JPH0314170Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0314170Y2 JPH0314170Y2 JP16300388U JP16300388U JPH0314170Y2 JP H0314170 Y2 JPH0314170 Y2 JP H0314170Y2 JP 16300388 U JP16300388 U JP 16300388U JP 16300388 U JP16300388 U JP 16300388U JP H0314170 Y2 JPH0314170 Y2 JP H0314170Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dental
- mirror
- holder
- pedestal
- surrounding wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 208000032484 Accidental exposure to product Diseases 0.000 description 10
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 210000003296 saliva Anatomy 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 210000004262 dental pulp cavity Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000037406 food intake Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 210000003437 trachea Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、歯科治療に際に用いられる歯科用誤
飲物受け具に関する。
飲物受け具に関する。
歯科治療においては、治療しようとする歯に充
填物あるいは補綴物を着脱する必要があるが、こ
れらの着脱は手作業によつて行つているので、口
腔内に落とすことがある。この場合であつても小
さいものであれば、ポンプ等で吸い上げるように
しているが、誤飲する場合もあり、この場合該誤
飲物によつて気管が詰るという事故も発生するこ
とがあつた。
填物あるいは補綴物を着脱する必要があるが、こ
れらの着脱は手作業によつて行つているので、口
腔内に落とすことがある。この場合であつても小
さいものであれば、ポンプ等で吸い上げるように
しているが、誤飲する場合もあり、この場合該誤
飲物によつて気管が詰るという事故も発生するこ
とがあつた。
また、根管治療中に使用するリーマー等を口腔
内に落とすこともあつて、これによつて事故が発
生する場合もあつた。
内に落とすこともあつて、これによつて事故が発
生する場合もあつた。
一方、歯科治療において、第4図に示すように
口腔内の様子を診る為に円形の小型の鏡10の一
部に柄11の取付けられた歯科用ミラー12が用
いられている。
口腔内の様子を診る為に円形の小型の鏡10の一
部に柄11の取付けられた歯科用ミラー12が用
いられている。
しかしながら、上記歯科用ミラー12は口腔内
の裏側を見るために使用するものであるので、充
填物あるいは補綴物を受け止めることはできない
という問題点があつた。
の裏側を見るために使用するものであるので、充
填物あるいは補綴物を受け止めることはできない
という問題点があつた。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもの
であり、歯科用ミラーとしても使用でき、更には
充填物、補綴物の誤飲を防止することが可能であ
る歯科用誤飲物受け具を提供することを目的とす
る。
であり、歯科用ミラーとしても使用でき、更には
充填物、補綴物の誤飲を防止することが可能であ
る歯科用誤飲物受け具を提供することを目的とす
る。
上記目的に沿う本考案に係る歯科用誤飲物受け
具は、柄が設けられた受け台と、該受け台の周囲
に取付けられた金網からなる高さの低い囲壁と、
上記受け台の上面に設けられた鏡とを有して構成
されている。
具は、柄が設けられた受け台と、該受け台の周囲
に取付けられた金網からなる高さの低い囲壁と、
上記受け台の上面に設けられた鏡とを有して構成
されている。
本考案に係る歯科用誤飲物受け具においては、
受け台の周囲に金網からなる囲壁が設けられ、し
かも該受け具には柄が設けられているので、該柄
を持つて口腔内の所定位置に配置し、治療しよう
とする歯の充填物あるいは補綴物を受けることが
でき、内部に溜まる唾液等は囲壁が金網であるの
で溜まることなく外部に排出される。
受け台の周囲に金網からなる囲壁が設けられ、し
かも該受け具には柄が設けられているので、該柄
を持つて口腔内の所定位置に配置し、治療しよう
とする歯の充填物あるいは補綴物を受けることが
でき、内部に溜まる唾液等は囲壁が金網であるの
で溜まることなく外部に排出される。
そして、受け台の表面にはミラーが設けられ、
周囲の囲壁は金網からなるので、該ミラーを介し
て歯の状態を内側から見ることもできる。
周囲の囲壁は金網からなるので、該ミラーを介し
て歯の状態を内側から見ることもできる。
続いて、添付した図面を参照しつつ、本考案を
具体化した実施例につき説明し、本考案の理解に
供する。
具体化した実施例につき説明し、本考案の理解に
供する。
ここに、第1図は本考案の一実施例に係る歯科
用誤飲物受け具の斜視図、第2図は同拡大部分側
面図、第3図は該歯科用誤飲物受け具を使用して
いる状態の側面図である。
用誤飲物受け具の斜視図、第2図は同拡大部分側
面図、第3図は該歯科用誤飲物受け具を使用して
いる状態の側面図である。
第1図、第2図に示すように、本考案の一実施
例に係る歯科用誤飲物受け具13は鏡14がその
上面に取付けられた受け台15と、該受け台15
の一方側に取付けられた柄16と、上記受け台1
5の周囲に取付けられた囲壁17とを有して構成
されている。以下、これらについて詳しく説明す
る。
例に係る歯科用誤飲物受け具13は鏡14がその
上面に取付けられた受け台15と、該受け台15
の一方側に取付けられた柄16と、上記受け台1
5の周囲に取付けられた囲壁17とを有して構成
されている。以下、これらについて詳しく説明す
る。
上記受け台15は腐蝕しにくい金属(例えばス
テンレス、真鍮)あるいはプラスチツクからな
り、その表面には鏡14が取付けられ、該受け台
15の一方には一体成形あるいは接合によつて柄
16が取付けられている。
テンレス、真鍮)あるいはプラスチツクからな
り、その表面には鏡14が取付けられ、該受け台
15の一方には一体成形あるいは接合によつて柄
16が取付けられている。
この柄16は上記実施例においては、ストレー
トとなつているが、適当に周囲に滑り止めの為の
凹凸を施しておくことも可能であるし、掛ける為
に屈曲あるいは孔を形成することも可能である。
トとなつているが、適当に周囲に滑り止めの為の
凹凸を施しておくことも可能であるし、掛ける為
に屈曲あるいは孔を形成することも可能である。
上記受け台15の周囲には少なくとも1mm以上
の開口を有するステンレス製の金網からなる囲壁
17が取付けられているが、該囲壁17の高さは
鏡14の直径(10〜30mm)に合わせて3〜10mm程
度の高さになつて、しかも少し上部に開くように
して取付けられている。
の開口を有するステンレス製の金網からなる囲壁
17が取付けられているが、該囲壁17の高さは
鏡14の直径(10〜30mm)に合わせて3〜10mm程
度の高さになつて、しかも少し上部に開くように
して取付けられている。
該歯科用誤飲物受け具13を使用する場合に
は、第3図に示すように、柄16の部分を手でも
つて口腔18内の所定の位置に入れ、歯科治療を
行うことになるが、囲壁17は透視性を有してい
るので、鏡14面を介して治療歯19の内側を見
ることができる。
は、第3図に示すように、柄16の部分を手でも
つて口腔18内の所定の位置に入れ、歯科治療を
行うことになるが、囲壁17は透視性を有してい
るので、鏡14面を介して治療歯19の内側を見
ることができる。
そして、治療に際する充填物あるいは補綴物が
落下した場合には受け台15上に落下するが、周
囲に囲壁17が設けられているので、そのまま口
腔外に取り出すことができる。
落下した場合には受け台15上に落下するが、周
囲に囲壁17が設けられているので、そのまま口
腔外に取り出すことができる。
本考案に係る歯科用誤飲物受け具は以上の説明
からも明らかなように、受け台の周囲に適当高さ
の囲壁が設けられているので、落下する誤飲物を
受け止めて口腔外に取り出すことができる。
からも明らかなように、受け台の周囲に適当高さ
の囲壁が設けられているので、落下する誤飲物を
受け止めて口腔外に取り出すことができる。
また、受け台周囲の囲壁は金網からなつている
ので、受け台上面に設けられている鏡を支障なく
使用することができ、これによつて口腔内の歯を
裏側から見る歯科用ミラーとしても使用すること
が可能となる。
ので、受け台上面に設けられている鏡を支障なく
使用することができ、これによつて口腔内の歯を
裏側から見る歯科用ミラーとしても使用すること
が可能となる。
そして、囲壁は金網からなつているので、内部
に溜まつた唾液等を支障なく外部に排出できる。
に溜まつた唾液等を支障なく外部に排出できる。
第1図は本考案の一実施例に係る歯科用誤飲物
受け具の斜視図、第2図は同拡大部分側面図、第
3図は該歯科用誤飲物受け具を使用している状態
の側面図、第4図は従来例に係る歯科用ミラーの
斜視図である。 符号の説明、13……歯科用誤飲物受け具、1
4……鏡、15……受け台、16……柄、17…
…囲壁。
受け具の斜視図、第2図は同拡大部分側面図、第
3図は該歯科用誤飲物受け具を使用している状態
の側面図、第4図は従来例に係る歯科用ミラーの
斜視図である。 符号の説明、13……歯科用誤飲物受け具、1
4……鏡、15……受け台、16……柄、17…
…囲壁。
Claims (1)
- 柄が設けられた受け台と、該受け台の周囲に取
付けられた金網からなる高さの低い囲壁と、上記
受け台の上面に設けられた鏡とを有してなること
を特徴とする歯科用誤飲物受け具。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16300388U JPH0314170Y2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | |
| US07/444,240 US5026281A (en) | 1988-12-14 | 1989-12-01 | Dental instrument for preventing accidental swallow |
| EP89122587A EP0376014A1 (en) | 1988-12-14 | 1989-12-07 | Dental instrument for preventing accidental swallow |
| CA002004900A CA2004900C (en) | 1988-12-14 | 1989-12-07 | Dental instrument for preventing accidental swallow |
| KR2019890018936U KR920008953Y1 (ko) | 1988-12-14 | 1989-12-14 | 잘못 삼키기 쉬운 물체를 받는 치과용 기구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16300388U JPH0314170Y2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282320U JPH0282320U (ja) | 1990-06-26 |
| JPH0314170Y2 true JPH0314170Y2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=31447338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16300388U Expired JPH0314170Y2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314170Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP16300388U patent/JPH0314170Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0282320U (ja) | 1990-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5049077A (en) | Intraoral medication releasing system | |
| US4800905A (en) | Semi-rigid toothpick with protective case handle | |
| EP0389224B1 (en) | Intraoral medication releasing system | |
| EP0449652A1 (en) | Intraoral medication releasing system | |
| US8393022B2 (en) | Thin-film splash guard for a dental cuspidor | |
| US5290171A (en) | Universal carrier for carrying various anatomical dental restorative components | |
| US4799883A (en) | Orthodontic mirror image brackets to removably receive the end portions of lingual arch wires | |
| CN207722098U (zh) | 抛光膏容器及其支撑构件和其组合件 | |
| WO2014077378A1 (ja) | 歯科口腔外作業用のフード付簡易吸引トレイ | |
| US5769635A (en) | Saliva ejector bite block | |
| US7114950B2 (en) | Dental hygiene device and teeth polishing method | |
| US6955538B1 (en) | Equipment concerning the depot of medicament in the mouth | |
| JPH0612744Y2 (ja) | 歯科用誤飲物受け具 | |
| CN113710194B (zh) | 口腔卫生装置 | |
| EP0376014A1 (en) | Dental instrument for preventing accidental swallow | |
| EP1219261A3 (en) | Gutta-percha point for locating apex for odontological use | |
| US4464114A (en) | Surgical pack retention device | |
| EP1110477A1 (en) | Artificial tooth storage box | |
| JPH0551300B2 (ja) | ||
| CN219720915U (zh) | 一种口腔种植骨粉输送器 | |
| JP3044128U (ja) | 虫歯治療用舌押さえ | |
| US20070184401A1 (en) | Dental hygiene device & teeth polishing method | |
| JPS6143466Y2 (ja) | ||
| JP3003814U (ja) | 爪楊枝用刷子 | |
| JPH029795Y2 (ja) |