JPH03143028A - 可変長符号の復号回路 - Google Patents
可変長符号の復号回路Info
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- JPH03143028A JPH03143028A JP1281189A JP28118989A JPH03143028A JP H03143028 A JPH03143028 A JP H03143028A JP 1281189 A JP1281189 A JP 1281189A JP 28118989 A JP28118989 A JP 28118989A JP H03143028 A JPH03143028 A JP H03143028A
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Links
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- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/40—Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code
- H03M7/42—Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code using table look-up for the coding or decoding process, e.g. using read-only memory
- H03M7/425—Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code using table look-up for the coding or decoding process, e.g. using read-only memory for the decoding process only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野」
この発明はハフマン符号等の可変長符号の復号回路に関
ずろ。
ずろ。
「従来の技術」
音声信号の各時点における信号値あるいは画像(+’?
’j;に才う(する各ドツトの信号値等に着目した場
合、谷信号(p’iの出現頻度(よ−様ではなく、頻繁
に出現する信号値かある一方、殆ど出現しない信号値ら
ある。そこで、音声信号、画像信号等の記録あるいは伝
送に才jいては、各信号値を表す符号としてハフマン符
号等のTif変長符号が用いられる。この場合、出現頻
度の高い信号値に符号長の短い可変長符号が割り当てら
れ、伝送あるいは記録するデータの1[縮がなされろ。
’j;に才う(する各ドツトの信号値等に着目した場
合、谷信号(p’iの出現頻度(よ−様ではなく、頻繁
に出現する信号値かある一方、殆ど出現しない信号値ら
ある。そこで、音声信号、画像信号等の記録あるいは伝
送に才jいては、各信号値を表す符号としてハフマン符
号等のTif変長符号が用いられる。この場合、出現頻
度の高い信号値に符号長の短い可変長符号が割り当てら
れ、伝送あるいは記録するデータの1[縮がなされろ。
「発明が解決しようとずろ課題」
ところで、可変長符号を復号する場合、例えば各可変長
符号の符号パターンを予め記憶しておき、1ビツトずつ
符号が入力される毎に、現時点までに入力された符号列
と記憶された各符号パターンとを照合する換作を繰り返
すといった方法が考えられる。しかしながら、このよう
な復号処理をコンピュータのソフトウェア処理によって
実現するとなると、符号が1個入力される毎に行う演算
の量が非常に多いため、符号列の入力ビットレートに追
従したリアルタイムな復号処理を行うことが難しいとい
う問題があった。また、可変長符号を復号する簡単な構
成の装置も従来はなかった。
符号の符号パターンを予め記憶しておき、1ビツトずつ
符号が入力される毎に、現時点までに入力された符号列
と記憶された各符号パターンとを照合する換作を繰り返
すといった方法が考えられる。しかしながら、このよう
な復号処理をコンピュータのソフトウェア処理によって
実現するとなると、符号が1個入力される毎に行う演算
の量が非常に多いため、符号列の入力ビットレートに追
従したリアルタイムな復号処理を行うことが難しいとい
う問題があった。また、可変長符号を復号する簡単な構
成の装置も従来はなかった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、簡単
、かつ、小規模な構成により実現することが可能な可変
長符号の復号回路を提供することを目的としている。
、かつ、小規模な構成により実現することが可能な可変
長符号の復号回路を提供することを目的としている。
1課題を解決するlコめの手段」
この発明は、順次シリアルに入力される符号列から可変
長符号を検出し、その信号値を出力する可変長符号の復
号回路において、 当該時点に至るまでに入力され、かつ、復号されていな
い符号列に対応した状態変数を記憶する記憶手段と、 新規入力符号および前記記憶手段に記憶された状態変数
に対応し、新規入力符号を含んた入力済み符号りIJ
Jこ対応する状稈変教を発生ずると共に該状態がいずれ
かの可変長符号の復号完了状態である場合′には、当該
可変長符号の信号値を出刃4′る状態制御手段と を長幅することを特徴としている。
長符号を検出し、その信号値を出力する可変長符号の復
号回路において、 当該時点に至るまでに入力され、かつ、復号されていな
い符号列に対応した状態変数を記憶する記憶手段と、 新規入力符号および前記記憶手段に記憶された状態変数
に対応し、新規入力符号を含んた入力済み符号りIJ
Jこ対応する状稈変教を発生ずると共に該状態がいずれ
かの可変長符号の復号完了状態である場合′には、当該
可変長符号の信号値を出刃4′る状態制御手段と を長幅することを特徴としている。
「作丁]1」
」二記構成によれば、可変長符号を(1守成する個々の
符号が入力される毎に、当該時点で入力済みの符号列と
rIr現入力符号とに基づいて状態変数の更新が行イっ
れ、状態変数かいずれかの可変長符号の復号完了状態に
対応した値となった場合に、当該可変長符号に対応する
信号値か出力される。
符号が入力される毎に、当該時点で入力済みの符号列と
rIr現入力符号とに基づいて状態変数の更新が行イっ
れ、状態変数かいずれかの可変長符号の復号完了状態に
対応した値となった場合に、当該可変長符号に対応する
信号値か出力される。
「実施例」
以下、図面を参、l!!¥して本発明の一実施例につい
て説明ずろ。
て説明ずろ。
(符号化回路の説明)
可変長符号の復号回路について説明4゛る前jこ、固定
長符号を可変長符号に変換する符号化回路について説明
する。第9図に符号化回路の構成例を示す。同図におい
て、lはROM (リードオンリメモリ)、2はパラレ
ル入力/シリアル出力タイプのシフトレジスタ、3は1
ビツトの積分回路、4はlクロック遅延回路、5はAN
Dゲート、6はFIFO(先入れ先出し)方式のバッフ
ァである。
長符号を可変長符号に変換する符号化回路について説明
する。第9図に符号化回路の構成例を示す。同図におい
て、lはROM (リードオンリメモリ)、2はパラレ
ル入力/シリアル出力タイプのシフトレジスタ、3は1
ビツトの積分回路、4はlクロック遅延回路、5はAN
Dゲート、6はFIFO(先入れ先出し)方式のバッフ
ァである。
この符号化回路には、8通りの信号値X、〜Xsのいず
れかが入力信号Xとして供給され、各々が対応する可変
長符号VLCに変換される。ただし、入力信号Xは、可
変長符号VLCに直接変換されるのではなく、−旦、可
変長符号VLCに相当する符号列を含んだ固定長の中間
データVLCFに変換され、その後、中間データV L
CFに含まれる可変長符号VLCが取り出される。
れかが入力信号Xとして供給され、各々が対応する可変
長符号VLCに変換される。ただし、入力信号Xは、可
変長符号VLCに直接変換されるのではなく、−旦、可
変長符号VLCに相当する符号列を含んだ固定長の中間
データVLCFに変換され、その後、中間データV L
CFに含まれる可変長符号VLCが取り出される。
第10図に信号値X、−X、の各々に対応する可変長符
号V L C13よび中間データVLCFを示す。
号V L C13よび中間データVLCFを示す。
同図に示すように、信号値x1〜X8に対応する各可変
長符号VLCは、各々、“0”の連続数が「0」〜「7
」となっており、信号@X1〜X、に対応する各可変長
符号VLCのLSBは“1″となっている。
長符号VLCは、各々、“0”の連続数が「0」〜「7
」となっており、信号@X1〜X、に対応する各可変長
符号VLCのLSBは“1″となっている。
中間データVLCFは、可変長符号VLCのMSHの上
位ビットとして符号“l”を付加し、さらにその上位側
に全体の符号長が8ビツトになるように符号“0”を必
要側数浦充することにより作成される。第9図のROM
1には信号値X1〜Xa、を中間データV L CF
に変換するための符号テーブルが記憶されている。
位ビットとして符号“l”を付加し、さらにその上位側
に全体の符号長が8ビツトになるように符号“0”を必
要側数浦充することにより作成される。第9図のROM
1には信号値X1〜Xa、を中間データV L CF
に変換するための符号テーブルが記憶されている。
以下、第1I図のタイムヂャートを参照し、この符号化
回路の動作を説明ずろ。入力信号Xか100MIにアド
レスとして供給され、その信号(直に対応する中間デー
タV L CFが出力され、クロックφに同期してシフ
トレジスタ2にパラレルにロードされる。その後、書込
信号′rWが“1”と収ってシフトレジスタ2がシリア
ルモードに切り換えられ、クロックφに同期して中間デ
ータV L Cl”がM S Bから順に1ビツトcつ
出力され、バッファ6のデータ入力端に供給される。第
11図には、信号1pi X 4が入力信号Xとして入
力された場合が例示されている。
回路の動作を説明ずろ。入力信号Xか100MIにアド
レスとして供給され、その信号(直に対応する中間デー
タV L CFが出力され、クロックφに同期してシフ
トレジスタ2にパラレルにロードされる。その後、書込
信号′rWが“1”と収ってシフトレジスタ2がシリア
ルモードに切り換えられ、クロックφに同期して中間デ
ータV L Cl”がM S Bから順に1ビツトcつ
出力され、バッファ6のデータ入力端に供給される。第
11図には、信号1pi X 4が入力信号Xとして入
力された場合が例示されている。
h11分回路3はシフトレジスタ2のシリアル出力をク
ロックφに同期し、順次取り込む。ここで、積分回路3
(よ、符号“1”を取り込むと信号値が“ビとなる。従
って、中間データVLCFにおける〜ISB側から第4
ビツト目の符号0ビ すなわち、可変長符号VLCに相
当する符号列の4二位に付IJoされた符号“I”がシ
フトレジスタ2から出ノJされた時点でhlに分回路3
の出力が“ビになる。なお、積分回路3はり、 S B
が入力されるタイミングでクリアされる。そして、積分
回路4の出カニよ遅延1司路4に、Lって1り(Iツク
周1すI遅延されてANDゲート5に入力される。しか
して、ノフトレジスタ2から、可変長符号VLCが出力
されている1す1間のみへNDゲート5の出力が“I”
とかって、バッファ6のクロソクインヒヒノトが解除さ
れ、可変長符号V L Cかり〔lゾクφに同期してl
ビ・ソトずつバッファ6に取り込まれる。そして、)<
、ソファ6に取り込まれた可変長符号V 1.、 Cは
、伝送系から供給されろクロックφ84pに同期し、伝
送系に送られる。
ロックφに同期し、順次取り込む。ここで、積分回路3
(よ、符号“1”を取り込むと信号値が“ビとなる。従
って、中間データVLCFにおける〜ISB側から第4
ビツト目の符号0ビ すなわち、可変長符号VLCに相
当する符号列の4二位に付IJoされた符号“I”がシ
フトレジスタ2から出ノJされた時点でhlに分回路3
の出力が“ビになる。なお、積分回路3はり、 S B
が入力されるタイミングでクリアされる。そして、積分
回路4の出カニよ遅延1司路4に、Lって1り(Iツク
周1すI遅延されてANDゲート5に入力される。しか
して、ノフトレジスタ2から、可変長符号VLCが出力
されている1す1間のみへNDゲート5の出力が“I”
とかって、バッファ6のクロソクインヒヒノトが解除さ
れ、可変長符号V L Cかり〔lゾクφに同期してl
ビ・ソトずつバッファ6に取り込まれる。そして、)<
、ソファ6に取り込まれた可変長符号V 1.、 Cは
、伝送系から供給されろクロックφ84pに同期し、伝
送系に送られる。
(復号回路の説明)
第1図(よこの発明の一実砲例による可変長符号の復号
回路である。この復号回路(よ前述の第10図に示され
た可変長符号V L Cを復号するらのであり、バッフ
ァ7、I? OM 8、遅延回路9、復号の拮果得られ
た信号値Xを取り込むラッチ10およびANDゲート1
1からなる。
回路である。この復号回路(よ前述の第10図に示され
た可変長符号V L Cを復号するらのであり、バッフ
ァ7、I? OM 8、遅延回路9、復号の拮果得られ
た信号値Xを取り込むラッチ10およびANDゲート1
1からなる。
ROM8には復む処理の状態制御用の判断テーブルか5
己憤されている。第2図に示す符号(復号)2進木を参
!!<(L、この復号回路における復号処理の状態制御
について説明ずろ。第2図に13いて、谷々、○印で示
されたノードN1−N7は、可変長7″1号に対応する
信号f(i(X、〜X8)が未だ確定してr;らず、さ
Sに符号ヒツトの入力を必要とする状態に対応しており
、・印で示されたノードN8〜N15は可変長符号の全
ビットの入力か完了し、1、−I号f/i (X 、〜
X、)が確定した状態を示す。また、各ノードを牟古ぶ
ブランチjこ付された“0”/“I“の符号は当1該ブ
ランチに対応する状態遷移を発生ずるための条件を示し
ている。すなわち、新規符号が入力された場合、当該時
点におけろノードから、新規符もの符号値と同じ符号値
の付されたブランチにF5 統されたノードに遷移する
ことを色味する。
己憤されている。第2図に示す符号(復号)2進木を参
!!<(L、この復号回路における復号処理の状態制御
について説明ずろ。第2図に13いて、谷々、○印で示
されたノードN1−N7は、可変長7″1号に対応する
信号f(i(X、〜X8)が未だ確定してr;らず、さ
Sに符号ヒツトの入力を必要とする状態に対応しており
、・印で示されたノードN8〜N15は可変長符号の全
ビットの入力か完了し、1、−I号f/i (X 、〜
X、)が確定した状態を示す。また、各ノードを牟古ぶ
ブランチjこ付された“0”/“I“の符号は当1該ブ
ランチに対応する状態遷移を発生ずるための条件を示し
ている。すなわち、新規符号が入力された場合、当該時
点におけろノードから、新規符もの符号値と同じ符号値
の付されたブランチにF5 統されたノードに遷移する
ことを色味する。
例えば、信号値×4に対応した可変長符号“0001“
か入力されろ場合について説明ずろ。直nrjの可変長
符号のLSI’3の人ツノが終了すると、ノー1”Nl
の状態に初期化される。そして、復号すべき可変長符号
の第1ビツト“0”が入力されるとノー)・N2に進み
、第2ビツト”0“が入力されるとノードN3に進み、
第3ビツト“0”が入力されろとノートN4に追む。そ
して、L S B“I”が入力されるとノートNllに
進み、信号値X4が確定−4゛ろ。このようにして可変
長符号を構桟ずろ各符号ヒツトが入力される毎に、その
符号値と当該時「!、(に才anる復号回路の状態に対
応して状態遷移先が決定され、復号処理か進められる。
か入力されろ場合について説明ずろ。直nrjの可変長
符号のLSI’3の人ツノが終了すると、ノー1”Nl
の状態に初期化される。そして、復号すべき可変長符号
の第1ビツト“0”が入力されるとノー)・N2に進み
、第2ビツト”0“が入力されるとノードN3に進み、
第3ビツト“0”が入力されろとノートN4に追む。そ
して、L S B“I”が入力されるとノートNllに
進み、信号値X4が確定−4゛ろ。このようにして可変
長符号を構桟ずろ各符号ヒツトが入力される毎に、その
符号値と当該時「!、(に才anる復号回路の状態に対
応して状態遷移先が決定され、復号処理か進められる。
第3図(よROM 8に記憶された状態制御用の判断テ
ーブルの内容を示したちのである。同図にわいて、N
nowは現時点におけるノードの番号、Cvとは現時点
におけろ新規入力符号の符号値、Nnextfよa序先
のノート番号である。すなわち、この判断テーブルは、
第2図の符号(復号)2進木のノードN1−N7毎に、
新規符号値CvにスY応した遷移先ノードの番号N n
extを示した乙のである。
ーブルの内容を示したちのである。同図にわいて、N
nowは現時点におけるノードの番号、Cvとは現時点
におけろ新規入力符号の符号値、Nnextfよa序先
のノート番号である。すなわち、この判断テーブルは、
第2図の符号(復号)2進木のノードN1−N7毎に、
新規符号値CvにスY応した遷移先ノードの番号N n
extを示した乙のである。
110 M 81こけバッファ7を介して送られてくろ
新規符号CvがアドレスA。とじて入力されろと共に、
遅延回路に記憶された4ビツトのノード番号Nnovの
内、下僚3ヒツトがアドレスA、〜、へ。とじて入力さ
れる。そして、ノード番号N novの下(173ビソ
トオ5よび新規符号(直Cvによってアドレスi’i定
された記憶領域が参11<)され、上記’l’Jl断テ
ーブ小テーブル次期at2先ノート番号NnexLか読
み出され、ROM 8のQ Qx−Q (h+3出力か
ら出力される。この。売み出されパノード番W;Nnc
xtは、さらに次の新規符号かバッファ7から送られて
くるタイミングに同期して遅延回路9に取り込まれ、I
【0〜18にノーI・番号N nowとして(Jl、給
される。
新規符号CvがアドレスA。とじて入力されろと共に、
遅延回路に記憶された4ビツトのノード番号Nnovの
内、下僚3ヒツトがアドレスA、〜、へ。とじて入力さ
れる。そして、ノード番号N novの下(173ビソ
トオ5よび新規符号(直Cvによってアドレスi’i定
された記憶領域が参11<)され、上記’l’Jl断テ
ーブ小テーブル次期at2先ノート番号NnexLか読
み出され、ROM 8のQ Qx−Q (h+3出力か
ら出力される。この。売み出されパノード番W;Nnc
xtは、さらに次の新規符号かバッファ7から送られて
くるタイミングに同期して遅延回路9に取り込まれ、I
【0〜18にノーI・番号N nowとして(Jl、給
される。
以後、同様に、新規符号値Cvとノード番号N now
にjI′t、−1て遷痒先のノート番号N nexLが
決定されろ。
にjI′t、−1て遷痒先のノート番号N nexLが
決定されろ。
そして、復号か完了した場合に(ま、当該可変長符号に
対応した(1−;号(、ll1x (符号長ffx)か
110 ?v18ノ)Q〜Q(!x川用力から出力され
るようにへっている。
対応した(1−;号(、ll1x (符号長ffx)か
110 ?v18ノ)Q〜Q(!x川用力から出力され
るようにへっている。
以ト、第・1図のタイムヂャートを参1jji シ、こ
の復号回路の動作を説明する。なお、第4図には信号値
X4に対応する可変長符号の復号を行う場合の動作が例
示されている。同図に示すように、この復号回路は、2
相クロヅクφI 8 +φ、bと、この2相クロツクに
同期し、かつ、2倍の周期の2相クロツクφ2 a +
φ、bによって各部が駆動される。
の復号回路の動作を説明する。なお、第4図には信号値
X4に対応する可変長符号の復号を行う場合の動作が例
示されている。同図に示すように、この復号回路は、2
相クロヅクφI 8 +φ、bと、この2相クロツクに
同期し、かつ、2倍の周期の2相クロツクφ2 a +
φ、bによって各部が駆動される。
可変長符号VLCは、伝送系によって発生されるクロッ
クφ、pによって1ビツトずつシリアルにバッファ7に
書、き込まれる。バッフ77に蓄積された可変長符号V
LCの復号を行う場合、イネーブル信号TRが“I“に
切り換えられる。この結果、バッファ7における読出動
作がイネーブルされ、可変長符号VLCを構成する各ビ
ットデータ“0”0”、“0“、“l”が、MSBから
順にクロックφ、aに同期して読み出され、新規符号C
vとしてROMBに順次供給される。
クφ、pによって1ビツトずつシリアルにバッファ7に
書、き込まれる。バッフ77に蓄積された可変長符号V
LCの復号を行う場合、イネーブル信号TRが“I“に
切り換えられる。この結果、バッファ7における読出動
作がイネーブルされ、可変長符号VLCを構成する各ビ
ットデータ“0”0”、“0“、“l”が、MSBから
順にクロックφ、aに同期して読み出され、新規符号C
vとしてROMBに順次供給される。
ここで、可変長符号VLCがROM8に供給されるのに
先立ち、遅延回路9は、ノード番号Nn。
先立ち、遅延回路9は、ノード番号Nn。
WとしてrlJを記憶した状態に初期設定される。
従って、可変長符号の第1ビツト“0”がアドレスA、
とじてROM8に供給されると、第3図の判断テーブル
から明らかなように、ノード番号Nnextとして「2
」が出力されろ。次いでクロックφtaに同期して第2
ビツト“0”がバッファ7からROM8に与えられると
共に、110M8から出力されているノード番号「2」
が現時点のノード番号Nn。
とじてROM8に供給されると、第3図の判断テーブル
から明らかなように、ノード番号Nnextとして「2
」が出力されろ。次いでクロックφtaに同期して第2
ビツト“0”がバッファ7からROM8に与えられると
共に、110M8から出力されているノード番号「2」
が現時点のノード番号Nn。
宣として遅延回路9に取り込まれろ。この結果、ROM
8からはノード番号NneにLとして「3」か出力さ
れろ。次に第3ビツト“0”がROM 8に供給されろ
場合ら同様の動作か行われ、ノート番号Nnowfよ「
3」になり、ノ、−ド番号N nextが「4」になる
。
8からはノード番号NneにLとして「3」か出力さ
れろ。次に第3ビツト“0”がROM 8に供給されろ
場合ら同様の動作か行われ、ノート番号Nnowfよ「
3」になり、ノ、−ド番号N nextが「4」になる
。
そして、このようにしてノード番号N nowが「3」
にへった状態で、第4ビツト、すなわち、L S I)
“I”が入力されると、ノード番号N nextとして
「lI」が出力される。このノード番号「1じ1は信号
f/i X 、に対応する可変長符号の復号が完了した
状態を示す番号であり、ノード番号「11」が出力され
るのと同時に、ll0M8のQ。−Q (!X−1から
信号値X4がhビットの固定長符号として出力され、ラ
ッチ10に与えられる。この時、ノード番号Nnext
が「10」であり、その2進表現におけるMSBが”■
“となることから、ANDゲート!lがイネーブルされ
ろ。そして、クロックφ、bおよびφ、bが共に“!“
となることにより、ラッチ10に信号値X4が取り込ま
れて出力される。
にへった状態で、第4ビツト、すなわち、L S I)
“I”が入力されると、ノード番号N nextとして
「lI」が出力される。このノード番号「1じ1は信号
f/i X 、に対応する可変長符号の復号が完了した
状態を示す番号であり、ノード番号「11」が出力され
るのと同時に、ll0M8のQ。−Q (!X−1から
信号値X4がhビットの固定長符号として出力され、ラ
ッチ10に与えられる。この時、ノード番号Nnext
が「10」であり、その2進表現におけるMSBが”■
“となることから、ANDゲート!lがイネーブルされ
ろ。そして、クロックφ、bおよびφ、bが共に“!“
となることにより、ラッチ10に信号値X4が取り込ま
れて出力される。
以上説明した復号回路において、判断テーブルを記憶す
るためにROM8に要求されろ記憶容量M(bit)は
、下記式(1)によって与えられる。
るためにROM8に要求されろ記憶容量M(bit)は
、下記式(1)によって与えられる。
NT
M=2 ・(N T + &x) [biL]
・・・・・・(1)ただし、上記式(1)において、(
lxは可変長符号に対応した信号値のビット数であり、
NTは下記式%式% (2) 上記式(2)におけるNcは可変長符号のコードワード
数である。このように、本実施例の場合、ROM8に要
求される記憶容量が少なくて済む。
・・・・・・(1)ただし、上記式(1)において、(
lxは可変長符号に対応した信号値のビット数であり、
NTは下記式%式% (2) 上記式(2)におけるNcは可変長符号のコードワード
数である。このように、本実施例の場合、ROM8に要
求される記憶容量が少なくて済む。
く変形例1〉
上述した実施例では、第10図に示したような信号値に
応じて“0”の連続回数が変わるタイプの可変長符号の
復号を行う場合について説明したが、同様の構成により
、信号値に応じて“ビの連続回数が変わるタイプの可変
長符号の復元を−行うことら、ROM8に記憶する判断
テーブルの内容を第5図に示す符号(復号)2進木に合
イつせて書き替えることにより可能となる。
応じて“0”の連続回数が変わるタイプの可変長符号の
復号を行う場合について説明したが、同様の構成により
、信号値に応じて“ビの連続回数が変わるタイプの可変
長符号の復元を−行うことら、ROM8に記憶する判断
テーブルの内容を第5図に示す符号(復号)2進木に合
イつせて書き替えることにより可能となる。
く変形例2〉
また、本発明は、以上取り上げたようなLSBが“0”
あるいは“ビに固定された可変長符号に限らず、その他
、各種方法によって符号化された可変長符号の復号に応
用することができろ。例えば第6図に示すような複雑な
可変長符号VLCの場合でも、容易に復号回路を設計す
ることができろ。
あるいは“ビに固定された可変長符号に限らず、その他
、各種方法によって符号化された可変長符号の復号に応
用することができろ。例えば第6図に示すような複雑な
可変長符号VLCの場合でも、容易に復号回路を設計す
ることができろ。
すムわち、まず、可変長符号VLCの汀弓(復も)2進
木を作成する。この場合−1第7図に示すしのが1υら
れ40次に第7図の符号(復号)2肚木に基づいて、第
8図の状態制御用の?J断子テーブル作成する。そして
、作成された判断テーブルをFROM等に書き追み、1
10 M−8を完成する。なお、この場合の符号化回路
は、第9図のROM lに書き込む内容を第6図のテー
ブルに書き替えろと共に、÷11信号T Wが“I”と
なる期間かクロックφの5周III分となるように、タ
イミング制御系を変更することにより、実現することが
できる。
木を作成する。この場合−1第7図に示すしのが1υら
れ40次に第7図の符号(復号)2肚木に基づいて、第
8図の状態制御用の?J断子テーブル作成する。そして
、作成された判断テーブルをFROM等に書き追み、1
10 M−8を完成する。なお、この場合の符号化回路
は、第9図のROM lに書き込む内容を第6図のテー
ブルに書き替えろと共に、÷11信号T Wが“I”と
なる期間かクロックφの5周III分となるように、タ
イミング制御系を変更することにより、実現することが
できる。
「発明の効果−)
以上説明したように、この発明によれば、当該時点に至
るまでに入力され、かつ、復号されていムい符号列に対
応した仏性変改を記憶する記憶手段と、新規入力符号お
よび前記記憶手段に記憶され几状態変数に対応し、新規
入力符号を含んた入力済み符号列に対応する状態変数を
発生ずると共に該状態がいずれかの可変長符号の復号完
了状態である場合には、当該可変長符号の信号値を出力
Cる状態制御手段とを設けたので、簡単、かつ、小規模
な回路構成により、可変長符号の復号回路を実現するこ
とができるという効果がある。
るまでに入力され、かつ、復号されていムい符号列に対
応した仏性変改を記憶する記憶手段と、新規入力符号お
よび前記記憶手段に記憶され几状態変数に対応し、新規
入力符号を含んた入力済み符号列に対応する状態変数を
発生ずると共に該状態がいずれかの可変長符号の復号完
了状態である場合には、当該可変長符号の信号値を出力
Cる状態制御手段とを設けたので、簡単、かつ、小規模
な回路構成により、可変長符号の復号回路を実現するこ
とができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による可変長符号の復号回
路の構成を示す回路図、第2図は同実施的における状@
遷f2に対応した符号(復号)2進木を示4゛図、第3
図は同実施例におけるR OM gに記やなされた゛l
′11断テーブルの内容を示す図、第4図は同実施例の
動作を説明するタイムヂャ−1・、第5図(よ同実施例
と同様な構成により復号可能な池の可変長符号の符号(
復号)2追木を示す図、第61¥、l(よこの発明を適
用することが可能む可変長符号の池の例を示す図、第7
図は第6図の可変長符号の符号(復号)2進木を示・1
〜図、第8図(ユ第6図の可変長符号に復号回路を実現
する場合に第1図のROM 8に1qき込む状態制御用
の゛l’、lI断テーブル全テーブル第9図は固定長符
号から可変長符号への変換をiテう符号化回路の構成を
例示しfコ回路図、第10図は第9図の符号化回路で取
りF及う可変長i”′I−号VLCと中間データV 1
.、 CFを示す図、第11図(1第9図の符号化回路
の動作を示31−タイムヂャートである。 8・・・・・r(OM (状態制御手段)、9・・・・
遅延回路(記憶下段)。 i1i頼人 ヤマハ昧式会社 φ1b 第1図 実唸例 1j 第2図 φ1a 第6図 〜○ 第7図 7 第1O図 第11図
路の構成を示す回路図、第2図は同実施的における状@
遷f2に対応した符号(復号)2進木を示4゛図、第3
図は同実施例におけるR OM gに記やなされた゛l
′11断テーブルの内容を示す図、第4図は同実施例の
動作を説明するタイムヂャ−1・、第5図(よ同実施例
と同様な構成により復号可能な池の可変長符号の符号(
復号)2追木を示す図、第61¥、l(よこの発明を適
用することが可能む可変長符号の池の例を示す図、第7
図は第6図の可変長符号の符号(復号)2進木を示・1
〜図、第8図(ユ第6図の可変長符号に復号回路を実現
する場合に第1図のROM 8に1qき込む状態制御用
の゛l’、lI断テーブル全テーブル第9図は固定長符
号から可変長符号への変換をiテう符号化回路の構成を
例示しfコ回路図、第10図は第9図の符号化回路で取
りF及う可変長i”′I−号VLCと中間データV 1
.、 CFを示す図、第11図(1第9図の符号化回路
の動作を示31−タイムヂャートである。 8・・・・・r(OM (状態制御手段)、9・・・・
遅延回路(記憶下段)。 i1i頼人 ヤマハ昧式会社 φ1b 第1図 実唸例 1j 第2図 φ1a 第6図 〜○ 第7図 7 第1O図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 順次シリアルに入力される符号列から可変長符号を検出
し、その信号値を出力する可変長符号の復号回路におい
て、 当該時点に至るまでに入力され、かつ、復号されていな
い符号列に対応した状態変数を記憶する記憶手段と、 新規入力符号および前記記憶手段に記憶された状態変数
に対応し、新規入力符号を含んだ入力済み符号列に対応
する状態変数を発生すると共に該状態がいずれかの可変
長符号の復号完了状態である場合には、当該可変長符号
の信号値を出力する状態制御手段と を具備することを特徴とする可変長符号の復号回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281189A JPH03143028A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 可変長符号の復号回路 |
| US07/600,315 US5126738A (en) | 1989-10-27 | 1990-10-19 | Circuit for decoding a sequentially and serially inputted, variable length code |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281189A JPH03143028A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 可変長符号の復号回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143028A true JPH03143028A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17635587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281189A Pending JPH03143028A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 可変長符号の復号回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5126738A (ja) |
| JP (1) | JPH03143028A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3008685B2 (ja) * | 1992-08-03 | 2000-02-14 | 日本電気株式会社 | 可変長符号の復号化回路 |
| US5550542A (en) * | 1994-05-04 | 1996-08-27 | Matsushita Electric Corporation Of America | Variable length code look-up table having separate code length determination |
| US5541595A (en) * | 1994-05-19 | 1996-07-30 | Matsushita Electric Corporation Of America | Variable length code decoder for simultaneous decoding the most significant bits and the least significant bits of a variable length code |
| JP3304745B2 (ja) * | 1996-03-11 | 2002-07-22 | 富士ゼロックス株式会社 | 可変長符号復号化器 |
| JP2000022776A (ja) * | 1998-06-30 | 2000-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | シリアルデータ受信装置 |
| CA2886896C (en) | 2012-10-12 | 2020-03-10 | Blue Sky Mines Ltd. | Methods of and systems for treating incinerated waste |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102968A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-06 | Sharp Corp | Run-length decoding system for mh code |
| US4475174A (en) * | 1981-09-08 | 1984-10-02 | Nippon Telegraph & Telephone Public Corporation | Decoding apparatus for codes represented by code tree |
| JPS5937773A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-03-01 | Canon Inc | ランレングス符号復号装置 |
| DE3481885D1 (de) * | 1983-12-08 | 1990-05-10 | Crosfield Electronics Ltd | Coderwoerter-decodierer. |
| US4899149A (en) * | 1986-02-28 | 1990-02-06 | Gary Kahan | Method of and apparatus for decoding Huffman or variable-length coees |
| US4853696A (en) * | 1987-04-13 | 1989-08-01 | University Of Central Florida | Code converter for data compression/decompression |
| US4967196A (en) * | 1988-03-31 | 1990-10-30 | Intel Corporation | Apparatus for decoding variable-length encoded data |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1281189A patent/JPH03143028A/ja active Pending
-
1990
- 1990-10-19 US US07/600,315 patent/US5126738A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5126738A (en) | 1992-06-30 |
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