JPH03143106A - 細かい位相成分による累算のディザされた増加を備えた位相アキュムレータ - Google Patents

細かい位相成分による累算のディザされた増加を備えた位相アキュムレータ

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JPH03143106A
JPH03143106A JP2224136A JP22413690A JPH03143106A JP H03143106 A JPH03143106 A JP H03143106A JP 2224136 A JP2224136 A JP 2224136A JP 22413690 A JP22413690 A JP 22413690A JP H03143106 A JPH03143106 A JP H03143106A
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fine
accumulator
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JP2224136A
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Karl E Moerder
カール・エドウイン・モーダー
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    • G06F1/02Digital function generators
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    • G06F1/0328Waveform generators, i.e. devices for generating periodical functions of time, e.g. direct digital synthesizers in which the phase increment is adjustable, e.g. by using an adder-accumulator
    • GPHYSICS
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  • Manipulation Of Pulses (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は一般にダイレクトデジタル周波数シンセサイザ
で使用されるような位相アキュムレータに関し、および
特に細かい位相成分の累算に応じて粗い成分アキュムレ
ータが増加される位相をデイザすることを指向している
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)ダイ
レクトデジタル周波数シンセサイザは、累算された時に
予め定められた周波数の正弦波のような周期的波形の位
相を示す累算されたデジタル周波数ワードから、予め定
められた周波数のアナログ波形を発生させる。典型的な
従来の技術のダイレクトデジタル周波数シンセサイザは
、デジタル周波数ワードを累算するための位相アキュム
レータと、累算された位相値を予め定められた周波数の
アナログ波形に変換するための位相から振幅への変換器
とを具備する。位相から振幅への変換器は、位相アキュ
ムレータ内で累算された位相値を位相アキュムレータ内
の位相値によって示される周期的波形の位相角に対する
アナログ信号振幅に変換する。
位相アキュムレータはmビットの長さを有し、クロック
レイトf。で駆動される。各クロックパルスで、kビッ
トの長さを有する周波数ワードは位相アキュムレータ内
に現存する値に加えられる。
位相アキュムレータ内の値はこの率で、2”−1を超過
するすべてのビットを失ってあふれるまで増加する。い
かなる時間の位相アキュムレータ内の位相値も、2πラ
ジアンの範囲にわたる周期的波形のその瞬間の位相角を
示す。
異なった位相値2′″がある。そして実際の出力周波数
はgXf、/2″″であり、ここでgは1乃至2°の範
囲であり得る。周波数分解能もまたf、/2’″に等し
く、これは分解能の要求が一般にfcと川をかえること
によって満たされ得ることを意味する。
位相アキュムレータは、各クロック周期当り1度周波数
ワードを加えることによって、位相=1算を大行する。
そのワードは所望された出力周波数、すなわちアキュム
レータの内容に比例する。
丈際には、周波数シンセサイザ内で使用するための1立
を目アキュムレータからのあらゆるビ・ントを維持する
ことはできない(或いは必要ではない)そこで位相アキ
ュムレータが、粗い成分アキュムレータと細かい成分ア
キュムレータとに分割される。全mビットは粗い成分ア
キュムレータ内のCビットと細かい成分アキュムレータ
内のfビットとに分割される。粗い成分アキュムレータ
のCビットは位相アキュムレータ出力の1周期に対する
位相値を決定するためのみに使用され、それによって電
相分解能は2π/2゛ラジアンに限定される。粗い成分
アキュムレータと細かい成分アキュムレータの両者は、
fcの周波数で演算するためにクロックされる。粗い成
分アキュムレータが提供し得る最小の周波数はf e 
/ 2 ’ Hzである。細かい成分アキュムレータは
周期的にキャリインを粗い成分アキュムレータのLSB
である2π/2’ラジアンへ加えることによって、より
細かい周波数分解能を提供する。細かい成分アキュムレ
ータがfビットで構成され、また最小の繰上げ率f、で
演算するならばそれはf、/2’となり得る。
各粗い1.SBの値が2π/2′ラジアンであるとき、
細かい成分アキュムレータによって加えられる最小平均
周波数は、2π/2’Xfc/2+ラジアン/秒或いは
f 、 /、 2 ”’ Ilzである。m−c+fで
あるので、全分解能は最小のステップのサイズ同様、分
割によって変化されないままである。
粗い成分アキュムレータ(Cビット)からのビットは、
2π/2゛ラジアンの分解能を有する必要な位相情報を
示すためのみに使用される。アキュムレータののこりの
細かい成分アキュムレータのビット(fビット)が無視
されるとき、出力位相機能は一般に、位相アキュムレー
タ内に含まれた全位相機能に関する位相誤差を持つ。位
相誤差は結局やや周期的であり、その結果出カスベクト
ル内に疑似ライン或いは位相変調(PM)スパーの影響
が生じる。
PMスパーによる位相誤差は、細かい位相成分の累算に
応じて粗い成分アキュムレータが増加される位相をデイ
ザすることによって抑圧されることかできることか堤案
されている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、粗い成分レジスタを増加する位相がデイサ方
注目身がPMスパーをさらに誘発しないような方法でラ
ンダムにデイザされるような位相アキュムレータを提供
する。
本発明は、累算された時に予め定められた周波数の周間
的波形の位相を示すデジタル周波数ワードを累算するた
めの位相アキュムレータである。
このα相アキュムレータは、デジタル周波数ワードの粗
い位相成分を累算するための粗い成分アキュムレータと
、デジタル周波数ワードの細かい位)II成分を累算す
るための細かい成分アキュムレータと、細かい位相成分
の累算に応じて粗い成分アキュムレータを増加するため
の手段とを具備する。
前記増加手段は、各細かい成分累算周期に対し可変性の
ランダムに発生された値を提供する手段と、ランダムに
発生された値に関連した細かい位相成分の累算を周期的
にサンプルするための手段と、累算された細かい位相成
分がサンプルする期間内にランダムに発生された値を超
過する回数によってデイザされる前記増加する位相で各
細かい成分累算周期に対する粗い成分レジスタを増加す
るための手段とを具備する。
第1図の増加するカウントをクロックする線図を参照す
ると、細かい成分累算周期の境界線は実線Aで示され、
異なった細かい成分累算周期に対するランダムに発生さ
れた値は鎖線Cで示され、サンプリング時刻は矢印S1
、S2.83等によって示されている。サンプリング期
間は、位相アキュムレータクロック信号によって決定さ
れたようなサンプリング時刻Sの間隔である。細かい成
分累算周期およびサンプリング期間の相対的な持読切間
は、サンプリングの率と粗い成分アキュムレータの最下
位ビットの値に対するデジタル周波数ワードの細かい位
相成分の値との比率に依存する。例えば、サンプルが位
相アキュムレータクロック信号によってクロックされ、
そしてデジタル周波数ワードの細かいα相成分の平均値
が粗い成分アキュムレータの最下位ビットの値の約2分
の1であるとき、細かい成分累算の平均周期の持続期間
はサンプリング期間の約2倍である。
さらに第1図を参照すると、サンプリング時刻S、およ
びS2では累算された細かいα相成分は、各サンプリン
グ時刻SIおよびS2に先行する各サンプリング期間内
で1度、ランダムに発生された値を超過する。したがっ
て、粗い成分アキュムレータはそのとき1のカウントた
け増加される。
サンプリング時刻S3では累算された細かいα相成分は
、サンプリング時刻S3に先行するサンプリング期間内
にはランダムに発生された値を超過しない。そこで、粗
い成分アキュムレータは増加しない。サンプリング時刻
S4では累算された細かい位相成分は、サンプリング時
刻S、に先行するサンプリング期間内で2度、ランダム
に発生された値を超過する。そこで、粗い成分アキュム
レータはそのとき2のカウントだけ土曽加される。
本発明のランダムにデイザされた位相増加案によって誘
導された異常な成分のみは、サンプリング周波数の高調
波であり、それはサンプリングの率でクロックされる位
相アキュムレータによって位相アキュムレータ内に既に
存在している。 本発明の付加的な特徴は、好ましい実
施例の記載に関連して記載される。
(実施例) 第2図を参照すると、本発明の位相アキュムレータの1
つの好ましい実施例は、fビット細かい成分レジスタ6
0と、加算器62と、位相レジスタ64と、コンパレー
タ66と、限定レジスタ68と、ランダム数発生器70
と、状態装置72と、Cビット粗い成分アキュムレータ
48と、クロック45とを具備する。Cビットの細かい
成分レジスタ60と、位相レジスタ64と、限定レジス
タ68と、状態装置72と、Cビット粗い成分アキュム
レータ48は、クロック45によって提供されたクロッ
ク信号によって率f、で同期してクロックされる。
位相アキュムレータは、kビットのデジタル周波数ワー
ド52のα相成分を累算するためのmビットアキュムレ
ータである。デジタル周波数ワード52は、累算された
n’f s予め定められた周波数の正弦波の位相を示す
Cビットの粗い成分アキュムレータ48はデジタル周波
数ワード52の粗いα相成分を累算し、そしてCビット
の細かい成分レジスタ60はデジタル周波数ワード52
の細かい位相成分をレジストする。
荊かい位相成分は細かい成分レジスタ60から加算器6
2を通って位を目レジスタ64の中へ平行にシフトされ
、そして位相レジスタ64て累算される。位相レジスタ
64て累算された細かい位相成分が位相レジスタ64の
容量を超過するときは常に、アキュムレータ搬送ビット
“A”をライン76を介して状態装置72へ提供するこ
とによって加算器62か反応する。
粗い成分アキュムレータ48は、細かい成分レジスタ6
0と加算器62と位相レジスタ64と同様の方性で形成
されおよび使用できる、粗い成分レジスタと加算器と位
相レジスタとを具備する。
コンパレータ66は位相レジスタ64内の値と限定レジ
スタ68内の値とを比較し、そして位相レジスタ64内
の値が限定レジスタ68内の値を超過するときは常に、
コンパレータ搬送ビット“C”をライン78を介して状
態装置72に提供する。限定レジスタ68内の値はラン
ダム数発生器70によって提供される。エネーブル信号
“E”が状態装置72によってライン80上に提供され
る度に、新しい値がランダム数発生器70から限定レジ
スタ68へ人力される。
ランダム数発生器70は、例えば雑音量子化プロセッサ
によって実行されるような真のランダム数発生器か、或
いは例えばシフトレジスタシーケンス発生器によって実
行されるような疑似的なランダム数発生器である。ここ
で使用される“ランダム数″という用語は、真のランダ
ム数と疑似的なランダム数の両者を意味する。
状態装置72かクロック45からのクロック信号によっ
てサンプルされる度に、状態装置72は0.1或いは2
の搬送カウントをライン82を介して粗い成分レジスタ
48へ提供し、それは累算された細かい位ト11成分か
状態装置72の状態の組合せによって示されるようなサ
ンプリング期H中にランダムに’R= ’l’−された
値を超過する目数、および状態装置72かサンプルされ
るときにアキュムレータ搬送ビットAおよび/またはコ
ンパレータ搬送ビットCが状態装置72に提供されるか
どうかによる。
粗い成分アキュムレータ48の加算器は、状態装置72
からのライン82上の搬送カウントによってその位相レ
ジスタ内の累算された粗い位相成分を相加する。それと
同口、rに、加算器はこのような累算された粗い位相成
分をその粗い成分レジスタ内の粗い位相成分によって1
曽加する。
状態装置72に関する状態図は第3図に示されており、
そして末尾の表1は、状態装置91の夫々の3つの異な
った状態中でのアキュムレータ搬送ビットAとコンパレ
ータ搬送ビットCとの組合せに対する状態装置72の反
応を示している。
第1の状態1、すなわち状態1は前のサンプリング期間
を示す。第2の状態、すなわち状態2は現([のサンプ
リング期間を示す。そして第3の状態、すなわち状態3
は次のサンプリング期間を示す。“E”の行は、エネー
ブル信号Eが状態装置72によって、限定レジスタ68
内に新しいランダムな値をレジストするための限定レジ
スタ68に提供される状況を示す。“次の状態“の行は
、あとに続くサンプリング期間中の状態装置72の状態
を示す。
第4図を参照すると、本発明の位相アキュムレータの別
の好ましい実施例が、fビットの細かい成分レジスタ8
4と、加算器85と、位相レジスタ86と、第1のコン
パレータ87と、第2のコンパレータ88と、限定レジ
スタ89と、ランダム数発生器90と、状態装置91と
、Cビットの粗い成分アキュムレータ48と、クロック
45とを具備している。fビットの細かい成分レジスタ
84と、位相レジスタ86と、限定レジスタ89と、状
態装置91と、Cビットの粗い成分アキュムレータ48
は、クロック45によって提供されるクロック信号によ
って率f、で同期してクロックされる。
位相アキュムレータは、kビットのデジタル周波数ワー
ド52の位相成分を累算するためのmビットのアキュム
レータである。デジタル周波数ワード52は、累算され
た時に予め定められた周波数の疋弦波の位相を示す。
Cビットの粗い成分アキュムレータ48は、デジタル周
波数ワード52の粗い位相成分を累算する。
そして、fビットの細かい成分レジスタ84はデジタル
周波数ワード52の細かい位相成分をレジストする。
細かい位f目成分は細かい成分レジスタ84から加W 
器85を通って位相レジスタ86の中へ平行にシフトさ
れ、そして位4目レジスタ86て累算される。位相レジ
スタ8Bで累算された細かい位)目成分が位相し;スタ
86の客足を超過するときは常に、アキュl、レータ搬
送ビット “A”をライン93を介して状i512置9
:・\提供することによって加算器85が反応する。
粗い成分アキュムレータ48は、細かい成分レジスタ8
4と加算器85と位相レジスタ86と同様の方法で形成
されおよび使用できる、粗い成分アキュムレータと加算
器と位相レジスタとを具備する。
第1のコンパレータ87は位相レジスタ8B内の値とラ
ンダム数発生器90によってそのときに提供された値と
を比較し、そして位相レジスタ86内の値がランダム数
発生器90によってそのときに提供される値を超過する
ときは常に、コンパレータ搬送ビット“01″をライン
94を介して状態装置91に提供する。
第2のコンパレータ88は位相レジスタ86内の値と限
定レジスタ89内の値とを比較し、そして位相レジスタ
8θ内の値が限定レジスタ89内の値を超過するときは
常に、コンパレータ搬送ビット“C2”をライン95を
介して状態装置91に提供する。限定レジスタ89内の
値はランダム数発生器90によって提供される。新しい
値は、クロック45からの各クロックパルスに応じてラ
ンダム数発生器90から限定レジスタ89内へ人力され
る。限定レジスタ89内の値は、先のサンプリング期間
中にランダム散発土器90によって提供される値と同一
である。
第2図の実施例内でのただ1つのコンパレータの使用と
比較してこの2つのコンパレータ87.88の使用は、
限定レジスタ89が状態装置91の働きとは無関係に負
荷されることを許容する。その働きとは、アキュムレー
タ搬送ビットAの発生をコンパレータ搬送ビットCIお
よびC2の発生とに十分に結合させることを可能にする
ことである。しかし、周波数ワード52の細かい位相成
分の値は粗い成分アキュムレータ48の最下位ビットの
少なくとも2分の1でなければならない。その最下位ビ
ットは、いかなる訓かい位相成分累算の1周期内でも比
較の数を2を越えないように限定する。
状態装置91がクロック45からのクロック信号によっ
てサンプルされる度に、状態装置91は0.1或いは2
の搬送カウントをライン97を介して粗い成分レジスタ
48へ提供し、それは累算された細かい位を目成分が状
態装置91の状態の組合せによって示されるようなサン
プリング期間中にランダムに発生された値を超過する回
数、および状態装置91がサンプルされるときにアキュ
ムレータ搬送ビットAおよび/またはコンパレータ搬送
ビットC1およびC2が状態装置91に提供されるかど
うかによる。
粗い成分アキュムレータ48の加算器は、状態装置91
からのライン97上の搬送カウントによってその位相レ
ジスタ内の累算された粗い位相成分を増加する。それと
同時に、加算器はこのような累算された粗い位相成分を
その粗い成分レジスタ内の粗い位相成分によって増加す
る。
末尾の表2は、状態装置91の夫々の4つの冗なった状
態中での、アキュムレータ搬送ビットAとコンパレータ
搬送ビットCIおよびC2との組合せに対する状態装置
91の反応を示している。
表2て、“×”は特定のビットが存在しないことを示し
、“*”は不良条件を意味する。何故なら、細かい位相
成分累算の周期内では2つより上の比較を意味するから
である。
状態装置91の第1の状態、すなわち状態1は、コンパ
レータ搬送ビットC1およびC2が提供されないような
サンプリング期間の後に続くサンプリング期間内で第1
のコンパレータ87によって比較される状態である。第
2の状態、すなわち状態2は、コンパレータ搬送ビット
C1およびC2が提供されるようなサンプリング期間の
後に続くサンプリング期間内で第1のコンパレータ87
によって比較される状態である。第3の状態、すなわち
状態3は、第2のコンパレータ88によって比較される
状態である。第4の状態、すなわち状態4は、コンパレ
ータ搬送ビットCIおよびC2は提供されるがアキュム
レータ搬送ビットAは提供されないような第1或いは第
2の状態のサンプリング期間の後に続くサンプリング期
間である。
“次の状態”の行は、あとに続くサンプリング期間中の
状態装置91の状態を示す。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の位相アキュムレータに関する増加する
カウントの時刻線図、第2図は本発明の位!I′lアキ
ュムレータの好ましい実施例のブロック図、第3図は第
2図の位相アキュムレータの状態装置の状態図、第4図
は本発明の位相アキュムレータの別の好ましい実施例の
ブロック図である。 表 1 表 48・・・粗い成分アキュムレータ、62.85・・・
加算器、[i4.H・・・細かい成分アキュムレータ、
8B、87.88・・・コンパレータ、68・・・限定
レジスタ、70.90・・・ランダム数発生器、72.
91・・・状態装置。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)デジタル周波数ワードの粗い位相成分を累算する
    ための粗い成分アキュムレータと、デジタル周波数ワー
    ドの細かい位相成分を累算するための細かい成分アキュ
    ムレータと、 細かい位相成分の累算に応じた粗い成分アキュムレータ
    を増加するための手段とを具備し、前記増加手段が、 細かい成分累算の各周期に対する可変性のランダムに発
    生された値を提供するための手段と、ランダムに発生さ
    れた値に関連した細かい位相成分の累算を周期的にサン
    プルするための手段と、 各細かい成分累算周期に対し粗い成分レジスタを、累算
    された細かい位相成分がサンプルする期間内にランダム
    に発生された値を超過する回数によってディザ(dit
    her)される前記増加する位相で、増加するための手
    段とを具備する、累算されたときに予め定められた周波
    数の周期的波形の位相を示すようなデジタル周波数ワー
    ドを累算するための位相アキュムレータ。
  2. (2)細かい成分アキュムレータと増加する手段との結
    合が、 ランダムな値を発生するための手段と、 前記発生されたランダムな値をレジストするための限定
    レジスタと、 細かい位相レジスタと、 累算された細かい位相成分が予め定められた値を超過す
    るときに常に細かい位相レジスタを増加するための、そ
    して前記予め定められた値が超過されたことを表示する
    ための手段と、 細かい位相レジスタの内容と限定レジスタの内容とを比
    較するための、そして細かい位相レジスタにレジストさ
    れた値が限定レジスタにレジストされた値を超過すると
    き常に表示を出すためのコンパレータと、 状態装置の状態の組合せによって示されるように、サン
    プリング期間中に累算された細かい位相成分がランダム
    に発生された値を超過する回数に従ってカウントを示す
    搬送ビットを生成するためのコンパレータによって提供
    される表示と、細かい位相レジスタを増加するための手
    段およびコンパレータによって提供される表示と供に細
    かい成分レジスタを増加するための手段によって提供さ
    れる表示を処理するための状態装置と、 前記搬送ビットによって示されたカウントによって粗い
    成分レジスタを増加するための手段とを具備する請求項
    1記載の位相アキュムレータ。
  3. (3)細かい成分アキュムレータと増加する手段との結
    合が、 ランダムな値を発生するための手段と、 前記発生されたランダムな値をレジストするための限定
    レジスタと、 細かい位相レジスタと、 累算された細かい位相成分が予め定められた値を超過す
    るときに常に細かい位相レジスタを増加するための、そ
    して前記予め定められた値が超過されたことを表示する
    ための手段と、 細かい位相レジスタの内容とそのとき発生されたランダ
    ムな値とを比較するための、そして細かい位相レジスタ
    にレジストされた値がそのとき発生されたランダムな値
    を超過するときに常に表示するための第1のコンパレー
    タと、 細かい位相レジスタの内容と限定レジスタの内容とを比
    較するための、そして細かい位相レジスタにレジストさ
    れた値が限定レジスタにレジストされた値を超過すると
    きに常に表示するための第2のコンパレータと、 状態装置の状態の組合せによって示されるように、サン
    プリング期間中に累算された細かい位相成分がランダム
    に発生された値を超過する回数に従ってカウントを示す
    搬送ビットを生成するためのコンパレータによって提供
    される表示と、細かい位相レジスタを増加するための手
    段およびコンパレータによって提供される表示と供に細
    かい成分レジスタを増加するための手段によって提供さ
    れた表示を処理するための状態装置と、 前記搬送ビットによって示されたカウントによって粗い
    成分レジスタを増加するための手段とを具備する請求項
    1記載の位相アキュムレータ。
JP2224136A 1989-08-25 1990-08-24 細かい位相成分による累算のディザされた増加を備えた位相アキュムレータ Pending JPH03143106A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/398,703 US4984186A (en) 1989-08-25 1989-08-25 Phase accumulator with dithered incrementing of accumulation due to fine phase components
US398,703 1989-08-25

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03143106A true JPH03143106A (ja) 1991-06-18

Family

ID=23576455

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2224136A Pending JPH03143106A (ja) 1989-08-25 1990-08-24 細かい位相成分による累算のディザされた増加を備えた位相アキュムレータ

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4984186A (ja)
EP (1) EP0414444B1 (ja)
JP (1) JPH03143106A (ja)
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