JPH03143206A - 水底布設長尺体押止用重圧体の設置装置 - Google Patents
水底布設長尺体押止用重圧体の設置装置Info
- Publication number
- JPH03143206A JPH03143206A JP1278047A JP27804789A JPH03143206A JP H03143206 A JPH03143206 A JP H03143206A JP 1278047 A JP1278047 A JP 1278047A JP 27804789 A JP27804789 A JP 27804789A JP H03143206 A JPH03143206 A JP H03143206A
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- JP
- Japan
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- hanging jig
- workboat
- jig
- hanging
- pressure body
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野1
本発明は海底、河川底などの水底に布設された長尺体上
に当該長尺体押止用の重圧体を設置するための装置に関
する。
に当該長尺体押止用の重圧体を設置するための装置に関
する。
T従来の波相A
・般に、水底に布設される長尺体として、ケーブル、流
体輸送管、ケーブルと流体輸送管との複合体などをあげ
ることができる。
体輸送管、ケーブルと流体輸送管との複合体などをあげ
ることができる。
ちなみに、上記におけるケーブルとしては、電カケープ
ル、通信ケーブル、光伝送ケーブル、これらの複合ケー
ブルなどが該当し、流体輸送管としては、水、油などの
液体、あるいは、空気、その他のガスを輸送するための
パイプが該当する。
ル、通信ケーブル、光伝送ケーブル、これらの複合ケー
ブルなどが該当し、流体輸送管としては、水、油などの
液体、あるいは、空気、その他のガスを輸送するための
パイプが該当する。
これらの長尺体を水流の大きく影響する水底に布設した
とき、その水流に起因して長尺体が転勤したり、破損さ
れることがある。
とき、その水流に起因して長尺体が転勤したり、破損さ
れることがある。
たとえば、高潮流下において、隆起のある海底にケーブ
ルを布設した場合、隣接する海底隆起部間にケーブルの
一部が橋架は状態で着底してしまい、これに潮流が衝突
したとき、ケーブルが転動し、擦傷、裂傷などを受ける
。
ルを布設した場合、隣接する海底隆起部間にケーブルの
一部が橋架は状態で着底してしまい、これに潮流が衝突
したとき、ケーブルが転動し、擦傷、裂傷などを受ける
。
これの対策として、沈降性のある重圧体を水中に沈め、
布設された長尺体上に設置する手段が講じられる。
布設された長尺体上に設置する手段が講じられる。
かかる重圧体が設置された布設長尺体は、水流により妄
りに動くことなく安定し、損傷を受けることもないので
、所定の布設位置を確保して防護され延命される。
りに動くことなく安定し、損傷を受けることもないので
、所定の布設位置を確保して防護され延命される。
重圧体としては、基材にコンクリートを注入または含浸
させたコンクリートマット、コンクリートバックなどが
用いられるが、特に、コンクリートマットは重量が大き
く、布設長尺体に対する押止効果が大きいので望ましい
。
させたコンクリートマット、コンクリートバックなどが
用いられるが、特に、コンクリートマットは重量が大き
く、布設長尺体に対する押止効果が大きいので望ましい
。
かかる重圧体は、作業船上より吊りワイヤを介して吊り
下げ、これを潜水夫により誘導しながら布設長尺体上に
設置するのが一般である。
下げ、これを潜水夫により誘導しながら布設長尺体上に
設置するのが一般である。
「発明が解決しようとする課題」
上述した重圧体設置手段は、潜水夫に依存して作業を行
なうので、作業の高速性、長時間にわたる作業の連続性
を期待するのが困難であり、作業そのものも、水深30
m、潮流1ktが限界である。
なうので、作業の高速性、長時間にわたる作業の連続性
を期待するのが困難であり、作業そのものも、水深30
m、潮流1ktが限界である。
本発明はこのような技術的課題に鑑み、作業船上からの
遠隔操作により重圧体を布設長尺体上に設置できるよう
にし、もって、作業の安全性、確実性、高速性、連続性
、簡易性を確保することのできる装置を提供しようとす
るものである。
遠隔操作により重圧体を布設長尺体上に設置できるよう
にし、もって、作業の安全性、確実性、高速性、連続性
、簡易性を確保することのできる装置を提供しようとす
るものである。
「課題を解決するための手段」
本発明は所期の目的を遠戚するため、水底に布設された
長尺体上に沈降性を有する重圧体を設置するための装置
において、吊りワイヤを有する昇降操作機械が作業船上
に搭載されており、その吊りワイヤに連繋されて昇降操
作機械により昇降される吊り治具には、当該吊り治具の
水中姿勢制御機、上記重圧体を保持するためのクランプ
機構、測深器、TVカメラが装備されており、かつ、こ
れら水中姿勢制御機の遠隔操作器、クランプ機構の遠隔
操作器、測深器と対をなす測定表示器、TVカメラと対
をなすTVモニタが上記作業船上に装備されていること
を特徴とする。
長尺体上に沈降性を有する重圧体を設置するための装置
において、吊りワイヤを有する昇降操作機械が作業船上
に搭載されており、その吊りワイヤに連繋されて昇降操
作機械により昇降される吊り治具には、当該吊り治具の
水中姿勢制御機、上記重圧体を保持するためのクランプ
機構、測深器、TVカメラが装備されており、かつ、こ
れら水中姿勢制御機の遠隔操作器、クランプ機構の遠隔
操作器、測深器と対をなす測定表示器、TVカメラと対
をなすTVモニタが上記作業船上に装備されていること
を特徴とする。
1作用」
本発明装置の場合、吊り治具にクランプ機構を介して重
圧体を取りつけた後、昇降操作機械の吊すワイヤを巻き
戻しながら、これに繋がれた上記吊り治具を水中へ沈め
る。
圧体を取りつけた後、昇降操作機械の吊すワイヤを巻き
戻しながら、これに繋がれた上記吊り治具を水中へ沈め
る。
この際、測深器を介して測定された吊り治具の深度が作
業船上の測定表示器へ送信され、TVカメラを介して捕
えられた吊り治具、重圧体の降下状況が作業船上のTV
モニタへ送信される。
業船上の測定表示器へ送信され、TVカメラを介して捕
えられた吊り治具、重圧体の降下状況が作業船上のTV
モニタへ送信される。
したがって、吊り治具を介して保持された重圧体が布設
長尺体上に着底するまでの間、吊り治具の状況を作業船
上の測定表示器、TVモニタにより把握し、その把握し
た状況に基づき、吊り治具の降下速度を作業船上の昇降
操作機械により調整したり、あるいは、作業船上の遠隔
操作器により水中姿勢制御機を稼働させて、吊り治具の
姿勢をただす。
長尺体上に着底するまでの間、吊り治具の状況を作業船
上の測定表示器、TVモニタにより把握し、その把握し
た状況に基づき、吊り治具の降下速度を作業船上の昇降
操作機械により調整したり、あるいは、作業船上の遠隔
操作器により水中姿勢制御機を稼働させて、吊り治具の
姿勢をただす。
かくて、吊り治具により保持された重圧体が水底の布設
長尺体上に正確に降下したとき、作業船上の遠隔操作器
を介してクランプ機構をクランプ解除状態に操作し、布
設長尺体上に設置された重圧体を吊り治具から切り離す
。
長尺体上に正確に降下したとき、作業船上の遠隔操作器
を介してクランプ機構をクランプ解除状態に操作し、布
設長尺体上に設置された重圧体を吊り治具から切り離す
。
以下は、昇降操作機械により吊り治具を作業船上に引き
上げて、つぎの作業にとりかかり、あるいは、つぎの作
業に備える。
上げて、つぎの作業にとりかかり、あるいは、つぎの作
業に備える。
「実 施 例」
本発明に係る水底布設長尺体押止用重圧体の設置装置を
図示の実施例に基づいて説明する。
図示の実施例に基づいて説明する。
第1図において、作業船11は、スクリュウを含む推進
機械12、アンカ13、その他を備えた周知の動力船か
らなる。
機械12、アンカ13、その他を備えた周知の動力船か
らなる。
第1図において、作業船ll上には、コンクリートプラ
ントミキサ14、吊りワイヤ15を有する昇降操作機械
113、命綱(アンビリカルワイヤ)17とそのウィン
チ18などが装備されており、監視操業室19も設けら
れている。
ントミキサ14、吊りワイヤ15を有する昇降操作機械
113、命綱(アンビリカルワイヤ)17とそのウィン
チ18などが装備されており、監視操業室19も設けら
れている。
コンクリートプラントミキサ14は、後述の重圧体をつ
くるために用いられる。
くるために用いられる。
昇降操作機械18は、たとえば、ジブ、ブーム、シーブ
、ウィンチなどを備えた周知のクレーンからなり、その
ウィンチを介して吊りワイヤ15が巻き取り、巻き戻し
自在となっている。
、ウィンチなどを備えた周知のクレーンからなり、その
ウィンチを介して吊りワイヤ15が巻き取り、巻き戻し
自在となっている。
第1図において、吊り治具20は、平盤形状を有し、合
成樹脂(FRPを含む)、木材、金属、これらの複合材
などで作製されている。
成樹脂(FRPを含む)、木材、金属、これらの複合材
などで作製されている。
かかる吊り治具20には、第2図に例示するように、水
中姿勢制御@(スラスタ)21.測深器22、TVカメ
ラ23、クランプ機構24などが装備されている。
中姿勢制御@(スラスタ)21.測深器22、TVカメ
ラ23、クランプ機構24などが装備されている。
水中姿勢制御機21は、スクリュウとこれを駆動させる
ための動力源(例:水中モータ)とがらなり、測深器2
2、TVカメラ23は、いずれも、公知ないし周知のも
のからなる。
ための動力源(例:水中モータ)とがらなり、測深器2
2、TVカメラ23は、いずれも、公知ないし周知のも
のからなる。
図示例の場合、二機の水中姿勢制御機21が、吊り治具
20上に対称に取りつけられ、一つの測深器22が吊り
治具20の一側部より持ち出し型で取りつけられ、二台
のTV(テレビジョン)カメラ23が吊り治具20上に
対称に取りつけられている。
20上に対称に取りつけられ、一つの測深器22が吊り
治具20の一側部より持ち出し型で取りつけられ、二台
のTV(テレビジョン)カメラ23が吊り治具20上に
対称に取りつけられている。
クランプ機構24は、吊り治具20の両側部にそれぞれ
備えられるが、吊り治具20の一側部に備えられたクラ
ンプ機構24は、第2図に例示するロック構造からなる
。
備えられるが、吊り治具20の一側部に備えられたクラ
ンプ機構24は、第2図に例示するロック構造からなる
。
すなわち、第2図に示したクランプ機構24は、軸受2
5を介して吊り治具20上の一側部に軸支された操作軸
26と、操作軸26に平行し、かつ、相互に隣接する間
隔をおいて配置された複数のロックピン27と、これら
ロックピン27を操作軸26に固着している取付具28
と、各ロックピン28に対応して吊り治具20の一側面
に取りつけられた複数組(−組二枚)のロックリング2
9と、操作軸26に平行して吊り治具20の一側面に取
りつけられた油空圧シリンダ30と、これら操作軸26
、油空圧シリンダ30を相互に連結している連結具31
との組み合わせからなる。
5を介して吊り治具20上の一側部に軸支された操作軸
26と、操作軸26に平行し、かつ、相互に隣接する間
隔をおいて配置された複数のロックピン27と、これら
ロックピン27を操作軸26に固着している取付具28
と、各ロックピン28に対応して吊り治具20の一側面
に取りつけられた複数組(−組二枚)のロックリング2
9と、操作軸26に平行して吊り治具20の一側面に取
りつけられた油空圧シリンダ30と、これら操作軸26
、油空圧シリンダ30を相互に連結している連結具31
との組み合わせからなる。
なお、吊り治具20の他側部に備えられたクランプ機構
24も、」二記と同じ構造を有する。
24も、」二記と同じ構造を有する。
クランプ機構24としては、機械チャック式、電磁チャ
ック式なども採用することができる。
ック式なども採用することができる。
第1図、第2図に例示した沈降性を有する重圧体32は
、−例として、既述のコクリートマットからなるが、布
設長尺体を押止することがでるものであれば、これ以外
の重圧体も採用することができる。
、−例として、既述のコクリートマットからなるが、布
設長尺体を押止することがでるものであれば、これ以外
の重圧体も採用することができる。
かかる重圧体32の上部両側には、第2図に示すように
、複数の吊りフック33が所定の間隔で取りつけられて
いる。
、複数の吊りフック33が所定の間隔で取りつけられて
いる。
これら吊りフック33は、上記各組のロックリング28
間に介在することができる。
間に介在することができる。
前述した作業船11の監視操業室19には、第3図に示
す監視盤34、操作盤35が備えられている。
す監視盤34、操作盤35が備えられている。
このうち、監視盤34には、測深器22と対をなす測定
表示器38、TVカメラ23と対をなすTV(テレビジ
ョン)モニタ37が取りつけらており、操作盤35には
、水中姿勢制御機21の遠隔操作器38、クランプ機構
24における油空圧シリンダ30の遠隔操作器39が取
りつけられている。
表示器38、TVカメラ23と対をなすTV(テレビジ
ョン)モニタ37が取りつけらており、操作盤35には
、水中姿勢制御機21の遠隔操作器38、クランプ機構
24における油空圧シリンダ30の遠隔操作器39が取
りつけられている。
なお、測深器22と測定表示器3B、 TVカメラ23
とTVモニタ37は、有線方式のもの、無線方式ののち
の、いずれを採用してもよい。
とTVモニタ37は、有線方式のもの、無線方式ののち
の、いずれを採用してもよい。
上記において、吊り治具20には、係止金具、固縛金具
、ワイヤ締結法などによる周知の手段で吊すワイヤー5
の端部、命綱17の端部が接続される。
、ワイヤ締結法などによる周知の手段で吊すワイヤー5
の端部、命綱17の端部が接続される。
図中、40は、海底、河川底などの水底に布設された長
尺体を示し、この長尺体40は、既述のケーブル、流体
輸送管、ケーブルと流体輸送管との複合体などが該当す
る。
尺体を示し、この長尺体40は、既述のケーブル、流体
輸送管、ケーブルと流体輸送管との複合体などが該当す
る。
上述した実施例の本発明装置において、水底に布設され
た長尺体40上に重圧体32を設置するとき、以下のよ
うになる。
た長尺体40上に重圧体32を設置するとき、以下のよ
うになる。
はじめ、作業船11ヒにおいて、クランプ機構24を用
いて重圧体32を吊り治具20にセットする。
いて重圧体32を吊り治具20にセットする。
これに際しては、第2図のごとく、重圧体32の吊りフ
ック33をロックリング28間に介在させた後、遠隔操
作器39により油空圧シリンダ3oを稼働させて操作軸
26をロック方向へ移動させ、ロックピン27をロック
リング29と吊りフック33との両者に差しこむ。
ック33をロックリング28間に介在させた後、遠隔操
作器39により油空圧シリンダ3oを稼働させて操作軸
26をロック方向へ移動させ、ロックピン27をロック
リング29と吊りフック33との両者に差しこむ。
つぎに、昇降操作機械工8−にて吊りワイヤ15を、か
つ、ウィンチ18にて命綱17を巻き戻しながら、重圧
体32を保持した吊り治具20を、第1図のごとく水中
へ沈める。
つ、ウィンチ18にて命綱17を巻き戻しながら、重圧
体32を保持した吊り治具20を、第1図のごとく水中
へ沈める。
かかる沈降時、測深器22を介して測定された吊り治具
20の深度が作業船11上の測定表示器36へ送0 信され、TVカメラ23を介して捕えられた吊り治具2
0、重圧体32の様子が作業船ll上のTVモニタ37
へ送信される。
20の深度が作業船11上の測定表示器36へ送0 信され、TVカメラ23を介して捕えられた吊り治具2
0、重圧体32の様子が作業船ll上のTVモニタ37
へ送信される。
したがって、吊り治具20が着底するまでの間、吊り治
具20の状況を作業船ll上の測定表示器3S、TVモ
ニタ37により監視しながら、これに基づいて、吊り治
具20の降下速度を作業船ll上の昇降操作機械1Bに
より調整したり、あるいは、作業船11上の遠隔操作器
38により水中姿勢制御機21を稼働させて、吊り治具
20の姿勢をただす。
具20の状況を作業船ll上の測定表示器3S、TVモ
ニタ37により監視しながら、これに基づいて、吊り治
具20の降下速度を作業船ll上の昇降操作機械1Bに
より調整したり、あるいは、作業船11上の遠隔操作器
38により水中姿勢制御機21を稼働させて、吊り治具
20の姿勢をただす。
第4図(A) (B)は、水中姿勢制御機21による吊
り治具20の姿勢制御例を示す。
り治具20の姿勢制御例を示す。
第4図(A)の場合は、雨水中姿勢制御Ia21の推力
が同一方向に作用するので、吊り治具20が長尺体40
の軸線方向と直交する方向へ移動するようになり、第4
図CB)の場合は、両水中姿勢制御機21による推力が
互いに逆向きであるので、吊り治具20が回転するよう
になる。
が同一方向に作用するので、吊り治具20が長尺体40
の軸線方向と直交する方向へ移動するようになり、第4
図CB)の場合は、両水中姿勢制御機21による推力が
互いに逆向きであるので、吊り治具20が回転するよう
になる。
これらの操作を経て、重圧体32が長尺体40上に正確
に降下したとき、クランプ機構24の、クランプ1 状態を解除する。
に降下したとき、クランプ機構24の、クランプ1 状態を解除する。
これに際しては、遠隔操作器38により油空圧シリンダ
30を稼働させて操作軸26をロック解除方向へ移動さ
せ、ロックビン27をロックリング29、重圧体32の
吊りフック33から抜きとる。
30を稼働させて操作軸26をロック解除方向へ移動さ
せ、ロックビン27をロックリング29、重圧体32の
吊りフック33から抜きとる。
かくて、吊り治具20から切り離された重圧体32は、
長尺体40に荷重を加え、長尺体40が水流等によりず
れ動くのを阻止する。
長尺体40に荷重を加え、長尺体40が水流等によりず
れ動くのを阻止する。
吊り治具20は、重圧体32の切り離し後、昇降操作機
械1Bを介して作業船11上に引き上げられ、つぎなる
重圧体32の設置に使用される。
械1Bを介して作業船11上に引き上げられ、つぎなる
重圧体32の設置に使用される。
具体的な重圧体の設置例として、5ktの最大潮流を受
ける海底岩盤において、その海底岩盤に布設されたケー
ブル上に、2.5mX 2mX 0.5mのコンクリー
トマット(空中重量:約et)を設置したところ、ケー
ブルの橋架は現象が発生せず、ケーブルの移動を確実に
阻止することができた。
ける海底岩盤において、その海底岩盤に布設されたケー
ブル上に、2.5mX 2mX 0.5mのコンクリー
トマット(空中重量:約et)を設置したところ、ケー
ブルの橋架は現象が発生せず、ケーブルの移動を確実に
阻止することができた。
「発明の効果」
本発明に係る水底血設長尺体押止用重圧体の設置装置は
、以上に説明した通りであるから、つぎ 2 のような効果が得られる。
、以上に説明した通りであるから、つぎ 2 のような効果が得られる。
■ 作業船上からの遠隔操作により重圧体を布設長尺体
上に設置することができるから、潜水作業を必要とせず
、高潮流下のごとき危険域でも安全に作業を行なうこと
ができる。
上に設置することができるから、潜水作業を必要とせず
、高潮流下のごとき危険域でも安全に作業を行なうこと
ができる。
■ 遠隔操作を主体とした軽労働であり、潜水作業にみ
られる作業中断もないので、長時間にわたる連続作業が
可能となる。
られる作業中断もないので、長時間にわたる連続作業が
可能となる。
■ 機械的な作業であるので、作業の高速性がはかれる
。
。
■ 水中姿勢制御機、測深器、TVカメラなどに依存し
て、重量体を正確かつ確実に布設長尺体上へ降下させる
ことができる。
て、重量体を正確かつ確実に布設長尺体上へ降下させる
ことができる。
■ 遠隔操作のみで足り、潜水技術のような作業難度を
ともなわいので、作業が簡易である。
ともなわいので、作業が簡易である。
第1図は本発明装置の一実施例を略本した説明図、第2
図は本発明装置における吊り治具の正面図、第3図は本
発明装置における監視盤、操作盤を略本したの説明図、
第4図(A) (B)は本発明装置 3 における吊り治具の姿勢制御例を略本した説明図である
。 11・・・・・・作業船 15・・・・・・吊りワイヤ 16・・・・・・昇降操作機械 20・・・・・・吊り治具 21・・・・・・水中姿勢制御機 22・・・・・・測深器 23・・・・・・TVカメラ 24・・・・・・クランプ機構 25・・・・・・軸受 2B・・・・・・操作軸 27◆・・・・・ロックピン 28・・・・・・取付具 29・・・・・・ロックリング 30・・・・・・油空圧シリンダ 31・・・・・・連結具 32・・・・・・重圧体 33・・・・・・吊りフック 34・・・・・・吊りフック 4 36・・・・・・測定表示器 37・・・・・・TVモニタ 38・・・・・・遠隔操作器 39・・・・・・遠隔操作器 40・・・・・・長尺体
図は本発明装置における吊り治具の正面図、第3図は本
発明装置における監視盤、操作盤を略本したの説明図、
第4図(A) (B)は本発明装置 3 における吊り治具の姿勢制御例を略本した説明図である
。 11・・・・・・作業船 15・・・・・・吊りワイヤ 16・・・・・・昇降操作機械 20・・・・・・吊り治具 21・・・・・・水中姿勢制御機 22・・・・・・測深器 23・・・・・・TVカメラ 24・・・・・・クランプ機構 25・・・・・・軸受 2B・・・・・・操作軸 27◆・・・・・ロックピン 28・・・・・・取付具 29・・・・・・ロックリング 30・・・・・・油空圧シリンダ 31・・・・・・連結具 32・・・・・・重圧体 33・・・・・・吊りフック 34・・・・・・吊りフック 4 36・・・・・・測定表示器 37・・・・・・TVモニタ 38・・・・・・遠隔操作器 39・・・・・・遠隔操作器 40・・・・・・長尺体
Claims (1)
- 水底に布設された長尺体上に沈降性を有する重圧体を設
置するための装置において、吊りワイヤを有する昇降操
作機械が作業船上に搭載されており、その吊りワイヤに
連繋されて昇降操作機械により昇降される吊り治具には
、当該吊り治具の水中姿勢制御機、上記重圧体を保持す
るためのクランプ機構、測深器、TVカメラが装備され
ており、かつ、これら水中姿勢制御機の遠隔操作器、ク
ランプ機構の遠隔操作器、測深器と対をなす測定表示器
、TVカメラと対をなすTVモニタが上記作業船上に装
備されていることを特徴とする水底布設長尺体押止用重
圧体の設置装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278047A JPH03143206A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 水底布設長尺体押止用重圧体の設置装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278047A JPH03143206A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 水底布設長尺体押止用重圧体の設置装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143206A true JPH03143206A (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=17591912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1278047A Pending JPH03143206A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 水底布設長尺体押止用重圧体の設置装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03143206A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3107858A4 (en) * | 2014-02-20 | 2018-02-14 | The Caldwell Group, Inc. | Composite lifting beam |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP1278047A patent/JPH03143206A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3107858A4 (en) * | 2014-02-20 | 2018-02-14 | The Caldwell Group, Inc. | Composite lifting beam |
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