JPH03140906A - 光導波路 - Google Patents

光導波路

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JPH03140906A
JPH03140906A JP1279396A JP27939689A JPH03140906A JP H03140906 A JPH03140906 A JP H03140906A JP 1279396 A JP1279396 A JP 1279396A JP 27939689 A JP27939689 A JP 27939689A JP H03140906 A JPH03140906 A JP H03140906A
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JP
Japan
Prior art keywords
waveguide
holding part
section
optical waveguide
parts
Prior art date
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Pending
Application number
JP1279396A
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English (en)
Inventor
Seiji Nakagome
誠治 中込
Kazuhiko Seki
和彦 関
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nok Corp
Original Assignee
Nok Corp
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Publication date
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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光導波路に関し、特に、画像伝送用に用いて好
適な可撓性を有する先導波路に関するものである。
〔従来技術および解決しようとする課題〕従来、画像伝
送用に用いられるファイバスコープ、イメージファイバ
などの光導波路に関しては、特公昭43−8978号に
記載されたものが知られている。
第5図には前記特公昭43−89’78号に記載された
光導波路が示されていて、この光導波路21は、導波部
である長尺状の複数のガラス製光ファイバ22.22、
…を束ね、その両端をエポキシ樹脂などの保持部23で
固定している。
そして、前記光導波路21の中間部分は、光導波路21
に屈曲性を持たせるために、各光ファイバ22.22、
…が固定されてな(バラバラになっている。
しかしながら、上記のように構成された光導波路21に
おいては、複数の光ファイバ22.22、…を、その各
光ファイバ22の画像入力側の端部位置と出力側の端部
位置とを対応させた後、両端部を前記保持部23で固定
しなければならないので、各光ファイバ22の位置決め
操作が煩雑で、光導波路1の製造が煩雑となるとともに
、さらに、導波部である光ファイバ22がガラス製であ
るので、光導波路21の屈曲性が小さくその使用に限界
があるという問題点を有していた。
本発明は前記のような従来のもののもつ問題点を解決し
たものであって、屈曲性を大きくするとともに、各導波
部の位置決め操作をする必要がない可撓性を有する光導
波路を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために本発明は、透明材料からな
る長尺状の複数の導波部と、その導波部を保持し、導波
部より小さい屈折率の透明材料からなる保持部とからな
り、前記複数の導波部が、断面矩形に形成された保持部
の断面内に縦横方向にそれぞれ所定の間隔をおいて、か
つ、前記保持部の長手方向に沿って埋設され、前記導波
部および保持部がともに架橋によりゴム状弾性を付与さ
れた構成を有している。
〔作用〕
本発明は上記の構成を採用したことにより、画像を伝送
する複数の導波部が、埋設されて固定された状態で保持
部に保持されているので、画像入力側の端部位置と出力
側の端部位置とを対応させる操作が必要なく、また、導
波部および保持部の両者がゴム状弾性体からなるので屈
曲性が大きく可撓性を有するものとなる。
〔実施例〕
以下、図面に示す本発明の実施例について説明する。
第1図および第2図には本発明による先導波路が示され
ていて、この先導波路1は、透明材料からなる長尺状の
複数(図面では32本)の断面円形の導波部2.2…と
、その導波部2.2、…を保持し、導波部2より小さい
屈折率の透明材料からなる保持部3とからなり、前記複
数の導波部2.2、…が、断面矩形に形成された保持部
3の断面内に縦横方向(図面では縦4本、横8本)に規
則的にそれぞれが所定の間隔をおいて、かつ、前記保持
部3の長手方向に沿って埋設され、前記導波部2および
保持部3がともに架橋によりゴム状弾性を付与されたも
のである。
である。
前記光導波路1の導波部2用のコア材料2aとしては、
高屈折率で透明性にすぐれ、架橋によりゴム状弾性体と
なるものであればいずれの材料でもよく、たとえば、ア
クリルゴム、シリコンゴム、ウレタンゴムおよびそれら
の共重合体などに適宜量の架橋剤などを添加した高分子
材料が挙げられ、屈折率および透明性の点でアクリルゴ
ム系の高分子材料が好ましい。
前記保持部3用のクラッド材料3aとしては、透明性に
すぐれ、前記導波部2より屈折率が小さく、架橋により
ゴム状弾性体になるものであればいずれの材料でもよく
、たとえば、フッ素化アクリルゴム、シリコンゴムおよ
びそれらの共重合体などに適宜量の光重合開始剤、架橋
助剤などを添加した高分子材料が挙げられる。
本発明の光導波路1の導波部2の形状およびその本数に
制限はない。
また、前記導波部2の直径は特に限定されるものではな
いが、好ましくは、5〜1000μmであり、また、前
記保持部3に埋設される各導波部2.2…間の間隔も特
に限定されないが、好ましくは、5〜500amである
上記の本発明の先導波路1を製造するには、第3図に示
すように、保持部3用の押出しノズル12と、その押出
しノズル12の内側に導波部2の数だけ配設される内側
ノズル13.13、…とを具えた同時押出し成形機11
を用いる。
そして、前記内側ノズル13.13、…内にコア材料2
aを装填するとともに、押出しノズル12にクラッド材
料3aを装填した後、同時押出し成形機11を作動し、
前記内側ノズル1313、…と押出しノズル12とから
同時に前記コア材料2aおよびクラッド材料3aを共押
出しし、必要に応じて延伸処理を施した後、架橋部材で
ある加熱炉14で前記コア材料2aおよびクラッド材料
3aを架橋し、本発明による光導波路1を製造する。
ここで、前記加熱炉14は、紫外線照射部材、電子線照
射部材などの放射線照射部材の架橋部材であってもよい
したがって、本発明の光導波路lにおいては、導波部2
と保持部3とがともにゴム状弾性体からなるので、−屈
曲性が大幅に向上して可撓性を有するとともに、複数の
導波部2.2、…が、断面矩形の保持部3にその断面内
において縦横方向にそれぞれ規則的に配列され、かつ、
保持部3の長手方向に沿って固定された状態で埋設され
ているので、複数の導波部2.2、…の画像転送側の端
部位置と出力側の端部位置とを対応させるような位置決
め操作が必要ないものであり、画像伝送の際の入力側の
端部位置と出力側の端部位置とがその状態で対応してい
ることとなり、使用に際しての利便性が大幅に向上する
こととなる。
また、上記の構成の光導波路1は、そのまま単独で使用
することもできるが、さらに、その光導波路1の複数を
、第4図に示すように、その隣接面を互いに接着して光
導波路集合体10とすることにより、像の画素数を増加
したり、広い面積の像を転送することが容易に可能とな
り、その光導波路集合体10においても、可撓性を有す
るとともに、入力側の端部位置と出力側の端部位置との
対応が容易であるものである。
以下、本発明を製造例によりさらに具体的に説明する。
製造例−1 第3図に示した装置を用いて先導波路1を製造した。
コア材料2aとして、エチルアクリレート(以下EAと
略称する)と2−ヒドロキシエチルアクリレート(以下
HEAと略称する)との共重合体(モル比96:4)に
、架橋材としてヘキサメチレンジイソシアネート(以下
HMD 1と略称する)の4重量部を添加したものを用
いた(架橋後の屈折率nn ”=1.4786)。
クラッド材料3aとして、オクタフルオロベンジルアク
リレートとEAとHEAとの3元共重合体に、架橋材と
してHMD Iの4重量部を添加したものを用いた(架
橋後の屈折率nD2゜=1.3988)。
上記のコア材料2aおよびクラッド材料3aをそれぞれ
同時押出し成形機11に装填し、押出し温度120″C
で共押出しし、200%の延伸をした後、加熱炉14中
で150°C5分間の架橋処理を施し、本発明による光
導波路1を得た。
上記で得られた先導波路1の断面寸法は、断面矩形の保
持部3の縦が3.0ms+、横が5.0m、断面円形の
導波部2の数32本(縦4列、横8列)、各導波部2の
径が500μm、導波部2.2間の間隔が100μmで
あった。
上記の先導波路lを、20mmの曲率半径の繰り返し曲
げ試験を1万回行ったが、初期の状態と全く変化がなか
った。
製造例−2 上記製造例−1において、前記コア材料2aをポリメチ
ルメタクリレートに代えた以外は製′造例−1と同様の
条件で行った。
得られた光導波路1を、20Mの曲率半径の繰り返し曲
げ試験を1万回行ったところ、導波部2と保持部3との
界面で剥離が発生し、保持部3が破壊した。
上記の結果より、本発明による光導波路1においては、
導波部2とそれを保持する保持部3とをゴム状弾性体で
形成しているので、屈曲性が大きく可撓性を有し、繰り
返しの曲げ操作でも充分に対応できることがわかる。
〔発明の効果〕
本発明は上記のように導波部と保持部とがともにゴム状
弾性体からなるので、屈曲性が大幅に向上して可撓性を
有するとともに、複数の導波部が、断面矩形の保持部に
その断面内において縦横に所定の間隔をおき、かつ、保
持部の長手方向に沿って固定された状態で埋設されてぃ
るので、複数の導波部の画像転送側の端部位置と出力側
の端部位置とを対応させる操作が必要ないものであり、
使用に際しての利便性が大幅に向上し、さらに、この光
導波路の複数を、その隣接面を互いに接着して光導波路
集合体とすることにより、像の画素数を増加したり、広
い面積の像を転送することが容易に可能となり、その先
導波路集合体においても、入力側の端部位置と出力側の
端部位置との対応が容易であるなどのすぐれた効果を有
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による光導波路の斜視図、第2回は第1
図の断面回、第3図は本発明による光導波路を製造する
装置の概略図、第4図は本発明による光導波路の集合体
を示す図、第5図は従来の先導波路の斜視図である。 3.23……保持部 3a……クラッド材料 11……同時押出し成形機 12……押出しノズル 13……内側ノズル 14−……加熱炉 22……光ファイバ l、21……光導波路 2……導波部 2a……コア材料 1 2 第5図 手続補正書 (自発) 1.19牛の1じ六 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 住所 氏名 (名称) 4、代理人 断 平成 1年特許願第279396号 先導波路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)透明材料からなる長尺状の複数の導波部(2)、
    (2)、…と、その導波部(2)、(2)、…を保持し
    、導波部(2)より小さい屈折率の透明材料からなる保
    持部(3)とからなり、前記複数の導波部(2)、(2
    )、…が、断面矩形に形成された保持部(3)の断面内
    に縦横方向にそれぞれ所定の間隔をおいて、かつ、前記
    保持部(3)の長手方向に沿って埋設され、前記導波部
    (2)および保持部(3)がともに架橋によりゴム状弾
    性を付与されたものであることを特徴とする光導波路。
JP1279396A 1989-10-26 1989-10-26 光導波路 Pending JPH03140906A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002098851A (ja) * 2000-09-21 2002-04-05 Sony Corp 光バス部材の製造方法及び光バス装置
JP2006221145A (ja) * 2005-01-17 2006-08-24 Toray Ind Inc 樹脂フィルムおよび光配線
JP2007233360A (ja) * 2006-02-03 2007-09-13 Toray Ind Inc 光デバイス
JP2009237544A (ja) * 2008-03-07 2009-10-15 Toray Ind Inc 光導波路フィルムおよびその製造方法

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