JPH03142178A - 空圧打撃打込み機能を備えたくさび引抜機 - Google Patents
空圧打撃打込み機能を備えたくさび引抜機Info
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- JPH03142178A JPH03142178A JP27756589A JP27756589A JPH03142178A JP H03142178 A JPH03142178 A JP H03142178A JP 27756589 A JP27756589 A JP 27756589A JP 27756589 A JP27756589 A JP 27756589A JP H03142178 A JPH03142178 A JP H03142178A
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- 238000009527 percussion Methods 0.000 title abstract 12
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 15
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、石材等に打込まれたくさびを引抜くための空
圧打撃打込み機能を備えたくさび引抜機に関する。
圧打撃打込み機能を備えたくさび引抜機に関する。
(従来の技術)
従来、石材に明けた孔に作業者がハンマーでくさびを打
込んで石切りをするとき、くさびを打込んでも石材が割
れない場合がある。
込んで石切りをするとき、くさびを打込んでも石材が割
れない場合がある。
このような場合、打込んだくさびを石材から弓抜き、太
き目のくさびをその位置に再び打込めば石材を割ること
ができる。
き目のくさびをその位置に再び打込めば石材を割ること
ができる。
しかしながら、打込んだくさびを石材から引抜く作業が
容易ではなく、専用のくさび引抜機が必要となる。
容易ではなく、専用のくさび引抜機が必要となる。
そこで、くさび引抜きロッドをくさびに連結し、該ロッ
ドにピストンで引抜き方向の空圧打撃力を与えることに
より、くさびを引抜く引抜機が考えられる。
ドにピストンで引抜き方向の空圧打撃力を与えることに
より、くさびを引抜く引抜機が考えられる。
(発明か解決しようとする課題)
ところで、」二記のような空圧打撃くさび引抜機にくさ
び打込み機能があれば、くさび打込み作業も容易に行な
うことができる。
び打込み機能があれば、くさび打込み作業も容易に行な
うことができる。
本発明は上記要望に応えるためになされたもので、簡単
な切換え操作でくさび打込み作業もできるくさび引抜機
を新規に提供することを目的とするものである。
な切換え操作でくさび打込み作業もできるくさび引抜機
を新規に提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
このため本発明は、石材等に打込まれたくさびを引抜く
ための引抜機であって、シリンダー状の機体に打撃ピス
トンが一定のストロークで摺動自在に嵌合され、該ピス
トンにくさび引抜きロッドが摺動自在に嵌合され、該ロ
ッドの一方に、上記ピストンの一端部が当接可能な打込
み打撃部が形成され、該ロッドの他方に、」二記ピスト
ンの他端部が当接可能な引抜き打撃部が形成され、」二
記ロッドを、打込み打撃位置と引抜き打撃位置とに切換
え移動させる切換え手段が設けられていることを特徴と
するものである。
ための引抜機であって、シリンダー状の機体に打撃ピス
トンが一定のストロークで摺動自在に嵌合され、該ピス
トンにくさび引抜きロッドが摺動自在に嵌合され、該ロ
ッドの一方に、上記ピストンの一端部が当接可能な打込
み打撃部が形成され、該ロッドの他方に、」二記ピスト
ンの他端部が当接可能な引抜き打撃部が形成され、」二
記ロッドを、打込み打撃位置と引抜き打撃位置とに切換
え移動させる切換え手段が設けられていることを特徴と
するものである。
また、」二記切換え手段か、」二記機体に摺動自在に嵌
合されて上記ロッドに連結された切換えピストンでなり
、該ピストンの一側に、該ピストンとともに上記ロッド
を打込み打撃位置に移動させろ空圧供給室が形成され、
該ピストンの他側に、該ピストンとともに上記ロッドを
引抜き打撃位置に移動させる空圧供給室が形成されるよ
うにしてもよい。
合されて上記ロッドに連結された切換えピストンでなり
、該ピストンの一側に、該ピストンとともに上記ロッド
を打込み打撃位置に移動させろ空圧供給室が形成され、
該ピストンの他側に、該ピストンとともに上記ロッドを
引抜き打撃位置に移動させる空圧供給室が形成されるよ
うにしてもよい。
(発明の作用・効果)
本発明によれば、切換手段により、ロッドを打込み打撃
位置と引抜き打撃位置とに切換え移動させることにより
、ピストンの一端部てロットを打込み打撃して、くさび
の打込みができる一方、ピストンの他端部でロッドを引
抜き打撃して、くさびの引抜きができるようになる。
位置と引抜き打撃位置とに切換え移動させることにより
、ピストンの一端部てロットを打込み打撃して、くさび
の打込みができる一方、ピストンの他端部でロッドを引
抜き打撃して、くさびの引抜きができるようになる。
したがって、くさび引抜機に僅かの改造を加えるだけで
くさび打込み機能が付加でき、その切換えも簡単であり
、くさび打込み作業とくさび引抜き作業が自動化できて
、作業者の労力が大幅に軽減されるようになる。
くさび打込み機能が付加でき、その切換えも簡単であり
、くさび打込み作業とくさび引抜き作業が自動化できて
、作業者の労力が大幅に軽減されるようになる。
また、一つの打撃ピストンでロッドを打込み打撃と引抜
き打撃できるので、機体全長が短縮でき、シンプルでコ
ンパクトに槽底することができる。
き打撃できるので、機体全長が短縮でき、シンプルでコ
ンパクトに槽底することができる。
さらに、切換え手段として切換えピストンを用い、該ピ
ストンの両側に空圧供給室を形成することにより、機体
を手で持つ際、各空圧供給室で機体が弾力的に支持され
るので、手持ち力(引上げ力)が減少される一方、該各
空圧供給室により打撃ピストン作動の振動も緩和される
から 疲労が少なくなり、手持ちによる引抜き作業が容
易に行なえるようになる。
ストンの両側に空圧供給室を形成することにより、機体
を手で持つ際、各空圧供給室で機体が弾力的に支持され
るので、手持ち力(引上げ力)が減少される一方、該各
空圧供給室により打撃ピストン作動の振動も緩和される
から 疲労が少なくなり、手持ちによる引抜き作業が容
易に行なえるようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面について詳細に説明す
る。
る。
第1図に示すように上下方向に伸長するシリンダー状の
機体10が設i)られ、該機体10の下端部にはフロン
トヘッド11が固定され、該機体10の上端部には手持
ち用グリップ12が固定されている。
機体10が設i)られ、該機体10の下端部にはフロン
トヘッド11が固定され、該機体10の上端部には手持
ち用グリップ12が固定されている。
上記機体IOの下部には大径の空圧供給室13が形成さ
れ、該機体IOの上部には小径の切換え室14が形成さ
れて、該切換え室I4と空圧供給室13とはガイド穴1
5で連通されている。
れ、該機体IOの上部には小径の切換え室14が形成さ
れて、該切換え室I4と空圧供給室13とはガイド穴1
5で連通されている。
上記空圧供給室13には打撃ピストン16が一定のスト
ロークで上下摺動自在に嵌合されて、該ピストン16の
下側にピストン上動用空圧供給室13aが形成され、該
ピストン16の上側にピストン下動用空圧供給室13b
が形成される。
ロークで上下摺動自在に嵌合されて、該ピストン16の
下側にピストン上動用空圧供給室13aが形成され、該
ピストン16の上側にピストン下動用空圧供給室13b
が形成される。
上記機体10には、上動用空圧供給室13aから機体1
0の上端部に至る」二動用空圧路40と、下動用空圧供
給室13bから機体10の上端部に至る下動用空圧路4
1とが形成されている。
0の上端部に至る」二動用空圧路40と、下動用空圧供
給室13bから機体10の上端部に至る下動用空圧路4
1とが形成されている。
また、機体10には、下動用空圧供給室13bから外部
に通じる大気開放口42が形成され、該大気開放口42
に対応する機体IOの外周囲には段落部43が形成され
、該段落部43には、」二記大気開放口42の部分が開
かれた筒状のカバー44が嵌着されている。
に通じる大気開放口42が形成され、該大気開放口42
に対応する機体IOの外周囲には段落部43が形成され
、該段落部43には、」二記大気開放口42の部分が開
かれた筒状のカバー44が嵌着されている。
上記ピストン16の筒部16aは下方に伸長されて上記
フロントヘット11に上下摺動自在に嵌合されている。
フロントヘット11に上下摺動自在に嵌合されている。
」二足ピストン16の軸心部には、くさび引抜きロッド
18が」二下摺動自在に嵌合され、該ロッド18の下端
部には(さび21の穴21aに挿通させる連結軸22が
設けられている。
18が」二下摺動自在に嵌合され、該ロッド18の下端
部には(さび21の穴21aに挿通させる連結軸22が
設けられている。
上記ロッド18の下部には、フロントヘッドIIの段部
11aに当て止められて上動位置を規制するためのカラ
一部18aが形成されると共に、」二足ピストンI6の
下端部+6bが当接可能な打込み打撃部+8bが形成さ
れている。
11aに当て止められて上動位置を規制するためのカラ
一部18aが形成されると共に、」二足ピストンI6の
下端部+6bが当接可能な打込み打撃部+8bが形成さ
れている。
該打込み打撃部18bは、ロッド18が上動位置にある
とき、ピストン16の下端部16bで打撃されて、くさ
び2Iを石材20に打込むようになる。
とき、ピストン16の下端部16bで打撃されて、くさ
び2Iを石材20に打込むようになる。
」二足切換え室I4には切換ピストン23が」二下摺動
自在に嵌合されて、該ピストン23の下側にピストン上
動用空圧供給室14aが形成され、該ピストン23の上
側にピストン下動用空圧供給室14、bが形成されてい
る。
自在に嵌合されて、該ピストン23の下側にピストン上
動用空圧供給室14aが形成され、該ピストン23の上
側にピストン下動用空圧供給室14、bが形成されてい
る。
該ピストン23の筒部23aは下方へ伸長されて、上記
ガイド穴15に上下摺動自在に嵌合され、該筒部23a
に」二足ロッド18の」二端部が連結されている。
ガイド穴15に上下摺動自在に嵌合され、該筒部23a
に」二足ロッド18の」二端部が連結されている。
該ピストン23の筒部23aの下端部は、」二足ピスト
ン16の上端部16cが当接可能な引抜き打撃部23b
に形成されている。
ン16の上端部16cが当接可能な引抜き打撃部23b
に形成されている。
そして、ピストン23が下動すると、引抜き打撃部23
bが空圧供給室13内に突出して(二点鎖線参照)、ピ
ストン16の上端部16cが引抜き打撃部23bに当接
可能になると共に、ロッド18が下動されて、ピストン
16の下端部16bがロッド18の打込み打撃部18b
に当接不能になる。
bが空圧供給室13内に突出して(二点鎖線参照)、ピ
ストン16の上端部16cが引抜き打撃部23bに当接
可能になると共に、ロッド18が下動されて、ピストン
16の下端部16bがロッド18の打込み打撃部18b
に当接不能になる。
また、ピストン23が上動すると、引抜き打撃部23b
が切換え室23内に引込んで、ピストン16の上端部1
6cが引抜き打撃部23bに当接不能になると共に、ロ
ッド18が上動されて、ビストン16の下端部16bが
ロッドI8の打込み打撃部18bに当接可能になる。
が切換え室23内に引込んで、ピストン16の上端部1
6cが引抜き打撃部23bに当接不能になると共に、ロ
ッド18が上動されて、ビストン16の下端部16bが
ロッドI8の打込み打撃部18bに当接可能になる。
」二足機体10の」二端部とグリップ12との間には、
円板状のバルブ25を有するバルブチエスト26とバル
ブカバー27が組込まれている。
円板状のバルブ25を有するバルブチエスト26とバル
ブカバー27が組込まれている。
上記グリップ12には、空圧源28からバルブカバー2
7の上面までの間に空圧を導入するための空圧導入路2
9が形成され、該空圧導入路29の途中にはスロットル
バルブ3oが介設され、該スロットルバルブ3oは、グ
リップI2に枢着されたレバー31を下向きに握ること
により空圧導入路29を開くようになっている。
7の上面までの間に空圧を導入するための空圧導入路2
9が形成され、該空圧導入路29の途中にはスロットル
バルブ3oが介設され、該スロットルバルブ3oは、グ
リップI2に枢着されたレバー31を下向きに握ること
により空圧導入路29を開くようになっている。
」二記バルブ25は、バルブチエスト26とバルブカバ
ー27との間に形成されたバルブ室35に」二下移動可
能に収納され、上記バルブカバー27には、上記空圧導
入路29とバルブカバー27側のバルブ室35とを連通
ずる空圧供給路36が形成され、上記バルブチエスト2
6には、バルブチエスト側26のバルブ室35と上記機
体1oの上動用空圧路4oとを連通ずる空圧供給路37
が形成されている。
ー27との間に形成されたバルブ室35に」二下移動可
能に収納され、上記バルブカバー27には、上記空圧導
入路29とバルブカバー27側のバルブ室35とを連通
ずる空圧供給路36が形成され、上記バルブチエスト2
6には、バルブチエスト側26のバルブ室35と上記機
体1oの上動用空圧路4oとを連通ずる空圧供給路37
が形成されている。
また、バルブカバー27とバルブチエスト26には、バ
ルブカバー27側のバルブ室35と上記機体IOの下動
用空圧路4Iとを連通ずる空圧供給路38が形成されて
いる。
ルブカバー27側のバルブ室35と上記機体IOの下動
用空圧路4Iとを連通ずる空圧供給路38が形成されて
いる。
なお、空圧導入路29のバルブカバー27とグリップ1
2との間には、バルブカバー27等のがたつきを防止す
る弾性部材46が介設されている。
2との間には、バルブカバー27等のがたつきを防止す
る弾性部材46が介設されている。
一方、上記空圧導入路29から分岐する分岐通路47が
形成され、該分岐通路47からさらに二叉に分岐してバ
ルブチエスト26内を通り、」二動用空圧供給室+4a
に至る上動用切換え路47aと下動用切換え路47bと
が形成されている。
形成され、該分岐通路47からさらに二叉に分岐してバ
ルブチエスト26内を通り、」二動用空圧供給室+4a
に至る上動用切換え路47aと下動用切換え路47bと
が形成されている。
上記分岐通路47の二叉の分岐部には、第3図及び第4
図に示すように、円筒状の切換えバルブ48が設けられ
、該切換えバルブ48のレバー49を90度回動操作す
ると、分岐通路47と一方の切換え路47 a(47b
)を連通させると同時に他方の切換え路47b(47a
)を大気口12aにより大気に開放させるようになる。
図に示すように、円筒状の切換えバルブ48が設けられ
、該切換えバルブ48のレバー49を90度回動操作す
ると、分岐通路47と一方の切換え路47 a(47b
)を連通させると同時に他方の切換え路47b(47a
)を大気口12aにより大気に開放させるようになる。
上記のような構成であれば、まず、石材20にくさび2
1を打込むには、くさび21の穴2+aに連結軸22を
挿通させて、くさび2Iをロッド18に連結する。
1を打込むには、くさび21の穴2+aに連結軸22を
挿通させて、くさび2Iをロッド18に連結する。
そして、レバー49を回動させて、切換えバルブ48に
より、分岐通路47と切換え路47aとを連通させる。
より、分岐通路47と切換え路47aとを連通させる。
ついで、作業者がグリップ12を手て持って機体10を
引上げながら、レバー31を下向きに握ると、スロット
ルバルブ30が空圧導入路29を開(ので、空圧源28
からの空圧が空圧導入路29に導入される。
引上げながら、レバー31を下向きに握ると、スロット
ルバルブ30が空圧導入路29を開(ので、空圧源28
からの空圧が空圧導入路29に導入される。
そして、分岐通路47から切換えバルブ48、切換え路
47aを通って切換え室14の上動用空圧供給室14a
に空圧が供給され、ピストン23が」二動して、引抜き
打撃部23bが切換え室23内に引込んで、ピストンI
6の上端部+6cが弓抜き打撃部23bに当接不能とな
ると共に、ロッド18が」二動されて、ピストンI6の
下端部161)がロッド18の打込み打撃部+8bに当
接可能になる。
47aを通って切換え室14の上動用空圧供給室14a
に空圧が供給され、ピストン23が」二動して、引抜き
打撃部23bが切換え室23内に引込んで、ピストンI
6の上端部+6cが弓抜き打撃部23bに当接不能とな
ると共に、ロッド18が」二動されて、ピストンI6の
下端部161)がロッド18の打込み打撃部+8bに当
接可能になる。
同時に、バルブカバー27の空圧供給路36からバルブ
室35に空圧が供給されて、まず、空圧供給路37から
上動用空圧路40をへて上動用空圧供給室13aに空圧
が供給されると、ピストン16が上動する。
室35に空圧が供給されて、まず、空圧供給路37から
上動用空圧路40をへて上動用空圧供給室13aに空圧
が供給されると、ピストン16が上動する。
このピストン16の上動時には、その上端部16cがピ
ストン23の引抜き打撃部23bに当接しない。
ストン23の引抜き打撃部23bに当接しない。
ピストン16が上動すると、上動用空圧供給室13が大
気開放口42に連通されるので、バルブチエスト26側
のバルブ室35の空圧が低くなり、バルブ25が切換わ
って、空圧供給路38から下動用空圧路4Iをへて下動
用空圧供給室13bに空圧が供給され、ピストン16が
下動して筒部16aの下端部16bがロッド18の打込
み打撃部18bを打撃する。
気開放口42に連通されるので、バルブチエスト26側
のバルブ室35の空圧が低くなり、バルブ25が切換わ
って、空圧供給路38から下動用空圧路4Iをへて下動
用空圧供給室13bに空圧が供給され、ピストン16が
下動して筒部16aの下端部16bがロッド18の打込
み打撃部18bを打撃する。
ピストン16が下動すると、下動用空圧供給室13bが
大気開放口42に連通されるので、バルブカバー27側
のバルブ室35の空圧が低くなり、バルブ25が切換わ
る。
大気開放口42に連通されるので、バルブカバー27側
のバルブ室35の空圧が低くなり、バルブ25が切換わ
る。
以下、これらの繰返しにより、ピストン16の一定スト
ロークの上下動でロッド18の打込み打撃部18bに打
込み方向の打撃力が与えられて、くさび21が石材20
に打込まれてゆく。
ロークの上下動でロッド18の打込み打撃部18bに打
込み方向の打撃力が与えられて、くさび21が石材20
に打込まれてゆく。
一方、6祠20にくさび2Iを打ち込んだが、石材20
が割れなかった場合には、そのくさび2Iを石材20か
ら引抜く必要がある。
が割れなかった場合には、そのくさび2Iを石材20か
ら引抜く必要がある。
そこで作業者は、レバー49を回動させて、切換えバル
ブ48により、分岐通路47と切換え路47bとを連通
させる。
ブ48により、分岐通路47と切換え路47bとを連通
させる。
ついで作業者がグリップ12を手で持って機体10を引
」二げながら、レバー31を下向きに握ると、スロット
ルバルブ30が空圧導入路29を開くので、空圧源28
からの空圧が空圧導入路29に導入される。
」二げながら、レバー31を下向きに握ると、スロット
ルバルブ30が空圧導入路29を開くので、空圧源28
からの空圧が空圧導入路29に導入される。
そして、分岐通路47から切換えバルブ48゜切換え通
路47bを通って切換え室14の下動用空圧供給室14
bに空圧が供給され、ピストン23が下動して、引抜き
打撃部23bが空圧供給室■3内に突出して、ピストン
16の上端部+6cが引抜き打撃部23bに当接可能に
なると共に、ロッド18が下動されて、ピストン16の
下端部16bがロッド18の打込み打撃部18bに当接
不能になる。
路47bを通って切換え室14の下動用空圧供給室14
bに空圧が供給され、ピストン23が下動して、引抜き
打撃部23bが空圧供給室■3内に突出して、ピストン
16の上端部+6cが引抜き打撃部23bに当接可能に
なると共に、ロッド18が下動されて、ピストン16の
下端部16bがロッド18の打込み打撃部18bに当接
不能になる。
同時に、バルブカバー27の空圧供給路36からバルブ
室35に空圧が供給されて、まず空圧供給路37から上
動用空圧路40をへて上動用空圧供給室13aに空圧が
供給されると、ピストンI6が上動して上端部+6cで
ピストン23の引抜き打撃部23bを打撃する。
室35に空圧が供給されて、まず空圧供給路37から上
動用空圧路40をへて上動用空圧供給室13aに空圧が
供給されると、ピストンI6が上動して上端部+6cで
ピストン23の引抜き打撃部23bを打撃する。
ピストン16が上動すると、上動用空圧供給室13aが
大気開放口42に連通されるので、バルブチエスト26
側のバルブ室35の空圧が低(なり、バルブ25が切換
わって、空圧供給路38から下動用空圧路41をへて下
動用空圧供給室13bに空圧が供給され、ピストン16
が下動する。
大気開放口42に連通されるので、バルブチエスト26
側のバルブ室35の空圧が低(なり、バルブ25が切換
わって、空圧供給路38から下動用空圧路41をへて下
動用空圧供給室13bに空圧が供給され、ピストン16
が下動する。
このピストン16の下動時には、下端部16bがロッド
18の打込み打撃部18bに当接しない。
18の打込み打撃部18bに当接しない。
ピストン16が下動すると、下動用空圧供給室+3bが
大気開放口42に連通されるので、バルブカバー27側
のバルブ室35の空圧が低くなり、バルブ25が切換わ
る。
大気開放口42に連通されるので、バルブカバー27側
のバルブ室35の空圧が低くなり、バルブ25が切換わ
る。
以下、これらの繰返しにより、ピストン16の一定スト
ロークの上下動でピストン23の引抜き打撃部23bに
引抜き方向の打撃力が与えられて、くさび21が石材2
0から引抜かれてゆく。
ロークの上下動でピストン23の引抜き打撃部23bに
引抜き方向の打撃力が与えられて、くさび21が石材2
0から引抜かれてゆく。
この引抜き作業において、作業者がグリップ12を介し
て機体IOを手で持つ際、下動用空圧供給室+4bに空
圧が供給されるので、該fノ(給室14bにより機体1
0が弾力的に支持されるようになり、作業者の手持ち力
(引上げ力)が減少する。
て機体IOを手で持つ際、下動用空圧供給室+4bに空
圧が供給されるので、該fノ(給室14bにより機体1
0が弾力的に支持されるようになり、作業者の手持ち力
(引上げ力)が減少する。
また、供給室+4bがショックアブシーバーの作用をし
て、ピストン16の」二下動に伴う振動が緩和される。
て、ピストン16の」二下動に伴う振動が緩和される。
したがって、作業者の疲労が少なくなり、手持ちによる
引抜き作業が容易に行なえる。
引抜き作業が容易に行なえる。
なお、第2図に示すように、機体10にグリップ12を
固定するボルトナツト32に、クッソヨンスプリング3
3を介設すれば、機体IOの振動がグリップ12に伝わ
りにくくなる。
固定するボルトナツト32に、クッソヨンスプリング3
3を介設すれば、機体IOの振動がグリップ12に伝わ
りにくくなる。
第1図は本発明に係る空圧打撃打込み機能を備えたくさ
び引抜機の断面図、第2図は機体とグリップの固定構造
の要部側面図、第3図は切換えバルブの平面断面図、第
4図は第3図のII断面図である。 10−・・機体、l 3(13g、 13b)−空圧供
給室、14・・・切換え室、16 ・打撃ピストン、1
6b・・・下端部、+6c・上端部、18・・・くさび
引抜きロッド、 18b・・・打込み打撃部、21・・・くさび、23・
・・切換えピストン、23b・・・引抜き打撃部、28
・・空圧源。 特 許 出 願 人 マツダアステヅク株式会社代 理
人 弁理士 青 山 葆 ほか2名0 3b 4 3
び引抜機の断面図、第2図は機体とグリップの固定構造
の要部側面図、第3図は切換えバルブの平面断面図、第
4図は第3図のII断面図である。 10−・・機体、l 3(13g、 13b)−空圧供
給室、14・・・切換え室、16 ・打撃ピストン、1
6b・・・下端部、+6c・上端部、18・・・くさび
引抜きロッド、 18b・・・打込み打撃部、21・・・くさび、23・
・・切換えピストン、23b・・・引抜き打撃部、28
・・空圧源。 特 許 出 願 人 マツダアステヅク株式会社代 理
人 弁理士 青 山 葆 ほか2名0 3b 4 3
Claims (2)
- (1)石材等に打込まれたくさびを引抜くための引抜機
であって、 シリンダー状の機体に打撃ピストンが一定のストローク
で摺動自在に嵌合され、該ピストンにくさび引抜きロッ
ドが摺動自在に嵌合され、該ロッドの一方に、上記ピス
トンの一端部が当接可能な打込み打撃部が形成され、該
ロッドの他方に、上記ピストンの他端部が当接可能な引
抜き打撃部が形成され、上記ロッドを、打込み打撃位置
と引抜き打撃位置とに切換え移動させる切換え手段が設
けられていることを特徴とする空圧打撃打込み機能を備
えたくさび引抜機。 - (2)上記切換手段が、上記機体に摺動自在に嵌合され
て上記ロッドに連結された切換えピストンでなり、該ピ
ストンの一側に、該ピストンとともに上記ロッドを打込
み打撃位置に移動させる空圧供給室が形成され、該ピス
トンの他側に、該ピストンとともに上記ロッドを引抜き
打撃位置に移動させる空圧供給室が形成されていること
を特徴とする請求項(1)記載の空圧打撃打込み機能を
備えたくさび引抜機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27756589A JPH03142178A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 空圧打撃打込み機能を備えたくさび引抜機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27756589A JPH03142178A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 空圧打撃打込み機能を備えたくさび引抜機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03142178A true JPH03142178A (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=17585276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27756589A Pending JPH03142178A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 空圧打撃打込み機能を備えたくさび引抜機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03142178A (ja) |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP27756589A patent/JPH03142178A/ja active Pending
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