JPH03140723A - エアフィルタ - Google Patents

エアフィルタ

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JPH03140723A
JPH03140723A JP1280257A JP28025789A JPH03140723A JP H03140723 A JPH03140723 A JP H03140723A JP 1280257 A JP1280257 A JP 1280257A JP 28025789 A JP28025789 A JP 28025789A JP H03140723 A JPH03140723 A JP H03140723A
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JP
Japan
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electrode
filter
covered
stainless steel
insulation
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JP1280257A
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English (en)
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Junichi Matsuoka
順一 松岡
Kenichi Kido
木戸 憲一
Norio Abukawa
則男 虻川
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Electrostatic Separation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は空気調和機等に組み込まれるエアフィルタに関
するものである。
(ロ)従来の技術 空気調和機に組み込まれるエアフィルタの構造を示すも
のとして出願人は特願平1−80139号を提案してい
た。
こノ提案は、フィルタエレメントの一次側面と二次側面
とに夫々相反する電極を配置するようにしたものである
そして、この電極に電圧を加えることによって、フィル
タエレメントのまわりに電場を作って、このフィルタエ
レメントに流れ込んだ空気中の塵埃に電荷を帯びさせて
、この塵埃がフィルタエレメントに付着しやすいように
していた。
くハ)発明が解決しようとする課題 ここで夏場の室内の湿度が高い時にこのエアフィルタを
組み込んだ空気調和機を使用したり、あるいはこのエア
フィルタに、水分を含んだ塵埃が付着したりすると、フ
ィルタエレメントの一次側面の電極と二次側面の電極と
の絶縁が保てず電気が流れる。
このため、これらの電極の少なくとも一方に絶縁材を被
覆させることを試みたが、この電極の端部を完全に絶縁
材で被覆することはむずかしいため(後述する)、この
端部から電気が流れるおそれがある。この電気の流れに
よって、フィルタエレメントのまわりの電場の強さ(磁
力)が弱まって、塵埃がフィルタエレメントに付若しに
くくなることがJ)った・ 本発明は、フィルタエレメントに設けられた電極の絶縁
を保って、フィルタエレメントのまわりの磁力の低下を
抑えることを目的としたものである。
(:)課題を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明はフィルタエレメン
トに設けられる電極に絶縁材を被覆すると共に、この電
極の端部を絶縁カバーでおおうようにしたものである。
(ホ)作用 電極の端部を絶縁カバーでおおったので、この端部に絶
縁材が被覆されていない部分があっても、この絶縁カバ
ーによって絶縁は保たれる。
(へ)実施例 第4図において、1は分離型空気調和機の室内ユニット
で、本体2と、この本体2の前面に取り付けられた前カ
バー3とから筐体が形成されている。4は熱交換器、5
は送風機、6は風向変更板、7は前カバー3の裏面に取
り付けられたプレフィルタ、8は熱交換器4の前面に設
けられたエアフィルタである。そしてこの送風機5の回
転によって室内空気は実線矢印のように流れる。すなわ
ち、前カバー3の吸込口9から吸込まれた空気中の比較
的大きな繊維状のほこり(わたぼこり)等をプレフィル
タ7で、小さなほこりをエアフィルタ8で夫々除去する
。このようにしてほこりが除去された空気は熱交換器4
で加熱もしくは冷却され、吐出口10から吹き出される
前記前カバー3はヒンジ11を支点にして一点鎖線矢印
のように斜め上方へ回動し、エアフィルタ8が本体2か
ら取り外せるようになる。
ここでエアフィルタ8は第1図に示すような構造となっ
ている。この第1図において、12は主枠で下部に把手
13が形成されている。14はこの主枠に取り付けられ
たステンレス製の金網状のマイナス電極、15はこのマ
イナス電極14の電極端子である。16はこの主枠12
内に収納される脱臭フィルタで、網状ウレタンプオー1
4に粒状活性度を固着さけたものである。17はこの脱
臭フィルタ16の上に載置されるフィルタエレメント(
以下「帯電フィルタヨという。)である。
この帯電フィルタ17は平板状部材18と、波板状部材
19とを貼り合せたものを積み重ねて、表面及び裏面に
多数の小孔20を設けたものである。
ここで平板状部材18とは貼着テープであり、又、波板
状部材19とは平板状の補強ネットの上に、電荷が付与
されたポリプロピレン製不織布(商品名ニシンテックス
EL、三井石油化学工業株式会社)を熱融着した後、こ
のものを波形に折り曲げたものである。21は帯電フィ
ルタ17の縁におおいかぶされるプラスチック製の絶縁
カバーである。22は補助枠、23はこの補助枠22で
押えられる金網状のプラス電極、24はこのプラス電極
22の電極端子である。このプラス電極23は横方向に
配置された多数の棒状のステンレス鋼(直径3皿)25
の上に棒状のステンレス鋼(直径3M)26を多数縦方
向に並べて、この両者の交点27をスポット溶接した後
、左上並びに右上の接点28をマスキングにした状態で
絶縁材29(商品名:エビフォームF−215,ソマー
ル株式会社)を被覆させたものである。
そして、主枠12にマイナス電極14、脱臭フィルタ1
6、帯電フィルタ20、絶縁カバー21、プラス電極2
3を順次重ね合せた後、最後に補助枠22を当てて、こ
の補助枠22の周縁と主枠12の周縁とを溶着させる。
この両枠22,12の組み合せにより、脱臭フィルタ1
6と帯電フィルタ17とが画電極14.23によってサ
ンドインチ状に挾まれる。この時、プラス電極23の左
上並びに右上の接点28(絶縁材29で被覆されていな
い部分)が、補助枠22の電極端子24に接触し、又、
このプラス電極23の端部30が絶縁カバー21に当て
られる。このように絶縁カバー21を設けたのは次の理
由による。すなわらプラス電極23を絶縁材29で被覆
しても、その電極の端部30を完全に被覆することは難
しくこの端部30が絶縁材29j被覆されない(ステン
レス鋼が露出する)場合がある。これは、第2図で示す
ように端部30(ステンレス鋼)が角状であるのに対し
、絶縁材29がこの端部30を包むよう略円形に被覆さ
れるため、この端部の角51が絶縁材29で覆われない
あるいは覆われたとしてもその厚さが薄いことがある。
このような端部30を絶縁カバー21によって覆って、
プラス電極23の絶縁は一応保たれるようにしたためで
ある。従って、プラス電極23の接点28に当たる隅部
31は、そのカバー21の太ききを大きく確保しである
第3図において、32は整流高圧装置で、画電極端子1
5.24に数KVの電圧をかけるものである。これによ
って画電極14.23間には電場が形成され、この両電
極間の空気のほこりを帯電許せて、このほこりが帯電フ
ィルタ17に付着しやすいようにしている。
このようなエアフィルタ8を室内ユニット1に組み込む
と、このエアフィルタ8に対して室内空気は実線矢印(
第1図参照)のように流れる。
従って、室内空気は帯電フィルタ17の孔20内を流れ
る。この時、この室内空気中の小さなほこりは孔20の
内壁に付着する。そして小さなほこりの除去された空気
が帯電フィルタ17の孔20から流れ出て、脱臭フィル
タ16で臭気が補集され、その後室内熱交換器4で、加
熱もしくは冷却され吐出口10から吹き出される。ここ
で、室内の湿度が高かったり、室内ユニット1内へ水分
を含んだ塵埃が侵入してこの塵埃が帯電フィルタ17に
付着したとしても、プラス電極23は絶縁材29並びに
絶縁カバー21で被覆されているため、このプラス電極
23から電気が流れるおそれはなく、これによって帯電
フィルタ17のまわりの磁力の低下を抑え、塵埃が帯電
フィルタ17に付着しやすくしている。
又、この室内ユニット1の前カバー3(第4図参照)を
動かして、プラス電極23に手が触れたとしても感電す
るおそれはない。
このような構造のエアフィルタ8において、脱臭フィル
タ16の網状ウレタンフオームに固着された粒状活性炭
には導電性があるため、マイナス電極14にこの粒状活
性炭が接触すると、この粒状活性炭もマイナス電極とし
て作用し、結果的に帯電フィルタ17間に数KVの電圧
がかけられる。尚、このマイナス電極14は脱臭フィル
タ16と帯電フィルタ17との間に設けても良い。
(ト)発明の効果 以上述べたように、本発明は絶縁材で被覆された電極の
端部を絶縁カバーでおおうようにしたので、たとえ電極
の端部が絶縁材で完全に被覆きれていなくともこの絶縁
カバーによって電極の絶縁を保ち、フィルタエレメント
のまわりの磁力の低下を防止して、フィルタエレメント
に塵埃が付着しやすいよう保つことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はエアフィ
ルタの分解斜視図、第2図はこのエアフィルタの電極の
端部の断面図、第3図はこのエアフィルタの斜視図、第
4図はこのエアフィルタが組み込まれた分離型空気調和
機の室内ユニットの断面図である。 8・・・エアフィルタ、  14.23・・・電極、 
 17・・・帯電フィルタ(フィルタエレメント)、1
・・・絶縁カバー  29・・・絶縁材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)フィルタエレメントのまわりに、電場を形成するた
    めの電極を設けたエアフィルタにおいて、この電極に絶
    縁材を被覆させ、一方この電極の端部に絶縁カバーを配
    置したことを特徴とするエアフィルタ。
JP28025789A 1989-10-26 1989-10-26 エアフィルタ Expired - Lifetime JP2865330B2 (ja)

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JP28025789A JP2865330B2 (ja) 1989-10-26 1989-10-26 エアフィルタ

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CN103623924A (zh) * 2012-08-22 2014-03-12 三菱电机株式会社 放电装置及空调机
CN105170330A (zh) * 2015-08-16 2015-12-23 宁波中亿环境科技有限公司 一种高效空气净化机芯

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