JPH03141476A - 分類装置 - Google Patents
分類装置Info
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- JPH03141476A JPH03141476A JP1280277A JP28027789A JPH03141476A JP H03141476 A JPH03141476 A JP H03141476A JP 1280277 A JP1280277 A JP 1280277A JP 28027789 A JP28027789 A JP 28027789A JP H03141476 A JPH03141476 A JP H03141476A
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- 238000013139 quantization Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000004422 calculation algorithm Methods 0.000 description 6
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 4
- 238000012916 structural analysis Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 238000010606 normalization Methods 0.000 description 2
- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 description 2
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文字9図形、音声、制御信号等の種々の処理
対象を分類する分類装置に関し、特に処理対象の基本要
素の状態、量の組合わせに基づいて分類する分類装置に
関する。
対象を分類する分類装置に関し、特に処理対象の基本要
素の状態、量の組合わせに基づいて分類する分類装置に
関する。
パターン認識は文字認識9図形認識、音声認識等に広く
用いられており、パターンを予め定められた分類データ
に分類することにより認識している。パターン認識技術
としては従来よりテンプレートマツチング法、構造解析
法等の種々の技術が公知となっている。テンプレートマ
ツチング法とは予め用意された標準的なパターンの一部
と、入力されたパターンの一部との類似の度合いにより
パターンを認識するものである。一方、構造解析法はパ
ターンを所定ブロックに分割し、そのブロックの構造を
所定のアルゴリズムに基づいて解析して、それらを組合
わせてパターンの認識を行うものである(例えば特開平
1−93874号)。
用いられており、パターンを予め定められた分類データ
に分類することにより認識している。パターン認識技術
としては従来よりテンプレートマツチング法、構造解析
法等の種々の技術が公知となっている。テンプレートマ
ツチング法とは予め用意された標準的なパターンの一部
と、入力されたパターンの一部との類似の度合いにより
パターンを認識するものである。一方、構造解析法はパ
ターンを所定ブロックに分割し、そのブロックの構造を
所定のアルゴリズムに基づいて解析して、それらを組合
わせてパターンの認識を行うものである(例えば特開平
1−93874号)。
しかしながら構造解析法は認識の課程で構成要素(=画
素)のブロック化が行われ、ブロック毎に判断を行うた
め、ブロックにノイズが混入すると、そこで判断不能に
陥る虞があり、ノイズに弱かった。さらに構造解析法は
解析処理のためにコンピュータ処理に長時間を要すると
いう問題がある。
素)のブロック化が行われ、ブロック毎に判断を行うた
め、ブロックにノイズが混入すると、そこで判断不能に
陥る虞があり、ノイズに弱かった。さらに構造解析法は
解析処理のためにコンピュータ処理に長時間を要すると
いう問題がある。
また双方に共通な問題として人間がパターンを認識する
場合、パターン全体を考慮して判断するので、パターン
に多少の欠け、ゴミ等の付着及び汚れ等の欠陥が生じて
いてもパターンを認識できるが、前述した2つの従来の
認識技術ではパターンの一部に着目して認識するか、又
は一定のアルゴリズムに従って認識するので、パターン
の一部に欠陥が生じると認識できない虞がある。
場合、パターン全体を考慮して判断するので、パターン
に多少の欠け、ゴミ等の付着及び汚れ等の欠陥が生じて
いてもパターンを認識できるが、前述した2つの従来の
認識技術ではパターンの一部に着目して認識するか、又
は一定のアルゴリズムに従って認識するので、パターン
の一部に欠陥が生じると認識できない虞がある。
さらに前述の技術では処理の前に正規化処理等の前処理
が行われるが、パターンに欠陥等によりノイズが生じた
場合に前処理が正しく行われず、以後の処理も正しく行
われないという問題があった。
が行われるが、パターンに欠陥等によりノイズが生じた
場合に前処理が正しく行われず、以後の処理も正しく行
われないという問題があった。
本発明は斯かる事情に鑑みなされたものであり、分類デ
ータ記憶手段への分類データの記憶時に、対象の基本要
素を所定のブロックに分け、ブロック毎の全ての基本要
素の状態量を量子化し、量子化データを所定順に並べて
アドレス情報を生成すると共に、分類データ記憶手段の
ビット長を分類に関連して定め、アクセスされたアドレ
スの前記対象の分類に対応するビットをセットし、各ブ
ロック毎の分類データとして記憶し、読出し時に各ブロ
ックのアクセスされたアドレスの対応するビットの論理
積演算を行い、対象の全体を判断して分類データを出力
することにより、ノイズに強く対象の一部に欠陥が生じ
ている場合であっても分類可能であり、またアルゴリズ
ムを使用せずに認識処理を行うことにより、アルゴリズ
ムに起因する認識ミスを防止できると共に、簡単なハー
ドウェアで高速処理が可能な分類装置を提供することを
目的にする。
ータ記憶手段への分類データの記憶時に、対象の基本要
素を所定のブロックに分け、ブロック毎の全ての基本要
素の状態量を量子化し、量子化データを所定順に並べて
アドレス情報を生成すると共に、分類データ記憶手段の
ビット長を分類に関連して定め、アクセスされたアドレ
スの前記対象の分類に対応するビットをセットし、各ブ
ロック毎の分類データとして記憶し、読出し時に各ブロ
ックのアクセスされたアドレスの対応するビットの論理
積演算を行い、対象の全体を判断して分類データを出力
することにより、ノイズに強く対象の一部に欠陥が生じ
ている場合であっても分類可能であり、またアルゴリズ
ムを使用せずに認識処理を行うことにより、アルゴリズ
ムに起因する認識ミスを防止できると共に、簡単なハー
ドウェアで高速処理が可能な分類装置を提供することを
目的にする。
本発明に係る分類装置は、基本要素を組合わせて構成さ
れた対象を、前記基本要素の状態を示す状態量に基づき
分類する分類装置において、前記状態量を前記基本要素
毎に量子化データに変換する量子化手段と、前記基本要
素を選択して構成されるブロック毎に、該ブロックの全
ての基本要素の量子化データを所定順に並べ、それを前
記ブロックのアドレス情報として出力するアドレス生成
手段と、前記ブロック毎に設けられ、前記アドレス情報
によりアクセスされ、前記対象の分類に対応するビット
をセットした分類データが記憶してある分類データ記憶
手段と、全ブロックの前記分類データ記憶手段について
、前記分類データの対応ビット毎に論理積演算を行う論
理積演算手段とを備えることを特徴とする。
れた対象を、前記基本要素の状態を示す状態量に基づき
分類する分類装置において、前記状態量を前記基本要素
毎に量子化データに変換する量子化手段と、前記基本要
素を選択して構成されるブロック毎に、該ブロックの全
ての基本要素の量子化データを所定順に並べ、それを前
記ブロックのアドレス情報として出力するアドレス生成
手段と、前記ブロック毎に設けられ、前記アドレス情報
によりアクセスされ、前記対象の分類に対応するビット
をセットした分類データが記憶してある分類データ記憶
手段と、全ブロックの前記分類データ記憶手段について
、前記分類データの対応ビット毎に論理積演算を行う論
理積演算手段とを備えることを特徴とする。
本発明においては、ブロック毎に設けられた分類データ
記憶手段はそのビット長を分類数に関連して定めてあり
、分類データの記憶時に対象を基本要素毎に量子化デー
タに変換し、基本要素を選択して構成されるブロック毎
に、該ブロックの全ての基本要素の量子化データを所定
順に並べて各ブロックの分類データ記憶手段のアドレス
情報を生成し、生成されたアドレス情報の示すアドレス
をアクセスし、ブロック毎に分類に対応するビ・ントを
セットする。また読出し時には生成されたアドレス情報
の示すアドレスをアクセスし、各ブロックの分類データ
を読出し、論理積演算手段で対応するビット毎に論理積
演算を行い、対象全体の分類を判断する。
記憶手段はそのビット長を分類数に関連して定めてあり
、分類データの記憶時に対象を基本要素毎に量子化デー
タに変換し、基本要素を選択して構成されるブロック毎
に、該ブロックの全ての基本要素の量子化データを所定
順に並べて各ブロックの分類データ記憶手段のアドレス
情報を生成し、生成されたアドレス情報の示すアドレス
をアクセスし、ブロック毎に分類に対応するビ・ントを
セットする。また読出し時には生成されたアドレス情報
の示すアドレスをアクセスし、各ブロックの分類データ
を読出し、論理積演算手段で対応するビット毎に論理積
演算を行い、対象全体の分類を判断する。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。第1図及び第2図は本発明に係る分類装置であるマ
ーク識別分類装置の構成を示す模式的ブロック図であり
、第1図は分類データ記憶時の構成を、また第2図はマ
ーク識別分類時の構成を夫々示している。第1図におい
て1は分類データを人力するための対象であるマークで
あり、該マーク1は上下、左右方向及び前記2方向で規
定される面内の回転方向の3方向に移動可能な偏位装置
2に取付けられている。マーク1はOから9までの10
の数字を図示したものであり、0〜9及び分類不能を示
す10の11種類に分類している。
る。第1図及び第2図は本発明に係る分類装置であるマ
ーク識別分類装置の構成を示す模式的ブロック図であり
、第1図は分類データ記憶時の構成を、また第2図はマ
ーク識別分類時の構成を夫々示している。第1図におい
て1は分類データを人力するための対象であるマークで
あり、該マーク1は上下、左右方向及び前記2方向で規
定される面内の回転方向の3方向に移動可能な偏位装置
2に取付けられている。マーク1はOから9までの10
の数字を図示したものであり、0〜9及び分類不能を示
す10の11種類に分類している。
偏位装置2に取付けられたマークlは例えば64×64
画素の解像度のカメラ3で撮像される。カメラ3は撮像
したマーク1の画像を画素毎のアナログ信号ASに変換
し、2値化処理部4に送る。−2値化処理部4は後述す
るcpu sから送られた闇値TDによりアナログ信号
ASを画素毎に2値化する。2値化された画像信号BS
は量子化手段たるぼかし処理部5に与えられ、そこでぼ
かし処理が施され、64×64画素の画像信号O5を縦
横8画素を基本要素とし、8×8基本要素の2値データ
BDIに変換する。
画素の解像度のカメラ3で撮像される。カメラ3は撮像
したマーク1の画像を画素毎のアナログ信号ASに変換
し、2値化処理部4に送る。−2値化処理部4は後述す
るcpu sから送られた闇値TDによりアナログ信号
ASを画素毎に2値化する。2値化された画像信号BS
は量子化手段たるぼかし処理部5に与えられ、そこでぼ
かし処理が施され、64×64画素の画像信号O5を縦
横8画素を基本要素とし、8×8基本要素の2値データ
BDIに変換する。
ここでのぼかし処理は例えば8 X 8 =64画素中
に“1″の画素が所定値a以上あれば、その基本要素を
“1#とする。
に“1″の画素が所定値a以上あれば、その基本要素を
“1#とする。
ぼかし処理部5からの64基本要素の2値データBDI
は横8基本要素、縦2基本要素からなる4つのブロック
Bl、B2.B3.B4毎にアドレス生成部6に与えら
れ、ブロック毎の2値データBDIの左上をMSB 、
右下をLSBとする16ビツトのアドレス情報によりブ
ロック毎に設けられた4つの分類データ記憶部7a、7
b・・・の16ビツトのアドレスを生成する。
は横8基本要素、縦2基本要素からなる4つのブロック
Bl、B2.B3.B4毎にアドレス生成部6に与えら
れ、ブロック毎の2値データBDIの左上をMSB 、
右下をLSBとする16ビツトのアドレス情報によりブ
ロック毎に設けられた4つの分類データ記憶部7a、7
b・・・の16ビツトのアドレスを生成する。
分類データ記憶部7a、7b・・・のビット長は分類数
以上必要であり、ここではデータ長が8ビツトのRAM
を2個を1ブロツク用として用い、データ長16ビツト
を実現している。なおこれは11ビット長以上のRAM
又はROMであればどのようなものでもよい。
以上必要であり、ここではデータ長が8ビツトのRAM
を2個を1ブロツク用として用い、データ長16ビツト
を実現している。なおこれは11ビット長以上のRAM
又はROMであればどのようなものでもよい。
分類データ記憶部7a、7b・・・はマーク1の1〜1
0の分類データをマークlが“0”のときはその第1ビ
ツトをセットし、“9″のときは第10ビツトを“1”
にセットし、判別不能のときは第11ビツトをセットし
て記憶するためのものであり、アドレス生成部6で生成
されたアドレス情報によりアクセスされ、そこに記憶さ
れでいるブロック毎の分類データRDを後述する論理積
演算部9に出力する。論理積演算部9は分類データ記憶
時はCPII 8に分類信号SDを出力し、cpu s
はアクセスされたアドレスに既に有効なデータがセット
されているか否かを判定する。
0の分類データをマークlが“0”のときはその第1ビ
ツトをセットし、“9″のときは第10ビツトを“1”
にセットし、判別不能のときは第11ビツトをセットし
て記憶するためのものであり、アドレス生成部6で生成
されたアドレス情報によりアクセスされ、そこに記憶さ
れでいるブロック毎の分類データRDを後述する論理積
演算部9に出力する。論理積演算部9は分類データ記憶
時はCPII 8に分類信号SDを出力し、cpu s
はアクセスされたアドレスに既に有効なデータがセット
されているか否かを判定する。
なお、分類データ記憶時にはそこに何も記憶されていな
いので、読出される分類データROはなく、CPU 8
から書込み命令R/−により分類データWDが書込まれ
る。
いので、読出される分類データROはなく、CPU 8
から書込み命令R/−により分類データWDが書込まれ
る。
cpu sは2値化処理部4に闇値TDを、分類データ
記憶部7a、 7b・・・に書込み命令R/W及び分類
データー〇を出力すると共に、偏位装置2に偏位信号D
Sを出力する。またcpu sはアドレス生成部6に直
接2値データBD2を出力できる。これはカメラ3の撮
像により生成できない2値データBD2を直接アドレス
生成部6に入力する場合に用いられる。
記憶部7a、 7b・・・に書込み命令R/W及び分類
データー〇を出力すると共に、偏位装置2に偏位信号D
Sを出力する。またcpu sはアドレス生成部6に直
接2値データBD2を出力できる。これはカメラ3の撮
像により生成できない2値データBD2を直接アドレス
生成部6に入力する場合に用いられる。
これにより分類データ記憶部7a、7b・・・の未記憶
アドレスに直接分類データーロを書込むことができる。
アドレスに直接分類データーロを書込むことができる。
一方第2図に示すデータ分類時においては偏位装置2は
不要であり、2値化処理部4では所定の闇値で2値化さ
れる。2値化された画像信号BSは同様にぼかし処理部
5で8×8基本要素の24if!データBD1に変換さ
れ、アドレス生成部6に与えられ、そこで各ブロック毎
に16ビツトのアドレス情報が生成され、それにより分
類データ記憶部7a、7b・・・がアクセスされ、その
アドレスの分類データ1口が読出され、論理積演算部9
に出力され、撮像されたマーク1の分類がなされる。
不要であり、2値化処理部4では所定の闇値で2値化さ
れる。2値化された画像信号BSは同様にぼかし処理部
5で8×8基本要素の24if!データBD1に変換さ
れ、アドレス生成部6に与えられ、そこで各ブロック毎
に16ビツトのアドレス情報が生成され、それにより分
類データ記憶部7a、7b・・・がアクセスされ、その
アドレスの分類データ1口が読出され、論理積演算部9
に出力され、撮像されたマーク1の分類がなされる。
論理積演算部9は分類データ記憶部?a、7b・・・か
らの分類データRDを対応ビット毎に論理積演算し、そ
の結果が“1′となったビットの分類に入力されたマー
ク1を分類する。例えば演算結果の第7ビツトが“1″
となった場合はマーク1は“6#であると識別し、その
分類信号SD=“6”を出力する。
らの分類データRDを対応ビット毎に論理積演算し、そ
の結果が“1′となったビットの分類に入力されたマー
ク1を分類する。例えば演算結果の第7ビツトが“1″
となった場合はマーク1は“6#であると識別し、その
分類信号SD=“6”を出力する。
次にこのように構成された本発明装置の動作について説
明する。
明する。
第3図はカメラの撮像による分類データの記憶動作を説
明するフローチャート、第4図は第3図のステップS2
.S4.36の処理内容を説明する図である。最初に例
えば分類8のマーク1をセットするときはCPU 8に
その分1(=8)をセットする(ステップSl)。次に
分類8のマーク1を偏位装置2に取付けるとカメラ3に
よりマーク1を撮像する(ステップS2)。カメラ3に
て撮像されたマ−りlはアナログ信号ASで出力され、
64 X 64画素で2値化される(ステップS3)。
明するフローチャート、第4図は第3図のステップS2
.S4.36の処理内容を説明する図である。最初に例
えば分類8のマーク1をセットするときはCPU 8に
その分1(=8)をセットする(ステップSl)。次に
分類8のマーク1を偏位装置2に取付けるとカメラ3に
よりマーク1を撮像する(ステップS2)。カメラ3に
て撮像されたマ−りlはアナログ信号ASで出力され、
64 X 64画素で2値化される(ステップS3)。
次にぼかし処理部5で8×8基本要素で2値化される(
ステップS4)。そして2値化された状態の2値データ
BDIを16ビツト毎に4つのブロックB1.B2・・
・に分け、それを先頭から順に並べてブロック毎のアド
レス情報(例えば第4図では第1ブロツクB1は“IC
22”)が生成される(ステップS5)。次に生成され
たアドレスによりブロック毎の分類データ記憶部7a、
7b・・・がアクセスされ、そこに記憶されている各ブ
ロックの分類データRDを続出し、それを論理積演算部
9に出力し、各ブロックの対応するビット(例えば第9
ビツト)の論理積演算を行い、演算結果の対応するビッ
トが“l”か否かによりそこに有効な分類データが既に
記憶されているか否かをチエツクする(ステップS6)
。そこに分類データが記憶されていないとき、そのアド
レスにcpu sからの分類データーD=“8”を記憶
するため、分類データ記憶部7a、7b・・・の第9ビ
ツトを“l”にセットする(ステップS?)。また分類
データが既に記憶されているときはステップS7をスキ
ップする。
ステップS4)。そして2値化された状態の2値データ
BDIを16ビツト毎に4つのブロックB1.B2・・
・に分け、それを先頭から順に並べてブロック毎のアド
レス情報(例えば第4図では第1ブロツクB1は“IC
22”)が生成される(ステップS5)。次に生成され
たアドレスによりブロック毎の分類データ記憶部7a、
7b・・・がアクセスされ、そこに記憶されている各ブ
ロックの分類データRDを続出し、それを論理積演算部
9に出力し、各ブロックの対応するビット(例えば第9
ビツト)の論理積演算を行い、演算結果の対応するビッ
トが“l”か否かによりそこに有効な分類データが既に
記憶されているか否かをチエツクする(ステップS6)
。そこに分類データが記憶されていないとき、そのアド
レスにcpu sからの分類データーD=“8”を記憶
するため、分類データ記憶部7a、7b・・・の第9ビ
ツトを“l”にセットする(ステップS?)。また分類
データが既に記憶されているときはステップS7をスキ
ップする。
なおこのとき例えば“2′及び“3”のマーク1の第1
ブロツクのアドレスが同様に“IC22”のときは第4
図に示す如く第3及び第4ビツトが既に“1”にセット
されているが、他のブロックでは第3゜第4ビツトがセ
ットされていないので、論理積の結果は第9ビツトが“
1”になるだけとなる。
ブロツクのアドレスが同様に“IC22”のときは第4
図に示す如く第3及び第4ビツトが既に“1”にセット
されているが、他のブロックでは第3゜第4ビツトがセ
ットされていないので、論理積の結果は第9ビツトが“
1”になるだけとなる。
次にCPU 8は偏位装置2の偏位の要否を判断しくス
テップS8)、必要な場合は偏位信号OSが出力され、
偏位装置2を所定量偏位させる(ステップS9)。そし
てステップS2からの動作を繰り返し、アドレス情報を
生成する。ここで偏位によって得られたアドレスが前に
生成されたアドレスと等しいときはステップS6でYE
Sとなり、分類データWDの書込みは行われない。また
異なるときはステップS6でNOと判断され、各分類デ
ータ記憶部?a、7b・・・の生成されたアドレスの第
9ビツトをセットし、分類データWD=“8”が書込ま
れる。以後同様にして一定の範囲内で偏位が行われ、そ
こで生成されたアドレスの第9ビツトをセットし、分類
データWD=“8“が書込まれる。同様にしてO〜7.
9〜10のマークについても分類データの書込みが行わ
れる。
テップS8)、必要な場合は偏位信号OSが出力され、
偏位装置2を所定量偏位させる(ステップS9)。そし
てステップS2からの動作を繰り返し、アドレス情報を
生成する。ここで偏位によって得られたアドレスが前に
生成されたアドレスと等しいときはステップS6でYE
Sとなり、分類データWDの書込みは行われない。また
異なるときはステップS6でNOと判断され、各分類デ
ータ記憶部?a、7b・・・の生成されたアドレスの第
9ビツトをセットし、分類データWD=“8”が書込ま
れる。以後同様にして一定の範囲内で偏位が行われ、そ
こで生成されたアドレスの第9ビツトをセットし、分類
データWD=“8“が書込まれる。同様にしてO〜7.
9〜10のマークについても分類データの書込みが行わ
れる。
次にCPU 8による分類データの記憶動作を説明する
。カメラ3の撮像によっては分類データ記憶部7a、7
b −の2盲’ (=65.536)のアドレス空間全
てに分類データHOを書込めないので、CPU 8によ
り分類データ記憶部?a、7b・・・の全アドレスを生
成し、ブロック毎のアドレスによりつくられたパターン
によりオペレータがその分類データを判断し分類データ
記憶部7a、7b・・・に書込む。
。カメラ3の撮像によっては分類データ記憶部7a、7
b −の2盲’ (=65.536)のアドレス空間全
てに分類データHOを書込めないので、CPU 8によ
り分類データ記憶部?a、7b・・・の全アドレスを生
成し、ブロック毎のアドレスによりつくられたパターン
によりオペレータがその分類データを判断し分類データ
記憶部7a、7b・・・に書込む。
第5図はCPU 8による分類データの記憶動作を説明
するフローチャートである。最初にアドレスを1にセッ
トしくステップ510)、各分類データ記憶部7a、7
b・・・のアドレス1の分類データRDを読出しくステ
ップ511)、論理積演算部9で論理積演算し、演算結
果のいずれかのビットが“1”か否かにより、ステップ
S12でそこに既に分類データが記憶されているか否か
を判断する0分類データが記憶されていない場合、8×
8のビットパターンをcpu sのデイスプレィに表示
し、オペレータがそのパターンを見て分類データを判断
しくステップ514)、0〜10までの分類データを入
力し、そのアドレスの分類データ記憶部7a、7b・・
・の対応するビットを“1”にセットし、分類データを
記憶する(ステップ515)、ここで分類データ=“1
0”は表示されたパターンの分類の判断が不能であるこ
とを示す。そしてアドレスを1インクリメントしくステ
ップ516)、全アドレスのアクセスが終了したか否か
を判定しくステップ517)、終了していない場合はス
テップSllに戻り、次のアドレスのアクセスを行う、
全アドレスのアクセスが終了したときは終了し、ステッ
プS12で分類データが既に記憶されているときはステ
ップ313〜515をスキップする。このようにして全
アドレス空間に何らかの分類データを記憶する。
するフローチャートである。最初にアドレスを1にセッ
トしくステップ510)、各分類データ記憶部7a、7
b・・・のアドレス1の分類データRDを読出しくステ
ップ511)、論理積演算部9で論理積演算し、演算結
果のいずれかのビットが“1”か否かにより、ステップ
S12でそこに既に分類データが記憶されているか否か
を判断する0分類データが記憶されていない場合、8×
8のビットパターンをcpu sのデイスプレィに表示
し、オペレータがそのパターンを見て分類データを判断
しくステップ514)、0〜10までの分類データを入
力し、そのアドレスの分類データ記憶部7a、7b・・
・の対応するビットを“1”にセットし、分類データを
記憶する(ステップ515)、ここで分類データ=“1
0”は表示されたパターンの分類の判断が不能であるこ
とを示す。そしてアドレスを1インクリメントしくステ
ップ516)、全アドレスのアクセスが終了したか否か
を判定しくステップ517)、終了していない場合はス
テップSllに戻り、次のアドレスのアクセスを行う、
全アドレスのアクセスが終了したときは終了し、ステッ
プS12で分類データが既に記憶されているときはステ
ップ313〜515をスキップする。このようにして全
アドレス空間に何らかの分類データを記憶する。
次にマークの分類動作について説明する。第6図は分類
動作を示すフローチャートである。カメラ3による撮像
からアドレスの生成までの動作(ステップS21〜同5
24)は第3図に示す分類デ−夕の記憶動作と同じであ
り、説明を省略する。但し2値化処理部4での闇値は記
憶動作時の中心値が使用される。アドレスが生成される
と、生成されたアドレスにより分類データ記憶部?a、
7b・・・がアクセスされ、分類データRDが読出され
(ステ・ノブ525)、論理積演算部9に出力され、各
プロ・ンクの対応するビットの論理積演算が行われる(
ステップ526)。
動作を示すフローチャートである。カメラ3による撮像
からアドレスの生成までの動作(ステップS21〜同5
24)は第3図に示す分類デ−夕の記憶動作と同じであ
り、説明を省略する。但し2値化処理部4での闇値は記
憶動作時の中心値が使用される。アドレスが生成される
と、生成されたアドレスにより分類データ記憶部?a、
7b・・・がアクセスされ、分類データRDが読出され
(ステ・ノブ525)、論理積演算部9に出力され、各
プロ・ンクの対応するビットの論理積演算が行われる(
ステップ526)。
次に論理積演算部9での演算結果により分類信号SDが
“10′か否かが判定され(ステップ527)、分類信
号SD=”10′が出力されたときはマーク1の判別が
不能であり、これはマーク面の照度等の周囲の環境の変
化及び闇値の変動等の原因によると考えられるので、C
PII8からの指示によりマーク面への照度の変更、闇
値の変更等の動作条件の変更を行い(ステップ528)
、再度ステップS21からの撮像を行い、分類を行うよ
うにする。なお分類動作時において動作条件の変更を行
わない場合はCPU8は不要となる。
“10′か否かが判定され(ステップ527)、分類信
号SD=”10′が出力されたときはマーク1の判別が
不能であり、これはマーク面の照度等の周囲の環境の変
化及び闇値の変動等の原因によると考えられるので、C
PII8からの指示によりマーク面への照度の変更、闇
値の変更等の動作条件の変更を行い(ステップ528)
、再度ステップS21からの撮像を行い、分類を行うよ
うにする。なお分類動作時において動作条件の変更を行
わない場合はCPU8は不要となる。
なお本実施例ではマークを撮像して分類するマ一り識別
分類装置に本発明を適用したが、本発明はこれに限るも
のではなくノイズを含む文字、音声、制御信号等の種々
の信号を分類し、それに応じた出力を得る装置に用いる
ことができる。
分類装置に本発明を適用したが、本発明はこれに限るも
のではなくノイズを含む文字、音声、制御信号等の種々
の信号を分類し、それに応じた出力を得る装置に用いる
ことができる。
また本実施例では分類データ記憶部の全アドレスに分類
データを記憶するようにしたが、本発明はこれに限るも
のではなく、分類データは必ずしも全アドレスに記憶す
る必要はなく、アドレスに分類データを何も記憶してい
ないときは判別不能と判断してもよい。
データを記憶するようにしたが、本発明はこれに限るも
のではなく、分類データは必ずしも全アドレスに記憶す
る必要はなく、アドレスに分類データを何も記憶してい
ないときは判別不能と判断してもよい。
以上説明したとおり、本発明においてはブロックに分け
て記憶した分類データの論理積をとり、処理対象の全体
により分類を判定しているので、処理対象の分類がパタ
ーンの欠け、ノイズ、回転等に影響されにくくなると共
に、認識時にアルゴリズムを用いず対象全体を見て分類
しているので正規化処理等の前処理が不要であり、アル
ゴリズム及び前処理に起因する誤認識による分類不能が
回避される。また種々のセンサより得られる信号により
最適制御を行う制御装置にも用いることができるが、セ
ンサ信号を個別に処理するとエラー率が高くなる場合で
あっても本発明では全体で判断するのでエラー率の低い
ものが実現できる。さらに対象分類時に各分類データ記
憶手段を1回アクセスするだけで対象の分類ができるの
で簡単なハードウェアで高速処理が可能となる等価れた
効果を奏する。
て記憶した分類データの論理積をとり、処理対象の全体
により分類を判定しているので、処理対象の分類がパタ
ーンの欠け、ノイズ、回転等に影響されにくくなると共
に、認識時にアルゴリズムを用いず対象全体を見て分類
しているので正規化処理等の前処理が不要であり、アル
ゴリズム及び前処理に起因する誤認識による分類不能が
回避される。また種々のセンサより得られる信号により
最適制御を行う制御装置にも用いることができるが、セ
ンサ信号を個別に処理するとエラー率が高くなる場合で
あっても本発明では全体で判断するのでエラー率の低い
ものが実現できる。さらに対象分類時に各分類データ記
憶手段を1回アクセスするだけで対象の分類ができるの
で簡単なハードウェアで高速処理が可能となる等価れた
効果を奏する。
第1図は本発明に係る分類装置であるマーク識別分類装
置の分類データ記憶時の構成を示す模式的ブロック図、
第2図はマーク識別装置のマーク識別分類時の構成を示
す模式的ブロック図、第3図はカメラによる分類データ
の記憶動作を示すフローチャート、第4図は第3図のス
テップS2.S4゜S6の処理内容を説明する図、第5
図はcpuによる分類データの記憶動作を示すフローチ
ャート、第6図はマーク分類動作を示すフローチャート
である。 生成部 7a、7b ・・・・・・分類データ記憶部
9・・・論理積演算部
置の分類データ記憶時の構成を示す模式的ブロック図、
第2図はマーク識別装置のマーク識別分類時の構成を示
す模式的ブロック図、第3図はカメラによる分類データ
の記憶動作を示すフローチャート、第4図は第3図のス
テップS2.S4゜S6の処理内容を説明する図、第5
図はcpuによる分類データの記憶動作を示すフローチ
ャート、第6図はマーク分類動作を示すフローチャート
である。 生成部 7a、7b ・・・・・・分類データ記憶部
9・・・論理積演算部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基本要素を組合わせて構成された対象を、前記基本
要素の状態を示す状態量に基づき分類する分類装置にお
いて、 前記状態量を前記基本要素毎に量子化データに変換する
量子化手段と、 前記基本要素を選択して構成されるブロック毎に、該ブ
ロックの全ての基本要素の量子化データを所定順に並べ
、それを前記ブロックのアドレス情報として出力するア
ドレス生成手段と、 前記ブロック毎に設けられ、前記アドレス情報によりア
クセスされ、前記対象の分類に対応するビットをセット
した分類データが記憶してある分類データ記憶手段と、 全ブロックの前記分類データ記憶手段について、前記分
類データの対応ビット毎に論理積演算を行う論理積演算
手段と を備えることを特徴とする分類装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280277A JPH03141476A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 分類装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280277A JPH03141476A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 分類装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141476A true JPH03141476A (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=17622747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1280277A Pending JPH03141476A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 分類装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03141476A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347889A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-29 | Nec Corp | 画像認識方式 |
| JPS6365575A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-03-24 | Yatsuka Nakamura | 画像処理による特異点検出方法 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1280277A patent/JPH03141476A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347889A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-29 | Nec Corp | 画像認識方式 |
| JPS6365575A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-03-24 | Yatsuka Nakamura | 画像処理による特異点検出方法 |
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