JPH03143183A - 動き補償方法 - Google Patents
動き補償方法Info
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- JPH03143183A JPH03143183A JP2220162A JP22016290A JPH03143183A JP H03143183 A JPH03143183 A JP H03143183A JP 2220162 A JP2220162 A JP 2220162A JP 22016290 A JP22016290 A JP 22016290A JP H03143183 A JPH03143183 A JP H03143183A
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- 239000013598 vector Substances 0.000 claims abstract description 90
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims abstract 2
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 9
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 7
- 238000004091 panning Methods 0.000 description 5
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
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- H04N19/503—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding involving temporal prediction
- H04N19/51—Motion estimation or motion compensation
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- Signal Processing (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、請求項1の上位概念に記載の、例えばテレビ
ジョン画像シーケンスにおける、ズームおよびパンの認
識および補償を含んでいる動画符号器または復号器にお
ける動き補償方法に関する。
ジョン画像シーケンスにおける、ズームおよびパンの認
識および補償を含んでいる動画符号器または復号器にお
ける動き補償方法に関する。
従来の技術
アート動画復号器は大抵、データの低減、および動き補
償予測に使用される。このt;めに、並進(trans
latoric)動きを表わすベクトルが、大儀はブロ
ック毎に、例えばlog(D)ステップサーチまたはフ
ルサーチによって決定される。データ低減および、それ
に加えて、このような符号器の画質は付加的に、テレビ
ジョンシーンにおいてしばしば使用される1ズーム′お
よび゛パン″の形式の動きの認識および補償によって改
善することができる。
償予測に使用される。このt;めに、並進(trans
latoric)動きを表わすベクトルが、大儀はブロ
ック毎に、例えばlog(D)ステップサーチまたはフ
ルサーチによって決定される。データ低減および、それ
に加えて、このような符号器の画質は付加的に、テレビ
ジョンシーンにおいてしばしば使用される1ズーム′お
よび゛パン″の形式の動きの認識および補償によって改
善することができる。
“M、 H6tter; R,Thoma: Imag
e SegmentationBased on 0b
ject 0riented Mapping Par
ameterEstimation、 tlniver
sity of Hannover、 1988”には
、画像調整および同時に個々のセグメントの動きパラメ
ータの推定方法が記載されている”M、 16tter
: Estimation of the Globa
lMotion Parameters Zoom a
nd Pan、 PO21987”によれば、ズーム係
数は2つの画像の画情報の直接利用によって決定される
。
e SegmentationBased on 0b
ject 0riented Mapping Par
ameterEstimation、 tlniver
sity of Hannover、 1988”には
、画像調整および同時に個々のセグメントの動きパラメ
ータの推定方法が記載されている”M、 16tter
: Estimation of the Globa
lMotion Parameters Zoom a
nd Pan、 PO21987”によれば、ズーム係
数は2つの画像の画情報の直接利用によって決定される
。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、画像調整のズームおよびパン情報の評
価を使用した、動画符号器または復号器における動き補
償方法を提供することである。
価を使用した、動画符号器または復号器における動き補
償方法を提供することである。
問題点を解決するための手段
この課題は、請求項1の特徴部分に記載の構成によって
解決される。
解決される。
実施例
次に本発明を具体例を用いて説明する。
上述の形式の動画符号器は既に、並進シフト運動に対す
る動き推定器を備えているので、これらシフトベクトル
は、本発明によれば、ズームおよびパン情報を抽出する
ために使用されるこのために、ズームおよびパンは、シ
フトベクトルフィールドから推定される。
る動き推定器を備えているので、これらシフトベクトル
は、本発明によれば、ズームおよびパン情報を抽出する
ために使用されるこのために、ズームおよびパンは、シ
フトベクトルフィールドから推定される。
シフトベクトルはまず、
a)パンは存在するが、ズームは存在しないかまたは
b)ズームにスーパーインポーズされたパンが存在して
いる可能性がある かごうかを見極めるために解析される。
いる可能性がある かごうかを見極めるために解析される。
パン推定および補償が実施された後、存在するズームの
仮定が検査される。信頼できるに足るズーム係数を決定
することができた場合、相応するズームベクトルフィー
ルドが発生されかつ前以て決められたシフトベクトルフ
ィールドと比較される。本発明によれば、誤って検出さ
れたパンベクトルおよび、適用可能であれば、ズーム係
数の値を、それに続く反復ステップにおいて修正するこ
とができる。
仮定が検査される。信頼できるに足るズーム係数を決定
することができた場合、相応するズームベクトルフィー
ルドが発生されかつ前以て決められたシフトベクトルフ
ィールドと比較される。本発明によれば、誤って検出さ
れたパンベクトルおよび、適用可能であれば、ズーム係
数の値を、それに続く反復ステップにおいて修正するこ
とができる。
次に、ズームおよびパン推定のスタート点を考察する。
以下において、テレビジョン画像を、例えば、相応のグ
レースケール値s(x、y)を有する画素の2次元のマ
トリクスとして見なす。
レースケール値s(x、y)を有する画素の2次元のマ
トリクスとして見なす。
上述の動き推定器は、シフトベクトルのマトリクスV
(x、y)= (Vx (x、y)+ Vy(x、y)
)を発生し、これにより例えば常時1つのベクトルが、
両信号s (x、y)の16×16の画素から成るブロ
ックに割り当てられる。簡単に説明するために、■は、
常に例えば16X16の位置に対して同じベクトルが入
力される画信号マトリクスSとして同じ大きさのマトリ
クスであると考えるものする。座11(xy)は、原点
CO,O>が画像の中心にありかつ多数のXおよびyの
範囲に対して次のことが成立する、すなわち−X (x
(+ X 、および−Y < y < + Yが成立
するように選択されている。
(x、y)= (Vx (x、y)+ Vy(x、y)
)を発生し、これにより例えば常時1つのベクトルが、
両信号s (x、y)の16×16の画素から成るブロ
ックに割り当てられる。簡単に説明するために、■は、
常に例えば16X16の位置に対して同じベクトルが入
力される画信号マトリクスSとして同じ大きさのマトリ
クスであると考えるものする。座11(xy)は、原点
CO,O>が画像の中心にありかつ多数のXおよびyの
範囲に対して次のことが成立する、すなわち−X (x
(+ X 、および−Y < y < + Yが成立
するように選択されている。
入力データの前処理は、ベクトルフィールド修正および
ベクトルヒストグラムを形成することによって実施され
る。
ベクトルヒストグラムを形成することによって実施され
る。
その他同次フィールドから明らかにそれているベクトル
は、メデイアン形式に類似しt;前置フィルタリングに
よってベクトルフィールドVから取り除くことができる
。
は、メデイアン形式に類似しt;前置フィルタリングに
よってベクトルフィールドVから取り除くことができる
。
このために、ベクトル成分Vmx (xb、yb)、V
my (xb、yb)(1)中央値が、ヘクトル毎に決
定されかつ、これにより、マトリクスVx、Vyにおけ
る各入力(xb、yb)(7)まわりの3×3の大きさ
のウィンドウにおいてブロック毎に決定される。座標(
xb、yb)の名称が、この計算が各画素に対して実施
されるべきではなくて、むしろ各ブロックに対して実施
されるべきであることを説明している。ベクトルが前以
て決めることができる係数以上に中央値から外れていな
ければ、すなわち次の式が成立するならば: (≦−小さいかまたは等しい) t;だしFmは適当に選ばれている、例えばFm−2で
ある、ベクトルV(xb、yb)は信頼できるものと見
なされる。その他の場合は突発値と見なされかつ引き続
く解析においてもはや考慮されない。
my (xb、yb)(1)中央値が、ヘクトル毎に決
定されかつ、これにより、マトリクスVx、Vyにおけ
る各入力(xb、yb)(7)まわりの3×3の大きさ
のウィンドウにおいてブロック毎に決定される。座標(
xb、yb)の名称が、この計算が各画素に対して実施
されるべきではなくて、むしろ各ブロックに対して実施
されるべきであることを説明している。ベクトルが前以
て決めることができる係数以上に中央値から外れていな
ければ、すなわち次の式が成立するならば: (≦−小さいかまたは等しい) t;だしFmは適当に選ばれている、例えばFm−2で
ある、ベクトルV(xb、yb)は信頼できるものと見
なされる。その他の場合は突発値と見なされかつ引き続
く解析においてもはや考慮されない。
k−1・・・Kとして、残りのに個の動きベクトルVk
−(Vk (xk、yk)、(Vy(Xkyk))のヒ
ストグラムH(Vx (x、y)Vy (x、y))が
決定される。読み取りをもっと容易にするために、全項
H(Vx (x。
−(Vk (xk、yk)、(Vy(Xkyk))のヒ
ストグラムH(Vx (x、y)Vy (x、y))が
決定される。読み取りをもっと容易にするために、全項
H(Vx (x。
y)、Vy (x、y)は時々、ヒストグラムの位置ま
たは2次元数からのベクトル成分の依存性がその点にお
いて余り関係しなければ、H(Vx、Vy)またはH(
V)に簡略化される。
たは2次元数からのベクトル成分の依存性がその点にお
いて余り関係しなければ、H(Vx、Vy)またはH(
V)に簡略化される。
ベクトルヒストグラムを用いたパン認識は次のように実
施される: まず、第1の仮定において、パンが存在しかつ最も頻繁
に生じるベクトルがパンベクトルであることが仮定され
る: 第1の仮定: H(Vpx、 Vpy) = Hmax
を有する最も頻繁に生じるベクトルVp=(VpxVp
y)はあいまいでないパンベクトルを表している。
施される: まず、第1の仮定において、パンが存在しかつ最も頻繁
に生じるベクトルがパンベクトルであることが仮定され
る: 第1の仮定: H(Vpx、 Vpy) = Hmax
を有する最も頻繁に生じるベクトルVp=(VpxVp
y)はあいまいでないパンベクトルを表している。
次に第1の仮定が真であるかどうかが検査される。この
ためにパンベクトルの頻度は、前以て決められたしきい
値を越えていなければならず、かつその他のベクトルの
頻度は、別のしきい値Δを下回らなければならない: テスト:最も頻繁に生じるベクトルVp−(V px、
V py)はH(V px、 V py) = Hm
ax>Hpminの頻度で存在し、 かつすべての他のベクトルに対して H(Vx、Vy))Δの頻度が成り立つならば、パンは
存在する(例: Hpmin= 0 、5 +Δ−〇、
l)。
ためにパンベクトルの頻度は、前以て決められたしきい
値を越えていなければならず、かつその他のベクトルの
頻度は、別のしきい値Δを下回らなければならない: テスト:最も頻繁に生じるベクトルVp−(V px、
V py)はH(V px、 V py) = Hm
ax>Hpminの頻度で存在し、 かつすべての他のベクトルに対して H(Vx、Vy))Δの頻度が成り立つならば、パンは
存在する(例: Hpmin= 0 、5 +Δ−〇、
l)。
パンがこの方法で認識されなければ、第2の仮定(第2
の仮定)が威される: 第2の仮定:真のパンベクトルは、ともに事象Hmax
の最大の頻度を有する4つの隣接するベクトルの間にあ
る。
の仮定)が威される: 第2の仮定:真のパンベクトルは、ともに事象Hmax
の最大の頻度を有する4つの隣接するベクトルの間にあ
る。
正方形におけるベクトル位置の配列は次のように見える
: ! n+1+ ! 叩 m+1 この場合本は隣接するベクトルおよび。は推定された真
のパンベクトルである。
: ! n+1+ ! 叩 m+1 この場合本は隣接するベクトルおよび。は推定された真
のパンベクトルである。
この仮定もテストされる:
テスト二次のことが、端点が辺の長さlを有する正方形
を形成しかつ最大の共通の頻度HSumMaxを有する
4つの4つのベクトルに対して、HSumMax>Hp
minが成立ちかつすべての他のベクトルに対して H(Vx、Vy)>Δが成立てば、パンは存在する。そ
れからパンベクトル0は次のように推定される: Vp= (Vpx、Vpy) ただしVpx=Σ H(Vi)*Vixi=1 vpy −Σ H(V i )* V i yi=
1 この方法においてパンが認識されない場合、第3の仮定
としてズームが存在することが仮定される: 第3の仮定:ズームが存在している。
を形成しかつ最大の共通の頻度HSumMaxを有する
4つの4つのベクトルに対して、HSumMax>Hp
minが成立ちかつすべての他のベクトルに対して H(Vx、Vy)>Δが成立てば、パンは存在する。そ
れからパンベクトル0は次のように推定される: Vp= (Vpx、Vpy) ただしVpx=Σ H(Vi)*Vixi=1 vpy −Σ H(V i )* V i yi=
1 この方法においてパンが認識されない場合、第3の仮定
としてズームが存在することが仮定される: 第3の仮定:ズームが存在している。
ズームにスーパーインポーズされたパンは、ヒストグラ
ムから戒分毎の線形回帰によってのみ決定することがで
きる。このために、−ここでは2次元マトリクスを表す
ヒストグラムにおいて一矩形に囲まれたものの外側にあ
るすべてのベクトル、例えばすべてのベクトルの90%
のベクトルは、突発値と見なされかつ引き続く評価に対
して無視される。以下において、i=1・・・■として
、座標(xj、yi)は、有効なベクトルが存在するベ
クトルフィールドマトリクスVにおける位置を指示する
。これにより、画像ブロック当たり1つのベクトルのみ
が評価される。
ムから戒分毎の線形回帰によってのみ決定することがで
きる。このために、−ここでは2次元マトリクスを表す
ヒストグラムにおいて一矩形に囲まれたものの外側にあ
るすべてのベクトル、例えばすべてのベクトルの90%
のベクトルは、突発値と見なされかつ引き続く評価に対
して無視される。以下において、i=1・・・■として
、座標(xj、yi)は、有効なベクトルが存在するベ
クトルフィールドマトリクスVにおける位置を指示する
。これにより、画像ブロック当たり1つのベクトルのみ
が評価される。
決定された回帰直線
Vx (x)”ax*x+bx
Vy (y)社ay*y+by
から、
Vpx−Vx (0)
Vpy−Vy (0)
に従ってパン推定値が続く。
これらの推定値は、ズーム認識によって使用される。
ズーム認識は、ベクトルフィールドから形成される。
ズームは、焦面の伸長または圧縮を通して画像内容の主
観的な縮小または拡大を意図する。
観的な縮小または拡大を意図する。
ズームの強度または速度、すなわち“ズーム係数″は、
焦面の中心の伸長の伸長係数a−(ax、ay)と同一
である。水平方向および垂直方向の画素の次元が等しい
場合、水平方向および垂直方向の伸長は量が等しい。す
なわちax=ay=a、例として、この場合について引
き続き検討する。それから焦面の伸長が sn+J(x、y)=sn(x’、y’)−sn(a本
x、a*y) (1)によって定義され、 ただしsn:jK倍信 号n+1:伸長後の信号。
焦面の中心の伸長の伸長係数a−(ax、ay)と同一
である。水平方向および垂直方向の画素の次元が等しい
場合、水平方向および垂直方向の伸長は量が等しい。す
なわちax=ay=a、例として、この場合について引
き続き検討する。それから焦面の伸長が sn+J(x、y)=sn(x’、y’)−sn(a本
x、a*y) (1)によって定義され、 ただしsn:jK倍信 号n+1:伸長後の信号。
パン補償が実施された後、伸長またはズームの中心は画
像の中・むにある。決定された動きベクトルV (x、
y)は、理想の場合、画像nおよびn+1における同一
の信号部分(ブロック)の座標間の差を表している: Vy(x、y)=y−y’:y−a*y=(1−a)y
=z*yこのようにここで決定されたズーム係数2−Z
x−Zyによって、動きベクトルの決定が可能になり、
この動きベクトルは更に、次の式に従って画像nから画
像n+1を予測するために使用することができる: すべてのx、yに対して Sn+l(x、y)=sn(x−Vx(x、y)+y−
Vy(x、y) (3)ズーム決定の推定はまず、そ
れぞれの成分に対して別個lこ、有効な動きベクトルの
位置(xiyi)において局所的に実施される: Zyi耽vy (xi、yi)/yi これにより、ズーム中心に関して近似的に放射状に走る
ようなベクトルのみが推定のために使用される(例えば
±10°)。
像の中・むにある。決定された動きベクトルV (x、
y)は、理想の場合、画像nおよびn+1における同一
の信号部分(ブロック)の座標間の差を表している: Vy(x、y)=y−y’:y−a*y=(1−a)y
=z*yこのようにここで決定されたズーム係数2−Z
x−Zyによって、動きベクトルの決定が可能になり、
この動きベクトルは更に、次の式に従って画像nから画
像n+1を予測するために使用することができる: すべてのx、yに対して Sn+l(x、y)=sn(x−Vx(x、y)+y−
Vy(x、y) (3)ズーム決定の推定はまず、そ
れぞれの成分に対して別個lこ、有効な動きベクトルの
位置(xiyi)において局所的に実施される: Zyi耽vy (xi、yi)/yi これにより、ズーム中心に関して近似的に放射状に走る
ようなベクトルのみが推定のために使用される(例えば
±10°)。
それから大域的なズーム係数が
Z −Wx* Z x +Wy* Zyに設定され、た
だし Zx=(Σ Zxi)/1 Zy=(ΣZyi)/I これによりWx、Wyは、推定値Zx、Zyの信頼性を
表しかつ次のように決定される重み係数である: および W y −1 W x その際 s y / 一5y/ Zy これにより Sx= 5qrt((Σ(Zxi−Zx)l*2 )/
(1−1))(8) Sy= 5qrt((Σ(Zyi−Zy)**2 )/
(1−1))すなわちSx’ Sy′は、 推定された値Zx。
だし Zx=(Σ Zxi)/1 Zy=(ΣZyi)/I これによりWx、Wyは、推定値Zx、Zyの信頼性を
表しかつ次のように決定される重み係数である: および W y −1 W x その際 s y / 一5y/ Zy これにより Sx= 5qrt((Σ(Zxi−Zx)l*2 )/
(1−1))(8) Sy= 5qrt((Σ(Zyi−Zy)**2 )/
(1−1))すなわちSx’ Sy′は、 推定された値Zx。
zyの正規化された標準偏差である。
このズーム仮定はテストされる:
テスト:ズーム係数の信頼性に対するテストパラメータ
は、Xおよびy方向におけるズームテスト推定値の差 d Z −l Zx−Zy I/ l Z l
(9)並びに正規化された標準偏差 S’= (Sx’+Sy’)/2 (10)X
およびy方向における標準偏差の差 dslsx−3yl/lZx+Zyl (11)お
よび有効テストベクトルIの数である。これらの値が所
定のしきい値を上回らずかつ少なくとも多数の有効テス
トベクトル■が存在すればズームは信頼できる方法で確
立されたものと見なされる。可能なしきい値は次の通り
である0、3より小さいdZ 1.0より小さいS′ 1.0より小さいdS O,2*Nより大きい■ その際N=前前以決められたベクトルの数。
は、Xおよびy方向におけるズームテスト推定値の差 d Z −l Zx−Zy I/ l Z l
(9)並びに正規化された標準偏差 S’= (Sx’+Sy’)/2 (10)X
およびy方向における標準偏差の差 dslsx−3yl/lZx+Zyl (11)お
よび有効テストベクトルIの数である。これらの値が所
定のしきい値を上回らずかつ少なくとも多数の有効テス
トベクトル■が存在すればズームは信頼できる方法で確
立されたものと見なされる。可能なしきい値は次の通り
である0、3より小さいdZ 1.0より小さいS′ 1.0より小さいdS O,2*Nより大きい■ その際N=前前以決められたベクトルの数。
ズーム係数の推定に続いて、ズームおよびパン解析の結
果の反復テストを、ズーム係数並びに推定されたパン係
数の改良のために実施することができる。
果の反復テストを、ズーム係数並びに推定されたパン係
数の改良のために実施することができる。
ズームが存在するならば、そこでパン成分がズーム補償
されたベクトルフィールドに存在するかどうかがテスト
される。
されたベクトルフィールドに存在するかどうかがテスト
される。
テスト:ズームが存在するとき、ズームベクトルフィー
ルドが式(4)に従って合成されかつ前以て決められた
ベクトルに対する差ベクトルフィールドが発生される。
ルドが式(4)に従って合成されかつ前以て決められた
ベクトルに対する差ベクトルフィールドが発生される。
差ベクトルヒストグラムが形成されかつ上述のパン認識
に従って補償されていないパン成分の存在に対してテス
トされる。
に従って補償されていないパン成分の存在に対してテス
トされる。
これにより、パンが認識されたならば、上述のズームお
よびパン認識の反復繰り返しが実施される。
よびパン認識の反復繰り返しが実施される。
反復を中止する(停止する)条件は:
差ベクトルフィールドに残されたパン成分がない
一決定された新たなズーム係数の標準偏差は最後の反復
によるズーム係数より高い 一反復の最大数を、例えば4に固定すること。
によるズーム係数より高い 一反復の最大数を、例えば4に固定すること。
それから、ベクトルフィールドが、式(3)に従ってパ
ラメータVp= (Vpx、Vpy)およびZから、そ
れぞれの画素に対して1つのベクトルが存在するように
、計算され、一方すべてのx+ yに対して V(x 、y)=(Vx(x、y)、Vy(x、y))
=(ZJX+Vpx、Z*y+Vpy)(12) そこで画像nから画像n+1のズームおよびパン補償を
用いた動き補償された予測が、式(3)に従って実施さ
れる。
ラメータVp= (Vpx、Vpy)およびZから、そ
れぞれの画素に対して1つのベクトルが存在するように
、計算され、一方すべてのx+ yに対して V(x 、y)=(Vx(x、y)、Vy(x、y))
=(ZJX+Vpx、Z*y+Vpy)(12) そこで画像nから画像n+1のズームおよびパン補償を
用いた動き補償された予測が、式(3)に従って実施さ
れる。
本発明は有利に【ネ、デジタル画像処理装置において使
用される。
用される。
最後に本判本発明の実施の態様を列記する。
l)成分毎の平均化を、その頻度に応じて重み付けされ
t;ベクトルヒストグラムのベクトルのXおよびy成分
の別個の加算によって実施する請求項1記載の動き補償
方法。
t;ベクトルヒストグラムのベクトルのXおよびy成分
の別個の加算によって実施する請求項1記載の動き補償
方法。
2)総合ベクトルフィールドを、ズーム係数*ベクトル
の位置に等しいルールベクトルJffi分に応じてズー
ム係数およびパン係数のパラメータから決定する請求項
1または上記l)記載の動き補償方法。
の位置に等しいルールベクトルJffi分に応じてズー
ム係数およびパン係数のパラメータから決定する請求項
1または上記l)記載の動き補償方法。
3)差ベクトルフィールドを、ベクトルフィールドおよ
び総合ベクトルフィールドから決定し、かつパンを、前
記差ベクトルフィールドから推定しかつ、パンベクトル
が零に等しくない場合に、ズーム解析を、補正されたパ
ン推定を用いて繰り返す上記2)記載の動き補償方法。
び総合ベクトルフィールドから決定し、かつパンを、前
記差ベクトルフィールドから推定しかつ、パンベクトル
が零に等しくない場合に、ズーム解析を、補正されたパ
ン推定を用いて繰り返す上記2)記載の動き補償方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像シーケンスに対する、ズームおよびパンの認識
および補償用動画符号器または復号器における動き補償
方法において、 動きベクトルのベクトルヒストグラムを、パンベクトル
およびズーム係数を決定する目的でブロックオリエンテ
ッド動き推定量のデータから発生し、 a)ズームが存在しなければ、純パンベクトルを、次の
条件に基づいて、最も頻繁に生じるベクトルから補間を
用いて決定し、すなわちこれらベクトルが等しいまたは
殆ど等しい量および方向を有しかつ頻度が前以て決めら
れたしきい値より高いという条件に基づいて決定し、 b)ズームの存在が期待されるとき、スーパーインポー
ズされたパンベクトルを、補正されたベクトルヒストグ
ラムから成分毎の平均化(平均値の生成)を通して発生
し、 c)第1のステップにおいて平均値を、前記ベクトルの
位置によって割り算されたルールベクトル成分に応じて
局所推定から成分毎に発生し、かつ散在(分散)を、前
記局所推定から重み係数として決定し、かつ第2のステ
ップにおいて前記平均値を、ズーム係数を生成するため
に重み付けして加算することを特徴とする動き補償方法
。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3927937 | 1989-08-24 | ||
| DE3927937.5 | 1989-08-24 | ||
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| DE4007851.5 | 1990-03-12 |
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|---|---|
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| JP2865829B2 JP2865829B2 (ja) | 1999-03-08 |
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