JPH03140535A - 小屋裏構造 - Google Patents
小屋裏構造Info
- Publication number
- JPH03140535A JPH03140535A JP28121189A JP28121189A JPH03140535A JP H03140535 A JPH03140535 A JP H03140535A JP 28121189 A JP28121189 A JP 28121189A JP 28121189 A JP28121189 A JP 28121189A JP H03140535 A JPH03140535 A JP H03140535A
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- JP
- Japan
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- attic
- wall
- panel
- gap
- roof
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、小屋裏構造に関するもので、特に換気機能に
重点をおくものである。
重点をおくものである。
(従来の技術)
小屋裏の換気を良くするために、−船釣には、軒裏に換
気孔を設けるといった手段がとられている(実公昭57
−30324号公報参照)。
気孔を設けるといった手段がとられている(実公昭57
−30324号公報参照)。
ところが、近年は、外壁か屋根の高さまで立ち上げられ
ていて、軒のない建物が、特にRC(鉄筋コンクリート
)造りの建物においてみられるようになってきた。
ていて、軒のない建物が、特にRC(鉄筋コンクリート
)造りの建物においてみられるようになってきた。
そのような軒のない建物においては、軒裏に換気孔を開
けるといった手段が適用できないため、従来は、小屋裏
に通じる位置で外壁に換気孔を開け、この換気孔からの
通風により小屋裏を換気しようとしている(実公昭55
i0816号公報参照)。
けるといった手段が適用できないため、従来は、小屋裏
に通じる位置で外壁に換気孔を開け、この換気孔からの
通風により小屋裏を換気しようとしている(実公昭55
i0816号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このような従来の小屋裏構造にあっては、所
定間隔置きに複数の換気孔を設けなければ十分な換気機
能が得られ難い。しかしながらこれらの換気孔は外壁の
表面に露出するので、建物の美観を損なうことになる。
定間隔置きに複数の換気孔を設けなければ十分な換気機
能が得られ難い。しかしながらこれらの換気孔は外壁の
表面に露出するので、建物の美観を損なうことになる。
また、外壁の外側面を伝って流れ落ちた雨水が容易に換
気孔から小屋裏に浸入してしまうので、換気孔毎に雨の
浸入防止のための工夫が必要になり、施工手間を要する
という問題があった。
気孔から小屋裏に浸入してしまうので、換気孔毎に雨の
浸入防止のための工夫が必要になり、施工手間を要する
という問題があった。
そこで、本発明は、上記従来の問題に着目し、建物の美
観を損なうことなく小屋裏を十分に換気することができ
、また、換気通路から小屋裏に雨水が浸入し難い小屋裏
構造を提供することを目的としている。
観を損なうことなく小屋裏を十分に換気することができ
、また、換気通路から小屋裏に雨水が浸入し難い小屋裏
構造を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上述のような課題を解決することを目的とし
てなされたもので、この目的達成のために、本発明の小
屋裏構造は、外壁上端部が屋根の高さまで延設され、該
外壁上端部と屋根と天井とで小屋裏が形成されている小
屋裏構造において、前記外壁上端部と屋根との間に、外
壁のほぼ全幅に亘る間隙が形成され、該間隙は、上が防
水板によって覆われていると共に、下か小屋裏に開口さ
れており、前記外壁上端部の上方には、カバー材によっ
て外壁のほぼ全幅に回る空気流路が形成され、該空気通
路は、一端が前記間隙に開口されていると共に、他端が
下向きで外部に開口されているものである。
てなされたもので、この目的達成のために、本発明の小
屋裏構造は、外壁上端部が屋根の高さまで延設され、該
外壁上端部と屋根と天井とで小屋裏が形成されている小
屋裏構造において、前記外壁上端部と屋根との間に、外
壁のほぼ全幅に亘る間隙が形成され、該間隙は、上が防
水板によって覆われていると共に、下か小屋裏に開口さ
れており、前記外壁上端部の上方には、カバー材によっ
て外壁のほぼ全幅に回る空気流路が形成され、該空気通
路は、一端が前記間隙に開口されていると共に、他端が
下向きで外部に開口されているものである。
(作 用)
本発明の小屋裏構造では、外壁上端部と屋根との間に、
外壁のほぼ全幅に亘る間隙が形成され、該間隙は、上が
防水板によって覆われていると共に、下が小屋裏に開口
されており、前記外壁上端部の上方には、カバー材によ
って外壁のほぼ全幅に亘る空気流路が形成され、該空気
通路は、一端が前記間隙に開口されていると共に、他端
が下向きで外部に開口されているので、外壁上端部と屋
根と天井とで形成されている小屋裏は、前記間隙と空気
通路を介して外部に連通していることになる。従って、
小屋裏は、外壁のほぼ全幅に亘る広い領域で外部との通
風が行われるので、十分な換気か行われる。
外壁のほぼ全幅に亘る間隙が形成され、該間隙は、上が
防水板によって覆われていると共に、下が小屋裏に開口
されており、前記外壁上端部の上方には、カバー材によ
って外壁のほぼ全幅に亘る空気流路が形成され、該空気
通路は、一端が前記間隙に開口されていると共に、他端
が下向きで外部に開口されているので、外壁上端部と屋
根と天井とで形成されている小屋裏は、前記間隙と空気
通路を介して外部に連通していることになる。従って、
小屋裏は、外壁のほぼ全幅に亘る広い領域で外部との通
風が行われるので、十分な換気か行われる。
また、前記空気通路は、外壁上端部の表側で下向きに開
口されているので、カバー材を伝った雨水が空気通路内
に浸入し難くなっている。
口されているので、カバー材を伝った雨水が空気通路内
に浸入し難くなっている。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、第1図に基づいて実施例の構成を説明する。
第1図は本実施例の小屋裏構造を示す縦断面図で、図中
、1は外壁を構成する外壁パネル、2は屋根を構成する
パネル、3は天井を構成する天井パネルで、外壁上端部
を構成する最上段の外壁パネル1は屋根パネル2の高さ
に設けられている。
、1は外壁を構成する外壁パネル、2は屋根を構成する
パネル、3は天井を構成する天井パネルで、外壁上端部
を構成する最上段の外壁パネル1は屋根パネル2の高さ
に設けられている。
また、前記屋根パネル2は、若干の水勾配を持ちながら
も天井パネル3と平行になるようにほぼ水平に設けられ
ている。また、前記外壁パネル1と屋根パネル2は、A
L C(Autoclaved light−wei
ght concrete)板等で形成され、前記天井
パネル3は、硬質木片セメント板等で形成されている。
も天井パネル3と平行になるようにほぼ水平に設けられ
ている。また、前記外壁パネル1と屋根パネル2は、A
L C(Autoclaved light−wei
ght concrete)板等で形成され、前記天井
パネル3は、硬質木片セメント板等で形成されている。
また、4は小屋裏を示しており、この小屋裏4は、外壁
上端部と屋根と天井とに囲まれて形成されている。
上端部と屋根と天井とに囲まれて形成されている。
更に、前記外壁パネル1は、裏面に断面り形のフレーム
5が固定され、該フレーム5が大梁6にリヘント7で固
定されている。また、前記屋根パネル2も前記大梁6に
固定されており、屋根パネル2の上面にはほぼ全面に亘
って軟質塩化ビニル樹脂シート等から成る防水シート8
が張設されている。尚、隣接する屋根パネル2.2間に
は間隙aが設けられており、この間隙aは、上面が前記
防水シート8で塞がれ、下面か小屋裏4に開口している
。また、天井パネル3は、野縁9を介して小梁10に固
定されている。
5が固定され、該フレーム5が大梁6にリヘント7で固
定されている。また、前記屋根パネル2も前記大梁6に
固定されており、屋根パネル2の上面にはほぼ全面に亘
って軟質塩化ビニル樹脂シート等から成る防水シート8
が張設されている。尚、隣接する屋根パネル2.2間に
は間隙aが設けられており、この間隙aは、上面が前記
防水シート8で塞がれ、下面か小屋裏4に開口している
。また、天井パネル3は、野縁9を介して小梁10に固
定されている。
更に、前記大梁6の周縁部には、大梁6の下面と内側を
1ってケイ酸カルシウム板等の不燃性面材11.12が
設けられており、該不燃性面材11と外壁パネル1との
間及び前記不燃性面材12と屋根パネル2との間にはそ
れぞれガラスファイバー等の不燃性充填材13.14が
施されている。
1ってケイ酸カルシウム板等の不燃性面材11.12が
設けられており、該不燃性面材11と外壁パネル1との
間及び前記不燃性面材12と屋根パネル2との間にはそ
れぞれガラスファイバー等の不燃性充填材13.14が
施されている。
以上、ALC造りの建物における小屋裏構造の主要な構
成について説明してきたが、本実施例では、小屋裏4の
換気を行うために、更に以下のように構成されている。
成について説明してきたが、本実施例では、小屋裏4の
換気を行うために、更に以下のように構成されている。
まず、外壁上端部を構成する外壁パネル1と屋根パネル
2との間に、外壁のほぼ全長に亘る間隙すが形成されて
いる。そして、この間隙すは、上が防水板15によって
覆われ、下か前記小屋裏4に開口されている。尚、前記
防水板15は、外壁パネル1と屋根パネル2とを股いで
設けられており、屋根側の縁が屋根パネル2の上面に接
着されており、外壁パネル1例の縁が大梁6に固定され
たブラケット1γに接着されている。
2との間に、外壁のほぼ全長に亘る間隙すが形成されて
いる。そして、この間隙すは、上が防水板15によって
覆われ、下か前記小屋裏4に開口されている。尚、前記
防水板15は、外壁パネル1と屋根パネル2とを股いで
設けられており、屋根側の縁が屋根パネル2の上面に接
着されており、外壁パネル1例の縁が大梁6に固定され
たブラケット1γに接着されている。
また、外壁パネル1の上方には、カバー材16によって
外壁のほぼ全幅に回る空気通路Cが形成されており、こ
の空気通路Cは、一端が前記間隙すに開口されていると
共に、他端が下向きで外部に開口されている。尚、前記
カバー材16は、ジョイナ−18によって長手方向に複
数接続されており、外壁パネル1の上端部を覆って設け
られている。そして、ジョイナ−18が前記ブラケット
1γに対してビス止めされていると共に、カバー材16
が前記ジョイナ−18に対して嵌合されている。尚、前
記ブラケット17は、大梁6に沿って所定間隔置きに設
けられている。
外壁のほぼ全幅に回る空気通路Cが形成されており、こ
の空気通路Cは、一端が前記間隙すに開口されていると
共に、他端が下向きで外部に開口されている。尚、前記
カバー材16は、ジョイナ−18によって長手方向に複
数接続されており、外壁パネル1の上端部を覆って設け
られている。そして、ジョイナ−18が前記ブラケット
1γに対してビス止めされていると共に、カバー材16
が前記ジョイナ−18に対して嵌合されている。尚、前
記ブラケット17は、大梁6に沿って所定間隔置きに設
けられている。
また、I9は水返し板で、前記外壁パネル1の上端部に
固定され、前記空気通路Cを塞がないように立てて設け
られており、上端が外向きに折り返されている。
固定され、前記空気通路Cを塞がないように立てて設け
られており、上端が外向きに折り返されている。
次に、実施例の作用を説明する。
本実施例の小屋裏構造では、外壁上端部と屋根と天井と
で形成されている小屋裏4が、外壁パネルIと屋根パネ
ル2との間に形成された間隙すと、外壁パネル1の上方
に形成された空気通路Cを介して外部に連通しているこ
とになる。そして、前記間隙すと空気通路Cは、外壁の
全長に亘って設けられているので、小屋裏4は、外壁の
ほぼ全長に回る広い領域で外部との通風が行われる。尚
、本実施例では、耐火性確保のため、小屋裏4か、大梁
6の内側部分で不燃性面材12によって仕切られている
か、前記不燃性面材12の内外は、隣接する屋根パネル
2,2の間隙a及び、外壁パネル1と屋根パネル2の間
隙すを介して連通しているので、小屋裏4全体を通して
十分に換気が行われる。また、不燃性面材12の内外で
は、不燃性面材12と屋根パネル2の間に設けられた不
燃性充填材14を通しても若干の通気が行われる。
で形成されている小屋裏4が、外壁パネルIと屋根パネ
ル2との間に形成された間隙すと、外壁パネル1の上方
に形成された空気通路Cを介して外部に連通しているこ
とになる。そして、前記間隙すと空気通路Cは、外壁の
全長に亘って設けられているので、小屋裏4は、外壁の
ほぼ全長に回る広い領域で外部との通風が行われる。尚
、本実施例では、耐火性確保のため、小屋裏4か、大梁
6の内側部分で不燃性面材12によって仕切られている
か、前記不燃性面材12の内外は、隣接する屋根パネル
2,2の間隙a及び、外壁パネル1と屋根パネル2の間
隙すを介して連通しているので、小屋裏4全体を通して
十分に換気が行われる。また、不燃性面材12の内外で
は、不燃性面材12と屋根パネル2の間に設けられた不
燃性充填材14を通しても若干の通気が行われる。
また、前記空気通路Cは、下向きで外部に開口されてい
るので、カバー材16を伝った雨水はそのまま外壁パネ
ル1の表面を伝って流れ沼ちるようになっている。即ち
、空気通路Cがら雨水が浸入し難くなっている。
るので、カバー材16を伝った雨水はそのまま外壁パネ
ル1の表面を伝って流れ沼ちるようになっている。即ち
、空気通路Cがら雨水が浸入し難くなっている。
また、雨水が風によって吹き上げられる等して空気通路
Cに浸入したとしても、空気通路C内には水返し板19
が設けられているので、この水返し扱19によって雨水
は再び外壁パネル1の外へ導かれるようになっている。
Cに浸入したとしても、空気通路C内には水返し板19
が設けられているので、この水返し扱19によって雨水
は再び外壁パネル1の外へ導かれるようになっている。
このように、本実施例の小屋裏構造にあっては、外壁パ
ネル1に穴を開ける必要がないので、け物の美観が損な
われるといったことがなく、小屋裏4を十分に換気する
ことができると共に、間隙すや空気通路C等の換気通路
から小屋裏4に雨水か浸入し難いという効果を備えてい
る。
ネル1に穴を開ける必要がないので、け物の美観が損な
われるといったことがなく、小屋裏4を十分に換気する
ことができると共に、間隙すや空気通路C等の換気通路
から小屋裏4に雨水か浸入し難いという効果を備えてい
る。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本発明
の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明
に含まれる。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本発明
の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明
に含まれる。
例えば、実施例では、ALC造りの建物に適用したが、
RC造りの建物に適用してもよい。
RC造りの建物に適用してもよい。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明の小屋裏構造では、建
物の美観を損なうことなく小屋裏を十分に換気すること
ができ、また、換気通路から小屋裏に雨水が浸入し難い
という効果が得られる。
物の美観を損なうことなく小屋裏を十分に換気すること
ができ、また、換気通路から小屋裏に雨水が浸入し難い
という効果が得られる。
第1図は本発明実施例の小屋裏構造を示す縦断面図であ
る。 1・・・外壁パネル 2・−屋根パネル 3・・−天丼パネル 4・・・小屋裏 15・・−防水板 16・・−カバー材 b・・−間隙 C・・・空気通路 特 許 出 願 人 積水化学工業株式会社 代表者 廣田 μg 香
る。 1・・・外壁パネル 2・−屋根パネル 3・・−天丼パネル 4・・・小屋裏 15・・−防水板 16・・−カバー材 b・・−間隙 C・・・空気通路 特 許 出 願 人 積水化学工業株式会社 代表者 廣田 μg 香
Claims (1)
- 1)外壁上端部が屋根の高さまで延設され、該外壁上端
部と屋根と天井とで小屋裏が形成されている小屋裏構造
において、前記外壁上端部と屋根との間に、外壁のほぼ
全幅に亘る間隙が形成され、該間隙は、上が防水板によ
って覆われていると共に、下が小屋裏に開口されており
、前記外壁上端部の上方には、カバー材によって外壁の
ほぼ全幅に亘る空気流路が形成され、該空気通路は、一
端が前記間隙に開口されていると共に、他端が下向きで
外部に開口されていることを特徴とする小屋裏構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281211A JP2525907B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 小屋裏構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281211A JP2525907B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 小屋裏構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140535A true JPH03140535A (ja) | 1991-06-14 |
| JP2525907B2 JP2525907B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=17635908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281211A Expired - Fee Related JP2525907B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 小屋裏構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525907B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622720U (ja) * | 1985-06-24 | 1987-01-09 | ||
| JPH01151513U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-19 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP1281211A patent/JP2525907B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622720U (ja) * | 1985-06-24 | 1987-01-09 | ||
| JPH01151513U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2525907B2 (ja) | 1996-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |