JPH03141326A - 光スイッチアレイ - Google Patents

光スイッチアレイ

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JPH03141326A
JPH03141326A JP28117289A JP28117289A JPH03141326A JP H03141326 A JPH03141326 A JP H03141326A JP 28117289 A JP28117289 A JP 28117289A JP 28117289 A JP28117289 A JP 28117289A JP H03141326 A JPH03141326 A JP H03141326A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
diffraction grating
array
optical switch
section
Prior art date
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Application number
JP28117289A
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English (en)
Inventor
Jun Tokumitsu
徳光 純
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は光を媒介として通信網や計算機等の信号線の接
続を行う際、有用な光スイッチアレイに関するものであ
る。
(従来の技術) 従来よりスイッチアレイは通信及び計算機の分野では必
須の装置であり、特にクロスバ−スイッチはその特性を
生かした非常に有用なものである。しかしながら、前記
クロスバ−スイッチアレイは接続端子が多くなると製造
が難しく、現在の半導体技術を駆使しても大規校なスイ
ッチアレイを作るのは容易ではない。このため最近、光
技術を導入して接続を行う光スイッチアレイが注目され
ている。
但し、光スイッチアレイといってもただ単に従来の電気
的なものを光に置き換えれば良いというものではなく、
シャッターアレイの数を低減するといった1失が要求さ
れる。発明者は接続する信号の対応性に着目して特開昭
64−49019に示すような光スイッチアレイを提案
している。
第7図は従来知られている光スイッヂアレイを示す斜視
図である。Iota、10fb。
101cm・−,104c、104dは!i7i型発光
光発光光源5はシャッターアレイ、106は開「Jマス
ク、107a、107b、107c、−−110c、1
j−Odは面型光検出器である。固型光源101a〜d
は送信側の第1のターミナルの4本の信号線に接続され
ている。同様にf02a 〜d、103a 〜d、10
4a〜dはそれぞれ送信側の第2.第3及び第4のター
ミナルの各4本の信号線に対して接続されている。
固型光@ 101 a〜104dの発光は人力信号に応
じてfii(制御される。シャッター105は送信側に
人力された信号を受信側のどのターミナルに送るか決定
するものである。送信側のi番目のターミナルの信号を
受信側のj番目のターミナルへ送るときには、i行j列
にあるシャッターが透過状態になる。開口マスク106
は1つのシャッターに対してほぼ対角線上に並ぶ開[」
部を持っており、送信側と受信側の信号線同志の接続の
相関性を表わしたものである。即ち、開[1マスク10
6による光束の規制により、送信側のターミナルのに番
[1の信号線は受信filのターミナルにおいてもに番
L1の信号線に対応して接続されるようになる。
方、面型検出器107a〜110dには4つずつ順に受
信側の第1から第4のターミナルが接続されている。1
つのターミナルには4木の信号線が接続され、それぞれ
が順に面型検出器107a〜110dに対応する構成と
なっている。
第7図において、シャッターアレイ105及び開口マス
クioaの斜線部は透過状態にある事を示すようになっ
ている。例えば送信側の第4ターミナルの第3番Hの信
号線がらの信号を例にとって考えてみる。この信号線は
固型光源104cに接続されている。固型光源104c
からの光束はシャッターアレイの対向している縦長の領
域全体を照明する。第7図ではシャッターアレイ105
は第2行第4列目が透過状態にある。このため104c
からの光束はこの部分を透過して、次いて開L1マスク
106を透過し、この開口部に対向している筒型光検出
器108Cで受光される。
108Cは受光側の第2ターミナルの3番目の信号線に
接続されている。この結果、送信側の第4ターミナルの
3番目の信月線からの13号が受信側の第2ターミナル
の3番目の信号線に送られたことになる。このような対
応は他の信号線についても同様に成立している。
第7図に示した光スイッチアレイと同じ原理で作動する
他の構成例も、本出願人による特開昭64−49109
に示されている。この中には光源とシャッターアレイと
の間にアナモルフィック光学系を配置して、光源からの
光束を1方向に広げてシャッターアレイに入射させる方
法や、光源からの光束を光ファイバーで分岐し、開L1
マスクの開口部に対応するシャッターアレイの位置にそ
の光ファイバーの射出端を置く方法などが示されている
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら上記従来例では筒型光源やアナモルフィッ
ク光学系の使用によって1方向に細長い光束を得ていた
ため、開口マスクを透過する光束は全体の掻く1部であ
り5先の利用効率が悪いという欠点があった。この結果
S/N比が悪くなり、受信信号の増幅回路に高性能なも
のが要求されることになって、光スイッチアレイが複雑
化しコスト高になるといった問題点があフた。
又、従来例で知られている他の実施例である光フアイバ
ー分岐器を用いた場合には、光の利用効率は良いものの
、多数のファイバーの射出端を開口マスクの位置に合わ
せて配列するのは手間のかかる仕事であり、全体として
光スイッチアレイを複雑往つ高価なものにするという欠
点があった。
(問題点を解決するための1段) 本発明は従来の光の利用効率の悪さやシステム全体の複
雑化を考慮して行われたもので、光の分配あるいは合流
を行うのに回折格子を利用したことを特徴としている。
即ち、本発明では入射側を例に取ると挿入した回折格子
によって生じる複数個の回折光が開[−1マスクの対応
する位置に行くように系を構成するとともに、それに適
合するように光の入射部及び射出部を構成したことを特
徴としており、これによって簡便な構成で効率の良いシ
ステムを実現したものである。
(実施例) 第1図は本発明の第1実施例を示す斜視図である。la
、lb、lc、  ・・ 、4dは光源でLEDあるい
は゛ト導体レーザーなとが用いられる。光源!a〜1d
、2a〜2d 3a〜3d4a〜4dはそれぞれ送イ3
側の第1〜4のターミナルに接続されており、その各々
が1つの信号線としての機能をもって発光する。
次に5は第1のレンズであり、6は第1の回折格子であ
る。回折格子自体は銀塩感材やフォトレジストに格子パ
ターンを露光投影したり、コヒーレント光で2光束干渉
パターンを形成させ露光するなど公知の手段で作製する
ことができる。又、インジェクションなどの手法でプラ
スチック基板を成形して作製することも可能である。回
折効率が良い点などを考えると、位相透過率の分布をも
ち、振幅透過率か−・定のいわゆる位相型の回折格子を
用いると効率の良いシステムを構成することかできる。
7は第2のレンズである。8はシャッターアレイで、液
晶、P L ZT、 L i N b 03等の電気光
学材料を用いた空間光変調器、或はBi置換YIGの様
な磁気光学材料を用いたもの、または透過率を制御する
タイプのデイスプレー、例えばエレクトロクロミーなど
が用いられる。シャッターアレイ8はその反射光を利用
するような構成とすれば、反射率を変化させる反射型の
空間光変調器も用いることができる。
9は開口マスクで開口部か全面に多数設けられている。
開口部のパターンは金属に機械的な加工を加えて穴を開
けたり、或はAIやCrをガラスJ、(板に蒸着してフ
ォトリングラフィによりエツチングするなとの方法で作
製される。又、第1図でシャッターアレイ8、開L1マ
スク9の斜線部は光束を透過させる部分を示している。
次にシャッターアレイ8と開口マスク9の関係であるが
第2図は両者の相対的な関係を示したものである。第2
図(A)はシャッターアレイ8の部分拡大図、第2図(
B)は開口マスク9の部分拡大図で、夫々対応する部分
が示されている。
又、これまでの図と同じように斜線部は光束を透過する
部分を示す。シャッターアレイ8の1つのシャッター8
aに対応する開口マスク9の1区画9aの中には4x4
=16個のセグメントがある。第1図の実施例では1区
画の中で対角の4個のセグメントが開口部(透過部)と
して固定されており、該4X4=16個のセグメントパ
ターンか全体にわたって繰り返されて開口マスク9が構
成されている。
第1図で光源!a〜4dは送信信号に応じて発光を行う
。第3図は第1図に示した本発明の第1実施例の光学系
の作用を示す図である。説明を簡単にするため光源側は
光源1a〜4dの中から3dを代表として示しである。
図中11は光源3dより射出される光束である。12は
0次の回折光、13.14はそれぞれ+1次、+2次の
回折光、15.16はまた一1次、−2次の回折光であ
る。
光源3dからの射出光束11は第1のレンズ5によって
平行にされた後、第1の回折格子6に入射する。第2の
レンズ7は第1の回折格子6を射出した光束を集光する
役割をするもので、この結果光@3dからの光はシャッ
ターアレイ8及び開口マスク9の上にスポットとして結
像される。このとき本発明では第1の回折格子6の働き
により入射した光束が回折の次数に従って複数個に別れ
、シャッターアレイ8及び開口マスク9の位置で広がる
事が大きな特徴となっている。即ち0次の回折光12、
+1次、+2次、−1次の光束13.14.15はそれ
ぞれシャッターアレイ8及び開11マスク9上の炭なる
位置にスポットを結ふ。この1tは光源3dからの光束
か異なる4つの場所に分配されたことを意味している。
方、光源3dは光軸上にないため、−2次の回折光16
は系の外部に外れていく。光源の位置と回折次数によっ
てはシャッターアレイ8及び開[−1マスク9から外れ
た所にスポットを形成するような回折光も存在している
。このような光は信号の伝達に何等寄Ig−シないで光
1j1の損失となるため、なるへく減らす事が望ましい
。各回折次数の光の強さは第1の回折格子6の複素透過
率分布で定まる。従って分配したい数、イア7置及び所
望の回折効率さえ決まれば、その仕様に対して最適化し
た回折格子6の設計が可能である。
今、ここで第1の回折格子6のピッチをp、第2のレン
ズ7の焦点距離なf、光束の波長をλとすると、シャッ
ターアレイ8及び開[1マスク9上に生じるスポットの
間隔dは近似的に次の式で表わされる。
d=fλ/p シャッターアレイ8のサイズを1インチ角とし、信号を
分配する数を16とするとスポットの間隔dとしては1
.6mm程度の値が適当である。波長λを0.871m
、焦点比711fを10mmとすると、第1の回折格子
のピッチpは上式より5μmとなる。即ちImrn当り
200本の回折格子を用意すればこのような系を構成で
きることになる。
0次の回折光がスポットを作る位置は、第1の回折路f
″6がないとき第1のレンズ5と第2のレンズ7で光源
3dの像を作る位置である。他の回折光のスポットはこ
の0次光の位置を基準とし゛〔、先の式で与えられる間
隔dずつ離れて形成される。
第1図に示したように光源1a〜4dは4個ずつ組にな
って斜めに配置されている。従ってシャッターアレイ8
及び開口マスク9上に生じる回折光のスポット群は、こ
の光源1a〜4dがその形を保ったまま回折が生じる方
向に繰り返されたものになる。
第4図はシャッターアレイ8及び開口マスク9十に生じ
た回折光スポットの分布を示す図である。21は回折光
スポット群を代表し、22a〜22dはそれらの回折光
スポットの中で光源3dによって作られたものを示して
いる。結像に伴う像の反転のためスポットの位置が光源
側と180°回転していることに注意が必要である。
第2図(B)と比較すれば分かるように、この回折光ス
ポットの分布は開口マスク9の開[71部のパターンと
同一であり、光の分配か効率良く行われているJTか分
かる。殊に従来例ではアナモルフィック光学系などで対
応しない所にまで一様に広げていた光を、開口部の所に
集中できたことで効率は飛躍的に向上している。
回折光スポット21で同一の光源によ)て生じたスポッ
ト群は、回折格子6の方向性に従い縦1列に並ぶ。光源
3dによって作られる回折光スポットはシャッタ−アレ
イ8Q〕2列目の左端の列に生じる。第3図との比較よ
り、光源3dによって角られる回折光スポット22a〜
22dはそれぞれ一1次、0次、+1次、+2次の回折
光15.12,13.14に対応している。開口マスク
9は回折光スポット21の分布が開口部のパターンと同
一のため必ずしも必要ないが、迷光などによって生じる
クロストークを低減させるため挿入しておくことが好ま
しい。
以上が入射光を分配する側の光学配置の概略である。従
来例で示した光スイッチアレイの面型光源による実施例
と同じ動作が、回折格子の利用で簡単に、しかも効率良
く達成されていることが分かる。
第5図は本発明の第1実施例の光分配部に続く光合流部
を示す斜視図である。図中31は第3レンズ、32は第
2の回折格子を示す。第5図の32で用いられている回
折格子は第1の回折格子6と同一のものとしであるが、
ただ格子の方向は6と直交するように配置されている。
次いで33は第4レンズ、34a〜37dは光検出器で
ある。光検出器としてはビンフォトダイオード、アバラ
ンシェフォトダイオードなど′が用いられる。34a〜
37dは第5図に示しである様に斜めに並んだ4個が1
つの組となって縦方向に配置されている。34a〜34
d、35a〜35d、36a 〜36d、37a〜37
dは4個ずつそれぞれ受イに側の第1から第4のターミ
ナルに接続されており、その各々は対応する信号線に1
本ずつ受光仁−号を送るようになっている。
第5図に示す光合流部は第1図に示す光分配部と接続さ
れることにより、全体として光スイッチアレイを構成す
る。第5図に示した開「1マスクの番号か9となってい
るのは第1図との関係を明白に示すためのもので、両者
が同じものであることを意味している。
次に第5図の系の作用について説明を行う。開1−1マ
スク9から射出する光束は第3レンズ31で平行にされ
た後、第2の回折格子32で第1の回折格子6の場合と
同しように回折格子固有の回折光に分解される。分解さ
れた光は第4レンズ33て集光される。第5図と第1図
の類似点、及び第3図より明らかな様に、第3のレンズ
31から第4のレンズ33に至る系は開口マスク9の1
つの開口部から射出してくる光束を光検出器34a〜3
7dの置かれている面で横力向1列の回折光のスポット
列に分配する。このスポット列のピッチは回折格子32
のピッチとレンズ系の焦点距離によって決定される。
第6図は受光部で回折光スポット列を検出する部分の拡
大図である。38a〜38cは開口マスク9−トの回折
光スポット22aによって作られる回折光スポット列で
ある。また39a〜39c。
40a〜40eは開L1マスク9上の他の回折光スポッ
トによって作られる回折光スポット列である。38a〜
38cはそれぞれ第2の回折jPrf32により生じた
一2次、−1次、0次の回折によって作られる回折光ス
ポットで、そのなかで38bか光検出器37dで受光さ
れる。
このほかに光検出337dで検出されるスポット光とし
ては第6図に示すように39b、40bなどがある。回
折格子32の方向性より回折光は横一線に広がる。従っ
て第4図に示される開ロマスクトでの回折光スポットの
分布で22aの右隣りにある回折光スポットが第6図上
ではスポット39a〜39cを形成し、22aの左隣り
にある回折光スポットが第6図でスポット40a〜40
cを形成する。回折の次数で言えばスポット39a〜3
9cは第2の回折格子による回折の一1次、0次、+1
次に対応し、又スポット40a〜40cは一3次、−2
次、−1次に対応している。
このように光検出器37dが38b、39b。
40bといった回折スポット光を受光することかできる
ということは、本実施例で構成された系に光合成作用が
あるということを意味している。光検出:≦37a〜3
7cについても同様のことか成つ−する。第1図に示し
た光分配部が人力信号の光を開「lマスク9上で縦方向
に広げたのに対して、第5図に示す光合流部では開口マ
スク9で選択された信号光が横方向に合流され、対応す
る光検出334 c〜37dに導かれる。この2次元的
な接続の選択を行っているのがシャッターアレイ8であ
る。
この例として再び第1図に戻り、光源3dからの光束が
どのようにして光検出器に導かれるかを考えてみる。3
dからの光束は回折格子6の作用でシャッターアレイ8
及び開口マスク9−トで複数のスポットとなるが、その
なかで斜線を引いた透過部に相当する22aというスポ
ットだけがシャッター及び開口マスク部を通過する。開
口マスクを通過して第5図に示される系に入った光は回
折格子32の作用で横方向に複数個のスポットを形成し
、第6図で示したように光検出器37dに導かれる。こ
れは送信側の第3ターミナルの第4信号線からの信号が
、受信側の第4ターミナルの第4信号線に送られたこと
を意味している。
光源3dからの光を受信側の別のターミナルに伝達する
際には、シャッターアレイ8の2列Ltのシャッターの
透過部を変えてやれば良い。その場合は第4図の回折光
スポットの22bや22cあるいは22dがシャッター
8で選択されて開[1部9を透過し、対応する光検出器
36d、35d。
34dで出力が検出される。入力信号はこのようにシャ
ッター8の選択に応じて第3、第2及び第1のターミナ
ルへ送られる。他のターミナルや信号線同志の信−号伝
達についても同様であり、この系トータルとしてクロス
バ−スイッチが構成されていることが分かる。
又、第6図の検出面でのスポットの市なり具合より分か
るように、光源部及び検出部の個々のターミナル内での
斜め配置は接続される信号同志の対応に基ついて最適化
されている。一方、第6図に示す回折スポット光の集光
する位置は回折光の次数に応じて複数個ある。回折格子
はPめ使用する次数が分かっているので、どこでもほぼ
同等の受光イ1)号が得られる様に特性を定めることが
できる。
以上の説明においては光の分配部及び合流部の両方に回
折路fを利用した系を採用した。回折格子による効率の
向上は著しいので、系の一方、例えば光合流部を従来の
アナモルフィック系で代用することも勿論可能である。
又、光源や光検出器の位置に光ファイバーの列を置いて
系を構成することも可能である。この場合には光ファイ
バーの射出端及び入射端が光源18〜4d、光検出器3
4a〜37dの配置と同じように並べられる。
(発明の効果) 以ト説明したように本発明においては回折格子を用いて
光の分配や合流を行うとともに、回折光スポットの特性
と人出力の信号の対応の特性に着目して光の入力部及び
検出部の配列を最適化し、簡単な構成で光スイッチアレ
イを実現することを可能とした。この系は本発明者の先
願にあるようなシャッターアレイの個数の低減という特
徴を維持するとともに、回折格子以外に特殊な素Y−を
使わずに系を構成したということで安価に系を実現でき
る。
また本発明では光学系の効率が向トしたことて光量ロス
が低減し、その結果S/N比の向−トが実現できる。そ
の結果として電気系が簡単となり、やはり安価に系を構
成できるというメリットも生じる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の光分配部を示す斜視図、
第2図(A)はシャッターアレイ8、第2図(B)は開
口マスク9と両者の相対関係を示す図、第3図は本発明
の第1実施例の光学系の作用を示す図、第4図はシャッ
ターアレイ8上の回折光スポットの分布を示す図、第5
図は本発明の第1実施例の光合流部を示す斜視図、第6
図は本発明の第1実施例の受光部の部分拡大図、第7図
は従来の光スイッチアレイを示す斜視図である。 図中、1a〜4d:光源、6:第1の回折路r−18:
シャッターアレイ、9:開口マスク、12:0次の回折
光、13:+1次の回折光、14:+2次の回折光、1
5ニ一1次の回折光、16 ニー2次の回折光、21:
回折光スポット、22a〜22d:光源3dによフてシ
ャッターアレイトに作られる回折光スポット、32:第
2の回折路f−534a 〜37d:光検出器、38a
〜38C:回折光スポット22aによって受光面に作ら
れるスポット、101a〜104d:面型光源、101
a〜104d:面型光検出器を示す。 第 1 図 第 図 第 図 第 図 (B) 第 図 逸 第 6 図 9d Uc1 9b Ub :5υC UC 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の繰り返しパターンで配列された光束射出部
    と、所定の繰り返しパターンで配列された光検出部と、
    前記光束射出部と前記光検出部の間にスイッチ作用をも
    つシャッターアレイを有する光スイッチアレイにおいて
    、前記光束射出部と前記シャッターアレイとの間に回折
    格子が配されており、該回折格子により前記光束射出部
    から出た光が複数個に分割され、前記シャッターアレイ
    に入射することを特徴とする光スイッチアレイ。
  2. (2)前記シャッターアレイと前記光検出部との間に第
    2の回折格子が配されており、前記第2の回折格子によ
    り前記シャッターアレイ部から出た光が複数個に分割さ
    れ、前記光検出部で受光されることを特徴とする請求項
    1記載の光スイッチアレイ。
  3. (3)前記第1の回折格子と、前記第2の回折格子の格
    子の方向がほぼ直交することを特徴とする請求項2記載
    の光スイッチアレイ。
JP28117289A 1989-10-27 1989-10-27 光スイッチアレイ Pending JPH03141326A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009186761A (ja) * 2008-02-06 2009-08-20 Olympus Corp カメラ用シャッタ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009186761A (ja) * 2008-02-06 2009-08-20 Olympus Corp カメラ用シャッタ装置

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