JPH03142292A - 携帯可能電子装置の収納ケース - Google Patents
携帯可能電子装置の収納ケースInfo
- Publication number
- JPH03142292A JPH03142292A JP1279868A JP27986889A JPH03142292A JP H03142292 A JPH03142292 A JP H03142292A JP 1279868 A JP1279868 A JP 1279868A JP 27986889 A JP27986889 A JP 27986889A JP H03142292 A JPH03142292 A JP H03142292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- portable electronic
- electronic device
- data
- storage case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K19/00—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings
- G06K19/06—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code
- G06K19/067—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components
- G06K19/07—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components with integrated circuit chips
- G06K19/077—Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier
- G06K19/07749—Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier the record carrier being capable of non-contact communication, e.g. constructional details of the antenna of a non-contact smart card
- G06K19/07766—Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier the record carrier being capable of non-contact communication, e.g. constructional details of the antenna of a non-contact smart card comprising at least a second communication arrangement in addition to a first non-contact communication arrangement
- G06K19/07769—Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier the record carrier being capable of non-contact communication, e.g. constructional details of the antenna of a non-contact smart card comprising at least a second communication arrangement in addition to a first non-contact communication arrangement the further communication means being a galvanic interface, e.g. hybrid or mixed smart cards having a contact and a non-contact interface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえばデータメモリおよびCPUなどの
制御素子を有するICチップを内蔵したいわゆるICカ
ードと称される携帯可能電子装置が収納される携帯可能
電子装置の収納ケースに関する。
制御素子を有するICチップを内蔵したいわゆるICカ
ードと称される携帯可能電子装置が収納される携帯可能
電子装置の収納ケースに関する。
(従来の技術)
最近、新たな携帯可能なデータ記憶媒体として、不揮発
性のデータメモリ、およびCPU (セントラル・プロ
セッシング・ユニット)などの制御素子を有するICチ
ップを内蔵したICカードが開発されている。この種の
ICカードは、内蔵する制御素子と外部装置とがコネク
ト部によって接触することにより、制御素子と外部装置
との間でデータのやり取りが行われるものであり、制御
素子によって内蔵するデータメモリをアクセスし、外部
装置からの要求に応じて必要なデータの入出力を行うも
のである。
性のデータメモリ、およびCPU (セントラル・プロ
セッシング・ユニット)などの制御素子を有するICチ
ップを内蔵したICカードが開発されている。この種の
ICカードは、内蔵する制御素子と外部装置とがコネク
ト部によって接触することにより、制御素子と外部装置
との間でデータのやり取りが行われるものであり、制御
素子によって内蔵するデータメモリをアクセスし、外部
装置からの要求に応じて必要なデータの入出力を行うも
のである。
このようなICカードを非接触たとえば無線によって外
部装置との間でデータのやり取りを行おうとした場合、
ICカード内に無線部が必要であったり、処理プログラ
ムの変更が必要である。
部装置との間でデータのやり取りを行おうとした場合、
ICカード内に無線部が必要であったり、処理プログラ
ムの変更が必要である。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、携帯可能電子装置を非接触によって外
部装置との間でデータのやり取りを行おうとした場合、
携帯可能電子装置内に無線部が必要であったり、処理プ
ログラムの変更が必要であるという欠点を除去するもの
で、携帯可能電子装置を非接触によって外部装置との間
でデータのやり取りを行おうとした場合、携帯可能電子
装置内に無線部を設けたり、処理プログラムを変更せず
に、既存の携帯可能電子装置を用いることができる携帯
可能電子装置の収納ケースを提供することを目的とする
。
部装置との間でデータのやり取りを行おうとした場合、
携帯可能電子装置内に無線部が必要であったり、処理プ
ログラムの変更が必要であるという欠点を除去するもの
で、携帯可能電子装置を非接触によって外部装置との間
でデータのやり取りを行おうとした場合、携帯可能電子
装置内に無線部を設けたり、処理プログラムを変更せず
に、既存の携帯可能電子装置を用いることができる携帯
可能電子装置の収納ケースを提供することを目的とする
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の携帯可能電子装置の収納ケースは、データメ
モリと、このデータメモリに対してデータの読出しおよ
び書込みを行うための制御素子を有する携帯可能電子装
置が収納されるものにおいて、上記携帯可能電子装置か
らデータを読取る読取手段、およびこの読取手段により
読取ったデータを外部装置に非接触で出力する出力手段
を設けたものである。
モリと、このデータメモリに対してデータの読出しおよ
び書込みを行うための制御素子を有する携帯可能電子装
置が収納されるものにおいて、上記携帯可能電子装置か
らデータを読取る読取手段、およびこの読取手段により
読取ったデータを外部装置に非接触で出力する出力手段
を設けたものである。
(作 用)
この発明は、携帯可能電子装置が収納ケースに収納され
ている際に、上記携帯可能電子装置からデータを読取り
、この読取ったデータを外部装置に非接触で出力するよ
うにしたものである。
ている際に、上記携帯可能電子装置からデータを読取り
、この読取ったデータを外部装置に非接触で出力するよ
うにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図、および第2図はこの発明に係わる携帯可能電子
装置としてのICカードが適用される、たとえば入退出
管理システム、入出金システムなどのカード取扱システ
ムの構成例を示すものである。すなわち、ICカード1
はICカード携帯ケースとしての収納ケース2の挿入部
2aから挿入され、収納されるものである。このICカ
ード1が収納された収納ケース2と錠制御装置3との間
が無線により非接触な状態でデータのやり取りが行われ
るようになっている。上記ICカード1が収納された収
納ケース2は錠制御装置3からの識別データ出力要求に
よって収納されているICカード1内に記憶されている
識別データを読取り、この読取った識別データを無線つ
まり電波、光、磁気等によって錠制御装置3へ出力する
ものである。錠制御装置3は収納ケース2からの識別デ
ータを受取り、この識別データが所定のデータであるか
否かを判別し、この判別結果により電気錠5を開錠し、
ドア4を開くことにより、ICカード1の取扱者による
ドア4の通過を許可するものである。
装置としてのICカードが適用される、たとえば入退出
管理システム、入出金システムなどのカード取扱システ
ムの構成例を示すものである。すなわち、ICカード1
はICカード携帯ケースとしての収納ケース2の挿入部
2aから挿入され、収納されるものである。このICカ
ード1が収納された収納ケース2と錠制御装置3との間
が無線により非接触な状態でデータのやり取りが行われ
るようになっている。上記ICカード1が収納された収
納ケース2は錠制御装置3からの識別データ出力要求に
よって収納されているICカード1内に記憶されている
識別データを読取り、この読取った識別データを無線つ
まり電波、光、磁気等によって錠制御装置3へ出力する
ものである。錠制御装置3は収納ケース2からの識別デ
ータを受取り、この識別データが所定のデータであるか
否かを判別し、この判別結果により電気錠5を開錠し、
ドア4を開くことにより、ICカード1の取扱者による
ドア4の通過を許可するものである。
上記収納ケース2にICカード1を収納することにより
無線カードとして用いることができる。
無線カードとして用いることができる。
また、上記ICカード1は単体で、入出金機6のカード
挿入口6aに挿入されることにより、通常の入出金処理
が行われるものである。この場合、ISOのプロトコル
にしたがい、接触方式により取引を行うようになってい
る。
挿入口6aに挿入されることにより、通常の入出金処理
が行われるものである。この場合、ISOのプロトコル
にしたがい、接触方式により取引を行うようになってい
る。
上記ICカード1の表面には、コネクト部1aが設けら
れており、また内部には制御用の制御素子(CPU)1
0、詠御プログラム、暗証番号(たとえば4桁)、およ
び識別データ等が記録され、EEPROMで構成される
データメモリ11、データ処理用のRAM12、インタ
ーフェース回路13によって構成されている。上記各部
はICチップで構成され、1つの基板上に設けられてい
る。また、上記インターフェース回路13とコネクト部
1aとは配線されている。
れており、また内部には制御用の制御素子(CPU)1
0、詠御プログラム、暗証番号(たとえば4桁)、およ
び識別データ等が記録され、EEPROMで構成される
データメモリ11、データ処理用のRAM12、インタ
ーフェース回路13によって構成されている。上記各部
はICチップで構成され、1つの基板上に設けられてい
る。また、上記インターフェース回路13とコネクト部
1aとは配線されている。
上記収納ケース2は制御用のCPU20、ICカード1
の読取り、書込みを行うリード・ライト部21、および
リード◆ライト部21でICカード1から読取った識別
データを電波に変換して送信し、上記錠制御装置3から
の識別データ要求信号の電波を受信し、電気信号に変換
する無線部22によって構成されている。
の読取り、書込みを行うリード・ライト部21、および
リード◆ライト部21でICカード1から読取った識別
データを電波に変換して送信し、上記錠制御装置3から
の識別データ要求信号の電波を受信し、電気信号に変換
する無線部22によって構成されている。
上記錠制御装置3は制御用のCPU30゜CPU30か
らの指示により所定時間ごとに識別データ要求信号を電
波に変換して送信し、上記収納ケース2からの識別デー
タの電波を受信し、電気信号に変換する無線部31、デ
ータ処理用のメモリ32、および上記電気錠5を開錠し
、ドア4を開くドライバ33によって構成されている。
らの指示により所定時間ごとに識別データ要求信号を電
波に変換して送信し、上記収納ケース2からの識別デー
タの電波を受信し、電気信号に変換する無線部31、デ
ータ処理用のメモリ32、および上記電気錠5を開錠し
、ドア4を開くドライバ33によって構成されている。
次に、このような構成において動作を説明する。
たとえば今、ICカード1の取扱者がそのICカード1
を収納ケース2に収納した状態で錠制御装置3に近付く
。すると、錠制御装置3の無線部31から識別データ要
求信号の電波が収納ケース2内の無線部22に送信され
る。この無線部22で受信された識別データ要求信号の
電波は電気信号、に変換されてCPU20へ出力される
。CPU20はリード・ライト部21を介してICカー
ド1内の制御素子10に識別データの読出しを出力する
。これにより、制御素子10はデータメモリ11に記憶
されている識別データを読出し、インターフェース回路
13を介して収納ケース2内のCPU20へ出力する。
を収納ケース2に収納した状態で錠制御装置3に近付く
。すると、錠制御装置3の無線部31から識別データ要
求信号の電波が収納ケース2内の無線部22に送信され
る。この無線部22で受信された識別データ要求信号の
電波は電気信号、に変換されてCPU20へ出力される
。CPU20はリード・ライト部21を介してICカー
ド1内の制御素子10に識別データの読出しを出力する
。これにより、制御素子10はデータメモリ11に記憶
されている識別データを読出し、インターフェース回路
13を介して収納ケース2内のCPU20へ出力する。
CPU20はICカード1内の制御素子10からの識別
データを無線部22で電波に変換し、錠制御装置3の無
線部31へ送信する。この無線部31で受信された識別
データの電波は電気信号に変換されてCPU30へ出力
される。CPU30はその識別データが所定のデータで
あるか否かを判別し、この判別結果が所定のデータであ
る場合にドライバ33を用いて電気錠5を開錠し、ドア
4を開く。これにより、ICカード1の取扱者によるド
ア4の通過が許可される。
データを無線部22で電波に変換し、錠制御装置3の無
線部31へ送信する。この無線部31で受信された識別
データの電波は電気信号に変換されてCPU30へ出力
される。CPU30はその識別データが所定のデータで
あるか否かを判別し、この判別結果が所定のデータであ
る場合にドライバ33を用いて電気錠5を開錠し、ドア
4を開く。これにより、ICカード1の取扱者によるド
ア4の通過が許可される。
また、CPU30は、電気錠5が開錠され、ドア4が開
かれたという処理結果が、無線部31で電波に変換され
、収納ケース2内の無線部22に送信される。この無線
部22で受信された処理結果の電波は電気信号に変換さ
れてCPU20へ出力される。CPU20はリード・ラ
イト部21を介してICカード1内の制御素子10に処
理結果を出力する。これにより、制御素子10は錠制御
装置3からの処理結果をデータメモリ11に記憶する。
かれたという処理結果が、無線部31で電波に変換され
、収納ケース2内の無線部22に送信される。この無線
部22で受信された処理結果の電波は電気信号に変換さ
れてCPU20へ出力される。CPU20はリード・ラ
イト部21を介してICカード1内の制御素子10に処
理結果を出力する。これにより、制御素子10は錠制御
装置3からの処理結果をデータメモリ11に記憶する。
また、ICカード1は収納ケース2から外した単体で、
入出金機6のカード挿入口6aから投入されることによ
り、通常の入出金処理が行われる。
入出金機6のカード挿入口6aから投入されることによ
り、通常の入出金処理が行われる。
上記したように、識別データを持つICカードと無線機
能を持つ収納ケースとを用い、ICカードが収納ケース
に収納されている際には1.識別データを出力する無線
カードの機能をもたせ、非接触で各種のデータのやり取
りを行い、ICカード単体では接触方式により各種のデ
ータのやり取りを行うようにしたので、既存のたとえば
入出金機に用いられるICカードを、扉の開閉システム
の無線による識別データの出力手段に用いることができ
る。
能を持つ収納ケースとを用い、ICカードが収納ケース
に収納されている際には1.識別データを出力する無線
カードの機能をもたせ、非接触で各種のデータのやり取
りを行い、ICカード単体では接触方式により各種のデ
ータのやり取りを行うようにしたので、既存のたとえば
入出金機に用いられるICカードを、扉の開閉システム
の無線による識別データの出力手段に用いることができ
る。
また、プロトコルに関し、ICカードと収納ケースの間
はISOに準拠し、収納ケースと錠制御装置の間は独自
のプロトコル(無線)で行え、ISOのプロトコルを収
納ケースが吸収できる。
はISOに準拠し、収納ケースと錠制御装置の間は独自
のプロトコル(無線)で行え、ISOのプロトコルを収
納ケースが吸収できる。
ICカード自身には無線機能を持たせずに、標準のIC
カードで良いため、無線機能を持たないICカードを既
存の無線カードシステムで使用できる。識別データはI
Cカードが保持するため、ICカードの安全性が保てる
。収納ケースはICカードのアクセス機能と錠制御装置
への無線機能を持ち、単体ではコネクタ付きICカード
の機能を持っている。
カードで良いため、無線機能を持たないICカードを既
存の無線カードシステムで使用できる。識別データはI
Cカードが保持するため、ICカードの安全性が保てる
。収納ケースはICカードのアクセス機能と錠制御装置
への無線機能を持ち、単体ではコネクタ付きICカード
の機能を持っている。
さらに、収納ケースは使用されるICカードが特定され
るものではなく、どのICカードでも用いることができ
、持ち主以外の人に貸したりすることができる。
るものではなく、どのICカードでも用いることができ
、持ち主以外の人に貸したりすることができる。
なお、前記実施例は、携帯可能電子装置としてICカー
ドを例示したが、カード状のものに限定されるものでは
なく、たとえばブロック状あるいはペンシル状のもので
も良い。
ドを例示したが、カード状のものに限定されるものでは
なく、たとえばブロック状あるいはペンシル状のもので
も良い。
また、収納ケース上にキーボード、デイスプレィを設け
ることにより、ICカードと収納ケースだけでICカー
ドへのリード、ライトが可能となる。また、キニボード
、デイスプレィを使用した無線取引も可能となる。
ることにより、ICカードと収納ケースだけでICカー
ドへのリード、ライトが可能となる。また、キニボード
、デイスプレィを使用した無線取引も可能となる。
さらに、ICカードを収納した収納ケースの無線機能を
ドアの開閉システムに用い場合について説明したが、こ
れに限らず、自動改札、自動車の料金所で用いたり、無
線が光方式の場合、ICカードの持ち主の所在位置を知
らせるシステムに用いるようにしても良い。
ドアの開閉システムに用い場合について説明したが、こ
れに限らず、自動改札、自動車の料金所で用いたり、無
線が光方式の場合、ICカードの持ち主の所在位置を知
らせるシステムに用いるようにしても良い。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、携帯可能電子装
置を非接触によって外部装置との間でデータのやり取り
を行おうとした場合、携帯可能電子装置内に無線部を設
けたり、処理プログラムを変更せずに、既存の携帯可能
電子装置を用いることができる携帯可能電子装置の収納
ケースを提供できる。
置を非接触によって外部装置との間でデータのやり取り
を行おうとした場合、携帯可能電子装置内に無線部を設
けたり、処理プログラムを変更せずに、既存の携帯可能
電子装置を用いることができる携帯可能電子装置の収納
ケースを提供できる。
図面はこの発明の一実施例を説明するためのもので、第
1図はカード取扱システムの構成例を示すブロック図、
第2図はカード取扱システムの構成を概略的に示す幹横
図である。 1・・・・・・ICカード(携帯可能電子装置)2・・
・・・・収納ケース、3・・・錠制御装置、4・・・ド
ア、5・・・福気錠、6・・・入出金機、10・・・制
御素子(CPU) 12・・・・・・データメ% I
J、20゜30・・・CPU、21・・・ICカードリ
ード・ライト部、22.31・・・無線部。
1図はカード取扱システムの構成例を示すブロック図、
第2図はカード取扱システムの構成を概略的に示す幹横
図である。 1・・・・・・ICカード(携帯可能電子装置)2・・
・・・・収納ケース、3・・・錠制御装置、4・・・ド
ア、5・・・福気錠、6・・・入出金機、10・・・制
御素子(CPU) 12・・・・・・データメ% I
J、20゜30・・・CPU、21・・・ICカードリ
ード・ライト部、22.31・・・無線部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データメモリと、このデータメモリに対してデータの読
出しおよび書込みを行うための制御素子を有する携帯可
能電子装置が収納される収納ケースにおいて、 上記携帯可能電子装置からデータを読取る読取手段と、 この読取手段により読取ったデータを外部装置に非接触
で出力する出力手段と、 を具備したことを特徴とする携帯可能電子装置の収納ケ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1279868A JPH03142292A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 携帯可能電子装置の収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1279868A JPH03142292A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 携帯可能電子装置の収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03142292A true JPH03142292A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17617066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1279868A Pending JPH03142292A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 携帯可能電子装置の収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03142292A (ja) |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP1279868A patent/JPH03142292A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0643857B1 (en) | Reading data from a smart card | |
| US7624927B2 (en) | Contactless card and a control method thereof | |
| HK1042144A1 (zh) | 手提式電子收費及授權裝置及有關方法 | |
| JPS609308B2 (ja) | 電子カ−ド | |
| JPH0916737A (ja) | 情報記憶カード | |
| KR200329847Y1 (ko) | 스마트카드리드기 겸용 유에스비 드라이브 장치 | |
| JP2724366B2 (ja) | Icカード | |
| US20110270741A1 (en) | Universal payment module systems and methods for mobile computing devices | |
| KR100390366B1 (ko) | 복합 카드 리더기 및 그 제어방법 | |
| EP1308882A1 (en) | Ic card terminal device | |
| JPS61251985A (ja) | メモリ保護機構 | |
| KR100352553B1 (ko) | 유기기구용 ic 카드코인 시스템 | |
| KR200340654Y1 (ko) | 전자화폐 단말기 및 디스플레이 장치 | |
| JP2598056B2 (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JP2000259789A (ja) | Icカード処理装置 | |
| JP2000020660A (ja) | カード処理装置 | |
| JPS62221053A (ja) | Icカ−ドシステム | |
| JPS62191197A (ja) | 個人認証用板状記憶媒体 | |
| JPS6398750A (ja) | 個人情報記録用板状記憶媒体 | |
| JPS62221052A (ja) | Icカ−ドシステム | |
| JPH0877316A (ja) | ディスプレイ機能付きicカードおよびそれを用いた情報処理装置 | |
| JP2000276619A5 (ja) | ||
| JPS62244698A (ja) | Ic内蔵カ−ド | |
| JP2002123802A (ja) | Icカード認証システム、およびicカード、およびicカードリーダ/ライタ | |
| HK1002491B (en) | Reading data from smart card |