JPH03141828A - 内燃機関の稼動時間記録計 - Google Patents

内燃機関の稼動時間記録計

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JPH03141828A
JPH03141828A JP27854089A JP27854089A JPH03141828A JP H03141828 A JPH03141828 A JP H03141828A JP 27854089 A JP27854089 A JP 27854089A JP 27854089 A JP27854089 A JP 27854089A JP H03141828 A JPH03141828 A JP H03141828A
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combustion engine
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JP27854089A
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Kazuhiro Nakamura
和広 中村
Seiichi Nishimura
誠一 西村
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Yamaha Marine Co Ltd
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Sanshin Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、船外機、船内外機等の船舶推進機等に用いて
好適な内燃機関の稼動時間記録計に関する。
[従来の技術] 従来、船舶推進機等の内燃機関には、メーカーの性能保
証期間、ユーザーのオイル交換、定期点検等の保守点検
期間を管理する等のため、その稼動時間を累積記録する
稼動時間記録装置を備えたものがある。
本出願人は、特開平1−245382に記載される如く
の稼動時間記録装置を提案している。この稼動時間記録
装置は、内燃機関に付属する発電機の通電回路に検出用
リード線を介して記録計を接続し、この記録計により、
発電機か出力している時間を累積記録するようにしたも
のである。
[発明が解決しようとする課M] 然しながら、上記従来技術には、下記の、■の問題点が
ある。
■記録計の作動エネルギを検出用リード線を介して発電
機から得るものであり、検出用リード線を伴うことが必
須となる。
このため、故意或いは事故による検出用リート線の断線
等上より、時間和算がストップ又はリセットされる虞れ
があり、正確な機関使用時間を知ることができない。
■記録計は5正確には、内燃機関の作動に連動する発電
機の運転時間を累積記録するものであり、内燃機関を構
成する各部品の使用時間を表示するものではない、従っ
て、内燃機関の使用過程で構成部品を交換した時、交換
後のそれら構成部品の使用時間をそれら部品毎に正確に
知ることはできない。
本発明は、内燃機関の使用時間を正確に知ることかでき
、然も内燃機関の特定構成部品毎の使用時間を正確に知
ることがてきる稼動時間記録計を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る内燃機関の稼動時間記録計は、内燃機関の
構成部品に取付けられ、機関運転時における該部品の温
度変化に起因して作動し、該部品の温度か予め定めたレ
ベル以上である時間を累積記録するようにしたものであ
る。
[作用] 本発明によれば、下記の、■の作用がある。
■記録計の作動エネルギは、該記録計が取付けられる内
燃機関の構成部品の機関運転時における温度変化に基づ
くものである。このため、記録計は作動エネルギ導入の
ための検出用リード線を伴うことがない。従って、故意
或いは事故による検出用リート線の断線等により、時間
積算かストップ又はリセットされることがなく、正確な
機関使用時間を知ることかできる。
■記録計は、内燃機関の構成部品に取付けられるもので
あるため、正確には、その取付部品の使用時間を表示す
るものとなる。従って、内燃機関の使用過程で構成部品
を交換した時、交換後のそれら構成部品の使用時間をそ
れら部品毎に正確に知ることかできる。
[実施例] 第1図は本発明の第1実施例に係る電気式稼動時間記録
計を示す回路図、第2図は本発明の第2実施例に係る電
気式稼動時間記録計を示す回路図、第3図は本発明の第
3実施例に係る電気式稼動時間記録計を示す回路図、第
4図は電気式稼動時間記録計の作動を示す流れ図、第5
図は本発明の第4実施例に係る化学式稼動時間記録計を
示す模式図、第6図は船外機用内燃機関を示す側面図で
ある。
(第1実施例) 船外機用内燃機関10は、第6図に示す如く、カウリン
グ11に覆われる状態で推進ユニット12の上部に搭載
されている。そして、内燃機関10は、クランクケース
13、シリンダブロック14、シリンダヘッド15にて
機関本体を構成し、クランクケース13に連なる気化器
16、吸気箱17を備えている。
又、内燃機関10は、機関本体から突出するクランク軸
18の突出端部まわりにマクネト発電機19を備え、ク
ランクケース13の側部に始動モータ20を備えている
又、内燃機関10は、シリンダブロック14の測部にC
DIユニット(点火制御装置)21、点火コイル22を
備えている。23は点火プラグである。
然るに、内燃機関10は、シリンダブロック14の四部
に直接的に電気式稼動時間記録計30を取付けている。
記録計30は、第1図に示す如く、サーよスタからなる
温度センサ31、比較器32、CPU33、ROM34
、表示ドライバ35、表示器36、電池37を、シリン
ダブロック14に固定されるケース38に内蔵すること
にて構成されている。
ここで、温度センサ31は、シリンダブロック14に埋
め込まれ、或いはシリンダブロック14に接触又は近接
して配置され、機関運転時におけるシリンダブロック1
4の温度変化に応じて抵抗変化し、この抵抗変化に応じ
た測温電圧を比較器32に印加せしめる。
比較器32は、シリンダブロック14の現在温度に基づ
く温度センサ31の抵抗値に応じた測温電圧を、予め定
めたシリンダブロック14の基準温度レベルに対応する
基準電圧と比較し、その比較データなCPU33に伝達
する。
CPU33は、第4図に示す如く動作する。即ち、CP
U33はタイマー割込みに起動されて、起動と停止を繰
り返し、起動された時に上述の比較器32の比較データ
を読込む、そして、CPU33は、シリンダブロック1
4の現在温度か予め定めた基準温度レベル以上である時
、ROM34から現在までの機関稼動時間の累積データ
を呼出し、この累積データに°゛l°′を加算し、この
加算結果を最新の累積データとしてROM34に書込む
又、CPU33は、ROM34に書込まれている最新の
累積データを呼出し、この累積データを表示ドライバ3
5にて駆動される表示器36に表示せしめる。これによ
り、シリンダブロック14の基準温度レベル以上での使
用累積時間が、内燃機関10の稼動時間として表示器3
6に累積記録される。
尚、上述したシリンダブロック14の基準温度レベルは
例えば80°Cである。
尚、内燃機関10にあっては、記録計30と同様の稼動
時間記録計30Aを、他の構成部品である、例えばCD
Iユニット21に取付けるものであって6良い、この場
合には、CDIユニット21の基準温度レベル以上での
使用累積時間が、内燃機関10の稼動時間として記録計
3OAの表示器36に累積記録される。
尚、CDIユニット21の基準温度レベルは、シリンダ
ブロック14の基準温度レベルより機関本体から離れる
割合たけ低く設定される。
以下、上記第1実施例の作用について説明する。
■記録計30.30Aの作動エネルギは、記録計30.
30Aが取付けられる内燃機関10の構成部品であるシ
リンダブロック14、CDIユニット21の機関運転時
における温度変化に基づくものである。このため、記録
計30.30Aは作動エネルギ導入のための検出用リー
ト線を伴うことがない。従って、故意或いは事故による
検出用リード線の断線等により、時間積算がストップ又
はリセットされることがなく、正確な機関使用時間を知
ることができる。
■記録計30.30Aは、内燃機関10の構成部品であ
る、シリンダブロック14、CDIユニット21毎に取
付けられるものであるため、正確には、その取付部品で
あるシリンダブロック14又はCDIユニット21の使
用時間を表示する6のとなる。従って、内燃機関10の
使用過程で例えばCDIユニット21を交換した時、交
換後のCDIユニット21の使用時間を正確に知ること
ができる。
(第2実施例) 稼動時間記録計40は、記録計30と同様の電気式であ
り、内燃機関10の構成部品に取付けられて用いられる
。記録計40は、第2図に示す如く、(A)サーくスタ
からなる温度センサ41、A/Dコンバータ42、CP
U43、ROM44、電池47を、内燃機関10の構成
部品に固定されるケース48に内蔵するとともに、(B
)表示ドライバ45、表示器46を、可搬表示部49に
内蔵することにて構成されている。
即ち、記録計40は、記録計30と略同様に動作し、ケ
ース48のCPU端子に、表示部49の表示ドライバ端
子を接続することにて、ケース48が固定されている機
関構成部品の基準温度レベル以上での使用累積時間を、
内燃機関10の稼動時間として表示器46に累積記録す
る。
(第3実施例) 稼動時間記録計50は、記録計30と同様の電気式であ
り、内燃機関10の構成部品に取付けられて用いられる
。記録計50は、第3図に示す如く、(A)感温スイッ
チ51、CPU53、ROM54、電池57を、内燃機
関10の構成部品に固定されるケース58に内蔵すると
と6に、(B)表示ドライバ55、表示器56を、可搬
表示部59に内蔵することにて構成されている。
感温スイッチ51は、それが取付けられる機関構成部品
の基準温度レベルをしきい値としてオン/オフ作動する
ものであり、比較回路を伴うことを要しない。
即ち、記録計50は、記録計30と略同様に動作し、ケ
ース58のCPU端子に、可搬表示部59の表示ドライ
バ端子を接続することにて、ケース58が固定されてい
る機関構成部品の基準温度レベル以上での使用累積時間
を、内燃機関10の稼動時間として表示器56に累積記
録する。
(第4実施例) 稼動時間記録計606内燃機関10の構成部品に取付け
て用いられる。記録計60は、化学式であり、ある温度
以上で変色する感温テープ61を例えばシリンダブロッ
ク14に添付し、その変色範囲の増加量により、内燃機
関10の稼動時間を表示する。
この稼動IIv間記録計60も、電気式稼動時間記録計
30と同様に、■作動エネルギを該記録計60が取付け
られる機関構成部品の機関運転時における温度変化に基
づいており、かつ■機関構成部品に取付けられるもので
あるため、電気式記録計30と同様に、内燃機関の使用
時間を正確に知ることができ、然も内燃機関の特定構成
部品毎の使用時間を正確に知ることができる。
尚、本発明の実施において、機関構成部品の基準温度レ
ベルは2段階以上に設定することもてきる。この場合に
は、第1基準温度レベルを例えば80°Cとする機関使
用時間と、第2基準温度レベルを例えば95℃とするオ
ーバーヒート等の機関異常使用時間を知ることかでき、
機関の精密な管理に役立つ。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、内燃機関の使用時間を正
確に知ることができ、然も内燃機関の特定構成部品毎の
使用時間を正確に知ることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係る電気式像1山時間記
録計を示す回路図、第2図は本発明の第2実施例に係る
電気式稼動時間記録計を示す回路図、第3図は本発明の
第3実施例に係る電気式稼動時間記録計を示す回路図、
第4図は電気式稼動時間記録計の作動を示す流れ図、第
5図は本発明の第4実施例に係る化学式稼動時間記録計
を示す模式図、第6図は船外機用内燃機関を示す側面図
である。 10・・・内燃機関、 13・・・クランクケース、 14・・・シリンダブロック、 15・・・シリンタヘット、 21・・・CDIユニット、 22・・・点火コイル、 30.30A、40.50.60 ・・・稼動時間#11!録計。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内燃機関の構成部品に取付けられ、機関運転時に
    おける該部品の温度変化に起因して作動し、該部品の温
    度が予め定めたレベル以上である時間を累積記録する内
    燃機関の稼動時間記録計。
JP27854089A 1989-10-27 1989-10-27 内燃機関の稼動時間記録計 Expired - Lifetime JP2729682B2 (ja)

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JP2006275929A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Fujitsu Ten Ltd 部品劣化度評価装置及び部品劣化度評価方法
JP2008517258A (ja) * 2004-10-16 2008-05-22 ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング 温度にさらされている装置に関する情報の決定方法
JP2010025747A (ja) * 2008-07-18 2010-02-04 Chugoku Electric Power Co Inc:The 余寿命計測システム

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