JPH0314182B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314182B2 JPH0314182B2 JP56187356A JP18735681A JPH0314182B2 JP H0314182 B2 JPH0314182 B2 JP H0314182B2 JP 56187356 A JP56187356 A JP 56187356A JP 18735681 A JP18735681 A JP 18735681A JP H0314182 B2 JPH0314182 B2 JP H0314182B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- switch
- state
- key
- turned
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/55—Self-diagnostics; Malfunction or lifetime display
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機、特に定期点検の時期を確認す
る等の目的で複写機の動作回数を計数する手段を
備えた複写機に関する。
る等の目的で複写機の動作回数を計数する手段を
備えた複写機に関する。
一般に、電子写真複写機等においては、トナー
や複写紙の他に、感光体、クリーニング装置、用
紙搬送系定着装置等の各部エレメントも消耗品と
みなされる。なぜならば、例えば、感光体は複写
動作中に帯電、露光、現像、クリーニング、イレ
ースなどの各工程でストレスを受けて徐々に劣化
し、また用紙搬送系ではレジスト合わせや搬送時
の衝撃等によつて疲労し、これらの劣化、疲労等
は複写枚数を重ねる度に進行していくので、複写
枚数がある限度を越えると所望の性能が得られな
いこととなるからである。そこで、エレメント毎
に耐用使用回数がある程度限定されており、故障
時の修理とは別にたとえば5000、10000、50000、
100000(枚)等のように複写機の動作回数を計数
するトータルカウンタ等を利用して、このカウン
ト数が所定の数値に達する毎に所定の各部エレメ
ントの交換等を行なつていた。
や複写紙の他に、感光体、クリーニング装置、用
紙搬送系定着装置等の各部エレメントも消耗品と
みなされる。なぜならば、例えば、感光体は複写
動作中に帯電、露光、現像、クリーニング、イレ
ースなどの各工程でストレスを受けて徐々に劣化
し、また用紙搬送系ではレジスト合わせや搬送時
の衝撃等によつて疲労し、これらの劣化、疲労等
は複写枚数を重ねる度に進行していくので、複写
枚数がある限度を越えると所望の性能が得られな
いこととなるからである。そこで、エレメント毎
に耐用使用回数がある程度限定されており、故障
時の修理とは別にたとえば5000、10000、50000、
100000(枚)等のように複写機の動作回数を計数
するトータルカウンタ等を利用して、このカウン
ト数が所定の数値に達する毎に所定の各部エレメ
ントの交換等を行なつていた。
然るに、実際に各部エレメントが交換を必要と
する状態となる時期は上記定期点検のサイクルと
必ずしも一致せず、サービスマン等はエレメント
の状態を直接判断して交換や修理等を行つている
のが現状である。このことは、エレメントの耐用
期間が単に使用回数のみに依存しているのではな
く、その他の事項も考慮して決定されなければな
らないものであることを示している。
する状態となる時期は上記定期点検のサイクルと
必ずしも一致せず、サービスマン等はエレメント
の状態を直接判断して交換や修理等を行つている
のが現状である。このことは、エレメントの耐用
期間が単に使用回数のみに依存しているのではな
く、その他の事項も考慮して決定されなければな
らないものであることを示している。
一方、複写機のようにモータの起動に基づいて
各種の装置や部材が動作するものでは、モータの
起動・停止時の衝撃が各エレメントの劣化、疲労
に大きく関係する。
各種の装置や部材が動作するものでは、モータの
起動・停止時の衝撃が各エレメントの劣化、疲労
に大きく関係する。
したがつて、複写機の各エレメントの劣化を判
断するうえで、複写動作回数とモータの起動回数
はいずれも重要な要素であり、これら二つの要素
を考慮することによつて初めて真の交換時期を予
測することができるのである。
断するうえで、複写動作回数とモータの起動回数
はいずれも重要な要素であり、これら二つの要素
を考慮することによつて初めて真の交換時期を予
測することができるのである。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもの
で、上記複写機内の各エレメントの耐用期間に影
響を与える要素として、複写動作回数とモータの
起動回数に着目し、新たにモータの起動回数に対
応した数値を計数する手段を設けることにより、
各エレメントの実際の劣化状態を客観的に判断で
きるようにするとともに、上記定期点検サイクル
をより現実のものに近づけるようにした複写機を
提供することを目的とするものである。
で、上記複写機内の各エレメントの耐用期間に影
響を与える要素として、複写動作回数とモータの
起動回数に着目し、新たにモータの起動回数に対
応した数値を計数する手段を設けることにより、
各エレメントの実際の劣化状態を客観的に判断で
きるようにするとともに、上記定期点検サイクル
をより現実のものに近づけるようにした複写機を
提供することを目的とするものである。
以下に本発明の一実施例について説明する。
第1,2図に示すように複写機本体10の操作
パネル部30には複写枚数等を数字表示する表示
部38と、複写枚数設定用の1位と10位の数値キ
ー31,32とを備える。また複写機内には全複
写回数を計数するトータルカウンタ51及び定期
点検サイクルの確認のためのPM(Preventive
Maintenance)カウンタ60を備えている。
パネル部30には複写枚数等を数字表示する表示
部38と、複写枚数設定用の1位と10位の数値キ
ー31,32とを備える。また複写機内には全複
写回数を計数するトータルカウンタ51及び定期
点検サイクルの確認のためのPM(Preventive
Maintenance)カウンタ60を備えている。
複写動作、ジヤム検出動作、トータルカウンタ
51の“0”設定動作及びPMカウンタ60のカ
ウント動作等を制御するために第4図に示すよう
にマイクロコンピユータMCを主体とする制御装
置が設けられている。
51の“0”設定動作及びPMカウンタ60のカ
ウント動作等を制御するために第4図に示すよう
にマイクロコンピユータMCを主体とする制御装
置が設けられている。
この実施例における複写枚数の設定方式は、た
とえば1位の数値キー31を1回押すごとに表示
部38の1位の表示桁が1増加する。また10位の
数値キー32を1回押すごとに表示部38の10位
の表示桁が1ずつ増加する。
とえば1位の数値キー31を1回押すごとに表示
部38の1位の表示桁が1増加する。また10位の
数値キー32を1回押すごとに表示部38の10位
の表示桁が1ずつ増加する。
トータルカウンタ51及びPMカウンタ60は
たとえば5桁の電磁石駆動式のカウンタが用いら
れ、その文字車は電磁石(不図示)が1回励磁さ
れると1文字回動して表示数値を1ずつ増加させ
て、複写回数を累積する。これらのカウンタはリ
セツト機構を備えておらず最大値、たとえば
(99999)になつた後に1つ加算することによつて
(00000)に設定される。
たとえば5桁の電磁石駆動式のカウンタが用いら
れ、その文字車は電磁石(不図示)が1回励磁さ
れると1文字回動して表示数値を1ずつ増加させ
て、複写回数を累積する。これらのカウンタはリ
セツト機構を備えておらず最大値、たとえば
(99999)になつた後に1つ加算することによつて
(00000)に設定される。
本発明におけるPMカウンタ60の動作として
は、複写動作に伴う複写紙の供給、及びモータの
起動信号によつてマイクロコンピユータMCに設
定された判別並びに出力手段を動作せしめ、これ
によつてPMカウンタ60の電磁手段を作動させ
ている。
は、複写動作に伴う複写紙の供給、及びモータの
起動信号によつてマイクロコンピユータMCに設
定された判別並びに出力手段を動作せしめ、これ
によつてPMカウンタ60の電磁手段を作動させ
ている。
モータの起動回数に対応してPMカウンタ60
に加算しているのは、複写枚数とモータの起動回
数が対応せず、しかも複写機の保写、点検等にモ
ータの起動回数が影響を与えているという点に着
目したためである。即ち、1回の複写機の動作開
始に伴つて1枚のコピーを得るときにはコピー枚
数とモータの起動とは一致するが、連続複写を行
うと、モータの1回の起動で多数枚の複写動作が
実行されることになる。このように、使用の態様
によつて複写枚数とモータの起動の回数との関係
は様々であり、しかも、モータの起動は、連続し
た動作の実行時に比してトナーの飛散や圧接され
ているローラの停止と運動の関係、起動トルク等
保守や点検のサイクルに影響を与える問題を多く
含んでいるので、PMカウンタ60は複写枚数と
モータの起動とをカウントするように設定されて
いる。したがつて、PMカウンタ60のカウント
値を一目すれば、感光体ドラム13、光学系15
などや、それらの駆動系の劣化度、寿命をより客
観的に判断し、その適正な交換時期を知ることが
できる。
に加算しているのは、複写枚数とモータの起動回
数が対応せず、しかも複写機の保写、点検等にモ
ータの起動回数が影響を与えているという点に着
目したためである。即ち、1回の複写機の動作開
始に伴つて1枚のコピーを得るときにはコピー枚
数とモータの起動とは一致するが、連続複写を行
うと、モータの1回の起動で多数枚の複写動作が
実行されることになる。このように、使用の態様
によつて複写枚数とモータの起動の回数との関係
は様々であり、しかも、モータの起動は、連続し
た動作の実行時に比してトナーの飛散や圧接され
ているローラの停止と運動の関係、起動トルク等
保守や点検のサイクルに影響を与える問題を多く
含んでいるので、PMカウンタ60は複写枚数と
モータの起動とをカウントするように設定されて
いる。したがつて、PMカウンタ60のカウント
値を一目すれば、感光体ドラム13、光学系15
などや、それらの駆動系の劣化度、寿命をより客
観的に判断し、その適正な交換時期を知ることが
できる。
以下本発明の実施例をさらに詳細に説明する。
第1図は本発明の複写機10の外観斜視図を示
し、第2図はその操作パネル部30を示す図であ
る。
し、第2図はその操作パネル部30を示す図であ
る。
複写機10はその上面に矢印a,b方向に往復
動可能な原稿載置ガラス11を有し、原稿載置ガ
ラス11は原稿カバー12と一体的に移動し、後
述する光学系を介して図示しない原稿の像を走査
して感光体ドラム上に投影する。
動可能な原稿載置ガラス11を有し、原稿載置ガ
ラス11は原稿カバー12と一体的に移動し、後
述する光学系を介して図示しない原稿の像を走査
して感光体ドラム上に投影する。
複写機10はまた、通常モードとフアンクシヨ
ンモードとの切替えを行なうフアンクシヨンスイ
ツチ40と、トラブルの個所を表示するトラブル
カウンタ41、定期点検用のPMカウンタ60及
びジヤムの回数をカウントするジヤムカウンタ6
1を前面の外装カバー内に備える。
ンモードとの切替えを行なうフアンクシヨンスイ
ツチ40と、トラブルの個所を表示するトラブル
カウンタ41、定期点検用のPMカウンタ60及
びジヤムの回数をカウントするジヤムカウンタ6
1を前面の外装カバー内に備える。
操作パネル30は本体前面の外装カバーの上端
部に設けられ、10位の数値設定用のキー31、1
位の数値設定用のキー32、プリントキー34、
クリアアンドストツプキー以下C/Sキーと略記
する)35、画像濃度調節用のノブ36、ジヤム
検出あるいはペーパー、トナーのエンプテイ、サ
ービスマンコール等を表示する表示部37、設定
された数値を表示する数値表示部38及び、電源
表示部39等を有する。
部に設けられ、10位の数値設定用のキー31、1
位の数値設定用のキー32、プリントキー34、
クリアアンドストツプキー以下C/Sキーと略記
する)35、画像濃度調節用のノブ36、ジヤム
検出あるいはペーパー、トナーのエンプテイ、サ
ービスマンコール等を表示する表示部37、設定
された数値を表示する数値表示部38及び、電源
表示部39等を有する。
第3図はこの複写機10の構成を示す断面図
で、この図によつて複写機10の構成及び動作の
概略を説明する。
で、この図によつて複写機10の構成及び動作の
概略を説明する。
複写機10の本体略中央部に感光体ドラム13
が矢印c方向に回転可能に支持されており、その
周囲には、帯電用チヤージヤ14、集束性光伝送
体アレイ等からなる光学系15、サブイレーサラ
ンプ42、現像装置16、転写チヤージヤ17、
AC除電チヤージヤ18、クリーニング装置19、
イレーサランプ20等が順次配置されている。
が矢印c方向に回転可能に支持されており、その
周囲には、帯電用チヤージヤ14、集束性光伝送
体アレイ等からなる光学系15、サブイレーサラ
ンプ42、現像装置16、転写チヤージヤ17、
AC除電チヤージヤ18、クリーニング装置19、
イレーサランプ20等が順次配置されている。
複写機10の本体上部には、リードスイツチか
らなる定位置スイツチ43とオーバーランスイツ
チ44とが設けられている。定位置スイツチ43
は原稿載置ガラス11を含む原稿台に設けられた
マグネツト45によつて、原稿載置ガラス11が
定位置にあることを検出し、オーバーランスイツ
チ44はマグネツト45がその位置に来たときに
原稿載置ガラス11を強制的にリターンさせる。
複写機10の本体上部にはまた、給紙スイツチ4
6が設けられ、原稿台に設けられた給紙カム47
により、原稿載置ガラス11の移動に伴つてオ
ン、オフされ、給紙スイツチ46のオンにより給
紙ローラ24が回転する。
らなる定位置スイツチ43とオーバーランスイツ
チ44とが設けられている。定位置スイツチ43
は原稿載置ガラス11を含む原稿台に設けられた
マグネツト45によつて、原稿載置ガラス11が
定位置にあることを検出し、オーバーランスイツ
チ44はマグネツト45がその位置に来たときに
原稿載置ガラス11を強制的にリターンさせる。
複写機10の本体上部にはまた、給紙スイツチ4
6が設けられ、原稿台に設けられた給紙カム47
により、原稿載置ガラス11の移動に伴つてオ
ン、オフされ、給紙スイツチ46のオンにより給
紙ローラ24が回転する。
原稿載置ガラス11は第1図に示すようにスキ
ヤン開始位置にない場合複写動作の開始に伴つて
露光ランプ21が予備点灯された状態で矢印a方
向に移動し、第3図のスキヤン移動開始位置まで
進み、その後露光ランプ21が本点灯されると共
に矢印b方向に移動して原稿像を走査し、回動す
る感光体ドラム13上に像を逐次投影して帯電さ
れたドラム表面に静電潜像を形成する。
ヤン開始位置にない場合複写動作の開始に伴つて
露光ランプ21が予備点灯された状態で矢印a方
向に移動し、第3図のスキヤン移動開始位置まで
進み、その後露光ランプ21が本点灯されると共
に矢印b方向に移動して原稿像を走査し、回動す
る感光体ドラム13上に像を逐次投影して帯電さ
れたドラム表面に静電潜像を形成する。
一方、複写紙収納部23に積層保持された複写
紙22は、上記原稿載置ガラス11の移動等によ
るドラム上への作像動作と同期をとつて回転駆動
される給紙ローラ24によつて給送され、タイミ
ングローラ25によつてさらにドラム13上の像
と正確に同期されて転写部へ搬送される。転写部
へ搬送された複写紙22に対して、現像装置16
によつて現像されたドラム13上のトナー像が重
ねられ、転写チヤージヤ17によつてトナー像が
複写紙22上へ転写され、複写紙22はAC除電
チヤージヤ18、搬送ベルト26を介して定着装
置27へ搬送され、像定着された後に排出ローラ
28を介してトレー29上へ排出される。転写後
の感光体ドラム13はクリーニング装置19によ
つて残留トナーを除去され、イレーサランプ20
によつて残留電荷を除去されて、次の複写工程に
備える。
紙22は、上記原稿載置ガラス11の移動等によ
るドラム上への作像動作と同期をとつて回転駆動
される給紙ローラ24によつて給送され、タイミ
ングローラ25によつてさらにドラム13上の像
と正確に同期されて転写部へ搬送される。転写部
へ搬送された複写紙22に対して、現像装置16
によつて現像されたドラム13上のトナー像が重
ねられ、転写チヤージヤ17によつてトナー像が
複写紙22上へ転写され、複写紙22はAC除電
チヤージヤ18、搬送ベルト26を介して定着装
置27へ搬送され、像定着された後に排出ローラ
28を介してトレー29上へ排出される。転写後
の感光体ドラム13はクリーニング装置19によ
つて残留トナーを除去され、イレーサランプ20
によつて残留電荷を除去されて、次の複写工程に
備える。
給紙開始時に、複写紙収納部23の上部に設け
られたペーパーエンプテイスイツチ48が複写紙
22の有無を検出し、複写紙22が無くなつたと
き複写動作を停止させる。複写紙22が給紙され
たことはフオトインタラプタからなる紙後端スイ
ツチ49により検出され、このスイツチ49の信
号により原稿載置ガラス11がリターンされる。
複写紙22が排出ローラ28から排出されたこと
は、排出スイツチ50により検出される。
られたペーパーエンプテイスイツチ48が複写紙
22の有無を検出し、複写紙22が無くなつたと
き複写動作を停止させる。複写紙22が給紙され
たことはフオトインタラプタからなる紙後端スイ
ツチ49により検出され、このスイツチ49の信
号により原稿載置ガラス11がリターンされる。
複写紙22が排出ローラ28から排出されたこと
は、排出スイツチ50により検出される。
全複写回数はトータルカウンタ51により計数
される。トータルカウンタ51としては、1パル
ス毎に1宛カウント動作をする機構のものであれ
ば汎用のものを用いることができる。しかしなが
ら、カウント値が容易に操作されたり逆転される
ものであつてはならない。
される。トータルカウンタ51としては、1パル
ス毎に1宛カウント動作をする機構のものであれ
ば汎用のものを用いることができる。しかしなが
ら、カウント値が容易に操作されたり逆転される
ものであつてはならない。
以上の構成及び動作を有する複写機10は、複
写動作に先立つて第2図に示す如き操作パネル3
0上の複写枚数設定用のキー31,32を操作し
て複写枚数をプリセツトすることができ、表示部
38に表示された数値に対応して上述の如き複写
動作が連続してくり返される。この複写枚数のプ
リセツト及び動作のくり返し制御を含む複写機の
動作制御は、例えば第4図に示す如きマイクロコ
ンピユータMCによつて行われるものである。
写動作に先立つて第2図に示す如き操作パネル3
0上の複写枚数設定用のキー31,32を操作し
て複写枚数をプリセツトすることができ、表示部
38に表示された数値に対応して上述の如き複写
動作が連続してくり返される。この複写枚数のプ
リセツト及び動作のくり返し制御を含む複写機の
動作制御は、例えば第4図に示す如きマイクロコ
ンピユータMCによつて行われるものである。
マイクロコンピユータMCは、その内部デバイ
スとして、特に図示しないが中央演算処理装置
CPU、リードオンリーメモリROM、ランダムア
クセスメモリRAM及びアキユムレータACC等一
般に知られた構成を有し、複写枚数設定用の入力
キー31,32、フアンクシヨンスイツチ40、
プリントキー34、高圧トランス不良検出信号に
よつて作動するトランジスタ52、露光ランプ不
良検出信号によつて作動するトランジスタ53、
メインイレーサー不良検出トランジスタ54、ウ
エイト信号によつて作動するトランジスタ55、
定位置スイツチ43、給紙スイツチ46、C/S
キー35、F5スイツチ56、排出スイツチ50、
紙後端スイツチ49、ペーパーエンプテイスイツ
チ48、トナーエンプテイスイツチ57、オーバ
ーランスイツチ44等の入力信号を受けて、所定
のプログラムに従つてセツト枚数表示部38の数
値表示を制御する制御信号を出力し、トータルカ
ウンタ51を加算する信号を出力すると共に、後
述するようにPMカウンタ60、ジヤムカウンタ
61を制御し、複写機10の動作を制御する信号
を出力し、セツトされた数値に対応した回数の複
写動作を実行する。
スとして、特に図示しないが中央演算処理装置
CPU、リードオンリーメモリROM、ランダムア
クセスメモリRAM及びアキユムレータACC等一
般に知られた構成を有し、複写枚数設定用の入力
キー31,32、フアンクシヨンスイツチ40、
プリントキー34、高圧トランス不良検出信号に
よつて作動するトランジスタ52、露光ランプ不
良検出信号によつて作動するトランジスタ53、
メインイレーサー不良検出トランジスタ54、ウ
エイト信号によつて作動するトランジスタ55、
定位置スイツチ43、給紙スイツチ46、C/S
キー35、F5スイツチ56、排出スイツチ50、
紙後端スイツチ49、ペーパーエンプテイスイツ
チ48、トナーエンプテイスイツチ57、オーバ
ーランスイツチ44等の入力信号を受けて、所定
のプログラムに従つてセツト枚数表示部38の数
値表示を制御する制御信号を出力し、トータルカ
ウンタ51を加算する信号を出力すると共に、後
述するようにPMカウンタ60、ジヤムカウンタ
61を制御し、複写機10の動作を制御する信号
を出力し、セツトされた数値に対応した回数の複
写動作を実行する。
F5スイツチ56はフアンクシヨンモードの
設定を行なうスイツチである。F5スイツチはた
とえば工場における組立て中にのみ操作可能なス
イツチで、出荷後はサービスマンも操作不可能か
又はサービスマンにも操作手順を教えない。実際
は、組立て後は通常開けられない位置にセツトさ
れるプリント基板上に設置されている。例えば基
板上に端子(コネクタ)を設け、この端子をシヨ
ートさせることにより通常は1から4までしか選
択できないフアンクシヨンにフアンクシヨンモー
ド5(トータルカウンタ設定)が加わるようにす
ればよい。したがつて出荷後はこの端子間を開に
しておけば、トータルカウンタ設定のためのフア
ンクシヨンモード5は使用できない。
設定を行なうスイツチである。F5スイツチはた
とえば工場における組立て中にのみ操作可能なス
イツチで、出荷後はサービスマンも操作不可能か
又はサービスマンにも操作手順を教えない。実際
は、組立て後は通常開けられない位置にセツトさ
れるプリント基板上に設置されている。例えば基
板上に端子(コネクタ)を設け、この端子をシヨ
ートさせることにより通常は1から4までしか選
択できないフアンクシヨンにフアンクシヨンモー
ド5(トータルカウンタ設定)が加わるようにす
ればよい。したがつて出荷後はこの端子間を開に
しておけば、トータルカウンタ設定のためのフア
ンクシヨンモード5は使用できない。
以下、本実施例の複写機10の動作の詳細を第
5図のタイムチヤートと、第6図ないし第27図
のフローチヤートを参照して説明する。なお、こ
の実施例においては説明の簡略化のために、設定
される数値が2桁の場合について示すが、3桁以
上のものであつても同様に実施できることは明ら
かである。
5図のタイムチヤートと、第6図ないし第27図
のフローチヤートを参照して説明する。なお、こ
の実施例においては説明の簡略化のために、設定
される数値が2桁の場合について示すが、3桁以
上のものであつても同様に実施できることは明ら
かである。
第6図は複写機10の全体的な制御の流れを示
す図である。
す図である。
電源が投入されると、まずステツプで初期設
定が行なわれる。
定が行なわれる。
初期設定とはメモリーのクリヤー、ヒーター不
良タイマーT−HTのセツト、置数及び置数退避
メモリーへの枚数1をセツトすることである。
良タイマーT−HTのセツト、置数及び置数退避
メモリーへの枚数1をセツトすることである。
その後ステツプ、及びで内部タイマー
t1,t2,t3がそれぞれセツトされるが、この内部
タイマーt2及びt3がそれぞれ1位及び10位の枚数
表示部の表示時間を決定すると共に、内部タイマ
ーセツトから出力までが一定時間でくり返し実行
される為内部タイマー以外のタイマー(例えば後
述のT−M5,M6等で、1ルーチンに1回カウ
ントアツプされるもの。)の1カウントの基準時
間になつている。
t1,t2,t3がそれぞれセツトされるが、この内部
タイマーt2及びt3がそれぞれ1位及び10位の枚数
表示部の表示時間を決定すると共に、内部タイマ
ーセツトから出力までが一定時間でくり返し実行
される為内部タイマー以外のタイマー(例えば後
述のT−M5,M6等で、1ルーチンに1回カウ
ントアツプされるもの。)の1カウントの基準時
間になつている。
ステツプで内部タイマーt1がセツトされる。
t1は最初の内部タイマーセツトから1位表示まで
の時間で、キー入力(ステツプ)及びスイツチ
入力(ステツプの処理)に要する時間よりも長
めにセツトされ、この間の処理時間を一定にして
いる。
t1は最初の内部タイマーセツトから1位表示まで
の時間で、キー入力(ステツプ)及びスイツチ
入力(ステツプの処理)に要する時間よりも長
めにセツトされ、この間の処理時間を一定にして
いる。
ステツプでこの内部タイマーt1の終了が判定
されるとステツプで内部タイマーt2が新たにセ
ツトされる。この内部タイマーt2も10位表示まで
に要する処理時間よりも少し長めにセツトされ、
1位の表示時間が決定される。
されるとステツプで内部タイマーt2が新たにセ
ツトされる。この内部タイマーt2も10位表示まで
に要する処理時間よりも少し長めにセツトされ、
1位の表示時間が決定される。
ステツプで内部タイマーt2の終了が判定され
ると、ステツプで内部タイマーt3が新たにセツ
トされ、このt3も出力ステツプ〓〓までに要する処
理時間よりも少し長めにセツトされ、10位の表示
時間が決定される。
ると、ステツプで内部タイマーt3が新たにセツ
トされ、このt3も出力ステツプ〓〓までに要する処
理時間よりも少し長めにセツトされ、10位の表示
時間が決定される。
ステツプ〓〓で10位表示での内部タイマーt3が終
了するとステツプで10位表示がオフされてステ
ツプ〓〓でメモリー内にある負荷出力用RAMの内
容を出力ポートに出力して制御する。
了するとステツプで10位表示がオフされてステ
ツプ〓〓でメモリー内にある負荷出力用RAMの内
容を出力ポートに出力して制御する。
出力での処理時間は一定の為、内部タイマーセ
ツトから出力終了までの1回のループ時間(1ル
ーチン処理時間)は〔入力〕、〔1位表示〕、〔10位
表示〕及び〔出力〕から一定時間となる。
ツトから出力終了までの1回のループ時間(1ル
ーチン処理時間)は〔入力〕、〔1位表示〕、〔10位
表示〕及び〔出力〕から一定時間となる。
入力処理に要する時間t1は3.78ms、1位及び
10位表示時間t2、t3はそれぞれ6.3ms、出力処理
時間約0.6msからループ時間は約17ms程度で
ある。
10位表示時間t2、t3はそれぞれ6.3ms、出力処理
時間約0.6msからループ時間は約17ms程度で
ある。
第7図によりキー入力(ステツプ)を詳細に
説明する。
説明する。
キー入力の前にキー入力可の判定が行なわれ
る。キー(置数キー、フアンクシヨンキー及びプ
リントキー)は実行中(コピー動作中、フアンク
シヨン動作中)には受け付けられない。
る。キー(置数キー、フアンクシヨンキー及びプ
リントキー)は実行中(コピー動作中、フアンク
シヨン動作中)には受け付けられない。
キー入力可であればキー入力処理が行なわれ
る。ステツプ401でタイマーKSが終了したか否か
が判定される。タイマーKSはキーが押されつぱ
なしの時の置数インクリメント間隔時間のタイマ
ーで、タイマーKSが終了するとステツプ402でキ
ーフラグがリセツトされ置数キーが一旦離されて
再度押されたのと同様の状態になる。
る。ステツプ401でタイマーKSが終了したか否か
が判定される。タイマーKSはキーが押されつぱ
なしの時の置数インクリメント間隔時間のタイマ
ーで、タイマーKSが終了するとステツプ402でキ
ーフラグがリセツトされ置数キーが一旦離されて
再度押されたのと同様の状態になる。
ステツプ403、404で1位キー32と10位キー3
1が押されるとステツプ415に進んでタイマーKS
がリセツトされて次の置数インクリメントは阻止
され、ステツプ460に移行してキーフラグがセツ
トされ、ステツプ461で後述のオートクリヤータ
イマーT−Nがセツトされてキー入力を終了す
る。
1が押されるとステツプ415に進んでタイマーKS
がリセツトされて次の置数インクリメントは阻止
され、ステツプ460に移行してキーフラグがセツ
トされ、ステツプ461で後述のオートクリヤータ
イマーT−Nがセツトされてキー入力を終了す
る。
1位キー32がオンで10位キー31がオフであ
ればステツプ403→404→405へと進みキーフラグ
の判定がなされる。1位・10位のキーがいずれも
押されていない状態から新たに押されたものであ
れば(ステツプ405Y)、ステツプ406へ進み、そ
うでなければステツプ460へとんでキーフラグが
セツトされる。ステツプ406ではフアンクシヨン
モードの判定がされる。フアンクシヨンモードで
あれば(ステツプ406Y)、置数は1から4又は5
(フアンクシヨンモードの場合=F5スイツチオ
ン)までの置数を許可し、通常モード(フアンク
シヨンモードでない)のとき(ステツプ406N)
とトータルカウンタ設定モードのとき(ステツプ
407Y)では1から9、0までの置数ができる。
ればステツプ403→404→405へと進みキーフラグ
の判定がなされる。1位・10位のキーがいずれも
押されていない状態から新たに押されたものであ
れば(ステツプ405Y)、ステツプ406へ進み、そ
うでなければステツプ460へとんでキーフラグが
セツトされる。ステツプ406ではフアンクシヨン
モードの判定がされる。フアンクシヨンモードで
あれば(ステツプ406Y)、置数は1から4又は5
(フアンクシヨンモードの場合=F5スイツチオ
ン)までの置数を許可し、通常モード(フアンク
シヨンモードでない)のとき(ステツプ406N)
とトータルカウンタ設定モードのとき(ステツプ
407Y)では1から9、0までの置数ができる。
フアンクシヨンモードでトータルカウンタ設定
モードでない場合(ステツプ407N)、ステツプ
408で置数済か否かが判定される。置数済でない
状態とはフアンクシヨンスイツチ40を押してフ
アンクシヨンモードに移行したが、フアンクシヨ
ンナンバーがセツトされていない状態であり、そ
の時の表示はF| である(詳細は後述)。
モードでない場合(ステツプ407N)、ステツプ
408で置数済か否かが判定される。置数済でない
状態とはフアンクシヨンスイツチ40を押してフ
アンクシヨンモードに移行したが、フアンクシヨ
ンナンバーがセツトされていない状態であり、そ
の時の表示はF| である(詳細は後述)。
ステツプ403で1位キー32がオフでステツプ
416で10位キー31がオンであればステツプ417で
キー立上り(キーフラグリセツト)の判定後ステ
ツプ418でトータルカウンタ設定モードを判定し
トータルカウンタ設定モードを除いたフアンクシ
ヨンモードであれば(ステツプ419Y)キー入力
を終了して10位キー31は受け付けない。キーの
立上り(ステツプ417Y)であればステツプ420で
置数の1位が強制的に0にされ、ステツプ421で
10位がインクリメントされる。10位が0の時(ス
テツプ422Y)1位も0であるのでステツプ423で
10位を1にして“00”表示をなくしている。
416で10位キー31がオンであればステツプ417で
キー立上り(キーフラグリセツト)の判定後ステ
ツプ418でトータルカウンタ設定モードを判定し
トータルカウンタ設定モードを除いたフアンクシ
ヨンモードであれば(ステツプ419Y)キー入力
を終了して10位キー31は受け付けない。キーの
立上り(ステツプ417Y)であればステツプ420で
置数の1位が強制的に0にされ、ステツプ421で
10位がインクリメントされる。10位が0の時(ス
テツプ422Y)1位も0であるのでステツプ423で
10位を1にして“00”表示をなくしている。
置数キー(1位キー32又は10位キー31)が
押されてキー立上りとして受け付けられた時ステ
ツプ456に進み置数が退避され、ステツプ457でタ
イマーKS(置数インクリメント間隔用)がセツト
される。
押されてキー立上りとして受け付けられた時ステ
ツプ456に進み置数が退避され、ステツプ457でタ
イマーKS(置数インクリメント間隔用)がセツト
される。
トータルカウンタ設定モード(ステツプ458Y)
であればステツプ459で実行中のフアンクシヨン
ナンバーとして“5”が置数され、そうでなけれ
ばステツプ462でクリヤーされ、その後はいずれ
もステツプ460へ進む。
であればステツプ459で実行中のフアンクシヨン
ナンバーとして“5”が置数され、そうでなけれ
ばステツプ462でクリヤーされ、その後はいずれ
もステツプ460へ進む。
フアンクシヨンスイツチ40が押される(ステ
ツプ424Y)とステツプ425で受付可か否かの判定
がされる。受付不可の時期とはコピー動作中又は
フアンクシヨン実行中など、前の動作に影響する
と思われる時期のことであり、この時期には受付
けられない。
ツプ424Y)とステツプ425で受付可か否かの判定
がされる。受付不可の時期とはコピー動作中又は
フアンクシヨン実行中など、前の動作に影響する
と思われる時期のことであり、この時期には受付
けられない。
フアンクシヨンスイツチ40が受け付けられキ
ーの立上り(ステツプ426Y)であればステツプ
427でフアンクシヨンスイツチ40の押された時
点がフアンクシヨンモード中であつたか否かが判
定される。この判定によつて通常モードであれば
フアンクシヨンモードに、フアンクシヨンモード
であれば通常モードに移行する。
ーの立上り(ステツプ426Y)であればステツプ
427でフアンクシヨンスイツチ40の押された時
点がフアンクシヨンモード中であつたか否かが判
定される。この判定によつて通常モードであれば
フアンクシヨンモードに、フアンクシヨンモード
であれば通常モードに移行する。
フアンクシヨンモードセツトのステツプ431に
移行するとステツプ432で10位にFが表示されス
テツプ433で置数されていない状態とされステツ
プ434でフアンクシヨンナンバーはクリヤーされ
る。
移行するとステツプ432で10位にFが表示されス
テツプ433で置数されていない状態とされステツ
プ434でフアンクシヨンナンバーはクリヤーされ
る。
通常モード(ステツプ428)に復帰する際には
ステツプ429で置数が1に設定される。
ステツプ429で置数が1に設定される。
プリントキー34が押され(ステツプ445Y)
キーの立上りであり(ステツプ446Y)、フアンク
シヨンモード(ステツプ448Y)で置数されてい
れば(ステツプ449Y)、ステツプ450で実行中の
フアンクシヨンナンバーに置数1位の値が設定さ
れる。その後ステツプ451でプリント要求フラグ
がセツトされステツプ452でストツプ要求フラグ
がリセツトされる。
キーの立上りであり(ステツプ446Y)、フアンク
シヨンモード(ステツプ448Y)で置数されてい
れば(ステツプ449Y)、ステツプ450で実行中の
フアンクシヨンナンバーに置数1位の値が設定さ
れる。その後ステツプ451でプリント要求フラグ
がセツトされステツプ452でストツプ要求フラグ
がリセツトされる。
キーが何れも押されていない(ステツプ445N)
と、ステツプ453でキー立上り判定の為のキーフ
ラグがリセツトされると共にステツプ454でタイ
マーKSもリセツトされる。
と、ステツプ453でキー立上り判定の為のキーフ
ラグがリセツトされると共にステツプ454でタイ
マーKSもリセツトされる。
ステツプ461でセツトされるオートクリヤータ
イマーT−Nは何れかのキーが押されていると常
にセツトされる為、キーが離されカウント可の条
件が整うとカウントを開始する。タイマーT−N
は、そのタイムアツプによりすべての入力条件を
標準状態、即ち、ステツプの初期設定と同じ状
態にするためのタイマーである。即ち、所定時間
複写機に何も操作がなされないときに、入力条件
をクリアする。
イマーT−Nは何れかのキーが押されていると常
にセツトされる為、キーが離されカウント可の条
件が整うとカウントを開始する。タイマーT−N
は、そのタイムアツプによりすべての入力条件を
標準状態、即ち、ステツプの初期設定と同じ状
態にするためのタイマーである。即ち、所定時間
複写機に何も操作がなされないときに、入力条件
をクリアする。
第8図により1位表示(ステツプ)を詳細に
説明する。
説明する。
1位表示ではキー入力の前にセツトされた内部
タイマーt1の終了を待つて(ステツプ)、t1が
終了するとステツプで1位表示時間分の内部タ
イマーt2が新たにセツトされる。
タイマーt1の終了を待つて(ステツプ)、t1が
終了するとステツプで1位表示時間分の内部タ
イマーt2が新たにセツトされる。
フアンクシヨンモードでなければ(ステツプ
801N)、ステツプ803で置数1位変換出力される
が、フアンクシヨンモード(ステツプ801Y)で
あればステツプ802で置数済の判定がされる。
801N)、ステツプ803で置数1位変換出力される
が、フアンクシヨンモード(ステツプ801Y)で
あればステツプ802で置数済の判定がされる。
ここで、変換出力とはCPUにより7セグメン
トの表示装置38を直接駆動するために、2進数
のデータを7セグメント表示装置38の各エレメ
ントに変換して出力することをいう。
トの表示装置38を直接駆動するために、2進数
のデータを7セグメント表示装置38の各エレメ
ントに変換して出力することをいう。
置数済でない状態(ステツプ802N)とはフア
ンクシヨンスイツチ40を押してフアンクシヨン
モードに移行した時又はフアンクシヨン実行中で
ない時にC/Sキー35を押した時の状態で、1
位の表示はされずにF| 表示になる。
ンクシヨンスイツチ40を押してフアンクシヨン
モードに移行した時又はフアンクシヨン実行中で
ない時にC/Sキー35を押した時の状態で、1
位の表示はされずにF| 表示になる。
第9図により10位表示(ステツプ)を詳細に
説明する。
説明する。
10位表示もほぼ1位表示と同様であるがフアン
クシヨンモード(ステツプ1601Y)であればステ
ツプ1603で必ず10位は表示されるが、通常モード
(ステツプ1601Y)では10位が0(ステツプ
1602Y)であれば10位は表示されない。
クシヨンモード(ステツプ1601Y)であればステ
ツプ1603で必ず10位は表示されるが、通常モード
(ステツプ1601Y)では10位が0(ステツプ
1602Y)であれば10位は表示されない。
置数10位も変換出力されるが10位の場合0〜9
までの数字表示のほかにF| の記号表示がある
(実際のプログラムでは10位にA(10進で10)の値
がはいつているとF| 表示される)。変換され
てポートC0〜C3、D0〜D2に出力がだされた後10
位表示オンのためポートE1が出力され10位の表
示が点灯する。
までの数字表示のほかにF| の記号表示がある
(実際のプログラムでは10位にA(10進で10)の値
がはいつているとF| 表示される)。変換され
てポートC0〜C3、D0〜D2に出力がだされた後10
位表示オンのためポートE1が出力され10位の表
示が点灯する。
第10図によりコピー処理(ステツプ)を詳
細に説明する。
細に説明する。
コピー処理は動作状態に応じてそれぞれ処理さ
れる。コピー動作に関して状態5−6は前処理、
7−Aはスキヤン動作、Cはリターン動作、D−
Fは後処理である。シングルコピー時には5から
始まりFで終了するが、マルチコピー時はCから
7に移行してマルチコピーを行なう。
れる。コピー動作に関して状態5−6は前処理、
7−Aはスキヤン動作、Cはリターン動作、D−
Fは後処理である。シングルコピー時には5から
始まりFで終了するが、マルチコピー時はCから
7に移行してマルチコピーを行なう。
状態0−3までは実際には予備回転及びフアン
クシヨン動作(フアンクシヨン2、3、4)に使
用している。
クシヨン動作(フアンクシヨン2、3、4)に使
用している。
状態4はスタンバイ状態である。
コピー動作が終了すると状態はFから4に移行
しスタンバイ状態に戻る。
しスタンバイ状態に戻る。
状態Bは空きである。
主なコピー動作に関するタイマーはメインタイ
マー及びサブタイマーで構成される。メインタイ
マーはタイマーが終了すると状態を次の状態に移
行させる。サブタイマーは、T−SDを除き状態
内での制御用タイマーとして用いている。
マー及びサブタイマーで構成される。メインタイ
マーはタイマーが終了すると状態を次の状態に移
行させる。サブタイマーは、T−SDを除き状態
内での制御用タイマーとして用いている。
第11図により第10図のコピー状態5を説明
する。
する。
プリントキー34が押されて1枚目のコピーの
時には状態が5に移されるが、状態が5になつた
立上り(ステツプ9−501Y)でステツプ9−502
において状態5の長さを決めるタイマーT−M5
がセツトされる。T−M5はメインモーターの立
上り時間分待つて次の負荷を投入する為の待ち時
間である。
時には状態が5に移されるが、状態が5になつた
立上り(ステツプ9−501Y)でステツプ9−502
において状態5の長さを決めるタイマーT−M5
がセツトされる。T−M5はメインモーターの立
上り時間分待つて次の負荷を投入する為の待ち時
間である。
ステツプ9−503でメインモータのオフ状態が
判定され、YESの場合にステツプ9−504でPM
カウンタ60をオンし、ステツプ9−505でその
オン時間を設定するタイマT−PMをセツトする
と共に、ステツプ9−506でメインモータがオン
されステツプ9−507でフアンクシヨンスイツチ
40の受け付けが禁止される。ステツプ9−503
でメインモータのオフ状態を判定しているのは、
プリントキー34のオンが受け付けられてもその
時点でモータがオン状態である場合があるからで
あつて、このようなときPMカウンタはオンされ
ない。
判定され、YESの場合にステツプ9−504でPM
カウンタ60をオンし、ステツプ9−505でその
オン時間を設定するタイマT−PMをセツトする
と共に、ステツプ9−506でメインモータがオン
されステツプ9−507でフアンクシヨンスイツチ
40の受け付けが禁止される。ステツプ9−503
でメインモータのオフ状態を判定しているのは、
プリントキー34のオンが受け付けられてもその
時点でモータがオン状態である場合があるからで
あつて、このようなときPMカウンタはオンされ
ない。
タイマーT−M5が終了(ステツプ901)する
とステツプ902でコピー処理のルーチンで状態は
5から6に移行される。
とステツプ902でコピー処理のルーチンで状態は
5から6に移行される。
メインモーターがオン(ステツプ9−506)さ
れることによつて原稿台が定位置になければ機構
的にリターンの駆動が伝わり原稿台を定位置に戻
し、状態7で、定位置スイツチがオンされる(ス
テツプ9−701)まで待つ。
れることによつて原稿台が定位置になければ機構
的にリターンの駆動が伝わり原稿台を定位置に戻
し、状態7で、定位置スイツチがオンされる(ス
テツプ9−701)まで待つ。
第10図のコピー状態6を第12図により説明
する。
する。
状態6の立上り(ステツプ9−601)でタイマ
ーT−M6がセツトされる(ステツプ9−602)。
ーT−M6がセツトされる(ステツプ9−602)。
このT−M6はコピー前処理時間用のタイマー
で転写チヤージヤの印加面を常に画像形成域に使
用するように時間設定されている。
で転写チヤージヤの印加面を常に画像形成域に使
用するように時間設定されている。
ステツプ9−603でサブイレーサー、ステツプ
9−604で高圧、ステツプ9−605で予備点もオン
される。
9−604で高圧、ステツプ9−605で予備点もオン
される。
第10図のコピー状態7を第13図により説明
する。
する。
コピー前処理時間経過後原稿台が定位置にある
か否かのチエツクがされ(ステツプ9−701)、定
位置にあれば次のスキヤン動作に移行する。
か否かのチエツクがされ(ステツプ9−701)、定
位置にあれば次のスキヤン動作に移行する。
第10図のコピー状態8を第14図により説明
する。
する。
原稿台が定位置に戻つてくると次のスキヤン動
作が始められるが、原稿台がリターンして戻つて
きた場合、定位置スイツチ43がオンしてから機
構的に原稿台への駆動がオフされるまでに時間の
ズレがあるのでその時間分をステツプ9−802で
タイマーT−M8によりスキヤン開始を遅らせて
いる。
作が始められるが、原稿台がリターンして戻つて
きた場合、定位置スイツチ43がオンしてから機
構的に原稿台への駆動がオフされるまでに時間の
ズレがあるのでその時間分をステツプ9−802で
タイマーT−M8によりスキヤン開始を遅らせて
いる。
第10図のコピー状態9を第15図により説明
する。
する。
コピー状態9の立上りにはスキヤンSL(ステツ
プ9−904)と露光ランプ21(ステツプ9−
903)が本点灯されるが、それと同時にサブタイ
マーT−S9もセツトされる(ステツプ9−
902)。これはサブイレーサー42をオフさせ画像
形成を開始するためのものである。駆動不良タイ
マーT−ST(ステツプ9−906)は、原稿台が駆
動された後、定位置スイツチ43を離れたか否か
の検出時間規制タイマーで状態9内で処理する
為、給紙スイツチ立下り(ステツプ9−918)ま
での時間内に設定されている。
プ9−904)と露光ランプ21(ステツプ9−
903)が本点灯されるが、それと同時にサブタイ
マーT−S9もセツトされる(ステツプ9−
902)。これはサブイレーサー42をオフさせ画像
形成を開始するためのものである。駆動不良タイ
マーT−ST(ステツプ9−906)は、原稿台が駆
動された後、定位置スイツチ43を離れたか否か
の検出時間規制タイマーで状態9内で処理する
為、給紙スイツチ立下り(ステツプ9−918)ま
での時間内に設定されている。
給紙スイツチ46がオンの間給紙SLがオンさ
れるが、マイコンではルーチンごとに入力して出
力しているのでマイコンの出力のみで給紙SLを
制御すると先端レジストがステツプごとの変化し
かできないので実際には給紙スイツチ46とマイ
コンSLオン出力とのアンドがとられ細かな調整
可能としている。
れるが、マイコンではルーチンごとに入力して出
力しているのでマイコンの出力のみで給紙SLを
制御すると先端レジストがステツプごとの変化し
かできないので実際には給紙スイツチ46とマイ
コンSLオン出力とのアンドがとられ細かな調整
可能としている。
給紙スイツチ46の立上りには高圧トランスの
不良検出を行ない(ステツプ9−912)、新たな給
紙がされないタイミングで不良検出の判定がされ
る。
不良検出を行ない(ステツプ9−912)、新たな給
紙がされないタイミングで不良検出の判定がされ
る。
給紙開始時にはペーパーエンプテイのチエツク
がされ(ステツプ9−914)、エンプテイ時にはコ
ピー動作を終了させ(ステツプ9−916)後処理
に移行する。
がされ(ステツプ9−914)、エンプテイ時にはコ
ピー動作を終了させ(ステツプ9−916)後処理
に移行する。
給紙スイツチが立下ると(ステツプ9−918Y)
給紙は終了し(ステツプ9−919)、状態を次に移
行させ(ステツプ9−920)、先端ジヤム検出タイ
マーT−Xをセツトする(ステツプ9−921)。
給紙は終了し(ステツプ9−919)、状態を次に移
行させ(ステツプ9−920)、先端ジヤム検出タイ
マーT−Xをセツトする(ステツプ9−921)。
この給紙終了でタイミングローラーが駆動され
紙が転写部に送り込まれるため各サイズ共に先端
は同じタイマーで検出される。
紙が転写部に送り込まれるため各サイズ共に先端
は同じタイマーで検出される。
ステツプ9−904で状態9の立上りでスキヤン
SLがオンされるが同時にスキヤン時間のカウン
トも行なわれるのでステツプ9−905で立上りで
スキヤン時間をクリアーする。
SLがオンされるが同時にスキヤン時間のカウン
トも行なわれるのでステツプ9−905で立上りで
スキヤン時間をクリアーする。
ここで給紙ミスは以下のように判定する。
給紙スイツチ46の立下りのタイミングで紙後
端スイツチ49にペーパーが検出されていないと
きは(ステツプ9−918′N)給紙ミスと判定して
ステツプ9−918″で状態をDにする。
端スイツチ49にペーパーが検出されていないと
きは(ステツプ9−918′N)給紙ミスと判定して
ステツプ9−918″で状態をDにする。
このときはジヤム検出タイマーT−X,T−Y
はセツトされないのでジヤム検出動作は実行され
ない。
はセツトされないのでジヤム検出動作は実行され
ない。
紙後端スイツチ49の誤動作によつて給紙ミス
と判定されると、ジヤム検出がキヤンセルされた
ままペーパが送られ、状態DからE、Fに移行し
てオートシヤツトがかかるため、オートシヤツト
終了時にペーパが残留することがある。
と判定されると、ジヤム検出がキヤンセルされた
ままペーパが送られ、状態DからE、Fに移行し
てオートシヤツトがかかるため、オートシヤツト
終了時にペーパが残留することがある。
具体的に図示しないが、フアンクシヨンモード
でジヤム検をキヤンセルしてペーパを送る場合に
も同様なことが生じ得る。
でジヤム検をキヤンセルしてペーパを送る場合に
も同様なことが生じ得る。
第10図のコピー状態Aを第16図により説明
する。
する。
給紙が終了して状態Aに移ると(ステツプ9−
920)、まずステツプ9−A01で状態Aの立上り判
定が行われ、9−A02でPMカウンタ60をオン
し、9−A03でそのオン時間を設定するタイマT
−PMをセツトする。次いで紙後端スイツチ49
を紙が通過したか否かのチエツクがされる(ステ
ツプ9−A04)。紙が通過すれば状態をCに移し
(ステツプ9−A08)スキヤンを終了する(ステ
ツプ9−C05)。又、オバーランスイツチ44が
オン(ステツプ9−A05Y)しても同様である。
紙後端スイツチ49による後端チエツク(ステツ
プ9−918′)によつて状態Aに移行するため、ミ
スフイード等の事故が生じて複写動作がストツプ
するとPMカウンタは作動しない。
920)、まずステツプ9−A01で状態Aの立上り判
定が行われ、9−A02でPMカウンタ60をオン
し、9−A03でそのオン時間を設定するタイマT
−PMをセツトする。次いで紙後端スイツチ49
を紙が通過したか否かのチエツクがされる(ステ
ツプ9−A04)。紙が通過すれば状態をCに移し
(ステツプ9−A08)スキヤンを終了する(ステ
ツプ9−C05)。又、オバーランスイツチ44が
オン(ステツプ9−A05Y)しても同様である。
紙後端スイツチ49による後端チエツク(ステツ
プ9−918′)によつて状態Aに移行するため、ミ
スフイード等の事故が生じて複写動作がストツプ
するとPMカウンタは作動しない。
実施例に示した複写機は、ペーパの後端が給紙
ローラ24直後のフオトセンサ49を通過したと
きに原稿台11のリターン信号を得るようにして
いる。(いわゆるランダムリターン)。従つて、ペ
ーパが所定の長さ以上のとき、原稿台11を強制
的にリターンさせるためのオーバーランスイツチ
44が設けられている。
ローラ24直後のフオトセンサ49を通過したと
きに原稿台11のリターン信号を得るようにして
いる。(いわゆるランダムリターン)。従つて、ペ
ーパが所定の長さ以上のとき、原稿台11を強制
的にリターンさせるためのオーバーランスイツチ
44が設けられている。
状態をCに移す前に後端ジヤム検タイマーT−
Yがセツトされる(ステツプ9−A07)。
Yがセツトされる(ステツプ9−A07)。
オーバーランスイツチ44オンによるスキヤン
終了時にはステツプ9−A06において駆動不良タ
イマーT−STがセツトされ、オーバーランスイ
ツチ44がオフするまでの間を監視する。すなわ
ち、駆動不良検出用のタイマT−STは、オーバ
ーランスイツチ44オンから、リターンしてオフ
するまでの時間より若干長く設定されており、オ
ーバーランスイツチ44のオンでセツト(ステツ
プ9−A05、9−A06)、オフでリセツト(クリ
ア)(ステツプ−C12、9−C13)されるものであ
つて、設定時間内にリセツトされないと、駆動不
良と判定される(ステツプの2209参照)。
終了時にはステツプ9−A06において駆動不良タ
イマーT−STがセツトされ、オーバーランスイ
ツチ44がオフするまでの間を監視する。すなわ
ち、駆動不良検出用のタイマT−STは、オーバ
ーランスイツチ44オンから、リターンしてオフ
するまでの時間より若干長く設定されており、オ
ーバーランスイツチ44のオンでセツト(ステツ
プ9−A05、9−A06)、オフでリセツト(クリ
ア)(ステツプ−C12、9−C13)されるものであ
つて、設定時間内にリセツトされないと、駆動不
良と判定される(ステツプの2209参照)。
第10図のコピー状態Cを第17図により説明
する。
する。
状態Cの立上りでスキヤン動作を終了させる
(ステツプ9−C05)と共に、置数済フラグをリ
セツト(ステツプ9−C07)している。
(ステツプ9−C05)と共に、置数済フラグをリ
セツト(ステツプ9−C07)している。
スキヤン終了で置数はデクリメントされ(ステ
ツプ9−C08)、結果が0であれば(ステツプ9
−C09Y)、退避されていた置数が復帰され(ステ
ツプ9−C10)セツト枚数が表示され実行フラグ
をリセツト(ステツプ9−C11)し、コピー動作
終了の処理(状態D〜F)に移行する(ステツプ
9−C21)。
ツプ9−C08)、結果が0であれば(ステツプ9
−C09Y)、退避されていた置数が復帰され(ステ
ツプ9−C10)セツト枚数が表示され実行フラグ
をリセツト(ステツプ9−C11)し、コピー動作
終了の処理(状態D〜F)に移行する(ステツプ
9−C21)。
デクリメント結果が0でなければ(ステツプ9
−C09N)、実行フラグはリセツトされずコピー
動作を継続する(ステツプ9−C18Y、9−C19、
9−C20)。
−C09N)、実行フラグはリセツトされずコピー
動作を継続する(ステツプ9−C18Y、9−C19、
9−C20)。
ステツプ9−C14でサブタイマーT−SCが終了
すると、サブイレーサー(像間イレーサ)がオン
され(ステツプ9−C15)、さらにサブタイマー
T−SDがセツトされる(ステツプ9−C16)。こ
のタイマーは高圧オフ用のタイマーであり、マル
チコピー時には状態7、8にこのサブタイマーの
終了判定はないので高圧はオフされない。コピー
の終了処理実行時にこのタイマーの完了によつて
状態Dにて高圧はオフされる(ステツプ9−D08
→9−E04)。
すると、サブイレーサー(像間イレーサ)がオン
され(ステツプ9−C15)、さらにサブタイマー
T−SDがセツトされる(ステツプ9−C16)。こ
のタイマーは高圧オフ用のタイマーであり、マル
チコピー時には状態7、8にこのサブタイマーの
終了判定はないので高圧はオフされない。コピー
の終了処理実行時にこのタイマーの完了によつて
状態Dにて高圧はオフされる(ステツプ9−D08
→9−E04)。
原稿台11がリターンしてきて給紙スイツチ4
6がオンすると(ステツプ9−C17Y)、実行フラ
グの判定がされ(ステツプ9−C18)セツトされ
ていれば(ステツプ9−C18Y)状態を7に移す
(ステツプ9−C19)と共に、ステツプ9−C20で
予備点をオンしてマルチコピー動作を行う。実行
フラグがリセツトされている(ステツプ9−
C18N)と状態を次のDに移して(ステツプ−
C21)後処理が行なわれる。
6がオンすると(ステツプ9−C17Y)、実行フラ
グの判定がされ(ステツプ9−C18)セツトされ
ていれば(ステツプ9−C18Y)状態を7に移す
(ステツプ9−C19)と共に、ステツプ9−C20で
予備点をオンしてマルチコピー動作を行う。実行
フラグがリセツトされている(ステツプ9−
C18N)と状態を次のDに移して(ステツプ−
C21)後処理が行なわれる。
最終コピー時、状態C立上りで実行フラグがリ
セツト(ステツプ9−C11)されても、リターン
中にこの給紙スイツチ46がオンするまでにプリ
ントキーが押されて実行フラグがセツトされれ
ば、(ステツプの2109参照)、前処理を必要とせ
ずマルチコピー動作と同様な動きをする。
セツト(ステツプ9−C11)されても、リターン
中にこの給紙スイツチ46がオンするまでにプリ
ントキーが押されて実行フラグがセツトされれ
ば、(ステツプの2109参照)、前処理を必要とせ
ずマルチコピー動作と同様な動きをする。
第10図のコピー状態Dを第18図により説明
する。
する。
状態Dは最終コピー終了時、給紙時のペーパー
エンプテイ時、C/Sキー35を押された場合な
どに状態Dに移るので、通常動作以上に負荷をオ
ン、オフさせる処理が含まれている。
エンプテイ時、C/Sキー35を押された場合な
どに状態Dに移るので、通常動作以上に負荷をオ
ン、オフさせる処理が含まれている。
通常動作の実行に伴つて状態Dに移行してきた
ときは、 ステツプ9−D03(実行フラグリセツト)、9−
D04(サブイレーサON)、9−D05(予備点OFF)、
9−D06(スキヤンSL OFF)、9−D07(本点
OFF)はすでに状態Cで実行されているので不
要である。
ときは、 ステツプ9−D03(実行フラグリセツト)、9−
D04(サブイレーサON)、9−D05(予備点OFF)、
9−D06(スキヤンSL OFF)、9−D07(本点
OFF)はすでに状態Cで実行されているので不
要である。
しかしながら、後述するように、C/Sキー3
5等が押されると、状態Cを経過せずに状態Dへ
移行する場合があるので、このような処理が含ま
れている。
5等が押されると、状態Cを経過せずに状態Dへ
移行する場合があるので、このような処理が含ま
れている。
その為高圧オフ用のタイマーT−SDがセツト
されていない場合もあるのでステツプ9−D02で
高圧オフ用にメインタイマーT−MDがセツトさ
れ、T−SD,T−MDのいずれか早い終了によ
つて状態をEに移行する(ステツプ9−D08、9
−D09)。
されていない場合もあるのでステツプ9−D02で
高圧オフ用にメインタイマーT−MDがセツトさ
れ、T−SD,T−MDのいずれか早い終了によ
つて状態をEに移行する(ステツプ9−D08、9
−D09)。
第10図のコピー状態Eを第19図により説明
する。
する。
状態Eでは高圧がオフされる(ステツプ9−
E04)。フアンクシヨンスイツチ40の受付禁止
も解除される(ステツプ9−E07)。誤動作防止
の点からフアンクシヨンスイツチ40の受け付け
が禁止されていたのである。
E04)。フアンクシヨンスイツチ40の受付禁止
も解除される(ステツプ9−E07)。誤動作防止
の点からフアンクシヨンスイツチ40の受け付け
が禁止されていたのである。
第10図のコピー状態Fを第20図により説明
する。
する。
状態Fはオートシヤツトのタイマーの動作状態
で、メインモーターのみオンされている。サブタ
イマーT−SFが終了すると(ステツプ9−
F04Y)、ステツプ9−F05で排出スイツチ50に
紙が残つていないか否かチエツクされ、紙が残つ
ていなければ(ステツプ9−F05Y)、ステツプ9
−F06でメインモーターをオフし、ステツプ9−
F07で状態を4に戻しスタンバイ状態となる。
で、メインモーターのみオンされている。サブタ
イマーT−SFが終了すると(ステツプ9−
F04Y)、ステツプ9−F05で排出スイツチ50に
紙が残つていないか否かチエツクされ、紙が残つ
ていなければ(ステツプ9−F05Y)、ステツプ9
−F06でメインモーターをオフし、ステツプ9−
F07で状態を4に戻しスタンバイ状態となる。
一方、排出スイツチ50に紙が有れば(ステツ
プ9−F05N)、1度目であればステツプ9−F12
でさらにサブタイマーT−SF′をセツトし、メイ
ンモーターをオフしないで排出されるのを待つ。
このT−SF′が終了してもまだ紙が残つている状
態(ステツプ9−F09N)であれば紙は排出され
ないと判断してステツプ9−F13でジヤム発生と
する。
プ9−F05N)、1度目であればステツプ9−F12
でさらにサブタイマーT−SF′をセツトし、メイ
ンモーターをオフしないで排出されるのを待つ。
このT−SF′が終了してもまだ紙が残つている状
態(ステツプ9−F09N)であれば紙は排出され
ないと判断してステツプ9−F13でジヤム発生と
する。
次にトータルカウンタ設定処理(ステツプ)
を第21図により説明する。
を第21図により説明する。
実行中のフアンクシヨンが5(ステツプ1201Y)
であればステツプ1202でトータルカウンタ設定モ
ードであるか否かの判定がされる。(単に表示が
F5であつてもトータルカウンタ設定モードは
セツトされない。) トータルカウンタ設定モードでない時(ステツ
プ1202N)にプリントキー34が押されてプリン
ト要求される(ステツプ1203Y)と、トータルカ
ウンタ設定モードにセツトされ(ステツプ1204)、
置数はクリヤーされ(ステツプ1205)て00表
示がされ、プリント要求は受け付けられ、ステツ
プ1206で要求状態を解除する。
であればステツプ1202でトータルカウンタ設定モ
ードであるか否かの判定がされる。(単に表示が
F5であつてもトータルカウンタ設定モードは
セツトされない。) トータルカウンタ設定モードでない時(ステツ
プ1202N)にプリントキー34が押されてプリン
ト要求される(ステツプ1203Y)と、トータルカ
ウンタ設定モードにセツトされ(ステツプ1204)、
置数はクリヤーされ(ステツプ1205)て00表
示がされ、プリント要求は受け付けられ、ステツ
プ1206で要求状態を解除する。
トータルカウンタ設定モードにセツトされるこ
とによつてキー入力のところで2桁の置数設定が
可能になる(ステツプ参照)。
とによつてキー入力のところで2桁の置数設定が
可能になる(ステツプ参照)。
トータルカウンタ設定モード(ステツプ
1202Y)でさらにプリント要求がされる(ステツ
プ1207Y)と、ステツプ1208でトータルカウンタ
駆動用のタイマーTCがセツトされ、ジヤム検
出・トータルカウンタ処理(ステツプ)でトー
タルカウンタ51のカウントが実行される。それ
と共に実行中であることを示す実行フラグがセツ
トされ(ステツプ1209)、プリント要求は解除さ
れる(ステツプ1210)。
1202Y)でさらにプリント要求がされる(ステツ
プ1207Y)と、ステツプ1208でトータルカウンタ
駆動用のタイマーTCがセツトされ、ジヤム検
出・トータルカウンタ処理(ステツプ)でトー
タルカウンタ51のカウントが実行される。それ
と共に実行中であることを示す実行フラグがセツ
トされ(ステツプ1209)、プリント要求は解除さ
れる(ステツプ1210)。
カウント実行中(ステツプ1211Y)であれば置
数が0になつたか否かの判定がされる(ステツプ
1212)。置数が0になりカウントが終了する(ス
テツプ1212Y)と、設定モードは解除され(ステ
ツプ1213)、ステツプ1214で置数はF5表示に
戻るため再度の実行も可能である。終了によりス
トツプ要求実行フラグが解除される(ステツプ
1215、1216)と共に、ステツプ1217でカウント用
タイマーT−TCがリセツトされる。
数が0になつたか否かの判定がされる(ステツプ
1212)。置数が0になりカウントが終了する(ス
テツプ1212Y)と、設定モードは解除され(ステ
ツプ1213)、ステツプ1214で置数はF5表示に
戻るため再度の実行も可能である。終了によりス
トツプ要求実行フラグが解除される(ステツプ
1215、1216)と共に、ステツプ1217でカウント用
タイマーT−TCがリセツトされる。
カウント継続中(ステツプ1212N)であればス
トツプ要求はトータルカウンタ51のソレノイド
がオフの期間のみ受け付けられ(ステツプ
1218Y)、終了時と同様にストツプ要求実行フラ
グが解除され(ステツプ1215、1216)、タイマー
TCはリセツトされ(ステツプ1217)、カウントは
停止するが設定モードは解除されない為、表示は
その時点のカウント数を表示し、プリントキー3
4を押すことにより継続カウントも可能である。
トツプ要求はトータルカウンタ51のソレノイド
がオフの期間のみ受け付けられ(ステツプ
1218Y)、終了時と同様にストツプ要求実行フラ
グが解除され(ステツプ1215、1216)、タイマー
TCはリセツトされ(ステツプ1217)、カウントは
停止するが設定モードは解除されない為、表示は
その時点のカウント数を表示し、プリントキー3
4を押すことにより継続カウントも可能である。
次の処理ではフアンクシヨンモードの選択が行
なわれる。
なわれる。
ステツプ1220においてフアンクシヨンモードで
あればステツプ1221に進んでF5スイツチ56の
判定がされる。F5スイツチ56はフアンクシヨ
ン5(トータルカウンタ設定)を行うことのでき
るスイツチで、F5スイツチがオフであればキー
入力は1から4までしか受け付けない。F5スイ
ツチ56がオンすることによりステツプ1222でフ
アンクシヨンモードがセツトされ1から5まで
の受付けが可能になる。
あればステツプ1221に進んでF5スイツチ56の
判定がされる。F5スイツチ56はフアンクシヨ
ン5(トータルカウンタ設定)を行うことのでき
るスイツチで、F5スイツチがオフであればキー
入力は1から4までしか受け付けない。F5スイ
ツチ56がオンすることによりステツプ1222でフ
アンクシヨンモードがセツトされ1から5まで
の受付けが可能になる。
次にジヤム検出・トータルカウンタ処理(ステ
ツプ)を第22図により説明する。
ツプ)を第22図により説明する。
先端ジヤム検出タイマーT−Xが終了する(ス
テツプ1701Y)とステツプ1702で排出スイツチ5
0に紙が有るか否かの判定がされ、紙が無ければ
ステツプ1703でジヤムが発生したものとされる。
このジヤム発生はトラブルチエツク(ステツプ
)で検出され、トラブル処理が行なわれる。ス
テツプ1704で先端チエツクが終了するとステツプ
1705でトータルカウンタ51のカウントが必要で
あるか否かの判定がされる。フアンクシヨン動作
ではトータルカウンタ51はカウントされない。
テツプ1701Y)とステツプ1702で排出スイツチ5
0に紙が有るか否かの判定がされ、紙が無ければ
ステツプ1703でジヤムが発生したものとされる。
このジヤム発生はトラブルチエツク(ステツプ
)で検出され、トラブル処理が行なわれる。ス
テツプ1704で先端チエツクが終了するとステツプ
1705でトータルカウンタ51のカウントが必要で
あるか否かの判定がされる。フアンクシヨン動作
ではトータルカウンタ51はカウントされない。
後端ジヤム検出タイマーT−Yが終了する(ス
テツプ1707Y)とステツプ1708で後端のチエツク
が終了したか否かが判定され、後端チエツクが終
了していなければ紙が排出スイツチ50を抜けき
つていないと判断されジヤム発生とする。
テツプ1707Y)とステツプ1708で後端のチエツク
が終了したか否かが判定され、後端チエツクが終
了していなければ紙が排出スイツチ50を抜けき
つていないと判断されジヤム発生とする。
排出スイツチ50に紙がなく(ステツプ
1710Y)先端チエツクも済んでいれば(ステツプ
1711Y)、紙が抜けたとして後端チエツク済とす
る。この紙の抜けた時点でトータルカウンタカウ
ント可(ステツプ1713Y)であればステツプ1714
でトータルカウンタ51がオンされると共にステ
ツプ1715でオン時間タイマーT−TCがセツトさ
れる。タイマーTCが終了する(ステツプ1716Y)
とトータルカウンタ設定モードでなければトータ
ルカウンタ51の駆動はオフされるのみ(ステツ
プ1717N→1721)で、次のカウントも開始されず
に1カウントで終了する(通常のカウント動作)。
1710Y)先端チエツクも済んでいれば(ステツプ
1711Y)、紙が抜けたとして後端チエツク済とす
る。この紙の抜けた時点でトータルカウンタカウ
ント可(ステツプ1713Y)であればステツプ1714
でトータルカウンタ51がオンされると共にステ
ツプ1715でオン時間タイマーT−TCがセツトさ
れる。タイマーTCが終了する(ステツプ1716Y)
とトータルカウンタ設定モードでなければトータ
ルカウンタ51の駆動はオフされるのみ(ステツ
プ1717N→1721)で、次のカウントも開始されず
に1カウントで終了する(通常のカウント動作)。
一方、トータルカウンタ設定モードであれば
(ステツプ1717Y)、タイマーTCが終了するとス
テツプ1718で再度タイマーTCがセツトされる。
タイマーTCの終了した時点(ステツプ1716Y)
にトータルカウンタがオフしていれば(ステツプ
1719N)、オンされ、ステツプ1722でタイマーTC
終了後オフされる。オフされると同時にトータル
カウンタ51の置数がインクリメントされ現在の
カウント状態を枚数表示に表示する。
(ステツプ1717Y)、タイマーTCが終了するとス
テツプ1718で再度タイマーTCがセツトされる。
タイマーTCの終了した時点(ステツプ1716Y)
にトータルカウンタがオフしていれば(ステツプ
1719N)、オンされ、ステツプ1722でタイマーTC
終了後オフされる。オフされると同時にトータル
カウンタ51の置数がインクリメントされ現在の
カウント状態を枚数表示に表示する。
ステツプ1723ではタイマT−PMの終了を判定
し、終了するとステツプ1724においてPMカウン
タ60をオフする。PMカウンタ60は給紙時及
びモータのオン時にカウント動作を行なう。な
お、PMカウンタ60の動作時、モータ起動に伴
うカウント動作に関して、定期点検等のサイクル
の目安として一層確実な数値を得るために、モー
タの休止時間等に応じて適当な係数を設定し、こ
れを乗じた数値をカウントするように設定しても
よい。
し、終了するとステツプ1724においてPMカウン
タ60をオフする。PMカウンタ60は給紙時及
びモータのオン時にカウント動作を行なう。な
お、PMカウンタ60の動作時、モータ起動に伴
うカウント動作に関して、定期点検等のサイクル
の目安として一層確実な数値を得るために、モー
タの休止時間等に応じて適当な係数を設定し、こ
れを乗じた数値をカウントするように設定しても
よい。
ここではトータルカウンタ51のオン時間オフ
時間に同一時間のタイマーTCを使用した。次に
C/Sキー処理(ステツプ)を第23図により
説明する。
時間に同一時間のタイマーTCを使用した。次に
C/Sキー処理(ステツプ)を第23図により
説明する。
ステツプ1801でC/Sキー35がオンされると
他のキー(置数キー31,32、フアンクシヨン
スイツチ40、プリントキー34)を受け付けな
い様にステツプ1802でキーフラグがセツトされ
る。C/Sキー35の立上り(ステツプ1803Y)
であればステツプ1805で置数用のタイマーT−
KSがリセツトされ、次の置数のインクリメント
は阻止される。コピー動作中又はフアンクシヨン
実行中(トータルカウンタ設定ではカウント中)
(ステツプ1806N)であればステツプ1812でスト
ツプ要求をセツトし、このストツプ要求はステツ
プのストツプ処理で判断される(トータルカウ
ンタ設定ではトータルカウンタ設定)。実行中で
なく(ステツプ1806Y)、フアンクシヨンモード
でなければ(ステツプ1807N)、置数及び置数退
避メモリーは1にされ(ステツプ1808、1809)、
置数済フラグはリセツトされる(ステツプ1810)。
他のキー(置数キー31,32、フアンクシヨン
スイツチ40、プリントキー34)を受け付けな
い様にステツプ1802でキーフラグがセツトされ
る。C/Sキー35の立上り(ステツプ1803Y)
であればステツプ1805で置数用のタイマーT−
KSがリセツトされ、次の置数のインクリメント
は阻止される。コピー動作中又はフアンクシヨン
実行中(トータルカウンタ設定ではカウント中)
(ステツプ1806N)であればステツプ1812でスト
ツプ要求をセツトし、このストツプ要求はステツ
プのストツプ処理で判断される(トータルカウ
ンタ設定ではトータルカウンタ設定)。実行中で
なく(ステツプ1806Y)、フアンクシヨンモード
でなければ(ステツプ1807N)、置数及び置数退
避メモリーは1にされ(ステツプ1808、1809)、
置数済フラグはリセツトされる(ステツプ1810)。
トータルカウンタ設定モード(2桁置数可能な
状態)(ステツプ1807Y、1813Y)ではステツプ
1814でトータルカウンタ設定モードが解除され、
ステツプ1815でフアンクシヨンスイツチ40が受
付可の状態に戻されると共にステツプ1816で表示
はF5に戻る。
状態)(ステツプ1807Y、1813Y)ではステツプ
1814でトータルカウンタ設定モードが解除され、
ステツプ1815でフアンクシヨンスイツチ40が受
付可の状態に戻されると共にステツプ1816で表示
はF5に戻る。
フアンクシヨンモード(ステツプ1807Y)でト
ータルカウンタ設定モードでなければ(ステツプ
1813N)、ステツプ1810に進んで置数済フラグが
リセツトされ表示はF| になる。
ータルカウンタ設定モードでなければ(ステツプ
1813N)、ステツプ1810に進んで置数済フラグが
リセツトされ表示はF| になる。
ストツプ処理(ステツプ)を第24図により
説明する。
説明する。
ストツプ要求があり(ステツプ2001Y)、通常
モードであれば(ステツプ2002N)、ステツプ
2003で受付可か否かの判定がされる。スキヤン中
には受け付けられない。また現在の状態がCの状
態(スキヤン終了から給紙スイツチオンまで)で
なければ(ステツプ2004N)、ステツプ2005で状
態をDに移行させてコピー後処理を行なう。状態
がCであれば(ステツプ2004Y)、ステツプ2006
で実示フラグをリセツトする事により状態Cが終
了すると状態Dに移行して、コピー後処理が行な
われる。ストツプ要求が受付けられるとステツプ
2007でストツプ要求は解除する。
モードであれば(ステツプ2002N)、ステツプ
2003で受付可か否かの判定がされる。スキヤン中
には受け付けられない。また現在の状態がCの状
態(スキヤン終了から給紙スイツチオンまで)で
なければ(ステツプ2004N)、ステツプ2005で状
態をDに移行させてコピー後処理を行なう。状態
がCであれば(ステツプ2004Y)、ステツプ2006
で実示フラグをリセツトする事により状態Cが終
了すると状態Dに移行して、コピー後処理が行な
われる。ストツプ要求が受付けられるとステツプ
2007でストツプ要求は解除する。
プリント処理(ステツプ)を第25図により
説明する。
説明する。
プリントキーを押して受付けられるとプリント
要求がセツトされるが、プリント要求がある(ス
テツプ2101Y)とステツプ2102で一旦要求を解除
してステツプ2103から2107までのチエツクを行な
い、ステツプ2109で実行中であることを示す実行
フラグがセツトされる。フアンクシヨンモードで
なく、通常モードであれば(ステツプ2103N)、
ヒーターのウエイトが完了しているか(ステツプ
2104)、ペーパーエンプテイでないか(ステツプ
2105)はプリント要求受付けのための最低必要条
件である。そこまでの条件が整うと状態がC(ス
キヤン終了から給紙スイツチオンまで)であるか
否かが判定される(ステツプ2107)。状態がCで
あればコピー前処理は不必要になりマルチコピー
と同じ動作をすることができる為、この条件の判
定を入れる。状態がCでなければ、ステツプ2108
に進んで状態を5に移行させコピー前処理から動
作を開始する。
要求がセツトされるが、プリント要求がある(ス
テツプ2101Y)とステツプ2102で一旦要求を解除
してステツプ2103から2107までのチエツクを行な
い、ステツプ2109で実行中であることを示す実行
フラグがセツトされる。フアンクシヨンモードで
なく、通常モードであれば(ステツプ2103N)、
ヒーターのウエイトが完了しているか(ステツプ
2104)、ペーパーエンプテイでないか(ステツプ
2105)はプリント要求受付けのための最低必要条
件である。そこまでの条件が整うと状態がC(ス
キヤン終了から給紙スイツチオンまで)であるか
否かが判定される(ステツプ2107)。状態がCで
あればコピー前処理は不必要になりマルチコピー
と同じ動作をすることができる為、この条件の判
定を入れる。状態がCでなければ、ステツプ2108
に進んで状態を5に移行させコピー前処理から動
作を開始する。
状態がCであればステツプ2109に進んで実行フ
ラグをセツトするだけで状態Cの終了時に実行フ
ラグがチエツクされ(ステツプ9−C18)、実行
中であればステツプ9−C19でコピーを継続す
る。
ラグをセツトするだけで状態Cの終了時に実行フ
ラグがチエツクされ(ステツプ9−C18)、実行
中であればステツプ9−C19でコピーを継続す
る。
ステツプ2109で実行フラグをセツトすると共
に、ストツプ要求が立つているかもしれないので
ステツプ2110で要求を解除しておく。
に、ストツプ要求が立つているかもしれないので
ステツプ2110で要求を解除しておく。
フアンクシヨンモードでプリント要求があれ
ば、フアンクシヨンナンバー5以外はそれに対応
したフアンクシヨン動作を開始するものとしてこ
こでは特に記載しない。
ば、フアンクシヨンナンバー5以外はそれに対応
したフアンクシヨン動作を開始するものとしてこ
こでは特に記載しない。
次にトラブルチエツク(ステツプ)を第26
図により説明する。
図により説明する。
各々コピー処理中又は関連して不良検出タイミ
ングに検出可のフラグがセツトされ、不良である
か否かの検出がされる。
ングに検出可のフラグがセツトされ、不良である
か否かの検出がされる。
メインイレーサー不良検出可能(ステツプ
2201Y)の時にメインイレーサー20が異常(ス
テツプ2202N)(CdSが受光されていない)であ
れば端子S6からトラブルルーチンに進む(実願
昭53−86070号参照)。
2201Y)の時にメインイレーサー20が異常(ス
テツプ2202N)(CdSが受光されていない)であ
れば端子S6からトラブルルーチンに進む(実願
昭53−86070号参照)。
同様に露光ランプ不良(ステツプ2204N)であ
ればS7に、高圧トランス不良(ステツプ2208N)
であればS5に進む。
ればS7に、高圧トランス不良(ステツプ2208N)
であればS5に進む。
ウエイトが完了せずにヒーター不良タイマー
(初期設定時にセツトされる)が終了する(ステ
ツプ2206Y)とS8に、駆動不良タイマーT−ST
が終了する(ステツプ2209Y)とS4に進む(ヒー
ター立上り異常検出に関しては特願昭53−149206
号参照)。
(初期設定時にセツトされる)が終了する(ステ
ツプ2206Y)とS8に、駆動不良タイマーT−ST
が終了する(ステツプ2209Y)とS4に進む(ヒー
ター立上り異常検出に関しては特願昭53−149206
号参照)。
ジヤム検出・トータルカウンタ処理(ステツプ
)又はコピー処理(ステツプ)(状態F)で
ジヤムが発生すると、このトラブルチエツクのス
テツプ2210からJ1に進む。
)又はコピー処理(ステツプ)(状態F)で
ジヤムが発生すると、このトラブルチエツクのス
テツプ2210からJ1に進む。
スキヤンSLがオンされている(ステツプ
2211Y)とステツプ2212でスキヤン時間がカウン
トされ、ステツプ2212でのリターン時の不良検出
に用いられる。
2211Y)とステツプ2212でスキヤン時間がカウン
トされ、ステツプ2212でのリターン時の不良検出
に用いられる。
スキヤン中でない場合(ステツプ2211N)に定
位置スイツチ43がオンする(ステツプ2216Y)
とリターン時の駆動不良検出を阻止する。(マル
チコピー時のリターンの不良検出は定位置に戻つ
たところで次の駆動不良タイマーがセツトされる
ので直接には影響しない。)同時にリターン時間
の検出をここで終了する。
位置スイツチ43がオンする(ステツプ2216Y)
とリターン時の駆動不良検出を阻止する。(マル
チコピー時のリターンの不良検出は定位置に戻つ
たところで次の駆動不良タイマーがセツトされる
ので直接には影響しない。)同時にリターン時間
の検出をここで終了する。
スキヤンが終了すると(ステツプ9−C01Y→
9−C05)(給紙開始時のペーパーエンプテイ、
ミスフイード含む)リターン時間検出可(ステツ
プ9−C06)となり、スキヤンSLオンの間(ステ
ツプ2211Y、2212)にカウントされていたスキヤ
ン時間が減算され(ステツプ2213Y、2214)、減
算結果が0になつてしまうと、リターンスピード
>スキヤンスピードの条件から駆動不良としてト
ラブルルーチンS4に進む。
9−C05)(給紙開始時のペーパーエンプテイ、
ミスフイード含む)リターン時間検出可(ステツ
プ9−C06)となり、スキヤンSLオンの間(ステ
ツプ2211Y、2212)にカウントされていたスキヤ
ン時間が減算され(ステツプ2213Y、2214)、減
算結果が0になつてしまうと、リターンスピード
>スキヤンスピードの条件から駆動不良としてト
ラブルルーチンS4に進む。
ここではスキヤン時間を乗じたり演算させて適
正値としてもよい。
正値としてもよい。
最後にトラブルルーチンを第27図により説明
する。
する。
ジヤム・サービスマンコール状態等トラブルが
発生した場合、トラブルに応じたカウントをトラ
ブルカウンターに表示し、それ以降はスイツチ等
はすべて受け付けない。ジヤムの場合はジヤムカ
ウンタの制御を実行し、ジヤム回数を記録する。
発生した場合、トラブルに応じたカウントをトラ
ブルカウンターに表示し、それ以降はスイツチ等
はすべて受け付けない。ジヤムの場合はジヤムカ
ウンタの制御を実行し、ジヤム回数を記録する。
端子J0及びS0は電源投入時のトラブルカウン
ターで、リセツト検出の時トラブルカウンターが
リセツトされていないとここに進みコピー動作も
できない。
ターで、リセツト検出の時トラブルカウンターが
リセツトされていないとここに進みコピー動作も
できない。
J1はジヤム、S4は駆動不良、S5はチヤージヤ
ー不良、S6はイレーサー不良、S7は露光ランプ
不良、S8はヒーター不良である。
ー不良、S6はイレーサー不良、S7は露光ランプ
不良、S8はヒーター不良である。
ジヤム時にはジヤム表示が、サービスマンコー
ル時にはサービスマンコール表示が点灯される。
枚数表示はオフされ出力もクリヤーされ負荷はオ
フされる。その後各トラブル状態に応じたカウン
トをトラブルカウンターにカウントする。カウン
トが終了すると枚数表示が行なわれ、キー・スイ
ツチ等の入力は受け付けない。
ル時にはサービスマンコール表示が点灯される。
枚数表示はオフされ出力もクリヤーされ負荷はオ
フされる。その後各トラブル状態に応じたカウン
トをトラブルカウンターにカウントする。カウン
トが終了すると枚数表示が行なわれ、キー・スイ
ツチ等の入力は受け付けない。
ジヤムカウンタ61の動作制御において、トラ
ブルカウンターのカウント数=0( Jo )の場合
は電源投入時のリセツト不良であるからカウント
動作は行わない。
ブルカウンターのカウント数=0( Jo )の場合
は電源投入時のリセツト不良であるからカウント
動作は行わない。
上記の複写機において、トータルカウンタをゼ
ロに設定する動作をまとめて示す。
ロに設定する動作をまとめて示す。
電源投入後フアンクシヨンスイツチ40をオン
にするとキー入力処理でフアンクシヨンスイツチ
40が受付可であり、又他のキーが押されてなけ
れば通常モードからフアンクシヨンモードに移行
しF| 表示される。この時プリントキー34を
押しても置数済フラグがリセツトされているので
フアンクシヨンの実行はされない。
にするとキー入力処理でフアンクシヨンスイツチ
40が受付可であり、又他のキーが押されてなけ
れば通常モードからフアンクシヨンモードに移行
しF| 表示される。この時プリントキー34を
押しても置数済フラグがリセツトされているので
フアンクシヨンの実行はされない。
フアンクシヨンモードにある時F5スイツチ5
6をオンにするとトータルカウンタ設定処理でフ
アンクシヨンモードにセツトされる。F5スイ
ツチ56をオンしなければ1〜4、オンすれば1
〜5の実行ができる。
6をオンにするとトータルカウンタ設定処理でフ
アンクシヨンモードにセツトされる。F5スイ
ツチ56をオンしなければ1〜4、オンすれば1
〜5の実行ができる。
ここで1位キー32をオンすると、キー入力処
理でトータルカウンタ設定モードでなく置数もさ
れていないので1位に1が入りF1表示され
る。
理でトータルカウンタ設定モードでなく置数もさ
れていないので1位に1が入りF1表示され
る。
タイマーKSがセツトされるがこのタイマーは
置数インクリメント間隔時間のタイマーで、連続
してキーが押されていればT−KSの終了によつ
てキーフラグがリセツトされ新たにキーを受付け
る。キーを受付けると置数済フラブがセツトされ
ているのでモードの判定がされる。モードで
あれば現在の置数1位が5以上であれば置数1位
に1を、5未満であればインクリメントされる。
これによつてモードは1→2→3→4→5→1
→2といつた変化をする。同様にモードでなけ
れば1→2→3→4→1→2となる。これによつ
てモード、つまりF5スイツチ56がオンされ
なければ、F5(トータルカウンタ設定)は
F5の表示もされず実行もできない。
置数インクリメント間隔時間のタイマーで、連続
してキーが押されていればT−KSの終了によつ
てキーフラグがリセツトされ新たにキーを受付け
る。キーを受付けると置数済フラブがセツトされ
ているのでモードの判定がされる。モードで
あれば現在の置数1位が5以上であれば置数1位
に1を、5未満であればインクリメントされる。
これによつてモードは1→2→3→4→5→1
→2といつた変化をする。同様にモードでなけ
れば1→2→3→4→1→2となる。これによつ
てモード、つまりF5スイツチ56がオンされ
なければ、F5(トータルカウンタ設定)は
F5の表示もされず実行もできない。
タイマーKSセツトの次にフアンクシヨンナン
バーを0又は5にして置数されたら実行中のフア
ンクシヨンの動作を止める。
バーを0又は5にして置数されたら実行中のフア
ンクシヨンの動作を止める。
この置数操作によつてF5表示させてプリン
トキー34を押すと1位の5がフアンクシヨンナ
ンバーにセツトされプリント要求がセツトされ
る。このプリント要求はトータルカウンタ設定処
理で受付けられる。この時点ではまだ設定モード
に入つていないのでこのプリント要求により置数
がクリヤされ00表示され設定モードに入る。
通常では10位のゼロは表示されないがフアンクシ
ヨンモードにあれば10位はゼロでも表示される。
このトータルカウンタ設定モードにセツトされる
ことでキー入力処理は通常の置数と同様に1位及
び10位キーで設定できる。
トキー34を押すと1位の5がフアンクシヨンナ
ンバーにセツトされプリント要求がセツトされ
る。このプリント要求はトータルカウンタ設定処
理で受付けられる。この時点ではまだ設定モード
に入つていないのでこのプリント要求により置数
がクリヤされ00表示され設定モードに入る。
通常では10位のゼロは表示されないがフアンクシ
ヨンモードにあれば10位はゼロでも表示される。
このトータルカウンタ設定モードにセツトされる
ことでキー入力処理は通常の置数と同様に1位及
び10位キーで設定できる。
ここで現在のトータルカウンタ下2桁と同じ数
値を置数キー31,32によりセツトしてプリン
トキー34を押すとプリント要求が出される。こ
のプリント要求もトータルカウンタ設定処理で受
付けられる。トータルカウンタ設定モードでださ
れたプリント要求は、タイマーTCをセツトして
実行中を表わす実行フラグをセツトする。
値を置数キー31,32によりセツトしてプリン
トキー34を押すとプリント要求が出される。こ
のプリント要求もトータルカウンタ設定処理で受
付けられる。トータルカウンタ設定モードでださ
れたプリント要求は、タイマーTCをセツトして
実行中を表わす実行フラグをセツトする。
タイマーTCはジヤム検出トータルカウンタ処
理でタイマーの設定時間が終了すると、トータル
カウンタ設定モードであるのでさらにタイマー
TCがセツトされ、トータルカウンタ51がオフ
であればオンに、オンであればオフにされる。オ
ンからオフになる場合には置数をインクリメント
させる。つまりタイマーTC間隔でカウンタはオ
ン、オフを続けて、その計数値は増加し、最大値
“99”に近づく。
理でタイマーの設定時間が終了すると、トータル
カウンタ設定モードであるのでさらにタイマー
TCがセツトされ、トータルカウンタ51がオフ
であればオンに、オンであればオフにされる。オ
ンからオフになる場合には置数をインクリメント
させる。つまりタイマーTC間隔でカウンタはオ
ン、オフを続けて、その計数値は増加し、最大値
“99”に近づく。
置数の状態はトータルカウンタ設定モードのス
テツプ1212で監視されており、カウンタ51の内
容がゼロになると設定モードを解除する等の処理
をして実行を終了する。即ち、最初にトータルカ
ウンタ下2桁をセツトされていればカウンタが加
算されていつてゼロになつたところで実行を終了
しF5表示に戻る。
テツプ1212で監視されており、カウンタ51の内
容がゼロになると設定モードを解除する等の処理
をして実行を終了する。即ち、最初にトータルカ
ウンタ下2桁をセツトされていればカウンタが加
算されていつてゼロになつたところで実行を終了
しF5表示に戻る。
カウンタ設定中にC/Sキー35が押される
と、C/Sキー処理でカウント実行中でなければ
設定モードを解除しF5表示に戻る。カウント
実行中であればストツプ要求をセツトしトータル
カウンタ設定ルーチンで処理される。ストツプ要
求はカウンタがオフの時に受付けられ、実行フラ
グとタイマーTCをリセツトして中断する。この
状態では設定モードは解除されていないので、プ
リントキー34を押せば継続実行も可能である。
又置数を変更しての再実行も可能である。
と、C/Sキー処理でカウント実行中でなければ
設定モードを解除しF5表示に戻る。カウント
実行中であればストツプ要求をセツトしトータル
カウンタ設定ルーチンで処理される。ストツプ要
求はカウンタがオフの時に受付けられ、実行フラ
グとタイマーTCをリセツトして中断する。この
状態では設定モードは解除されていないので、プ
リントキー34を押せば継続実行も可能である。
又置数を変更しての再実行も可能である。
以上詳述したように、この発明は機械装置の動
作回数等に応じて定期点検を実行するようにした
ものにおいて、動作回数とモータの起動回数に対
応した数値を計数し、該計数値に対応した表示を
するようにしたものであるから、たとえば複写動
作回数(複写枚数)を計数するトータルカウンタ
の計数値のみによつて定期点検のサイクルを決定
しているものに比して、現実のエレメントの交換
サイクルに一層近づいた表示を行うことができ、
複写機の保守点検等にはきわめて有用なものであ
る。
作回数等に応じて定期点検を実行するようにした
ものにおいて、動作回数とモータの起動回数に対
応した数値を計数し、該計数値に対応した表示を
するようにしたものであるから、たとえば複写動
作回数(複写枚数)を計数するトータルカウンタ
の計数値のみによつて定期点検のサイクルを決定
しているものに比して、現実のエレメントの交換
サイクルに一層近づいた表示を行うことができ、
複写機の保守点検等にはきわめて有用なものであ
る。
特に、複写動作回数とモータの起動回数に対応
した数値との加算値を表示するカウンタ(実施例
ではPMカウンタ)を設ければ、そのカウント値
によつて各エレメントの現実の寿命、換言すれば
複写動作中のストレスとモータ起動時のストレス
を総合した劣化進行度、が表される。したがつ
て、そのカウント値を見ただけで各エレメントの
現実の寿命や劣化度を客観的かつ容易に判断する
ことができ、エレメントの適正な交換時期を知る
ことができる。
した数値との加算値を表示するカウンタ(実施例
ではPMカウンタ)を設ければ、そのカウント値
によつて各エレメントの現実の寿命、換言すれば
複写動作中のストレスとモータ起動時のストレス
を総合した劣化進行度、が表される。したがつ
て、そのカウント値を見ただけで各エレメントの
現実の寿命や劣化度を客観的かつ容易に判断する
ことができ、エレメントの適正な交換時期を知る
ことができる。
第1図は本発明のプリセツトカウンタ装置を備
えた複写機の外観斜視図、第2図はその操作パネ
ル部を示す図、第3図は第1図複写機の内部機構
の概略を示す図、第4図は複写動作のシーケンス
制御を行うマイクロコンピユータと複写枚数設定
用の表示部との関連を示す図、第5図は複写機の
動作のタイムチヤートを示す図、第6図は複写機
の全体的な制御の流れを示すフローチヤート、第
7図は第6図のステツプのキー入力動作の制御
を詳細に示すフローチヤート、第8図は第6図の
ステツプの1位表示動作の制御を詳細に示すフ
ローチヤート、第9図は第6図のステツプの10
位表示動作の制御を詳細に示すフローチヤート、
第10図は第6図のステツプのコピー処理動作
の制御を詳細に示すフローチヤート、第11図な
いし第20図はそれぞれ第10図の状態5、6、
7、8、9、A、C、D、E、Fの動作の制御を
詳細に示すフローチヤート、第21図は第6図の
ステツプのトータルカウンタ設定処理の制御を
詳細に示すフローチヤート、第22図は第6図の
ステツプのジヤム検出・トータルカウンタ処理
の制御を詳細に示すフローチヤート、第23図は
第6図のステツプのC/Sキー処理の制御を詳
細に示すフローチヤート、第24図は第6図のス
テツプのストツプ処理の制御を詳細に示すフロ
ーチヤート、第25図は第6図のステツプのプ
リント処理の制御を詳細に示すフローチヤート、
第26図は第6図のステツプのトラブルチエツ
クの制御を詳細に示すフローチヤート、第27図
はトラブルルーチンの制御を詳細に示すフローチ
ヤートである。 10……複写機、30……操作パネル部、3
1,32……数値設定用のキー、34……プリン
トキー、38……数字表示部、MC……マイクロ
コンピユータ、40……フアンクシヨンスイツ
チ、43……定位置スイツチ、44……オーバー
ランスイツチ、46……給紙スイツチ、49……
紙後端スイツチ、50……排出スイツチ、51…
…トータルカウンタ、56……F5スイツチ、6
0……PMカウンタ。
えた複写機の外観斜視図、第2図はその操作パネ
ル部を示す図、第3図は第1図複写機の内部機構
の概略を示す図、第4図は複写動作のシーケンス
制御を行うマイクロコンピユータと複写枚数設定
用の表示部との関連を示す図、第5図は複写機の
動作のタイムチヤートを示す図、第6図は複写機
の全体的な制御の流れを示すフローチヤート、第
7図は第6図のステツプのキー入力動作の制御
を詳細に示すフローチヤート、第8図は第6図の
ステツプの1位表示動作の制御を詳細に示すフ
ローチヤート、第9図は第6図のステツプの10
位表示動作の制御を詳細に示すフローチヤート、
第10図は第6図のステツプのコピー処理動作
の制御を詳細に示すフローチヤート、第11図な
いし第20図はそれぞれ第10図の状態5、6、
7、8、9、A、C、D、E、Fの動作の制御を
詳細に示すフローチヤート、第21図は第6図の
ステツプのトータルカウンタ設定処理の制御を
詳細に示すフローチヤート、第22図は第6図の
ステツプのジヤム検出・トータルカウンタ処理
の制御を詳細に示すフローチヤート、第23図は
第6図のステツプのC/Sキー処理の制御を詳
細に示すフローチヤート、第24図は第6図のス
テツプのストツプ処理の制御を詳細に示すフロ
ーチヤート、第25図は第6図のステツプのプ
リント処理の制御を詳細に示すフローチヤート、
第26図は第6図のステツプのトラブルチエツ
クの制御を詳細に示すフローチヤート、第27図
はトラブルルーチンの制御を詳細に示すフローチ
ヤートである。 10……複写機、30……操作パネル部、3
1,32……数値設定用のキー、34……プリン
トキー、38……数字表示部、MC……マイクロ
コンピユータ、40……フアンクシヨンスイツ
チ、43……定位置スイツチ、44……オーバー
ランスイツチ、46……給紙スイツチ、49……
紙後端スイツチ、50……排出スイツチ、51…
…トータルカウンタ、56……F5スイツチ、6
0……PMカウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複写動作回数を計数する手段と、複写機を駆
動するモータの起動回数に対応した数値を計数す
る手段と、これらの計数値に対応した表示をする
表示手段とを備えたことを特徴とする複写機。 2 上記複写動作回数が複写紙の給紙動作に対応
して計数される特許請求の範囲第1項に記載の複
写機。 3 上記モータの起動回数がモータ停止状態にお
ける複写動作のスタート信号に関連して計数され
る特許請求の範囲第1項に記載の複写機。 4 上記モータの起動回数に対して適当な係数を
乗じた数値を計数する特許請求の範囲第1項又は
第3項に記載の複写機。 5 上記計数手段が上記複写動作回数とモータの
起動回数に対応した数値を加えて計数する特許請
求の範囲第1項ないし第4項に記載の複写機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56187356A JPS5888766A (ja) | 1981-11-21 | 1981-11-21 | 複写機 |
| US06/443,145 US4506974A (en) | 1981-11-21 | 1982-11-19 | Copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56187356A JPS5888766A (ja) | 1981-11-21 | 1981-11-21 | 複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888766A JPS5888766A (ja) | 1983-05-26 |
| JPH0314182B2 true JPH0314182B2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16204556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56187356A Granted JPS5888766A (ja) | 1981-11-21 | 1981-11-21 | 複写機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4506974A (ja) |
| JP (1) | JPS5888766A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3521028A1 (de) * | 1984-06-13 | 1985-12-19 | Sharp K.K., Osaka | Vorrichtung zum einstellen der vervielfaeltigungszahl von kopien |
| US4881104A (en) * | 1987-04-24 | 1989-11-14 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having a plurality of feed openings |
| US5184179A (en) * | 1988-05-17 | 1993-02-02 | Monitel Products Corp. | Photocopy monitoring system and method for monitoring copiers |
| US5077582A (en) * | 1988-05-17 | 1991-12-31 | Monitel Products Corp. | Photocopy monitoring system |
| EP0509524B1 (en) * | 1991-04-18 | 1999-11-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication control unit |
| DE69230234T2 (de) * | 1991-04-18 | 2000-04-20 | Canon K.K. | Gerätüberwachungseinheit |
| DE69233683T2 (de) * | 1991-04-18 | 2008-07-10 | Canon K.K. | Kommunikationsgerät und Verfahren |
| EP0513549A3 (en) * | 1991-04-18 | 1993-12-15 | Canon Kk | Equipment control apparatus |
| DE69232915T2 (de) * | 1991-04-18 | 2003-09-04 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Überwachungs- und Steuereinheit für eine Maschine |
| CA2106706C (en) * | 1992-09-28 | 1999-07-27 | Rie Saito | Image forming method and apparatus |
| JP6558913B2 (ja) * | 2014-03-04 | 2019-08-14 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3358570A (en) * | 1965-11-17 | 1967-12-19 | Xerox Corp | Copy counting system |
| US4019028A (en) * | 1973-03-20 | 1977-04-19 | Xerox Corporation | Printing machine with variable counter control system |
| US3813157A (en) * | 1973-04-06 | 1974-05-28 | Xerox Corp | Control logic for trouble detection and recovery |
| US3944360A (en) * | 1974-08-12 | 1976-03-16 | Xerox Corporation | Programmable controller for controlling reproduction machines |
| JPS57201258A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-09 | Minolta Camera Co Ltd | Counter controller |
-
1981
- 1981-11-21 JP JP56187356A patent/JPS5888766A/ja active Granted
-
1982
- 1982-11-19 US US06/443,145 patent/US4506974A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5888766A (ja) | 1983-05-26 |
| US4506974A (en) | 1985-03-26 |
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