JPH0314231Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0314231Y2 JPH0314231Y2 JP1984088704U JP8870484U JPH0314231Y2 JP H0314231 Y2 JPH0314231 Y2 JP H0314231Y2 JP 1984088704 U JP1984088704 U JP 1984088704U JP 8870484 U JP8870484 U JP 8870484U JP H0314231 Y2 JPH0314231 Y2 JP H0314231Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pupil
- doll
- eye
- fitted
- contour
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は顔面に形成した眼の輪郭部に嵌合部を
設け、この嵌合部に瞳本体を遊動自在に取着した
人形用眼の構造に関し、特に、簡単な構造によつ
て製作が容易で多量生産が可能となり、それによ
つて安価な製品が得られるとともに、顔の表情変
化を楽しむことができる人形用眼の構造を提案す
ることを目的とする。
設け、この嵌合部に瞳本体を遊動自在に取着した
人形用眼の構造に関し、特に、簡単な構造によつ
て製作が容易で多量生産が可能となり、それによ
つて安価な製品が得られるとともに、顔の表情変
化を楽しむことができる人形用眼の構造を提案す
ることを目的とする。
以下、図面によつて本考案の実施態様について
説明する。
説明する。
図において、符号Aは本考案に係る人形用眼を
示し、この人形用の眼Aの構造は軟質合成樹脂に
よつて形成された頭体1の顔面に眼の輪郭部2,
2を形成するとともに、この輪郭部2,2に瞳本
体10,10を遊動自在に嵌合することによつて
形成されている。
示し、この人形用の眼Aの構造は軟質合成樹脂に
よつて形成された頭体1の顔面に眼の輪郭部2,
2を形成するとともに、この輪郭部2,2に瞳本
体10,10を遊動自在に嵌合することによつて
形成されている。
上記頭体1の顔面に形成された瞳の輪郭部2,
2はその全体が第1図bに示すように凹状に形成
されるとともに、その中央部には断面逆T字状を
有ずる案内溝3,3が十字状に形成されている。
なお、上記輪郭部2,2はその全体が凹状に形成
されたものであるが、これに限定されず、例えば
顔面の表面に輪郭部2,2を直接に彩色してもよ
く、その形状も限定されるものではない。勿論、
上記凹状に形成した輪郭部2,2に彩色を施すこ
とも自由である。そして、上記案内溝3,3には
瞳本体10,10が遊動自在に嵌合される。
2はその全体が第1図bに示すように凹状に形成
されるとともに、その中央部には断面逆T字状を
有ずる案内溝3,3が十字状に形成されている。
なお、上記輪郭部2,2はその全体が凹状に形成
されたものであるが、これに限定されず、例えば
顔面の表面に輪郭部2,2を直接に彩色してもよ
く、その形状も限定されるものではない。勿論、
上記凹状に形成した輪郭部2,2に彩色を施すこ
とも自由である。そして、上記案内溝3,3には
瞳本体10,10が遊動自在に嵌合される。
上記瞳本体10,10は軟質合成樹脂によつて
形成されるとともに、支軸11,11を介して上
部に瞳部12,12が下部に係止部13,13が
一体に設けられて構成されている。そして、この
係止部13,13が上記輪郭部2,2に形成され
た案内溝3,3に摺動自在で、且つ抜け出し不可
能に嵌合される。これによつて、この瞳本体1
0,10はその支軸11,11がこの案内溝3,
3内で案内され、それによつて、遊動自在とな
る。なお、人形の種類によつてこの瞳部12,1
2にそれぞれ黒、ブルー等の彩色を施してもよ
い。
形成されるとともに、支軸11,11を介して上
部に瞳部12,12が下部に係止部13,13が
一体に設けられて構成されている。そして、この
係止部13,13が上記輪郭部2,2に形成され
た案内溝3,3に摺動自在で、且つ抜け出し不可
能に嵌合される。これによつて、この瞳本体1
0,10はその支軸11,11がこの案内溝3,
3内で案内され、それによつて、遊動自在とな
る。なお、人形の種類によつてこの瞳部12,1
2にそれぞれ黒、ブルー等の彩色を施してもよ
い。
上述のように人形用の眼Aの構造は頭体1の顔
面に形成した凹状を有する眼の輪郭部2,2に形
成された断面逆T字状の案内溝3,3に、支軸1
1,11を介して上部に瞳部12,12が下部に
係止部13,13が一体に形成された軟質合成樹
脂製の瞳本体10,10のこの係止部13,13
を遊動自在に嵌合した簡単なものであるから、こ
の部分が煩雑になるようなこともなく、且つ、こ
の案内溝3,3内に嵌合した瞳本体10,10を
確実に遊動させることができるとともに、故障す
る心配もない。また、上記瞳部12,12の係止
部13,13は断面逆T字状の案内溝3,3に圧
入して嵌合されているので、妄りにこの瞳部1
2,12が離脱するようなこともなく、加えて、
瞳部12,12が上記輪郭部2,2に形成された
案内溝3,3内で遊動するので、それによつて瞳
部12,12の表情変化を楽しむこともできる。
面に形成した凹状を有する眼の輪郭部2,2に形
成された断面逆T字状の案内溝3,3に、支軸1
1,11を介して上部に瞳部12,12が下部に
係止部13,13が一体に形成された軟質合成樹
脂製の瞳本体10,10のこの係止部13,13
を遊動自在に嵌合した簡単なものであるから、こ
の部分が煩雑になるようなこともなく、且つ、こ
の案内溝3,3内に嵌合した瞳本体10,10を
確実に遊動させることができるとともに、故障す
る心配もない。また、上記瞳部12,12の係止
部13,13は断面逆T字状の案内溝3,3に圧
入して嵌合されているので、妄りにこの瞳部1
2,12が離脱するようなこともなく、加えて、
瞳部12,12が上記輪郭部2,2に形成された
案内溝3,3内で遊動するので、それによつて瞳
部12,12の表情変化を楽しむこともできる。
なお、人形用眼の構造は人形玩具に限定され
ず、例えば怪獣玩具等のこの部分の構造に適用し
てもよい。
ず、例えば怪獣玩具等のこの部分の構造に適用し
てもよい。
以上詳しく説明したように、本考案に係る人形
用眼の構造によれば、瞳本体はその支軸が眼の輪
郭部内に形成された十字状の案内溝を摺動するこ
とにより、いろいろな方向を向かせることがで
き、瞳による表情をの変化を楽しむことができ
る。
用眼の構造によれば、瞳本体はその支軸が眼の輪
郭部内に形成された十字状の案内溝を摺動するこ
とにより、いろいろな方向を向かせることがで
き、瞳による表情をの変化を楽しむことができ
る。
第1図a,bは本考案に係る人形用眼の構造を
示す正面図及び縦断面図、第2図はこの人形用眼
の構造を有する人形の頭体の斜視図、第3図a乃
至fは第2図の目の変化を示す説明図である。 符号、A……人形用の眼、1……頭体、2……
輪郭部、3……案内溝、10……瞳本体、12…
…瞳部。
示す正面図及び縦断面図、第2図はこの人形用眼
の構造を有する人形の頭体の斜視図、第3図a乃
至fは第2図の目の変化を示す説明図である。 符号、A……人形用の眼、1……頭体、2……
輪郭部、3……案内溝、10……瞳本体、12…
…瞳部。
Claims (1)
- 人形の顔面に凹状に形成した眼の輪郭部内に十
字状の案内溝を形成し、該案内溝内に瞳本体に一
体に形成した支軸を摺動自在で且つ抜け出し不可
能に嵌合したことを特徴とする人形用眼の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8870484U JPS614697U (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 人形用眼の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8870484U JPS614697U (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 人形用眼の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614697U JPS614697U (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0314231Y2 true JPH0314231Y2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=30642096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8870484U Granted JPS614697U (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 人形用眼の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614697U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS511082U (ja) * | 1974-06-17 | 1976-01-07 | ||
| JPS52158690U (ja) * | 1976-05-26 | 1977-12-02 |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP8870484U patent/JPS614697U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614697U (ja) | 1986-01-11 |
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