JPH0314197A - 光学式車両検知装置 - Google Patents

光学式車両検知装置

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JPH0314197A
JPH0314197A JP1151459A JP15145989A JPH0314197A JP H0314197 A JPH0314197 A JP H0314197A JP 1151459 A JP1151459 A JP 1151459A JP 15145989 A JP15145989 A JP 15145989A JP H0314197 A JPH0314197 A JP H0314197A
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JP
Japan
Prior art keywords
light
level
vehicle
laser diode
infrared
Prior art date
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Pending
Application number
JP1151459A
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English (en)
Inventor
Minoru Suzuki
実 鈴木
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1151459A priority Critical patent/JPH0314197A/ja
Publication of JPH0314197A publication Critical patent/JPH0314197A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光を用いて車両の存在を検知する光学式車両検
知装置に関する。
従来の技術 第4図は光学式車両見地装置の構成を、第5図はその設
置方法を示している。また第6図は各時点の光のレベル
の時間的変化を示している。
第4図において、2は受光器、3は信号処理部、4は受
光素子、5,6,7.8はサンプルホールド回路、9,
10.11はオペアンプ、12は受光器出力、13は受
光器への制御信号、24は赤外LEDを使用した投光器
、25は投光器への制御信号である。次に第5図におい
て、2,312.13,24.25は第4図と同様であ
り、14は車両、15は車両が存在する時の光の反射径
路、16は車両が存在しない時の光の反射径路である。
第6図において、dは投光器の照射レベル、eは受光器
の受光レベル、26〜32は各時点での受光レベル、斜
線で示した34は外来光による光のレベルである。
次に上記従来例について説明する。先ず第6図において
、投光器の照射レベルであるdに対し車両が存在する時
、受光器の受光素子4の受光レベルはeのようになる。
ここで、斜線で示した34は外来光による受光レベルで
あり、この影響を排除しなければ精度良く車両を検地す
ることはできない。第4図において、投光器24は制御
信号25により、1 rn Sの赤外線照射と3 m 
Sの照射停止を繰り返している(その状態は第6図dに
示す)。受光器2では投光器24の制御に同期して動作
をするが、これを第4図及び第6図を用いて説明する。
先ず、時刻0の時の受光レベル26をサンプルホールド
回路5でホールドする。次に、時刻1、 m Sの時の
受光レベル27をサンプルホールド回路6でホールドす
る。この瞬間、オペアンプ10の出力は レベル27−レベル26−レベル28 となり、このレベル28をサンプルボールド回路8でボ
ールドする。更に、サンプルホールド回路8かホールド
された時点で今度はサンプルホールド回路5及び6のボ
ールド状態を解除する。次に時刻が2mSになった時点
でサンプルホールド回路6で受光レベル29をホールド
し、時刻が3rnSになった時点で、サンプルホールド
回路5により受光レベル30をホールドする。この瞬間
、オペアンプ9の出力は レベル30−レベル29−レベル31 となり、そのレベル3]をサンプルホールド回路7でホ
ールドする。ここで外来光の変動は緩やかであり微少時
間では直線性があるとりなぜることから、第6図におけ
るレベル28とレベル32は等しいとみなせる。従って
、第4図におけるオペアンプ11の出力12は、 レベル31−レベル28− レベル31−レベル32−レベル33 となり、外来光の影響のない純粋な投光器の光の受光レ
ベルであるレベル33となる。そして信号処理部3はこ
のレベル33の変動により、車両の存在を検知すること
ができる。
このように、従来の光学式車両検知装置でも、車両が通
過する時、その存在を検知することができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の光学式車両感知装置では、投
光器の発源に赤外LEDを使用しているため、発光出力
が弱く(赤外LED1個あたり50mW程度)、光の反
射効率の悪い車両(塗装色が黒い車両など)が車線変更
などの異常走行をした時、ミス検知してしまう場合があ
った。更に、上記従来例で説明したような、複雑なサン
プルホールド回路とその制御回路が必要なため、受光器
の小型化に限界があるという問題点もあった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
光の反射効率の悪い車両でも、安定して検知でき、しか
も従来より受光器の小型化が可能となる優れた光学式車
両感知装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するために、投光器の光源と
して、赤外L E Dの代わりに赤外パルスレーザダイ
オードを使用するものである。
作用 従って、本発明によれば、高出力(10W以上)・高速
パルス変調可能の特徴をもつ赤外パルスレーザダイオー
ドを、投光器の光源として使用することにより、素子1
個あたりの放射電力を50mWからIOW以上に増大さ
ぜることかでき、光の反射効率の悪い車両でも、安定し
て検知することができるという効果を有する。また、高
速パルス変調を利用して、受光器のサンプルボールド回
路能を省略し、受光器を小型化できるという効果も有す
る。
実施例 第1図は本発明の一実施例の構成を、第2図は同実施例
の設置方法、第3図は各時点の光のレベルの時間的変化
を示している。第1図において、1は投光器(赤外パル
スレーザダイオード)、17は小容量コンデンサ、18
は増幅器、2,3,412は第4図と同様である。次に
第2図において、1は第1図と同様であり、その他は第
5図と同様である。第6図において、aは赤外パルスレ
ーザダイオードの照射レベル、bは受光器の受光素子4
の受光レベル、Cは小容量コンデンサ17を通過した後
の受光レベルである。また、斜線で示した23は外来光
による受光素子4の受光レベルである。
次に本発明の一実施例の動作を説明する。先ず第3図に
おいて、赤外パルスレーザダイオードの照射レベルであ
るaに対し車両が存在する時、受光器の受光素子4の゛
受光レベルはbのようになる。ここで、斜線で示した2
3は外来光による受光レベルであり、この影響を排除し
なければ精度良く車両を検知することはできない。第1
図及び第3図において、投光器]はaに示すように1.
 m S毎に100nSのパルス幅で赤外線照射を繰り
返している。そして、受光器の受光素子4は車両が存在
する時、りに示すレベルを受光する。ここで、外来光の
受光レベル23は非常に緩やかな変化であるのに対し、
赤外パルスレーザダイオードの照射光による受光レベル
は100nSのパルス幅、つまり約5 M Hzの周波
数成分を持っている。このように周波数帯域か大きく異
なる信号を分離するのは非常に簡単であり、ここでは小
容量コンデンサ17を用い、それを通過さぜるだけで受
光レベル23は外来光の影響を完全に除去することがで
き、その波形はCで示す通りである。増幅器18は波形
Cを充分な大きさに増幅する増幅器であり、その出力が
受光器の出力12になる。従って、信号処理部3は出力
12のレベルの変動により、車両の存在を検知すること
ができる。
このように上記実施例によれば、赤外パルスレーザダイ
オードを投光器の光源に使用することができ、それによ
り照射出力を従来の赤外L E Dの約50mWからI
OW以上に向上させ、光の反射効率の悪い車両に対して
も安定して検知できるという利点を有する。また、赤外
パルスレーザダイオードの高速パルス変調によって、受
光器の受光レベルに高周波成分を持たせることが可能に
なったことにより、低周波成分のみしか持たない外来光
の影響を簡単な回路(実施例では小容量コンデンサ5の
み)に、よって除去可能となり、従来例のようなサンプ
ルボールド回路やそれらの制御回路をすべて省略するこ
とができ、受光器を小型化することができるという効果
を有する。
発明の効果 本発明は上記実施例により明らかなように、赤外パルス
レーザダイオードを投光器の光源とじて利用したもので
あり、それにより従来の投光器に比較して圧倒的に大き
な光量を照射することが可能となり、光の反射効率の悪
い車両に対しても、安定して検知することができる。更
に高速パルス変調を利用して受光器の回路を簡略化し、
受光器を小型化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の〜実施例における光学式車両検知装置
の構成図、第2図は同実施例の設置図、第3図は同実施
例の投光器の信号波形図、第4図は従来の光学式車両検
知装置の構成図、第5図は同検知装置の設置図、第6図
は同検知装置の投光器の信号波形図である。 1・・・・・・投光器(赤外パルスレーザダイオード)
、2・・・・・・受光器、3・・・・・・信号処理部、
4・・・・・・受光素子、5 6,7.−8・・・・・
・サンプルホールド回路、9.10.11・・・・・・
オペアンプ、12・・・・・・受光器出力、13・・・
・・・受光器制御信号、i 4・・・・・・車両、15
・・・・・・車両が存在する時の光の反射径路、16・
・・・・・車両が存在しない時の光の反射径路、17・
・・・・・小容量コンデンサ、18・・・・・・増幅器
、23・・・・・・外来光による受光レベル、24・・
・・・・投光器(赤外LED)、25・・・・・・投光
器制御信号、26〜33・・・・・各時点の受光レベル
、34・・・・・・外来光による受光レベル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光を照射する投光器と、この照射された光が車両で反射
    され、そのレベルを検出する目的の受光素子を備えた受
    光器とを持つ光学式車両検知装置のうち、投光器の光源
    として赤外パルスレーザーダイオードを用い、発光パル
    ス幅200nS以下の高速パルス変調をかけ、その変調
    成分の持つ光のレベルの変動を検出することにより、車
    両検知することを特徴とする光学式車両検知装置。
JP1151459A 1989-06-13 1989-06-13 光学式車両検知装置 Pending JPH0314197A (ja)

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JP1151459A JPH0314197A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 光学式車両検知装置

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JPH0314197A true JPH0314197A (ja) 1991-01-22

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS616349A (ja) * 1984-06-18 1986-01-13 津田駒工業株式会社 ドラム式よこ糸貯留装置
JPS6414698A (en) * 1987-07-08 1989-01-18 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Optical vehicle detector

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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