JPH03141073A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH03141073A
JPH03141073A JP27603489A JP27603489A JPH03141073A JP H03141073 A JPH03141073 A JP H03141073A JP 27603489 A JP27603489 A JP 27603489A JP 27603489 A JP27603489 A JP 27603489A JP H03141073 A JPH03141073 A JP H03141073A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic disk
disk device
motor
spindle motor
drive
Prior art date
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Pending
Application number
JP27603489A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Kitami
北見 哲夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP27603489A priority Critical patent/JPH03141073A/ja
Publication of JPH03141073A publication Critical patent/JPH03141073A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は例えばデイジ−チェーン接続により1台のホス
トコンピュータに複数の磁気ディスク装置が接続された
データ処理装置に関する。
(従来の技術) 第4図に示すように、1台のホストコンピュータ11に
複数の磁気ディスク装置(以下、ドライブと称す) 1
2a、 12b・・・がデイジ−チェーン接続されてい
るようなデータ処理装置では、消費電流の関係上、各ド
ライブ12a、12b・・・の図示せぬスピンドルモー
タの同時起動を避ける必要がある。
そこで、従来は、リレー回路lea、 13b・・・を
用いて、ホストコンピュータ11から発せられるパワー
シーケンス信号PS(スピンドルモータに起動をかける
ための信号)を各ドライブ12a 、 12b・・・に
繋ぐ構成としていた。
このような構成において、ホストコンピュータHに一番
近いドライブ12aは、パワーシーケンス信号PSを受
は取ると、スピンドルモータを起動し、このモータが定
常回転に達した時点で、リレー回路13aをオンにして
、次のドライブ12bにパワーシーケンス信号PSを送
る。このパワーシーケンス信号PSを受は取ったドライ
ブ12bは、上記同様の処理を行い、パワーシーケンス
信号PSをさらに次のドライブへと送る。このようにし
て、パワーシーケンス信号PSがリレー回路11a 5
13b・・・を介して伝達され、各ドライブ12a。
12b・・・のスピンドルモータが順次起動される。
このような構成における各ドライブHa。
12b・・・の処理動作を第5図に示す。第5図に示す
ように、ファームウェアの処理としては、パワーシーケ
ンス信号PSの監視(ステップA1)、スピンドルモー
タの起動(ステップA2)、モータ回転数の監視(ステ
ップ八3)、リレーの起動(ステップA4)である。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように、従来、モータの同時起動を避けるため
、リレーによりパワーシーケンス信号を各磁気ディスク
装置に繋いでいた。しかしながら、この方法では、ある
磁気ディスク装置に故障が生じた場合、後続する磁気デ
ィスク装置にパワーシーケンス信号が伝達されず、他の
スピンドルモータも起動されないといった問題があった
。また、各磁気ディスク装置毎にモータ起動順序が固定
化され、その順序を任意に設定できない問題もあった。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、1台の
ホストコンピュータに複数の磁気ディスク装置が接続さ
れるデータ処理装置において、ある磁気ディスク装置に
故障が生じた場合でも、他の磁気ディスク装置に影響を
与えずにモータ起動でき、また、そのモータ起動順序を
任意に設定可能なデータ処理装置を提供することを目的
とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) すなわち、本発明に係るデータ処理装置は、各磁気ディ
スク装置それぞれに、装置固有の識別番号を設定する識
別番号設定手段を設け、ホストコンピュータからのモー
タ起動信号の入力により、上記識別番号設定手段によっ
て設定された識別番号に応じた持ち時間を設定し、この
持ち時間後にスピンドルモータを起動するようにしたも
のである。
(作 用) 上記の構成によれば、各磁気ディスク装置それぞれが装
置固有の識別番号に応じた持ち時間をもってモータを起
動する。したがって、他の磁気ディスク装置に影響を与
えずにモータ起動でき、また、識別番号の変更により、
モータ起動順序を任意に設定することができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例に係るデータ処
理装置を説明する。
第1図はその構成を示すブロック図であり、1台のホス
トコンピュータ21に複数の磁気ディスク装置(以下、
ドライブと称す) 22a 、 22b・・・がパワー
シーケンス信号PSを同時に供給するように接続されて
いる。パワーシーケンス信号PSとは、ホストコンピュ
ータ21から発せられるピンドルモータに起動をかける
ための信号である。各ドライブ22a、22b・・・は
、それぞれ第2図に示すように、タイマ回路31.スイ
ッチ32、モータ駆動回路33、スピンドルモータ34
を備えている。
タイマ回路31は、パワーシーケンス信号PSの人力に
より、ユニットナンバー(装置番号)Nに応じた持ち時
間Tを設定する。スイッチ32は、上記ユニットナンバ
ーNを外部から設定するためのスイッチである。このス
イッチ32は、例えば4ビツトのデイプスイッチである
。モータ駆動回路33は、タイマ回路31によって設定
された持ち時間T後に、スピンドルモータ34を起動す
る。スピンドルモータ34は、図示せぬ記録媒体(ディ
スク)を回転させるモータである。
次に、第3図に示すフローチャートを参照して同実施例
の動作を説明する。
ホストコンピュータ21から発せられるパワーシーケン
ス信号PSは、各ドライブ22a、22b・・・に同時
に供給される。ここで、各ドライブ22a122b・・
・では、予めスイッチ32を通じて各ドライブ毎に固有
のユニットナンバー(装置番号)Nが設定されている。
各ドライブ22a、22b・・・は、ホストコンピュー
タ21からのパワーシーケンス信号PSを監視しており
(ステップB1)、同信号PSを入力すると、スイッチ
32によって設定されたユニットナンバーNを読み込み
、この値をタイマ回路31にセットする(ステップB2
)。タイマ回路31は、このユニットナン/(−Nに所
定の時間tを乗算することにより持ち時間Tを設定する
(ステップB3)。なお、上記時間tは、スピンドルモ
ータ34が起動されてから定常回転に達するまでに要す
る標準時間である。
このようにして持ち時間Tが設定されると、タイマ四路
31は、この持ち時間T後に(ステップB4)、モータ
駆動回路33を通じてスピンドルモータ34を起動する
(ステップB5)。
このように、各ドライブ22g、22b・・・毎に持ち
時間Tが設定され、この持ち時間Tに従って各ドライブ
22a、22b・・・のスピンドルモータ34が順次起
動される。したがって、あるドライブに故障が生じた場
合でも、他のドライブのスピンドルモータは各ドライブ
固有の持ち時間Tをもって起動される。
また、例えばデイプスイッチであるスイッチ32を通じ
て持ち時間Tを自由に変更できるため、各ドライブ22
a、22b・・・のモータ起動順序を任意に設定するこ
とができる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、1台のホストコンピュー
タに複数の磁気ディスク装置が接続されるデータ処理装
置において、各磁気ディスク装置それぞれが装置固有の
持ち時間をもって独立にスピンドルモータを起動できる
。したがって、ある磁気ディスク装置に故障が生じた場
合でも、他の磁気ディスク装置に影響を与えずにモータ
起動できる。また、持ち時間を変更することにより、そ
のモータ起動順序を任意に設定することができるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る構成を示すブロック図
、第2図は第1図に示されるドライブの構成を示すブロ
ック図、第3図は同実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャート、第4図は従来の構成を示すブロック図、第
5図は従来の動作を説明するためのフローチャートであ
る。 21・・・ホストコンピュータ、22as 22b・・
・ドライブ、31・・・タイマ回路、32・・・スイッ
チ、33・・・モータ駆動回路、34・・・スピンドル
モータ。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1台のホストコンピュータに複数の磁気ディスク装置が
    接続されるデータ処理装置において、各磁気ディスク装
    置それぞれに、 装置固有の識別番号を設定する識別番号設定手段と、 上記ホストコンピュータからのモータ起動信号の入力に
    より、上記識別番号設定手段によって設定された識別番
    号に応じた持ち時間を設定する持ち時間設定手段と、 記録媒体を回転させるモータと、 上記持ち時間設定手段によって設定された持ち時間後に
    上記モータを起動するモータ起動手段とを具備したこと
    を特徴とするデータ処理装置。
JP27603489A 1989-10-25 1989-10-25 データ処理装置 Pending JPH03141073A (ja)

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