JPH03141320A - 画像記録方法およびそれに用いる積層フィルム - Google Patents
画像記録方法およびそれに用いる積層フィルムInfo
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- JPH03141320A JPH03141320A JP28060389A JP28060389A JPH03141320A JP H03141320 A JPH03141320 A JP H03141320A JP 28060389 A JP28060389 A JP 28060389A JP 28060389 A JP28060389 A JP 28060389A JP H03141320 A JPH03141320 A JP H03141320A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は異方性ポリマーフィルム積層膜を用いる画像記
録方法に関する。
録方法に関する。
(従来の技術)
2枚の偏光板の間に特定方向の分子配向を有する異方性
ポリマーフィルムを挿入することにより、発色させるこ
とは公知である。この発色の原理は第1図に示すように
2枚の例えば、互いに直交する偏光方向を有する偏光板
lおよび3の間に分子の配向方向が偏光板lの偏光方向
に対し45°の方向を向いた樹脂フィルム2を挿入する
と、光源からの光が偏光板lを通−)で直線偏光4とな
り、次に45°に配向した分子配向異方性フィルム2を
通って楕円偏光5に変わり、さらに、この楕円偏光5が
第2の偏光板3を通る際に波長によ−)で先の強さが異
なり、それが着色偏光6となって色を発現する。この原
理は現在繊維や織物に応用する試みがなされており、玉
虫色に見えるニット製品や舞台衣装、インテリアカーテ
ン、デイスプレィなどの新しい色素材として有望視され
ている(松本喜代−ら、繊維学会昭和61年度年次大会
研究発表会講演要旨集、153頁)。
ポリマーフィルムを挿入することにより、発色させるこ
とは公知である。この発色の原理は第1図に示すように
2枚の例えば、互いに直交する偏光方向を有する偏光板
lおよび3の間に分子の配向方向が偏光板lの偏光方向
に対し45°の方向を向いた樹脂フィルム2を挿入する
と、光源からの光が偏光板lを通−)で直線偏光4とな
り、次に45°に配向した分子配向異方性フィルム2を
通って楕円偏光5に変わり、さらに、この楕円偏光5が
第2の偏光板3を通る際に波長によ−)で先の強さが異
なり、それが着色偏光6となって色を発現する。この原
理は現在繊維や織物に応用する試みがなされており、玉
虫色に見えるニット製品や舞台衣装、インテリアカーテ
ン、デイスプレィなどの新しい色素材として有望視され
ている(松本喜代−ら、繊維学会昭和61年度年次大会
研究発表会講演要旨集、153頁)。
(発明が解決しようとする課題)
いままで、上記現象は色を発現するという点に着目され
てきた。本発明者らは」ユ記発色現象を応用し、画像を
形成させる記録材$−4として利用することを目的とす
る。
てきた。本発明者らは」ユ記発色現象を応用し、画像を
形成させる記録材$−4として利用することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明は第1の偏光−フィルムを透過した光
が第1の偏光フィルムの偏光方向に対しでほぼ45°の
方向に分子が配向した異方性フィルムを透過し、た後、
第1の偏光フィルノ、の偏光方向と平行または直交した
偏光方向を有する第2の偏光フィルムを透過するにあた
って、該異方性フィルムの画像形成部分において熱また
は光によって分子配向の異方性を完全にもしくは不完全
に低下させろことによって画像を記録することを特徴と
する画像記録方法を提供する。
が第1の偏光フィルムの偏光方向に対しでほぼ45°の
方向に分子が配向した異方性フィルムを透過し、た後、
第1の偏光フィルノ、の偏光方向と平行または直交した
偏光方向を有する第2の偏光フィルムを透過するにあた
って、該異方性フィルムの画像形成部分において熱また
は光によって分子配向の異方性を完全にもしくは不完全
に低下させろことによって画像を記録することを特徴と
する画像記録方法を提供する。
また、本発明は互いに平行または直交する2枚の偏光フ
ィルムの間に分子配向異方性フィルムを挟持する積層フ
ィルムにおいて、該分子配向異方性フィルムが該偏光フ
ィルムの偏光方向に対しほぼ45°の分子配向異方性を
有しかつ熱または光によって画像形成部分の分子配向の
異方性を完全にもしくは不完全に低下させろことを特徴
とする画像記録用積層フィルムを提供する。
ィルムの間に分子配向異方性フィルムを挟持する積層フ
ィルムにおいて、該分子配向異方性フィルムが該偏光フ
ィルムの偏光方向に対しほぼ45°の分子配向異方性を
有しかつ熱または光によって画像形成部分の分子配向の
異方性を完全にもしくは不完全に低下させろことを特徴
とする画像記録用積層フィルムを提供する。
発色の原理は分子配向異方性フィルムの分子配向方向に
起因して起こるものであり、その配向を熱または)して
完全にもしくは不完全に低下させることによりその部分
が発色されないかあるいは異なった色に発色されること
になり、画像が該積層フィルム中に形成される。この方
法により画像を記録することができる。
起因して起こるものであり、その配向を熱または)して
完全にもしくは不完全に低下させることによりその部分
が発色されないかあるいは異なった色に発色されること
になり、画像が該積層フィルム中に形成される。この方
法により画像を記録することができる。
本発明に使用される偏光フィルムは特に限定的ではなく
、耐熱性、耐候性、耐湿性等の製品安定性が出来るだけ
よく、また偏光度の高い市販のものを使用すればよい。
、耐熱性、耐候性、耐湿性等の製品安定性が出来るだけ
よく、また偏光度の高い市販のものを使用すればよい。
分子配向異方性ポリマーフィル1、は通常の高分子フィ
ルムを1.5〜6倍程度−軸延伸または二軸延伸して結
晶面がフィルム面に平行に配向したしのを用いる。高分
子フィルムは延伸して異方性を示す一般の高分子ポリマ
ー、例えば塩化ビニル、ポリメチルメタクリレート、ポ
リスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエヂ
レンテレフタレ−1・、ナイロン6、ポリビニルアルコ
ール等を用いることができる。また異方性に変化する効
率を−Lげるために必要に応じて可塑剤を加えたり、色
素をドープしてらよい。光崩壊性フォトポリマーを用い
て、露光により低分子量化したポリマーを熱によりさら
に分子配向異方性を低下させてもよい。まj昂1丘異性
化ポリマーを利用し、異方性とその低下の可逆変化を使
って画像を形成・消去させる方法もある。このような光
異性化ポリマーとしては小林英−らによる化繊講演集、
第44集、95頁(1987)に詳細に記載されている
。
ルムを1.5〜6倍程度−軸延伸または二軸延伸して結
晶面がフィルム面に平行に配向したしのを用いる。高分
子フィルムは延伸して異方性を示す一般の高分子ポリマ
ー、例えば塩化ビニル、ポリメチルメタクリレート、ポ
リスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエヂ
レンテレフタレ−1・、ナイロン6、ポリビニルアルコ
ール等を用いることができる。また異方性に変化する効
率を−Lげるために必要に応じて可塑剤を加えたり、色
素をドープしてらよい。光崩壊性フォトポリマーを用い
て、露光により低分子量化したポリマーを熱によりさら
に分子配向異方性を低下させてもよい。まj昂1丘異性
化ポリマーを利用し、異方性とその低下の可逆変化を使
って画像を形成・消去させる方法もある。このような光
異性化ポリマーとしては小林英−らによる化繊講演集、
第44集、95頁(1987)に詳細に記載されている
。
本発明の画像記録方法では2枚の偏光フィルムを互いに
平行もしくは直交するように組み合イつせ、その間に分
子配向異方性フィルノ、を45°の角度をなずように挿
入される。平行、直交および45゜の角度は厳格には規
定されず、かなり幅があるものと考えられる。したがっ
て45°の場合前後10゛近くの幅があると考えてもよ
い。偏光フィルムを2枚用いる方法以外に、偏光フィル
ムと反射板の間に分子配向異方性フィルムを配置しても
同様の画像の記録が可能である。反射板を用いる場合に
は反射板はアルミフィルムを蒸着した部子なものであっ
てよい。もちろん鏡等の反射板を用いてもよい。
平行もしくは直交するように組み合イつせ、その間に分
子配向異方性フィルノ、を45°の角度をなずように挿
入される。平行、直交および45゜の角度は厳格には規
定されず、かなり幅があるものと考えられる。したがっ
て45°の場合前後10゛近くの幅があると考えてもよ
い。偏光フィルムを2枚用いる方法以外に、偏光フィル
ムと反射板の間に分子配向異方性フィルムを配置しても
同様の画像の記録が可能である。反射板を用いる場合に
は反射板はアルミフィルムを蒸着した部子なものであっ
てよい。もちろん鏡等の反射板を用いてもよい。
分子配向異方性フィルムは熱または光の働きにより画像
形成部分の分子配向異方性が解消されている。異方性の
低下は完全にもしくは不完全に行なう。不完全に行う場
合には多少の分子配向性が残り、異なる色の発色の可能
性があり、カラー画像を形成1−ることかできる。異方
性が完全に低下し等方性になった場合には画像部分は基
本的には黒ないしは無色透明ということになる。熱をか
(jる方法は種々の方法が考えられるか、−射的にはヒ
ートモードレーザーあるいは熱ヘツドを用いてフィルム
中に画像を形成する部分の分子配向異方性を低下させれ
ばよい。光を用いる場合はレーザー光を用いるデジタル
画像記録あるいは水銀灯を用いるアナログ画像記録が適
用できる。
形成部分の分子配向異方性が解消されている。異方性の
低下は完全にもしくは不完全に行なう。不完全に行う場
合には多少の分子配向性が残り、異なる色の発色の可能
性があり、カラー画像を形成1−ることかできる。異方
性が完全に低下し等方性になった場合には画像部分は基
本的には黒ないしは無色透明ということになる。熱をか
(jる方法は種々の方法が考えられるか、−射的にはヒ
ートモードレーザーあるいは熱ヘツドを用いてフィルム
中に画像を形成する部分の分子配向異方性を低下させれ
ばよい。光を用いる場合はレーザー光を用いるデジタル
画像記録あるいは水銀灯を用いるアナログ画像記録が適
用できる。
(発明の作用)
本発明の画像記録方法は第2図(a)および(b)に示
すように2つの偏光フィルム1,3の間に分子−配向異
方性ボリマー2を狭んだものを考え、第2図(b)のよ
うにその分子配向異方性を熱ないし光により部分的に低
下させれば、第2図(c)のようにその部分の発色が起
こらないことになり第2図(e)の如き画像が形成およ
び記録される。2枚の偏光フィルムを用いる場合、偏光
フィルムを互いに直交にすればポリマーの異方性が低下
した部分の光は透過しなくなり、得られた画像は第2図
(e)に示すようにボジチブ画像が形成されるが、逆に
偏光フ。・ルムを平行にすると、異方性が低下した部分
はそのまま光を透過しネガチブ画像となる。
すように2つの偏光フィルム1,3の間に分子−配向異
方性ボリマー2を狭んだものを考え、第2図(b)のよ
うにその分子配向異方性を熱ないし光により部分的に低
下させれば、第2図(c)のようにその部分の発色が起
こらないことになり第2図(e)の如き画像が形成およ
び記録される。2枚の偏光フィルムを用いる場合、偏光
フィルムを互いに直交にすればポリマーの異方性が低下
した部分の光は透過しなくなり、得られた画像は第2図
(e)に示すようにボジチブ画像が形成されるが、逆に
偏光フ。・ルムを平行にすると、異方性が低下した部分
はそのまま光を透過しネガチブ画像となる。
(発明の効果)
本発明によれば、偏光フィルムの偏光軸を変化させるこ
とによりボジヂブおよびネガチブ両タイプの記録材料が
容易に作成することができる。また偏光フィルムおよび
分子配向フィルムは一般工業薬品が使用できるので安価
であり、大面積化も可能である。また、本発明の方法に
よれば銀塩写真にみられるような、特異な現像および定
着工程が必要でなく、工程を簡素化することができる。
とによりボジヂブおよびネガチブ両タイプの記録材料が
容易に作成することができる。また偏光フィルムおよび
分子配向フィルムは一般工業薬品が使用できるので安価
であり、大面積化も可能である。また、本発明の方法に
よれば銀塩写真にみられるような、特異な現像および定
着工程が必要でなく、工程を簡素化することができる。
更に、基本的には物理的な画像形成方法によるものであ
−)で化8と反応を用いていないため製品の安定性が極
めてよい。熱および光の照射量を制御することにより限
られた範囲ではあるが画像が適当な色を持つことができ
、色材を使わないで多彩な色を発現できる記録材料が可
能になる。また、白黒の場合はコントラストの高い画像
が形成されるので、PS平版材等の製版に利用すること
ができる。
−)で化8と反応を用いていないため製品の安定性が極
めてよい。熱および光の照射量を制御することにより限
られた範囲ではあるが画像が適当な色を持つことができ
、色材を使わないで多彩な色を発現できる記録材料が可
能になる。また、白黒の場合はコントラストの高い画像
が形成されるので、PS平版材等の製版に利用すること
ができる。
(実施例)
本発明を実施例により更に詳細に説明する。
γ饗桝上
2枚の直交位偏光フィルム間に一軸延伸法により作成し
たポリエチレン系異方性ポリマーフィルムを接石剤を使
ってラミネートし、淡黄色透明の積層フィルムを得た。
たポリエチレン系異方性ポリマーフィルムを接石剤を使
ってラミネートし、淡黄色透明の積層フィルムを得た。
このフィル1、に半導体レーザーを使用して第3図に示
すように露光した。露光後の状態を第3図に示す。
すように露光した。露光後の状態を第3図に示す。
」聰−乳
偏光フィルムを直交位から平行位に代えること以外は実
施例1と同様に処理した。積層フィルムは濃青色透明を
示した。露光後の状態を第3図に示す。
施例1と同様に処理した。積層フィルムは濃青色透明を
示した。露光後の状態を第3図に示す。
実施例3
2枚の直交位偏光フィルノ・の間に、−軸延伸法により
作成した光崩壊性ポリマー(ヘキサクロロアセトンで処
理した塩化ビニル)を接着剤を使ってラミネートし、淡
黄色透明の積層フィルムを得た。このフィルムにUVレ
ーザーを露光した後、フィルム全体を100℃で加熱し
た。処理後の状態を第3図に示す。
作成した光崩壊性ポリマー(ヘキサクロロアセトンで処
理した塩化ビニル)を接着剤を使ってラミネートし、淡
黄色透明の積層フィルムを得た。このフィルムにUVレ
ーザーを露光した後、フィルム全体を100℃で加熱し
た。処理後の状態を第3図に示す。
実施例4
偏光フィルム上に下記構造をもつ光異性化ポリマーを薄
膜化し、その−にに偏光フィルムを直交位になるように
ラミネートし、淡黄色透明の積層フィルムを得た。
膜化し、その−にに偏光フィルムを直交位になるように
ラミネートし、淡黄色透明の積層フィルムを得た。
〔式中、n=11〜13〕
このフィルムに572nmの光を照射した。続いて54
6nmの光を照射した。照射後の状態を第3図に示す。
6nmの光を照射した。照射後の状態を第3図に示す。
実施例5
2枚の平行位偏光フィルム間に、−軸延伸法により作成
したポリビニルアルコール異方性ポリマ−フィルムを接
着剤を使ってラミネートし、緑色透明の積層フィルムを
得た。このフィルムに実施例1で露光したヒートモード
レーザーの約1/2、約1/3時間の露光を行った。露
光後の状態を第3図に示す。
したポリビニルアルコール異方性ポリマ−フィルムを接
着剤を使ってラミネートし、緑色透明の積層フィルムを
得た。このフィルムに実施例1で露光したヒートモード
レーザーの約1/2、約1/3時間の露光を行った。露
光後の状態を第3図に示す。
第1図は本発明方法の発色の基本原理を説明する図であ
る。 第2図は本発明方法により画像か記録される様子を説明
する図である。 第3図は実施例の露光の状態および露光後の画像記録の
状態を示す図である。
る。 第2図は本発明方法により画像か記録される様子を説明
する図である。 第3図は実施例の露光の状態および露光後の画像記録の
状態を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の偏光フィルムを透過した光が第1の偏光フィ
ルムの偏光方向に対してほぼ45°の方向に分子が配向
した異方性フィルムを透過した後、第1の偏光フィルム
の偏光方向と平行または直交した偏光方向を有する第2
の偏光フィルムを透過するにあたって、該異方性フィル
ムの画像形成部分において熱または光によって分子配向
の異方性を完全にもしくは不完全に低下させることによ
って画像を記録することを特徴とする画像記録方法。 2、互いに平行または直交する2枚の偏光フィルムの間
に分子配向異方性フィルムを狭んだ積層フィルムにおい
て、該分子配向異方性フィルムが該偏光フィルムの偏光
方向に対しほぼ45°の分子配向異方性を有しかつ熱ま
たは光によって画像形成部分の分子配向の異方性を完全
にもしくは不完全に低下させることを特徴とする画像記
録用積層フィルム。 3、請求項1記載の画像記録方法において、第1の偏光
フィルムを通過した光が異方性フィルムを通過した後、
反射板により反射して第1の偏光フィルムに戻る画像記
録方法。 4、請求項2記載の画像記録用積層フィルムにおいて、
2枚の偏光フィルムのいずれか一方を反射板に代える画
像記録用積層フィルム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28060389A JP2922937B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 画像記録方法およびそれに用いる積層フィルム |
| DE69022532T DE69022532T2 (de) | 1989-10-27 | 1990-10-25 | Bildaufzeichnungsverfahren und Filmstruktur dafür. |
| EP90311700A EP0425287B1 (en) | 1989-10-27 | 1990-10-25 | Process for recording an image and film structure therefor |
| CA002028672A CA2028672A1 (en) | 1989-10-27 | 1990-10-26 | Process for recording an image, a film structure therefor and its application |
| US07/603,841 US5049927A (en) | 1989-10-27 | 1990-10-29 | Process for recording an image, a film structure therefor and its applications |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28060389A JP2922937B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 画像記録方法およびそれに用いる積層フィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141320A true JPH03141320A (ja) | 1991-06-17 |
| JP2922937B2 JP2922937B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=17627334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28060389A Expired - Fee Related JP2922937B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 画像記録方法およびそれに用いる積層フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2922937B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1925954A2 (en) | 2006-11-21 | 2008-05-28 | FUJIFILM Corporation | Process of producing patterned birefringent product |
| EP2124076A1 (en) | 2008-05-21 | 2009-11-25 | Fujifilm Corporation | Birefringent pattern builder and laminated structure material for preventing forgery |
| US8304017B2 (en) | 2008-03-18 | 2012-11-06 | Fujifilm Corporation | Method of producing a patterned birefringent product |
| US8477423B2 (en) | 2008-01-22 | 2013-07-02 | Fujifilm Corporation | Method of producing a patterned birefringent product |
| CN103513416A (zh) * | 2012-06-28 | 2014-01-15 | 佛山正能光电有限公司 | 多层体图案显示装置 |
| JP2016173582A (ja) * | 2010-06-30 | 2016-09-29 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 空間的に選択的な複屈折性の減少を有する拡散反射光学フィルム |
| US20170001461A1 (en) * | 2014-03-26 | 2017-01-05 | Toppan Printing Co., Ltd. | Anti-counterfeiting medium and method for fabricating anti-counterfeiting medium |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP28060389A patent/JP2922937B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1925954A2 (en) | 2006-11-21 | 2008-05-28 | FUJIFILM Corporation | Process of producing patterned birefringent product |
| US8236387B2 (en) | 2006-11-21 | 2012-08-07 | Fujifilm Corporation | Process of producing patterned birefringent product |
| US8477423B2 (en) | 2008-01-22 | 2013-07-02 | Fujifilm Corporation | Method of producing a patterned birefringent product |
| US8304017B2 (en) | 2008-03-18 | 2012-11-06 | Fujifilm Corporation | Method of producing a patterned birefringent product |
| TWI480623B (zh) * | 2008-03-18 | 2015-04-11 | Fujifilm Corp | 附圖案雙折射製品之製造方法及其製品 |
| EP2124076A1 (en) | 2008-05-21 | 2009-11-25 | Fujifilm Corporation | Birefringent pattern builder and laminated structure material for preventing forgery |
| US8394487B2 (en) | 2008-05-21 | 2013-03-12 | Fujifilm Corporation | Birefringent pattern builder and laminated structure material for preventing forgery |
| JP2016173582A (ja) * | 2010-06-30 | 2016-09-29 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 空間的に選択的な複屈折性の減少を有する拡散反射光学フィルム |
| CN103513416A (zh) * | 2012-06-28 | 2014-01-15 | 佛山正能光电有限公司 | 多层体图案显示装置 |
| US20170001461A1 (en) * | 2014-03-26 | 2017-01-05 | Toppan Printing Co., Ltd. | Anti-counterfeiting medium and method for fabricating anti-counterfeiting medium |
| US10414195B2 (en) * | 2014-03-26 | 2019-09-17 | Toppan Printing Co., Ltd. | Anti-counterfeiting medium and method for fabricating anti-counterfeiting medium |
| US10647148B2 (en) | 2014-03-26 | 2020-05-12 | Toppan Printing Co., Ltd. | Anti-counterfeiting medium and method for fabricating anti-counterfeiting medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2922937B2 (ja) | 1999-07-26 |
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