JPH0314149B2 - - Google Patents
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- JPH0314149B2 JPH0314149B2 JP21324581A JP21324581A JPH0314149B2 JP H0314149 B2 JPH0314149 B2 JP H0314149B2 JP 21324581 A JP21324581 A JP 21324581A JP 21324581 A JP21324581 A JP 21324581A JP H0314149 B2 JPH0314149 B2 JP H0314149B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- counter
- output
- circuit
- fast
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F1/00—Apparatus which can be set and started to measure-off predetermined or adjustably-fixed time intervals without driving mechanisms, e.g. egg timers
- G04F1/005—Apparatus which can be set and started to measure-off predetermined or adjustably-fixed time intervals without driving mechanisms, e.g. egg timers using electronic timing, e.g. counting means
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G5/00—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication
- G04G5/02—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication by temporarily changing the number of pulses per unit time, e.g. quick-feed method
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アナログ式の電子時計に於けるタイ
マーを附与した場合の設定量を確認する方式の改
良に関する。
マーを附与した場合の設定量を確認する方式の改
良に関する。
アナログ式時計に簡単にタイマーを附与する方
式については種々考えられる。タイマーの設定時
間を液晶等の表示素子を用いてもよいが、時間合
わせの構造が複雑であり使用上も簡易に使えな
い。
式については種々考えられる。タイマーの設定時
間を液晶等の表示素子を用いてもよいが、時間合
わせの構造が複雑であり使用上も簡易に使えな
い。
第1図ではアナログ式の時計に於いて外部操作
部材のスイツチ10として、たとえばプツシユボ
タンとし、ボタンを押した回数Nを回路的に記憶
し、1プツシユ=1分と設定した場合はN分後に
タイマーとしての役をはたすように構成するもの
である。
部材のスイツチ10として、たとえばプツシユボ
タンとし、ボタンを押した回数Nを回路的に記憶
し、1プツシユ=1分と設定した場合はN分後に
タイマーとしての役をはたすように構成するもの
である。
この方式に於いて、タイマー設定量について明
確に外部から確認する方法がないこと、及び使用
中はブザー音で常時知らせない限りタイマー設定
かどうか明確でない。又、設定量について知るこ
ともできない。
確に外部から確認する方法がないこと、及び使用
中はブザー音で常時知らせない限りタイマー設定
かどうか明確でない。又、設定量について知るこ
ともできない。
本発明では電子回路の助けを借りることによ
り、タイマー設定時の秒針の動きをコントロール
することにより、タイマーとしての経過時間を知
ることのできる一方式を提案するものである。即
ち第1図の時針21、分針22、秒針23のうち
秒針21の運針状態をコントロールしようとする
ものである。
り、タイマー設定時の秒針の動きをコントロール
することにより、タイマーとしての経過時間を知
ることのできる一方式を提案するものである。即
ち第1図の時針21、分針22、秒針23のうち
秒針21の運針状態をコントロールしようとする
ものである。
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。ここではタイマーとしての設定量が、タイ
マー残時間の変化に応じて時刻表示部材の運針量
の変化する場合についての例で述べる。時間標準
1は水晶振動子を用いたクオーツ時計の例に於い
て、分周回路2(ここではタイマー部7に必要な
たとえば分単位までの分周を行なう。)モータ駆
動回路4、モータ5、時・分・通常は毎秒運針す
る秒針等からなる時刻表示部6は周知の構成であ
る。ここにタイマー部7として外部操作部材10
からの信号により、タイマー設定カウンター1
1、カウンター11の信号を記憶するラツチ回路
12、前記ラツチ回路12からの信号と、秒針を
早送りする早送り信号カウンター14及びラツチ
回路12とカウンター14の信号一致回路13、
毎秒信号をカウンターする秒カウンター16、前
記ラツチ12の出力と秒カウンター16の一致を
検出しラツチ12へクロツク入力するとともに、
早送りカウンター14と秒カウンター16の両方
にリセツトをかける信号一致回路15を有する。
ラツチ12の信号がすべてLOWになつた時にブ
ザーを一定時間鳴鍾するタイマー付ブザー鳴鍾回
路8、ブザー9、またラツチ12の信号出力があ
る時は、ラツチ側の出力信号を制御回路3が判断
してモータ駆動回路4へ入力する信号制御回路3
を有している。
ある。ここではタイマーとしての設定量が、タイ
マー残時間の変化に応じて時刻表示部材の運針量
の変化する場合についての例で述べる。時間標準
1は水晶振動子を用いたクオーツ時計の例に於い
て、分周回路2(ここではタイマー部7に必要な
たとえば分単位までの分周を行なう。)モータ駆
動回路4、モータ5、時・分・通常は毎秒運針す
る秒針等からなる時刻表示部6は周知の構成であ
る。ここにタイマー部7として外部操作部材10
からの信号により、タイマー設定カウンター1
1、カウンター11の信号を記憶するラツチ回路
12、前記ラツチ回路12からの信号と、秒針を
早送りする早送り信号カウンター14及びラツチ
回路12とカウンター14の信号一致回路13、
毎秒信号をカウンターする秒カウンター16、前
記ラツチ12の出力と秒カウンター16の一致を
検出しラツチ12へクロツク入力するとともに、
早送りカウンター14と秒カウンター16の両方
にリセツトをかける信号一致回路15を有する。
ラツチ12の信号がすべてLOWになつた時にブ
ザーを一定時間鳴鍾するタイマー付ブザー鳴鍾回
路8、ブザー9、またラツチ12の信号出力があ
る時は、ラツチ側の出力信号を制御回路3が判断
してモータ駆動回路4へ入力する信号制御回路3
を有している。
このブロツク図で本発明の作動を簡単に説明す
る。外部操作部材10のスイツチ入力は設定カウ
ンター11により、何回入力されたかカウントさ
れる。カウンターは必要に応じ分周回路2からの
信号を得るが、ここでは分単位の入力とする。カ
ウンターの出力はラツチ回路12により記憶され
るとともに、ラツチ出力は一致回路15からの出
力による入力クロツク信号で同期をとつて出力さ
れる。ここでラツチ12の出力は制御回路3を制
御するとともに一致回路13の出力によりモータ
をたとえば1秒間に数回の早送り駆動する。早送
りカウンター14はモータ部を早送りする信号に
関与しているので、一致回路13により前記ラツ
チ回路の出力との一致を検出している。秒カウン
ター16は早送りカウンター14を制御すること
と、ラツチ12のクロツク入力を出すために、秒
のカウントをしており、前出の早送りカウンター
14の早送りの信号の一致の検出を行なつてお
り、たとえばタイマーとしてN=4分の設定時に
はラツチの出力が4であり、秒カウンター16を
介して一致回路15は4秒毎に一致を検出してい
る。一致15の出力は秒カウンター16と早送り
カウンター14を都度リセツトするので、4秒間
に相当する早送りカウンター信号が14より出力
されることになり、これが制御回路3を起動しモ
ータを早送りすることになる。同様にラツチ12
の出力が3(分)になると3秒間早送り信号が1
4から出力されることになる。順次モータを早送
りするステツプ数が減じてタイマーとしてモータ
を早送りする数が減じてくる。
る。外部操作部材10のスイツチ入力は設定カウ
ンター11により、何回入力されたかカウントさ
れる。カウンターは必要に応じ分周回路2からの
信号を得るが、ここでは分単位の入力とする。カ
ウンターの出力はラツチ回路12により記憶され
るとともに、ラツチ出力は一致回路15からの出
力による入力クロツク信号で同期をとつて出力さ
れる。ここでラツチ12の出力は制御回路3を制
御するとともに一致回路13の出力によりモータ
をたとえば1秒間に数回の早送り駆動する。早送
りカウンター14はモータ部を早送りする信号に
関与しているので、一致回路13により前記ラツ
チ回路の出力との一致を検出している。秒カウン
ター16は早送りカウンター14を制御すること
と、ラツチ12のクロツク入力を出すために、秒
のカウントをしており、前出の早送りカウンター
14の早送りの信号の一致の検出を行なつてお
り、たとえばタイマーとしてN=4分の設定時に
はラツチの出力が4であり、秒カウンター16を
介して一致回路15は4秒毎に一致を検出してい
る。一致15の出力は秒カウンター16と早送り
カウンター14を都度リセツトするので、4秒間
に相当する早送りカウンター信号が14より出力
されることになり、これが制御回路3を起動しモ
ータを早送りすることになる。同様にラツチ12
の出力が3(分)になると3秒間早送り信号が1
4から出力されることになる。順次モータを早送
りするステツプ数が減じてタイマーとしてモータ
を早送りする数が減じてくる。
第3図、第4図に第2図のタイマー部を主体と
する電子回路図及びタイミングチヤート図を示
す。
する電子回路図及びタイミングチヤート図を示
す。
第3図の構成は第2図に加えて、一致検出回路
13及び15のためのNcxclusiveORゲート2
9,30,31,32,33,34,35,36
とアンドゲート28,37、ブザーを鳴鍾し、又
モータへ信号入力するアンドゲート27、スイツ
チ制御回路3を構成するNORゲート25,26、
インバータ40、モータ駆動回路4の一部として
Dタイプフリツプフロツプ43、アンドゲート4
1,42,44,45、ORゲート49,46,
47、モータ部5としてコイル48、外部操作部
のスイツチ10に入力チヤタリング防止回路24
等により構成されている。
13及び15のためのNcxclusiveORゲート2
9,30,31,32,33,34,35,36
とアンドゲート28,37、ブザーを鳴鍾し、又
モータへ信号入力するアンドゲート27、スイツ
チ制御回路3を構成するNORゲート25,26、
インバータ40、モータ駆動回路4の一部として
Dタイプフリツプフロツプ43、アンドゲート4
1,42,44,45、ORゲート49,46,
47、モータ部5としてコイル48、外部操作部
のスイツチ10に入力チヤタリング防止回路24
等により構成されている。
基本構成作動はブロツク図で説明したものと同
じである。まずスイツチ10の入らない場合の通
常時には、スイツチ制御回路3の出力eはLOW
になりアンドゲート44と45をHightにしてお
り、ゲート44,45に位相差のある1/2Hzの信
号を入力してORゲート46,47を介し、モー
タコイル48を作動させ毎秒正確にモータを駆動
する。周知のモータ駆動回路であるので詳細は略
した。
じである。まずスイツチ10の入らない場合の通
常時には、スイツチ制御回路3の出力eはLOW
になりアンドゲート44と45をHightにしてお
り、ゲート44,45に位相差のある1/2Hzの信
号を入力してORゲート46,47を介し、モー
タコイル48を作動させ毎秒正確にモータを駆動
する。周知のモータ駆動回路であるので詳細は略
した。
次にスイツチ10がN回入ると、即ちタイマー
としての作動を開始すると信号はチヤタリング防
止回路24を介し設定カウンターをUPする。カ
ウンターは周知の構造なので詳細は略すが、クロ
ツク入力として分で駆動する。従つてN分カウン
ターとして設定されたことになる。信号Nはスイ
ツチ12へ入力されている。
としての作動を開始すると信号はチヤタリング防
止回路24を介し設定カウンターをUPする。カ
ウンターは周知の構造なので詳細は略すが、クロ
ツク入力として分で駆動する。従つてN分カウン
ターとして設定されたことになる。信号Nはスイ
ツチ12へ入力されている。
次にラツチ12の出力信号Q1,Q2,Q3,
Q4に相当する出力信号C1,C2,C3,C4
とモータを早送りする信号を出力させるため、カ
ウンター14とラツチ12の出力の一致を第3図
13内に示す一致回路により、ここではNと確認
してアンドゲート28の出力bとしてモータ駆動
のためDタイプフリツプフロツプ43に入力され
信号形成されてゲート41,42に入力され、
ORゲート46,47を介してモータコイル48
に出力される。スイツチ制御回路3は入力スイツ
チ10によりセツト状態になり、NORゲート2
6のe信号はHightになつているので、アンドゲ
ート41,42はHightとなつているためこのよ
うに一致回路13の出力信号bを受入れることが
出来る。即ち、モータを作動させるための運針と
してN回の早送りステツプの信号がモータ5を作
動させていることになる。
Q4に相当する出力信号C1,C2,C3,C4
とモータを早送りする信号を出力させるため、カ
ウンター14とラツチ12の出力の一致を第3図
13内に示す一致回路により、ここではNと確認
してアンドゲート28の出力bとしてモータ駆動
のためDタイプフリツプフロツプ43に入力され
信号形成されてゲート41,42に入力され、
ORゲート46,47を介してモータコイル48
に出力される。スイツチ制御回路3は入力スイツ
チ10によりセツト状態になり、NORゲート2
6のe信号はHightになつているので、アンドゲ
ート41,42はHightとなつているためこのよ
うに一致回路13の出力信号bを受入れることが
出来る。即ち、モータを作動させるための運針と
してN回の早送りステツプの信号がモータ5を作
動させていることになる。
次に、秒カウンター16はクロツク入力として
秒信号を入力しており、ラツチ12の出力C1,
C2,C3,C4で構成されたN(分)の信号に
対し、秒カウンターとしてNの一致を一致回路1
5で検出して、アンドゲート37の出力はセツ
ト、リセツトのNORゲート38,39の出力g
により、秒カウンター16をリセツトすると同時
にモータ早送り信号早送りカウンター14をリセ
ツトする。ここではNのモータ早送り信号が来て
いるのでその都度Nの早送り信号を出力する。即
ち、Nの早送り信号を繰り返し出力していること
になる。
秒信号を入力しており、ラツチ12の出力C1,
C2,C3,C4で構成されたN(分)の信号に
対し、秒カウンターとしてNの一致を一致回路1
5で検出して、アンドゲート37の出力はセツ
ト、リセツトのNORゲート38,39の出力g
により、秒カウンター16をリセツトすると同時
にモータ早送り信号早送りカウンター14をリセ
ツトする。ここではNのモータ早送り信号が来て
いるのでその都度Nの早送り信号を出力する。即
ち、Nの早送り信号を繰り返し出力していること
になる。
この状態でNORゲート39の出力gはラツチ
12へクロツク入力として入れることにより、ラ
ツチ12のカウンター11からの出力を、ラツチ
へ一時的に記憶し、同期をとつた信号としてラツ
チ出力を出すために接続されている。
12へクロツク入力として入れることにより、ラ
ツチ12のカウンター11からの出力を、ラツチ
へ一時的に記憶し、同期をとつた信号としてラツ
チ出力を出すために接続されている。
こうして1分間はNの早送り信号(たとえば、
N=4の時は4回早送りして4秒後に再び早送り
すること)を繰り返し出力している。1分後には
設定カウンター11の出力はN−1となるので、
ラツチの出力Q1,Q2,Q3,Q4はN−1の
出力信号を出すので、既に説明したものと同様に
カウンター14、一致回路13によりN−1(3
分)の早送り信号を、カウンター16、一致回路
15により繰り返しN−1(3分)の早送り信号
を出力することになる。同様に次の1分間ではN
−2と1分毎に早送り信号としてのゲート28の
出力bは順次減じてゆく。従つてモータ、秒針の
運針は1回当りの運針ステツプとして1分毎に設
定値Nに対してN秒ステツプの早送り運針がN−
1秒早送りとなり、早送りステツプがN,N−
1,N−2…3,2,1秒で最後の1分は通常ス
テツプの運針の毎秒運針となる。こうしてタイマ
ーとしての設定値がすべて終了する時、即ち設定
カウンター11のメモリー部としてのラツチ12
の出力C1〜C4がすべてLOWになつた時は、
アンドゲート27の出力fがHightになり、タイ
マーを有するブザー鳴鍾回路8を起動しブザー9
を鳴鍾させる。と同時に、アンドゲート27の出
力fはスイツチ制御回路3のNORゲート26に
入力し、タイマーの設定が終了したことを知らせ
るので、モータ駆動回路部は通常の毎秒運針に切
換わることになる。
N=4の時は4回早送りして4秒後に再び早送り
すること)を繰り返し出力している。1分後には
設定カウンター11の出力はN−1となるので、
ラツチの出力Q1,Q2,Q3,Q4はN−1の
出力信号を出すので、既に説明したものと同様に
カウンター14、一致回路13によりN−1(3
分)の早送り信号を、カウンター16、一致回路
15により繰り返しN−1(3分)の早送り信号
を出力することになる。同様に次の1分間ではN
−2と1分毎に早送り信号としてのゲート28の
出力bは順次減じてゆく。従つてモータ、秒針の
運針は1回当りの運針ステツプとして1分毎に設
定値Nに対してN秒ステツプの早送り運針がN−
1秒早送りとなり、早送りステツプがN,N−
1,N−2…3,2,1秒で最後の1分は通常ス
テツプの運針の毎秒運針となる。こうしてタイマ
ーとしての設定値がすべて終了する時、即ち設定
カウンター11のメモリー部としてのラツチ12
の出力C1〜C4がすべてLOWになつた時は、
アンドゲート27の出力fがHightになり、タイ
マーを有するブザー鳴鍾回路8を起動しブザー9
を鳴鍾させる。と同時に、アンドゲート27の出
力fはスイツチ制御回路3のNORゲート26に
入力し、タイマーの設定が終了したことを知らせ
るので、モータ駆動回路部は通常の毎秒運針に切
換わることになる。
本発明の実施例ではタイマー設定値の減量、即
ち残時間の変化に伴い指針の動きを変化させたが
単にタイマー設定値の値のままタイマー終了まで
同じ早送りステツプ運針表示をさせることもでき
る。そのための構成は本発明の一部を省略すれば
よく、第3図に於いてタイマー部としては設定カ
ウンター11とモータ早送り信号カウンター14
で構成し、秒カウンター16と一致回路15が不
要となる。基本的に本発明と同じなので説明は省
略するが、タイマー設定回数Nは、第3図で一致
回路13のゲート28の出力値Nとして一定であ
り、従つて早送り運針はタイマー終了まで1回当
りNステツプの早送り運針となる。
ち残時間の変化に伴い指針の動きを変化させたが
単にタイマー設定値の値のままタイマー終了まで
同じ早送りステツプ運針表示をさせることもでき
る。そのための構成は本発明の一部を省略すれば
よく、第3図に於いてタイマー部としては設定カ
ウンター11とモータ早送り信号カウンター14
で構成し、秒カウンター16と一致回路15が不
要となる。基本的に本発明と同じなので説明は省
略するが、タイマー設定回数Nは、第3図で一致
回路13のゲート28の出力値Nとして一定であ
り、従つて早送り運針はタイマー終了まで1回当
りNステツプの早送り運針となる。
本実施例において、設定カウンターの計数値に
応じてその計数値がNであるとき、N秒毎にN個
の早送り信号を前記モータ駆動回路に出力する手
段として、第3図中に枠Aで囲つた部分の、ラツ
チ回路12、一致回路13,15、モータ早送り
信号カウンター14、秒カウンター16が用いら
れており、設定カウンターが減数されていき初期
値になつたことを検出する検出手段としてアンド
ゲート27が用いられている。
応じてその計数値がNであるとき、N秒毎にN個
の早送り信号を前記モータ駆動回路に出力する手
段として、第3図中に枠Aで囲つた部分の、ラツ
チ回路12、一致回路13,15、モータ早送り
信号カウンター14、秒カウンター16が用いら
れており、設定カウンターが減数されていき初期
値になつたことを検出する検出手段としてアンド
ゲート27が用いられている。
本発明の実施例では、外部操作部材による操作
数を分設定、運針を秒ステツプ運針の例で述べた
が、たとえばタイマーとして時の設定とし運針を
秒のN秒早送りステツプをN時間設定とおきかえ
るなど、時刻表示部材をタイマーの任意の機能に
対応させることは自由である。一般のユーザーの
実用上のタイマー設定としては分の場合が多く、
本発明で述べた外部操作部材と秒運針の設定値は
極めて使い易い例として実用価値の高いものであ
る。
数を分設定、運針を秒ステツプ運針の例で述べた
が、たとえばタイマーとして時の設定とし運針を
秒のN秒早送りステツプをN時間設定とおきかえ
るなど、時刻表示部材をタイマーの任意の機能に
対応させることは自由である。一般のユーザーの
実用上のタイマー設定としては分の場合が多く、
本発明で述べた外部操作部材と秒運針の設定値は
極めて使い易い例として実用価値の高いものであ
る。
以上詳細に述べたように、アナログクオーツの
タイマー付の電子時計に於いて秒針の運針をタイ
マーの設定量に対応させるような電子回路構成を
附与することにより、タイマー設定量が視覚で確
認できるので、特別なデジタル表示なしで簡単に
タイマーが構成できるとともに、ユーザーも設定
値が視覚できるので安心してて利用することがで
きアナログ時計の多機能化を実現することが可能
になつた。
タイマー付の電子時計に於いて秒針の運針をタイ
マーの設定量に対応させるような電子回路構成を
附与することにより、タイマー設定量が視覚で確
認できるので、特別なデジタル表示なしで簡単に
タイマーが構成できるとともに、ユーザーも設定
値が視覚できるので安心してて利用することがで
きアナログ時計の多機能化を実現することが可能
になつた。
第1図…本発明を用いたタイマー表示の時計外
観説明図。第2図…本発明の一実施例を示すブロ
ツク図。第3図…第2図の部分的電子回路図。第
4図…第3図の部分的なタイミングチヤート図。 1……時間標準、2……分周回路、3……信号
制御回路、4……モータ駆動回路、5……モー
タ、6……時刻表示、7……タイマー部、8……
ブザー鳴鍾回路、9……ブザー、10……外部操
作部材(スイツチ)、11,14,16……カウ
ンター、12……ラツチ回路、13,15……一
致回路。
観説明図。第2図…本発明の一実施例を示すブロ
ツク図。第3図…第2図の部分的電子回路図。第
4図…第3図の部分的なタイミングチヤート図。 1……時間標準、2……分周回路、3……信号
制御回路、4……モータ駆動回路、5……モー
タ、6……時刻表示、7……タイマー部、8……
ブザー鳴鍾回路、9……ブザー、10……外部操
作部材(スイツチ)、11,14,16……カウ
ンター、12……ラツチ回路、13,15……一
致回路。
Claims (1)
- 1 時間標準、分周回路、モータ駆動回路、モー
タ、指針を備えた時間表示部、及びタイマー回路
部、報知手段とを有し、前記タイマー回路部は、
外部操作部材からの入力によりタイマー時間が計
数値としてセツトされるとともに所定時間単位毎
に前記計数値が減数されていく設定カウンター
と、前記設定カウンターの計数値に応じて該計数
値がNであるとき、N秒毎にN個の早送り信号を
前記モータ駆動回路に出力する手段と、前記設定
カウンターが減酔されていき初期値になつたこと
を検出する検出手段とを備えたことを特徴とする
タイマー付電子時計。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21324581A JPS58113884A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | タイマ−付電子時計 |
| US06/360,970 US4545686A (en) | 1981-03-24 | 1982-03-23 | Electronic timepiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21324581A JPS58113884A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | タイマ−付電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58113884A JPS58113884A (ja) | 1983-07-06 |
| JPH0314149B2 true JPH0314149B2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16635911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21324581A Granted JPS58113884A (ja) | 1981-03-24 | 1981-12-28 | タイマ−付電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58113884A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110078298A (ko) * | 2009-12-31 | 2011-07-07 | 엘지에릭슨 주식회사 | 캐리어 주파수 대역 또는 세그먼트를 할당 변경하는 방법 및 펨토형 기지국의 송신 전력을 관리하는 방법 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0212834B1 (en) * | 1985-07-17 | 1990-11-14 | Geoffrey Light Wilde | Variable inlet for a radial turbine |
| JP2582060B2 (ja) * | 1986-12-19 | 1997-02-19 | シチズン時計株式会社 | 指針式タイマ−時計 |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP21324581A patent/JPS58113884A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110078298A (ko) * | 2009-12-31 | 2011-07-07 | 엘지에릭슨 주식회사 | 캐리어 주파수 대역 또는 세그먼트를 할당 변경하는 방법 및 펨토형 기지국의 송신 전력을 관리하는 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58113884A (ja) | 1983-07-06 |
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