JPH03142812A - 電気二重層コンデンサ - Google Patents
電気二重層コンデンサInfo
- Publication number
- JPH03142812A JPH03142812A JP1280686A JP28068689A JPH03142812A JP H03142812 A JPH03142812 A JP H03142812A JP 1280686 A JP1280686 A JP 1280686A JP 28068689 A JP28068689 A JP 28068689A JP H03142812 A JPH03142812 A JP H03142812A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current collector
- double layer
- electric double
- layer capacitor
- sides
- Prior art date
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- Pending
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/13—Energy storage using capacitors
Landscapes
- Electric Double-Layer Capacitors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、多数の基本セルを含むシート状の電気二重層
コンデンサに関するものである。
コンデンサに関するものである。
従来、多数の基本セルを含むシート状の電気二重層コン
デンサが提案されている(特公昭62−8932号公報
)。 第7図に、そのような従来の電気二重層コンデンサを示
し、第8図に、その分解図を示す、これらの図において
、10は樹脂フィルム、11は金属フィルム、12は電
極板、13はセパレータ、14は外装シート、Cは基本
セル、Hは孔である。 金属フィルム11の両面に、一定の間隔毎に孔Hを設け
る形で、熱融着性に優れた絶縁性の樹脂フィルムlOを
ラミネートし、これを外装シート14とする。金属フィ
ルム11としては、アルミニウムフィルムが用いられ、
樹脂フィルム10としては、ポリエチレンフィルムが用
いられる。 基本セルCを構成しようとする部分には、電極板12を
金属フィルム11に電気的な接続を確保した状態で固着
される。その接続は、孔Hを通して適宜の手段で行われ
る。そして、隣接する2つの外装シー)14に固着され
た電極板12を対向させ、その間にセパレータ13を挿
設する。 そして、セパレータ13に電解液を含浸させた後、電極
板12が固着されていない部分を押圧して熱融着するこ
とにより、多数の基本セルCを有するシート状の電気二
重層コンデンサが得られる。 但し、各基本セルCは、外装シート14を構成する金属
フィルム11により並列接続された形になっている。
デンサが提案されている(特公昭62−8932号公報
)。 第7図に、そのような従来の電気二重層コンデンサを示
し、第8図に、その分解図を示す、これらの図において
、10は樹脂フィルム、11は金属フィルム、12は電
極板、13はセパレータ、14は外装シート、Cは基本
セル、Hは孔である。 金属フィルム11の両面に、一定の間隔毎に孔Hを設け
る形で、熱融着性に優れた絶縁性の樹脂フィルムlOを
ラミネートし、これを外装シート14とする。金属フィ
ルム11としては、アルミニウムフィルムが用いられ、
樹脂フィルム10としては、ポリエチレンフィルムが用
いられる。 基本セルCを構成しようとする部分には、電極板12を
金属フィルム11に電気的な接続を確保した状態で固着
される。その接続は、孔Hを通して適宜の手段で行われ
る。そして、隣接する2つの外装シー)14に固着され
た電極板12を対向させ、その間にセパレータ13を挿
設する。 そして、セパレータ13に電解液を含浸させた後、電極
板12が固着されていない部分を押圧して熱融着するこ
とにより、多数の基本セルCを有するシート状の電気二
重層コンデンサが得られる。 但し、各基本セルCは、外装シート14を構成する金属
フィルム11により並列接続された形になっている。
(問題点)
しかしながら、前記した従来の電気二重層コンデンサに
は、次のような問題点があった。 第1の問題点は、巻いた形態で使用しようという場合、
コンパクトに巻き取ることが出来ないという点である。 第2の問題点は、直列接続、並列接続を任意に行うこと
が出来ないという点である。 (問題点の説明) まず、第1の問題点について説明する。従来の電気二重
層コンデンサは、シート状の形態のまま配設する場合に
は、なんら支障は生じない。 しかし、配設したいスペースが偏平な空間ではない場合
があるが(例えば、円筒状の空間)、そのような場合に
は、シート状に広げた形態では配設出来ず、巻いて配設
することが考えられる。 ところが、前記した構造の電気二重層コンデンサでは、
外装シート14に金属フィルム11が含まれているので
、巻き取りをスムースに行うことが出来ない、その上、
巻き取り時の力の影響で、金属フィルム11が角張って
周辺部分に不用な歪みをもたらし、性能上支障を来す恐
れもある。 次に、第2の問題点について説明する。前記した従来の
電気二重層コンデンサでは、全ての基本セルCが金属フ
ィルム11を通じて並列に接続されている。従って、基
本セルCの適当数を直列接続し、それらを幾つか並列接
続したものが欲しいというような場合には、使用し難い
ものであった。 本発明は、以上のような問題点を解決することを課題と
するものである。
は、次のような問題点があった。 第1の問題点は、巻いた形態で使用しようという場合、
コンパクトに巻き取ることが出来ないという点である。 第2の問題点は、直列接続、並列接続を任意に行うこと
が出来ないという点である。 (問題点の説明) まず、第1の問題点について説明する。従来の電気二重
層コンデンサは、シート状の形態のまま配設する場合に
は、なんら支障は生じない。 しかし、配設したいスペースが偏平な空間ではない場合
があるが(例えば、円筒状の空間)、そのような場合に
は、シート状に広げた形態では配設出来ず、巻いて配設
することが考えられる。 ところが、前記した構造の電気二重層コンデンサでは、
外装シート14に金属フィルム11が含まれているので
、巻き取りをスムースに行うことが出来ない、その上、
巻き取り時の力の影響で、金属フィルム11が角張って
周辺部分に不用な歪みをもたらし、性能上支障を来す恐
れもある。 次に、第2の問題点について説明する。前記した従来の
電気二重層コンデンサでは、全ての基本セルCが金属フ
ィルム11を通じて並列に接続されている。従って、基
本セルCの適当数を直列接続し、それらを幾つか並列接
続したものが欲しいというような場合には、使用し難い
ものであった。 本発明は、以上のような問題点を解決することを課題と
するものである。
前記課題を解決するため、本発明の電気二重層コンデン
サでは、間隔をおいてスリットを有するシート状のセパ
レータと、該セパレータのスリットとスリットとの間の
部分の両面に付着形成された分極性を極と、外部への引
き出し端子を有すると共に該分極性電極の上に付着形成
され且つ柔軟性材料からなる集電体と、該集、電体の付
着形成を終えたものを両側から挟み、対向する縁部およ
び前記スリットを通して対向する部分を互いに接着した
外装シートとを具えることとした。
サでは、間隔をおいてスリットを有するシート状のセパ
レータと、該セパレータのスリットとスリットとの間の
部分の両面に付着形成された分極性を極と、外部への引
き出し端子を有すると共に該分極性電極の上に付着形成
され且つ柔軟性材料からなる集電体と、該集、電体の付
着形成を終えたものを両側から挟み、対向する縁部およ
び前記スリットを通して対向する部分を互いに接着した
外装シートとを具えることとした。
前記のような構成にすると、電気二重層コンデンサのい
ずれの部分にも金属材料は使用されないことになるので
、シート状のものを巻いた形態にする際、性能上何らの
支障も生ずることなく、コンパクトに巻くことが可能と
なる。 また、各基本セルCは、個々に独立して形成される上、
その集電体の引き出し端子が外部に出されているので、
直列接続、並列接続を任意に行うことが可能となる。
ずれの部分にも金属材料は使用されないことになるので
、シート状のものを巻いた形態にする際、性能上何らの
支障も生ずることなく、コンパクトに巻くことが可能と
なる。 また、各基本セルCは、個々に独立して形成される上、
その集電体の引き出し端子が外部に出されているので、
直列接続、並列接続を任意に行うことが可能となる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 第1図に、本発明の実施例にかかわる電気二重層コンデ
ンサを示す、第1図において、■は外装シート、2は分
極性電極、3は集電体、4はセパレータ、Aは熱融着部
、Cは基本セルである。 本発明の電気二重層コンデンサの概要は、次の通りであ
る。まず、セパレータ4の両側に分極性電極2を配設し
、分極性電極2の背部には集電体3を配設する。このよ
うな構成のものを間隔をおいて多数配置し、それを両側
から外装シー)1で挟む、そして、外装シートlの直接
対向している部分を、互いに熱経着する。これにより、
多数の基本セルCがシート状につながった電気二重層コ
ンデンサが、得られる。 以下、構成および製造の仕方を、第2図〜第5図によっ
て詳細に説明する。これらの図において、第1図と同じ
符号のものは、第1図と同じものを示す、そして、3−
1は引き出し端子、4−1はスリット、5は加熱ローラ
、Aは熱融着部である。 第2図は、本発明で使用するセパレータ4である。セパ
レータ4には、間隔をおいてスリット4−1が設けられ
ている。スリット4−1とスリット4−1との間の部分
が、基本セルCのセパレータとして機能する。 スリット4−1は、第5図で説明するように、製造工程
の最後に、円外側の外装シートlを互いに熱融着させる
際、両者を直接接触させるための窓の役割を果たす、ま
た、スリット4−1により円外側の外装シー)1の直接
接触が可能となり、これでしっかりした外装が行われる
ため、セパレータ4の材料として、外装シートlと熱融
着しない材料(例、Al!03等のセラミック)を用い
ることも可能となる。 第3図は、セパレータ4に分極性電極2を付着形成した
状態を表す図である。スリ7+4−1とスリット4−1
との間の部分に、分極性電極2が付着形成される。 分極性電極2の材料としては、例えば、電解液(例、希
硫fa)を含浸させた活性炭粉末用いることが出来る。 これを印刷または貼り付けて、分極性電極2を形成する
。なお、分極性電極2は、セパレータ4の両面に、対称
的に形成される。 第4図は、分極性電極2の上に集電体3を付着形成した
状態を示す図である。集電体3は分極性電極2を覆うよ
うに付着されるので、第4図では分極性電極2は現れて
いない、集電体3の材料としては、柔軟性のある導電材
料、例えば、未加硫の導電性ゴムが用いられ、これが分
極性電極2の上に貼り付けられる。 柔軟性のある導電材料を用いる理由は、出来上がったシ
ート状の電気二重層コンデンサを巻いて使用する場合に
、基本セルCの機能に支障を生ずることなく、スムース
に巻けれるようにするためである。 集電体3は、シートの側方に延び出る引き出し端子3−
1を有するものとされている。これは、多数の基本セル
Cの接続を、任意に1テうためのものである。 集電体3を付着形成した後、その両側を外装シー)1で
挟む、外装シート1の材料としは、例えば、未加硫の絶
縁性ゴムが用いられる。 第5図は、円外側の外装シートlを接着する工程を示す
図である0両外装シー1−1の接着は、対向する縁部同
士、およびスリット4−1を通して対向している部分同
士で行う。 第5図では、スリット4−1を通して対向している部分
の外装シー)1を互いに接近させ、熱融着させている状
態を表している。 もし集電体3に未加硫の導電性ゴムを用い、外装シート
lに未加硫の絶縁性ゴムを用いている場合には、それら
を加硫するため、外装シート1の接着を終えた後、加硫
処理を行う。 かくして、各個独立した多数の基本セルCを有するシー
ト状の電気二重層コンデンサが得られる。 第6図は、本発明の電気二重層コンデンサを巻いた状態
を示す図である0本発明の電気二重層コンデンサには、
巻き取りに支障を及ぼす恐れのある金属材料は使用され
ていないから、コンパクトに巻いた形態にすることが出
来る。 引き出し端子3−1が、外装シート1の側方に出ている
ので、この引き出し端子3−1間を適宜接続することに
より、独立した各基本セルCを任意に直列接続、並列接
続して、所望の耐電圧および容量を有するコンデンサを
得ることが出来る。
。 第1図に、本発明の実施例にかかわる電気二重層コンデ
ンサを示す、第1図において、■は外装シート、2は分
極性電極、3は集電体、4はセパレータ、Aは熱融着部
、Cは基本セルである。 本発明の電気二重層コンデンサの概要は、次の通りであ
る。まず、セパレータ4の両側に分極性電極2を配設し
、分極性電極2の背部には集電体3を配設する。このよ
うな構成のものを間隔をおいて多数配置し、それを両側
から外装シー)1で挟む、そして、外装シートlの直接
対向している部分を、互いに熱経着する。これにより、
多数の基本セルCがシート状につながった電気二重層コ
ンデンサが、得られる。 以下、構成および製造の仕方を、第2図〜第5図によっ
て詳細に説明する。これらの図において、第1図と同じ
符号のものは、第1図と同じものを示す、そして、3−
1は引き出し端子、4−1はスリット、5は加熱ローラ
、Aは熱融着部である。 第2図は、本発明で使用するセパレータ4である。セパ
レータ4には、間隔をおいてスリット4−1が設けられ
ている。スリット4−1とスリット4−1との間の部分
が、基本セルCのセパレータとして機能する。 スリット4−1は、第5図で説明するように、製造工程
の最後に、円外側の外装シートlを互いに熱融着させる
際、両者を直接接触させるための窓の役割を果たす、ま
た、スリット4−1により円外側の外装シー)1の直接
接触が可能となり、これでしっかりした外装が行われる
ため、セパレータ4の材料として、外装シートlと熱融
着しない材料(例、Al!03等のセラミック)を用い
ることも可能となる。 第3図は、セパレータ4に分極性電極2を付着形成した
状態を表す図である。スリ7+4−1とスリット4−1
との間の部分に、分極性電極2が付着形成される。 分極性電極2の材料としては、例えば、電解液(例、希
硫fa)を含浸させた活性炭粉末用いることが出来る。 これを印刷または貼り付けて、分極性電極2を形成する
。なお、分極性電極2は、セパレータ4の両面に、対称
的に形成される。 第4図は、分極性電極2の上に集電体3を付着形成した
状態を示す図である。集電体3は分極性電極2を覆うよ
うに付着されるので、第4図では分極性電極2は現れて
いない、集電体3の材料としては、柔軟性のある導電材
料、例えば、未加硫の導電性ゴムが用いられ、これが分
極性電極2の上に貼り付けられる。 柔軟性のある導電材料を用いる理由は、出来上がったシ
ート状の電気二重層コンデンサを巻いて使用する場合に
、基本セルCの機能に支障を生ずることなく、スムース
に巻けれるようにするためである。 集電体3は、シートの側方に延び出る引き出し端子3−
1を有するものとされている。これは、多数の基本セル
Cの接続を、任意に1テうためのものである。 集電体3を付着形成した後、その両側を外装シー)1で
挟む、外装シート1の材料としは、例えば、未加硫の絶
縁性ゴムが用いられる。 第5図は、円外側の外装シートlを接着する工程を示す
図である0両外装シー1−1の接着は、対向する縁部同
士、およびスリット4−1を通して対向している部分同
士で行う。 第5図では、スリット4−1を通して対向している部分
の外装シー)1を互いに接近させ、熱融着させている状
態を表している。 もし集電体3に未加硫の導電性ゴムを用い、外装シート
lに未加硫の絶縁性ゴムを用いている場合には、それら
を加硫するため、外装シート1の接着を終えた後、加硫
処理を行う。 かくして、各個独立した多数の基本セルCを有するシー
ト状の電気二重層コンデンサが得られる。 第6図は、本発明の電気二重層コンデンサを巻いた状態
を示す図である0本発明の電気二重層コンデンサには、
巻き取りに支障を及ぼす恐れのある金属材料は使用され
ていないから、コンパクトに巻いた形態にすることが出
来る。 引き出し端子3−1が、外装シート1の側方に出ている
ので、この引き出し端子3−1間を適宜接続することに
より、独立した各基本セルCを任意に直列接続、並列接
続して、所望の耐電圧および容量を有するコンデンサを
得ることが出来る。
以上述べた如く、本発明の電気二重層コンデンサによれ
ば、次のような効果を奏する。 ■ 電気二重層コンデンサのいずれの部分にも金属材料
を使用していないので、シート状のものを巻いた形態に
して使用する際、金属材料により周辺部分に不用な歪み
をもたらすこともなく、コンパクトに巻くことが出来る
ようになる。 その結果、偏平なスペースは勿論、円筒状のスペースに
も配設することが出来るようになった。 ■ シート中にある各基本セルは、個々に独立している
上、その集電体の引き出し端子が外部に出されているの
で、直列接続、並列接続を任意に行うことが出来、所望
の耐電圧、容量のコンデンサを容易に得ることが出来る
。
ば、次のような効果を奏する。 ■ 電気二重層コンデンサのいずれの部分にも金属材料
を使用していないので、シート状のものを巻いた形態に
して使用する際、金属材料により周辺部分に不用な歪み
をもたらすこともなく、コンパクトに巻くことが出来る
ようになる。 その結果、偏平なスペースは勿論、円筒状のスペースに
も配設することが出来るようになった。 ■ シート中にある各基本セルは、個々に独立している
上、その集電体の引き出し端子が外部に出されているの
で、直列接続、並列接続を任意に行うことが出来、所望
の耐電圧、容量のコンデンサを容易に得ることが出来る
。
第1図・・・本発明の実施例にかかわる電気二重層コン
デンサ 第2図・・・本発明で使用するセパレータ第3図・・・
−セパレータに分極性電極を付着形成した状態を表す図 第4図・・・分極性電極の上に集電体を付着形成した状
態を示す図 第5図・・・円外側の外装シートを接着する工程を示す
図 第6図・・・本発明の電気二重層コンデンサを巻いた状
態を示す図 第7図・・・従来の電気二重層コンデンサ第8図・・・
従来の電気二重層コンデンサの分解図図において、1は
外装シート、2は分極性電極、3は集電体、3−1は引
き出し端子、4はセパレータ、4−1はスリット、5は
加熱ローラ、lOは樹脂フィルム、11は金属フィルム
、12は電極板、13はセパレータ、14は外装シート
、Aは熱融着部、Cは基本セル、Hは孔である。
デンサ 第2図・・・本発明で使用するセパレータ第3図・・・
−セパレータに分極性電極を付着形成した状態を表す図 第4図・・・分極性電極の上に集電体を付着形成した状
態を示す図 第5図・・・円外側の外装シートを接着する工程を示す
図 第6図・・・本発明の電気二重層コンデンサを巻いた状
態を示す図 第7図・・・従来の電気二重層コンデンサ第8図・・・
従来の電気二重層コンデンサの分解図図において、1は
外装シート、2は分極性電極、3は集電体、3−1は引
き出し端子、4はセパレータ、4−1はスリット、5は
加熱ローラ、lOは樹脂フィルム、11は金属フィルム
、12は電極板、13はセパレータ、14は外装シート
、Aは熱融着部、Cは基本セル、Hは孔である。
Claims (1)
- 間隔をおいてスリットを有するシート状のセパレータと
、該セパレータのスリットとスリットとの間の部分の両
面に付着形成された分極性電極と、外部への引き出し端
子を有すると共に該分極性電極の上に付着形成され且つ
柔軟性材料からなる集電体と、該集電体の付着形成を終
えたものを両側から挟み、対向する縁部および前記スリ
ットを通して対向する部分を互いに接着した外装シート
とを具えたことを特徴とする電気二重層コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280686A JPH03142812A (ja) | 1989-10-28 | 1989-10-28 | 電気二重層コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280686A JPH03142812A (ja) | 1989-10-28 | 1989-10-28 | 電気二重層コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03142812A true JPH03142812A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17628527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1280686A Pending JPH03142812A (ja) | 1989-10-28 | 1989-10-28 | 電気二重層コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03142812A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015056234A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-03-23 | 積水化学工業株式会社 | 電気モジュール及び電気モジュールの製造方法 |
-
1989
- 1989-10-28 JP JP1280686A patent/JPH03142812A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015056234A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-03-23 | 積水化学工業株式会社 | 電気モジュール及び電気モジュールの製造方法 |
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