JPH03143190A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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- JPH03143190A JPH03143190A JP1282163A JP28216389A JPH03143190A JP H03143190 A JPH03143190 A JP H03143190A JP 1282163 A JP1282163 A JP 1282163A JP 28216389 A JP28216389 A JP 28216389A JP H03143190 A JPH03143190 A JP H03143190A
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- pad
- loss
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
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- H04M1/253—Telephone sets using digital voice transmission
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- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/40—Applications of speech amplifiers
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/002—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
- H04M9/008—Multiplex systems
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/005—Interface circuits for subscriber lines
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M7/00—Arrangements for interconnection between switching centres
- H04M7/0096—Trunk circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、複数種の通信網に接続される電話装置におけ
る通話レベル調整方式に関する。
る通話レベル調整方式に関する。
(従来の技術)
この種の電話装置の例として、サービス統合デジタル網
(ISDN)とアナログ公衆電話網(PSTN)の両者
に接続するボタン電話装置がある。第6図はその一般的
なシステム構成を示す。
(ISDN)とアナログ公衆電話網(PSTN)の両者
に接続するボタン電話装置がある。第6図はその一般的
なシステム構成を示す。
主装置1には、ISDN回線3と接続するためのl5D
Nインタフエースユニツト5、PSTN回線7と接続す
るためのPSTNインタフェースユニット9、内線端末
11からの回線13と接続するための内線端末インタフ
ェースユニット15、などのインタフェースユニットが
搭載されている。
Nインタフエースユニツト5、PSTN回線7と接続す
るためのPSTNインタフェースユニット9、内線端末
11からの回線13と接続するための内線端末インタフ
ェースユニット15、などのインタフェースユニットが
搭載されている。
これらのインタフェースユニットは、制御データの時分
割伝送路たるデータハイウェイ17および音声PCMコ
ードの時分割伝送路たるスピーチハイウェイ1つを介し
て、主装置全体の制御および通話路交換を行うための制
御ユニット21に接続されている。
割伝送路たるデータハイウェイ17および音声PCMコ
ードの時分割伝送路たるスピーチハイウェイ1つを介し
て、主装置全体の制御および通話路交換を行うための制
御ユニット21に接続されている。
ここで、PSTN回線7の加入者・端局間には平均値と
して4dBの損失が存在する。さらに、局線インタフェ
ースユニット9内の2線・4線変換回路やコーデック等
においても幾分の損失が発生する。また、局線インタフ
ェースユニット9・単独電話機インタフェースユニット
15間は、−殻内には、損失が一1dBとなるように設
計されている。
して4dBの損失が存在する。さらに、局線インタフェ
ースユニット9内の2線・4線変換回路やコーデック等
においても幾分の損失が発生する。また、局線インタフ
ェースユニット9・単独電話機インタフェースユニット
15間は、−殻内には、損失が一1dBとなるように設
計されている。
一方、l5DN回&!13の加入者・端局間には損失が
存在しない。また、従来のl5DNインタフエースユニ
ツト5では一般に、信号形式(3値打号と2値打号間)
の変換、スピード(64Kbと2.048M間)の変換
、多重化、分離などの操作が行なれるだけで、音声PC
Mコードに関する変換は行われない。
存在しない。また、従来のl5DNインタフエースユニ
ツト5では一般に、信号形式(3値打号と2値打号間)
の変換、スピード(64Kbと2.048M間)の変換
、多重化、分離などの操作が行なれるだけで、音声PC
Mコードに関する変換は行われない。
その結果、内線電話機11が外線電話機、例えばアナロ
グ電話機23と通話する場合、次のような問題が生じる
。l5DNとPSTNとは相互乗り入れしており、いず
れの回線を使用しても通話が可能である。ところが、P
STN回線7を使用した場合と、l5DN回線3を使用
した場合とでは、上述のように損失量が異なるために通
話レベルに差が生じる。つまり、同じ相手と通話するの
に、使用した網によって通話レベル差が生じる。
グ電話機23と通話する場合、次のような問題が生じる
。l5DNとPSTNとは相互乗り入れしており、いず
れの回線を使用しても通話が可能である。ところが、P
STN回線7を使用した場合と、l5DN回線3を使用
した場合とでは、上述のように損失量が異なるために通
話レベルに差が生じる。つまり、同じ相手と通話するの
に、使用した網によって通話レベル差が生じる。
このようなレベル差は、内線電話機11がデジタル電話
機21と通話する場合と、アナログ電話機23と通話す
る場合との間にも生じる。さらに、このレベル差は回線
3.7と主装置1の設置状況によっても大きく変わって
くる。
機21と通話する場合と、アナログ電話機23と通話す
る場合との間にも生じる。さらに、このレベル差は回線
3.7と主装置1の設置状況によっても大きく変わって
くる。
(発明が解決しようとする課題)
このように、種類の異なる複数の通信網に接続される電
話装置では、使用する網によって通話レベル差が発生す
るという問題があり、またこのレベル差は装置の設置状
況によって変化する。そのため、常に適正な通話レベル
を確保する事が難しい。
話装置では、使用する網によって通話レベル差が発生す
るという問題があり、またこのレベル差は装置の設置状
況によって変化する。そのため、常に適正な通話レベル
を確保する事が難しい。
従って、本発明の目的は、使用した網に関わらず、同一
の通話レベルを自動的に保てるようにすることにある。
の通話レベルを自動的に保てるようにすることにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数種の通信網に接続される電話装置におい
て、それら通信網間の相対的通話レベル差を補償するた
めの通話レベル可変手段を有する電話装置を提供する。
て、それら通信網間の相対的通話レベル差を補償するた
めの通話レベル可変手段を有する電話装置を提供する。
実施例では、上記通信網の1つはサービス統合デジタル
網であり、通話レベル可変手段はサービス統合デジタル
網と送受信される音声PCMコードを受けて所定の損失
量を加えたコードに変換するコード変換手段を有する。
網であり、通話レベル可変手段はサービス統合デジタル
網と送受信される音声PCMコードを受けて所定の損失
量を加えたコードに変換するコード変換手段を有する。
望ましくは、上記通話レベル可変手段は通話相手の電話
番号とこれに対応して予め定めたレベル可変量とを記憶
する手段を有し、通話相手に応じて記憶手段に記憶され
たレベル可変量を選択できるようにする。
番号とこれに対応して予め定めたレベル可変量とを記憶
する手段を有し、通話相手に応じて記憶手段に記憶され
たレベル可変量を選択できるようにする。
(作 用)
本発明の電話装置では、複数の通信網間の相対的通話レ
ベル差が通話レベル可変手段によって補償される。
ベル差が通話レベル可変手段によって補償される。
(実施例)
以下、本発明に係る電話装置の一実施例を説明する。
この実施例はボタン電話装置に本発明を適用したもので
、基本的なシステム構成は第6図に示したものと同様で
ある。つまり、主装置内にはl5DNインタフエースユ
ニツト5、PSTNインタフェースユニット9、内線電
話機(ボタン電話機又は単独電話機)インタフェースユ
ニット15などが搭載され、それらのインタフェースユ
ニットはデータ及びスピーチハイウェイ17.19を介
して中央制御ユニット20に接続される。
、基本的なシステム構成は第6図に示したものと同様で
ある。つまり、主装置内にはl5DNインタフエースユ
ニツト5、PSTNインタフェースユニット9、内線電
話機(ボタン電話機又は単独電話機)インタフェースユ
ニット15などが搭載され、それらのインタフェースユ
ニットはデータ及びスピーチハイウェイ17.19を介
して中央制御ユニット20に接続される。
このうち、PSTNインタフェースユニット9及び内線
電話機インタフェースユニット15は従来と同様のもの
が使用できるので説明は省略する。
電話機インタフェースユニット15は従来と同様のもの
が使用できるので説明は省略する。
第1図は、この実施例に使用されるI SDNインタフ
ェースユニット20の構成を示す。
ェースユニット20の構成を示す。
第1図において、l5DN回線3の受信インタフェース
ライン31から送られて来る2チヤネルの音声データ及
び1チヤネルの制御データは、ドライバ/レシーバ35
において3確信号から2値信号に変換された後、インタ
フェースLSI37に受信される。このLS I 37
では、音声データと制御データの分離等のレイヤ1から
レイヤ2に関する処理が行われる。なお、インタフェー
スLS I 37の動作を制御するためのプログラム等
の情報はROM39及びRAM41に記憶されている。
ライン31から送られて来る2チヤネルの音声データ及
び1チヤネルの制御データは、ドライバ/レシーバ35
において3確信号から2値信号に変換された後、インタ
フェースLSI37に受信される。このLS I 37
では、音声データと制御データの分離等のレイヤ1から
レイヤ2に関する処理が行われる。なお、インタフェー
スLS I 37の動作を制御するためのプログラム等
の情報はROM39及びRAM41に記憶されている。
分離された音声データは、ボート1受信データtlJP
I RXD及びボート2受信データ線P2RXDを通
じて、多重化及びシリアル/パラレル変換部43へ入力
される。この多重化及びシリアル/パラレル変換部43
では、それぞれ64Kbpsの速度でシリアル伝送され
て来る2チヤネルの音声データを128Kbpsで多重
化した後、パラレルデータに変換してバス45に送出す
る。このパラレル音声データ(8ビットPCMコード)
はROMである受信デジタルバッド471;入力され、
この音声データに対応するアドレス領域に記憶されてい
る8ビットPCMコードが受信デジタルパッド(PAD
)47からバス49に読出される。
I RXD及びボート2受信データ線P2RXDを通
じて、多重化及びシリアル/パラレル変換部43へ入力
される。この多重化及びシリアル/パラレル変換部43
では、それぞれ64Kbpsの速度でシリアル伝送され
て来る2チヤネルの音声データを128Kbpsで多重
化した後、パラレルデータに変換してバス45に送出す
る。このパラレル音声データ(8ビットPCMコード)
はROMである受信デジタルバッド471;入力され、
この音声データに対応するアドレス領域に記憶されてい
る8ビットPCMコードが受信デジタルパッド(PAD
)47からバス49に読出される。
この受信デジタルバッド47は、第2図に示すように、
アドレスの下位8ビツトAO〜A7として音声データを
受け、その上の2ビツトA8、A9として損失量を選択
するための信号を受け、最上位ビットAIOとしてこの
パッドのオン/オフを選択するための信号を受けるよう
になっている。なお、損失量選択信号A8、A9及びオ
ン/オフ選択信号AIOは制御回路51から与えられる
。
アドレスの下位8ビツトAO〜A7として音声データを
受け、その上の2ビツトA8、A9として損失量を選択
するための信号を受け、最上位ビットAIOとしてこの
パッドのオン/オフを選択するための信号を受けるよう
になっている。なお、損失量選択信号A8、A9及びオ
ン/オフ選択信号AIOは制御回路51から与えられる
。
第3図Aに示すように、このバッド47は8つのサブパ
ッド0000〜0700を有しており、各サブパッドは
入力された音声データAO−A7により選択される25
6のアドレス領域を有している。第1から第4のサブパ
ッド0000〜0300はオン/オフ選択信号AIOの
論理値が“0” (オフ)の時に選択され、OdBの損
失量(つまり損失量なし)が生じるように、各サブパッ
ド内のアドレス領域はそのアドレスAO−A7と同じ8
ビツトコードを記憶している。第5から第8のサブパッ
ド0400〜0700はオン/オフ選択信号AIOの論
理値が“1” (オン)の時に損失量選択信号A8、A
9の論理値に応じて選択され、夫々−6、−3,0,+
3dBの損失量を生じるように、各サブパッド内のアド
レス領域はそのアドレスAO〜A7に夫々の損失量を加
えた8ビツトコードを記憶している。
ッド0000〜0700を有しており、各サブパッドは
入力された音声データAO−A7により選択される25
6のアドレス領域を有している。第1から第4のサブパ
ッド0000〜0300はオン/オフ選択信号AIOの
論理値が“0” (オフ)の時に選択され、OdBの損
失量(つまり損失量なし)が生じるように、各サブパッ
ド内のアドレス領域はそのアドレスAO−A7と同じ8
ビツトコードを記憶している。第5から第8のサブパッ
ド0400〜0700はオン/オフ選択信号AIOの論
理値が“1” (オン)の時に損失量選択信号A8、A
9の論理値に応じて選択され、夫々−6、−3,0,+
3dBの損失量を生じるように、各サブパッド内のアド
レス領域はそのアドレスAO〜A7に夫々の損失量を加
えた8ビツトコードを記憶している。
受信デジタルパッド47から読出された選択された損失
量の加わった音声データは、変換部53に人力されて2
MbpSのシリアルデータに変換され、スピーチハイウ
ェイ1つの上りラインの指定されたタイムスロットに乗
せられる。
量の加わった音声データは、変換部53に人力されて2
MbpSのシリアルデータに変換され、スピーチハイウ
ェイ1つの上りラインの指定されたタイムスロットに乗
せられる。
変換部53はまた、スピーチハイウェイ55の下りライ
ン上の指定されたタイムスロットから音声データを取り
込み、これをパラレルデータに変換してバス4つに送出
する。このパラレル音声データは送信デジタルバッド5
5に入力される。この送信デジタルバッド55は受話デ
ジタルバッド47と同様のROMであり、第2図に示す
ようにアドレスの下位8ビツトAO〜A7として音声デ
ータを、上位3ビツトA8、A9、AIOとして制御回
路51からの損失量選択信号及びオン/オフ選択信号を
受ける。第3図Bに示すように、この送信デジタルバッ
ド55は0(オフ) 、−12、=9、−6、−3dB
の損失量が選択できるようになっている。
ン上の指定されたタイムスロットから音声データを取り
込み、これをパラレルデータに変換してバス4つに送出
する。このパラレル音声データは送信デジタルバッド5
5に入力される。この送信デジタルバッド55は受話デ
ジタルバッド47と同様のROMであり、第2図に示す
ようにアドレスの下位8ビツトAO〜A7として音声デ
ータを、上位3ビツトA8、A9、AIOとして制御回
路51からの損失量選択信号及びオン/オフ選択信号を
受ける。第3図Bに示すように、この送信デジタルバッ
ド55は0(オフ) 、−12、=9、−6、−3dB
の損失量が選択できるようになっている。
送信デジタルバッド55から読出された音声データは、
バス57を通じてパラレル/シリアル変換及び分離部5
9に入力される。パラレル/シリアル変換及び分離部5
9は、夫々128Kb p sの速度でパラレル人力さ
れる2チヤネルの音声データをシリアルデータに変換し
さらにチャネル別に分離して、64Kbpsの速度で第
1ポート送信データ線PITXD及び第2ポート送信デ
ータ線P2TXDに送出する。これらの音声データはイ
ンタフェースLS137に人力され制御データとの多重
化等の処理を受けた後、ドライバ/レシーバ35にて3
確信号に変換され、l5DN回線3の送信インタフェー
スライン33へ送出される。
バス57を通じてパラレル/シリアル変換及び分離部5
9に入力される。パラレル/シリアル変換及び分離部5
9は、夫々128Kb p sの速度でパラレル人力さ
れる2チヤネルの音声データをシリアルデータに変換し
さらにチャネル別に分離して、64Kbpsの速度で第
1ポート送信データ線PITXD及び第2ポート送信デ
ータ線P2TXDに送出する。これらの音声データはイ
ンタフェースLS137に人力され制御データとの多重
化等の処理を受けた後、ドライバ/レシーバ35にて3
確信号に変換され、l5DN回線3の送信インタフェー
スライン33へ送出される。
一方、l5DN回線3からインタフェースLSI37に
入力された制御データ(選択信号、経過識別子等)は、
音声データと分離された後、通信中継用マイクロプロセ
ッサ61に入力され、データハイウェイ17を通じて中
央制御ユニット20へ送られる。なお、マイクロプロセ
ッサ61の動作を制御するためのプログラム等の情報は
ROM63及びRAM65に格納されている。
入力された制御データ(選択信号、経過識別子等)は、
音声データと分離された後、通信中継用マイクロプロセ
ッサ61に入力され、データハイウェイ17を通じて中
央制御ユニット20へ送られる。なお、マイクロプロセ
ッサ61の動作を制御するためのプログラム等の情報は
ROM63及びRAM65に格納されている。
中央制御ユニット20から送出されるI SDNインタ
フェースユニット宛ての制御データは、データハイウェ
イ17を通じてマイクロプロセッサ61に入力される。
フェースユニット宛ての制御データは、データハイウェ
イ17を通じてマイクロプロセッサ61に入力される。
マイクロプロセッサ61に入力される制御データのうち
、ある種のデータはこれに基づいてインタフェースLS
I 37の制御が行われ、またある種のデータはイン
タフェースLSI37に送られて音声データと多重化さ
れ、ドライバ/レシーバ35を通じて送信インタフェー
スライン33に送出される。さらに、後述するように、
中央制御ユニット20から送られてくる制御データのう
ちには、受信及び送信デジタルパッド47.55を制御
するためのデータもある。
、ある種のデータはこれに基づいてインタフェースLS
I 37の制御が行われ、またある種のデータはイン
タフェースLSI37に送られて音声データと多重化さ
れ、ドライバ/レシーバ35を通じて送信インタフェー
スライン33に送出される。さらに、後述するように、
中央制御ユニット20から送られてくる制御データのう
ちには、受信及び送信デジタルパッド47.55を制御
するためのデータもある。
これを受けると、マイクロプロセッサ61はこの制御デ
ータに対応したパッド制御信号を制御回路51に出力す
る。制御回路51は、受信及び送信デジタルパッド47
.55に加えられるアドレスの上位3ビツトA8、A9
、AIOを、パッド制御信号により指定された値にセッ
トする。これにより、受信及び送信デジタルパッド47
.55中のサブパッドが選択される。
ータに対応したパッド制御信号を制御回路51に出力す
る。制御回路51は、受信及び送信デジタルパッド47
.55に加えられるアドレスの上位3ビツトA8、A9
、AIOを、パッド制御信号により指定された値にセッ
トする。これにより、受信及び送信デジタルパッド47
.55中のサブパッドが選択される。
なお、デジタルPLL回路67および倍周回路6つは、
スピーチハイウェイ19のクロック周波数をl5DN回
線3のクロック周波数に同期させるためのものである。
スピーチハイウェイ19のクロック周波数をl5DN回
線3のクロック周波数に同期させるためのものである。
第4図はこの実施例に使用される中央制御ユニット20
の構成を示す。
の構成を示す。
中央制御ユニット20は制御用マイクロプロセッサ71
、ROM73、RAM7ら及びこれらを接続するバス7
7とからなるマイクロコンピュータを有する。このマイ
クロコンピュータはバッファメモリ7つ、通信中継用マ
イクロコンピュータ81を介してデータハイウェイ17
に接続され、l5DNインタフエースユニツト、PST
Nインタフェースユニット及び内線電話機インタフェー
スユニットと制御データをやり取りすることによってそ
れらインタフェースユニットの動作を制御する。このマ
イクロコンピュータはまた、タイムスイッチ83や会議
通話回路85などの制御も行う。タイムスイッチ83は
スピーチハイウェイ1つに接続され通話路交換を行う。
、ROM73、RAM7ら及びこれらを接続するバス7
7とからなるマイクロコンピュータを有する。このマイ
クロコンピュータはバッファメモリ7つ、通信中継用マ
イクロコンピュータ81を介してデータハイウェイ17
に接続され、l5DNインタフエースユニツト、PST
Nインタフェースユニット及び内線電話機インタフェー
スユニットと制御データをやり取りすることによってそ
れらインタフェースユニットの動作を制御する。このマ
イクロコンピュータはまた、タイムスイッチ83や会議
通話回路85などの制御も行う。タイムスイッチ83は
スピーチハイウェイ1つに接続され通話路交換を行う。
会議通話回路85は、タイムスイッチ83に接続され会
議通話時の音声データ処理を行う。
議通話時の音声データ処理を行う。
ROM73には、この中央制御ユニット20が行うべき
各種制御のプログラムが格納されている。
各種制御のプログラムが格納されている。
これには次に述べる損失量設定処理のプログラムも含ま
れており、その概略手順は第5図のフローチャートに示
されている。
れており、その概略手順は第5図のフローチャートに示
されている。
以下、この処理を説明する。まず、予め指定された内線
電話機11(ボタン電話機または単独電話機)から何等
かの番号がダイアルされると、その番号が予め定めた特
殊番号であると、中央制御ユニット20は内線電話機1
1の状態を機能設定モードに切り替える(ステップS1
、S2)。以後、所定の終了コマンドが内線電話機11
から中央制御ユニット20に送られるまで、本モードが
維持される。
電話機11(ボタン電話機または単独電話機)から何等
かの番号がダイアルされると、その番号が予め定めた特
殊番号であると、中央制御ユニット20は内線電話機1
1の状態を機能設定モードに切り替える(ステップS1
、S2)。以後、所定の終了コマンドが内線電話機11
から中央制御ユニット20に送られるまで、本モードが
維持される。
次いで、内線電話機11から中央制御ユニット20に対
し、損失量設定処理を指定するための所定の機能項目番
号、l5DNインタフエースユニツト5を指定するため
の所定のボート番号、及び受信及び送信パッド中のサブ
パッドを選択するためのパッド番号が順に入力される(
ステップ83〜S5)。すると、中央制御ユニット20
はRAM75内に予め設けられたパッド番号−制御デー
タ対応テーブルを参照して、入力されたパッド番号に対
応する制御データを読出し、これを人力されたボート番
号に対応するl5DNインタフエースユニット5に送信
する(ステップS6)。
し、損失量設定処理を指定するための所定の機能項目番
号、l5DNインタフエースユニツト5を指定するため
の所定のボート番号、及び受信及び送信パッド中のサブ
パッドを選択するためのパッド番号が順に入力される(
ステップ83〜S5)。すると、中央制御ユニット20
はRAM75内に予め設けられたパッド番号−制御デー
タ対応テーブルを参照して、入力されたパッド番号に対
応する制御データを読出し、これを人力されたボート番
号に対応するl5DNインタフエースユニット5に送信
する(ステップS6)。
同時に、人力されたパッド番号はRAM75に記憶され
る。
る。
l5DNインタフエースユニツト5では、上述したよう
に、マイクロプロセッサ61が中央制御ユニット20か
らの制御データに対応したパッド制御信号を発生し、こ
れを受けた制御回路51がそのパッド制御信号に対応し
た値にアドレスA8、A9、A10を固定する。こうし
て、損失量が設定される。
に、マイクロプロセッサ61が中央制御ユニット20か
らの制御データに対応したパッド制御信号を発生し、こ
れを受けた制御回路51がそのパッド制御信号に対応し
た値にアドレスA8、A9、A10を固定する。こうし
て、損失量が設定される。
この後、内線電話機11から終了コマンドを示す番号が
入力されると、中央制御ユニット20はその内線電話機
11の機能設定モードを解除する(ステップS7)。
入力されると、中央制御ユニット20はその内線電話機
11の機能設定モードを解除する(ステップS7)。
なお、このような損失量設定がなされる前は、受話及び
送話デジタルパッド47.55のオフ状態、つまり損失
f!に一0dBが自動的に初期設定されるようになって
いる。
送話デジタルパッド47.55のオフ状態、つまり損失
f!に一0dBが自動的に初期設定されるようになって
いる。
また、データ通信を行う場合には、パッド47.55を
挿入するとデータが変わってしまうため、上記のような
損失量設定がなされていても、データ通信端末が通信を
行う時は自動的にパッド47.55をオフとするように
なっている。
挿入するとデータが変わってしまうため、上記のような
損失量設定がなされていても、データ通信端末が通信を
行う時は自動的にパッド47.55をオフとするように
なっている。
以上の損失量設定は、このボタン電話装置の据付時に行
っておくことが望ましい。その場合には、l5DN回線
使用時とPSTN回線使用時との損失量差を予め調べて
おき、その値に応じて適当な損失量を設定することにな
るであろう。こうすることにより、同じ相手と通話する
際の使用局線の相違による通話レベル差は多くの場合除
去することができる。
っておくことが望ましい。その場合には、l5DN回線
使用時とPSTN回線使用時との損失量差を予め調べて
おき、その値に応じて適当な損失量を設定することにな
るであろう。こうすることにより、同じ相手と通話する
際の使用局線の相違による通話レベル差は多くの場合除
去することができる。
ところで、通話相手によっては、相手装置の設置状況や
地域差などのために、上記のように据付時固定的に設定
した損失量では適当でない場合がありうる。そのような
場合に対処するため、相手に応じて個別に損失量を自動
選択できるようにすることもできる。これは、例えば次
のようにして実現できる。
地域差などのために、上記のように据付時固定的に設定
した損失量では適当でない場合がありうる。そのような
場合に対処するため、相手に応じて個別に損失量を自動
選択できるようにすることもできる。これは、例えば次
のようにして実現できる。
まず、RAM75内に用意された電話番号−パッド番号
対応テーブルに、上述の手順と類似した手順によって、
特定の相手の電話番号と選択したパッド番号とを予め登
録しておく。発信時には、中央制御ユニット20がRA
M75内の電話番号−バッド番号対応テーブルを参照し
て、内線電話機11から人力された電話番号に対応する
パッド番号を読出し、これに対応した制御データをl5
DNインタフエースユニツト5に送信する。
対応テーブルに、上述の手順と類似した手順によって、
特定の相手の電話番号と選択したパッド番号とを予め登
録しておく。発信時には、中央制御ユニット20がRA
M75内の電話番号−バッド番号対応テーブルを参照し
て、内線電話機11から人力された電話番号に対応する
パッド番号を読出し、これに対応した制御データをl5
DNインタフエースユニツト5に送信する。
これにより、登録した特定の相手への発信時には、登録
した損失量が自動設定される。終話時には、中央制御ユ
ニット20は据付時に固定的に設定したパッド番号をR
AM75内から読出し、これに対応する制御データをl
5DNインタフエースユニツトに送ることにより、損失
量を固定的に設定された値に戻す。
した損失量が自動設定される。終話時には、中央制御ユ
ニット20は据付時に固定的に設定したパッド番号をR
AM75内から読出し、これに対応する制御データをl
5DNインタフエースユニツトに送ることにより、損失
量を固定的に設定された値に戻す。
以上、ボタン電話装置を例に説明したが、本発明はボタ
ン電話装置に限らず、l5DN回線に接続可能なPBX
や端末にも適用できる。
ン電話装置に限らず、l5DN回線に接続可能なPBX
や端末にも適用できる。
以上説明したように、本発明によれば、電話装置に接続
される複数の通信網間の相対的通話レベルの差が自動的
に補償される。
される複数の通信網間の相対的通話レベルの差が自動的
に補償される。
第1図は本発明をボタン電話装置に適用した一実施例に
使用されるl5DNインタフエースユニツトを示すブロ
ック線図、第2図は第1図のユニット内に設けられる受
信及び送信デジタルパッドの入出力信号を示す図、第3
図A及びBはそれぞれ受信及び送信デジタルパッド内の
複数のサブパッドを示す図、第4図は上記実施例に使用
される中央制御ユニットを示すブロック線図、第5図は
第4図の中央制御ユニットが行う損失量設定処置の手順
を示すフローチャート、第6図はl5DNとPSTNと
に接続されるボタン電話装置の一般的なシステム構成を
示すブロック線図である。 1・・・主装置、3・・・l5DN回線、5・・・l5
DNインタフエースユニツト、7・・・PSTN回11
.9・・・PSTNインタフェースユニット、11・・
・内線電話機、15・・・内線電話機インタフェースユ
ニット、17・・・データハイウェイ、19・・・スピ
ーチハイウエイ、20・・・中央制御ユニット、21.
23・・・外線電話機、47・・・受信デジタルパッド
、51・・・制御回路、55・・・送信デジタルパッド
、61・・・通信中継用マイクロプロセッサ、71・・
・制御用マイクロプロセッサ、73・・・ROM、75
・・・RAM。 79・・・バッファメモリ、81・・・通信中継用マイ
クロコンピュータ。
使用されるl5DNインタフエースユニツトを示すブロ
ック線図、第2図は第1図のユニット内に設けられる受
信及び送信デジタルパッドの入出力信号を示す図、第3
図A及びBはそれぞれ受信及び送信デジタルパッド内の
複数のサブパッドを示す図、第4図は上記実施例に使用
される中央制御ユニットを示すブロック線図、第5図は
第4図の中央制御ユニットが行う損失量設定処置の手順
を示すフローチャート、第6図はl5DNとPSTNと
に接続されるボタン電話装置の一般的なシステム構成を
示すブロック線図である。 1・・・主装置、3・・・l5DN回線、5・・・l5
DNインタフエースユニツト、7・・・PSTN回11
.9・・・PSTNインタフェースユニット、11・・
・内線電話機、15・・・内線電話機インタフェースユ
ニット、17・・・データハイウェイ、19・・・スピ
ーチハイウエイ、20・・・中央制御ユニット、21.
23・・・外線電話機、47・・・受信デジタルパッド
、51・・・制御回路、55・・・送信デジタルパッド
、61・・・通信中継用マイクロプロセッサ、71・・
・制御用マイクロプロセッサ、73・・・ROM、75
・・・RAM。 79・・・バッファメモリ、81・・・通信中継用マイ
クロコンピュータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数種の通信網に接続される電話装置において、前
記複数の通信網間の相対的通話レベル差を補償するため
の通話レベル可変手段を有することを特徴とする電話装
置。 2、請求項1記載の装置において、前記複数種の通信網
の少なくとも一つはサービス統合デジタル網であり、前
記通話レベル可変手段は前記サービス統合デジタル網と
送受信される音声PCMコードを受けて所定の損失量を
加えたコードに変換するコード変換手段であることを特
徴とする電話装置。 3、請求項1記載の装置において、前記通話レベル可変
手段は、通話相手の電話番号とこれに対応して予め定め
たレベル可変量とを記憶する手段を有し、通話相手に応
じて前記記憶手段に記憶されたレベル可変量を選択する
ことを特徴とする電話装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01282163A JP3085676B2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 電話装置 |
| CA002028791A CA2028791C (en) | 1989-10-30 | 1990-10-29 | Telephone system |
| US07/605,411 US5070524A (en) | 1989-10-30 | 1990-10-30 | Telephone system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01282163A JP3085676B2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143190A true JPH03143190A (ja) | 1991-06-18 |
| JP3085676B2 JP3085676B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=17648922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01282163A Expired - Lifetime JP3085676B2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 電話装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5070524A (ja) |
| JP (1) | JP3085676B2 (ja) |
| CA (1) | CA2028791C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003501864A (ja) * | 1999-05-31 | 2003-01-14 | テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン | 網間の回線レベル調整方法及びシステム |
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| EP0836349A3 (en) * | 1990-11-29 | 1999-06-02 | Fujitsu Limited | ISDN interface unit |
| JPH04208742A (ja) * | 1990-12-04 | 1992-07-30 | Canon Inc | 通話レベル調整装置 |
| JP2744357B2 (ja) * | 1991-04-23 | 1998-04-28 | キヤノン株式会社 | 構内交換装置 |
| JP2752856B2 (ja) * | 1991-08-12 | 1998-05-18 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | 電話サービス統合装置及び通信アダプタ |
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| US5471527A (en) | 1993-12-02 | 1995-11-28 | Dsc Communications Corporation | Voice enhancement system and method |
| EP0677975B1 (de) * | 1994-03-16 | 2002-07-17 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur Inbetriebnahme einer unterschiedlichen Übertragungswegen zuzuordnenden Schnittstelle in einem programmgesteuerten Kommunikationssystem |
| FR2733868B1 (fr) * | 1995-05-03 | 1997-07-04 | Alsacienne Et Lorraine De Tele | Dispositif modulaire adaptable d'interconnexion ou de mise en communication de differents appareils ou reseaux locaux informatiques et/ou de communication et un procede mettant en oeuvre ce dispositif |
| KR0184472B1 (ko) * | 1995-11-30 | 1999-05-15 | 김광호 | 키폰시스템에서 다중가입자 구현방법 |
| KR100222433B1 (ko) | 1997-02-28 | 1999-10-01 | 윤종용 | 종합정보통신망 키폰시스템에서 망접속회로의구성방법 |
| KR100520161B1 (ko) * | 1998-12-30 | 2005-11-24 | 삼성전자주식회사 | 국설교환기와isdn키폰시스템과의코딩변환회로 |
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| JP4586330B2 (ja) | 2002-12-27 | 2010-11-24 | 沖電気工業株式会社 | 音声通信装置及び音声通信システム |
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Citations (3)
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| JPS6324787A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-02 | Nec Corp | キ−テレホン装置 |
| JPH0310592A (ja) * | 1989-06-08 | 1991-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Isdn網/端末に対するディジタルパッド挿入方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR880009375A (ko) * | 1987-01-17 | 1988-09-15 | 강진구 | 씨모오스 어드레스 버퍼 |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP01282163A patent/JP3085676B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-10-29 CA CA002028791A patent/CA2028791C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-30 US US07/605,411 patent/US5070524A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| JP4827351B2 (ja) * | 1999-05-31 | 2011-11-30 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | 網間の回線レベル調整方法及びシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3085676B2 (ja) | 2000-09-11 |
| US5070524A (en) | 1991-12-03 |
| CA2028791C (en) | 1994-06-28 |
| CA2028791A1 (en) | 1991-05-01 |
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