット14の掃除、ま
たは新規な内刃ユニット14の交換に供される。
掃除後の内刃ユニ・ノド14、または新規な内刃ユニッ
ト14を本体ケースlに取りつけるには、一方の支持フ
レーム10の軸受40に内刃ユニット14の一端の軸3
1を差し込むとともに、同フレーム10の連結孔42に
連結枠36の先端36aを差し込み、他方の支持フレー
ム10の上端の内刃ホルダ受け部39の上にハウジング
34の下端を受け止め支持させて受動手段37を駆動伝
達手段16に伝動接触させ、ロック手段43で連結枠3
6を抜け止め状に係合させる。すると、内刃ユニット1
4は、ロータリ内刃13を左右の支持フレーム10・1
0上に回転自在に安定よく取りつけられ、受動手段37
を介して駆動伝達手段16から回転力を受ける駆動可能
状態に取りつけられる。この場合、内刃ユニット14の
連結枠36を支持フレーム10・10間に渡したガイド
枠49上に滑らすことにより、その先端36aを連結孔
42に容易に挿入することができ、また軸31を軸受4
0に簡易に挿入することができる。
ト14を本体ケースlに取りつけるには、一方の支持フ
レーム10の軸受40に内刃ユニット14の一端の軸3
1を差し込むとともに、同フレーム10の連結孔42に
連結枠36の先端36aを差し込み、他方の支持フレー
ム10の上端の内刃ホルダ受け部39の上にハウジング
34の下端を受け止め支持させて受動手段37を駆動伝
達手段16に伝動接触させ、ロック手段43で連結枠3
6を抜け止め状に係合させる。すると、内刃ユニット1
4は、ロータリ内刃13を左右の支持フレーム10・1
0上に回転自在に安定よく取りつけられ、受動手段37
を介して駆動伝達手段16から回転力を受ける駆動可能
状態に取りつけられる。この場合、内刃ユニット14の
連結枠36を支持フレーム10・10間に渡したガイド
枠49上に滑らすことにより、その先端36aを連結孔
42に容易に挿入することができ、また軸31を軸受4
0に簡易に挿入することができる。
〔発明の効果〕
本発明のロータリ式電気かみそりは、内刃ホルダ33に
ロータリ内刃13、左右の両軸31、受動手段37を一
体的に組みつけて内刃ユニット14を構成し、本体ケー
スlに対してはその内刃ユニット14の一端の軸31を
支持フレーム10の軸受40に抜き差しできるとともに
、ロック手段43でロック、アンロツタできるものとし
た。したがって、その着脱に際しては内刃ホルダ33を
手でつかむことができるため、ロータリ内刃13の刃先
に触れることのないつかみ状態でこれを安全に着脱する
ことができ、また刃先に対する手の汗や脂の付着を防止
できるなど、その掃除や交換の作業性に優れる。
ロータリ内刃13、左右の両軸31、受動手段37を一
体的に組みつけて内刃ユニット14を構成し、本体ケー
スlに対してはその内刃ユニット14の一端の軸31を
支持フレーム10の軸受40に抜き差しできるとともに
、ロック手段43でロック、アンロツタできるものとし
た。したがって、その着脱に際しては内刃ホルダ33を
手でつかむことができるため、ロータリ内刃13の刃先
に触れることのないつかみ状態でこれを安全に着脱する
ことができ、また刃先に対する手の汗や脂の付着を防止
できるなど、その掃除や交換の作業性に優れる。
また、内刃ユニット14は、ハウジング34を一方の支
持フレーム10の上端の内刃ホルダ受け部39上に支持
させるとともに、該ハウジング34から延設した連結枠
36の先端36aを他方の支持フレーム10の連結孔4
2に挿入してロック手段43で抜け止め状にロックする
ようにした。
持フレーム10の上端の内刃ホルダ受け部39上に支持
させるとともに、該ハウジング34から延設した連結枠
36の先端36aを他方の支持フレーム10の連結孔4
2に挿入してロック手段43で抜け止め状にロックする
ようにした。
したがって、この内刃ユニット14は駆動伝達手段16
を備えた一方の支持フレーム10から他方の支持フレー
ム10に向けて軸方向に装着することにより、支持フレ
ーム10・10上に簡易に装着することができる。特に
、内刃ユニット14の連結枠36を支持フレームエ0・
10間に渡したガイド枠49上に滑らして、その先端3
6aを連結孔42に挿入するようにした場合は、その装
着がより簡易に行える。また、ワンサイドでのロック手
段43による連結枠36のロックを解除するだけのワン
タッチ操作で、内刃ユニット14を本体ケース1から簡
易に取り外すことができる。
を備えた一方の支持フレーム10から他方の支持フレー
ム10に向けて軸方向に装着することにより、支持フレ
ーム10・10上に簡易に装着することができる。特に
、内刃ユニット14の連結枠36を支持フレームエ0・
10間に渡したガイド枠49上に滑らして、その先端3
6aを連結孔42に挿入するようにした場合は、その装
着がより簡易に行える。また、ワンサイドでのロック手
段43による連結枠36のロックを解除するだけのワン
タッチ操作で、内刃ユニット14を本体ケース1から簡
易に取り外すことができる。
更に、ロータリ内刃13は左右の両軸31・31を支持
フレームIO・10上に安定確実に支持でき、心振れや
ガタつき等のない安定した良好な回転状態を得ることが
できる。
フレームIO・10上に安定確実に支持でき、心振れや
ガタつき等のない安定した良好な回転状態を得ることが
できる。
本発明に係るロータリ式電気かみそりの一実施例を図面
に基づき説明する。
に基づき説明する。
第2図および第3図において、これの本体ケースl内の
下半部には、回路基板2および充電式電池3が組み込ま
れ、かつケース底に電源コードを介して給電可能とする
固定式ソケ・ノド4と、壁コンセント等に差し込み可能
とする充電用の可動式プラグ5とが択一的に使用可能に
装着されている。
下半部には、回路基板2および充電式電池3が組み込ま
れ、かつケース底に電源コードを介して給電可能とする
固定式ソケ・ノド4と、壁コンセント等に差し込み可能
とする充電用の可動式プラグ5とが択一的に使用可能に
装着されている。
本体ケース1の上部には、網目状の外刃6がこれのホル
ダ7を介してアーチ状に弯曲されて装着されている。外
刃6のホルダ7はこの左右壁部が本体ケース1の左右側
上端にそれぞればね8を介して出没自在に装着したノブ
付き係止爪9に保合支持されている。従って、左右のノ
ブ付き係止爪9をばね8に抗して押し込むと、ホルダ7
は外刃6とともに本体ケースlから取り外すことができ
る。
ダ7を介してアーチ状に弯曲されて装着されている。外
刃6のホルダ7はこの左右壁部が本体ケース1の左右側
上端にそれぞればね8を介して出没自在に装着したノブ
付き係止爪9に保合支持されている。従って、左右のノ
ブ付き係止爪9をばね8に抗して押し込むと、ホルダ7
は外刃6とともに本体ケースlから取り外すことができ
る。
本体ケース1内の上半部には左右の支持フレーム10・
10が各上端を本体ケースlの上壁11のスリ7ト12
から上方へ突出するよう組み込まれ、この支持フレーム
10・10の上端間に、前記外刃6の内面に対し摺接回
転するロータリ内刃13を有する内刃ユニット14が横
架支持され、また本体ケース1内の同フレーム10には
モータ15、およびモータ15の回転を内刃ユニット1
4に伝達するためのギヤ伝動式の駆動伝達手段16が搭
載されている。
10が各上端を本体ケースlの上壁11のスリ7ト12
から上方へ突出するよう組み込まれ、この支持フレーム
10・10の上端間に、前記外刃6の内面に対し摺接回
転するロータリ内刃13を有する内刃ユニット14が横
架支持され、また本体ケース1内の同フレーム10には
モータ15、およびモータ15の回転を内刃ユニット1
4に伝達するためのギヤ伝動式の駆動伝達手段16が搭
載されている。
左右の支持フレーム10はその底部どうしをフレーム底
板17で一体的に結合して正面視U字形状に組立てられ
、フレーム底板17の底側には筒形のモータホルダ18
を重ね合わせてビス19で一体的に結合している。この
モータホルダ18にモータ15が縦向き姿勢で嵌入支持
されている。
板17で一体的に結合して正面視U字形状に組立てられ
、フレーム底板17の底側には筒形のモータホルダ18
を重ね合わせてビス19で一体的に結合している。この
モータホルダ18にモータ15が縦向き姿勢で嵌入支持
されている。
前記駆動伝達手段16について、モータ15の上端から
モータホルダ18およびフレーム底板17の上方へ突出
する出力軸20に出力ギヤ21を固定し、フレーム底板
17の上方の支持フレーム10・10間に原動軸22を
回転自在に支持し、該原動軸22の軸方向中央部に固定
されたギヤ23を前記出力ギヤ21と直交状に噛合させ
、原動軸22の右端に固定されたギヤ24を右側の支持
フレーム10内に収容した多段ギヤ25に噛合させてい
る。
モータホルダ18およびフレーム底板17の上方へ突出
する出力軸20に出力ギヤ21を固定し、フレーム底板
17の上方の支持フレーム10・10間に原動軸22を
回転自在に支持し、該原動軸22の軸方向中央部に固定
されたギヤ23を前記出力ギヤ21と直交状に噛合させ
、原動軸22の右端に固定されたギヤ24を右側の支持
フレーム10内に収容した多段ギヤ25に噛合させてい
る。
左右の支持フレーム10は、モータホルダ18から左右
一対の弾性変形自在なアーム26・26を左右方向に水
平に一体に突設し、各アーム26の先端を本体ケース1
の内壁に設けた凹部27に保合固定することによって、
上下動自在に支持される。そして、モータ15の底側に
嵌合した底ケース28と、この下方の本体ケース内壁か
ら突設したばね受29との間にぼね30を介装し、該ば
ね30で左右の支持フレーム10を常に外刃側の上方へ
押上げ付勢することによって、ロータリ内刃13が常に
外刃6の内面に密接するようにしている。
一対の弾性変形自在なアーム26・26を左右方向に水
平に一体に突設し、各アーム26の先端を本体ケース1
の内壁に設けた凹部27に保合固定することによって、
上下動自在に支持される。そして、モータ15の底側に
嵌合した底ケース28と、この下方の本体ケース内壁か
ら突設したばね受29との間にぼね30を介装し、該ば
ね30で左右の支持フレーム10を常に外刃側の上方へ
押上げ付勢することによって、ロータリ内刃13が常に
外刃6の内面に密接するようにしている。
第2図および第5図において、左右の支持フレーム10
の上端側に着脱自在に装着される内刃ユニット14は、
シリンダ型のロータリ内刃13と、ロータリ内刃13の
左右両端から突設した軸31と、右端側の軸31を軸受
32を介して回転自在に支持する内刃ホルダ33とを一
体的に組み合わせてなる。その内刃ホルダ33は前記軸
受32を収容する底開放状のハウジング34と、ハウジ
ング34の右側面を閉じるカバー35と、ハウジング3
4の下部から左側方へ水平に突設した連結枠36とを有
し、ハウジング34内の軸31には受動手段37を備え
ている。その受動手段37としては軸31上に固着した
ギヤ38aとこれに噛合するギヤ38bとが上下二個組
み込まれ、下側のギヤ38bの周面下部は前記駆動伝達
手段16の多段ギヤ25と係脱自在に噛合するようにハ
ウジング34の開放底に臨ませている。
の上端側に着脱自在に装着される内刃ユニット14は、
シリンダ型のロータリ内刃13と、ロータリ内刃13の
左右両端から突設した軸31と、右端側の軸31を軸受
32を介して回転自在に支持する内刃ホルダ33とを一
体的に組み合わせてなる。その内刃ホルダ33は前記軸
受32を収容する底開放状のハウジング34と、ハウジ
ング34の右側面を閉じるカバー35と、ハウジング3
4の下部から左側方へ水平に突設した連結枠36とを有
し、ハウジング34内の軸31には受動手段37を備え
ている。その受動手段37としては軸31上に固着した
ギヤ38aとこれに噛合するギヤ38bとが上下二個組
み込まれ、下側のギヤ38bの周面下部は前記駆動伝達
手段16の多段ギヤ25と係脱自在に噛合するようにハ
ウジング34の開放底に臨ませている。
つぎに、内刃ユニット14の支持フレーム10の上端に
対する着脱構造について説明する。右側の支持フレーム
10の上端側には内刃ユニット14のハウジング34を
受け止め支持する内刃ホルダ受け部39を設ける。左側
の支持フレーム10の上端側にはロータリ内刃13の左
側の軸31を抜き差し可能に支持する軸受40を収容す
るハウジング41が右側の支持フレーム10の上端より
高くなるように一体に延出形成される。また、第6図に
示すように、左側の支持フレーム10のハウジング41
の下部には内刃ホルダ33の連結枠36の先端36aが
抜き差し可能に挿入支持される連結孔42が形成される
。
対する着脱構造について説明する。右側の支持フレーム
10の上端側には内刃ユニット14のハウジング34を
受け止め支持する内刃ホルダ受け部39を設ける。左側
の支持フレーム10の上端側にはロータリ内刃13の左
側の軸31を抜き差し可能に支持する軸受40を収容す
るハウジング41が右側の支持フレーム10の上端より
高くなるように一体に延出形成される。また、第6図に
示すように、左側の支持フレーム10のハウジング41
の下部には内刃ホルダ33の連結枠36の先端36aが
抜き差し可能に挿入支持される連結孔42が形成される
。
第1図および第6図において、更に、同支持フレーム1
0には連結枠36の先端36aが連結孔42から抜け出
ないようにロックするロック手段43が設けられる。そ
のロック手段43は、支持フレーム10の前記連結孔4
2の下部にこれと連通状に形成された開口44の外側に
、内刃外しボタン46を上下スライド自在に装着する。
0には連結枠36の先端36aが連結孔42から抜け出
ないようにロックするロック手段43が設けられる。そ
のロック手段43は、支持フレーム10の前記連結孔4
2の下部にこれと連通状に形成された開口44の外側に
、内刃外しボタン46を上下スライド自在に装着する。
その内刃外しボタン46の内面には連結枠36の先端3
6aの内側に対し係脱自在なロック爪45を突設してい
る。内刃外しボタン46は開口44内に組み込まれるば
ね47で常に上方へ付勢されていて、ロック爪45が連
結枠36の先端36aにこれの下方から係合する係合状
態を維持する。支持フレーム10の開口44の内面側に
はカバー48を内刃外しボタン46に対向させて装着固
定することにより、前記ばね47が開口44から支持フ
レーム10の内方へ飛び出ないようにしている。
6aの内側に対し係脱自在なロック爪45を突設してい
る。内刃外しボタン46は開口44内に組み込まれるば
ね47で常に上方へ付勢されていて、ロック爪45が連
結枠36の先端36aにこれの下方から係合する係合状
態を維持する。支持フレーム10の開口44の内面側に
はカバー48を内刃外しボタン46に対向させて装着固
定することにより、前記ばね47が開口44から支持フ
レーム10の内方へ飛び出ないようにしている。
第5図に示すように、左右の支持フレーム10の上端部
間にはガイド枠49を水平状態に一体に渡し掛けており
、このガイド枠49の内面の前後に、それぞれ上下に平
行なリブ49b・49bを設けてこの両リブ49b・4
9b間にガイド溝50を前記連結孔42の高さ位置に合
わせて設ける。
間にはガイド枠49を水平状態に一体に渡し掛けており
、このガイド枠49の内面の前後に、それぞれ上下に平
行なリブ49b・49bを設けてこの両リブ49b・4
9b間にガイド溝50を前記連結孔42の高さ位置に合
わせて設ける。
このガイド溝50にこの右端側から連結枠36の先端3
6aを差し込み、内刃ユニット14全体を左方向に水平
にスライド装着することにより、連結枠36の先端36
aが連結孔42に挿入するようにしている。
6aを差し込み、内刃ユニット14全体を左方向に水平
にスライド装着することにより、連結枠36の先端36
aが連結孔42に挿入するようにしている。
かくして、内刃ユニット14を左右の支持フレーム10
上に組み付ける場合、内刃ユニッ1−14は、右側の支
持フレーム10から左側の支持フレーム10に向けて連
結枠36をガイド溝50に摺動させて、左側の軸31を
軸受40に挿入するとともに、連結枠36の先端36a
を連結孔42に挿入させる。連結枠36の先端36aが
連結孔42に挿入するときは該先端36aが内刃外しボ
タン46のロック爪45のテーパ45aに接当して該ボ
タン46を一旦ばね47に抗して押し下げ、先端36a
がロック爪45上を通過するとボタン46がばね47に
より自動的に上動してロック爪45を連結枠36の先端
36aの内側に突入係合させてロックする。また、内刃
ユニット14のハウジング34が右側の支持フレーム1
0の内刃ホルダ受け部39上に合致し、受動手段37の
ギヤ38bが駆動伝達手段16のギヤ25に噛合する状
態が得られる。この内刃ユニット14の装着状態では、
連結枠36が連結孔42内に挿通支持されるとともに、
ロック手段43で抜け止め状にロックされることにより
、内刃ユニット14の上下・前後・左右の動きが規制さ
れる状態が得られる。
上に組み付ける場合、内刃ユニッ1−14は、右側の支
持フレーム10から左側の支持フレーム10に向けて連
結枠36をガイド溝50に摺動させて、左側の軸31を
軸受40に挿入するとともに、連結枠36の先端36a
を連結孔42に挿入させる。連結枠36の先端36aが
連結孔42に挿入するときは該先端36aが内刃外しボ
タン46のロック爪45のテーパ45aに接当して該ボ
タン46を一旦ばね47に抗して押し下げ、先端36a
がロック爪45上を通過するとボタン46がばね47に
より自動的に上動してロック爪45を連結枠36の先端
36aの内側に突入係合させてロックする。また、内刃
ユニット14のハウジング34が右側の支持フレーム1
0の内刃ホルダ受け部39上に合致し、受動手段37の
ギヤ38bが駆動伝達手段16のギヤ25に噛合する状
態が得られる。この内刃ユニット14の装着状態では、
連結枠36が連結孔42内に挿通支持されるとともに、
ロック手段43で抜け止め状にロックされることにより
、内刃ユニット14の上下・前後・左右の動きが規制さ
れる状態が得られる。
このさい、内刃ユニット14がハウジング34を内刃ホ
ルダ受け部39から浮き上がるのをより確実に阻止する
には、第4図に示すように、内刃ユニット14のスライ
ド装着に伴い内刃ホルダ33のハウジング34の下側の
(びれ部に設けた前後の凹部59がガイド枠49の右端
部である凸部49aに嵌合するようにすればよい。また
は、それとは反対に、凸部49aたるものをハウジング
34側に、それと嵌合する凹部59を支持フレーム10
側に設けてもよい。
ルダ受け部39から浮き上がるのをより確実に阻止する
には、第4図に示すように、内刃ユニット14のスライ
ド装着に伴い内刃ホルダ33のハウジング34の下側の
(びれ部に設けた前後の凹部59がガイド枠49の右端
部である凸部49aに嵌合するようにすればよい。また
は、それとは反対に、凸部49aたるものをハウジング
34側に、それと嵌合する凹部59を支持フレーム10
側に設けてもよい。
この装着時には、内刃ユニット14は内刃ホルダ33を
一体的に備えているので、この内刃ホルダ33、特にハ
ウジング34部分を指で挟み持つことができ、ロータリ
内刃13の切刃に直接触れることなく、安全に取りつけ
ることができる。また、連結枠36をガイド枠49にス
ライドさせることにより簡易に装着できる。
一体的に備えているので、この内刃ホルダ33、特にハ
ウジング34部分を指で挟み持つことができ、ロータリ
内刃13の切刃に直接触れることなく、安全に取りつけ
ることができる。また、連結枠36をガイド枠49にス
ライドさせることにより簡易に装着できる。
なお、ロータリ内刃13は支持フレーム10上に装着さ
れた状態のままでも清掃することがある。
れた状態のままでも清掃することがある。
この場合、ロータリ内刃13の左端の軸31の軸受40
から突出する端部に回転つまみ58を挿入し、この回転
つまみ58を指でつかんでロータリ内刃13を手動回転
させながらブラシ等で清掃すれば、手指を直接ロータリ
内刃I3に触れて回す場合に生じるがごとき手指の怪我
等の危険もなく、その全周を安全に清掃することができ
る。
から突出する端部に回転つまみ58を挿入し、この回転
つまみ58を指でつかんでロータリ内刃13を手動回転
させながらブラシ等で清掃すれば、手指を直接ロータリ
内刃I3に触れて回す場合に生じるがごとき手指の怪我
等の危険もなく、その全周を安全に清掃することができ
る。
ロータリ内刃13を取り外して掃除する場合、またはそ
れを新規なものと交換する場合には、外刃6をホルダ7
とともに本体ケース1の上部から取り外したうえで、内
刃外しボタン46をばね47に抗して引き下げるとロッ
ク爪45が連結枠36の先端36aの内側から下方に抜
き出され、内刃ユニット14全体を右方向へスライドさ
せることにより、支持フレーム10・10がら内刃ユニ
ー/ ト14を取り外すことができる。この取り外し時
にも、ロータリ内刃13の切刃で手を切るような危険な
く、その内刃ホルダ33を指でつがんで安全に取りつけ
ることができる。なお、外刃6を外さない限り、ロック
手段43は操作することができないので、不用意に内刃
ユニット14が外れたり、がたつくようなことがない。
れを新規なものと交換する場合には、外刃6をホルダ7
とともに本体ケース1の上部から取り外したうえで、内
刃外しボタン46をばね47に抗して引き下げるとロッ
ク爪45が連結枠36の先端36aの内側から下方に抜
き出され、内刃ユニット14全体を右方向へスライドさ
せることにより、支持フレーム10・10がら内刃ユニ
ー/ ト14を取り外すことができる。この取り外し時
にも、ロータリ内刃13の切刃で手を切るような危険な
く、その内刃ホルダ33を指でつがんで安全に取りつけ
ることができる。なお、外刃6を外さない限り、ロック
手段43は操作することができないので、不用意に内刃
ユニット14が外れたり、がたつくようなことがない。
第3図において、本体ケース1の前面側には出退揺動自
在なきわ剃り刃ユニット51と上下スライド自在なスイ
ッチ操作ノブ52とが上下に配して装着されている。そ
のスイッチ操作ノブ52の上下スライドによってスイッ
チを開閉する。いま、スイッチ操作ノブ52のスライド
操作によってスイッチオンにすると、モータ15が回転
し、この回転は駆動伝達手段16および受動手段37を
介してロータリ内刃13に伝動し、ロータリ内刃13は
両軸31まわりに外刃6の内面に対し摺接回転する。き
ね剃り刃ユニット51は、出力軸2゜の出力ギヤ21の
下方には偏心カム53が固定され、この偏心カム53と
きわ剃り刃ユニット51とは、偏心カム530回転をき
わ剃り可動刃の往復動に変換伝達するきね剃り刃駆動伝
達手段54でもって伝動連結される。なお、第3図に示
すように、本体ケース1内において、モータ15の底ケ
ース28の下方には安全スイッチ57を配置する。すな
わち、この安全スイッチ57は、外刃6を取りつけた常
態時にはロータリ内刃13がその外刃6の押圧力を受け
て支持フレーム1oとともに少し押し下げられ、同フレ
ーム1oの下端のモータ15の底ケース28により押さ
れて電源回路を閉じているが、外刃6を外すと支持フレ
ーム10がばね30で上動し、前記底ケース28による
押圧が解除されるため、電源回路が開くようになしてい
る。したがって、外刃6が外されるとロータリ内刃13
を不用意に回転させるようなことがなくて安全である。
在なきわ剃り刃ユニット51と上下スライド自在なスイ
ッチ操作ノブ52とが上下に配して装着されている。そ
のスイッチ操作ノブ52の上下スライドによってスイッ
チを開閉する。いま、スイッチ操作ノブ52のスライド
操作によってスイッチオンにすると、モータ15が回転
し、この回転は駆動伝達手段16および受動手段37を
介してロータリ内刃13に伝動し、ロータリ内刃13は
両軸31まわりに外刃6の内面に対し摺接回転する。き
ね剃り刃ユニット51は、出力軸2゜の出力ギヤ21の
下方には偏心カム53が固定され、この偏心カム53と
きわ剃り刃ユニット51とは、偏心カム530回転をき
わ剃り可動刃の往復動に変換伝達するきね剃り刃駆動伝
達手段54でもって伝動連結される。なお、第3図に示
すように、本体ケース1内において、モータ15の底ケ
ース28の下方には安全スイッチ57を配置する。すな
わち、この安全スイッチ57は、外刃6を取りつけた常
態時にはロータリ内刃13がその外刃6の押圧力を受け
て支持フレーム1oとともに少し押し下げられ、同フレ
ーム1oの下端のモータ15の底ケース28により押さ
れて電源回路を閉じているが、外刃6を外すと支持フレ
ーム10がばね30で上動し、前記底ケース28による
押圧が解除されるため、電源回路が開くようになしてい
る。したがって、外刃6が外されるとロータリ内刃13
を不用意に回転させるようなことがなくて安全である。
第3図において、本体ケース1の上部の後面側には凹所
55が形成される。その凹所55は本体ケース1の上壁
11上の左右の支持フレーム10・10間と外刃ホルダ
7との間に形成される。そして、この凹所55に毛受け
皿56が上壁11の上面をスライド面にして抜き差し自
在に収納されている。その毛受け皿56には前記ロータ
リ内刃13から落ちる毛屑がガイド枠49の内部と連結
枠36の内部を通って貯留される。
55が形成される。その凹所55は本体ケース1の上壁
11上の左右の支持フレーム10・10間と外刃ホルダ
7との間に形成される。そして、この凹所55に毛受け
皿56が上壁11の上面をスライド面にして抜き差し自
在に収納されている。その毛受け皿56には前記ロータ
リ内刃13から落ちる毛屑がガイド枠49の内部と連結
枠36の内部を通って貯留される。
第2図、第7図ないし第1O図において、固定式ソケッ
ト4および可動式プラグ5の構造について説明する。本
体ケース1の底部において、その−側面にプラグ出退口
60を、その底面に操作溝61をそれぞれ開口している
。プラグ出退口6゜は本体ケース1の一側面のプラグ出
退口6oの上方に上下スライド自在に装着したプラグカ
バー62で開閉可能としている。その本体ケース1のプ
ラグ出退口60を有する側のコーナーはその上下および
前後方向に丸みをつけた面断面形状に形成し、またプラ
グカバー62の下端部もその本体ケース1のコーナーの
形状に対応させて丸みをつけた形に形成している。した
がって、本体ケース1を強く握ってもそのコーナーで掌
に傷みを感じさせるようなことがない。
ト4および可動式プラグ5の構造について説明する。本
体ケース1の底部において、その−側面にプラグ出退口
60を、その底面に操作溝61をそれぞれ開口している
。プラグ出退口6゜は本体ケース1の一側面のプラグ出
退口6oの上方に上下スライド自在に装着したプラグカ
バー62で開閉可能としている。その本体ケース1のプ
ラグ出退口60を有する側のコーナーはその上下および
前後方向に丸みをつけた面断面形状に形成し、またプラ
グカバー62の下端部もその本体ケース1のコーナーの
形状に対応させて丸みをつけた形に形成している。した
がって、本体ケース1を強く握ってもそのコーナーで掌
に傷みを感じさせるようなことがない。
この本体ケースIの底内部に組み込まれる可動式プラグ
5は前後一対のプラグ刃63とこれの基端に一体結合し
た刃台64とを有する。また可動式プラグ5はプラグ刃
63の先端側にプラグ刃出退口体65を挿通するととも
に、該プラグ刃出退口体65から一体に延出した前後一
対の連結枠66にそれぞれ設けた溝67に、刃台64の
前後側面から突設したビン68を係合している。かくし
て、本体ケース1の底内部に対し可動式プラグ5は、プ
ラグ刃63がこの先端側をプラグ出退口60に向け、か
つプラグ刃63および連結枠66が固定式ソケット4の
前後両側を跨ぐように組み込まれる。また刃台64の底
側には操作ノブ69が取りつけられ、この操作ノブ69
は、操作溝61内を可動式プラグ5と一体となって左右
方向にスライド自在とされるとともに、液溝61の左右
端位置に設けた凹部70・71に対しそれぞれ係脱自在
とされている。
5は前後一対のプラグ刃63とこれの基端に一体結合し
た刃台64とを有する。また可動式プラグ5はプラグ刃
63の先端側にプラグ刃出退口体65を挿通するととも
に、該プラグ刃出退口体65から一体に延出した前後一
対の連結枠66にそれぞれ設けた溝67に、刃台64の
前後側面から突設したビン68を係合している。かくし
て、本体ケース1の底内部に対し可動式プラグ5は、プ
ラグ刃63がこの先端側をプラグ出退口60に向け、か
つプラグ刃63および連結枠66が固定式ソケット4の
前後両側を跨ぐように組み込まれる。また刃台64の底
側には操作ノブ69が取りつけられ、この操作ノブ69
は、操作溝61内を可動式プラグ5と一体となって左右
方向にスライド自在とされるとともに、液溝61の左右
端位置に設けた凹部70・71に対しそれぞれ係脱自在
とされている。
第7図および第8図に示すように、操作ノブ69が操作
溝61の右端の凹部71に係合しているときは、可動式
プラグ5はプラグ刃63およびプラグ刃出退口体65を
プラグ出退口60の内部に退入収納する状態にある。い
ま、プラグカバー62を上方へスライドさせてプラグ出
退口60を開け、操作ノブ69を右端の凹部71との係
合を解いたうえで操作溝61に沿って左方向にスライド
させると、まず、第7図中、二点鎖線で示すようにピン
68が溝67の左端に達するまでプラグ刃63がプラグ
刃出退口体65およびプラグ出退口60から突出して行
く。更に操作ノブ69を操作溝61の左端の凹部70に
係合するまで左方向にスライドさせると、今度はプラグ
刃出退口体65がビン68と連結枠66との係合を介し
てその方向にプラグ刃63と一緒に押し動かされて、第
9図および第10図に示すようにプラグ刃63がプラグ
出退口60から所定突出量だけ突出するとともに、プラ
グ刃出退口体65もプラグ出退口60から突出する。そ
のプラグ刃出退口体65の突出状態ではその平らな先端
面65aが本体ケース10曲断面コーナーのアール部R
より上方に連続する直線部Sと一直線状になるように設
定している。
溝61の右端の凹部71に係合しているときは、可動式
プラグ5はプラグ刃63およびプラグ刃出退口体65を
プラグ出退口60の内部に退入収納する状態にある。い
ま、プラグカバー62を上方へスライドさせてプラグ出
退口60を開け、操作ノブ69を右端の凹部71との係
合を解いたうえで操作溝61に沿って左方向にスライド
させると、まず、第7図中、二点鎖線で示すようにピン
68が溝67の左端に達するまでプラグ刃63がプラグ
刃出退口体65およびプラグ出退口60から突出して行
く。更に操作ノブ69を操作溝61の左端の凹部70に
係合するまで左方向にスライドさせると、今度はプラグ
刃出退口体65がビン68と連結枠66との係合を介し
てその方向にプラグ刃63と一緒に押し動かされて、第
9図および第10図に示すようにプラグ刃63がプラグ
出退口60から所定突出量だけ突出するとともに、プラ
グ刃出退口体65もプラグ出退口60から突出する。そ
のプラグ刃出退口体65の突出状態ではその平らな先端
面65aが本体ケース10曲断面コーナーのアール部R
より上方に連続する直線部Sと一直線状になるように設
定している。
したがって、充電時に、プラグ刃63を凸断面コーナー
のプラグ出退口60から突出させる場合も、そのプラグ
刃出退口体65の先端面65aを壁等のコンセントC(
第9図中、二点鎖線参照)に面接光させることができて
安定確実な充電姿勢にすることができる。なお、この可
動式プラグ5を用いて充電しているときは、固定式ソケ
ット4は刃台64の底側に一体に形成されているソケッ
トカバー72で閉じられるようにしている。また、可動
式プラグ5を元通りプラグ出退ロ60内に退入させるに
は、操作ノブ69をこれが操作溝61の右端の凹部71
に係合するまで該溝61内をスライド移動させればよい
。
のプラグ出退口60から突出させる場合も、そのプラグ
刃出退口体65の先端面65aを壁等のコンセントC(
第9図中、二点鎖線参照)に面接光させることができて
安定確実な充電姿勢にすることができる。なお、この可
動式プラグ5を用いて充電しているときは、固定式ソケ
ット4は刃台64の底側に一体に形成されているソケッ
トカバー72で閉じられるようにしている。また、可動
式プラグ5を元通りプラグ出退ロ60内に退入させるに
は、操作ノブ69をこれが操作溝61の右端の凹部71
に係合するまで該溝61内をスライド移動させればよい
。
上記実施例では駆動伝達手段16としてギヤ伝動を採用
しているが、これに代えて、例えばベルト伝動であって
もよい。この場合、受動手段37としてはベルト車に摺
接する摩擦車を用いることになる。
しているが、これに代えて、例えばベルト伝動であって
もよい。この場合、受動手段37としてはベルト車に摺
接する摩擦車を用いることになる。
図面は本発明に係るロータリ式電気かみそりの一実施例
を示しており、 第1図は要部の正面図、 第2図は縦断正面図、 第3図は第2図における■−■線断面図、第4図は第1
図におけるrv−rvVi拡犬断面図、第5図は内刃ユ
ニットを取り外した状態で示す要部の斜視図、 第6図はロック手段を備えた側の支持フレームの上端部
分の分解斜視図、 第7図は本体ケースの底部の縦断正面図、第8図は第7
図における■−■線断面図、第9図は可動式プラグを突
出させた状態を第7図に相応して示す断面図、 第10図は第9図におけるX−X線断面図である。 ■・・・・・本体ケース、 6・・・・・外刃、 10・・・・支持フレーム、 11・・・・本体ケースの上壁、 13・・・・ロータリ内刃、 14・・・・内刃ユニット、 15・・・・モータ、 16・・・・駆動伝達手段、 31・・・・軸、 33・・・・内刃ホルダ、 34・・・・内刃ホルダのハウジング、36・・・・連
結枠、 37・・・・受動手段、 39 ・ 40 ・ 41 ・ 42 ・ 43 ・ ・内刃ホルダ受け部、 ・軸受、 ・支持フレームのハウジング、 ・連結孔、 ・ロック手段。 明 者 山 下 康 第 8 図 第 0 図
を示しており、 第1図は要部の正面図、 第2図は縦断正面図、 第3図は第2図における■−■線断面図、第4図は第1
図におけるrv−rvVi拡犬断面図、第5図は内刃ユ
ニットを取り外した状態で示す要部の斜視図、 第6図はロック手段を備えた側の支持フレームの上端部
分の分解斜視図、 第7図は本体ケースの底部の縦断正面図、第8図は第7
図における■−■線断面図、第9図は可動式プラグを突
出させた状態を第7図に相応して示す断面図、 第10図は第9図におけるX−X線断面図である。 ■・・・・・本体ケース、 6・・・・・外刃、 10・・・・支持フレーム、 11・・・・本体ケースの上壁、 13・・・・ロータリ内刃、 14・・・・内刃ユニット、 15・・・・モータ、 16・・・・駆動伝達手段、 31・・・・軸、 33・・・・内刃ホルダ、 34・・・・内刃ホルダのハウジング、36・・・・連
結枠、 37・・・・受動手段、 39 ・ 40 ・ 41 ・ 42 ・ 43 ・ ・内刃ホルダ受け部、 ・軸受、 ・支持フレームのハウジング、 ・連結孔、 ・ロック手段。 明 者 山 下 康 第 8 図 第 0 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体ケース(1)の上側に着脱自在に装着されたア
ーチ状の外刃(6)の内面に対し摺接回転するロータリ
内刃(13)を備えたロータリ式電気かみそりにおいて
、 ロータリ内刃(13)と、ロータリ内刃(13)の左右
両端面から突設した軸(31)と、ロータリ内刃(13
)を保持する内刃ホルダ(33)とを一体的に組み合わ
せて内刃ユニット(14)を構成しており、内刃ホルダ
(33)はロータリ内刃(13)の一端の軸(31)を
支持するハウジング(34)と、ハウジング(34)の
下部から他端の軸(31)の方向へ延設した連結枠(3
6)とを有しており、 内刃ユニット(14)のハウジング(34)内の軸(3
1)には受動手段(37)を備えており、 本体ケース(1)の上壁(11)から左右一対の支持フ
レーム(10)を相対向状に突出させており、一方の支
持フレーム(10)の上壁(11)から突出する上端に
、前記ハウジング(34)の下端を受け止め支持する内
刃ホルダ受け部(39)を設けるとともに、同支持フレ
ーム(10)に本体ケース(1)内のモータ(15)の
駆動力をロータリ内刃(13)の一端の軸(31)上の
受動手段(37)に伝達するための駆動伝達手段(16
)を備えており、 他方の支持フレーム(10)の上端に、ロータリ内刃(
13)の他端の軸(31)を抜き差し可能にかつ回転自
在に支持する軸受(40)を収容したハウジング(41
)を設けるとともに、該ハウジング(41)の下部に前
記連結枠(36)の先端(36a)が抜き差し自在に差
し込まれる連結孔(42)を設けており、 軸受(14)を有する側の支持フレーム(10)には、
内刃ユニット(14)の装着状態で連結枠(36)の先
端(36a)が連結孔(42)から抜け出ないように該
先端(36a)に係脱自在に係合するロック手段(43
)を備えていることを特徴とするロータリ式電気かみそ
り。 2、左右の支持フレーム(10・10)間には、連結枠
(36)の先端(36a)を連結孔(42)に案内摺動
させるためのガイド枠(49)を水平に渡してある請求
項1記載のロータリ式電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280280A JP2811586B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | ロータリ式電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280280A JP2811586B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | ロータリ式電気かみそり |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8301094A Division JPH09117576A (ja) | 1996-10-25 | 1996-10-25 | ロータリ式電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140184A true JPH03140184A (ja) | 1991-06-14 |
| JP2811586B2 JP2811586B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=17622787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1280280A Expired - Fee Related JP2811586B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | ロータリ式電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811586B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5745995A (en) * | 1995-07-31 | 1998-05-05 | Kyushu Hitachi Maxell, Ltd. | Electric shaver with swinging cutter unit |
| JP2014506821A (ja) * | 2011-03-04 | 2014-03-20 | ソフト ラインズ インターナショナル リミテッド | 手持ち型角質除去装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6194676A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-13 | セイコーエプソン株式会社 | 電気かみそりの安全装置 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1280280A patent/JP2811586B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6194676A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-13 | セイコーエプソン株式会社 | 電気かみそりの安全装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5745995A (en) * | 1995-07-31 | 1998-05-05 | Kyushu Hitachi Maxell, Ltd. | Electric shaver with swinging cutter unit |
| JP2014506821A (ja) * | 2011-03-04 | 2014-03-20 | ソフト ラインズ インターナショナル リミテッド | 手持ち型角質除去装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2811586B2 (ja) | 1998-10-15 |
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