JPH0314307Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314307Y2 JPH0314307Y2 JP6214287U JP6214287U JPH0314307Y2 JP H0314307 Y2 JPH0314307 Y2 JP H0314307Y2 JP 6214287 U JP6214287 U JP 6214287U JP 6214287 U JP6214287 U JP 6214287U JP H0314307 Y2 JPH0314307 Y2 JP H0314307Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- pin
- slide
- film substrate
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、フイルムなどを載せ、フイルム原
図などを作成する場合に使用するフイルム基板の
位置調整機構についてのものである。
図などを作成する場合に使用するフイルム基板の
位置調整機構についてのものである。
[従来の技術]
次に、従来技術によるフイルム基板の位置調整
機構を第3図により説明する。第3図の1は台、
2はピン、3はフイルム基板、11はスライド、
12はスライド台、13はつまみ、14は棒であ
る。
機構を第3図により説明する。第3図の1は台、
2はピン、3はフイルム基板、11はスライド、
12はスライド台、13はつまみ、14は棒であ
る。
第3図では、台1の上にフイルム基板3を載
せ、フイルム基板3の一端にピン2で固定してい
る。フイルム基板3には、スライド11を固定し
ており、スライド11を保持するようにスライド
台12を台1の上に取り付けている。
せ、フイルム基板3の一端にピン2で固定してい
る。フイルム基板3には、スライド11を固定し
ており、スライド11を保持するようにスライド
台12を台1の上に取り付けている。
スライド台12は、ねじ11a,11bで台1
に固定されている。スライド12にはスライド1
1が入るように凹状の切り欠きを設けている。ス
ライド11には、貫通しためねじをあけている。
つまみ13に連結した棒14には雄ねじをつけて
おり、棒14をスライド11に挿入する。
に固定されている。スライド12にはスライド1
1が入るように凹状の切り欠きを設けている。ス
ライド11には、貫通しためねじをあけている。
つまみ13に連結した棒14には雄ねじをつけて
おり、棒14をスライド11に挿入する。
つまみ13を回転すると、スライド11が棒1
4を介して移動する。スライド11はフイルム基
板3に固定されているので、フイルム基板3がピ
ン2を中心に回転するようになる。
4を介して移動する。スライド11はフイルム基
板3に固定されているので、フイルム基板3がピ
ン2を中心に回転するようになる。
[考案が解決しようとする課題]
第3図の構成では、スライド台12をねじ11
a,11bで固定するために、台1にねじ穴を加
工しなければならない。
a,11bで固定するために、台1にねじ穴を加
工しなければならない。
この考案は、台に対してはねじ穴の加工をしな
くてもフイルム基板の位置を調整することができ
るフイルム基板位置調整機構の提供を目的とす
る。
くてもフイルム基板の位置を調整することができ
るフイルム基板位置調整機構の提供を目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため、この考案では、第1
の穴1aと第2の穴1bを距離Lの間隔であけ、
第1の穴1aに第1のピン2aを固定し、第2の
穴1bに第2のピン2bを固定する台1と、第3
の穴3aと第3の穴3aの内径よりも内径の大き
い第4の穴3bを距離Lの間隔であけ、第3の穴
3aは第1のピン2aが入る大きさとし、第4の
穴3bの第2のピン2bの外径よりも大きくし、
第3の穴3aに第1のピン2aが挿入され、第4
の穴3bに第2のピン2bが挿入されるフイルム
基板3と、第2のピン2bによつて固定されるス
ライド台4と、スライド台4の上をスライドする
スライド5と、スライド5の一端に固定され、雌
ねじ6aをもつ端面6と、雌ねじ6aにねじ結合
する雄ねじ7aをもち、スライド台4に回転自在
に保持されるつまみ7とを備え、スライド台4を
フイルム基板3の上に載せ、スライド5をフイル
ム基板3に固定し、つまみ7を回転することによ
りフイルム基板3を第1のピン2aを中心に回転
させる。
の穴1aと第2の穴1bを距離Lの間隔であけ、
第1の穴1aに第1のピン2aを固定し、第2の
穴1bに第2のピン2bを固定する台1と、第3
の穴3aと第3の穴3aの内径よりも内径の大き
い第4の穴3bを距離Lの間隔であけ、第3の穴
3aは第1のピン2aが入る大きさとし、第4の
穴3bの第2のピン2bの外径よりも大きくし、
第3の穴3aに第1のピン2aが挿入され、第4
の穴3bに第2のピン2bが挿入されるフイルム
基板3と、第2のピン2bによつて固定されるス
ライド台4と、スライド台4の上をスライドする
スライド5と、スライド5の一端に固定され、雌
ねじ6aをもつ端面6と、雌ねじ6aにねじ結合
する雄ねじ7aをもち、スライド台4に回転自在
に保持されるつまみ7とを備え、スライド台4を
フイルム基板3の上に載せ、スライド5をフイル
ム基板3に固定し、つまみ7を回転することによ
りフイルム基板3を第1のピン2aを中心に回転
させる。
次に、この考案によるフイルム基板の位置調整
機構の分解斜視図を第1図により説明する。
機構の分解斜視図を第1図により説明する。
第1図の1は台、1a,1bは穴、2a,2b
はピン、3はフイルム基板、3a,3bは穴、4
はスライド台、5はスライド、6は端面、6aは
雌ねじ、7はつまみ、7aは雄ねじである。
はピン、3はフイルム基板、3a,3bは穴、4
はスライド台、5はスライド、6は端面、6aは
雌ねじ、7はつまみ、7aは雄ねじである。
第1図では、台1に穴1a,1bを距離Lの間
隔であけており、穴1aにピン2aを固定し、穴
1bにピン2bを固定する。
隔であけており、穴1aにピン2aを固定し、穴
1bにピン2bを固定する。
フイルム基板3には、穴3aと穴3aの内径よ
りも内径の大きい穴3bを距離Lの間隔であけ
る。穴3aはピン2aが入る大きさとし、穴3b
はピン2bの外径よりも大きくする。穴3aにピ
ン2aが挿入され、穴3bにピン2bが挿入され
る。スライド台4はフイルム基板3の上に載り、
フイルム基板3の穴3bを通して出るピン2bで
固定される。スライド5はフイルム基板3に固定
され、スライド台4の上をスライドする。端面6
は雌ねじ6aを設け、スライド5の一端に固定さ
れる。つまみ7は雌ねじ6aとねじ結合する雄ね
じ7aをもち、スライド台4に回転自在に保持さ
れる。
りも内径の大きい穴3bを距離Lの間隔であけ
る。穴3aはピン2aが入る大きさとし、穴3b
はピン2bの外径よりも大きくする。穴3aにピ
ン2aが挿入され、穴3bにピン2bが挿入され
る。スライド台4はフイルム基板3の上に載り、
フイルム基板3の穴3bを通して出るピン2bで
固定される。スライド5はフイルム基板3に固定
され、スライド台4の上をスライドする。端面6
は雌ねじ6aを設け、スライド5の一端に固定さ
れる。つまみ7は雌ねじ6aとねじ結合する雄ね
じ7aをもち、スライド台4に回転自在に保持さ
れる。
[作用]
第2図は第1図の組立図であり、第2図のフイ
ルム基板3は穴3aに挿入したピン2aで一端を
保持される。
ルム基板3は穴3aに挿入したピン2aで一端を
保持される。
第4図は第1図の組立断面図の部分図である。
ピン2bは、台1の穴1bに固定される。台1の
上にフイルム基板3を載せ、フイルム基板3には
穴3bをあけている。ピン2bは穴3bを通り、
スライド台4を固定する。
ピン2bは、台1の穴1bに固定される。台1の
上にフイルム基板3を載せ、フイルム基板3には
穴3bをあけている。ピン2bは穴3bを通り、
スライド台4を固定する。
第5図は、第4図のつまみ7を回転し、フイル
ム基板3を移動させた状態図である。第4図の状
態からつまみ7を回転すると、雄ねじ7aとねじ
結合している端面6が移動する。端面6はスライ
ド5に固定され、スライド5はフイルム基板3に
固定されているので、フイルム基板3は第1図の
ピン2aを中心に回転するようになる。
ム基板3を移動させた状態図である。第4図の状
態からつまみ7を回転すると、雄ねじ7aとねじ
結合している端面6が移動する。端面6はスライ
ド5に固定され、スライド5はフイルム基板3に
固定されているので、フイルム基板3は第1図の
ピン2aを中心に回転するようになる。
[考案の効果]
この考案によれば、スライド台をフイルム基板
の上に固定して位置を調整することができるの
で、台に対してねじ穴を加工する必要がない。
の上に固定して位置を調整することができるの
で、台に対してねじ穴を加工する必要がない。
第1図はこの考案によるフイルム基板の位置調
整機構の分解斜視図、第2図は第1図の組立図、
第3図は従来技術によるフイルム基板の位置調整
機構の斜視図、第4図は第1図の組立断面図の部
分図、第5図は第4図のつまみ7を回転し、フイ
ルム基板3を移動させた状態図である。 1……台、1a,1b……穴、2a,2b……
ピン、3……フイルム基板、3a,3b……穴、
4……スライド台、5……スライド、6……端
面、6a……雌ねじ、7……つまみ、7a……雄
ねじ。
整機構の分解斜視図、第2図は第1図の組立図、
第3図は従来技術によるフイルム基板の位置調整
機構の斜視図、第4図は第1図の組立断面図の部
分図、第5図は第4図のつまみ7を回転し、フイ
ルム基板3を移動させた状態図である。 1……台、1a,1b……穴、2a,2b……
ピン、3……フイルム基板、3a,3b……穴、
4……スライド台、5……スライド、6……端
面、6a……雌ねじ、7……つまみ、7a……雄
ねじ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 第1の穴1aと第2の穴1bを距離Lの間隔で
あけ、第1の穴1aに第1のピン2aを固定し、
第2の穴1bに第2のピン2bを固定する台1
と、 第3の穴3aと第3の穴3aの内径よりも内径
の大きい第4の穴3bを距離Lの間隔であけ、第
3の穴3aは第1のピン2aが入る大きさとし、
第4の穴3bは第2のピン2bの外径よりも大き
くし、第3の穴3aに第1のピン2aが挿入さ
れ、第4の穴3bに第2のピン2bが挿入される
フイルム基板3と、 第2のピン2bによつて固定されるスライド台
4と、 スライド台4の上をスライドするスライド5
と、 スライド5の一端に固定され、雌ねじ6aをも
つ端面6と、 雌ねじ6aにねじ結合する雄ねじ7aをもち、
スライド台4に回転自在に保持されるつまみ7と
を備え、 スライド台4をフイルム基板3の上に載せ、ス
ライド5をフイルム基板3に固定し、つまみ7を
回転することによりフイルム基板3を第1のピン
2aを中心に回転させることを特徴とするフイル
ム基板の位置調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6214287U JPH0314307Y2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6214287U JPH0314307Y2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63169283U JPS63169283U (ja) | 1988-11-04 |
| JPH0314307Y2 true JPH0314307Y2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=30896131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6214287U Expired JPH0314307Y2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314307Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP6214287U patent/JPH0314307Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63169283U (ja) | 1988-11-04 |
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