JPH03140616A - ピボツト軸受 - Google Patents
ピボツト軸受Info
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- JPH03140616A JPH03140616A JP1276151A JP27615189A JPH03140616A JP H03140616 A JPH03140616 A JP H03140616A JP 1276151 A JP1276151 A JP 1276151A JP 27615189 A JP27615189 A JP 27615189A JP H03140616 A JPH03140616 A JP H03140616A
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- Japan
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- bearing
- pivot bearing
- hole
- fixing member
- mounting plate
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/10—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for both radial and axial load
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/79—Friction-reducing coatings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B5/00—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them
- F16B5/04—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them by means of riveting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はピボット軸受に関し、特に、窓ステーの構成要
素と、据付フレームとの間に形成されるピボット軸受に
関する。
素と、据付フレームとの間に形成されるピボット軸受に
関する。
窓フレームに窓サツシを調節自在に取シ付ける場合、一
般に、1対の窓ステーが使用1れる。その様なステーは
、サツシが開き窓や日除は窓として作動するように配置
できる。窓を正確に作動させるために、特に、「引き込
み」に関係する場合、それらのステーは寸法形状が同じ
でちゃ、互いに対応した対となって作用するように構成
しなければならない。寸法形状を正確に設定するために
、ピボット軸受は正確に形成しなければならず、熱論、
ピボット軸受の中心を正穆に位置決めしなければなら々
い。回転中心(ピボット中心)にずれがある場合、ステ
ーの寸法形状が異なり、ステーの均一性が損なわれる。
般に、1対の窓ステーが使用1れる。その様なステーは
、サツシが開き窓や日除は窓として作動するように配置
できる。窓を正確に作動させるために、特に、「引き込
み」に関係する場合、それらのステーは寸法形状が同じ
でちゃ、互いに対応した対となって作用するように構成
しなければならない。寸法形状を正確に設定するために
、ピボット軸受は正確に形成しなければならず、熱論、
ピボット軸受の中心を正穆に位置決めしなければなら々
い。回転中心(ピボット中心)にずれがある場合、ステ
ーの寸法形状が異なり、ステーの均一性が損なわれる。
現在の窓ステーでは、通常はピボット軸受が摩擦軸受と
して作用するので、軸受内の摩擦レベルを安定させるこ
とも重要である。通常、摩擦レベルは、軸受固定部材に
より引き起こされる軸受内の圧力により設定される。と
ころが現在の窓構造では、サツシの物理的寸法や、そこ
に取り付けるガラスの量が大きいために、サツシの重量
が大きくなって摩擦軸受に大きい荷重が及ぼされ、その
ために、摩擦軸受に厳しい条件が要求されることがある
。軸受固定部材は、軸受の複数の構成要素を一体的に保
持したシ、軸受内に摩擦圧力を及ぼす以外に、軸受に生
じる大きいせん断力にも耐える必要がある。その結果、
ステー寸法の小形化や軸受の小形化又はその他の要因に
関する必要条件を満たすために、固定部材の寸法が物理
的に制限される場合、設計上の問題が生じる。寸法につ
いての制限条件は、窓サツシとフレームとの間の空洞に
小形のステーをはめ込む必要がある場合に生じることが
多い。
して作用するので、軸受内の摩擦レベルを安定させるこ
とも重要である。通常、摩擦レベルは、軸受固定部材に
より引き起こされる軸受内の圧力により設定される。と
ころが現在の窓構造では、サツシの物理的寸法や、そこ
に取り付けるガラスの量が大きいために、サツシの重量
が大きくなって摩擦軸受に大きい荷重が及ぼされ、その
ために、摩擦軸受に厳しい条件が要求されることがある
。軸受固定部材は、軸受の複数の構成要素を一体的に保
持したシ、軸受内に摩擦圧力を及ぼす以外に、軸受に生
じる大きいせん断力にも耐える必要がある。その結果、
ステー寸法の小形化や軸受の小形化又はその他の要因に
関する必要条件を満たすために、固定部材の寸法が物理
的に制限される場合、設計上の問題が生じる。寸法につ
いての制限条件は、窓サツシとフレームとの間の空洞に
小形のステーをはめ込む必要がある場合に生じることが
多い。
そのために、本件出願人の米国特許第4582435号
で提案されている構造では、素材金属に絞シ加工を施し
て形成したスピゴット(差込部)によりピボット軸受を
形成し、その一方の構成要素を第2構成要素の開口内に
位置させ、スピゴットの先端部を圧延加工して2個の構
成要素を互いに連結して、軸方向に離れることが不可能
なようにしている。従って、スピゴットが軸受の中心を
正確に決定するだけではなく、ピボット軸受の荷重支持
容量を増加させる。
で提案されている構造では、素材金属に絞シ加工を施し
て形成したスピゴット(差込部)によりピボット軸受を
形成し、その一方の構成要素を第2構成要素の開口内に
位置させ、スピゴットの先端部を圧延加工して2個の構
成要素を互いに連結して、軸方向に離れることが不可能
なようにしている。従って、スピゴットが軸受の中心を
正確に決定するだけではなく、ピボット軸受の荷重支持
容量を増加させる。
更に、米国特許第4721406号では、スピゴットの
端部に圧延加工を施して2個の構成要素同士を固定する
のではなく、ボタン状の別の固定部材を使用することが
提案されている。このボタン(固定部材)はその本体の
先端部が、スピゴットの孔に形成された肩部の下側で折
シ曲げられている。この場合、スピゴットの孔に肩部を
形成する工程が追加されることになる。更に、実際には
、特に荷重が大きい場合、構成要素同士を正確に固定状
態に維持できるように、ボタンを適当に折シ曲げること
が困難であることが多い。しかも、構成要素を第3の構
成要素(例えば窓のフレームやサツシ)に固定するため
に、ねじをピボット軸受に通す場合、ボタンがねじによ
シ軸方向に移動させられて、軸受内の摩擦発生圧力が増
加する。この場合、摩擦レベルが高くなシ過ぎたシ、軸
受の摩擦レベルが変化して、1対の窓ステーで「調和」
しないようになると、重大な問題となる。
端部に圧延加工を施して2個の構成要素同士を固定する
のではなく、ボタン状の別の固定部材を使用することが
提案されている。このボタン(固定部材)はその本体の
先端部が、スピゴットの孔に形成された肩部の下側で折
シ曲げられている。この場合、スピゴットの孔に肩部を
形成する工程が追加されることになる。更に、実際には
、特に荷重が大きい場合、構成要素同士を正確に固定状
態に維持できるように、ボタンを適当に折シ曲げること
が困難であることが多い。しかも、構成要素を第3の構
成要素(例えば窓のフレームやサツシ)に固定するため
に、ねじをピボット軸受に通す場合、ボタンがねじによ
シ軸方向に移動させられて、軸受内の摩擦発生圧力が増
加する。この場合、摩擦レベルが高くなシ過ぎたシ、軸
受の摩擦レベルが変化して、1対の窓ステーで「調和」
しないようになると、重大な問題となる。
本発明の目的は、公知のピボット軸受に生じる上述の問
題を解消あるいは低減するようなピボット軸受を提供す
ることにある。
題を解消あるいは低減するようなピボット軸受を提供す
ることにある。
本発明によると、第1及び第2の部材の間のピボット軸
受であって、第1の部材がその一方の面から延びる環状
壁部を備え、上記壁部が、上記第1部材を貫通してその
第2の表面へ延びる孔の外周を形成しており、第2の部
材が開口を備え、上記壁部が上記開口内に位置し、固定
部材が孔内に配置されているとともに、固定部材の軸方
向の移動を防止して組立体を一体的に保持するための手
段を有し、上記手段が、上記第2の表面における上記孔
の入口内に位置しており、ピボット軸受内に耐摩耗性及
び自己潤滑性のある材料が設けられて上記第2部材の上
記第1部材及び壁部及び固定部材との接触を防止してい
ることを特徴としている。
受であって、第1の部材がその一方の面から延びる環状
壁部を備え、上記壁部が、上記第1部材を貫通してその
第2の表面へ延びる孔の外周を形成しており、第2の部
材が開口を備え、上記壁部が上記開口内に位置し、固定
部材が孔内に配置されているとともに、固定部材の軸方
向の移動を防止して組立体を一体的に保持するための手
段を有し、上記手段が、上記第2の表面における上記孔
の入口内に位置しており、ピボット軸受内に耐摩耗性及
び自己潤滑性のある材料が設けられて上記第2部材の上
記第1部材及び壁部及び固定部材との接触を防止してい
ることを特徴としている。
更に本発明によると、第1及び第2の部材の間の間接型
連結構造体であって、第1の部材が一方の面から延びる
環状壁部を備え、上記壁部が、上記第1部材を貫通して
その第2の表面へ延びる孔の外周を形成しており、第2
の部材が貫通開口を備え、上記壁部が上記開口内に位置
し、固定部材が孔内に配置されているとともに、その先
端部が、固定部材の軸方向の移動を防止して組立体を一
体的に保持するために半径方向の変形部を備え、該半径
方向変形部が上記第2の表面における上記孔の入口内に
位置しており、ピボット軸受内に耐摩耗性及び自己潤滑
性のある材料が設けられて上記第2部材の上記第1部材
及び壁部及び軸受との接触を防止していることを特徴と
している。
連結構造体であって、第1の部材が一方の面から延びる
環状壁部を備え、上記壁部が、上記第1部材を貫通して
その第2の表面へ延びる孔の外周を形成しており、第2
の部材が貫通開口を備え、上記壁部が上記開口内に位置
し、固定部材が孔内に配置されているとともに、その先
端部が、固定部材の軸方向の移動を防止して組立体を一
体的に保持するために半径方向の変形部を備え、該半径
方向変形部が上記第2の表面における上記孔の入口内に
位置しており、ピボット軸受内に耐摩耗性及び自己潤滑
性のある材料が設けられて上記第2部材の上記第1部材
及び壁部及び軸受との接触を防止していることを特徴と
している。
次に本発明によるピボット軸受を、図示の実施例によシ
更に詳細に説明する。
更に詳細に説明する。
本発明によるピボット軸受は、2個の構成要素の間の摩
擦軸受を構成するのに適した構造となっている。軸受は
主に窓ステーに使用するためのものであシ、従って、2
個の構成要素は、例えば1対のアームあるいは取付板と
アームである。公知の窓ステー構造によると、上記構成
要素はステンレス鋼やアルミニウム合金から形成される
。本発明によるピボット軸受はステンレス鋼製の構造に
特に適しており、その理由は、構成要素の厚さを比較的
薄くしても充分な強度が得られるためである。その結果
、本発明を使用して小形で強いピボット接続部を実現で
きる。
擦軸受を構成するのに適した構造となっている。軸受は
主に窓ステーに使用するためのものであシ、従って、2
個の構成要素は、例えば1対のアームあるいは取付板と
アームである。公知の窓ステー構造によると、上記構成
要素はステンレス鋼やアルミニウム合金から形成される
。本発明によるピボット軸受はステンレス鋼製の構造に
特に適しており、その理由は、構成要素の厚さを比較的
薄くしても充分な強度が得られるためである。その結果
、本発明を使用して小形で強いピボット接続部を実現で
きる。
まず第1図において、2個の構成要素はそれぞれ10.
11で示しである。第1の構成要素10は例えばアーム
であシ、そこに開口12が形成しである。同様に、第2
の構成要素11は例えば取付板であシ、孔13を形成す
る中空筒状突出部分(以後、起立部14と呼ぶ)がそこ
に形成しである。この起立部14は素材金属に絞υを施
して構成要素11と一体に形成することが好ましい。こ
れにより、起立部14の強度特性を向上させることがで
き、更に、軸受部の中心を正確に決定する手段が得られ
、軸受固定部材15の正確なセンタリングに依存する必
要がなくなる。すなわち、例えば板やアームに設けられ
る複数の軸受の起立部の全てを、適当な工具によシ同時
に形成することができ、それによシ、複数の中心間の距
離を正確に管理することができる。
11で示しである。第1の構成要素10は例えばアーム
であシ、そこに開口12が形成しである。同様に、第2
の構成要素11は例えば取付板であシ、孔13を形成す
る中空筒状突出部分(以後、起立部14と呼ぶ)がそこ
に形成しである。この起立部14は素材金属に絞υを施
して構成要素11と一体に形成することが好ましい。こ
れにより、起立部14の強度特性を向上させることがで
き、更に、軸受部の中心を正確に決定する手段が得られ
、軸受固定部材15の正確なセンタリングに依存する必
要がなくなる。すなわち、例えば板やアームに設けられ
る複数の軸受の起立部の全てを、適当な工具によシ同時
に形成することができ、それによシ、複数の中心間の距
離を正確に管理することができる。
軸受のその他の構成要素として、軸受固定部材15と挿
入部材16とが設けである。挿入部材16は自己潤滑性
及び耐摩耗性のあるナイロンなどのプラスチック材料で
形成することが好ましい。挿入部材16は、第1図〜第
3図に示す形態では、その一端部にフランジ18を一体
に形成したスリーブ17で構成されている。図示の形態
では、スリーブ17と7ランジ1Bの厚さは均一である
が、これは単なる例であシ、第4図及び第5図に示す如
く、7ランジ18の厚さを大きくしたシ、変化させ71
)して適当な外形にすることもできる。第4図及び第5
図に示す如く、挿入部材16は2個の別体の要素、すな
わち、7ランジ付きスリーブ・16aと、それとは別体
のリム付きワッシャー16bとで構成してもよい。図示
されていないが1挿入部材は上記以外の様々な方法で形
成することができ、例えば、2個のワッシャーと、それ
らとは別体のスリーブ又は符号16a又は16bで示す
ような7ランジ付きスリーブ及び別体のリム付きワッシ
ャーとで形成できる。
入部材16とが設けである。挿入部材16は自己潤滑性
及び耐摩耗性のあるナイロンなどのプラスチック材料で
形成することが好ましい。挿入部材16は、第1図〜第
3図に示す形態では、その一端部にフランジ18を一体
に形成したスリーブ17で構成されている。図示の形態
では、スリーブ17と7ランジ1Bの厚さは均一である
が、これは単なる例であシ、第4図及び第5図に示す如
く、7ランジ18の厚さを大きくしたシ、変化させ71
)して適当な外形にすることもできる。第4図及び第5
図に示す如く、挿入部材16は2個の別体の要素、すな
わち、7ランジ付きスリーブ・16aと、それとは別体
のリム付きワッシャー16bとで構成してもよい。図示
されていないが1挿入部材は上記以外の様々な方法で形
成することができ、例えば、2個のワッシャーと、それ
らとは別体のスリーブ又は符号16a又は16bで示す
ような7ランジ付きスリーブ及び別体のリム付きワッシ
ャーとで形成できる。
軸受固定部材15はボディ19と、その一端部に設けた
頭部又はフランジ20とで構成されている。第2.3.
4.5図に示すような固定構造では、ボディ19は筒状
である。第2図及び第3図に示す如く、頭部20の外周
縁部21は内方へ湾曲又は傾斜させて、浅い凹部22を
頭部20の下面の内側に形成するようにしてもよい。ボ
ディ19は、貫通孔を設けて全体を中空にすることもで
き、又、全体的に中実構造とすることもでき、中実構造
の場合、先端部に小さい中空部19aを形成してその折
れ曲がシが許容されるようにする。
頭部又はフランジ20とで構成されている。第2.3.
4.5図に示すような固定構造では、ボディ19は筒状
である。第2図及び第3図に示す如く、頭部20の外周
縁部21は内方へ湾曲又は傾斜させて、浅い凹部22を
頭部20の下面の内側に形成するようにしてもよい。ボ
ディ19は、貫通孔を設けて全体を中空にすることもで
き、又、全体的に中実構造とすることもでき、中実構造
の場合、先端部に小さい中空部19aを形成してその折
れ曲がシが許容されるようにする。
ピボット軸受を組み立てる場合、挿入部材16又は16
mを起立部14上、又は、構成要素10の開口12内に
置く。2個の構成要素10.11を組み合わせると、起
立部14が開口12内に配置されるが、スリーブ17を
設けたことによシ、金属同士の接触は回避される。次に
固定部材15を起立部14の孔13に入れ(但し、挿入
部材16aを使用する場合、リム付きワッシャー16b
を最初に所定位置に置く)、先端部をタップなどによシ
折シ曲げるか、その他の手段で変形させて孔130入口
内で拡開させ、それによシ、起立部14に対する固定部
材の軸方向移動を防止する。
mを起立部14上、又は、構成要素10の開口12内に
置く。2個の構成要素10.11を組み合わせると、起
立部14が開口12内に配置されるが、スリーブ17を
設けたことによシ、金属同士の接触は回避される。次に
固定部材15を起立部14の孔13に入れ(但し、挿入
部材16aを使用する場合、リム付きワッシャー16b
を最初に所定位置に置く)、先端部をタップなどによシ
折シ曲げるか、その他の手段で変形させて孔130入口
内で拡開させ、それによシ、起立部14に対する固定部
材の軸方向移動を防止する。
第1図及び第3図から明らかなように、この作用により
、固定部材15の頭部20の下側における冷間流れがス
リーブ1Tの先端部に生じる。その結果、完成状態の接
合部では、金属同士の接触が固定部材15と第1構成要
素10との間、ならびに、第1構成要素10と起立部1
4との間に全く生じない。
、固定部材15の頭部20の下側における冷間流れがス
リーブ1Tの先端部に生じる。その結果、完成状態の接
合部では、金属同士の接触が固定部材15と第1構成要
素10との間、ならびに、第1構成要素10と起立部1
4との間に全く生じない。
接合部での摩擦のレベルは、固定部材15によシ引き起
こされる接合部内の圧力レベルによシ決定される。図示
の如く、固定部材15には大径の頭部20を設け、広い
面積にわたってナイロンが頭部と構成要素10の表面と
の間で保持されるようにすることが好ましい。同程度に
大きい面積のナイロン部分が7ランジ18によシ形成さ
れておシ、その部分が構成要素10.11の互いに隣接
する面の間に存在している。この様な範囲にナイロンが
存在し、又、面積の広い頭部20が存在することにより
、ナイロンに対して高い圧力を固定部材15により及ぼ
さなくても、所望の静摩擦レベルを達成できることにな
る。ところが、その様な構造では、高いレベルの動摩擦
が生じ、この動摩擦が、結果的に窓のあらゆる急速運動
を制御する程度の摩擦となる。従って、この動摩擦が、
強風時に窓が急激に閉まることを防止する。更に、その
様に動摩擦を達成できると、窓の開閉動作において、静
摩擦を一旦超えると、窓を円滑に操作できることになる
。
こされる接合部内の圧力レベルによシ決定される。図示
の如く、固定部材15には大径の頭部20を設け、広い
面積にわたってナイロンが頭部と構成要素10の表面と
の間で保持されるようにすることが好ましい。同程度に
大きい面積のナイロン部分が7ランジ18によシ形成さ
れておシ、その部分が構成要素10.11の互いに隣接
する面の間に存在している。この様な範囲にナイロンが
存在し、又、面積の広い頭部20が存在することにより
、ナイロンに対して高い圧力を固定部材15により及ぼ
さなくても、所望の静摩擦レベルを達成できることにな
る。ところが、その様な構造では、高いレベルの動摩擦
が生じ、この動摩擦が、結果的に窓のあらゆる急速運動
を制御する程度の摩擦となる。従って、この動摩擦が、
強風時に窓が急激に閉まることを防止する。更に、その
様に動摩擦を達成できると、窓の開閉動作において、静
摩擦を一旦超えると、窓を円滑に操作できることになる
。
窓ステーに利用する場合、第2構成要素11は、通常は
、フレームやサツシ取付板等の固定構成要素を形成する
。従って、第1構成要素10は可動アームとなる。その
結果、環状起立部14が存在しているために、固定部材
15は一切の荷重支持力(特に、せん断力)から解放さ
れる。先に述べたように、ピボットの中心精度は、一体
成形された環状起立部14によシ設定されるので、固定
部材15には左右されない。従って、固定部材15の機
能は、両方の構成要素則士を固定するとともに、公知の
方法で摩擦レベルを決定する圧力を接合部に設定するこ
とである。
、フレームやサツシ取付板等の固定構成要素を形成する
。従って、第1構成要素10は可動アームとなる。その
結果、環状起立部14が存在しているために、固定部材
15は一切の荷重支持力(特に、せん断力)から解放さ
れる。先に述べたように、ピボットの中心精度は、一体
成形された環状起立部14によシ設定されるので、固定
部材15には左右されない。従って、固定部材15の機
能は、両方の構成要素則士を固定するとともに、公知の
方法で摩擦レベルを決定する圧力を接合部に設定するこ
とである。
窓ステーに使用する場合、固定部材15は第2図〜第5
図に示すように中空であることが好ましく、その様にす
ると、例えばねじなどの固定具25(第4図及び第5図
参照)を軸受部に通して窓のフレーム又はサツシ26に
差し込むことが可能となる。これにより、取付板11に
別のねじ孔を設ける必要がなくなり、更に、軸受にねじ
が存在することによシ、サツシやフレーム26に対して
アーム10から荷重が伝わシ易くなる。
図に示すように中空であることが好ましく、その様にす
ると、例えばねじなどの固定具25(第4図及び第5図
参照)を軸受部に通して窓のフレーム又はサツシ26に
差し込むことが可能となる。これにより、取付板11に
別のねじ孔を設ける必要がなくなり、更に、軸受にねじ
が存在することによシ、サツシやフレーム26に対して
アーム10から荷重が伝わシ易くなる。
第1図及び第3図に示す如く、固定部材15の先端部は
孔13の端部の入口@域27へ折シ曲げられている。な
お、上記領域27は孔13の周壁と取付板11の表面と
の間の湾曲境界部分で形成されている。上記取付板表面
は、ステー使用時に、サツシやフレーム26の表面に係
合するか、あるいは、それに隣接して位置する表面であ
る。
孔13の端部の入口@域27へ折シ曲げられている。な
お、上記領域27は孔13の周壁と取付板11の表面と
の間の湾曲境界部分で形成されている。上記取付板表面
は、ステー使用時に、サツシやフレーム26の表面に係
合するか、あるいは、それに隣接して位置する表面であ
る。
一方、第4図及び第5図に示す本発明の実施例では、切
夛欠き29が湾曲境界部分(入口像域27)に形成され
ており、固定部材15の折り曲げられた先端部を収容す
るだけではなく、そのような折シ曲げ端部を取付板11
とサツシやフレーム26との間に確実に位置させて挾持
できるようになっている。この切シ欠き29は様々な方
法で形成することができるが、その2つの例が第4図及
び第5図に示しである。$4図の「パンチ・デインプル
」式の方法では、起立部14の周囲の金属を偏倚させて
切シ欠き29と凸部30とが形成されている。一方、第
5図の構造によると、起立部14の周囲の金属が傾斜状
態で偏埒さぜられており、この形態では、傾斜した入口
領域が切り欠き29を形成している。
夛欠き29が湾曲境界部分(入口像域27)に形成され
ており、固定部材15の折り曲げられた先端部を収容す
るだけではなく、そのような折シ曲げ端部を取付板11
とサツシやフレーム26との間に確実に位置させて挾持
できるようになっている。この切シ欠き29は様々な方
法で形成することができるが、その2つの例が第4図及
び第5図に示しである。$4図の「パンチ・デインプル
」式の方法では、起立部14の周囲の金属を偏倚させて
切シ欠き29と凸部30とが形成されている。一方、第
5図の構造によると、起立部14の周囲の金属が傾斜状
態で偏埒さぜられており、この形態では、傾斜した入口
領域が切り欠き29を形成している。
切シ欠き29を設けたことによシ、大形の「7ランジ」
31が固定部材15の先端部の折り曲げによシ形成され
、これにより、軸受において大きい荷重を支えることが
可能となる。従って、軸受け、アームの平面と直角な方
向の大きい荷重、すなわち、窓をこじ開けようとする場
合の荷重に耐えることができる。
31が固定部材15の先端部の折り曲げによシ形成され
、これにより、軸受において大きい荷重を支えることが
可能となる。従って、軸受け、アームの平面と直角な方
向の大きい荷重、すなわち、窓をこじ開けようとする場
合の荷重に耐えることができる。
更に、固定部材15と起立部14との金属厚さは、個々
の部品を最終的な形状に成形する際に最も大きい変形が
生じる場所において、素材厚さから滑らかに変化してい
る。
の部品を最終的な形状に成形する際に最も大きい変形が
生じる場所において、素材厚さから滑らかに変化してい
る。
第4図及び第5図に示す実施例では、固定部材15がフ
レームやサツシ26に「着座」した状態にあるので、適
切に締め付けられた固定具25で及ぼされる軸方向荷重
がフレームやサツシ26に直接的に作用することになる
。別の構造として、固定部材15の底縁部を、第6図に
符号33で示す如く、鋸歯状に成形し、サツシやフレー
ム26に対する保持力を増加させて軸受を所定位置に強
固に保持し、かつ、荷重支持能力を増加させることがで
きる。又、鋸歯状にすると、ねじ25の最終的な締め付
はトルクの影響で固定部材15が回転することを防止す
るのに役立つ。フレームやサツシ26も、符号34で示
す如く、鋸歯状にできる。
レームやサツシ26に「着座」した状態にあるので、適
切に締め付けられた固定具25で及ぼされる軸方向荷重
がフレームやサツシ26に直接的に作用することになる
。別の構造として、固定部材15の底縁部を、第6図に
符号33で示す如く、鋸歯状に成形し、サツシやフレー
ム26に対する保持力を増加させて軸受を所定位置に強
固に保持し、かつ、荷重支持能力を増加させることがで
きる。又、鋸歯状にすると、ねじ25の最終的な締め付
はトルクの影響で固定部材15が回転することを防止す
るのに役立つ。フレームやサツシ26も、符号34で示
す如く、鋸歯状にできる。
第4図及び第5図に示す軸受の構造では、必要な場合、
非常に優れた荷重支持能力を有する低摩擦軸受を構成す
ることができる。その様な構造は、切り欠き2S内のフ
ランジ31を表面27と同一平面上に並べて形成するこ
とにより実現でき、その様にすると、固定具25を締め
付けた際に、固定部材15が軸方向に移動させられるこ
とはなく、従って、軸受に過度の摩擦や大きい摩擦が生
じることはない。なお、「同一平面度」を管理すること
は、軸受部における摩擦レベルを変えるための有効な手
段として利用できる。
非常に優れた荷重支持能力を有する低摩擦軸受を構成す
ることができる。その様な構造は、切り欠き2S内のフ
ランジ31を表面27と同一平面上に並べて形成するこ
とにより実現でき、その様にすると、固定具25を締め
付けた際に、固定部材15が軸方向に移動させられるこ
とはなく、従って、軸受に過度の摩擦や大きい摩擦が生
じることはない。なお、「同一平面度」を管理すること
は、軸受部における摩擦レベルを変えるための有効な手
段として利用できる。
第1図は本発明の一形態によるピボット軸受の断面正面
図、第2図は第2形態のピボット軸受の構成要素の断面
分解図、第3図は第2図のピボット軸受の断面正面図、
第4図は第3形態によるピボット軸受の断面正面図、第
5図は本発明による第4形態の軸受の断面正面図、第6
図は固定部材の折シ曲げ端部が窓のサツシ又はフレーム
などの第3の構成要素の表面と係合する範囲における変
形構造の詳細図である。 10・・・・第1構成要素、11・φ・・第2構成要素
、12・・・・開口、13・・・・孔、14・・・・起
立部、15・・・・固定部材、16・・9・挿入部材、
1T・・・・スリーブ、2T・・・・入口佃域。
図、第2図は第2形態のピボット軸受の構成要素の断面
分解図、第3図は第2図のピボット軸受の断面正面図、
第4図は第3形態によるピボット軸受の断面正面図、第
5図は本発明による第4形態の軸受の断面正面図、第6
図は固定部材の折シ曲げ端部が窓のサツシ又はフレーム
などの第3の構成要素の表面と係合する範囲における変
形構造の詳細図である。 10・・・・第1構成要素、11・φ・・第2構成要素
、12・・・・開口、13・・・・孔、14・・・・起
立部、15・・・・固定部材、16・・9・挿入部材、
1T・・・・スリーブ、2T・・・・入口佃域。
Claims (2)
- (1)第1及び第2の部材の間のピボット軸受であつて
、第1の部材がその一方の面から延びる環状壁部を備え
、上記壁部が、上記第1部材を貫通してその第2の表面
へ延びる孔の外周を形成しており、第2の部材が開口を
備え、上記壁部が上記開口内に位置し、固定部材が孔内
に配置されているとともに、固定部材の軸方向の移動を
防止して組立体を一体的に保持するための手段を有し、
上記手段が、上記第2の表面における上記孔の入口内に
位置しており、ピボット軸受内に耐摩耗性及び自己潤滑
性のある材料が設けられて上記第2部材の上記第1部材
及び壁部及び固定部材との接触を防止していることを特
徴とするピボット軸受。 - (2)第1及び第2の部材の間の間接型連結構造体であ
つて、第1の部材が一方の面から延びる環状壁部を備え
、上記壁部が、上記第1部材を貫通してその第2の表面
へ延びる孔の外周を形成しており、第2の部材が貫通開
口を備え、上記壁部が上記開口内に位置し、固定部材が
孔内に配置されているとともに、その先端部が、固定部
材の軸方向の移動を防止して組立体を一体的に保持する
ために半径方向の変形部を備え、該半径方向変形部が、
上記第2の表面における上記孔の入口内に位置しており
、ピボット軸受内に耐摩耗性及び自己潤滑性のある材料
が設けられて上記第2部材の上記第1部材及び壁部及び
軸受との接触を防止していることを特徴とする間接型連
結構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276151A JP2860488B2 (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | ピボツト軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276151A JP2860488B2 (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | ピボツト軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140616A true JPH03140616A (ja) | 1991-06-14 |
| JP2860488B2 JP2860488B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=17565470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1276151A Expired - Lifetime JP2860488B2 (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | ピボツト軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2860488B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100504079B1 (ko) * | 2002-07-29 | 2005-08-01 | 황정웅 | 창문 개폐용 아암 조립체 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4582435A (en) * | 1982-10-18 | 1986-04-15 | Interlock Industries Limited | Pivot bearing |
| US4721406A (en) * | 1985-06-28 | 1988-01-26 | Davis Ronald P | Friction pivot joint for a window stay |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP1276151A patent/JP2860488B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4582435A (en) * | 1982-10-18 | 1986-04-15 | Interlock Industries Limited | Pivot bearing |
| US4721406A (en) * | 1985-06-28 | 1988-01-26 | Davis Ronald P | Friction pivot joint for a window stay |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100504079B1 (ko) * | 2002-07-29 | 2005-08-01 | 황정웅 | 창문 개폐용 아암 조립체 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2860488B2 (ja) | 1999-02-24 |
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